苫小牧・支笏湖ポタ

11:30に苫小牧のマルトマ食堂に到着。
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何時もよりも人が並んでると思ったら3連休か(11/4の話)。
せっかく来たのだから並んだら、1時間待ちになった。
この日の最高気温は7度で風が吹いてたので、並んでる間凄く寒かった。

左から北寄貝のバター焼き定食(1200円)、スケソウダラの煮つけ(100円)、カレイのフライ(50円)。
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煮つけとフライの値段がおかしい(^^;
味はちゃんと美味しい。
体を温める為に沢山食べようとしてたので、ボリュームがあって丁度よかった。
ホッキバターは味が濃厚。
この貝は元々味が濃いけど少し臭みがあるから、こういう食べ方が合ってると思う。

飯を食べて外に出ると13時。
真っ直ぐ帰れば間違いなく明るいうちに帰れるけど、支笏湖通りたいな。
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支笏湖は千歳から入る道が一番斜度が緩くて走り易い。
気温は低いが陽が出てて暖かく感じるので、気持ちよく支笏湖まで走る事が出来た。

到着。
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9月に登った樽前山はもう冠雪していた。
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北海道で私の装備で登山が出来るのはギリギリ10月までかな。
その後はGWまで雪が積もってるか、GWでも雪が積もってるって所だろう。

さて現在15時、本当はここで前から気になってたラーメン屋に入ろうと思ってたが、閉まってた。
それに飯を食べると帰る前に暗くなってしまいそうだ。
飯は食わずに帰るか。
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千歳方面から帰れば登り坂がなく、17時半頃に間違いなく帰れるが、何時も通ってる道で面白くないので、札幌方面から帰る事にした。
こちらは峠があって、舗装も悪くて大変だ。

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MIRACLE MC566、今回ロングで峠道も走ってみたし、感想をまとめよう。
まず軽くて良く進む。
前に乗ってたBeOne Raw Carbonよりもよく進む感じがする。
エアロフレームの真逆を行くような、空気抵抗の高そうなパイプ形状だが、私の走る速度が速くない為か、特に空気抵抗が高いという感じは無い。
まあボトル2本に、ダウンチューブの下にツール缶付けてれば、どちらにせよパイプ形状の差なんて意味がないのだろう。
良く進む事から駆動系周りの剛性が高い事は感じられるが、激坂でダンシングしたり、リアバッグを付けて10kgの荷物を入れてダンシングしたりすると、少し力が逃げる感じがある。
BeOneでは感じた事がない撓み感だ。
フレーム設計にはっきりとした主張があるので、不向きなシチュエーションがあるのは仕方ないだろう。
このフレームの欠点が出ないようにするには、リヤに11-32tのスプロケットを入れればいい。
そうすれば何処でもシッティングで回して登れる。
実際その方が速く走れるのだから、そうすべきだ。
ここまでは好意的に受け取れるキャラクターを書いたが、反対の今一に感じるキャラクターは、まずハンドルがクイック過ぎる所。
多分これは誰でもクイック過ぎると感じるぐらいだろう。
タイヤを25cに変えたのと慣れてきたので、最近やっと気にならなくなってきたが、低速でもっとだるくなるように調整すべきだ。
そしてもっと嫌に感じるのは、振動吸収性が悪く、路面の振動を丸めずに伝えてくる所。
走ってて、ガタガタガタガタ、偶に飛び跳ねる、という感じだ。
BeOneが剛性の高いフレームの割には、乗り心地が良かったから、この面では辟易した。
これもタイヤを25cに変えて、空気圧を6気圧にした所でやっと許容範囲になった。
総評ではツーリングに使うフレームとしてはBeOneの方が良かった、レースに使うフレームとしてはMC566の方が良いだろう、という感じ。

オコタンペ湖
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冬景色じゃん!
峠は既に雪が積もっており、道路の端も凍結していた。
非常に危険なので歩いて進んだ箇所が何か所もあった。
そんな事をしたので洞爺湖を出る前に陽が暮れてしまい、1時間半ぐらい夜道を走って帰る事になった。
あと当然下りが死ぬ程寒かったので、帰ってからすぐに風呂に入った。
その後は風邪を引かないように沢山食べた。

ファットバイクに4.8インチタイヤを履かせた

ファットバイクに前後ともSchwalbe Jumbo Jim 26x4.8を履かせた。
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雪が降る前に一回ぐらい普通の路面での乗り心地を確かめてみようと思って、早目に履き替えた。

後輪のクリアランスがギリギリなのはネットの情報で知ってたが、実際これぐらいだった。
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一番軽いギヤに入れた時のチェーンとのクリアランスは6mmぐらい。
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フロントシングルなので、ネット情報よりも少しクリアランスが多くなるようだ。

タイヤ交換の時にフレームのリヤのクリアランスも測ったので、それも記録しておこう。
タイヤが入る部分の横幅140mm。
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縦幅385mm。
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ちなみに80mm幅のリムに4インチタイヤを履かせた時の半径が大体355mmで、
4.8インチタイヤを履かせた時の半径が大体375mmだった。
横幅は4.8インチタイヤで大体115mmぐらい(ネット情報だと125mmぐらいに見ておくようだが、これは多分10㎝リムに嵌めた時)。
4インチタイヤの時の横幅は測り忘れた。

一応フロントフォークも測ったのでそれも載せておこう。
タイヤが入る部分の横幅140mm。
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縦幅405~410mm。
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ハブ軸が見えてない写真になってしまった(^^;
でも4.8インチタイヤを履かせても縦方向には十分なクリアランスがある事は判る。

タイヤ交換後少し走ってみたが、可也クッション性が上がってるのに、漕ぎは軽く感じた。
この時の空気圧は0.8気圧。
直前のMAXXIS Mammoth 4インチを嵌めてた時は0.9気圧。
空気圧を0.1気圧下げても逆に漕ぎが軽くなったのは、Jumbo Jimの走行抵抗が低いからだろう。
このサイトで測定をしてるが、Jumbo Jimのローリングレジスタンスは図抜けて低い。
同じサイトにMammothの測定があるのもこの記事を書いてる時に見つけたが、測定結果は体感での結果と一致してた。
ここの測定結果でも、体感での印象でも、MAXXISのMammothはあまり良いタイヤではないので、このタイヤはとっとと使い切って捨ててしまうのが良さそうだ。

サイドカット

千歳経由で支笏湖に行こうとしてたら恵庭とブシュッという音がして、リヤタイヤがパンク。
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音が豪快だったので釘でも突き刺したかと思ったら、サイドカット。
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常備しているダクトテープを貼って応急処置。
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タイヤに空気を入れてみると、表側からダクトテープが見えるほど切れてる。
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このタイヤはもう使えないな。
あと1000km以上は使えたはずのコンチネンタルGP4000S 23C、勿体無い。

走ってる最中に裂けかねない状態なので、引き返す事にした。
途中で昼飯、まる貴そばで冷やし山かけ納豆そば(930円)。
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帰ってからタイヤを交換したが、ふと思い立って前後共25Cに変えた。
今年のゴールデンウイーク以降、ツーリング以外では前記のGP4000S 23Cを使っていたが、新しいフレームになってから路面の振動が多く伝わってくるようになって、不快に感じてた。
25Cタイヤの方がエアボリュームがあるし、低圧に出来るから、振動をマイルドにしてくれるはずだ。


次の週、キッチンファームヤードのスープスパイスが食べたくなったので、三川に向かう。
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タイヤを25Cに変えたが、予想通り振動がマイルドになって、クイックなハンドリングも少しだるくなって、リラックスして漕げるようになった。
手持ちの23Cは先週切れたタイヤと、その時前輪に嵌めてたタイヤだけなので、今後は25Cに移行しよう。

キッチンファームヤードのセットのサラダ。
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今回も美味しい。
今年一番のヒットはキッチンファームヤードで、野菜が美味しすぎて、何度も食べに行きたくなる。

つくね温活スープスパイス(セットで1350円)。
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体を温める為のスパイスを多く入れたスープスパイス。
見た目はカレーっぽいが、味は漢方薬感がある感じ。

きのこと季節野菜のかき揚げ(380円)
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沢山食べて満足した所で、そういえば先週千歳に行こうとしてた事を思い出して、千歳に行く事にした。
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道路の両脇に何か並んでる。
アップにしてみると、
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ハロウィンカボチャ。
結構な距離これが続いてた。

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千歳まで数キロの場所に来た所で、フロントタイヤからブシュッという音がしてパンク。
えっ?と思って調べてみると、
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サイドカット…。
自転車に乗ってない人に説明すると、サイドカットは数年に一度ぐらいしか起きない。
それが立て続けに起きるとか、珍しいとしか言いようがない。
とにかく今回も前回と同じように修理。
今回はあんまり切れてないので、帰ってから裏からちゃんと補強すれば、このタイヤは使い続けれそうな気がする。
まだ新し目のタイヤなので、捨てるのが勿体無い。

千歳に出て、道の駅に到着。
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そういえばうどん屋があったから、うどん食べてみるか。
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塩レモンどりとなるとわかめのぶっかけうどん(780円)。
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味は普通。
道の駅の出店だからこんな物か。

食べた後はタイヤの事もあり、家に帰る事にする。
途中ミルティーロでスイートポテトのホットパフェ(800円)。
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ミルティーロは支店が札幌に2店舗あるが、本店のみのメニューに美味しい物があるので、ここまで来て食べる価値がある。

野幌森林公園で紅葉狩りライド

北海道の秋も終盤、落葉の季節だ。
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そうだ、野幌森林公園に行こう。
ファットバイクで紅葉狩りだ。

今回は事前に遊歩道の入り口を検索、ヤマダデンキの裏側から入ると良さそうだ。
途中にあった邸宅。
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お店とかではなく、一般宅のようだ。
手入れが大変だろうな。
私以外にも通りがかる人達が写真を撮っていた。

野幌森林公園の入り口到着。
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大沢口ではなく、その手前から入る口。
駐車場が無いので車で来ると困る事になるが、自走で来るならここから入った方が、すぐに遊歩道を楽しめる。

道には落ち葉が敷き詰められていた。
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その上を通ると落ち葉が潰れてガサゴソという音を立てる。
この音を聞きながら走るだけで癒される。

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野幌森林公園のメインの道は走り易く、ファットバイクなら何も考えず、気持ちよく走れる。
舗装路では漕ぎが重くて、ロードに比べると今一だなと思ったりするが、未舗装路に入るとむしろ漕ぎが軽く感じる。
この悪路での安定感が、ファットバイクの魅力かなあ。

中央道という所を走ってると、もみじコースという脇道に巡り合った。
看板を読むと道が険しいと書いてあったので調子に乗って入ってみたが、木の根とぬかるみの連続、そして沢を何度も横切るので自転車では走れない急斜面と、大変な目に合った。
下は道の途中で撮った一枚、
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矢印の所がコース。
私の力量ではこんな所は走れないので、何度も押す事になったが、そんな場所でも自転車の轍が数本ついてた。
こんな場所でも走れる人達が居るのか。

もみじコースを抜けてやっと一息。
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ここで疲れてしまったので、あとはメインの道を走って帰った。
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家の近くに野幌森林公園があったのは幸運な事だ。
お陰でファットバイクで走る事が出来る。

新しいロードバイクの調整完了と紅葉

変速が今一スムーズでは無い事と、ブレーキレバーが重いのが気になるので、ケーブルを交換する事にした。
シマノ ポリマーコーティングブレーキケーブルセットとシフトケーブルセット(合計6040円ぐらい)。
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引きが軽いと評判のポリマーコーティングケーブル、海外のレビューだと一番良いケーブルと評価されてたりする。

交換して早速走ってみた。
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まずビックリしたのはブレーキが効くようになった事。
ケーブルの抵抗が無くなった分が、ブレーキシューを押し付ける力になって、ガッツリブレーキが効くようになった。
そうだデュラエースのブレーキって良く効くんだったと久しぶりに思い出した。
ケーブルでブレーキの効きに違いが出るとは思ってなかったので、これは新しい発見だ。
BeOneの時は他社製のケーブルばかり使ってたが、勿体無い事をしてたかもしれないと、ちょっと後悔した。

そして変速の方だが、少し改善したが相変わらず変速がスムーズにいかないギヤがある。
ただレバーはミスって2段分変速してしまう程軽くなった。
そっとタッチするぐらいの感覚で、1段変速出来るので、こちらもケーブルの違いははっきりと感じられた。

結局何が問題で変速が今一なのか判らないまま、ニセコ登山に行く事になる。
そして帰ってから2週間後、ちょっと自転車に乗ってみると、何故か変速が全てのギヤでスムーズに出来るようになっていた。

昼飯は久しぶりの菜々兵衛で鶏白湯塩に煮卵とメンマ増量(950円)
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白石サイクリングロード
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アルトラーチェでキャラメルナッツとカボチャのジェラート(430円)
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この期間何も弄ってないのに何故変速がスムーズになるようになったか?
ひとっ走りから帰ってから色々調べてみたが、多分ここの問題だったようだ。
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新しいロードバイクは、チェーンステーの端からケーブルが出てくる作りなので、必然的にリアディレイラーまでのアールがきつくなる。
それがリアディレイラーに不要なテンションを掛けてしまって、変速に影響が出てしまうという事だったようだ。
何も弄ってないのに時間が経ったら変速がスムーズになったのは、ケーブルに曲げ癖がついて、テンションが掛からなくなったからだろう。
実は買ったシフトケーブルセットはOT-RS900の入ってない旧タイプの方だった。
そちらの方が値段が安かったからだ。
もしこの時OT-RS900入りの方を買ってれば、最初から変速が決まるようになってただろう。
そうなると、ClarksのZERO-Gケーブルのせいだったかと判断して、本当の理屈は判らないままだった。
今回はトラブルが長引いたが、そのお陰でケーブルが意外に重要という事が判って、良い経験になった。

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