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札幌岳登山

トレッキングポールを購入した(Aliexpressで4038円)。
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今までの登山でバランスを崩して転びかけた事や下りで危なっかしく感じた事が何度もあり、試しに使ってみるべきだと感じたので、まずは安い物を購入。
実測重量はバスケットも石突の保護カバーも無い状態で2本で489g。
折り畳み式で、スピードライト16に入るサイズなので持ち運びは問題ない。
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高価な製品にはフルカーボンで2本で400g以下という物もあるが、それはトレッキングポールがどれだけ有用か判ってから考えればいい。

朝5時に出発。
定山渓のコンビニで朝飯と昼飯を買って、豊平峡ダムの手前にある札幌岳登山口に7:45頃到着。
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今回は舗装路しか走らない事がわかってたのでロードバイクで来た。
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ロードは流石に楽だ。
空沼岳登山口までファットバイクで行った時はまあまあ体力を削られた(笑)。

8時頃登山開始。
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最初のうちは川沿いに道が付いてて、道が広く斜度は緩やかなので、歩きやすくて景色もいい。
冷水小屋。
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名前の由来の水場。
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昔は飲めたらしいが、今では飲めるか不明。
手をつけたらとっても冷たかった。

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冷水小屋を越えた所から道が険しくなる。
この辺からトレッキングポールを使い始めたが、なるほど登りが楽だ。
段差でポールを少し高い所に突いて、それを支えにして体を引っ張り上げる事が出来るので、バランスを崩す心配も無いし楽に登れる。
なだらかな登りでは必要とは感じないけど、足腰が弱い人だと転ぶ心配が無くなるのと腕の力で推進力を増せるので、あるといいのかな?

冷水小屋を越えてからしばらく急な登りが続いたが、ある所からなだらかな道になった。
その辺から紅葉しだして景色が良くなってきた。
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景色が良いと疲れも吹っ飛ぶ。
夏山とか蚊が多いし登山するなら紅葉の秋か残雪の春だな。

この後結局最後までなだらかなまま登頂。
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羊蹄山が見える。
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さて昼飯にするか。
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今回もサーモボトルにお湯を入れて持ってきたのでカップラーメン。
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美味い。
でも朝方12度位で可也寒かったせいで前回よりも温いな。
藻岩山に登った次の週の話だけど、気温が先週よりも4度低く、これだけで涼しい→寒いに体感が変わる。

頂上で30分ぐらい長居してから下山。
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下りの険しい所ではトレッキングポールが大いに役に立った。
今まで手をついたり木の枝を持ったりして降りてた所が、トレッキングポールを支えに降りられるので楽だし安全だ。
非常に有用だと判ったので、今後は登山の度に持っていこう。

14時登山口に戻る。
定山渓で温泉に入ろうかとも思ったが、それよりも腹が減った。
真駒内の前から入ろうと思ってた店に行くか。

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札幌ラーメンの有名店の1つ。
何年か前に本店がここに移転した。
支笏湖からの帰り道なので前から目に入ってたのだが、昼飯のタイミングで通りがかる事が無かったので食べてなかった。
カウンターや各テーブルには無料のゆで卵。
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早速1つ。
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味噌ラーメン(780円)
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焦がし醤油の豚炒飯(650円)
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しまった頼み過ぎた(;^ω^)。
胃腸の治療中で暴飲暴食は控えるように言われてたの忘れてた。
まあいいや腹減ってるし。
味噌ラーメンは昔ながらの味の濃い味噌ラーメン。
有名店だけあって文句無く美味しい。
結構塩分が多いと思うが、これ単品で食べると丁度良く感じるギリギリの所で納めてる。
チャーハンも美味しいが、こちらも味が濃いので、味噌ラーメンと一緒に食べると味が濃すぎると感じる。
多分こちらも単品で食べると丁度良いのだろう。
どちらもボリュームがあるので、両方頼んだのが基本的に間違いという事だ。

食べた後は家路の途中にあった、たまゆらの灯(入浴料550円)で汗を流してから帰宅した。
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藻岩山登山

紅葉のシーズンなので山に登るか。
登山用に購入した新アイテム、ハイドレーション(1128円)。
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2lタイプ。
何時も使ってるDeuter スピードライト15は公式にはこれが対応最大サイズだ。
実際に装着してみると下の方にまだ空間があるので、3lも行けるかもしれない。

朝5:30に家を出発、
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途中コンビニで食料を買い込む。
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今回はファットバイクで来た。
8時頃に空沼岳の登山口に繋がる道に入る。
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採石場の奥にあり、未舗装路を結構走るという事なので、今回はファットバイクにしたのだ。
このまま突き当りまで走ったが登山口は無かった。
戻る時に人が居たので登山口への行き方を聞いて、その場所に行ってみるとこうなってた。
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登山口に入る橋が工事中で渡れなくなっていた。
10/10まで工事予定になってる(この時は9月末)、川を渡れないか降りて見てみると結構流れが速い。
昨日雨が降ったから水嵩もある。
上流を見てみると岩が出てる所があって、岩伝いにジャンプすれば行けるかもと思った。
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近づいて確認してみたが、足を川に着けずに渡れる自信は無い間隔だ。
結局そこまでしてここで登山しなくてもいいかと思ったので、スマホで札幌市内の登山出来る所を探して、藻岩山を登る事にした。
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標高531m、片道2.9kmの初心者向けの山だ。
小学生の時に登った事がある。
他にもいい山があるだろうと突っ込まれるかもしれないが、ファットバイクで長距離走るのは疲れるので(家から空沼岳登山口まで25km既に走ってる)、帰り道の途中にある丁度良い所という事でここに決めた。
早速登山開始。
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道は幅が広くて整備されてて、登山道というよりも遊歩道と言った方がいい位の長閑な道だ。
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普段着みたいな恰好で歩いてる人も沢山居る。
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それはそうと上の方で出てきたハイドレーションだが、水分補給に実に有用だというのが良く判った。
手軽に少量ずつ水が飲めるので喉も乾かないし適切な量の補給も出来る。
ただ残りの量が判らないので、ペース配分が出来ないという問題はある。

多分1時間半ぐらいで登頂。
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藻岩山の頂上には展望台があり、そこから札幌市内が一望できる。
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いい天気だ。
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アウトドアは天気の良い日にやるに限る。
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さて昼飯にしよう。
本当は空沼岳の頂上で食べようと思って、お湯とカップラーメンを持ってきた。
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7時間ぐらい経ってたがお湯は熱く、ちょい長めの4分待って食べたら、ちゃんと食べられるカップラーメンが出来てた。
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山の上で食べる暖かい食べ物は美味い。
なるほどそれで皆バーナーとか持ってきてる訳だ。

昼飯を食べて暫くしてから下山。
道は緩やかで危険は無いのでスタスタ早歩きして1時間ぐらい。
さて帰るか。
そして今日の運動量に対して食べた量が足りてないので、途中でちゃんとした昼飯を食べよう。

ふしみグリエ
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グリーンペッパーとフォンドヴォーソースのハンバーグセット(1980円)にした。
スープ
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サラダ
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ハンバーグ
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牛肉は白老牛だそうだ。
だとすると値段は妥当、味はグリーンペッパーが効いててせっかくの良い牛肉の味が今一つ判らないので、選択に失敗した。
デザート
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これにコーヒーで終了。
ハンバーグの味を確かめにもう一回ぐらい来たい店だ。

家に帰った時はまだ夕方ぐらいで陽があったが、早起きしたし流石に疲れたので、横になって寝てしまった。
そして目が覚めた時には晩飯の時間になっていた。

Deuter スピードライト16

普段使いのバックパックを更新した。
画像左が新しく買った、Deuter スピードライト16
画像右が今まで使ってた、Deuter スピードライト15
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どちらも海外通販で4千円台での購入。
今まで使ってたスピードライト15はこのシリーズの初代で、この後マイナーチェンジを繰り返して販売を続けている。
初代は10lと15lの2モデルのバリエーションしかなかったが、最新型では12lから32lまで7モデルで展開されているので、人気のあるシリーズのようだ。
その間に細部が色々と改良されてて、最新型はバッグの四隅と中央下部にループがあって、カナビラ等を引っ掛けられるようになった。
ワンズポケット(サイドポケット)の形状が変更され、ペットボトルや水筒を入れた時に落ちづらくなった。
小物を入れるポケットが大きくなり、スマホと財布が余裕で入るようになった(実はこれが購入理由)。
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ここまでは良くなった所、微妙になった所はベルトやジッパー部のフィンガーループや吊り手が軽量化の為に小さくなった事。
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ベルトは許容範囲だがフィンガーループや吊り手は元の大きさの方が使い易かったので、小さくしないで欲しかった。
これで初代はウエストベルトを外した状態で実測370gだったのに対して、最新型は最初からウエストベルトが無くて実測350gだった。
悪い所も書いたが長年続いてるシリーズだけあって完成度は高い。
海外通販だと探せば安い所があるし、国内でもアウトドアショップの処分品コーナーに置かれる事があるので、そういう風にして買えばお買い得で使い勝手の良い品だ。

ついでなのでツーリングの為に新規購入したリアラックを紹介しよう。
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ロードバイクに取り付け出来るリヤラック。
海外通販で他の物と一緒に買ったので、購入価格を忘れてしまったが、多分7500円ぐらいだったと思う。
今まで使ってた物があるのに何故これを買ったのかと言うと、ブレーキキャリパーの所に小さなアダプターを残して取り外す事が出来る為だ。
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今まで使ってた物はブレーキキャリパーを外さないと取り外す事が出来なかった。
ブレーキキャリパーを外して付け直すと、当然ホイールとの隙間の調整が必要になる。
これならその手間が省ける。
たったそれだけか?と思われるかもしれないが、輪行する時の手間がこれだけでも大分減る。
重量は実測501gで46g減。
しかしバッグ込みで10kgぐらいの荷物を積む時に使う物だから、正直この重量差は意味は無い。
今年の夏のツーリングはこのラックで行ってたが、実感でもそう感じる。

東北ツーリング2018 その10

8月28日(火)
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青森駅の近くの市場。
三色あおもり丼(1700円)。
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盛りはいいけど新鮮とは感じなかった。
場所柄こんなものか。

10:00津軽海峡フェリーで函館に(自転車4310円)。
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13:40函館到着。
青森の最高気温が26度だったのに、函館の最高気温は22度。
海を越えると別世界だ。
阿佐利に行くも予約でいっぱい。
ここは予約しないと絶対入れなさそうだ。
仕方ないのでコロッケ(75円)を食べる。
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ここは一階が肉屋で、このコロッケでも有名だ。

コロッケでは足りないので、付近の店を検索して、元祖インドカレー小いけに入る。
チキンカレー(1100円)。
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ポークカレー800円の店で何故チキンカレーの方が高いのかと思って頼んでみたが、半熟卵とチーズが入ってた。
カレーの味はかなりスパイシーで美味しい。
評価の高い店だけはある。

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プティ・メルヴィーユのイートインスペースでお得セット(1000円)。
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メルチーズは函館でしか売ってないそうだ。

16:37の特急で札幌に帰る(8310円)。
これで今回の旅はお終い。
次の日に内科に行った。
最初はブチルスコボラミン臭化物を処方されたので、胃炎辺りと診断されたようだ。
実際にその薬は効いて、3日ぐらいは快適に過ごしたが、5日目の夜から明け方に掛けて背中の痛みで眠れない程になったので、内科で綿密に検査して貰った所、尿管結石と〇〇性胃腸炎(聞き取れず)とピロリ菌と診断された。
それを治す為の大量の薬を飲み始めたら地震が来た。

この日の走行距離:14.61km
この日の経費:16690円

総走行距離:337.3km
総経費:102631円

東北ツーリング2018 その9

8月27日(月)
昨晩体が冷えないように気をつけて寝たお陰か、腹痛を起こさずに朝を迎えられ。
久しぶりに気持ち良く寝れたので起きたのが遅く、キャンプ場を出発したのは8時頃になった。
海沿いの道を北上。
今回の旅の前半が山ばっかりだったので特に強く感じるが、海沿いの道ってのは走ってて気持ちがいい。
理由は道がなだらかなのと、景色の変化が大きいからだろうな。

9時頃十二湖駅前に到着。
青池ソフト(300円)。
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ラムネ味。
売店の人に十二湖までの道は坂が厳しいかと聞いてみると、日本キャニオンと書いてある辺りまでが厳しいと答えた。
既に乳頭温泉郷の登りと玉川温泉の登りでやられてるので、自転車はここに置いてバスで行く事にした。

10:35のバスで青池まで(360円)。
ここから歩いて10分で青池。
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深みのある紺色の水と水面の落ち葉の金色の取り合わせが素晴らしい。
その後はブナ林を歩く。
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画面の真ん中下に人が居るのが判るだろうか?
こんな巨木のブナ林は初めて見た。
もののけ姫の世界だ。

沸壺(わきつぼ)の池。
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日本キャニオン。
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12:30十二湖駅に戻る(バス代230円)。
ここからまた北上を開始する。
13:45ウェスパ椿山内のレストランで昼飯。
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深浦はマグロの漁獲高が青森一だそうだ。
大間の方が有名だが、それに対抗する形で新しく作ったご当地グルメ。
3つご飯茶碗があって、左から刺身丼、片面焼き丼、両面焼き丼で食べてくれとの事。
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マグロは焼いた方が美味しいと思う。
なのでこれは美味しかった。

14:40不老ふ死温泉(600円)。
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画像奥はテレビでもよく紹介される海岸沿いにある露天風呂。
おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!!
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上がって休憩所で休みながらスマホで帰る方法を検索した。
本当はこのまま北上して竜飛崎まで行くつもりだったのだが、腹痛と雨ばかりの天候、しかも天気予報はこの先もずっと雨、すっかりモチベーションが下がってしまった。
腹痛は昼間は起きないと前に書いたが、飯を食べると少し痛くなる。
満腹になる程食べると特に痛み出すので、気を付けて腹八分目しか食べないようにしてたが、それでは旅先で美味しい物を食べる楽しみが堪能出来ない。
あと体を冷やすと痛みだす気がするので、冷たい物を飲みすぎたり食べ過ぎたりしないように気を付けてるのも面倒くさい。
夏で自転車漕いでるので冷たい物はがんがん口に入れたいぐらいなのだ。
要はこのまま旅を続けても面白くないのだ。

16:53ウェスパ椿山に戻って、五能線に乗って東能代まで(切符代以下合計で3870円)。
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乗ってみたいローカル線として人気のある路線なのだそうだ。
成程確かに海沿いの景色が続いて窓の外の風景をずっと見てても飽きない。

東能代で駅弁、鶏飯(880円)。
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18:30の奥羽本線快速で弘前まで。
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19:55の奥羽本線で青森まで。
20:40青森到着。
今日の宿は、青森駅の近くのホテルニュームラコシ
トイレが使えないツインルームが2500円だったので、ここに決めた。
トイレは1Fのトイレを使ってくれという事だ。
この程度の不便さはライダーハウスで寝泊まりしてた経験からすればなんて事ない。
実際のホテルは建物が古く、内装も古く、絨毯が破れてたりホコリが積もってる所があったりするので、もうやる気はなく、惰性で続けてる感じだ。
キレイ好きな方は敬遠した方がいいだろう。
駅から近くて安いので拘りのない人にはお勧めだ。

この日の走行距離:37.38km
この日の経費:12029円

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