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無意根山登山

9月21日7:10寝坊して出発。
定山渓まで来て道道1号に入り、豊羽鉱山の看板で右折。
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ここから約10km走って無意根山元山コース登山口に到着した。
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家から48km、思ったよりも遠かった。
去年薄別コースを登ったので、今回は元山コースにしてみた。
薄別コースの林道が車で乗り入れ出来ない頃は、こちらがメインのコースだったそうだ。
今では距離が長いせいで人気の無いコースになっている。
しかし登山口まで舗装路が敷かれてるので、自転車だとこちらの方が来やすいだろう。
登山用の装備を整えて10:45出発。

ナメコ。
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ベニテングダケ。
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ここまで特別険しい所の無い、ダラダラと長いコースだった。
見晴らせる所に行くまで時間が掛かるので、退屈なコースと言える。
もっと長い空沼岳が人気があるのは、途中に2つ沼があって折り返しやすいのと、登山口から最初の沼までが景色の変化が多くて飽きないのが理由だろうな。

13:30見晴らしの良い場所まで来た。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見られます)
反対側に無意根山の頂上も見える。
ここで折り返す事にした。
寝坊&登山口まで予想よりも時間が掛かった為、多分登頂して戻ると登山道内で日が暮れて真っ暗になる。
ここで引き返せば16時頃に登山口に戻れる。
無理するべきではない。
元山コースで登頂するには、最低でも9:30、出来れば9時前に登山開始してないと無理だろう。

昼飯。
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食後のコーヒー。
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その後は暫く景色を見て寛いだ。
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14:15下山開始。
半分程降りた所で座れる丸太があったので座った。
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すると青空が見えた。
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気付いたらそのまま15分くらい空を見ていた。

16時登山口に戻ってきて登山終了。
ここからは自転車で下る。
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登山の為に初めて来たこの道、渓流沿いでなかなか良い道だ。
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途中に定山渓天狗岳の登山口があるのも知ったので、また来ようと思う。

PCのケースファンとUSBメモリ購入

Noctua NF-A12x25 PWM 120mmケースファン(3個で約9000円)。
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CPUやらマザーボードやら交換してたら、夏で暑くてケースファンが高回転してたので、高級静音ファン購入。
国内だと一個当たり3000円以上で売られてる製品。
Amazon.comでも一個$29.99。
高級品だけあってパッケージが無駄に豪華。
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Scytheの2年保証シールが貼ってあった。
因みに海外では6年保証だ。
開けてみると付属品が多く、最高回転数を変える為のケーブルや振動防止の樹脂製マウンターやパッキン等盛沢山。
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ScytheのKAZE FLEX 120 PWMと並べてみた。
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NF-A12x25は軸に金属が使われいる。
多分真鍮。
また、ファン中央部は2色のプラスチックが使われてるのでわざわざ別成形した物を組み合わせてるようだ。
ファンブレードはケーシングとの隙間を0.5mmにする為に、遠心力で広がらないように硬質プラスチックを使用、それでファン中央部も作ると何か問題があるから、わざわざコストの掛かる別成形にしてるのだろう。
コストの掛かった作りで、ScytheやXINRUILIANの安いファンからランクアップしたいなら、一気にこれにするのが良いと思う。
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(画像見てて気づいたけど回転の向きが違うっぽいから重ねて二重反転ファンに出来そう)

取り付けた所。
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音は今まで使ってたファンと比べてはっきりと静か。
普通の12cmファンの800rpmは音が聞こえるが、これは聞こえないというぐらい。
TechPowerUpのレビューからでも、むき出し状態でのファンノイズの低さが確認できる。
まあケースファンに1万円近く掛ける価値があるかというと微妙だが、静音化が趣味なら買って損にはならないだろう。

USBメモリも新規購入した。
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左端、Aliexpressで新しく購入したeVtran SLC 64GB(3113円)。
左から2番目、Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB(1000円ぐらい)。
左から3番目、Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB(10年ぐらい前に多分1500円くらい)。
右端、A-DATA PD7 (SLC) 4GB(12年ぐらい前に約7000円)。
何か月か前に、Windows10のアップデートでインストーラーが4GBのUSBメモリーでは入らなくなったので、急遽Transcend JetFlash790を購入した。
でまあこれが速度が不安定だし、コネクターをスライドして出す機構がUSBに挿す時に引っ込んで使いずらい。
速度は妙に遅い時があって、その時は挿し直すと直る。
そうじゃなくても昔購入したUSBメモリーよりも書き込みが遅い時がある。
理由はTLCとSLCの差という所だろう。
PD7を買った頃は、MLCタイプのUSBメモリーが出始めの頃で、SLCタイプが無くなる前に購入しておいた感じ。
その後処分品のRUF2-Sも購入。
この2つのUSBメモリーは安定して読み書きが速く、ずっと放っておいてもデーターが消えるなんて事はなく、信頼性が高かったので10年も新しい物が必要にならなかった。
ある日Aliexpressを覗いたらSLCタイプのUSBメモリーを販売してたので、Transcend JetFlash790が今一だったので購入。
今時のUSBメモリーでSLCの物はとても珍しい。
あっても64GBだと1万円を余裕で超える価格付けが普通だ。

以下CrystalDiskMarkでテストサイズを2GiBに揃えて計測した結果。
eVtran SLC 64GB USBメモリー。
USBFlash_eVtran_64GB (2)

Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB (2)

A-DATA PD7 (SLC) 4GB。
USBFlash_A-DATA_PD7_4GB.png

Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB。
USBFlash_Buffalo_RUF2-S_4GB.png

eVtranのシーケンシャルライトの速さが目立つ。
実際体感でもあっという間に書き込みが終わる。
JetFlash790のシーケンシャルライトはPD7やRUF2-Sと大差無い。
体感を裏付ける速度だ。
JetFlash790のランダムライトが一桁上なのは、バッファがあるからだろう。
TLCだとバッファが無いとまともな速度にならないのではないだろうか。
PD7はUSB2.0世代のUSBメモリーで最高速と言われてた製品だ。
計測でも速さが良く判る。
RUF2-Sも購入価格の割に高性能だ。
これを購入した頃はUSBメモリーの容量アップが激しくて、4GBのUSBメモリーは処分品だった。
これら2つの10年選手も、eVtranの購入でやっと一線を退く事になる。

以下参考用。
eVtran SLC 64GB USBメモリーでテストサイズを32GiBにして計測。
USBFlash_eVtran_64GB.png

Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB USBメモリーでテストサイズを16GiBにして計測。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB.png

室蘭岳登山キャンプ その4

5:45頃起床。
昨晩はよく寝た。
周辺を散歩。
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カタツムリ発見。
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朝飯。
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アマノフーズのフリーズドライ食品を持ってきたので食べよう。
クリームシチューはレトルトに負けてるかな。
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カレーは結構美味い。
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カレーは一度買って食べてみても損は無い。

この後撤収作業に入ろうとしたら雨。
天気予報を見たら日中は降ったり止んだりの天気のようだ。
9:15雨が止んだのを見計らって撤収。
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10:35苫小牧のマルトマ食堂に到着したが、祝日で休みだった。
なので向かいのぷらっとみなと市場に入って、
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とりあえず逢海でガンガン焼き盛り合わせ1980円。
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ああ美味しい。
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11:50苫小牧駅。
まだ早いけど雨が降る前に帰るのが得策だろう。
13:21の列車で札幌に帰った(1270円)。
これで今回の旅はお終い。

この日の走行距離:31.57km
この日の経費:4150円

3日間の総走行距離113.19km
3日間の総経費:23757円


室蘭岳登山キャンプ その3

13:30キャンプ場を後に。
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室蘭は港町なので海鮮が美味いだろうと寿司にした
以下全部で3337円。
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ネタが大きく食べ応えがあり、内容からするとどれもお安い。
札幌の回転寿司よりもお得。
割烹と言ってるだけあって、刺身等の一品料理もあり、次は晩に食べに来たいと思った。

ここからは帰路だ。
苫小牧に向けて海沿いの道を走る。
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登山中は降られたが、その後は晴れて気持ちの良い天気だ。

16:40白老 牛の里
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A4焼肉4種盛り3800円。
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うーん、良い肉だと思うんだけど味が無いな~っ。

17:45ポロト湖。
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18:10ポロトの森キャンプ場(大人:400円)。
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時間が遅い為管理棟が既に閉まっており、仕方なく勝手にテントを張った。
テントを張ってる最中に真っ暗になった。

19:30このブログを書きながら酒を飲む。
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赤いキャップはメーカーズマーク47、黄色キャップはクエルボ1800アネホ。
バーボンはキャンプで飲むと美味い。

この日の走行距離54.91km
この日の経費:7482円

室蘭岳登山キャンプ その2

9月15日(日)
0:45寝付けない。
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昨日コーヒーを飲んだ後はカフェインはとってないし、なんで?
寒くて眠れないという事でもない。
今回は暖かい方のマット持ってきたし、体感でも暖かい。

1:45まだ眠れない。
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何が理由だろう?
前日身体を動かさな過ぎたか?
晩飯の食い過ぎか?
晩に坂を登ったせいか?

3:30まだ眠れない。
これは多分完徹か?

6時頃目が覚めた。
2時間ぐらい寝れたようだ。

朝飯。
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やきとり缶と貝のしぐれ煮缶で炊き込みご飯を作る。
完成。
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インスタントスープを添えて。
味は良かったけど、前回のやきとり缶とコーン缶の炊き込みご飯の方が美味しかったな。
肉+貝よりも肉+野菜の方が味のバランスが良いか。

8:30登山開始。
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室蘭岳と呼称されてるが正式名称は鷲別岳だそうだ。
歩き出すとすぐに山小屋があった。
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頂上まで2176m。
近くね?
まあ行ってみれば判る。
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頂上付近まで来た所で雨が降ってきたのでレインウェアを着込む。
9:45室蘭岳登頂。
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標高911m。
登頂時間1時間15分、道は整備されてて幅が広く、初心者向けの山だった。
キャンプ場が山の中腹ぐらいの標高だから、距離も考えてみればこんな物か。
あっさり登ってしまったし、寝不足の割に体調も良いので、帰りは回り道になる西尾根ルートで帰る事にした。
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室蘭岳の山頂。
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雨が上がった。
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白鳥大橋発見。
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12時キャンプ場に戻った。
西尾根ルートは下山に掛かった時間からして4㎞ぐらいあるだろうか?
夏道コースと比べると道は細く急で、普通の登山道の様相を呈してる。
でも見晴らしがよかったので、帰りはこちらのルートから帰る方が楽しいだろう。

コーヒーブレイク。
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この日は画像が多いので、午後は次回記事で。

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