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去年飲んだ酒

Hine Antique XO
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ジモティーで安くお酒を譲って貰ったうちの一本。
計10本を28千円で譲り受けた。
全て同じ方からで、全体的に1990年頃の品物で、そのうち3本は免税店購入品だった。
多分大分前に酒を飲まなくなったのだろう。
このHine Antique XOは現行品は2万円以上で販売されてるようだ。
譲り受けた中でも高級品なので、最初に開けた。
如何にもブランデーという正統派の味と香り、正直最初は普通だなと思った。
が、後で欠点の無さに、やっぱり高いだけはあるなと評価を改めた。
ネットで検索をかけてみたら、このブランデーのテイストをスパイシーと表現していた。
なる程それは当てはまる。

レミーマルタン VSOP
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これも同じく譲り受けた一本。
実はネットで、これがVSOPの中では一番美味しいと書いてあったので、飲んでみようと思い、検索を掛けて引っ掛かったのが大量購入のきっかけだ。
現行品は3400円以上で販売されてる。
味は値段を考えるととても良い。
販売後30年ぐらい経った品物と思われるので、余計に熟成されてるのかもしれない。
Hine Antique XOと比べれば、味が単調で薄っぺらいぐらいの違いだ。

ローガン 12年
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ホワイトホースの上級品だった物、現在は終売してる。
同じく譲り受けた一本。
ストレートだと香りにアルコール臭が感じられる。
甘味が少なくスッキリしていてピート香があるが大人しい。
水を入れた方が味と香りがハッキリするので、加水して飲んだ方がいい。

プランテーション ラム グレナダ 2004(3010円)
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グレナダという国で生産熟成されたラムを、フランスの会社がフランスで樽詰めし直して、暫く寝かせてから販売してるラム。
凄く甘い。
黒糖と同じ種類の甘さで、酒を飲んでる気がしない。
炭酸水で割ると美味しい。
あとたっぷりの氷でロックにしてもイケる。

クエルボ1800 レポサド(2500円くらい)
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テキーラは飲み屋で2~3回しか飲んだ事がないので、高級テキーラを買ってみた。
クエルボ1800は原料にアガベ(竜舌蘭)100%を使用したプレミアムテキーラ。
レポサドは熟成期間を示すテキーラ独特の表記で、2か月以上1年未満の物を指す。
飲んでみるとアガベ由来の香りと味が強く独特、蒸留酒なのに醸造酒みたいだ。
癖の強さが泡盛を彷彿とさせる。
私は結構好き。
沖縄の人が泡盛ばかり飲んでるように、メキシコの人はテキーラばかり飲んでるのだろうな。
味が強いので飲み方はロックが向いてるように感じる。
ストレートだと冷やしたい。

バカルディ エイト(2411円)
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プランテーション ラム グレナダが甘ったるかったので、別のラムでも同じなのか?と買ってみた。
こちらも甘さはあるが、バランスの取れた味だ。
可也ブランデーと似てる。
グラスに注いで渡されて、どっちだ?と聞かれたら、多分判らない。
上で紹介したブランデーと比べると味が単調で飽きやすいが、その辺は値段なりという所だろう。

ジーヴァイン ジン フロレゾン(3592円)
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白ブドウから作った蒸留酒を使ったジン。
ボタニカルにも白ブドウの花びらが入ってる。
白ブドウジュースを混ぜたような味。
飲む前は白ワイン的な風味を想像してたが、酸味が無く甘みはあるので、ちょっと違った。
悪くないのだが、飽きやすい味。

ダグラスレイン ビッグ ピート(5353円)
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アイレイモルトのウイスキー。
使用されている蒸留所はアードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つ。
ポートエレンは1982~1983年のヴィンテージ、アードベッグは16年物前後が使用されているようだ。
年数の高い原酒を使用してるので、味は落ち着いてる。
ラベルのイメージから荒々しさを想像すると肩透かしを食う。
ストレートか水割りが美味しい。
水で2倍に薄めた時は、バランスは良いが飲みやす過ぎて、印象が薄かった。

ファットバイクの12速化

上:SRAM GX Eagle Rear Derailleur(シフターとセットで12999円)
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ケージが長くなって、プーリーが大きくなって、ストッパーの位置が変わった。
意外と色々違っている。

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多分内部構造は同じ。
ステップを12段にしただけと思われる。

SRAM GX Eagle Chain(3022円)
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今まで使ってたのはKMCのチェーンなので並べて撮らなかった。
ノギスで計ってみた所、12速チェーンは0.25mm薄くなってるようだ。

左:XD 12S 9-50T スプロケット(12968円)
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12速カセットは実測重量379g。
SRAMのカセットは高価なので、他メーカー製にした。
XG-1195の実測重量が266gだったので113gの重量増。
SRAMのXG-1299のカタログ重量が355gなので、これでも超軽量の部類だ。
1~11段までは高強度鋼のインゴットからの削り出し、12段目は7075アルミで作られている。
鋼部の虹色は、クロームメッキに表面処理して付けるらしい。

11速カセットと12速カセットの厚みの比較。
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12速の方がブレード1枚分厚みが増えてる。
これだけの増加で収めてるので、各段毎の幅は減ってる。
チェーンもその分薄いという事だ。

変速回りの交換作業は、手間取る所が無かったので記事から割愛。

左:ZRACE 1x12s Chainring 32T(1547円)
右:SRAM X-Sync 2 CF Direct Mount 6mm Chainring 30T
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SRAMのチェーンリングはクランクセットに最初から付いてた物。
もっとワイドレシオにしたいと以前書いたが、この機についでに交換。

心配だったのはチェーンリングとチェーンステーの隙間。
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32Tでこのぐらい。
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ゴミが挟まる可能性を考えると、この辺が限界かな?
それを無視すれば34Tもいけそうだ。

交換終了。
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総重量は交換前10.83kgだったのが、交換後10.99kgになった。
10.44kgだったのが、あっという間に550gも増えた。

早速走ってみる。
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(50Tカセットの存在感凄いな)
雪の有る札幌の街中を走る限りは、一番重いギヤも一番軽いギヤも使わないので、12速化の恩恵は感じられなかった。
カセットの変速を促すガイドが、SRAMのカセットとは形状が全然違っていたので、変速が心配だったが、特に問題は無く変速出来た。
チェーンリングやカセット等の消耗品は、純正じゃなくても問題無いようなので、今後は積極的に使っていこう。

最近食べた物2020 その1

2019年11月中旬。
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炭火焼親子丼別皿+牛すねすじ煮込み(ご飯大盛りにして1600円)。
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この店の親子丼は全て別皿で出てくる。
つまり玉子丼+鶏焼きが出てくる。
鶏が臭みが無くて美味しい。
玉子丼も美味しい。
牛すじ煮込みは普通。

ザ・ミートショップでスパイスカレー(1001円)。
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パンチの無いスパイスカレー。
道産牛のハラミステーキ(ライス抜きで1518円)。
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安い硬い肉だが、塩が効いてて肉の味もよく出てて美味しかった。

まぜそば専門店 麺や太郎で汁なし担々麵(780円)
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ボリュームがあり、味も良い。
これで通常メニュー3つ共食べたが、お勧めは台湾まぜそばだ。

はらっぱカレー店
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チキンとキーマのハーフ&ハーフ(ビッグ:1530円)。
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穏やかな味のカレー。
辛みが欲しい時はテーブルのカイエンペッパーを掛ける。

伝説のすた丼
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ロックステーキ唐揚げ合盛り丼(990円)。
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味付けが単純なのと、開店当時と変わらずご飯が今一なので、美味しくは無い。
若い人が腹一杯食べる為の店だ。

手打ち そば良
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JR平和駅の駅前をまっすぐ進むとある店。
通りかかった時、そういえば一度も入った事が無いなと入ってみた。
もりそば(600円)。
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太麺だが小麦粉の割合が割と多いようで、つるつるもちもちしてる。
十割そばで太麺はぼそぼそしてるだけだし、これはこれで良いと思う。
蕎麦の風味は太麺故十分にある。
期待しないで入ったら意外と良かったという位。

中国料理 聚宝 (シュウホウ)でXO醤の海鮮炒め(980円)。
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聚宝は家の近くの中華料理屋。
北海道に戻ってきてすぐ一度食べたっきりだったので、改めて入ってみた。
甘い味付けだが、具が豪華で、それが味にも出てる。
値段を考えるとお安い。
焼き餃子の小皿(480円)。
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こちらは普通。
これに定食セット(165円)で1630円。
内容を考えると、リーズナブルな店と言える。
また食べに来よう。

江別 蔦屋書店へOPPP Reno Aで撮影ライド

12月22日。
となると蔦屋書店に行くのがいいか。
最高気温-1度の中出掛けた。
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今年の冬は観測史上2番目に雪が少ない年だそうだ。
雪は踏みしめられて、氷になってる所も多い。
スパイクタイヤにとっては最適な道で、走行抵抗は低く、滑る事もなく、楽に進む事が出来た。

途中どんぐりで昼飯。
アポロノエル(198円)、きたあかりのフライドポテト(159円)、コーンクリームスープ(214円)、しょうゆパン(148円)。
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OPPO Reno Aは食べ物を撮ろうとすると、自動で「食べ物」モードに切り替わる。
何で判断してるのか判らないが、人の顔を自動検知したりするので、AI的な物が働いてるように見える。
4種のチーズピッツア(580円)。
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ピザが予想外にデカくて、食べ過ぎになってしまった。

蔦屋書店に到着。
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相変わらず写真映えする場所だ。
OPPO Reno Aはしゃきっとした解像度の高い絵が得意みたいだ。

自動でHDRモードになった一枚。
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XZ-10で同じように撮ると、外の景色がもっと白飛びするはずだ。
コンデジよりも優れた所が多々ある。

手動でポートレートモードにして撮った物。
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ポートレートモードはピントが合ってない所を大きくぼかすモード。
本格的なカメラで撮ったような画像になる。
今回の記事の画像は全て無補正、拘りが無ければ、無補正で十分使える。

色々画像を撮って満足した後は、途中のたまゆらに寄ってから帰った。

ファットバイクをスパイクタイヤに履き替え

45NRTH Dillinger4 (2本で約35000円)。
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今年の冬はスパイクタイヤを試す事にした。
Dillinger4は2018年にマイナーチェンジして、チューブレス対応になって、海外では値段もお求めやすい物になった。
同時にノブの高い新型スパイクタイヤも出て、どっちにするか悩ましい所ではあるが、結局値段が決め手でこっちにした。
実測重量は120tpi Studdedで1340g/1350g。
今使ってるJumbo Jimが1140g/1170gだったので380gの増加だ。

まずは今のタイヤを外してシーラントの状態チェック。
1年間嵌めっぱなしだったリヤタイヤ、
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まだシーラントは残っていた。
半年前に嵌めたフロント、
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こちらも残ってる。
1年嵌めっぱなしだった方のシーラントの量が減って色も濃くなっていた。
より蒸発してるという事だ。
この感じだと120ml入れて1年経ったらシーラントを交換するぐらいのサイクルが丁度良さそうだ。
もしくは今回嵌めるDillinger4は、雪が無くなったらJumbo Jimと交換する予定だから、シーラントをもっと減らしても問題なさげだ。

次はリムをチェック。
リヤのリムテープに気になる所があった。
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リムホールに向けてテープが浮いてるように見える。
剥がしてみた。
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シーラントが固まった跡があった。
テープの貼りが甘くて浮いたのをシーラントが埋めてくれたようだ。
ありがとうシーラント。
リヤのリムテープの片方に何か所も同じような跡があったので、リムテープを貼り替えた。
他のリムテープにも一か所ずつ同じような所があったが、この程度ならまた次の機会でいいだろう。

チェックが済んだ後はDillinger4を嵌める。
割とビートが上がりずらかったが、エアーコンプレッサーがあるので、まあ面倒無く終了。
左がDillinger4、右がJumbo Jimをホイールに嵌めた状態。
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この画像だとJumbo Jimの方が太く見えるが、メジャーを当ててみたら、ほとんど同じ太さだった。
Dillinger4はセンターノブが低いのが分かる。
こうすると走行抵抗が下がるが、マッドコンディションには弱くなる。
Dillinger4は硬い路面向けという事だ。

タイヤを前後とも嵌めた後で気づいた事、
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FRONTとREARで進行方向が逆を指定されていた。
気付かずにどちらもFRONT向きに付けてしまった。
まあ大差無いだろう。

交換終了、早速走ってみよう。
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タイヤの空気圧を前後とも0.5気圧にしてみた。
交換前は前0.3気圧で後0.55気圧。
Dillinger4はJumbo Jimよりも重量がある分固いタイヤなので、乗り心地を同じにするには、より空気圧を下げる必要がある。
Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.55気圧と同等の乗り心地に感じた。
そしてグリップの方は、Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.3気圧並みがそれ以上に感じた。
氷の上でわざとブレーキを掛けると、スパイクが氷をひっかく音がして、まず滑らない(ちょっとだけ滑る)。
札幌市内の大体の路面である圧雪ではまったく滑る気配が無い。
以前は後輪を漕ぎ重視で少し高目の空気圧にしてたが、これだと滑る前提で乗ってたので、交換後の滑らない安心感は大きい。
前輪は空気圧が上がったのでハンドルの振動が手に来るようになった。
この辺は空気圧を下げて運用できるJumbo Jimに利がある(Jumbo Jimは元々の走行抵抗が低いので、空気圧を下げても抵抗が許容できる)。
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以上から後輪は間違いなくDillinger4が良いが、前輪はJumbo Jimでもいいかな?と思った。
Jumbo Jimの方が値段が安いし、重量も軽い。
前輪なら空気圧を下げても乗り心地に大きな悪影響は無い。
来年はその構成を試してみようかな。
Dillinger4は期待通りの働きをする買って損のない品物だった。

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