ファットバイクにリヤキャリアを付けた

つけたリヤキャリアはIBERA PakRak IB-RA5(3499円)
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カタログ重量770gで実測重量825g。
このキャリアを選んだ理由は、下側の取り付け部の幅が8インチ(20cm)と明記してあって、ディスクブレーキを避ける為の下駄を外せばキャリア用のダボ穴と幅が合ったからだ。
後は安いのと軽いのが理由。
軽い理由は大体アルミで出来てるからだ。
ただネジが下のキャリアダボ用の2本以外はアルミっぽいので、これはどうかと思う。
耐久性も締める時の力加減にも注意が必要になるけど、この価格帯の物には相応しくない。
取り付け時、下のキャリアダボ穴は下調べ通りにピッタリ幅が合ったが、上側が少し手こずった。
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幅が合わないので内側から付ける事になったのと、最初はステーが干渉してこの角度に出来なかったので、金鋸で切る必要が合った。
でもまあ安い物なので気兼ねなく切った。
キャリアは現物合わせで加工が必要になる事が多いそうなので、あんまり高い物を買うべきでは無いと思う。

キャリアを取り付けたので試走してみるか。
そういえば豊平川をずっと下ってみた事が無いので、行ってみよう。
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2回程未舗装路を走る事になったが、川沿いを大体ずっと走って、石狩浜に到着した。
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成程ここに繋がるんだ。
それはそれとしてファットバイクって本当に砂浜も走れるんだ。
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ただしこの時はタイヤを1.5気圧にしてたのと、4インチタイヤだったので、走り易くは無かった。
砂を掘りながら走る感じだった。
4.8インチタイヤで0.3気圧とかにすれば可也普通に走れただろう。

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帰路
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家に戻ってキャリアに問題が無い事が確認出来たのでサイドバッグを付けてみる。
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漕ぐ足の踵とも干渉しないのでオールOK。
これでツーリングに行ける。

ファットバイクに乗る

ロードを壊してしまったので、日常の足としてファットバイクを使う事にした。
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タイヤを前後ともMAXXIS Mammoth 26x4.00にして、空気圧を1気圧に設定。
サドルをロードと同じ高さに変更(冬は足着きを良くする為に低くしてた)。

これで試しに100m程走ったらいきなりチェーンが切れた。
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チェーンコネクターのピンが吹き飛んでた。
実は春にオーバーホールした時に、チェーンコネクターを外してチェーンを洗って、11s用のチェーンコネクターは再利用不可というのを無視してそのまま戻してしまっていた。
ピンが吹き飛んだ所を見ると本当に再利用不可のようだ。
ストックしてた新品と交換した。
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チェーンコネクターは何百円もするから、外す度に新品と交換となるとランニングコストが無視出来ない、何か手を考えないと。

これで走って問題無いようなので、せっかくなのでオフロードを走ってみようと、野幌森林公園に行って来た。
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走って驚いだのは舗装路も未舗装路も漕いでる感じがまったく変わらない事だ。
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普通の自転車なら舗装路の方が漕ぎが軽い物だが、ファットバイクは舗装路でも未舗装路でも漕ぎの重さが変わらない。
未舗装路では道の凸凹で振動は来るが、それもエアボリュームの大きいタイヤのお陰でマイルド、怖くない。
ロードでは絶対無理な砂利道でも何て事なく走れて、ぬかるみでだけ多少タイヤが滑ってハンドルを取られる事があるぐらいだ。
それも雪道に比べれば大した事は無い。
なるほどこういう自転車ならオフロードが楽しいのか。
野幌森林公園は一周15~16kmぐらいあるのだが、楽しく走れる事が分かったので、このまま一周する事にした。
北海道博物館の辺りから入って、大沢口、江別側をぐるっと回って、瑞穂口まで来た所で道が無くなった。
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土が露出してないが、どうやらこの木が無い所が道のようだ。
多分誰も歩かないのだろう。
こんな草むらでも走れるからビックリだ。
更に進むと階段があった。
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この先は瑞穂の池か、反対側から来た時も階段があったので、間違いないだろう。
テクニックがあれば自転車でも下れるのだろうけど、まだ怖いから止めとこう。
引き返して出口を探して、そこから帰った。

別の日、札幌ビール園
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札幌ファクトリー
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ヘルメットも事故の時に壊れたので新しく買った。

更に別の日、白石サイクリングロードを走って北広島まで行って寿司
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帰り道、サイクリングロードの途中にある遊歩道に自転車で入った所
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普通は自転車を降りて歩いてくる所なのだが、苦も無くここまで来れた。
坂道も階段じゃなければ進めるので、遊歩道なら大体何処でも走れる感じだ。
今まで走ってみる事を考えてもみなかった所も走れるので、何度も走った所でも新鮮な発見がある。

アルトラーチェでスーパー5
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とはいえ同じ距離を走ってもロードの倍疲れるのはファットバイクの欠点だな。
お陰で飯が美味いが。

東北ツーリング2017 次回へのフィードバック

スマホのバッテリーが持たないので買い替えたい。 
朝から使ってると7~8時間ぐらいでバッテリーが切れる。 
走行中に地図を見る為に使いたいので、これはかなり困る。 
今回のツーリングでは食事中や観光中にモバイルバッテリーに繋いで充電して凌いだ。
不便なので一日中使ってもバッテリーが切れない機種(またはバッテリーが持つという評判の機種)に買い替えようと思う。 
その他の性能は今の機種で不満は無いので、安い出物を探そう。 

・次回もサンダルを持っていこう。
旅行の途中でサンダルを買ったが 、最後まで活躍してくれた。 
自転車に乗ってない時は大体こちらを履いてた。 
次回も持っていきたいが嵩張るのが問題だ。 
自転車への積み方を考えないといけない。

・夏でもちゃんとした雨具か傘を持っていった方がいい。 
今回は雨ばかりだったが、ライダーハウス泊だと割と簡単に手に入るビニール傘が、キャンプ泊だと手に入らない事が判った。
お土産物屋で売ってるビニール傘は500円とかするので、それなら濡れる方を選ぶ。
私の持ってるレインウェアは暖かすぎるし、どんなレインウェアでも夏に着たら暑いだろうから、夏なら折り畳み傘の方が良いかもと思った。
少し調べたら2000円代で80~150gの軽量折り畳み傘が売ってる。
まともなレインウェアはもっと高価だし、傘の方が軽くて嵩張らない。
安物は耐久性が悪いらしいが、モンベルから親骨が多い軽量折り畳み傘も出てる。
値段は5000円くらい、これでもレインウェアよりも割安だ。

・夏は虫対策が重要。
キャンプ場は夏は虫だらけとネットで読んだので、虫除けを100均の30mlスプレーに移し替えて持っていった。 
効果は絶大で塗って無い所だけ刺される始末(笑)。 
具体的にはレーパンの太腿の裏側とお尻を大量に刺された。 
レーパンはピッタリしてるので、生地越しに蚊が刺せるようだ。
それで服の中も含めて全身に一日三回塗るようにしたら、持ってきた量では足りなくなりかけたので、後半ケチケチ塗る事になった。
遠慮なく塗れるように、次回はもっと持っていこう。 

・持っていく衣服はもっと吟味すべし。 
キャンプ場での防寒用にウインドブレーカーを、自転車用とは別に持っていくという間抜けな事をした。
実際の所着たのは、フェリーでクーラーが効きすぎてて寒かった時だけ。
その時だけなら手持ちの衣服の重ね着でどうにでもなるレベル。
ウインドブレーカーよりも、キャンプ場での虫対策も兼ねて長袖Tシャツと長ズボンを持って行った方が良かったかもしれない。
あと帽子を持って行ったが、一度も使わなかった。 
キャンプ場で晴れてると日差しがきついかと思って持っていったが、生憎雨か曇りの天気ばかりだった。
だがその前に、炎天下自転車で走り回って日差しに慣れてる自分に、帽子が必要かという話がある。
今までのツーリングでも沖縄でも帽子無しで大丈夫だったのだから、多分要らないんだよな(笑)。

・カセットコンロ用のボンベは1つで十分
途中でガスが切れたら嫌だなと2本持っていったが、結局一本で足りた。
カセットは3本パックなら何処でも売ってる。
割高になるがキャンプ場でも大体売ってる。
残量は振ってみれば判るし、心配し過ぎる必要は無かった。

・次回は米を炊こう
今回のツーリング記事では自炊についてはまったく書かなかったが、アルファ米やインスタントばかり食べてた。
アルファ米は興味があったので、ツーリング前に複数買い込んで食べ比べしてた。
味は普通。
緊急用には良いが、せっかくの旅行なんだから、もっと地元の食材とか買って調理しても良かったかなと少し反省してる。
洞爺湖の時ぐらいの感じでいい。
自戒の意味で次回は米を炊こう。

東北ツーリング2017 その11

8/14(月) 
6時起床、ゆっくり過ごした後、キャンプ場を撤収。
9:36のバスでJR田沢湖駅(360円)に行く。
10:12の秋田新幹線こまちで盛岡(1510円)。
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10:52盛岡、コインロッカーにサイドバッグを入れる(300円)。
自転車はコインロッカーに入らなかったので駅の待合室に放置。

昼飯は香醤でじゃじゃ麺(中:500円)
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ちーたんたん(100円)。 
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その後福田パンに行ったら、今日はお盆休み。 

16:40みのるダイニングで国産野菜たっぷりカレー1080円。 
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18:25盛岡・札幌なかよし切符で八戸港行きのバスに乗る(7100円)。
21時頃港に着いたのでフェリーの手続き、二等寝室に変更して+2500円。 
前日にネットで空き状況を確認したら、二等は満席だが二等寝室が空いてたので、急遽抑えた次第だ。
因みに同じ区間を電車で移動すると17740円掛かる。
二等寝室に入ってみると、相部屋の方は無く、私一人だった。
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+2500円でこれならお得だ。 
 
この日の走行距離:0km
この日の経費:15570円


8/15(火) 
6:00フェリーは苫小牧に到着。 
個室でちゃんとしたベッドだったので、ぐっすり寝れた。 
フェリーから降りたら肌寒い。 
最高気温21度の予報、今は18度位か、真夏の気温とは思えない。 
これが北海道なんだな。 
8:30にバスは札幌駅に到着、これで今回の旅はお終い。

11日間の総走行距離:373km
11日間の総経費:95462円

東北ツーリング2017 その10

8/13(日) 
昨晩は大分降った。 
そのお陰でこのテントの欠点が判った。 
雨が降ると、跳ねた水飛沫が内幕のメッシュを通り抜けて、中に侵入する事がある。 
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テントの二隅でだけこれが起きてた。
多分張り具合とかで水飛沫の飛びが変わるのだろう。
本質的にはメッシュ故の問題。
しかしどんな素材も一長一短、メッシュは風通しが良い反面、水飛沫が防げない。
何を取るかという話だ。 
四隅の非メッシュ部がもっと高くなってれば良かったのかもしれない。 

昨日は遅かったので、朝から周辺散策
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田沢湖
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水がきれい
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キャンプ場
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一番奥の方にテントを張った。
入口側はテントが密集していた。
お盆期間中だからこんな物だろう。

8:45出発。 
早速キャンプ場の出口で交通事故を起こした。
私がキャンプ場から出ようとした時に、右からキャンプ場に入ってくる自動車2台に気が付いて、それが入るのを待ってから出たら、左から来た自動車とぶつかった。
キャンプ場に車が入った後、時間が経ってるので、左から自動車が来てないか再確認すべきだったがそれを怠った私の不注意だ。
警察を呼んで現場検証、それが済む前に私は救急車に乗って角館総合病院に送られた。
CTスキャンとレントゲンを撮って問題なしという事で一安心。
この時もヘルメットを被っていたが、ぶつかった後頭部が割れてアジャスターが破壊されていた。
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お陰で頭は無事だった。
ヘルメットは被るべきだ。

病院の待合室に出ると警察が待ってた。
そして私も悪いが、自動車の側もキャンプ場の出口で待ってる私を認識していたのに、速度を緩めなかったのが悪いという事で、どちらも半々ぐらいに悪いと説明された。
(車両には交差点内を通行する時に状況に応じて減速する義務がある、相手の車両は自転車の私を認識していたので、私が左から来る車に気付いてないようなのに十分に減速しなかったのが義務違反になるらしい)
この件に付いては現在進行形なので、全て片付いてから改めて書く気だ。
さて角館まで救急車で運ばれてきたが、ここからどうやって田沢湖のキャンプ場に戻ればいいか?と聞いたら自力で戻ってくれとの事。
救急車ってそういうシステムなのか(^^;

JR320円、バス360円でキャンプ場に戻る。 
キャンプ場で預かって貰ってた自転車をチェックすると、サドルが破壊、
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リヤクイックも破壊(画像下)、
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右シフターの取り付けも曲がってたが、これはネジを緩めて角度を直して、ネジを締め直せば多分治る。
あとリヤホイールが5mmくらい振れてた。 
この時はサドルとリヤクイックを購入して、リヤブレーキを解放状態にすれば走れそうだと思った。
が、後で輪行状態にする時にフレームにヒビが入ってるのを見つけた。
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私のミスでまだまだ走れる自転車を壊してしまった。
事故の相手に対する申し訳ない気持ちもあり、反省してます。

さて、この時はまだ自転車のフレームのヒビは見つけてなかったが、転倒した時に左腕に大きな擦り傷を作ってしまったので、このあと目的にしてた玉川温泉は入れないであろう事は判明してた。
日本一の強酸性温泉に擦り傷を浸けたら死ぬほど沁みるだろう。
というかこの擦り傷を抱えたまま旅しても難儀だし、一度帰って自転車をしっかりチェックした方が良いよな、帰ろう。
とはいえ、この時間から移動しても中途半端な所までしか帰れないので、今日はこのままキャンプ場に泊まろう。

14:30バスで乳頭温泉に行く事にした(510円)。
朝自転車で行こうとしていた場所だ。
鶴の湯に着いてみると日帰り湯は15:00までで、もう入れないとの事orz。 
随分早いな。
ただ敷地内には入っても良いので、画像だけ撮った。
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代わりにこの時間から入れる所を検索して、アルパこまくさという温泉に入った(520円)。 
これが期待してなかったが、露天風呂から田沢湖を見下ろせる思わぬ絶景。 
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(画像は温泉の駐車場から撮った物ですが、露天風呂からの眺めもこれと同じでした)
良い温泉だった。 

17:15田沢湖に戻ってOREで晩飯。 
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シトラスビールはカクテルみたいで甘くて飲みやすく、夏向きの飲み物。 
食事メニューは味は悪くないけど量が少なくて高い。 
他にビールとデザートも食べて4827円。

キャンプ場に戻ったのは19時頃、思ったよりも疲れてたようで、横になったらすぐ寝てしまった 。 
 
この日の走行距離:0.20km
この日の経費:7147円

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