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ファットバイクをスパイクタイヤに履き替え

45NRTH Dillinger4 (2本で約35000円)。
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今年の冬はスパイクタイヤを試す事にした。
Dillinger4は2018年にマイナーチェンジして、チューブレス対応になって、海外では値段もお求めやすい物になった。
同時にノブの高い新型スパイクタイヤも出て、どっちにするか悩ましい所ではあるが、結局値段が決め手でこっちにした。
実測重量は120tpi Studdedで1340g/1350g。
今使ってるJumbo Jimが1140g/1170gだったので380gの増加だ。

まずは今のタイヤを外してシーラントの状態チェック。
1年間嵌めっぱなしだったリヤタイヤ、
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まだシーラントは残っていた。
半年前に嵌めたフロント、
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こちらも残ってる。
1年嵌めっぱなしだった方のシーラントの量が減って色も濃くなっていた。
より蒸発してるという事だ。
この感じだと120ml入れて1年経ったらシーラントを交換するぐらいのサイクルが丁度良さそうだ。
もしくは今回嵌めるDillinger4は、雪が無くなったらJumbo Jimと交換する予定だから、シーラントをもっと減らしても問題なさげだ。

次はリムをチェック。
リヤのリムテープに気になる所があった。
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リムホールに向けてテープが浮いてるように見える。
剥がしてみた。
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シーラントが固まった跡があった。
テープの貼りが甘くて浮いたのをシーラントが埋めてくれたようだ。
ありがとうシーラント。
リヤのリムテープの片方に何か所も同じような跡があったので、リムテープを貼り替えた。
他のリムテープにも一か所ずつ同じような所があったが、この程度ならまた次の機会でいいだろう。

チェックが済んだ後はDillinger4を嵌める。
割とビートが上がりずらかったが、エアーコンプレッサーがあるので、まあ面倒無く終了。
左がDillinger4、右がJumbo Jimをホイールに嵌めた状態。
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この画像だとJumbo Jimの方が太く見えるが、メジャーを当ててみたら、ほとんど同じ太さだった。
Dillinger4はセンターノブが低いのが分かる。
こうすると走行抵抗が下がるが、マッドコンディションには弱くなる。
Dillinger4は硬い路面向けという事だ。

タイヤを前後とも嵌めた後で気づいた事、
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FRONTとREARで進行方向が逆を指定されていた。
気付かずにどちらもFRONT向きに付けてしまった。
まあ大差無いだろう。

交換終了、早速走ってみよう。
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タイヤの空気圧を前後とも0.5気圧にしてみた。
交換前は前0.3気圧で後0.55気圧。
Dillinger4はJumbo Jimよりも重量がある分固いタイヤなので、乗り心地を同じにするには、より空気圧を下げる必要がある。
Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.55気圧と同等の乗り心地に感じた。
そしてグリップの方は、Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.3気圧並みがそれ以上に感じた。
氷の上でわざとブレーキを掛けると、スパイクが氷をひっかく音がして、まず滑らない(ちょっとだけ滑る)。
札幌市内の大体の路面である圧雪ではまったく滑る気配が無い。
以前は後輪を漕ぎ重視で少し高目の空気圧にしてたが、これだと滑る前提で乗ってたので、交換後の滑らない安心感は大きい。
前輪は空気圧が上がったのでハンドルの振動が手に来るようになった。
この辺は空気圧を下げて運用できるJumbo Jimに利がある(Jumbo Jimは元々の走行抵抗が低いので、空気圧を下げても抵抗が許容できる)。
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以上から後輪は間違いなくDillinger4が良いが、前輪はJumbo Jimでもいいかな?と思った。
Jumbo Jimの方が値段が安いし、重量も軽い。
前輪なら空気圧を下げても乗り心地に大きな悪影響は無い。
来年はその構成を試してみようかな。
Dillinger4は期待通りの働きをする買って損のない品物だった。

今年食べた物 その2

2月2日、小樽。
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小樽運河前にあるホテル、この中でやってるランチビュッフェが美味しいという事でやってきた(大人:1800円)。
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アップで、
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小樽という場所柄海鮮が充実してるが、肉類やラクレット等の乳製品を使ったメニューもある。
食べてみるとどれも味が良い。
札幌のランチビュッフェよりもずっとお得感が高い。
スープカレーや炊き込みご飯もあった。
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最後は海鮮丼を作ってみた。
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噂通り美味しくてその割に値段も安いので、人にお勧めできるランチビュッフェだった。
というか私自身小樽に来たら、また食べに来ようと思ってる。

2月3日。
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江別の郊外を走る。
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今日の目的地はここ、トンデン・ファーム
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併設のレストランで焼き肉食べ放題(1600円)。
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値段は安いが、肉は豚、鶏、羊が一種類ずつにホルモンが2種類と少ない。
しかし目玉はここで作ってるソーセージも食べ放題な事だ。
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がっつり肉だけを食べたい人にはちょっと違うだろうが、満遍なく色々食べられればいい私みたいな人には文句無し。
満足いくだけ食べられた。
因みにご飯も美味しいので、そちら目当てでもいいと思う。

2月10日、新札幌のクッチーナ
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北海道産甘えびのフリット(518円)。
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4種チーズのピザ(842円)。
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北海道サロマ湖産カキをたっぷり使った絶品アマトリチャーナ(1490円)。
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どれもちゃんとした物で美味しかった。
正直チェーン店なので侮ってたが、見直した。

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厚岸牡蠣の堪能ランチ(2000円)。
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焼牡蠣、蒸牡蠣、牡蠣の天ぷら、牡蠣フライに味噌汁の中にも牡蠣、どれも大きさ十分、値段に見合った内容で満足。

ファットバイクのスプロケット交換

う~ん、
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左:新規購入した、SRAM XG-1195 (21507円)。
高すぎるからXX1グレードには手を出す気が無いと以前に書いたが(正確にはXG-1195はX01グレードだが、XX1グレードのXG-1199とは色違いの同等品)、処分特価になってるのを見つけてしまい、思わず購入してしまった。
まあ買ってしまった物はしょうがない。
ファットバイクのスプロケットは、ロードのスプロケットと比べると全然減らない(歯数が大きい分減りずらいのと、ロード程長走距離走らないせい)ので、多少贅沢してもいいだろ。
XG-1195の実測重量は266g。
XG-1150の実測重量が391gだったので、125g減。

XG-1195表面アップ、
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比較用のXG-1150表面アップ、
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XG-1195裏面アップ、
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比較用のXG-1150裏面アップ、
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XG-1195のトップから10段分はクロモリインゴットからの削り出し。
そしてもっとも軽い段はアルミ製。
XG-1150はクロモリ製の各段をリベットで接続してる。
これが125gの差だ。
XG-1195のキチガイじみた作りには、とんでもない価格を納得させる物がある。
ただ本来はレースで勝ちたい人が使う物で、私が使う物ではないな( ̄▽ ̄;)。

組付け。
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さて、チューブレス化後にも色々パーツ交換したので、また重量を測ってみますか、
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10.49kg。
チューブレス化した時が10.91kgだったので、420g減(ただしこの時はフェンダーも外してる)。
ここから出来る軽量化はもう限られてるから、計算でも10kg切りが可也難しいのが分かってきた。
まともな構成のファットバイクの最低重量は、10kgぴったり辺りになるようだ。

去年食べた物 その4

2018年11月
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天ぷら倶楽部で蟹めし、
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そして天ぷら。
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おでん
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ぶっかけ天ぷら
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やっぱりこの店はこれが美味い。

うどんの帰り道、BARNESでマンゴーソフトクリーム(550円)。
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メロン熊
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白石オッケー丸でスープカレー(詳細不明)。
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ライトは常備すべき

札幌の停電は地震発生40時間後に回復した。
ガス水道が使えた事もあり、不便はほぼ電気が止まった事だけだったが箇条書きすると、
  • 1Fのトイレがタンクレスで電気が無いと水が流れないタイプなので使えなくなった。
    しかし2Fのトイレが昔ながらのタンクに水を貯めてレバーを捻ると水が流れるタイプだったのでなんとかなった。
  • キッチンがIHだったので使えなくなった。
    なのでカセットコンロで凌いだ。
    IHは普段の使い勝手の良さが段違いに良いし、もし使用中に地震が来た時の事を考えるとガスに戻す気にはなれない。
  • 夜になると明かりが必要になった。
    暗くなると寝るしかないとなってもやはり少しは活動する。
    最低でもトイレには行く。
    今までに使ってた自転車用のライトを取っておいて非常に役に立った。
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    最低でも一人に一本+全体を照らすライトは常備すべきだ。
    そして満充電して保管しておくべきだ。
    そうすればすぐに使えて各人自由に行動出来る。
  • 10000mAhのモバイルバッテリー1つでは足りなくなりかけた。
    私一人なら10000mAhのモバイルバッテリー1つで2~3日持つのだが、他の家族がモバイルバッテリーを持ってない事が発覚。
    停電解消直前にモバイルバッテリーは空になり明日も停電が続くならどこかで充電しないとダメだなと考えてた。
    家族の人数×10000mAhは用意すべきだろう。
    私は早速ネットで注文した。
  • 不便の話では無いがダイソンを買っておいて役に立った。
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    来年年初の記事のネタにするつもりだった物だが、今年の母の日にプレゼントした。
    地震で落ちて割れた食器やガラスの破片を見える物は手で拾って、その後小さな破片をダイソンで吸い取って普通に歩き回れるようになった。
    コンセント式の掃除機だと停電で使えないのでこうは出来なかっただろう。
    同じようにPCは停電で使えなかったがスマホは使えた。
    バッテリー式の家電の便利さは被災時にこそ生きる。


白内障の治療終了

本日白内障の治療が終了した。
通院14回(初診で白内障と診断された時も合わせて)。
診療費+薬代の合計61210円(3割負担)。
途中で緑内障の検査をして、その症状があるので、緑内障治療の目薬を貰った分も含まれてるので、純粋に白内障の治療費だけだと、2~3千円は少ないと思う。
掛かった費用総額はネットで検索して出てきた額と大体同じで済んだ。
ただしこれで完全に終了という訳ではなく、年齢が若いと水晶体が復活してきて、また白濁する事がよくあるのだそうだ。
そうするとレーザーで焼いて透明に戻す治療をするそうだ。
半年から1年ぐらいでそうなる可能性があるから、3か月ぐらいしたらまた検査に来てくれという事だ。
まあ仕方が無い。

右目は今の所快調だ。
ただし近くで焦点が合わなくなったので(ピント合わせが出来なくなったので)、近くの物が良く見えなくて困る事も時々出てきた。
ちょっと所要で半田付けしたら、細かい部分が見えなくて、勘に頼って作業しないといけなくて難儀した。
老眼鏡が必要だな(^^;。
あと最近作り直した眼鏡も右目の度が合わなくなったので作り直さないといけない。
せっかく高いレンズ入れたのに(^^;。
まあこれも仕方が無いか。

小樽ポタ

何故か雪解け時期になると小樽に行きたくなる。
あと何故か夏過ぎぐらいになると厚田に行きたくなる。
理由は判らないけど、ともかく行きたい所に行こう。
何時も札樽道の下道から5号に入るルートで行ってるのだが、これだと20㎞ぐらい街中の信号の多い道を走る事になる。
それで今回はあいの里から石狩に出て、337号→5号というルートを通ってみた。
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信号も交通量も少なく、平坦で走りやすい、良いルートだ。
今度からこちらを走る事にしよう。

張碓峠
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小樽到着、今日の昼飯は久しぶりの脇坂。
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実は前回小樽に来た時に、食べようと思って覗いてみたら、昼営業が終わっていて食べられなかった。
食べられなかったりすると、余計食べたくなるものだ。
この日も満席で、席が空くまで10分程待つことになった。
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いい天気だね~。
今日は奮発して道産コース(2800円)にした。
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相変わらず魚介系の天ぷらが美味い。
この内容で2800円は高くないな、小樽で寿司食べてもそのぐらいはするし。

デザートはルタオ パトスでクレープシュゼット(ドリンク付き1188円)
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ソースは苦みを感じるカラメル味で、見た目よりも大人向けの味。

食べて店を出ると14:30、帰るか。
今日は晴れて陽が出て、暖かい一日だったが、まだまだ陽が落ちると寒くなる。
この時期は、まだ夕方には家に着いてる感じで、自転車に乗る時期だ。
17:10帰宅、乾かしてたシュラフをコインランドリーに持っていった。

かつて私は見えなかったが、今は見える

去年の年末から右目の視界が白く霞みだした。
最初は右目が腫れてる感じがあったので、何処かにぶつけたか?と思って放置してたが、何時まで経っても治らないので、眼科に行った。
すると白内障との診断。
白内障が発症する一番の原因は加齢で、40代で約40%の人が、70代だと約85%の人が発症するそうだ。
私の年齢だと出てもおかしくないが、左目にまったく症状が出てないので、お医者さん曰く、加齢のせいとも言い難く、原因不明だそうだ。
糖尿病ですか?目をぶつけた覚えは?ステロイドの服用は?とか色々質問されたが、その中で紫外線を沢山浴びてるか?という質問だけは思い当たる節があった。
沖縄に7年住んでて、自転車に乗って日光浴びまくってたなあ(^_^;
でもそれも3年以上前だから、原因とも言えないそうだ。
で、原因はともかく、白内障は手術するしか治す方法が無いので、早速手術してもらう事にした。
この時には日常生活に支障がある程、右目が白く霞んでいたからだ。
最初は手術予定が埋まっていて、5月の手術だったが、キャンセルで空いて3月9日になった。
白内障手術を実際に受けてみた感想としては、事前にネットで調べた情報よりも拍子抜けする程楽な物だった。
目に麻酔を掛けられてるせいで基本的に痛みはなく、もしかしてもう始まってる?という感じで何時の間にか目に色々されてる感じ。
超音波で水晶体を砕かれた時は、機械の駆動音がするので何をされてるのか判ったが、視界が急にぼやっとして、ああ生まれた時から一緒だった俺の目さようならと思った。
その後すぐに人工レンズを入れられて、すぐまた目が見えだす。
そしてそこから5分くらいで終了。
事前に手術時間は13分くらいと説明を受けてたが、体感でもそのぐらいで終わった。
但し術前に瞳孔を開く目薬を差したりとか、色々準備があるので、病院に入ってから出るまでに全部で2時間以上掛かる。
先に基本的に痛みは無いと書いたが、私は麻酔が切れやすい体質みたいで、最後の方で人工レンズの位置決めでぐりぐりやられてる時に痛みを感じだして、それに気づいたお医者さんが「もしかして痛い?」と言って、麻酔を足してくれた。
多分普通はこの時点では麻酔が切れないので、全然痛まずに終わるだろう。
因みに私は親知らずを抜いた時も何度も麻酔を足して貰った程、麻酔がきれやすい。

手術直後。
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無意識に目を触ってしまわないようにする為の物。
寝てる間に寝返りうったりしても大丈夫なように、アルミ製の丈夫な作りになってるので、見た目がいかついのは仕方ない。
これをしてるのは一日だけで、次の日病院で外して、晴れて再び両目で物を見る事が出来るようになった。
最初は視界の右上が白くぼやけてたが、手術による炎症の為で、1~2日で治るそうだ。
実際これを書いてる時にはほとんど無くなって、視界がクリアになってきてる。

人工レンズは度数が選べるので、今回元々の度数よりも少しだけ良くして貰った。
具体的には0.6だった物を0.8にして貰った。
普段PCのモニターを見てる距離で、ぴったりピントが合うようにだ。
この選択は正解だったと思う。
今凄くモニターが見やすい。
因みに基本は左右の視力が合うように度数を選ぶか、元々の視力に合わす物らしい。
人口レンズの度数を変えたい時は、お医者さんに自分の考えを伝えて良く話合うと良い。

これまでに掛かった費用、
初診:3060円
術前検査:5080円
手術:40480円
術後1回目:1160円
術後2回目:820円
合計50600円、自己負担3割。
ネットで費用を調べると60000円~65000円ぐらいと出てくる。
これから3か月間目薬を差し続けなければいけないので、総額でその辺になりそうだ。

治療してみた感想としては、手術すればたった一日で視力が戻るので、進行を遅らす薬を使って先延ばしにしたりせずに、とっとと手術するのが正解だと感じた。
勿論もう右目はピントを合わせる事が出来ない老眼状態なので、30㎝の距離にある物にピントを合わせる事は出来ない。
同様に遠くにある物にもピントを合わせる事が出来ないが、これは前からだったので(近眼だったので)差は無い。
それでも白濁した視界と今のクリアな視界では全然物の見え方も、生活のしやすさも違う。
ピント合わせが出来なくなった事も、加齢で老眼になればどうせなるので、それがちょっと早まっただけと諦めがつく。

新年恒例の買い物ネタ(ガジェット編)

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今まで小物は、100均で買ったプラスチックケースで、分けて入れてた。
画像の上の方に写ってるのがそう。
これを何個も重ねて置いてると当然使い勝手が悪い。
以前から引き出し式にしたいと考えてて、A4レターケースを物色してた。
で、ラックの横幅的に二つ入るのがこれだけだったので、Amazonのアウトレットで出物を待って購入。
使い勝手は劇的に改善。
引き出しはスムースで使いやすいし、収納量も上がった。
もっと早く導入すれば良かった。

ZTE Blade V6 (1万円弱)
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5インチ画面のスマホ。
携帯の類は持ち歩かないと豪語してたが、遂に購入した。
理由はツーリング時に不便に感じる事が増えてきたからだ。
ガスバーナーとクッカーセット購入の時にも書いたが、北海道のライダーハウスが減少してるし、その日の宿はその日に決めるというやり方で旅をするには、どうにも電話が必要になってきた(ライダーハウスはその日飛び込みが普通だったけど、減少に伴って電話で満員か聞く必要が出てきた。普通の宿は当然事前に聞くべき)。
しかし公衆電話がもう本当に見掛けなくなってしまった。
10年前なら「昔は携帯が無くても皆旅行してた」と言えたが、現状は携帯を持ってないと、連絡手段の確保に難儀する。
記事を書くにあたって調べてみたら、2000年頃73万台あった公衆電話は2016年には17万台しかなくなっていた(参考記事)。
因みに一番多かったのは1984年頃で93万台あったそうだ。
それでも大抵はJRの駅に行けばあったが、自宅の近くの駅から公衆電話が無くなったのを見た時に、これは観念する時だと悟って、スマホ購入を決意した。

ZTE Blade V6にした理由は、新機種が出て処分価格になっていた事と、実測120gとスマホの中でも特に軽量な事。
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ツーリングに持っていくのでコンパクトで軽量な事は重要だ。
ゲームをする気は無いので、性能は廉価機で十分。
0simにしなかった理由は、
・FREETELは節約モードにする事で、速度が200kbpsになるが、データー利用量を増やさなく出来る(最低料金のままで使い続けられる)。
・FREETELはキャンペーンで1年間基本料金分が無料になる。
だ。
普段は積極的に使う気は無いので、ツーリング時以外は確実に金が掛からないように出来るのが決め手。

現在は街中に電車で行く時だけ使ってる。
家にはWifiがあるので、家を出る前にオフラインで使えるgReaderSmartNewsに記事をダウンロードして、電車の移動時間読む。
街中は無料Wifiスポットだらけなので、速度も利用料も気にせず使える。
電話はSMARTalkを入れたがまだ試してない。

バッテリーの持ちだが、巷の評判通り悪い。
バッテリー消費を抑えるアプリを入れたり、監視アプリを入れたりして、色々試してみたが、通信した時のバッテリー消費が特に大きい事が判り、最終的には機内モードショートカットを入れて、長時間使用しない時は手動で機内モードに切り替えるようにした事と、スケジュール電源OFFで毎日夜中に電源を切るようにした事で解決した。

モバイルバッテリーも買った。
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実測重量本体のみ178g。
付属メッシュケースとUSBケーブル込みだと199g。
ZTE Blade V6と合計でも319g。
因みにツーリングマップル北海道版が実測309g。
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ツーリングの時に着けてる腕時計のSUNNTO モスキートが実測52g。
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この2つが不要になるから、重量面サイズ面でスマホ+モバイルバッテリーの勝ち。
カメラのXZ-10(SDカード、バッテリー込み実測223g)も不要になるかな?と思って、カメラ機能を試してみたが、これは流石に差があった。
以下ZTE Blade V6で撮った物、
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レンズが小さく暗いので、明るい所では良く撮れても、暗い所が全然駄目。
ホワイトバランスは手動で合わせないと駄目だし、手ぶれが酷いし、なんとか撮れても実解像度が低いし、色乗りが悪い。
XZ-10も室内だと、基本ホワイトバランスがおかしいが、rawで撮ってPCに取り込んでから修正で問題ないし、コンパクトデジカメの中では明るいレンズを積んでるお陰で、手ぶれが問題になる事はまず無い。
暗い所で撮った画像は、歴然とした性能差が出る。
もしかしたらカメラ性能に定評のあるスマホにすれば、XZ-10も不要になるのかもしれないが、それらは5万円以上するので、取り敢えずはいいか。
XZ-10が壊れるか、飽きるかした時に考えよう。

Cateye VOLT400を使ってみた(グルメネタもあるよ)

夜走る機会があったのでVOLT400を使ってみた(前回記事)。
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デジカメのオートで撮ったら、大分明るく撮れてしまったので、自分の印象に近い明るさに補正したのが上の画像。
実際使用してみた感想は、広範囲を薄暗く照らすライト。
街中だと回りの明かりに負けて点いてないように見えるぐらい。
サイクリングロードでは道路の凹凸を判別するには少し明るさが足りない。
FenixのLD20はこの1/4位の照射範囲だが、その中は明るく、道路の凹凸が十分判別できた。
VOLT400は総光量と照射範囲のバランスが少々悪いライトだ。
多分VOLT800でバランスがとれるだろう。
だがVOLT800は可也発熱するという話だし、長時間使うならVOLT1600か、VOLT400×2が良いか。
だがまあ話を元に戻して、ツーリングに持ってくライトとしてはそこまで必要無く、VOLT400で十分だ。
余裕のある速度で走る分にはこの光量で充分だし、照射範囲が広いのは、上にある道路標識も見えるので良い。

ヌイユで花咲ガニの担々麺、セットA(1180円)
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ここのラーメンは味付けが上品で好み。
花咲ガニは味が濃いから、担々麺みたいなパンチの強い物に入れても、味が負けない。
美味しかった。

SAPPORO-BONE
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狸小路6丁目の端にある店。
肉を食べたいと思いながらうろついてたら見つけたので入った。
ランチ時間でリーズナブルなメニューもあったが、ステーキに決定、ステーキは15~20分掛かりますと言われたが待った。
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フラップミート(1800円)
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300gの肉にライスと味噌汁付き。
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店員さんに肉を切って貰ったが、ハサミで切ってた。
赤身で多分普通はステーキにしない部位だろう。
サーロインとかに比べれば噛み応えがある。
私はむしろこちらの方が好きかもしれない。
これで1800円なら安い。
お勧め出来る。
Tボーンステーキがメニューにあったので、次はそれを食べに来よう。
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