かつて私は見えなかったが、今は見える

去年の年末から右目の視界が白く霞みだした。
最初は右目が腫れてる感じがあったので、何処かにぶつけたか?と思って放置してたが、何時まで経っても治らないので、眼科に行った。
すると白内障との診断。
白内障が発症する一番の原因は加齢で、40代で約40%の人が、70代だと約85%の人が発症するそうだ。
私の年齢だと出てもおかしくないが、左目にまったく症状が出てないので、お医者さん曰く、加齢のせいとも言い難く、原因不明だそうだ。
糖尿病ですか?目をぶつけた覚えは?ステロイドの服用は?とか色々質問されたが、その中で紫外線を沢山浴びてるか?という質問だけは思い当たる節があった。
沖縄に7年住んでて、自転車に乗って日光浴びまくってたなあ(^_^;
でもそれも3年以上前だから、原因とも言えないそうだ。
で、原因はともかく、白内障は手術するしか治す方法が無いので、早速手術してもらう事にした。
この時には日常生活に支障がある程、右目が白く霞んでいたからだ。
最初は手術予定が埋まっていて、5月の手術だったが、キャンセルで空いて3月9日になった。
白内障手術を実際に受けてみた感想としては、事前にネットで調べた情報よりも拍子抜けする程楽な物だった。
目に麻酔を掛けられてるせいで基本的に痛みはなく、もしかしてもう始まってる?という感じで何時の間にか目に色々されてる感じ。
超音波で水晶体を砕かれた時は、機械の駆動音がするので何をされてるのか判ったが、視界が急にぼやっとして、ああ生まれた時から一緒だった俺の目さようならと思った。
その後すぐに人工レンズを入れられて、すぐまた目が見えだす。
そしてそこから5分くらいで終了。
事前に手術時間は13分くらいと説明を受けてたが、体感でもそのぐらいで終わった。
但し術前に瞳孔を開く目薬を差したりとか、色々準備があるので、病院に入ってから出るまでに全部で2時間以上掛かる。
先に基本的に痛みは無いと書いたが、私は麻酔が切れやすい体質みたいで、最後の方で人工レンズの位置決めでぐりぐりやられてる時に痛みを感じだして、それに気づいたお医者さんが「もしかして痛い?」と言って、麻酔を足してくれた。
多分普通はこの時点では麻酔が切れないので、全然痛まずに終わるだろう。
因みに私は親知らずを抜いた時も何度も麻酔を足して貰った程、麻酔がきれやすい。

手術直後。
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無意識に目を触ってしまわないようにする為の物。
寝てる間に寝返りうったりしても大丈夫なように、アルミ製の丈夫な作りになってるので、見た目がいかついのは仕方ない。
これをしてるのは一日だけで、次の日病院で外して、晴れて再び両目で物を見る事が出来るようになった。
最初は視界の右上が白くぼやけてたが、手術による炎症の為で、1~2日で治るそうだ。
実際これを書いてる時にはほとんど無くなって、視界がクリアになってきてる。

人工レンズは度数が選べるので、今回元々の度数よりも少しだけ良くして貰った。
具体的には0.6だった物を0.8にして貰った。
普段PCのモニターを見てる距離で、ぴったりピントが合うようにだ。
この選択は正解だったと思う。
今凄くモニターが見やすい。
因みに基本は左右の視力が合うように度数を選ぶか、元々の視力に合わす物らしい。
人口レンズの度数を変えたい時は、お医者さんに自分の考えを伝えて良く話合うと良い。

これまでに掛かった費用、
初診:3060円
術前検査:5080円
手術:40480円
術後1回目:1160円
術後2回目:820円
合計50600円、自己負担3割。
ネットで費用を調べると60000円~65000円ぐらいと出てくる。
これから3か月間目薬を差し続けなければいけないので、総額でその辺になりそうだ。

治療してみた感想としては、手術すればたった一日で視力が戻るので、進行を遅らす薬を使って先延ばしにしたりせずに、とっとと手術するのが正解だと感じた。
勿論もう右目はピントを合わせる事が出来ない老眼状態なので、30㎝の距離にある物にピントを合わせる事は出来ない。
同様に遠くにある物にもピントを合わせる事が出来ないが、これは前からだったので(近眼だったので)差は無い。
それでも白濁した視界と今のクリアな視界では全然物の見え方も、生活のしやすさも違う。
ピント合わせが出来なくなった事も、加齢で老眼になればどうせなるので、それがちょっと早まっただけと諦めがつく。

新年恒例の買い物ネタ(ガジェット編)

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今まで小物は、100均で買ったプラスチックケースで、分けて入れてた。
画像の上の方に写ってるのがそう。
これを何個も重ねて置いてると当然使い勝手が悪い。
以前から引き出し式にしたいと考えてて、A4レターケースを物色してた。
で、ラックの横幅的に二つ入るのがこれだけだったので、Amazonのアウトレットで出物を待って購入。
使い勝手は劇的に改善。
引き出しはスムースで使いやすいし、収納量も上がった。
もっと早く導入すれば良かった。

ZTE Blade V6 (1万円弱)
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5インチ画面のスマホ。
携帯の類は持ち歩かないと豪語してたが、遂に購入した。
理由はツーリング時に不便に感じる事が増えてきたからだ。
ガスバーナーとクッカーセット購入の時にも書いたが、北海道のライダーハウスが減少してるし、その日の宿はその日に決めるというやり方で旅をするには、どうにも電話が必要になってきた(ライダーハウスはその日飛び込みが普通だったけど、減少に伴って電話で満員か聞く必要が出てきた。普通の宿は当然事前に聞くべき)。
しかし公衆電話がもう本当に見掛けなくなってしまった。
10年前なら「昔は携帯が無くても皆旅行してた」と言えたが、現状は携帯を持ってないと、連絡手段の確保に難儀する。
記事を書くにあたって調べてみたら、2000年頃73万台あった公衆電話は2016年には17万台しかなくなっていた(参考記事)。
因みに一番多かったのは1984年頃で93万台あったそうだ。
それでも大抵はJRの駅に行けばあったが、自宅の近くの駅から公衆電話が無くなったのを見た時に、これは観念する時だと悟って、スマホ購入を決意した。

ZTE Blade V6にした理由は、新機種が出て処分価格になっていた事と、実測120gとスマホの中でも特に軽量な事。
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ツーリングに持っていくのでコンパクトで軽量な事は重要だ。
ゲームをする気は無いので、性能は廉価機で十分。
0simにしなかった理由は、
・FREETELは節約モードにする事で、速度が200kbpsになるが、データー利用量を増やさなく出来る(最低料金のままで使い続けられる)。
・FREETELはキャンペーンで1年間基本料金分が無料になる。
だ。
普段は積極的に使う気は無いので、ツーリング時以外は確実に金が掛からないように出来るのが決め手。

現在は街中に電車で行く時だけ使ってる。
家にはWifiがあるので、家を出る前にオフラインで使えるgReaderSmartNewsに記事をダウンロードして、電車の移動時間読む。
街中は無料Wifiスポットだらけなので、速度も利用料も気にせず使える。
電話はSMARTalkを入れたがまだ試してない。

バッテリーの持ちだが、巷の評判通り悪い。
バッテリー消費を抑えるアプリを入れたり、監視アプリを入れたりして、色々試してみたが、通信した時のバッテリー消費が特に大きい事が判り、最終的には機内モードショートカットを入れて、長時間使用しない時は手動で機内モードに切り替えるようにした事と、スケジュール電源OFFで毎日夜中に電源を切るようにした事で解決した。

モバイルバッテリーも買った。
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実測重量本体のみ178g。
付属メッシュケースとUSBケーブル込みだと199g。
ZTE Blade V6と合計でも319g。
因みにツーリングマップル北海道版が実測309g。
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ツーリングの時に着けてる腕時計のSUNNTO モスキートが実測52g。
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この2つが不要になるから、重量面サイズ面でスマホ+モバイルバッテリーの勝ち。
カメラのXZ-10(SDカード、バッテリー込み実測223g)も不要になるかな?と思って、カメラ機能を試してみたが、これは流石に差があった。
以下ZTE Blade V6で撮った物、
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レンズが小さく暗いので、明るい所では良く撮れても、暗い所が全然駄目。
ホワイトバランスは手動で合わせないと駄目だし、手ぶれが酷いし、なんとか撮れても実解像度が低いし、色乗りが悪い。
XZ-10も室内だと、基本ホワイトバランスがおかしいが、rawで撮ってPCに取り込んでから修正で問題ないし、コンパクトデジカメの中では明るいレンズを積んでるお陰で、手ぶれが問題になる事はまず無い。
暗い所で撮った画像は、歴然とした性能差が出る。
もしかしたらカメラ性能に定評のあるスマホにすれば、XZ-10も不要になるのかもしれないが、それらは5万円以上するので、取り敢えずはいいか。
XZ-10が壊れるか、飽きるかした時に考えよう。

東北ツーリング2016 その10

9/20(火)
8:30出発、9:00報恩寺
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五百羅漢(拝観料300円)
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一体々々作り込まれていて味があり、なかなかに見応えがある。
これは見に来る価値がある。

9:45盛岡駅に戻り、自転車を畳んで輪行状態になる。
今日は台風の影響で昼から雨予報、ここより南は全部雨予報、帰り時だ。
駅の売店で昼飯用に福田パンを2つ買って(390円)、
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(やっぱり本店で買う物程のボリュームが無いな)
新青森までの新幹線の切符を購入(5610円)。
E2系
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最高速度は275km/h。
E5/H5系
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最高速度は320km/h、今から乗るのはこちら。
10:32分発、
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11:19に新青森駅到着。
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たった47分、新幹線速い。
自転車を組み立てて、青森駅前のワ・ラッセ(八甲田丸との共通券900円)に12:00に到着。
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ねぷたの山車が展示してあるのだが、入り口にある小物の展示が面白くて色々撮ってしまった。
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そして山車、
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実物は巨大で凄い迫力。
カメラのシャッターを切る指が止まらない。
本当にバシャバシャ撮ってたら、残り撮影枚数が100枚を割ってしまったので、自重しないといけなくなった。
はじめて知った事はねぷた祭りをやるのは青森市で、県庁所在地の弘前市ではないという事だ。
なのでここに山車が展示してあるのだ。
ねぷたの山車の迫力は実物を見ないと分からない、青森に来たら真っ先に見るべき物がねぷただろう。

13:30八甲田丸見学。
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元青函連絡船を使った展示施設。
2階の展示物はあんまり面白くないが、操舵室やエンジン室や列車を丸ごと積み込んだ貨物室等の船本来の展示が面白かった。

14:45新青森駅に戻って、自転車を畳んで再び輪行状態になり、新青森から札幌までの切符を買った(12880円)。
15:31新青森を発車、
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北海道新幹線の乗車率は25%という話だが、本当にガラガラだった。
1時間後に新函館北斗駅に到着、新幹線速い。
でも途中の景色はトンネルと遮音壁ばかりだった。
ここから3時間40分掛けて特急で札幌に向かう。
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掛かる時間に辟易するので、早く札幌まで新幹線が来て欲しい物だ。
これで今回の旅はお終い。
振り返ってみると、今回の旅行はずっと涼しかった。
去年帯広に行った時が天気が良くて半袖で過ごせたのと対照的な旅だった。
南の方に行けば温かいかな?という目論見が外れた形だ。
南下するかどうかよりも、晴れてるかどうかの方が重要というのが良く分かった。
その代わり紅葉の始まりが見れたのでこれはこれで良しとしよう。
あと温泉が楽しかった。
青森は良泉が多く、まだまだ行ってない観光地も残っており、少なくとももう一回は来なければ行けないという気になった。
そこから南の県はまだまだ未開の地だ。
日本は広い、まだあと何年も楽しめる事だろう。

この日の走行距離:15.92km
この日の経費:21380円

10日間の総走行距離:406km
10日間の総経費:117828円

東北ツーリング2016 その8

9/18(日)
7:15出発。
ここから八幡平の峠まで18㎞ぐらい、しかしずっとキツイ登り。
結局峠までの道は、可也の区間、自転車を押して歩いてた。

8:00に大沼の散策路を歩く。
エゾアオヤマリンドウ
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サルノコシカケ
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ウメバチソウ
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9:00にビジターセンターを見学。
9:45に後生掛温泉に到着。
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温泉宿の奥にある自由研究路の景色が良い。
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おんせん黒ゆでタマゴ(60円×2)を食べて一休み
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中まで火を通した物と半熟の2種類があった。
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茶屋にあった本
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誰の趣味なんだ(笑)。

大湯沼
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

標高が大分高いので山が色づき始めてた。
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11:00に温泉に入る(入湯料500円)。
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乳白色のお湯、箱蒸しが有名。
しかし木箱には誰も入らず、何処でも見掛ける蒸気サウナにみんな入ってる。
試しに木箱に入ってみたら理由が分かった、足元から出てくる蒸気が熱すぎるのだ。
ふくらはぎが火傷するかと思った。

温泉から上がって、11:30昼飯にきりたんぽ定食(900円)。
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高い。

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八幡平最古の温泉だそうだ。
露天風呂が外にある。
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男女別の露天風呂
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こちらは外から覗けないように壁で囲ってある。

混浴露天風呂
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こちらは外から見え放題なのだが、割と若い女性も入ってた。
(勿論バスタオルを巻いてちゃんと隠してました)
一緒に入ってた方が盛岡から来た人で、ここは9月末頃になると紅葉して凄い景色になると言ってた。
その頃に来てみたい物だ。

14:50大深沢展望台
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標高1560m、ほぼ峠の高さまで登り切ったが、残念な事に雲の中で景色がまったく見えない。

15:00峠にあるレストハウスに着いた。
大分疲れたので食事を取って、30分後に外で出てみると、先まで雲に覆われていた山頂が、一時的に晴れた。
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なので今のうちに散策路を歩く事にする。
オコジョ
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ガマ沼
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八幡沼
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湿原地帯
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見終わってレストハウスに戻ってくると17:00。
やばい時間だ、今日の宿もまだ決めてない。
ともかく下るしかない。
27㎞の急坂を安全な速度で1時間かけて下る。
画像真ん中は雲に覆われた岩手山。
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下りきった後は盛岡方面に向けて走る。
18:40大更という割と大きな街に出る。
宿がありそうなので探してみると、ビジネスホテル西根(素泊まり5600円)が見つかった。
ビジネスホテルに泊まっても楽しくも何ともないし、値段も高いが、既に陽が落ちて真っ暗、三連休の中日で盛岡に着いても安い宿が空いてる見込みがない、今日は仕方がないか。
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この日の走行距離:60.76km
この日の経費:9740円

東北ツーリング2016 その7

9/17(土)
朝から漫画を読みふけり、出発したのは10:00。
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弘前城
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最勝院の五重塔
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最勝院の狛犬の代わりの兎
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長勝寺の山門
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12:45弘前を離れて7号を南下。
途中の小坂町で地元B級グルメのカツラーメン(800円)。
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ラーメンにトンカツを乗せて食べた事のある人は割といると思うが、予想通りの味にしかならず、これもそうだった。

17:00鹿角に到着、道の駅の観光案内所で宿を聞いてみる。
八幡平に向かうつもりだが、その途中に安い宿は無いだろうかと面倒くさい事を聞いてみたら、八幡平温泉郷に湯治宿があると紹介してくれた。
電話してみたら空いてた。
今日から三連休なのでラッキーだ。
連休中は観光地の宿が凄く取りづらくなる。
宿が決定したので、今度は観光案内所で、ここの名物グルメはあるかと聞いてみた。
B級グルメでジンギスカン鍋で提供するホルモンがありますよと教えてくれた。
色々教えて頂きどうもありがとうございます。
17:40浜千鳥で、ホルモン定食(1100円)。
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結構なボリューム。
画像は火が通ってすぐ、この時点ではスープが多く、ホルモン鍋のような状態、これが時間が経つと段々と水分が蒸発して、味が濃くなると共にホルモン焼きに近づいてくる。
一食で二度楽しめるのが良いし、普通に美味しい。
これは食べる価値あり。

食後スーパーに寄って、明日の朝飯を買い込んでから、宿に向かった。
20㎞ぐらいの距離かと思ったら、25㎞くらいあった上に、途中から登りになって、予想以上に時間を食って、宿に到着したのは結局20:00過ぎ。
この日の宿は銭川温泉(素泊まり3570円)。
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部屋の床がコンクリートの打ちっぱなしで、その上に茣蓙が引いてあった。
床が温かい。
温泉水を通して温めてるそうだ。
オンドルというこの辺では知られている温浴法を館内全体に導入したという事だ。
正直この時期これは暑い。
部屋の窓全開で丁度良い。
消灯時間が21時と早い宿なので、洗濯と入浴を慌ただしくやって、さっさと寝た。

この日の走行距離:103.71km
この日の経費:7972円

東北ツーリング2016 その3

9/13(火)
朝起きたら雨が降ってた。
天気予報を見ると雨のち曇りで、昼から止むらしいので待つことにしてずっとテレビを見て、偶に温泉に入って過ごした。
そして15:00になっても雨が止まないので、連泊決定(2泊目7000円)になった。
一番近い駅まで30㎞離れてて、バスも来てない。
何処にも行けないので、どうしようもない。
ここまでドハマり状態になったのは、10年以上前に知床のライダーハウスで台風が通り過ぎるのを待った時以来だ。

19:00晩飯
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前日とは違う料理にしてくれた。
そして締めは何故かラーメンが出てきた。
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スープは料理に出した魚のアラから取った物だそうだ。
なかなか美味しかった。

この日の走行距離:0km
この日の経費:7130円

Cateye VOLT400を使ってみた(グルメネタもあるよ)

夜走る機会があったのでVOLT400を使ってみた(前回記事)。
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デジカメのオートで撮ったら、大分明るく撮れてしまったので、自分の印象に近い明るさに補正したのが上の画像。
実際使用してみた感想は、広範囲を薄暗く照らすライト。
街中だと回りの明かりに負けて点いてないように見えるぐらい。
サイクリングロードでは道路の凹凸を判別するには少し明るさが足りない。
FenixのLD20はこの1/4位の照射範囲だが、その中は明るく、道路の凹凸が十分判別できた。
VOLT400は総光量と照射範囲のバランスが少々悪いライトだ。
多分VOLT800でバランスがとれるだろう。
だがVOLT800は可也発熱するという話だし、長時間使うならVOLT1600か、VOLT400×2が良いか。
だがまあ話を元に戻して、ツーリングに持ってくライトとしてはそこまで必要無く、VOLT400で十分だ。
余裕のある速度で走る分にはこの光量で充分だし、照射範囲が広いのは、上にある道路標識も見えるので良い。

ヌイユで花咲ガニの担々麺、セットA(1180円)
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ここのラーメンは味付けが上品で好み。
花咲ガニは味が濃いから、担々麺みたいなパンチの強い物に入れても、味が負けない。
美味しかった。

SAPPORO-BONE
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狸小路6丁目の端にある店。
肉を食べたいと思いながらうろついてたら見つけたので入った。
ランチ時間でリーズナブルなメニューもあったが、ステーキに決定、ステーキは15~20分掛かりますと言われたが待った。
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フラップミート(1800円)
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300gの肉にライスと味噌汁付き。
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店員さんに肉を切って貰ったが、ハサミで切ってた。
赤身で多分普通はステーキにしない部位だろう。
サーロインとかに比べれば噛み応えがある。
私はむしろこちらの方が好きかもしれない。
これで1800円なら安い。
お勧め出来る。
Tボーンステーキがメニューにあったので、次はそれを食べに来よう。

苫小牧・支笏湖ポタ

昨日は最高気温21度まで上がって、晴れて風も無くて、最高のサイクリング日和。
2ボトル持って遠出するかという事で、まずは以前に予告した、2ボトルシーズンの対策をする事に。
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パッケージの状態だと実測重量29g。
位置合わせ用パーツを抜いて、アルミM5×12mmボルトに交換して、余分なバンドを切って20g。
この記事を読んで、このグッズに興味を持たれた方に注意して頂きたい事ですが、位置合わせ用のパーツを抜いただけだと、付属ネジが長いので、ネジを締めた時にフレームに傷が付きます。
位置合わせ用パーツを使わない時は、合わせてネジも短いのに交換する必要があります。
また、ELITEのボトルケージクリップは旧型と新型があり、この新型の方が作りが良いように思います。

フレームに付けた状態。
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これにボトルケージを取り付けて、ツール缶を差し込んで出来上がり。
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サドルバッグ+携帯ポンプ+フレーム取り付け用アダプターの時の総重量は280g、ELITE Vip+ボトルケージ+ツール缶の総重量も280gだった。
同じ重量だけど、低重心化したので乗り心地は軽快になった。
これで出発。

50km走って道の駅ウトナイ湖。
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軽く栄養補給したかったので、ホッキ飯(400円)を食べた。
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ホッキはほんのちょっと、あとはコンニャクでごまかしてる。
量も少ない。
レストランよりも産直販売所で売ってる食べ物の方が良さげだったので、そちらにすれば良かった。

ウトナイ湖。
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白鳥は居なかったけど鯉が居た
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苫小牧に到着して、マルトマ食堂
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12:30に来てしまったので凄い並び。
でも今日はここで飯が食べたいと思ってたから並ぶか。
有名なホッキカレー以外にも美味しそうなメニューが貼ってある。
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キハタの刺身(300円)
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とても美味しい。
帰ってから調べると身が水っぽいので、美味しいけど安価に売られている魚だと判った。
私が食べた刺身は水っぽくなかったから、何らかの方法で余計な水分を抜いてたと思う。

マルトマ丼(1300円)
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1300円でこの盛りなら文句を付ける所は何処にも無いが、食べてる途中で海鮮丼は何処でも食べられるから、やっぱりホッキカレーにすべきだったと思った。
これはこちらの気分の問題、ここにもっと気楽に来れる人なら、本当に文句無しの食べ物だ。

食べ終わって13:30、今日はまだまだ自転車で走りたいと思ったので、支笏湖を通って帰る事にした。
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ゼンマイ
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道沿いに大量に生えてた。
もう育ちすぎてるから誰も採らないのかな?

レンギョウ
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支笏湖到着
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栄耀補給
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チョコレートケーキが濃くて美味しい。
食べ終わって16:00に支笏湖を後にした。
家に着く予想時刻は19:00頃、朝から晩まで走る事になったが、今日は気持ちが良かったので、辛くは無い。

千歳回りで帰る事にして、サイクリングロードを下ってる途中で狸に出会った。
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すぐに逃げないのでどうしたのかと思ってたら、歩きだした時に後ろ足の片方を持ち上げて、三本足で歩いていた。
頑張って生きて行けよ。

携帯ポンプ購入とツールボックス導入

Aliexpressで購入した携帯ポンプ($8.59)と、TNIお助けチューブ(367円)
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携帯ポンプは米仏式対応、最大7気圧、長さ12cm、実測重量46g。
似た製品のairboneが有名。
airboneを使ってる人が、大体組み合わせて使ってるので、倣ってTNIお助けチューブも購入した。
TNIお助けチューブの長さは14.4cm、実測重量は10g。

因みに今まで使っていた、バルビエリのカーブワンの実測重量は61g。
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フレームアダプター込みだと71g。

まずは新しく買った携帯ポンプが使用に耐えるか試してみた。
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お助けチューブを介する事で携帯ポンプを地面に押し付けて空気入れが出来る。
これで約300回入れた所で、空気圧を計ってみると、4気圧入ってた。
疲れたので普通の空気入れで6気圧まで入れた後に、携帯ポンプで空気が入るか試してみたら、問題無く入っていった。
小さい分カーブワンよりもポンピング回数が増えるが、空気が漏れないので、空気を入れるのは楽に感じる。
Amazonのお助けチューブのレビューで、仏式バルブに空気を入れようとすると、空気漏れが起きると書いてあったが、試した限りは問題無かった。
十分実用に耐えるので使用する事にした。

短いポンプを購入した理由は、パンク修理セットの取り付け方法を変えたいと思ったからだ。
今まではサドルバックと、ポンプはフレームアダプターで取り付けていた。
P4232986.jpg 
総重量280g。
何年もこの状態だったが、この間サイコンを買った時に購入欲が湧いてきて、手を付けたくなった。

新規購入した携帯ポンプとサドルバッグの中身をツールボックス(43g)に入れる。
P4232989.jpg 
この状態で蓋を閉めてちょっと振ったらカタカタ鳴るので、ぼろきれを一枚入れてクッションにした。
その状態で重量を計ると242g。
P4232991.jpg 

これを18gのボトルケージに差し込んで完了。
P4232993 (2) 
合計260gで20gの軽量化と言いたい所だが、ボトルを挿す所が1つ潰れたので、同等の条件での比較では無い。
まあ北海道で2ボトル必要なのは、ツーリング中と夏の一カ月間だけなので、その時以外はこれで良い。
2ボトル時期の対策に付いては構想があるので、出来次第記事化する予定。

いつか見上げた空に

それでは旅に出ます。
皆様しばしのお別れです。
ブログ再開時にリニューアル予定です。
ではまた。
P1020780.jpg
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