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ファットバイクのケーブルの長さを短くした

ファットバイクのケーブルの長さを短くした。
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このバイクを組んだ時の長さのままだったが、長過ぎなので、シフトケーブルもブレーキホースも5cmぐらいずつ短くした。
ネットを見たら、ブレーキホースを短くするだけなら、再ブリーディング不要と書いてあったので、そうしたが実際問題無いようだ。
ブリーディング時に空気を十分に追い出してれば、小さな泡の一個ぐらい入っても問題無いという事か。

併せてコネクティングボルトをチタン製に交換(2個で993円)。
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交換した理由は軽量化の為では無く、元のボルトを舐めたからだ。
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実は組んだ時に舐めたのだが、ちゃんと締まってたので、放っておいた。
今回ついでに交換しようと補修部品を検索したが、型番はY8JA98010、1つ600円もする。
試しにAliexpressで検索したら、チタン製の交換部品を見つけて、そっちの方が安いので購入。
因みに純正は2つで5g、チタン製は2つで3gだった。

舐めた理由は工具が悪かったせいだ。
舐めた時に使ったスパナ。
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家に前からあったスパナ、口の内側が荒れまくってる。
中程が特に荒れてるのは、製造時に削って所定の幅にするのだが、中が平らになる前に所定の幅になってしまったからだ。
このせいだと思うが、コネクティングボルトを咥えた時に妙にガタがあった。
しかし正常性バイアスで大丈夫だろうと締めた所舐めた。
このスパナは新しいスパナを買ってから捨てた。

新しく購入したTONEのスパナ(200円ぐらい)。
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口の内側がきれいに削られてる。
当然コネクティングボルトを咥えた時のガタも少なく、舐めずにちゃんと締められた。
200円ぐらいのスパナでもこのクオリティがあるので、家に前からあったスパナは相当な粗悪品だ。
多分工具セットで買った物だろうが、こんなレベルの物が入ってるのなら、中を見て確認出来ない工具セットは買うものではない。

ファットバイクの12速化

上:SRAM GX Eagle Rear Derailleur(シフターとセットで12999円)
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ケージが長くなって、プーリーが大きくなって、ストッパーの位置が変わった。
意外と色々違っている。

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多分内部構造は同じ。
ステップを12段にしただけと思われる。

SRAM GX Eagle Chain(3022円)
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今まで使ってたのはKMCのチェーンなので並べて撮らなかった。
ノギスで計ってみた所、12速チェーンは0.25mm薄くなってるようだ。

左:XD 12S 9-50T スプロケット(12968円)
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12速カセットは実測重量379g。
SRAMのカセットは高価なので、他メーカー製にした。
XG-1195の実測重量が266gだったので113gの重量増。
SRAMのXG-1299のカタログ重量が355gなので、これでも超軽量の部類だ。
1~11段までは高強度鋼のインゴットからの削り出し、12段目は7075アルミで作られている。
鋼部の虹色は、クロームメッキに表面処理して付けるらしい。

11速カセットと12速カセットの厚みの比較。
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12速の方がブレード1枚分厚みが増えてる。
これだけの増加で収めてるので、各段毎の幅は減ってる。
チェーンもその分薄いという事だ。

変速回りの交換作業は、手間取る所が無かったので記事から割愛。

左:ZRACE 1x12s Chainring 32T(1547円)
右:SRAM X-Sync 2 CF Direct Mount 6mm Chainring 30T
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SRAMのチェーンリングはクランクセットに最初から付いてた物。
もっとワイドレシオにしたいと以前書いたが、この機についでに交換。

心配だったのはチェーンリングとチェーンステーの隙間。
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32Tでこのぐらい。
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ゴミが挟まる可能性を考えると、この辺が限界かな?
それを無視すれば34Tもいけそうだ。

交換終了。
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総重量は交換前10.83kgだったのが、交換後10.99kgになった。
10.44kgだったのが、あっという間に550gも増えた。

早速走ってみる。
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(50Tカセットの存在感凄いな)
雪の有る札幌の街中を走る限りは、一番重いギヤも一番軽いギヤも使わないので、12速化の恩恵は感じられなかった。
カセットの変速を促すガイドが、SRAMのカセットとは形状が全然違っていたので、変速が心配だったが、特に問題は無く変速出来た。
チェーンリングやカセット等の消耗品は、純正じゃなくても問題無いようなので、今後は積極的に使っていこう。

ファットバイクをスパイクタイヤに履き替え

45NRTH Dillinger4 (2本で約35000円)。
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今年の冬はスパイクタイヤを試す事にした。
Dillinger4は2018年にマイナーチェンジして、チューブレス対応になって、海外では値段もお求めやすい物になった。
同時にノブの高い新型スパイクタイヤも出て、どっちにするか悩ましい所ではあるが、結局値段が決め手でこっちにした。
実測重量は120tpi Studdedで1340g/1350g。
今使ってるJumbo Jimが1140g/1170gだったので380gの増加だ。

まずは今のタイヤを外してシーラントの状態チェック。
1年間嵌めっぱなしだったリヤタイヤ、
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まだシーラントは残っていた。
半年前に嵌めたフロント、
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こちらも残ってる。
1年嵌めっぱなしだった方のシーラントの量が減って色も濃くなっていた。
より蒸発してるという事だ。
この感じだと120ml入れて1年経ったらシーラントを交換するぐらいのサイクルが丁度良さそうだ。
もしくは今回嵌めるDillinger4は、雪が無くなったらJumbo Jimと交換する予定だから、シーラントをもっと減らしても問題なさげだ。

次はリムをチェック。
リヤのリムテープに気になる所があった。
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リムホールに向けてテープが浮いてるように見える。
剥がしてみた。
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シーラントが固まった跡があった。
テープの貼りが甘くて浮いたのをシーラントが埋めてくれたようだ。
ありがとうシーラント。
リヤのリムテープの片方に何か所も同じような跡があったので、リムテープを貼り替えた。
他のリムテープにも一か所ずつ同じような所があったが、この程度ならまた次の機会でいいだろう。

チェックが済んだ後はDillinger4を嵌める。
割とビートが上がりずらかったが、エアーコンプレッサーがあるので、まあ面倒無く終了。
左がDillinger4、右がJumbo Jimをホイールに嵌めた状態。
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この画像だとJumbo Jimの方が太く見えるが、メジャーを当ててみたら、ほとんど同じ太さだった。
Dillinger4はセンターノブが低いのが分かる。
こうすると走行抵抗が下がるが、マッドコンディションには弱くなる。
Dillinger4は硬い路面向けという事だ。

タイヤを前後とも嵌めた後で気づいた事、
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FRONTとREARで進行方向が逆を指定されていた。
気付かずにどちらもFRONT向きに付けてしまった。
まあ大差無いだろう。

交換終了、早速走ってみよう。
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タイヤの空気圧を前後とも0.5気圧にしてみた。
交換前は前0.3気圧で後0.55気圧。
Dillinger4はJumbo Jimよりも重量がある分固いタイヤなので、乗り心地を同じにするには、より空気圧を下げる必要がある。
Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.55気圧と同等の乗り心地に感じた。
そしてグリップの方は、Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.3気圧並みがそれ以上に感じた。
氷の上でわざとブレーキを掛けると、スパイクが氷をひっかく音がして、まず滑らない(ちょっとだけ滑る)。
札幌市内の大体の路面である圧雪ではまったく滑る気配が無い。
以前は後輪を漕ぎ重視で少し高目の空気圧にしてたが、これだと滑る前提で乗ってたので、交換後の滑らない安心感は大きい。
前輪は空気圧が上がったのでハンドルの振動が手に来るようになった。
この辺は空気圧を下げて運用できるJumbo Jimに利がある(Jumbo Jimは元々の走行抵抗が低いので、空気圧を下げても抵抗が許容できる)。
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以上から後輪は間違いなくDillinger4が良いが、前輪はJumbo Jimでもいいかな?と思った。
Jumbo Jimの方が値段が安いし、重量も軽い。
前輪なら空気圧を下げても乗り心地に大きな悪影響は無い。
来年はその構成を試してみようかな。
Dillinger4は期待通りの働きをする買って損のない品物だった。

ファットバイクのハンドルとステムとシートポスト交換

Aliexpressでカーボンライザーバー購入(1884円)
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680mmで実測140g。

Aliexpressでカーボンステム購入(3115円)。
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ボルトは全てチタン製でレインボーカラー。
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90mm 6° で実測112g。

Aliexpressでカーボンシートポスト購入(2906円)。
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最初は櫓がアルミ製の物を購入したら出来が良かったので、ロード用を購入して、ファットバイク用も櫓がカーボン製の物にしたいと思ってたら、安くなってたので購入。
実測重量145gでヤバい程軽い。

交換前のハンドル回りがこんな感じ。
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フレームもシートポストも屈曲したデザインなのに、ハンドルが真っ直ぐなのはマッチしてないと感じていた。
なので見た目だけの理由で、ハンドルとステムを交換する事にした。
交換後。
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全体。
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ハンドルグリップ位置が前よりも高くなったので、ステムは-17°の方が良かったかもしれない。
交換前のステムで確認出来た事だから、新規購入はちょっと先走った。
走った感じではそんなに気にならないので、雪が無くなるまではこのまま行こう。
そしてそのつもりはなかったが、新しいパーツがどれも前の物よりも軽かったので、総重量が軽くなった。
久しぶりに計ってみよう(前回計測時)。
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10.44kg。
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新記録だ。
あとは去年の春先にリヤブレーキが鳴くので、ノーマルローターに変更してたのを、フローティングローターに戻せば、後20~30g減らせる。
ハンドルグリップをロックオン式に戻してたのを、接着式にすれば30g減らせる。
クランクカバーを外せば16g減らせる。
ボトルケージを外せば70~80g減らせる。
プレッシャーアンカーにフレーム付属の40gの物を使ってるので、超軽量タイプを接着に変更すれば30g減らせる。
それら全てやると予想重量は10.26~10.27kg。
あとは軽量パーツ(XX1クランクや軽量タイヤ)を買い漁れば10kg切りが出来るかもという所だ。

新年恒例の買い物ネタ(自転車アパレル編)

左:モンベル サイクルライニングパンツ Men's XL (7560円)。
右:モンベル ウインターサイクルパンツ Men's XL (6480円)。
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厳冬期に自転車に乗る時は、下半身はモンベルのジオラインM.W.タイツの上に自転車用のタイツ2枚重ね。
これで零下の時でも凌げる。
が、タイツの上にタイツを履く時にずり上がって来るので、着るのが面倒くさかったので、もっと簡単に出来ればと考えてた。
上の2つはどちらもモンベルのアウトレットで処分価格になってた物。
実物を手に取って生地の厚みや作りが確認出来たし、着る時の面倒さも解消出来そうなので購入。
サイクルライニングパンツのパッド。
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簡易的な物で外す事が出来る。
長距離走るには性能が十分では無いので、その時は外してレーパンを履いた方がいいだろう。
股下は85cmで、私が履いて裾をベルクロで絞るとこんな感じ。
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丁度良い。
裾を絞らない状態だとちょっと長い。
私は身長185cmあるので丁度良いが、多くのXLサイズを選ぶ人達にはちょっと長過ぎかもしれない。
現行品は股下が84cmと1cm短くなってるので、きっとそういう意見が多かったのだろう。
日中気温0~3度の時の全身の恰好。
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下半身はヒートテックのタイツの上にサイクルライニングパンツ。
普通のズボンと同じように履けるので面倒さは無い。
防寒性能は多分サイクルライニングパンツだけだと気温5度までという所。
サイクルライニングパンツは良い買い物だったが、一点不満を書くと、股上がもう少し深ければ申し分なかった。
自転車で前掲姿勢を取ると背中が出やすい。

ウインターサイクルパンツのパッド。
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パッドは十分な厚みがあるが、こればっかりは履いて使ってみないと尻が痛くならないか判らない。
こちらは雪が降る前の5度以下の時期にロードに乗る時用&もっとも寒い時期にサイクルライニングパンツの下に履こうと思って購入したが、機会が無くまだ使ってない。
サイクルライニングパンツとジオラインM.W.タイツで-5度でも大丈夫だからだ。

自転車の春秋用グローブを更新。
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左が新規(実測重量110g)、2014年8月のセールで1000円ぐらいで購入した物のようだ。
(安いけどChainReactionCycle購入で、ちゃんとShimano PROの正規品)
右は2009年初頭に購入した物(実測重量128g)、使い心地が良かったので気づいたら10年も使っていた。
手のひらの内側が破けてて、クッション材の樹脂が溶け出してて、嵌める度に手に黒いカスが付くようになってた。
で、新規のグローブだが、若干ALTURAよりも防寒性が低いが、その分通気性は高く、その辺は悪くは無い。
決定的に悪かったのは親指の根本の縫い目が凸状に主張してて、ロードの持ち方だとここに体重が掛かるので、痛くなってくる事だ。
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グローブを裏返してアップにした所、
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人工レザーの生地を縫い合わせた固い縫い代が剥き出しになってる。
ALTURAはどうだったかな?と思って見てみたら、元からここには縫い目が無かった。
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この辺がメーカーのノウハウの差か。
Shimano PROの製品は、設計から何処かの製造会社に丸投げだろうから、そこが自転車用グローブのノウハウを持ってない所だったという事か。
あまりにも使い心地が悪かったので、新しいグローブは3回使っただけで捨てる事にした。
代わりにAliexpressの11.11セールでSanticの自転車用グローブを購入(2つで3479円)。
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1つで十分だったのだが、2つ買うと20%引きをやってたので、どちらにするか迷ったのを両方買う事にした。
どちらも製品ページに書いてある対応温度は6~14度。
Santicの製品の中では一番寒い時用だ。
Santicは前にレーパンも買ったが、Aliexpressに売ってる製品の中ではお値段が高く、質も高いという位置づけのメーカー。

まずは豪華な方(実測重量62g)を使ってみた。
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手の甲の生地は密で防風性が高い。
気温14度の時だと、体が温まってきた後は甲が汗ばむ程の保温性。
ノーズワイプは大きくて使い易い。
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掌の黒い部分はメッシュで通気性が高い。
風の吹く方向に手の平を向けると手袋の中に風が通る。
クッションは最低限。
縫い目は気にならない。
ロードで使ってると、メッシュ部分から風が入ってくるので、トータルでの保温性はそれ程高くない。
快適温度は10~14度という所かな?
6度の時は指が冷たいだろう。

もう片方(実測重量53g)は使う前に雪が降ってしまったので、室内ではめてみただけ。
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全体が良く伸びる生地で出来てる。
ノーズワイプも兼ねてるようだ。
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掌は滑り止めがあるが、クッションは無い。
縫い目も無いので、縫い目が痛いという事は起きないだろう。
こちらの方が薄く感じるが、空気が逃げる所が無いから、保温性はどっこいだろう。
雪が解けたら使ってみよう。

自転車の冬用グローブ(実測重量151g)、
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掌の滑り止め素材が剝がれてきてる。
ついでにモンベルのウインタートレッキンググローブも確認したら剝がれだしてきてた。
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ポリウレタンの加水分解というやつだ。
大体5年目ぐらいから始まる。
どちらも安かった物だし、仕方が無い。
嫌ならポリウレタンを使ってない高級品を買うしかない。
自転車の冬用グローブは素材が剝がれてしまったせいと中のクッションが潰れて薄くなってきてるせいで、親指の根本の縫い目が当たって気になりだしてきた。
色々物色して、ショーワグローブのTEMRES 01 WINTER(約2000円)を購入。
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冬山登山をする人に人気があって、自転車でも使ってる人が居るので試しに買ってみた。
ダメなら除雪用グローブにすればいい。
早速自転車で使ってみたが、防寒性は札幌市内で-6度だと、指が冷たいが我慢出来る。
-3度だと過不足無い。
多分プラスの気温だと温かくて蒸れる。
Polaris GripGrabと比べると、防寒性は同じで、透湿性は落ちるぐらい。
特筆すべきは、非常に指が動かしやすく操作性が良い点と、縫い目がまったくないのでグリップを握った時の感触が良い点だ。
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軽い(実測128g)のに温かくて使い心地が良いので、見た目が悪いのも気にならなくなった。
ホームセンターに行くと、色んなメーカーから似たようなグローブが発売されてるが、その中でもテムレスが一番指が動かしやすいので、それがアウトドアや自転車で人気がある理由だろう。

さてTEMRES 01 WINTERで少し気になるのは指が冷たくなりやすい事だ。
代わりに手の甲や手首は可成り温かいので、運動してれば血が巡るので、大体我慢は出来る。
特に寒い時だけインナーグローブを併用すればいいかな。
カンパニョーロ Light Polarl Windproof Thermo Gloves(実測重量46g)。
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2012年頃の製品のようだ。
購入履歴がもう消えてるので、いくらで買ったか判らないが、元々高価な物では無かったので、1000円とかそんな額で買ったのだろう。
自転車用品の個人輸入を盛んにしてた頃に購入してストックしてたグローブの最後の一つ。
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薄手のグローブ。
北海道だと夏が終わるとすぐに寒くなるから、使える時期がちょっとしかないので、今まで使い道が無くて残ってた。
インナーグローブとしては丁度良いだろう。
出してチェックしてたら指先がスマホ対応じゃない事に気づいた。
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今じゃ薄手のグローブに当たり前にある機能も、8年前の製品には無いのが普通だった。
時代の流れを感じる。
グローブは掌にポリウレタンが使われがちだし、機能面でも時代の移り変わりが反映されやすいので、買いだめする意味が無いアパレルだ。

今年最後のロードポタ

11月24日、一旦雪が積もったが、前日最高気温12度、当日最高気温14度と気温が高く、雪は解けた。
時期的にこれが今年最後のロードに乗れる日になりそうだから乗りますか。
白石サイクリングロードからエルフィンロードに続く何時もの道。
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昨晩降った雨が乾かない。
地面が冷たいのだろうな。
木の葉は全て落ちて寒々しいが、実際は気温が高いので過ごしやすい一日だった。
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北広島の天竺
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北海道ポーク角煮カレーに納豆トッピング(1430円)。
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ああ美味しい。
このお店の一番の魅力はサイクリングロードの終点にある事だ。

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ほうじ茶ラテと抹茶カスタード。
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アルトラーチェはダブル店内飲食490円になっていた(持ち帰りはと変わらず480円)。
みんな車で食べるようになったので、店内のソファーが独り占め出来た。

アルトラーチェから出ると夕方の時刻になり始めて、気温が12度くらいまで下がっていた。
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暖かいはずなのに、冬の底冷えを感じさせて背中がゾクゾクした。
暖かい家が恋しくなって、寄り道せずに帰った。
そして結果これが今年最後のロードに乗った日だった。

明珠酒家ライド

11月17日、積もった。
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ファットバイクの出番だ。
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先週の記事と同じルートを通って野幌森林公園の反対側に向かう。
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雪の抵抗が加味されるので、大分漕ぎが重くて疲れる。
キャンプ場まで行った時にはゼイゼイ言ってた。
獣の足跡。
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サイズ的にキタキツネかな?
ファットバイクの足跡。
PB179338 (2)

キャンプ場から野幌総合運動公園を通り抜けて、ゆめちからテラスに到着。
その横に中国料理 明珠酒家がある。
四川料理のお店だそうだ。
ゆめちからテラスに初めて来た時にチェックしてたが、やっと食べに来た。
刀削麵が一押しなのでそれを頼む(930円)。
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アップで。
PB179342.jpg
ネットで本格派と書いてあったが、割と躊躇無く辛い。
麺はこんな感じ。
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すいとんだ。
味は美味しい。
次は麻婆豆腐を食べに来よう。

食後はゆめちからテラスに移動。
野菜直売所でリンゴと梨とあんぽ柿を買って、夢パン工房で思わずパンを買って食べる(485円)。
PB179348 (2)
カロリー補給し過ぎか?と思ったが、雪道の野幌森林公園往復が可成りきつかったようで、帰る頃には足がフラフラになってた。
なのでこれで丁度良いだろう。

コロポックル山荘ライド

11月10日。
野幌森林公園を走る。
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紅葉も終わって、道は落ち葉が敷き詰められてる。
こういうふかふかした道はファットバイクは得意、太いタイヤのお陰でスリップせずに走れる。
江別市森林キャンプ場に抜ける道を進む。
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前回は上手く見つけられなかったが、一度見当がつけば、とても簡単な道だった。
コロポックル山荘。
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前回来た時に見つけたのだが、その時は腹が減ってなかったので、改めてやって来た。
キャンプ場に来る人以外にここに来る人がいないのに商売になるのかな?と思ってたが、知る人ぞ知るという感じで人気があるようだ。
キノコかき揚げ蕎麦(1000円)。
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ちょい高目な気もするが、ボリュームがあるので適正価格のような気もする。
蕎麦は真面目に作った味。
天ぷらは具がたっぷり入ってて、そのせいで中が湿気ってるが、これはこれで田舎臭くていい。
ゆり根の天ぷら(600円)。
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こんもりした量で来た。
ホクホクして美味しい。
結構腹一杯になった。
さてまだ日が高いけどどうしよう?
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藻岩山登山をした後、アウトドア欲が満たされてしまったようで、暫く登山も自転車もしたくならなかった。
そしてこの日でもまだ長距離乗りたい気持ちになってないので、来た道で帰る事にした。
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昼頃に家に着いたので、最近小分けにやってる家の設備更新を行った。

由仁町ポタ

10月6日。
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前日雨が降って、小樽の方は今朝も雨。
道がぬかるんでるだろうし、雨に降られる可能性もあるから、登山は止めよう。
天気予報図を見て、雨が降ってない方という事で、由仁町に行く事にした。

この日の最高気温は16度、晴れてるので体感は大分暖かく感じる。
風も無いので気分良くあっという間に由仁町に到着した。
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昼飯は久しぶりの東京ホルモン
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ホルモン2人前、野菜セット、ライス中で1390円。
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完成。
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ご飯が進む味だ。
量もいい具合に腹一杯になるぐらい。
最後に麺を入れると美味しいという話だが、それをやれる程食べれなくなったのが残念だ。

飯を食べ終わって11:30、まだ早いけどどうしようかなと思ったら、北広島の三井アウトレットパークにグレゴリーのアウトレットがあるという情報を思い出した。
モンベルもスポーツデポもあるし、バックパックを色々見たいと思ってたから行くか(物を購入した後で品定めするのをやりがち)。
PA069004 (2)
この後は撮り忘れたので画像無し。
色々バックパックを見たり背負ってみたりしたが、モンベルはどれもヒップポケットの大きさが十分では無く、背負い心地も合わない気がする。
グレゴリーのアウトレットショップは登山向けのバックパックの品揃えが少なく、アウトレット用製品と思わしき物しかなかったので、ほぼ無駄足だった。
スポーツデポは自社ブランドのバックパックはハイドレーションに対応してない。
サロモンは軽量タイプばかりで生地が薄くて心許ないしポケットも少なくて今一。
ドイターは自転車向けばかり。
気に入る物はなかなか見つからない物だ。

ファットバイクのシフターアダプター購入

ZRACE AL7075 for XTR / XT / SLX / DEORE Brake integrated SRAM Shifter Adapter,for SHIMANO Brake & SRAM Shifter 2 in 1 connector
P9228855 (2)
Aliexpressで見つけて購入した(505円)。
実測重量はネジ込みで7g。

SHIMANOのブレーキとSRAMのシフターを組み合わせた事がある人なら判ると思うが、組み合わせようとすると干渉する。
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上の画像のように付けるにはコツが居る。
今回購入したアダプターはそれを解消して簡単に取り付けできる物だ。

作業手順を書いて行く。
まずは全て外して、付属ネジでアダプターをシフターにネジ止め。
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次にシマノのブレーキレバーのクランプ部に入ってるスペーサーを外す。
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スペーサーのあった位置にアダプターを乗せる。
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組み戻して出来上がり。
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知らない人も居ると思うが、SRAMのシフターはアダプターを止めるネジ穴が横に2つ並んでいる。
片方が頭の薄いネジで埋まってるので、外せば切り替えられると気づかない。
ネジ止めする方を変更すればある程度干渉を回避出来る。
上の画像は左のネジ穴で止めてるが、右のネジ穴を使えばもっと角度調整が出来る。

不要になった部品が以下。
P9228869.jpg
重量を測ったら11g(チタンボルトに交換済み、鉄ボルトなら1~2g増)だったので、4g減だ。
アダプターのボルトをチタンに替えたらもう1gぐらい削減出来るかな?
重量減は体感出来る物では無いが、ハンドルグリップを外さなくてもシフターが完全に外せるようになったのは、作業性の面でメリットだ。
それ目当てでも良い製品だ。
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