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なつぞらツーリング その5

8月15日(木)
5:45起床。
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昨晩手持ちの衣類を着込んで寝たので、朝まで暖かく寝れたが、今日の最高気温は19度だ。
当然朝から寒い。
そして予報では夜から雨、明日も明後日も雨。
帰り時か。

朝飯。
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手持ちの食材を食べきる。

ここで今回のツーリングの為に新調した物、持って行った物を紹介しよう。
POi DESIGNS CASQUE "BLACK"とモンベル ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。
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自転車用ヘルメットは嵩張るのでカスクにしたいと思い、まずフリーサイズの安い物を買ったら、少しきつかった&畳んで小さくする事が出来なかった。
カスクでも畳めるのと畳めないのがあるのはリサーチ不足だった。
それでも取り敢えず使ってみたら、汗を掻くとパッドが無いせいで顔に汗が流れてくるのが鬱陶しい。
カスクを被ってる画像を検索したら、下にキャップを被ってたり布を巻いてたりするのは、それが理由か。
それで頭の大きさよりも1サイズ大きくて畳めるカスクとモンベルのキャップを改めて購入。
雨竜沼湿原キャンプツーリングと今回使ってみたが、使い勝手は上々、輪行時はバッグの中に入って邪魔にならないし、モンベルのキャップだけ日除けの為に使う事も出来る。
防護能力は落ちるはずだが、安全運転を心掛ける事でカバーしよう。

Ankerの20000mAhモバイルバッテリー。
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年初のブログ記事でも一度紹介したが、途中充電無しで何処まで行けるか試してみた。
結果4泊5日だと満充電から上の残量まで使った。
2/4だからざっくり10000mAhは使用したという事か。
持って行ったのが10000mAhのモバイルバッテリーでも一応足りた計算だ(スマホ以外は残り日数が見えたら充電控えればいいし)。
一週間ずっとテント泊ならこのバッテリーを持ってく意味がある。
同時に3つ充電出来るのは便利なので、人によってはそれ目当てで持って行くのも良い。

話のついでに、テントの短辺真ん中の張り綱を長い物と取り換えて、そのままペグダウン出来るようにした。
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中から見るとこう。
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今までの用途から強風下で使う事は無いと判断出来たので、ガイラインを4本から2本に減らして、代わりにこちらでペグダウン。
ちょっとした事だが、テント内の解放感が上がったし、雨飛沫が内幕に跳ねる事も今回はなかった。

8:30キャンプ場を後に。
走ってたら雨が降ってきた。
バーサライトジャケットを着込んで走る。
もっと暑いと思ってたから薄着しか持ってきてなかったので風邪引きそうだ。

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なつぞら土産が揃ってた、ここで土産を買ってくか。
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十勝カルビまん(400円)、十勝白樺フランク(400円)、パンダ杏仁(280円)、ひまわりケーキ(340円)。
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柳月のケーキは相変わらずピンと来ない味だけど昔より改善されてるかな。

しかし十勝に入ってからなつぞらのポスターは何処でも見たし、スピッツの優しいあの娘は何処でも流れてたな。
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12時天然温泉やよい乃湯(440円)。
寒いので温泉に入りたい。
モール泉かと思いきやナトリウム塩化物泉、1600m地下から汲み上げてるそうだ。
スーパー銭湯的な設備で長居できた。

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ランチタイムが終わってる時間なので、半自動的にここに決まった。
半端な時間にも係わらず、おびひろ平原祭りをやってるせいで混んでた。
シーフードカレー、カツトッピング1025円。
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前回はチーズトッピングして失敗したが、今回は美味しかった。

15:40帯広駅。
札幌行きの一番早いのが17:47だが、外は小雨がまた降り出したので、もう何処かに行く気になれない。
このまま駅構内で2時間潰そう。
なつぞら展をやっていた。
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それを見てたらロケ地巡りをすれば良かったと思った。
柴田牧場とかは狩勝峠から下る時にすぐ傍を通ってた。
そしてこのブログ記事はなつぞらツーリングというタイトルなのだが、それに関連する事がもっと出てくるだろうと期待してここまで読んだ人、あれは嘘だ!
なつぞらに関する記述はこれでお終いだ。
実は元々のタイトルは道央ツーリングだったが、それじゃあ地味なので変えた。

時間になったので特急(切符代6700円)に乗り込んだ。
これで今回の旅はお終い。

この日の走行距離:47.07km
この日の経費:9693円

5日間の総走行距離:299.62km
5日間の総経費:32230円

なつぞらツーリング その4

8月14日(水)
4:45起床。
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昨晩は今までで一番寒かった。
標高700mのキャンプ場だから当たり前か。
だが疲れもあり、うとうとしながら結構寝れた。
朝風呂。
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何度行っても人が居るので、向こう向いて貰って写真撮影した(笑)。
糞寒いから温泉がありがたい。
食料が続くならしばらくここに投了したくなるぐらいだ。

6時朝飯。
米とコーン缶と焼き鳥缶と固形スープ。
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20分炊いて15分蒸らし。
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これは大成功、また作ろう。

飯の後はまた露天風呂。
9:40キャンプ場を後にする。
ここでスマホが使えるようになった(然別峡野営地に行く途中の道から使えなくなってた)ので、天気予報を見ると最高気温21度、どうりで寒い訳だ。
今年は冷夏過ぎる。

こんな建物だったっけ?と思ったら建て替えたっぽい。
士幌スタイルフライドポテト380円。
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剣先ステーキ2700円。
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金時チーズケーキとコーヒー630円。
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スマホを見ながら長居する。
実は今回の旅の目的は芦別岳と然別峡野営地だったので、もう果たしてる。
周辺を地図で見ても行きたい所が無い。
寒いから温泉に入りたいなと思った所で、やっと行き先が決まった。

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上士幌町市街地から2kmの距離の利便性が良くて広くてキレイなキャンプ場。
北海道バルーンフェスティバルの会場になる場所で、その時はこのキャンプ場がテントで埋まると言う。
テント設営後は早速コーヒー。
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その後は公園内を散歩する。
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今回芦別岳登山の為にテナヤブーツトレッキングポールハイドレーションを持ってきた。
が、体調不良でまともに登らずに終わったので、その後は嵩張る荷物と化したが、ブーツはキャンプ場に居る間履いてて快適ではあった。
散歩で歩き回る時なんかは、他の靴に無い安心感があって、何処でも歩ける気分になるブーツだった。

なんか滑走路みたいな所に出た。
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いや、これはゼロヨンか。
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帰ってから検索掛けてみたら「上士幌 ドラッグレース」で関連事項が出てきた。
熱気球といい男の浪漫溢れる公園だ。

クリーチャー発見。
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16:45そろそろ上士幌の街中で晩飯と温泉にするかと出発したら、途中にDream LatteとDream Dolceがあった。
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...ここで食べますか。
Dream Dolceで十勝ミルクと十勝プラムと十勝ティラミスのトリプル(500円)。
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ミルクが美味しい。
ジェラートでこのミルク感は他の店では記憶に無い。
プラムはミルク感がちょっと邪魔してる、ティラミスはさっぱりした味。
総合ではレベルは高い。
お勧めだ。
Dream Latteで黒毛和牛ハンバーグとライスとコーンスープのセット(1200円)。
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自社牧場の肉を使ったハンバーグという事だが、旨味がもう一つ。
値段考えるとパッとしない印象だった。

18時ふれあいプラザ(入浴料300円)。
町営の温泉。
安いが露天風呂が無い以外はサウナや水風呂等一通りあり、設備は充実、広さも充分。
昔程ヌルヌルしない気がするが泉質は源泉かけ流しで悪くない。
14年前よりも入浴料が下がってるのはびっくりだ。
上がった後しばらく待合スペースでダラダラするつもりだったが、天気予報を見たら外気温16度だったので、体が冷える前に帰る事にした。

熱気球だ!
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近寄って話を聞くと、宮崎から来た学生さんで、気球を乾かす為に膨らませてるのだそうだ。
2日前に大会があったという事。
うーんそれは見たかった。
暫く気球に火を入れるのを見学させて貰った。
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この日の走行距離:56.56km
この日の経費:6683円

なつぞらツーリング その3

8月13日(火)
4:30起床。
朝散歩。
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そして帰って朝飯を食べてから二度寝。
昨晩は寒くて熟睡出来なかった。
天気予報の最低気温は15度だったが、標高400mのキャンプ場だったのでもっと寒かったと思われる。
日が出て気温が上がってきたら眠くなったので寝足した。

8時出発。
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この日の最高気温は28度。
晴れて景色も映える。
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十勝地方に入ったが、景色が変わった。
平地に広大な畑と直線道路が続く景色だ。
北海道でも地域毎に景色の特徴ってある。

プラムの樹。
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屈足のセイコーマートで朝飯その2と食材合計で1105円。
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ソフトクリーム(370円)。
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所謂牛乳臭さがあるが、すっきりした味で美味しい。

北上。
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途中の鹿追チーズ工房で、ソフトクリームを売ってたので立ち寄る。
ソフトクリーム(350円)。
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チーズ入りだそうだ。
何のチーズかは分からないが、確かにチーズの味がしてコクがある。
お勧め。

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乗馬が出来る道の駅だそうだ。
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しそジュース(300円)。
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物凄く酸っぱい。
5倍くらいに薄めて丁度良さそうだ。
その場で1/3飲んで、残りはボトルに入れて水で薄めたが、まだ酸っぱすぎて閉口した。
道の駅で昼飯にしようと思ってたが、ここにはレストランが無く、周辺の二店舗も定休日、更に近くにコンビニも無かった。
目的地にも食べる所は無いので、仕方なく離れた開いてる店まで行った。
ぼうず山で豚丼とみそ汁(合計850円)。
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14:45然別峡野営地(250円)。
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ここまでの道、地図で見た時は山奥に入る16kmの一本道だったので、結構な登りを覚悟してたが、実際は川沿いの道で穏やかだった。
鹿追から瓜幕までずっと緩やかな登りだったので、一本道の入り口で既に大分標高を稼いでいたようだ。
キャンプ場は奥に長い敷地で立木が多く、小さなテントなら張れるような場所があちこちにあり、キャパはパッと見た感じよりある。
観光名所の無い山奥のどん詰まりなのでファミリーは少ない。
あとハエが多い。
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キャンプ場入口の橋から見る川。
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リス。
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ブログ主近影。
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去年から自転車で走る距離が減ってるせいで、腹がぽっこり出てしまった。
体重も5kg増えた。
痩せないと。

かんの温泉(650円)。
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泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の源泉かけ流し。
良いお湯だ。
虫が居なかったので、露天風呂で風にあたって体を冷ます事が出来た。
上がった後は瓜幕で買ったシソジュース(更に薄めた)を飲んだ。
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適度に薄めればジュース代わりになって、喉を潤すのに丁度良い。

シカ。
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晩飯。
ガーン。
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缶詰開けて半分はワインのツマミにして、残りはパスタにする予定だったのに。
メニュー変更、持ってきたインスタントスープと乾燥野菜を使う事にします。
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お湯を沸かして、100mlぐらい注いでふやかすと同時に、早ゆで3分パスタを茹でます。
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パスタが茹で上がったら混ぜて出来上がり、ピリ辛野菜パスタ。
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上手くいった、美味い。
パスタ100gでは足りないので、次はジェントリースープのきのこポタージュを使います。
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先と同じようにして、きのこクリームパスタの出来上がり。
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こちらは塩を少し足した。
想像以上にちゃんとしたクリームパスタになるのでお試しあれ。

食後鹿の湯に行く。
鹿の湯はこのキャンプ場の奥にある無料露天風呂で、このキャンプ場に来る人の目当てだ。
もう暗くなって来てるから誰も居ないだろうと思ったら2人居た。
お湯はかんの温泉と同じ泉質と思われる。
暫く浸かった後、火照った体で横の川に入った。
冷たいが我慢出来る程度の水温だった。
気持ちいい。
明日の朝もやろう。

この日の走行距離:62.09km
この日の経費:3875円

なつぞらツーリング その2

8月12日(月)
5:15起床。
寒い。
今日の最高気温は22度らしい。
朝飯はカップ麺と菓子パン2個。
6:30芦別岳登山開始。
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だがどうにもやる気が出ない。
坂道を登りながら頭に浮かぶのは、テントに戻って横になりたいという事ばかり。
妙に疲れやすくて汗が出る。
あとう〇こがしたい(笑)。
結局数キロ歩いた所で引き返した。
この日は↓みたいな感じだったので、山頂は霞で真っ白と思われるので、断念してもそんなに残念では無かった。
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下山した後はテントの中で横になって休む。
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ちっとも動く気にならないからこれで正解だろう。
体調が悪いようだ。

11:30まで休んでキャンプ場をあとにする。
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野菜盛り富良野オムカレー、ハンバーグトッピング(1230円)。
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これにふらの牛乳の小瓶とデザートのケーキが付く。

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ワンコ。
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16:10狩勝峠。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見られます)

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サホロリゾートのそばにある無料のキャンプ場。
サホロリゾートで24時まで日帰り入浴可(900円)。
レストランもランチタイムとディナータイムで利用出来る。
ただし高い。
ディナーで5000円ぐらい用意しておく必要があるようだ。
ここはツーリングする人に人気があるキャンプ場のようで、バイクと自転車が沢山あった。
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(自転車の一団が固まってテントを張ってた所)

17:30晩飯。
途中の道の駅で買った富良野ワインと持って来た缶詰で一杯やる。
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くそ美味い。
食事を一番美味くするのはシチュエーションだ。
その後は米を炊いて同じく道の駅で買ったレトルトのスープカレー。
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最後は缶詰の油をご飯に掛けて残さず食べてご馳走様。
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食後はサホロリゾートで風呂。
21時にホテルから出ると雨。

この日の走行距離:59.38km
この日の経費:5286円

なつぞらツーリング その1

8月11日(日)
11:10、JR白石駅から滝川駅まで輪行(1450円)。
本当は前回と同じように石勝線で占冠駅に行くつもりだったが寝坊した。
そしたら夕方まで占冠駅に止まる列車が無くなった。
過疎路線だ。
12:30滝川駅に到着。
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北海道中に支店のある松尾ジンギスカンなので、すぐ座って食べれると思ってたら12組待ち。
40分待った後、マトンジンギスカン、特上ラムジンギスカン、ライスセット(2571円)。
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味は他の店舗で食べるのと変わらない。
マトンと特上ラムは味付けが違うので同列比較出来ないが、マトンでも臭みは無いし十分とは思う。

14:20出発。
今日の最高気温は25度で雲、生ぬるい天気だ。
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さくらんぼソフト(450円)。
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さっぱりした爽やかな味。
甘くし過ぎてなく、さくらんぼの味を活かしてる。
マニア以外には味の良さが伝わらなさそうな所はある。

旧北の京芦別(現在は宗教法人の所有で一般公開されてない)。
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滝川から富良野に抜ける道は山裾を縫ってるので、起伏が穏やかで走りやすかった。
富良野に近付いた所で雨。
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暗くなって来てるので、急いでテントを張る(キャンプ場無料)。
晩飯は隣のふれあいの家でとんかつ定食(950円)。
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この日の走行距離:74.52km
この日の経費:6698円

雨竜沼湿原キャンプツーリング2019 その4

4:40起床。
朝散歩。
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道の駅。
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昨晩から車中泊してた車たち。
マナーが守られていれば、便利に使えて誰も困らない。

今回の旅で虫対策に試したアイテム、どこでもベープNo.1未来(680円ぐらい)。
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確かに虫が寄り付かなくなる感じがある。
顕著だったのは朝テントで目を覚ますと内幕の外側に虫が沢山留まってたのだが、これのスイッチを入れたら何時の間にか居なくなった。
また今回の旅行中ずっと携帯してたが、虫に刺された箇所は一箇所だけだった。
欠点は使用時間で、延べ120時間しか使用できない。
また薬剤は剥き出しなので、一度袋から出すとスイッチを入れなくても揮発していく。
結果ツーリングの度に新しい薬剤と交換する必要があり、ランニングコストは多少高めになる。
でもまあ嵩張らないのは利点だし許容範囲か。

テントを畳んで、6:15出発。
朝飯は途中のローソンで985円分。
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9:30江別の蔦屋書店のスターバックスで一休み(330円)。
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ここまで45kmずっと向かい風で辛かった。
11:30家の近くまで来たが、丁度昼飯時なのでmari iidaで昆布つけ中華そば(950円)。
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美味しいけどちょっと汁がしょっぱい。
菜々兵衛がちょっと塩気が足りないのと対照的だ。
まあ美味しいラーメン屋が近くに二軒あるのは幸せな事だ。
これで今回の旅はお終い。

3日間の総経費:9757円
3日間の総走行距離:157.2km

雨竜沼湿原キャンプツーリング2019 その3

7月20日(土)
12:30ゲートパークを去る。
帰りはほとんど下りなので、未舗装路も難儀せずに進めた。
途中でタヌキに出会った。

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昼飯、ザンギ定食(840円)
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ザンギがデカいのはいいが、ご飯が少なくないか?
雨竜はお米の産地なのに、そこケチったらダメだろう。
(味は美味しかった)

デザートにいちごおこげパフェ(680円)とコーヒー(200円)
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15時、そろそろ出発しようと思ったらスコール。
雨が止んでから275号を札幌に向けて出発。
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15:40またスコール。
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バス停でやり過ごす。

晴れた。
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17時鶴沼公園キャンプ場に到着(フリーサイト600円)。
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275号沿いにあり、公園の隣に道の駅と温泉があるキャンプ場だ。
テントが随分と奥の方に偏ってると思ったら、奥の方が駐車場に近いのと、オートキャンプ場の立派な炊事場とトイレに近いので、みんなそちらに張るようだ。
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あと275号に近いと車の音が気になるので、離れた奥の方に張るというのもありそうだ。
諸所気にせず空いてる手前側にテント設営完了。
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実はこの時、この場所見た事あるなと思ってたのだが、帰ってから調べたら初野宿をした場所だった。
14年前は無料だった気がするが、単に管理棟が閉まった後だったので、お金を払わなければいけない事に気づかなかっただけかもしれない。

まだ明るいので周辺散歩、浦臼神社。
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境内を電車が走る神社。
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この間テレビで見たけど、ここだったのか。

18時浦臼温泉(410円)。
循環濾過塩素殺菌で源泉は可也薄そう。
泉質はダメだが、公園を見下ろすロケーションとキャンプ場の傍という便利さで文句は無い。
19時温泉内のレストランでハッシュドビーフ(980円)。
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雨竜沼湿原キャンプツーリング2019 その2

7月20日(土)
6時雨竜沼湿原に向けて出発。
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まだ霧雨が降ってるが、多分昼になれば晴れてくるだろう。

エゾアジサイ。
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白竜の滝。
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渓谷第二吊橋。
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7:30湿原に到着。
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木道が整備されてて一周4kmだそうだ。
霧が出てて見通しは悪いが、これはこれで幻想的な雰囲気で悪くない。

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ヒオウギアヤメ。
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エゾカンゾウ。
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エゾノシモツケソウ。
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木道の折り返し地点まで来て、展望台も一応登ってみたが、霧で何も見えなかった。
展望台から戻って来た辺りから、霧が晴れて見通しが良くなって来た。
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霧有り無しの2パターン見れてラッキーじゃないか。
花盛りの湿原の中をゆっくり歩いて入口まで戻った。

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11時頃キャンプ場に戻る。
帰りは泥濘だらけで滑るので難儀した。
お陰で泥だらけだ。
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去年の秋登山した時もタイツが汚れたしロングゲイター買おうかな。
ツーリング中に一張羅のズボンが汚れると他に着る物が無くて難儀だ。

コーラ(170円)。
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美味い。
運動した後の冷たいコーラは何でこんなに美味いのだろう。

この日は長くなったので次回記事に続く

雨竜沼湿原キャンプツーリング2019 その1

7月19日(金)
8時頃JR白石駅で輪行の支度。
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輪行袋はモンベルのコンパクトリンコウバッグを使っているが、外したホイールをベルトで三か所でフレームに括り付けるのが面倒くさいと思ってたので、マルトの車輪固定フックを試してみた。
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丁度良い長さの輪ゴムにフックが付いただけの物だが、少ないアクションで固定できる。
ただし一番上はキャリアも一緒に縛るせいで、これでは長さが足りず、元のモンベルのベルトで括り付ける事になった。
ゴムは切れそうで心配だし、一箇所はベルトのままの方が安心か。
これで輪行の手間は減った。

8:49乗車、10:35にJR滝川駅に到着(切符代1450円)。
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自転車を組み立てて出発。
11:30 昼飯は滝川の喫茶マリン。
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どか盛りで人気の店だそうだ。
入った時は自衛官がスパゲティをかき込んでた。
天丼(1100円)。
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やばい程でかい。
これで普通盛、メニューに大盛は量が多いと注意書きしてあったが、普通盛がもう想像を超えてる。
そのままだと何処から手を付ければいいのか判らないので、小皿に天ぷらを移したらご飯が見えてきた。
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一合以上ありそう。
これは大変だ。
他の人が注文してるのを聞いてたら、半分と言ってる人が居たので、半分で通常盛りぐらいだろう。
必死で食べて、なんとかギリギリ食べ切った。
自転車乗る前で良かった。
腹ごなしが出来る。

飯を食べた後は雨竜沼ゲートパークに向けて出発。
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久しぶりの北海道の田舎の風景が新鮮だ。
ここ3年東北に行ってたから、北海道の風景を忘れてしまってた。
何十日も北海道をツーリングした昔の事を思い出しながら進んだ。

暑寒湖。
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ダム湖のようだ。
道はここから未舗装路になるという情報だったが、約15kmの3~4割ぐらいが未舗装路という感じだった。
ロードで来たので、登りで未舗装路の時は押して行って、それ以外は乗って行ってで、ここから1時間半ぐらいで行けた。
途中でキタキツネに三回出会った。

15時頃雨竜沼湿原ゲートパーク到着。
今年からキャンプ場も山小屋も協力金の500円だけで使用出来るようになった。
利用料を取らなくなった理由は、管理者が夜は居なくなるようになったからだそうだ。
1990年頃に登山ブームがあって可成り賑わったようだが、今は昔時代の流れ。
小雨も降ってるし山小屋の方がいいのではと言われて従った。
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山小屋の南暑寒荘はキレイな建物で、電気、水道、台所 、シャワーが使える。
金曜日で人が少なかったので、十何人入る相部屋を一人で使わせて貰った。
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これで500円はサービス価格だ。

おっおう。
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夜になってから雨が降りだした。
自転車が雨ざらしだ。
ニセコの時も雨に当たったし天気運が無いフレームだ。

東京旅行2019 その6

5月1日(水)
ホテルをチェックアウト。
このホテルはカプセルホテルなので狭かったが、風呂は清潔で割と大きく、タオルやガウンも毎日交換してくれたので、かなり高評価。
寝るだけと割り切れる人ならお勧めできる。
ただし夏場は蒸すというレビューを見たので、暑い時期は止めた方がいいのかもしれない。

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クロックムッシュ(626円)。
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夜の浅草寺しか見てなかったので、日中の浅草寺を見る。
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9:30浅草を離れる。

10:30南阿佐ヶ谷。
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阿佐ヶ谷駅前はあんまり変わってないなと思ったら、高架下が大分変わってるようだった。
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通路の両側に店が構えられてて、商店街みたいになってる。
調べてみたら以前はここにゴールド街があったらしいが、入った記憶がない。

駅前の飲み屋街を歩き回る。
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昔よく行ってた中華料理屋があった場所は、違う店になってた。
夜遅くまでやってて、ボリュームがある定食を出す店だった。
あと旅行前に検索して、きっちんひとくちが閉店してたのを知ってショックだった。

可愛い。
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下品。
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ラピュタは本当にあったんだ。
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映画館、オシャレな作りで住んでる間に一度くらい入るんだった。

12:30新宿。
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昔よく食べてたステーキ屋だ。
サーロインとヒレのダブル(2620円)。
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昔はリブロースの定食が1000円だった。
味は昔と変わらないと思う。
肉の質は昔よりも良いかもしれない。
値段を考えると、いきなりステーキなんかよりも大分お得感がある。

14:30新宿を離れる。
北海道に帰る時間だ。
ここで成田空港への到着時間を調べてみると、チェックインが間に合わない事が判明。
そりゃそうか、前日14時に新宿を離れないと駄目だとシミュレートしてたのに、何故か30分遅れてる。
(何故かではなく、Y'sRoad新宿本店で時間を潰してしまったからなのだが)
急遽行き先を押上から上野に変更、スカイライナー(2465円)ならギリギリ間に合いそうだ。
電車の中でスカイライナーのチケット予約をし終わって、丸ノ内線に乗ったままでは上野に着かない事に気付いて、御茶ノ水で下りる。
御茶ノ水からはJRで上野(133円)、そして歩いて京成上野、15:20の便に乗って、16:01成田空港第2ビルに到着。
そこから歩いて800m離れた第3ビルに行って 、16:15無事チェックイン出来た。
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さすがにほっとした 。
そして急いでここまで来たにも拘らず、飛行機の離陸は30分遅れた(笑)。

19:30新千歳空港に到着。
晩飯を食べよう。
ミールラウンジで、道産北あかりとベーコンのトマトソース(842円)。
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パスタは道産小麦だそうだ。
美味しい。
これで今回の旅はお終い。

今回の旅を振り返ってみると、3泊4日では全然期間が足りなくて、行きたい所全てに行く事は出来なかった。
まず東京国立博物館が予想外に展示物が充実しすぎていた。
ここで一日潰れると思ってなかった。
行く前は午前中に見終わって、午後は隣の国立科学博物館でも見ようと考えてたぐらいだ。
あと他に川崎、蒲田、八重洲等も行きたいと思ってたが、まったく無理だった。
その他観光的に見てみたい所も、ネットで調べると目移りする程出てくる。
流石日本の首都だ。
また何時か今回取りこぼした所を見に来ようと思った。
北海道が雪の時期がいいかな。

この日の経費:7726円
4日間の総経費:68731円

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