ふとみ銘泉万葉の湯に行ってきたけどデジカメとスマホのカメラ画質の話

目を治したので久しぶりに遠出しよう、行き忘れてたふとみ銘仙万葉の湯にレッツゴー。
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家から20kmぐらいでファットバイクで行くには丁度良い距離。
ここの所の陽気で道は7割がた露出していた。
舗装路を走るとこの自転車の漕ぎが重いのが良く判る。
体感でロードバイクの倍くらい重い。
その代わり雪が残ってる所だろうと、アスファルトの上だろうと、漕ぎの感覚に差があまりない。
この安定感がファットバイクの魅力だけど、舗装路はやっぱりロードに敵う物は無いな、羽根が生えたような走行感は何物にも代え難い。

到着。
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結構人気のある温泉みたいだ。
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今回ネットでクーポンを見つけて、1ドリンク付きで1250円の入館料だった。
ドリンクはアルコールも選べたので、結構お得感がある。
そして感謝祭というのをやってて、ビンゴゲームをやったらおつまみを貰ったので、安上がりで気分良くなれた(笑)。
温泉はモール泉だが塩素入りなので、あまりお勧め出来ないが、施設が一日中居られる作りなので、そういう目的で来るならいい所だ。

夕方までくつろいで日が暮れる1時間前に出た。
温泉ではあんまり食べなかったので、帰り道の途中にあるROYCEに立ち寄る事にした。
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全部で811円だったか、ここのピロシキとBLTサンドはお勧め。
正直温泉の高くてあんまり味に期待出来無さそうな食べ物よりも、こっちの方が10倍マシ。
そういえばクーポンの為にスマホを持ってきたし、デジカメも持ってきたので、撮り比べが出来るな、上がOlympus XZ-10で撮った物、下がZTE Blade V6で撮った物。
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ZTE Blade V6で撮った物の方が明るくてコントラストもオーバー気味に撮れるので、明るさとコントラストが同じになるような調整だけした。
あと以前にホワイトバランスが赤と緑に寄ると書いたが、オートに戻したらほとんど色被りしなくなった。
オートだと色が薄いので以前に撮った時は手動で変更していたのだ。

BLTサンドをアップで(以下上がOlympus XZ-10、下がZTE Blade V6)、
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ブログに上げる画像の大きさだと違いはあんまり判らないか、もっと高解像度にすると歴然と差があるのだが。

丁度良いので少し前にサイゼリアで撮った撮り比べも載せよう。
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スマホで撮った画像の方が、のっぺりしてて立体感が無く、情報量も少ないのは判るが、もう一回り小さい画像にすれば違いが判らないかもしれない。
まあデジカメが売れなくなる理由は良く判る。

ガスバーナーとクッカーセット購入

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秋に東北ツーリングに行った後ぐらいから、キャンプツーリングをしたいと思うようになった。
主な理由は、宿泊まりは金が掛かる事、北海道のライダーハウスがどんどん無くなって来てる事、キャンプしないと行き辛い所に行きたい事、等だ。
今までの旅の仕方だと、例えば朝山に登って、日が暮れる前に山を下りる、というふうにスケジュールを組まないといけなかった。
もしくは次のライダーハウスのある場所まで、日が暮れる前に着かなければいけないので、ここは寄り道できない、という感じだった。
キャンプ場も宿泊ポイントに含められれば、これらの問題は大分解消する。
で、上のバーナーが安くなってるのを見つけたので、購入した。
これはカセットボンベを使うバーナーで、キャンプツーリングする人の間では定番になってる製品だ。
アウトドア缶を使うバーナーだと、もっとコンパクト軽量になるが、使い勝手もランニングコストの感覚も判らないので、定評のある物から使ってみよう。
本体のみ実測重量272g。
箱込みの実測重量340g。

そしてバーナーを買ったので、クッカーセット(1950円)も買った。
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広げるとこう、
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購入に当たって、ソロキャンプの話をネットで色々読んだが、最終的にはお湯が沸かせればOKという事なので、クッカーは小さい方1つで十分かもと思ったが、小さい方だけ買っても1150円だったので、+800円でセットにした。
小さい方のクッカーの実測重量236g。
大きい方のクッカーの実測重量277g。
AmazonやAliexpressで売ってる。
目盛りがある物と無い物が混在してるので、もし購入される時は目盛り有りを確認してから、購入されるといいです。

手で持った画像で、サイズ感が判って貰えると思うが、結構でかい。
正直一人用にはデカすぎると思った。
まあいいや、ともかく一度持っていってみよう。
そうしないと改善点はハッキリしない。
因みに上のバーナーのCB-JCBは箱ごとすっぽり入る。
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バナー本体だけ入れるとこんな感じ。
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小さな袋にバーナーを入れて、他の荷物と一緒に詰め込むのが正解かな。

動作確認の為にご飯を炊いてみる事にした。
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小さい方のクッカーに、米一合+水200ml。
炊き方はネット検索すると沢山出てくる。
今回は、吸水時間45分、沸騰するまでは強火で箸でかき混ぜながら(底に張り付くのを防ぐ為)、沸騰後は弱火にして蓋をして15分炊く、火を消して10分蒸らす。
で、出来上がり。
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蓋はカップとして使えるのでご飯をよそうと丁度良い盛り具合になった。
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頂きます。
…水が多かったか。
180mlぐらいがちょうど良かったようだ。
実際にキャンプでご飯を炊くとすると、無洗米を使うから、また水加減は変わるだろうな。
あと吸水時間は1時間取った方が良かったようだ。
ちょっと芯が残ってる感じがある。
北海道の冬の水は冷たいので、夏ならこの位の吸水時間でも大丈夫だったかもしれない。
火にかけてる時間が20分弱ぐらいなので、吸水時間と蒸らし時間を十分に取るのがコツだろう。
正直電気炊飯器で炊いたご飯の美味しさを思い知った。
自然の中で食べる補正が無ければ、クッカーで炊いたご飯の味は負けてる。

追記:
スパゲッテイも作ってみた。
大きい方のクッカーの蓋をフライパンにして、ベーコンと野菜を炒める。
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スパゲッテイは早ゆで3分スパゲッティを使う。
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登山キャンプご用達の食材だそうだ。
600mlのお湯に100g投入。
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固ゆでの段階でお湯を捨てて、炒めた野菜を投入、塩コショウして出来上がり。
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味は申し分無し。
調理時間も短くて済むし、成程ご飯よりもパスタがよく食べられるのは分かる。
あとはインスタントラーメンが人気があって、ご飯はパックご飯を温めればいいという話。
確かに米をもっていっても、食べるまでに1時間半も掛かるから、5分湯煎するだけで食べられるパックご飯の方が合理的だ。
コンビニやスーパーで買えるのでこまめに補充も出来る。

さらに追記:
ご飯をもう一度炊いてみた。
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水の量は180ml。
前日の夜から水に浸けて炊いた。
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今回は上手くいった。
でもやっぱり電気炊飯器で炊いたご飯の方が美味しいな。

東北ツーリング2016 その9

9/19(月)
8:00出発、9:15盛岡駅到着。
早速駅内の観光案内所で安い宿を聞く。
駅前のR&Bホテルがモーニング付きで4220円だったのでここに決めた。
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ホテルで荷物を預かって貰って、盛岡観光。
駅前、駅中の繁華街をブラブラと歩く。
繁華度合いから言うと北海道の旭川並みか。

ずんだシェーク(250円)
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ミルクの味が強く、ずんだの味があんまり感じられない。
そのお陰で普通に美味しい飲み物。

11:00盛岡冷麺で有名なぴょんぴょん舎
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開店前からまあまあ人が並んでたが、後で分かったが、昼時を外せば並ばずに入れた。
盛岡冷麺(885円)。
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美味しいけどその辺の焼肉屋で食べる盛岡冷麺と大差があるとは感じなかった。
盛岡冷麺は何処で食べても美味しくて同じ味だ。

11:30福田パン
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駅内の売店で、ここのパンが売ってるのを見て、県民ショーで紹介されたパン屋だと気づいて、やってきた。
1時間半待ちとなってたが実際には1時間待ちだった。
これも後で分かった事だが、昼時を外せばこんなに並ばなくてよく、このパン屋は朝7:00開店だから、朝来れば多分並ばずに買えたと思われる。
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4種類買って822円。

一番人気あんバター
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あんもバター(実際はマーガリン)もたっぷり入ってる。
これだけで可也腹が膨れる。

焼きそばとスパゲティナポリタンの半々
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重たい。
意外に味が良い。
普通は先のとこれの2個で満腹になる。

ハムとキーマカレーの半々
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これだけパンが一回り小さかった。
出来合いの奴を取ったのだが、多分駅の売店で売ってる物と同じ仕様の物だったのだと思う。
駅の売店で売ってる物は「少し小ぶりです」との注釈が書いてあった。
3つ食べて流石に私も腹一杯。
4つ目は後にとっておく事にして、観光に向かう。

13:00盛岡城跡公園に到着。
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烏帽子岩
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天守閣のあった場所
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今は銅像の台座だけが残ってる。

13:30もりおか歴史文化館に移動すると、屋台が出てた。
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いわて地ビール飲み比べセットを購入(1000円)
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全体に味のあるビールだったが、その中では山椒を使ったビールが風味が違ってて良かった。

その後歴史文化館に入る(入場料300円)。
チャグチャグうまっこ
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石割桜
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裁判所の敷地内に生えてる。
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元々大名屋敷の庭石だったものが雷で割れ目が入り、そこに桜の種が入って成長した物だそうだ。

三石神社の鬼の手形
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てっきり岩に手形状の窪みがあるのかと思ってたら、苔の生え方で手のひらに見える模様が出るだけという事だそうだ。
ガッカリだ。

17:00宿に戻って、福田パンの最後の一個を食べる。
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粒ごまクリームとピーナッツの半々。

19:00福田パンの予想以上のボリュームに腹が減ってないので、わんこそばを食べる予定を取り止めて、駅地下の小吃店で棒棒餃子(400円)とじゃじゃめん(中:600円)。
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盛岡で食べれば安くて腹が膨れるジャンクフード。
これなら存在価値がある。

この日の走行距離:39.30km
この日の経費:9477円

東北ツーリング2016 その6

9/16(金)
9:00八甲田ロープウェイ(往復1850円)。
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山頂から青森市街が一望出来る。
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この日は岩木山に雲が掛かってたのが残念だった。

遊歩道を歩くと、三沢市から来た地元の老人と会話して、連れ立って歩く事になった。
道中色々と解説をしてくれて楽しめた。
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11:00下山。
黒石に向かって走り出す。
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昼飯何処で食べようかと思ってたら、山の中なのに蕎麦屋を見つけたので、ここに決めた。
八甲田そば処きこり
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天ざる(1400円)を頼むと少しして天ぷらが出てきた。
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凄い量、まさに山盛りだ。
そのあとで蕎麦が出てきた、
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こちらは普通の量、ちょっと安心した。
天ぷらの中にリンゴがあって、それが面白かった。
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腹一杯。

13:00黒石に到着、津軽伝承工芸館津軽こけし館(入場料300円)を見る。
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こけし館で一番面白かったのは、「子消し」の話が1965年に作られた創作童話という話だった。
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本当の話と信じてる人は多いのではないだろうか。

併設のレストランで黒石のB級グルメ、つゆ焼きそば(700円)。
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平麺の焼きそばがまず独特だが、それがそば汁に浸かってる。
自炊してる時に思いつきで作ってしまったという感じの食べ物。
味は不味くはない。
でも美味しいって程でもない。

りんごソフト(300円)。
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しっかりリンゴが入ってるが、リンゴ自体が味の強い果物ではないので、味にインパクトがない。

次の目的地に行こうと、自転車を置いてる所まで歩き出した所で、変な感触に気付いた。
トラブル発生、靴底が剥がれた。
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この靴買ったのは7年前で、それからずっと寝かしてたから、接着剤が劣化したのに違いない。
今までにも何年も経った靴の底が剥がれた経験がある。
ビンディングシューズは引き足を使うから、結構不味い。
コンビニが近くにあったので、アロンアルファーEXTRAゼリー状を買って、緊急に補修してみた。
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取り敢えずくっ付いた。
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これで結局旅行中は凌ぐ事が出来た(旅行最後の方でまた剥がれたので、帰ってからセメダインXで接着しなおした)。

15:15田舎館で田んぼアート(300円)。
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パノラマ撮影に失敗したので分割状態で、
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最近他の地方でも見るようになった田んぼアート、最初に始めたのが田舎館らしい。
昨日田代平湿原でお話をしたご老人に、田舎館の田んぼアートが良かったよと聞いたので、来てみたが成程なかなかの物だ。
7色9種類の稲を使って絵を書いてるのだそうだ。
近づいてみると、焦げ茶色の稲とかあってビックリする。
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小石アート
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稲は年中見れる訳ではないから、年中見れるように作ったという所か。

田舎館村役場
P9165551 (2)ここからも別の田んぼアートが見れる(300円)。
役場の上に展望台がある。
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こちらは真田丸
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

16:15次の行先を弘前に決めて出発。
17:00弘前城そばの観光案内所で宿を聞く。
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17:30今日の宿カプセルイン弘前(個室タイプ3450円)。
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個室タイプは部屋を一人で使う事が出来て、2段ベッドタイプと300円しか違わないので、選ばない理由がない。
しかもそこに自転車を置いてもよいとの事で、大変有難かった。

このカプセルホテル、お風呂が温泉、ただし塩素殺菌。
この旅で初の塩素入りだ。
今まで本物のかけ流し温泉ばっかりだったので、そういう物の存在を忘れてた。
浴槽に入った時の塩素臭さに思わず面食らった。
その後は広間においてある漫画を思わず読みふけり、寝たのは1時過ぎてからになった。

この日の走行距離:53.61km
この日の経費:11643円

東北ツーリング2016 その5

9/15(木)
7:00出発。
2日間降り続いた雨がやっと止んだが、まだ霧が出ている。
すぐそばに小川原湖があるので見に行ったが霧で何も見えなかった。
Uターンして八甲田山に向けて出発。
8時頃から霧が晴れて見通しが良くなり、その後雲も無くなってきて良い天気になった。
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陽が出ると景色も映える。
その中は走ってると旅ってこうだよなと思い出してきた。

11:00八甲田山の麓に到着。
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八甲田山って一つの山だと思ってたら、連山の総称だった。
麓をぐるっと回る道路があるので、そこを走る。
田代平高原の辺りは爽やかな景色を味わえた。
12:00田代平湿原の看板があったので道を逸れて見に行く。
散策路に入ってすぐの水の湧いてる所が神秘的な景色。
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多分今日一の景色だ。
裏摩周の神の子池を思い出した。
あとから来た埼玉の人と話したら「何でここが無名なんだろう?」と言ってたが、本当にそのぐらいの景色。
その後は埼玉の人と連れ立って、散策路を一周。
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銅像茶屋にあったキノコのサンプル
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食べられるキノコを見分ける為の物だ。
そういう事故があるのだろうね。

14:30八甲田ロープウェイに乗ろうとやってきたが、山頂は霧という事で今日は登らない事にした。
15:00標高925mまで登って来て、今日の宿酸ヶ湯温泉旅館(一泊二食付き8790円)。
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旅行前に青森を調べてて、是非ここの温泉に入りたいと思って、プランに組み込んだ場所。
pH1.7の強酸性のお湯、総ヒバ作りの大きな浴槽、混浴(←)、どれもそそる。
因みに料金は湯治部屋宿泊時の料金。
来てから知ったが、湯治部屋が90部屋に客室が45室ある大きなお宿。
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昔から湯治場として有名な温泉だったようだ。
昔の写真が飾ってあったが、今よりも沢山建物が建っていた。

チェックアウトを済ませたあと、ここまで登ってきて疲れたので、宿の売店でブルーベリーソフト(350円)と生姜味噌おでん(120円)。
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ブルーベリーソースは青森産を使ってるそうで、酸味の少ない味だった。

そして明るいうちに地獄沼を見に行った。
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火口に温泉水が湧いて沼になって物で、水質は強酸性、魚が居ないそうだ。

まんじゅうふかし
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水曜どうでしょう闘痔の旅に出てきた場所だ。
木のベンチの中を温泉水が通っててそれで温まってる。
座ってみると思いのほか気持ちが良かった。

帰って部屋に入る。
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湯治部屋と言ってるが普通の客室だ。
値段的にも妥当な部屋のレベル。

そして温泉に浸かった。
ヒバ千人風呂の風情がまず素晴らしい。
お湯は強酸性なので肌にピリッと来るが、草津温泉のような噛みついてくるような攻撃性は無い。
もっと肌ざわりがやさしい。
熱湯と書いてある浴槽が温くて、四分六分湯が熱い。
順に入る事で肌を慣らすことができる。
入りやすいので長湯が出来るが、本質的に強い湯なので、注意して短時間で何度かに分けて入るのがいいだろう。
因みにお湯の味は、名前通り酸っぱかった。
多分味わった中で一番酸っぱい温泉だ。

晩飯
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味付けは薄味で上品。
こちらに来てから食べた食事はどれも味付けは濃くはなく、東北の味付けは濃いというイメージは覆された。
地酒セット(1080円)
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左から七力、豊盃、田酒。
豊盃は華やかな感じで、薄味の野菜のツマミが合いそう。
七力はもっとどっしりしていて、魚や肉と合わせたい。
田酒はその中間で七力寄り。
今日の気分だと七力が良い。

晩飯を食べた後また温泉に入って、その後売店で買ったブルーベリーソフトアイス(200円)。
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上に乗ってるブルーベリーが青森産、これも酸味が少ない。
値段を考えると、夕方食べたブルーベリーソフト(350円)よりもこちらの方が良い。

この日の走行距離:70.01km
この日の経費:12040円

東北ツーリング2016 その4

9/14(水)
前日に引き続き朝から雨。
しかも天気予報も終日雨。
宿の方に頼んで恐山まで車で送って貰った。
恐山から鉄道のあるむつ市までバスが出てるのを昨日観光パンフレットで発見した。
もっと早く気付いてたら、昨日一日無駄にせずに済んでたかもしれない。

11:00恐山霊場(拝観料500円)
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(上の画像はクリックすると大きくなります)
お寺だ。
テレビで見たのは、灰色の寂しい場所にイタコと風車があるだけという風景だったのだが、実際にはお寺の境内に温泉が4か所沸いてて、登別の地獄谷的場所だった。
因みにイタコさんはお祭りの時しか居ないのだそうだ。
大分イメージと違ったが、まあ景色はいい。
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

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順路を回って40分と書いてあったが、私はゆっくり回ったので1時間半掛かった。
温泉にゆっくり入りたいとなると、更に余裕を見る必要がある。
ここに観光に来る時の時間の目安にして欲しい。

バスまで時間が少しあったので温泉に入る。
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温泉は酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉[硫化水素型]という糞長い泉質で、pH1.89の強酸性。
泉質は非常に良い。
ここに来たら入るべきだ。

時節柄
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13:00バスでむつ市の下北駅へ(乗車料金800円)、14:09の電車で野辺地まで(乗車料金1140円)、野辺地に着くと雨が降ってたので、一度降りた電車にまた乗って、上北町駅まで(乗車料金450円)。
15:30上北町まで来たが、やっぱり雨が降ってたので、駅のホームでどうすべきか思案。
駅長さんが居たので事情を話して、この町に宿はあるか聞いてみた。
そうすると親切な方で安い宿を教えてくれた。

16:00今日の宿、玉勝温泉(素泊まり2500円)。
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上北町は複数温泉が湧いており、ほかにも宿がいくつかあった。
ここはその中で一番安い、所謂湯治宿だ。
古くて清潔感は無い。
ライダーハウスに慣れてる人には何も問題は無い。

上北町の街中で見つけた看板
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八甲田猟銃実包店。
そんなお店があるんだ。
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うーん興味ある。

晩飯は地元のスーパーで買った弁当。
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ついでに明日食べるパンも買った。
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地元メーカーのパンだ。
工藤パンのイギリストーストは県民ショーで見た気がすると思って買った。
帰ってから調べたら思った通り、青森の県民食だった。
トーストと書いてあるが、焼いてなく、マーガリンと砂糖が挟んである。
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上の説明で想像出来る通りの味。
画像左上の飲むヨーグルトは、青森県三戸で作った地元品。
味は普通だった。
更に地酒も買った。
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駒泉の作田、上北郡七戸町のお酒。
味はやさしくふくよかだった。
(上記全部で2379円)

玉勝温泉は、薄い茶色がかってるが透明無臭無味、源泉温度47.5度で、そのまま浴槽に注いでる。
源泉直のお陰か良く温まるお湯だった。

この日の走行距離:0km
この日の経費:7989円

東北ツーリング2016 その2

9/12(月)
朝から大間崎を歩いて回る。
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弁天島
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赤い建物は弁財天が祀られてる祠。

8:00に土産物屋が開いたので。土産を買って発送手続きをして、ついでに売ってた地ビールを買う(540円×2)。
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大間にある梅香山崇徳寺の和尚さんが作ったビールだそうだ。
黒いラベルが普通のビール、まっとうに作った事が良く分かる味で、美味しい、飲む価値あり。
赤いラベルはリンゴ果汁入り、アップルタイザーと半々で割ったような味で、飲みやすかった。

9:00出発。
すぐに下風呂温泉に到着。
北海道と違って町間の距離が短い。
共同浴場の大湯は定休日なので、新湯に自動的に決定(入浴料350円)。
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硫黄泉で浴槽の温度は少し高いが、ちょっと我慢すれば入られる程度。
飲泉可のようなので湯口から飲んでみたら酸っぱかった。
良く温まり温泉気分を味わえる良泉。

また少し走って大畑町に到着。
昔はここまで鉄道が来てたが、今は無い。
旅すると廃線をあちこちで見るので、田舎はどんどん利便が悪くなってるのを実感する。

昼飯は美奈美食堂でイカスミやきそば(880円)。
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麺にイカスミが練り込んである。
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具にイカゲソが使ってあり、海鮮やきそば味。
美味しい。
ボリュームも十分にあり、他のメニューよりも高い値付けだったが納得だ。

13:30薬研温泉に到着。
今日の宿は民宿あすなろ(一泊二食付き7500円)。
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ライダーハウスもやってる宿だが、今回は割り切って寝袋を持ってこなかったので、普通に泊まる。

宿の猫
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まだ陽は高く、ここから山の方に向かって薬研渓流があるので、遊歩道を歩く。
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尺取り虫
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ドクツルタケ
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1本で人が死んでしまう程の強力な毒キノコ。
別名『死の天使』(Destroying Angel)。

タマゴタケ
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やばそうな見た目にも関わらず無毒。
美味しいらしい。

片道3kmの道のりだった。
終点にレストハウスがあり、奥薬研温泉の夫婦かっぱ湯(230円)があったので入る。
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渓流沿いの露天風呂、紅葉してれば可也良い景色だろう。
因みに無料露天風呂のかっぱ湯もあったのだが、この時は改修工事中で入れなかった。

帰り道は道路沿いの道を歩いて帰った。
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こちらも十分良い景色だ。

17:00宿に戻って、宿の温泉に入る。
先入った奥薬研温泉もこの温泉も単純泉、川の水を沸かしたような入りやすいお湯だ。
さっぱりした入り心地。
湯量は十分にあり、24時間お湯を流しっぱなし。

19:00晩飯
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途中から出てきたそうめん
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これが妙に美味しかった。

この日の走行距離:44.93km
この日の経費:10190円

東北ツーリング2016 その1

9/11(日)
12:55函館駅まで輪行(特急利用8310円)して、ここから出発。
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まずはテレビで見た、阿佐利というすき焼き屋に行ってみたが、夜まで予約いっぱいとの事、
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駅前の賑わいといい、まだ北海道新幹線開通の余韻が残っているようだ。

代わりに昼飯はカールレイモンのソーセージ盛り合わせとチューリンガードック(合計1577円)。
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ソーセージの味は繊細なので、付属のマスタードとケチャップは付けないか、少量だけ付けるように注意しよう。
ホットドックはまあそんなに気にしなくてもいいか。
味は以前と変わらず美味しかった。

まだ食べられるので駅前の朝市に行って、馬子とやすべで活イカソーメン定食(ご飯と味噌汁付き1820円)。
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生け簀で泳いでたイカだが、新鮮さは感じなかった。
 
良い時間になったので、フェリー乗り場に移動、16:30のフェリーで青森の大間に向かう(乗船料3280円(自転車込み))。
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18:00到着。
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ここから本州北端の大間崎まで少し走る。
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18:30今日の宿海峡荘(一泊二食付き7560円)。
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晩飯は当然マグロと魚介類メインの料理が並ぶ。
P9114876 (2)ボリュームが凄い。

マグロ
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貝味噌鍋という青森の郷土料理
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煮上がりに溶き卵を掛けて、卵とじして食べる。

地酒の関乃井本醸造生貯蔵酒(700円)
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関乃井は下北半島唯一の酒造だそうだ。
味はスッキリした飲みやすい物。
全部食べて腹一杯になった。
マグロの味は正直その辺で食べる物と違いを感じなかった。

この日の走行距離:17.49km
この日の経費:20267円

日高十勝ツーリング2016 その9

8/13(土)
朝飯
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この後朝風呂。
10:00までダラダラしてから出発。
豊頃に向かう。

12:00アメリカンドーナツで人気がある、朝日堂でドーナツを買って食す(合計490円)。
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12:30豊頃のハルニレの木。
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14:20池田町に到着。
よねくらでいけだ牛ビーフシチュー(1600円)といけだ牛ヒレステーキ(200g/4968円)。
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ビーフシチューも美味しいが、ヒレステーキが絶品。
ステーキにした時の美味しさは、いけだ牛が一番だと思う(北海道産牛内での比較)。
今回の旅で一番の贅沢だが満足だ。

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スイカとハスカップのフロマージュ(だったかな?)のジェラート(330円)。
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スイカが本当にスイカ味、ハスカップはあまり酸味が感じられずフロマージュ感が強かった。
池田町で人気のアイス屋さんという事で寄ってみたが納得。

16:05池田清美温泉に入る(入浴料440円)。
泉質が定まっておらず、ナトリウムー塩化物強塩泉だった物が、塩味がしなくなり、再検査した所、ヨード泉になっていて、今再び温泉の色が変わって泉質が変化しているそうだ。
ぬるい浴槽があったので、日焼けした体に嬉しかった。

風呂から上がって帯広に向かう事にした。
17:10頃前輪がパンク。
ホッチキスの針みたいな物が刺さっていた。
チューブを取り換えて、残り18km程の距離を走り、18:40頃帯広に到着。
帯広で何時も泊まってるライダーハウスにしなに向かうと、ライダーハウスを辞めていた。
愕然。
ライダーハウスに使っていた建物は老朽化していたし、維持に使う体力が続かないのだろう。
今までどうもありがとうございました。

急遽宿探しをしなければいけなくなったので、ツーリングマップルを開いて、同じ市内にあるやどかりの家にまず向かう。
満員。
話を聞くと、今日は帯広で花火大会をやってるので、常よりも人が多く、宿が埋まってるとの事。
西帯広にあるライダーハウスも既に満員、帯広市内の安宿も既に埋まってるという情報を頂いた。
パンク、そして宿が無いと不運が連続、これは多分帰り時だという気になった。
帯広からなら特急電車一本で札幌に帰れる。
それに今回の旅の目標は、天馬街道を走る事と、晩成温泉に行く事で、その2つはクリアしてるし、その後はノープランだ。

旅の最後の晩飯、インディアンで野菜カレーにハンバーグとエビトッピング(798円)。
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やっぱりここのカレー好きだわ。

そして20:34特急列車に乗って札幌に帰った(7220円)。
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今回の旅はこれでお終い。
予定よりも短い旅になったが、良い景色が沢山見れて、美味しいものも沢山食べれて充実した旅だった。
次は何処に行こうかな。

この日の走行距離:106km
この日の経費:16546円

6日間の総走行距離:526km
6日間の総経費:57924円

日高十勝ツーリング2016 その8

8/12(金)
10:00頃、大樹町の道の駅で水牛の乳を使ったリコッタチーズ 湖水の天使(500円)他で朝飯。
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見た目よりも弾力があり、しっかりしたチーズ。
癖が無く食べやすい。
ただし味が付いてないので、本当はこのまま食べる物ではないと思う。

同じく道の駅内で見つけたスイーツ3種(合計740円)。
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少し進んで11:00半田ファーム。
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ケーキセット(650円)と牛乳(220円)と熟成味噌漬けチーズピザ(Sサイズ650円)を食べる。
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ケーキもピザも美味しかった。
道の駅でスイーツを食べずに、こちらでピザをもう一枚食べるべきだった。

更に半田ファームでソフトクリームも食べる(300円)。
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脂肪分が少なくシャリシャリしたソフトクリーム。

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この地でナウマン象の全身骨格復元可能な化石が発掘された。
忠類で発掘されたナウマン象の化石の復元模型は、現在21箇所の博物館で展示されている。
それだけ価値のある発掘物だったという事だ。

ここまで帯広に向かう道を走っていたが、右に逸れ、14:40晩成温泉に到着。
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全国的にも珍しい、高濃度のヨード成分を含んだ温泉。
ヨードは殺菌作用があるので、何等かの薬効が期待出来る。
ところで衝立に書いてあるギャバンみたいなのは何だ?
別の所に正体の看板があった。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設がある自治体の交流組織を「銀河連邦」と称して、その各地域毎に居るローカルヒーローの一人。
ローカルヒーローの中では設定が大掛かりで面白い。

今日の宿は晩成温泉の正面にある晩成の宿(一泊二食付き4500円)。
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大樹町が運営している宿のようだ。
正式名称は「学童農業研修センター」で、それを宿泊施設として一般に開放しているという感じか。
ともかく格安で泊まれる宿で、温泉も入り放題、素晴らしい。

まだ明るいので生花苗沼(オイカマナイトー)を見に行く。
なんかデカいキノコ。
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生花苗沼(オイカマナイトー)
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アオサギが一羽飛んでいった。
もう少し居たかったがアブの襲来が酷く、逃げ帰った。

帰って温泉に浸かる。
泉質はナトリウム-塩化物泉に分類される、湧出量は310L。
色は茶色。
ヨード成分の多さは入り心地からは判らなかったが、良泉の一つには間違いない。

晩飯は併設のレストランで、
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足りなかったので追加で冷やしラーメン(850円)
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その後また温泉。

この日の走行距離:61.33km
この日の経費:9341円
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