東北ツーリング2017 次回へのフィードバック

スマホのバッテリーが持たないので買い替えたい。 
朝から使ってると7~8時間ぐらいでバッテリーが切れる。 
走行中に地図を見る為に使いたいので、これはかなり困る。 
今回のツーリングでは食事中や観光中にモバイルバッテリーに繋いで充電して凌いだ。
不便なので一日中使ってもバッテリーが切れない機種(またはバッテリーが持つという評判の機種)に買い替えようと思う。 
その他の性能は今の機種で不満は無いので、安い出物を探そう。 

・次回もサンダルを持っていこう。
旅行の途中でサンダルを買ったが 、最後まで活躍してくれた。 
自転車に乗ってない時は大体こちらを履いてた。 
次回も持っていきたいが嵩張るのが問題だ。 
自転車への積み方を考えないといけない。

・夏でもちゃんとした雨具か傘を持っていった方がいい。 
今回は雨ばかりだったが、ライダーハウス泊だと割と簡単に手に入るビニール傘が、キャンプ泊だと手に入らない事が判った。
お土産物屋で売ってるビニール傘は500円とかするので、それなら濡れる方を選ぶ。
私の持ってるレインウェアは暖かすぎるし、どんなレインウェアでも夏に着たら暑いだろうから、夏なら折り畳み傘の方が良いかもと思った。
少し調べたら2000円代で80~150gの軽量折り畳み傘が売ってる。
まともなレインウェアはもっと高価だし、傘の方が軽くて嵩張らない。
安物は耐久性が悪いらしいが、モンベルから親骨が多い軽量折り畳み傘も出てる。
値段は5000円くらい、これでもレインウェアよりも割安だ。

・夏は虫対策が重要。
キャンプ場は夏は虫だらけとネットで読んだので、虫除けを100均の30mlスプレーに移し替えて持っていった。 
効果は絶大で塗って無い所だけ刺される始末(笑)。 
具体的にはレーパンの太腿の裏側とお尻を大量に刺された。 
レーパンはピッタリしてるので、生地越しに蚊が刺せるようだ。
それで服の中も含めて全身に一日三回塗るようにしたら、持ってきた量では足りなくなりかけたので、後半ケチケチ塗る事になった。
遠慮なく塗れるように、次回はもっと持っていこう。 

・持っていく衣服はもっと吟味すべし。 
キャンプ場での防寒用にウインドブレーカーを、自転車用とは別に持っていくという間抜けな事をした。
実際の所着たのは、フェリーでクーラーが効きすぎてて寒かった時だけ。
その時だけなら手持ちの衣服の重ね着でどうにでもなるレベル。
ウインドブレーカーよりも、キャンプ場での虫対策も兼ねて長袖Tシャツと長ズボンを持って行った方が良かったかもしれない。
あと帽子を持って行ったが、一度も使わなかった。 
キャンプ場で晴れてると日差しがきついかと思って持っていったが、生憎雨か曇りの天気ばかりだった。
だがその前に、炎天下自転車で走り回って日差しに慣れてる自分に、帽子が必要かという話がある。
今までのツーリングでも沖縄でも帽子無しで大丈夫だったのだから、多分要らないんだよな(笑)。

・カセットコンロ用のボンベは1つで十分
途中でガスが切れたら嫌だなと2本持っていったが、結局一本で足りた。
カセットは3本パックなら何処でも売ってる。
割高になるがキャンプ場でも大体売ってる。
残量は振ってみれば判るし、心配し過ぎる必要は無かった。

・次回は米を炊こう
今回のツーリング記事では自炊についてはまったく書かなかったが、アルファ米やインスタントばかり食べてた。
アルファ米は興味があったので、ツーリング前に複数買い込んで食べ比べしてた。
味は普通。
緊急用には良いが、せっかくの旅行なんだから、もっと地元の食材とか買って調理しても良かったかなと少し反省してる。
洞爺湖の時ぐらいの感じでいい。
自戒の意味で次回は米を炊こう。

東北ツーリング2017 その11

8/14(月) 
6時起床、ゆっくり過ごした後、キャンプ場を撤収。
9:36のバスでJR田沢湖駅(360円)に行く。
10:12の秋田新幹線こまちで盛岡(1510円)。
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10:52盛岡、コインロッカーにサイドバッグを入れる(300円)。
自転車はコインロッカーに入らなかったので駅の待合室に放置。

昼飯は香醤でじゃじゃ麺(中:500円)
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ちーたんたん(100円)。 
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その後福田パンに行ったら、今日はお盆休み。 

16:40みのるダイニングで国産野菜たっぷりカレー1080円。 
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18:25盛岡・札幌なかよし切符で八戸港行きのバスに乗る(7100円)。
21時頃港に着いたのでフェリーの手続き、二等寝室に変更して+2500円。 
前日にネットで空き状況を確認したら、二等は満席だが二等寝室が空いてたので、急遽抑えた次第だ。
因みに同じ区間を電車で移動すると17740円掛かる。
二等寝室に入ってみると、相部屋の方は無く、私一人だった。
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+2500円でこれならお得だ。 
 
この日の走行距離:0km
この日の経費:15570円


8/15(火) 
6:00フェリーは苫小牧に到着。 
個室でちゃんとしたベッドだったので、ぐっすり寝れた。 
フェリーから降りたら肌寒い。 
最高気温21度の予報、今は18度位か、真夏の気温とは思えない。 
これが北海道なんだな。 
8:30にバスは札幌駅に到着、これで今回の旅はお終い。

11日間の総走行距離:373km
11日間の総経費:95462円

東北ツーリング2017 その10

8/13(日) 
昨晩は大分降った。 
そのお陰でこのテントの欠点が判った。 
雨が降ると、跳ねた水飛沫が内幕のメッシュを通り抜けて、中に侵入する事がある。 
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テントの二隅でだけこれが起きてた。
多分張り具合とかで水飛沫の飛びが変わるのだろう。
本質的にはメッシュ故の問題。
しかしどんな素材も一長一短、メッシュは風通しが良い反面、水飛沫が防げない。
何を取るかという話だ。 
四隅の非メッシュ部がもっと高くなってれば良かったのかもしれない。 

昨日は遅かったので、朝から周辺散策
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田沢湖
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水がきれい
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キャンプ場
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一番奥の方にテントを張った。
入口側はテントが密集していた。
お盆期間中だからこんな物だろう。

8:45出発。 
早速キャンプ場の出口で交通事故を起こした。
私がキャンプ場から出ようとした時に、右からキャンプ場に入ってくる自動車2台に気が付いて、それが入るのを待ってから出たら、左から来た自動車とぶつかった。
キャンプ場に車が入った後、時間が経ってるので、左から自動車が来てないか再確認すべきだったがそれを怠った私の不注意だ。
警察を呼んで現場検証、それが済む前に私は救急車に乗って角館総合病院に送られた。
CTスキャンとレントゲンを撮って問題なしという事で一安心。
この時もヘルメットを被っていたが、ぶつかった後頭部が割れてアジャスターが破壊されていた。
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お陰で頭は無事だった。
ヘルメットは被るべきだ。

病院の待合室に出ると警察が待ってた。
そして私も悪いが、自動車の側もキャンプ場の出口で待ってる私を認識していたのに、速度を緩めなかったのが悪いという事で、どちらも半々ぐらいに悪いと説明された。
(車両には交差点内を通行する時に状況に応じて減速する義務がある、相手の車両は自転車の私を認識していたので、私が左から来る車に気付いてないようなのに十分に減速しなかったのが義務違反になるらしい)
この件に付いては現在進行形なので、全て片付いてから改めて書く気だ。
さて角館まで救急車で運ばれてきたが、ここからどうやって田沢湖のキャンプ場に戻ればいいか?と聞いたら自力で戻ってくれとの事。
救急車ってそういうシステムなのか(^^;

JR320円、バス360円でキャンプ場に戻る。 
キャンプ場で預かって貰ってた自転車をチェックすると、サドルが破壊、
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リヤクイックも破壊(画像下)、
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右シフターの取り付けも曲がってたが、これはネジを緩めて角度を直して、ネジを締め直せば多分治る。
あとリヤホイールが5mmくらい振れてた。 
この時はサドルとリヤクイックを購入して、リヤブレーキを解放状態にすれば走れそうだと思った。
が、後で輪行状態にする時にフレームにヒビが入ってるのを見つけた。
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私のミスでまだまだ走れる自転車を壊してしまった。
事故の相手に対する申し訳ない気持ちもあり、反省してます。

さて、この時はまだ自転車のフレームのヒビは見つけてなかったが、転倒した時に左腕に大きな擦り傷を作ってしまったので、このあと目的にしてた玉川温泉は入れないであろう事は判明してた。
日本一の強酸性温泉に擦り傷を浸けたら死ぬほど沁みるだろう。
というかこの擦り傷を抱えたまま旅しても難儀だし、一度帰って自転車をしっかりチェックした方が良いよな、帰ろう。
とはいえ、この時間から移動しても中途半端な所までしか帰れないので、今日はこのままキャンプ場に泊まろう。

14:30バスで乳頭温泉に行く事にした(510円)。
朝自転車で行こうとしていた場所だ。
鶴の湯に着いてみると日帰り湯は15:00までで、もう入れないとの事orz。 
随分早いな。
ただ敷地内には入っても良いので、画像だけ撮った。
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代わりにこの時間から入れる所を検索して、アルパこまくさという温泉に入った(520円)。 
これが期待してなかったが、露天風呂から田沢湖を見下ろせる思わぬ絶景。 
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(画像は温泉の駐車場から撮った物ですが、露天風呂からの眺めもこれと同じでした)
良い温泉だった。 

17:15田沢湖に戻ってOREで晩飯。 
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シトラスビールはカクテルみたいで甘くて飲みやすく、夏向きの飲み物。 
食事メニューは味は悪くないけど量が少なくて高い。 
他にビールとデザートも食べて4827円。

キャンプ場に戻ったのは19時頃、思ったよりも疲れてたようで、横になったらすぐ寝てしまった 。 
 
この日の走行距離:0.20km
この日の経費:7147円

東北ツーリング2017 その9

8/12(土) 
6時起床。 
朝飯は昨日買った、芋揚げと花みそミックス(470円)。 
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芋揚げは半分衣、花みそは味噌味の餅、どちらも腹に貯まる。 

11:00角館。
角館は武家屋敷が有名だ。 
道なりに進むと西宮家があったので、まずはここを観光する。
西宮家は入場無料で、中は大部分お土産屋さんや飲食店に改装しているが、所蔵物の展示もある。
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(画像は展示されてたなんか怖い人形)

良い時間なのでレストランで昼飯を食べる事にした。 
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西宮ローストビーフ懐石(稲庭うどん付き2160円)。
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その後、安藤醸造で甘酒(324円)。 
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添えてあるのはいぶりがっこにチーズを乗せた物。 

武家屋敷通り前のセブンイレブン
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景観を損ねないように武家屋敷風になってる。

武家屋敷通り
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歩いて見学、通りは長く建物も多く、見応えがある。 
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青柳家に展示されてたなんか怖い人形(確実に髪が伸びるやつ)
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比内地鶏の親子丼か、食べないと。
という訳で比内地鶏の親子丼(1620円)。 
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ブロイラーとは明らかに違う歯応え、肉に臭みが無く美味しい。 

ババヘラアイス200円。 
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秋田で路上販売してる名物らしい。
味は安いアイス。

15:00次の目的地に向けて出発。 
15:30抱返り渓谷。 
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途中の看板を見て立ち寄ったが、 大柄で良い渓谷だ。 
全国的には無名だと思うが穴場だ。

実質6種類しか入ってない自販機。
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秋田県で出会った秋田犬のあきちゃん。 
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カメラ目線は撮れませんでした。

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回顧の滝(みかえりのたき)
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18:50田沢湖キャンプ場(600円)に到着。 
テントを張ってる間に降り出した。 
今日は角館で武家屋敷を見てる間は降られたが、走ってる間は降らず、運の良い一日だった。 
 
この日の走行距離:67.16km
この日の経費:7805円

東北ツーリング2017 その8

8/11(金) 
6時起床。 
雨だ。 
テントの内幕の外には大量の蚊が襲来していた。 
メッシュ生地なので、虫が来るとよく判る。
全身に虫除けを塗ってたらその間にいなくなった。 
朝飯を食べた後まったりしてたら雨が上がってきたので、8時頃にテントを畳んで出発。 

途中で湧水。
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当然ボトルに汲んで、その場でごくごく飲んだが無味無臭。
お茶やコーヒーを入れるのに使いたいような水だった。
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更に進んでいくと、雲の中に入った。
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木が沢山立ってる所では雨が降ってるような音がする。 
多分霧が葉について結露して水滴になって落ちてるのだろう。 

10時過ぎに須川高原温泉到着。 
真湯温泉からここまで急な坂で、結局2時間ちょっと掛かった。 
標高1129m。 
ここから頂上まで登山道が付いてる。

まずは入浴(600円)。 
ph2.2の強酸性、乳白色のお湯。 
名湯。 

11:30食堂でカツ丼(750円)ときのこラーメン(700円)。 
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昨日の晩から自炊で、量的には沢山食べてなかったせいか、ここに来るまでにハンガーノックの症状が出始めてた(お腹が空いて喉が渇いて思考がボーっとする)。
なので回復と予防の為に大量に食べた。 
因みに食べる前に温泉の体重計で体重を計ったら、平泉で計った時より3kg落ちてた。 

食後外に出てみたが、相変わらず雲の中で景色が面白くない。 
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(上の画像は足湯)
天気が良ければ登頂も考えてたが、今回は諦めよう。 
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13:30秋田の横手方面に向けて下山する。
下ってる途中で振り返って撮った一枚。
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雲の被ってる山が栗駒山、また今度。

15:30増田。 
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くらをで甘酒シェイクと味噌キャラメルソフト(300円+300円)。 
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シェイクはバナナも入ってて美味しい。 
ソフトは味噌味は感じず、キャラメルの焦がした苦みが立ってる。 

16:30元祖やきそば神谷でホルモン玉子野菜W1100円。 
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横手やきそばの有名店。 
味は普通。 
その辺で800円くらいで食べれそうな内容だ。 

17:30雁の里ふるさとの森キャンプ場に到着(510円)。 
JR後三年駅から歩いて行けるほどの好立地のキャンプ場。
更に隣りに温泉(400円)があって、ここが21:00までやってて、中の食堂は19:30までやってる。 
遅い時間でも飯と風呂にありつける。
これはファミリーにもツーリストにも便利だ。

この日の走行距離:83.24km
この日の経費:5400円

東北ツーリング2017 その7

8/10(木) 
6時頃起床。
台風が熱帯低気圧に変わって、今日は曇り予報になったので、自転車で行き残してた観光地に向かう。
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8:10猊鼻渓。 
来て分かったが舟下りでしか渓谷を見る方法がないようだ。 
8:30の最初の舟に乗る(1600円)。 
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船下りと言ってるが、まず上って、上流の川岸に降りて20分位してから、下って元の場所に戻るというルートを取る。 
全部で1時間20分ぐらい。 
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景色は素晴らしい物だった。 
流石有名観光地。 
お金が掛かるせいで、それ程混雑してなかったので、その点でもお勧めだ。

10:00猊鼻渓の近くにあった幽玄洞に入る(1000円)。 
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途中水が溜まってる所以外は見どころのない鍾乳洞。 
分かってれば500円でも入らない。 

11:45平泉に戻って、中尊寺前のレストラン源で平泉もち御膳1600円。 
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半分が甘いお餅、可也高カロリーと思われる。 
 
14:00テントを畳んで三日間お世話になったキャンプ場に別れを告げる。
次の目的地に出発だ。

14:30達谷窟毘沙門天(300円)。 
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崖に食い込んだ御堂。
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私の好きな磨崖仏。
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ここは見に来る価値あり。 
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15:00厳美渓。 
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周りが観光地化されてて萎える。 
綺麗な風景を無料で見れるし、平泉や一関から10kmの距離ならこうなるか。 
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16時須川に向けて出発。 
ここから37kmの距離でずっと登り坂のはず、予想到着時間19時だ。 
テントを張るのは明るいうちの方が良いから、無理に須川まで行かない方がいいだろう。

途中にあった矢櫃ダム
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17:30真湯温泉に到着。
温泉施設から数百メートルの所に真湯野営地がある。
行ってみると管理人はいないが、管理小屋の照明は付いてて利用出来るようだ。 
後で温泉施設で確認するとメモに宿泊記録を書いておけば、利用してよいシステムだそうだ(無料)。
早速ウッドデッキの上にテントを張る。
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木が濡れて苔が生えてて、めちゃめちゃ滑る。 
2回転んだ。 
自転車用の靴からダイソーで買ったサンダルに履き変えたら滑らなくなった。 
サンダルはこの後もキャンプ地で履く靴として活躍した。

18:10真湯温泉交流センターで汗を流す(600円)。 
黄土色に濁ったお湯で温度が温く、気持ち良かった。 
19:00キャンプ場に戻ると雨が降り出した。 
晩飯は自炊。
雨が降ってる時の自炊の仕方をまだ確立出来てないので試行錯誤中だ。
前室で作るにしても、内幕のチャックを開けると虫が入ってくる。
オートキャンプの人達みたいにターフを張れば解決するが、荷物が増える。
テントの中で火を使うしかないのかもしれないが、まだ怖くてやってない。

この日の走行距離:76.34km
この日の経費:5520円

東北ツーリング2017 その6

8/9(水) 
7時頃起床。 
今日も雨予報なので、電車で周辺の観光をする事にする。 
9:06の電車で水沢へ(320円)。 
風雲児たちを読んだ事がある人なら記憶してるであろう悲劇の人。
生まれて来るのが30年早かった。

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水沢にはスーパーとダイソーがあるので、そこで食料その他の買い物。
ここでトラブルが発生、靴の底が剥がれた。 
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この靴は前回の東北ツーリングの時も底が剥がれたし、もう駄目だな。
買い換えよう。
しかし今はこの靴を修理して使うしかない。
ダイソーのある建物の中でトラブルが起きたのは幸運だった、靴用接着剤とスポンジヤスリを購入して補修。
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更にサンダルも購入して、今日はこれで歩く事にする。
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接着した後は一日くらいは履かない方が良いだろうから。

13:00昼飯、ささ忠で前沢牛のすき焼きランチ(2484円)。 
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肉の見た目からA4かB4かな? 
肉だけ先に食べきってしまう程美味しいけど、牛の里で食べた前沢牛の方が当たり前に美味しかった。 

14:13電車で一関まで(410円)。 
世嬉の一酒造にやって来た。
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昨日飲んだ缶ビールが美味しかったので、作ってる酒造にやって来たのだ。

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レストランに入って、まずはヴァイツェン(500円)。
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糞美味い。 
ヴァイツェン好き。 

お通し(下のと合わせて500円だったようだ)
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自然発酵ビール(500円)。 
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干し柿の風味がある。 
甘い飲みやすいビール 。 

お通し その2
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蔵人利き酒吟醸セット(1600円)。 
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この中で一番高価な純米吟醸「吟ぎんが」が一番美味い。
同じ蔵元の酒で比べれば値段が高い方が美味いのは当たり前か。
このあと試飲券を貰って四合で5300円の純米大吟醸「秘蔵」を少し飲んだが、結局それが一番美味かった。 

駅前の松竹でソースカツ丼(870円)。 
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ソースカツ丼という物珍しさを抜きにすると、この値段の価値は感じない。 

17:26の電車で平泉に帰る。 
今日もお風呂はキャンプ場近くの悠久の湯、19:00以降は300円になるという事でラッキーだった。 
今日の宿泊も金鶏山キャンプ場。 

この日の走行距離:0km
この日の経費:9811円

東北ツーリング2017 その5

8/8(火) 
6時頃に起床。 
夜中のうちに雨が降ったようだ。 
今日は終日雨予報。 
今は止んでるが午後から大分降るらしい。 
雨具として持ってきたのは自転車用のウインドブレーカー(撥水のみ)だけなので、これを持って歩きで観光する事にする。

8:00中尊寺。 
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8:30からが拝観時間だが、境内を歩く事は出来、沢山ある御堂を眺めてるだけで拝観時間になった。 
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讃衡蔵(さんこうぞう)と金色堂のみが拝観有料(合わせて800円)。
讃衡蔵は中尊寺の仏像や宝物が展示されており、金色堂の説明ビデオもあるので、見応えがあるし先に見ておいた方が良い。
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金色堂内は写真撮影禁止。
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金色堂はガラスに囲われて近づけず、メガネを持って来なかったのは失敗だった。 
私の視力だと細部がよく見えない。

松尾芭蕉の銅像
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旧覆堂内
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能楽殿
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昼時になるとお盆前の平日にも関わらず、可也の観光客。
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お休み処でお抹茶とお菓子(500円)で一服。
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中尊寺を見終わると丁度昼飯頃、芭蕉館でわんこそばセット特(2500円)を頼む。
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一盆で一人前ぐらいか?
追加一盆までは無料。
三盆食べて丁度お腹一杯になった。 
そばの味は普通だった。

駅前で地ビール(335円)。
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赤黒黄と三種類売ってたので、まずは赤いのを買ってみた。 
美味しい。 
味がある。 
結構あちこちで地ビールも飲んでるけど、これは上位の美味しさ。 
二駅離れた一関で作ってるようだ。 

毛越寺(もうつうじ)拝観料500円。 
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昔ここに大きなお寺があったという事だが、いまある物でこの拝観料は見合わない。 
境内に居たお地蔵様。
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座禅を組んだ地蔵は珍しい。
目鼻が大きく穏やかな表情も地蔵らしくなくて珍しい。
このお地蔵様が毛越寺で一番の見所かな。

柳之御所資料館入館無料。 
多分今後復元して観光地にするのだろうと思われる場所の資料館。
展示は無料と考えると多すぎず少なすぎず。
前に道の駅があるので、息抜き感覚で来ると丁度良い。

高館義経堂拝観料200円。 
義経を祀った御堂だけど、説明文を読んだら義経と縁も由も無いみたい。
ここは別に来なくてもよかったと思ったが、面白い阿吽像があったのでまあいい。
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平泉の歴史がまとめられた博物館。 
展示内容は充実しててお勧め。 

住宅街の中の細い道にあった菩薩像
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義経妻子の墓
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金鶏山の中腹にひっそりとある。

平泉内の歩いて行ける所を一通り回ってみたが、
中尊寺 → 平泉文化遺産センター → 柳之御所資料館+道の駅
を回れば十分かな。
あとは時間つぶしなので、無料の何とか跡地みたいな所を見て回ればいい。

16:45一度キャンプ場に戻る。
ここまで書き忘れてたがこの日は何度か雨に降られてる。
降ったり止んだりなので、振り出したら適当に屋根のある所に入ってやり過ごす感じで観光した。
これ以上歩き回るにも雨が鬱陶しいし、スマホで検索して一関にあるコインランドリーに行く事にした。
晩飯もそっちで食べよう。
(土地勘の無い人に説明すると、平泉は観光地だけど田舎、一関は都会でお店もいっぱいある感じです)

駅でまたビール(335円)。 
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これも美味しい。 
黒ビールらしい苦みと香ばしさ。 

電車代200円で一関まで。 
コインランドリー400円。 
洗濯が終わると強く降り出してた。
駅までの間なら洗濯物を濡らさずに行けるので、もう雨の中を歩いて駅まで戻った。
晩飯は駅前のラーメン屋と駅のコンビニで済ませた。
20:45キャンプ場に戻る。 
湿った服を脱いで乾いた服に着替えてから就寝。
 
この日の走行距離:0km
この日の経費:7980円

東北ツーリング2017 その4

8/7(月) 
6:30起床、露天風呂。 
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この旅館には他にも複数風呂があり、一通り入ったが、この露天風呂のロケーションに敵う風呂はない。
紅葉の季節に来ればアブも居なくなってるだろし、景色も更にきれいになってる事だろう。

7:30朝飯(669円)。 
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宿の中を散策。
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9:00に宿を出ようとすると雨が降り出した。
待合室で雨が止むのを待つ事にした。 
台風の接近でこれから天気がよくない。 

9:45出発。 
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山の中腹にあり、花巻の田園風景が見渡せる。
 
11:00花巻温泉。
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大きなホテルが4つあるだけの温泉地のようだ。 
風情がないので台温泉に移動。 
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昭和レトロな雰囲気がいい。 
自炊旅館の看板を掲げてる所が多いから、安く泊まれそうだ。 

11:30昼飯はそば房かみやで台子そばセット1200円。 
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そばが美味しい。 
流石本場だ。 
台子というのは温そばに乗ってる白い団子の事で、中には甘い餡が入ってた。
この辺のお土産物だそうだ。
この辺ではこうやって食べるのですか?と聞いたら、「いえ乗せてみただけです」と答えが返ってきた。

台温泉に入りたい気持ちがあったが、時間的に諦めて平泉に向けて出発。 
途中で興味深いジュースの自販機発見。
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出たのは普通のジュース。
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でも三ヶ月前に賞味期限切れ。
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だが普通に飲めた。
味にも匂いにも変な所は無かった。

15:15前沢に到着。 
前沢と言えば前沢牛。
当然食べる。
この旅一番の贅沢。 
有名なオガタは時間的に駄目だったので、牛の里という店にした。 
牛づくし 栗駒(ヒレ14400円)。 
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全部盛りのメニュー、牛肉は全部前沢牛。 
牛の握り
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脂が甘いし、赤身の味も感じられて美味しい。
牛刺し
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こちらも牛の握りに以下同文。
有馬煮
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醤油と実山椒で煮た物。
ご飯のおかずにも酒の肴にもいい。
後から来たステーキ130g
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もう手放しで美味しい。
昨日食べた岩手牛が100g/2000円と見なすと、この店の前沢牛ヒレは100g/5000円なので、ランク違いの味がする。
しゃぶしゃぶにしろ肉が美味しすぎて、野菜を一つも食べずに肉だけ先に全部食べてしまったぐらいだ。
可也高価だったが食べて後悔は微塵も無かった。

17:00平泉の金鶏山キャンプ場に到着。
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誰もいない。 
電話を掛けてみると留守電。 
近くに温泉があるのでまずはそこで汗を流して着替えて休む(600円)。 

19:00少し前にキャンプ場に戻ってみると可也お歳を召されたお婆さんが居た。 
誰もいないから好きな所に張っていいよとの事(300円)。 
台風が来てるのでバンガローを借りたいのですが(1000円らしい)と聞いたら、「屋根の下に張ったらいいよ」との言。
なるほど。 
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(画像は次の日の朝に撮った物)
テントを張った後、まだ眠くないので、平泉の町を散策。 
小さな町だ。
キャンプ場から駅まで1.2km、非常に利便性の高い場所にあるキャンプ場なのに、私しか使ってる人が居ないのが不思議に感じた。
21:00頃キャンプ場に戻って就寝。 

この日の走行距離:82.70km
この日の経費:16189円

東北ツーリング2017 その3

8/6(日) 
18:00大沢温泉到着。
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画像の建物は湯治屋、今日はここに宿泊。 
素泊まりだと3000円の宿だが、ちゃんと一部屋割り当てられた。 
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ただし布団別料金、浴衣別料金、扇風機別料金だった。 
扇風機だけ使うかもしれないと迷ったが、結局全部断った。 
で、これで正解だった。 
この日は最高気温32度の暑い日だったが、夜になると十分に涼しくなった。

この宿の名物の露天風呂に向かう途中、
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古くて味のある建物だ。
湯治宿なので客が使える調理場がある。
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川沿いの露天風呂、
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良いねえ。
ただしアブが居た。
これは夏時期で外だとどうしようも無いか。
因みに向かいの建物は同じ旅館の旅館部。
丸見えとかは気にしない。

晩飯、
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岩手牛、
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というかネットで検索したら岩手牛が食えるのに宿代は安いという私にピッタリのプランを見つけたので、ここにした感じだ。
調理後、
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これで1泊7070円。
晩飯が4000円になる計算。
ステーキは多分200gなので順当な値段かな。
牛肉の味は値段に比例してきっちり良くなるものと感じてるが、これも値段なりに美味しかった。
微妙な言い方になったが、200gで4000円ぐらいのステーキセットは何度が食べた事があるが、それと比較して順当な味という事でこんな言い方になってる。
宿の食事と考えると当たりの方だ。

飯を食べた後、20:30頃部屋に戻ったら眠くなったので畳の上にごろんと横になったら寝てしまった。
再び起きた時は0:30になってた。 
寒くなってきて起きたので、エアマットの上で寝袋を掛けて寝直した。 

この日の走行距離:63.47km
この日の経費:11521円

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