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空沼岳登山

6/8、日鉄鉱業 常盤採石所。
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空沼岳の登山口はこの脇にある。
登山口に続く橋を渡って未舗装路を自転車で行ける所まで行って登山の準備。
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今回はファットバイクのリヤラックの具合を確かめる為、ファットバイクで来た。
特に問題は無いようだ。
これならキャンプツーリングもOKだろう。

登山開始。
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万計沼。
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真簾沼。
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ここから1.6kmで空沼岳の頂上だが、足がフラフラなので、ここで折り返す事にした。
去年の秋は頂上まで行けたが、冬の間に体力が落ちてる。
毎年春から自転車に乗ったりして体力が付いて、秋頃に体力MAXになって、冬の間に体力が無くなるというサイクルだ。

適当な岩に座って昼飯にする。
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今回はテナヤブーツで来たが、この靴がやっと足に馴染んできて、終始快適だった。
このブーツ、無雪期のグリップは素晴らしいのだが、冬の雪道で使ってみたら滑りまくって全然ダメだった。
この前のバージョンのツォロミーブーツも使った事があるが、それは雪道でも滑らなかった。
ビブラムソールとトレールグリッパーの差か。

3分経った。
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美味しい。
セイコーマートブランドのチャンポン風カップラーメンだが、野菜が沢山入ってる。
また買おう。

その後はコーヒー。
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インスタントコーヒーでもこの風景の中で飲めば美味しく感じる。
登山で一番美味しいのは景色の良い所で飲む暖かい飲み物だ。

帰りはスタスタ歩いて、行きの半分の時間で戻った。
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登山を始めた頃は下りで他の人が早足で歩いてるのに、自分がそれが出来ないのが不思議だったが、何の事はない、ちゃんとした登山靴を履いてれば出来る事だった。
ちゃんとした登山靴は足の防護がバッチリなので、無造作に足を下ろしても怖くない。
だから速く歩ける、それだけの事だった。

帰り道でお腹が空いたので白樺山荘に寄って味噌ラーメン(780円)。
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ここの味噌ラーメンは塩分が多いのだが、疲れてる時はそれが美味しく感じる。
そして支笏湖からの帰り道は何時も疲れてるので、何時も美味しく感じる。

八剣山登山

5/25、朝飯はマクドナルド(670円)。
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今日の目的地はここ、観音岩山。
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通称八剣山
去年登り残した山だ。
定山渓に行く途中で通り掛かって思い出したので、日を改めて登りに来た。
最初登山口が判らなくて困惑したが、八剣山果樹園の中に登山口があった。
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私有地の中にあると思わなかったので、周辺をうろうろしてしまった。
乗り物は果樹園の無料駐車場に停めてよいという事だ。
という訳で登山開始。
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登頂、標高498.8m。
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40分で登れる山、ただし道は細く険しく危険だ。
実際去年滑落して亡くなった事故が起きてる。
体力は要らない山なので、初心者やご老人もよく登ってるので、それも事故が起きやすい理由になってるのだろう。

奥のまだ雪を被ってる山は無意根山かな?
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頂上からの景色を見れなかったから、また登りたいな。

景色を見ながら補給食を食べて一休み。
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そして下山。
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ジュースが美味い。
この日は半袖の陽気だったので、サイクリングボトルの水が登山中に切れてしまった。
あと降りた時には足がふらふらで、去年秋に毎週のように登山してた時の体力がまったく無くなってる事が判った。
また一から体力付け直さないと芦別岳とか登れないな。

帰り道、お腹が空いたので何か食べたい、関家が目の前にあったのでここにした。
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自家農園産、自家製粉、手打ちそばが謳い文句。
レラノカオリという品種の蕎麦を使ってるそうだ。
セイロ(840円)
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蕎麦をそのまま食べてみると、良い香りと甘い味がする。
何も付けずに食べた時で今までで一番美味しく感じた。
ツユの方は蕎麦に釣り合っておらず、可もなく不可もなくな味。
値段が高いのと店構えが美味しそうに見えないのが欠点だが、蕎麦好きなら一度入ってみる価値のある店だと思う。

円山動物園

4/14、ゾウ舎がオープンしたので円山動物園に行こう。
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10:50分頃、この並び。
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思ってたよりもゾウ舎が人気のようだ。
入園の為の並びなので、さくさく進んで15分後には中に入れた(大人600円)。
だがゾウ舎が30分待ちという事だったので、まずは他の動物を見て回る事にした。

オオワシ
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隻眼で飛べないようだ。
ずっと地面の檻のそばに居たので、きれいに撮れた。

アヒル
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エゾモモンガ
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昼飯、セブンイレブンの豚ラーメン(550円)。
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話題になってた豚ラーメン、うどんのような麺とにんにくの効いたパンチのある汁で確かに美味しい。
まあ札幌二郎の方が美味しいし量も多いけど。
円山動物園は園内からセブンイレブンに入れるので、食事等不便が少ない。

チンパンジー
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チンパンジー
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シンリンオオカミ
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ホッキョクグマ
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ホッキョクグマ
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ホッキョクグマ館の水槽の中の通路
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アルダブラゾウガメ
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ヨウスコウワニ
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サイイグアナ
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オマキトカゲ
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チュウゴクワニトカゲ
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アオホソオオトカゲ
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コウヒロナガクビガメ
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カワウソ
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クロザル
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ユキヒョウ
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ライオン
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お前何時も寝てるな。

ニホンザル
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ゾウ
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ゾウ舎は外から見ても大きな建物だったが、中に入っても広かった。
この大きな屋内放飼場の他に屋外にも大きな放飼場が準備されてた(多分暖かい時期しか外に出さないのだと思う)。

14:30頃満足したので退園。
動物園は何時も良い写真が撮れるので楽しい。
帰り道の途中でもう一回昼飯を食べる事にした。
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円山エリアの老舗のお店だ。
何年も前から一度入っておかなければと思っていたが、なかなかタイミングが合わなかった。
Thali タリー(2150円)。
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色々な品物がセットになったメニュー。
味は普通だった。

空気清浄機購入

本州以南では既に時期外れの話題だが、北海道の花粉は6月中旬まで舞い続ける。
今年は花粉対策に空気清浄機を試してみる事にした。
P4126125 (2)
右は比較用に前から家にあったツインバードAC-4238W
上から見た所、
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サイズは240x240x520mm(ツインバードは410x140x430mm)。
ツインバードは兄がお盆と正月に帰省した時に、煙草を吸う時に使ってた物。
試しに使ってみたが、まずうるさくて風量が静音モードでしか使えない。
その時の風量は0.7m^3/minで25dB以下(距離1m/A特性)。
これでは風量が少なすぎて効果がないんじゃないだろうか?
という訳でもっと風量があるけど静かという条件で探すと、中型大型の高級機しか見つからなかったが、その6~7割ぐらいの値段で大きさもちょっと小さいXiaomi Air Purifier 2SをAliexpressで見つけたので、これを購入してみる事にした。
因みにリンク先は2Sのページが無いので、Xiaomi Air Purifier 2(先代機種)の物。
違いはディスプレイがあるかどうかだけのようだ。

これに興味を持った理由の一つはフィルター、
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でかい。
200mm径x293mm。
ツインバードのフィルターと並べるとこんな感じ。
P4126134 (2)

商品サイトの画像を借りるとこんな感じ。
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ツインバードには無いプレフィルターがあり、集塵用のH11 EPAフィルターの表面積もとても広い。
ツインバードのHEPAフィルターの3倍は面積があると思う。
H11 EPAフィルターって何?と思われる人はこちらを参考にして欲しい。
H13以上がHEPAフィルター(粒子捕集率が99.95%以上)で、H11 EPAは粒子捕集率が95%以上しかない。
しかないと言っても空気清浄機用のフィルターとしてはこれで十分だろう。
粒子捕集率95%のフィルターを2回通せば99.75%になる。
日本の製品は売りになるという理由でHEPAフィルターを採用するが、性能よりも物量の方が効果的であろう事は想像に難くない。
また交換フィルターもAliexpressで純正で3700円~、非純正で2600円~で購入出来るので、今後の心配も無い。

設置、
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POWERボタン長押しでOn/Off、POWERボタンクリックでAuto/Night/Manual(デフォルトだと最強)の切り替えとシンプル。
複雑な制御はスマホアプリとの連携で出来るようになる。
最初Wifiに繋げる事が出来なかったが、ネット検索すると解決方法が出てきた。
アプリの地域設定を中国にしないとダメだった。
接続出来ると外出しててもアプリで空気清浄機のモニターや操作が出来る他、スケジュール設定等も出来るようになる。
ディスプレイの一番大きな文字はPM2.5センサーの数値。
4月初旬のまだ花粉が飛ぶ前の時期だが、POWER ON直後は6で一時間してから見たら1になってた(その後花粉が飛ぶ時期になってから24になったのを見た事がある)。
この間Autoだったが、ファンはもっとも弱い回転のままで、音は1m離れれば聞こえないレベル(一般的には非常に静かと言えるレベル)。
騒音が一番心配だったので、これはほっとした。
最強にすると310^3/h(日本の空気清浄機と同じ表記だと5.17^3/min)で、流石に掃除機のようにうるさくなるが、これは当たり前。
花粉症に対する効果の方だが、少し症状が和らぐ感じはある。
例えば外出して症状が出た後に部屋に戻ると段々と症状が消えてく感じがある。
また部屋に居る間は症状が出る事はない(これは設置前でもそうだったが)。
取り敢えず意味が無いとは感じてないので、買った甲斐はあった。
あとは気になるのは、フィルター寿命が3~6か月と短い事だが、日本の空気清浄機はツインバードのやつだと1年半、高級機だと10年の寿命を持つ物もある。
だがこれは運用の仕方の違いによる物が大きいと想像する。
海外の空気清浄機はフィルターの掃除はしないで、埃が溜まったら取り換える前提、日本の空気清浄機は定期的なフィルターの掃除をして、フィルターを長持ちさせる前提、この空気清浄機もフィルターに埃が付いたら掃除機で吸い取ってやれば、きっともっと持つだろう。

新年恒例の買い物ネタ

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ガレージの照明が40W×2の蛍光灯だけだったのだが、これが暗かった。
蛍光灯も使っていくと段々暗くなっていくので、新しい物と取り替えれば良かったのかもしれないが、さっくりLEDと交換した。
明るさは6900lmで、このサイズではもっとも明るい物。
取り付けて灯してみると、もう圧倒的に明るい。
体感では2倍明るい感じだ。
これで43.1Wなので、消費電力は半分だ。
光色も偏りが感じられずスッキリした色合いでよい。
LED照明は何年か前までは、色合いの悪い物が多かったが、技術の進歩で今ではそういう事もないようだ。
100W電球型LEDも2017年末に2種類3個買ったが、これも光色に偏りは無かった。
もっと昔に買ったアイリスオーヤマの照明や東芝の電球型は黄緑の強い光色だった。
照明の交換で、夜にガレージで作業する時に手元が見やすくなって、作業効率が上がった。

家を建てた時からある、ガレージの棚がこんな状態…、
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3段しかないので収納力が無く、テレビ台とかを置いて段数を増やして物を置いてた。
しかし後付けの棚板が撓んでたり、棚の高さが中途半端で使いづらく、思い切って取り換える事にした。
色々購入、
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ボルトレス スチールラック 棚耐荷重200kgタイプ 180cm×45cm×180cm 6段+転倒防止ベース2個セット(27000円ぐらい)。
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前の棚は横幅一杯だったが、新しい棚はわざと幅の狭い物にして、両側に縦長の物を置けるようにした。
これで今まで収まりの悪かった掃除用具等もきれいに収まるようになった。
棚板を下から見るとこうなってる、
PC225490.jpg
梁が2本入ってる。
この辺が耐荷重200kgな所か。
同じショップに耐荷重70kgタイプと150kgタイプもあったが、それぞれ梁無し、梁1本という所だろう。

さて、不要になった棚とその他もう要らないのに家にあった木材等をゴミに出す為に、エアーソーも購入(本体+替刃10枚で4000円くらい)。
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思ったよりも切れない( ̄▽ ̄;)。
具体的にはエアーコンプレッサー(本体は1月6日のブログ記事で登場)の空気圧が6気圧以上あればさくさく切れるが、そこから切れなくなって、3気圧で刃が木に噛んで動かなくなる感じ。
エアーソー自体の問題というよりも、エアーコンプレッサーの能力不足が原因のようだ。
8ℓのタンクでは気圧を保ってられる時間が短いし、550Wのモーターでは気圧を回復させる能力もこんな物という事だろう。
倍の値段のコンプレッサーだと39ℓのタンクに750Wのモーターになる。
そうなれば今の5倍の時間さくさく切れるようになる。
まあ毎日使う物ではないから能力不足は我慢するしかない、数秒切ったら気圧が回復するのを待ってという風にして、燃えるゴミに出せる大きさに切った。

ラトックシステム RS-EC32-U3RWSXとSEAGATE ST8000DM004×2(合計で4万円くらい)。
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家の24時間稼働のサーバーのストレージはSSDとポータブルHDDだったのだが、8TBの3.5インチ2つでRAID1を組んで容量アップする事にした。
今まで3.5インチHDDを使わなかった理由は、稼働音の五月蠅さと値段だったのだが、ST8000DM004はそのどちらも解消していた
HDDケースはレビューを色々読んで少し高いこれにした。
まず奥行きが177mmしかなく、非常にコンパクト。
HDDにしばらくアクセスしてないと自動的にスピンダウンする。
ファンはスピンアップ中もしくは、設定温度を超えた時しか回らないように出来る。
ファンの回転音は十分に静か。
と、要求を完全に満たしていたからだ。
実際の使用感も期待を裏切らない物だった。

HUAWEI nova lite 2(20304円)
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なんか結果的に毎年スマホを買い替えてしまってるが、ある日HUAWEI P9 liteのROMがいっぱいになってしまった。
ROM16GBしかないので今までにもこういう事があったが、設定からアプリのデータークリアすれば空きが増えるのでそれで凌いでた。
だが、今回はクリアしても十分な量戻らない。
アプリの更新さえ出来ない有様だ。
そして実は私のP9 liteはルート化して色々弄った影響で、初期化も出来ない程おかしくなっていた(;^_^A。
で、P9 liteには不満は無かったが、色々やって直そうとするよりも新しいのを買った方がコスト安なので、nova lite 2購入。
購入後にもう壊れてもいいやとP9 liteを弄繰り回してたら、あるアプリのデーターを手動で消せば、初期化した時並みにROMの空きが戻る事が判った。
…ちょっとお金の無駄遣いしたか。
まあ私には良くある事だ。
nova lite 2 の実測重量は144gだった。
P9 liteは実測145gだったので、ほぼ同じ。
少し縦長なのに重さが同じなのは、僅かに薄いから。
P8304349.jpg
性能的にはCPUもRAMもROMも上回ってるので完勝。
アプリの反応がキビキビしてる。
画面が富士額じゃないのが気に入ってる。
フレームが狭すぎて、持ってる手の指に反応して誤動作する事があるのは、ちょっとした欠点。
バッテリー持ちはP9 liteに少し負けてるが、一日中使っても持つので十分。
カメラ性能はP9 liteと比べてハッキリと悪い。
これこれの画像はnova lite 2で撮った物だが、のっぺりして情報量が少なく、不自然に鮮やかさを上げて誤魔化してるのが判ると思う。
カメラ性能が良ければデジカメを持ち歩かずに済むシチュエーションが増えるので、ここだけが残念だった。

HUAWEI MediaPad M5 lite Wifiモデル(27167円)
PC045392 (2)
画面真ん中がM5 lite、右が今まで使ってたHUAWEI MediaPad T2 8.0 Pro、左は比較用のHUAWEI nova lite 2。
家の居間に新聞の代わりにタブレットを置いてるという話を前に書いたが、最初はT1 8.0だったが、性能が低すぎて使っててイライラする事があったので、1年でT2 8.0 Pro(当時16800円で購入)に交換。
それから2年間使ってたが、画面が小さいと感じるようになったので、10インチタブレットのM5 liteを購入。
手に持ってみるとこんな感じ。
PC045388 (2)
実測重量は476gで、片手で持ちっぱなしで使う気にはならない重さだ。
テーブルの上に置いて使う使い方なら重さは無視出来て、画面サイズは丁度良い。
このタブレットはnova lite 2を10インチにしたようなスペックと、7500mAhの大容量バッテリーが気に入って選んだ。
実際に4800mAhのT2 8.0 Proよりも大分バッテリーの持ちがいい。
3日ぐらい充電しなくても、大抵はまだ大分バッテリーが残ってる。
操作感もT2 8.0 Proよりも圧倒的にキビキビしてる。
気付いたら自分のスマホも家のタブレットもHUAWEIばかりだが、バッテリー持ちの良い機種が好きなので仕方が無い。

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9月の地震の後、早速モバイルバッテリーの大容量を購入した。
これはAmazonで中古品があって安かった。
バッテリーの中古は容量抜けが心配だが、こんな大容量バッテリーを何百回も充電する人は稀なので、大丈夫だろうとポチッた。
実際容量の方は問題なさげだったが、満充電になっても充電中を示すLEDの点滅が終わらないという不具合があった。
Amazonのレビューでも同様の不具合が報告されてるので、ハズレ品だったようだが、どうせ充電する時は一晩置いとくというやり方になるし問題はない。
停電時以外にも長期ツーリングの時に持っていこうと考えている。
実測重量は382gだった。

自ブログの統計 2018

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この記事を書いてる時点でのアクセス数が約237500、年間で10970のアクセスがあった。
去年よりも約34%アクセス数が減った。

今年を振り返ってみると、今までになく自転車に乗らない年だった。
ロードの走行距離が多分年間で2000kmぐらい。
北海道に来てからは毎年5~6000kmぐらいのペースで走っていたから、その半分以下だ。
これは毎週土日になると必ず雨が降ったせいと、個人的な事情で9月ぐらいまでは忙しく、自転車に乗る暇がなかったせい、そして秋から登山をしていたせいだ。
登山は新しい趣味として、これからも続けて行こうと考えてる。
自転車は15年以上も続けてるので、新しい趣味が必要だと感じてた。
だからテント泊を去年から始めて、今年は登山を始めたのは自然な流れだったのだろう。
しかし夏は山の中は虫が多くて辟易するのが難点だ。
例年夏にツーリングしてるが、その時のテント泊は虫との闘いで、正直春秋にやったキャンプ程は楽しくなかった。
とはいえ仕方が無いので、春秋に登山と短期のキャンプをして、夏はツーリング、合間に自転車と考えてる。

あと今年記憶に残ってるは、やはり地震だ。
3日程停電のせいで強制的に何も出来ない日が続いたが、そんな時なので、むしろ家族との会話が増えて、協力して事に当たって、思い返してみると充実した日々だった気もしてくる。
これは勿論人間は嫌な事から先に忘れて、良かった事しか記憶に残らないせいだが、思い出とは何時もそういう物なのだろう。
そして年を取った自分は昔を懐かしく思い出すのだろう。
P9084355 (2)
(画像は9/8の夕方に撮った物、この後停電が回復した)

無意根山登山

10月20日の事、札幌市第2の高峰である無意根山に登りに行った。
(最高峰は余市岳の1488m。だが札幌側にある登山道が荒れてるという話なので、初心者の間は行かないつもり)
6:30に出発して紅葉の定山渓を通り抜け、
PA204844.jpg

9:40に国道から薄別コースに繋がる林道に入る。
PA204852.jpg
ここから5.6km未舗装路が続く。
車なら途中までは車で進む事が出来るが、第2ゲートから先は道が崩落してるので歩く事になる。
PA204856 (2)

10:40に登山口に到着。
PA204859 (2)
ここまで舗装路を40km、未舗装路を5.6km走ったので、へとへとになってしまった。
山頂で食べる予定だったおにぎりを食べてエネルギー補給する。
樽前山の登山口までの坂でも難儀したし、今回も難儀したのでやっと理解出来たが、ファットバイクは登りが苦手だ。
砂利道の登りが続くとえらく疲れる。
低ギヤ比でぐいぐい登れるのは短い坂のみでの話だ。

11:00登山開始。
道はよく整備されていて割と歩き易い。
距離も登山口から山頂まで5.2kmしかないので手頃だ。
その割には登山者が少ないのは、ここに来るまでの林道が原因だろう。
この日総勢で8人の登山者しか見なかった。

大蛇が原。
PA204885.jpg

PA204882.jpg

PA204884.jpg
高原湿地だ。
エゾマツに囲まれた湿地の風景が高山に来た感じを醸し出してる。
この標高では既に落葉が終わってるか、元々落葉樹が無いかどちらかだろう。

大蛇が原を抜けた後は山小屋を挟んで坂が急になるが、それ程難易度の高い所は無い。
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泥濘や水に足を浸ける所が多めなので、それに見合ったブーツで来る事だけが注意点か。

残り1.5km程になって山頂が見える所まで来た所で、俄かに雲が出て来たと思ったら雨が降ってきた。
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今日の天気は晴れのち曇りだったので、レインジャケットを持って来なかったのは迂闊だった。
山の天気はあてにならないから、快晴の時以外は常に持ってくるべきだ。
ウインドジャケットを着て、残り距離も短いのでこのまま登る事にする。
そうすると道の脇に雪が積もってきて、降ってる雨が霰になりだした。
PA204906.jpg
なんかやべえ所に来た感じがしてきた。
もう雪が積もって私には登れない状態になるような時期なのか。

13:20登頂、
PA204907.jpg
1464m。
しかしここからは何も見えないので、250m離れた三角点に移動する。
PA204910.jpg
晴れてれば回りの風景が一望できるらしいが、雲の中なので何も見えない。
あと風があって寒い。
早速サーモボトルを取り出して、暖かい飲み物を飲んだ。
そして持ってきた食料を食べたら直ぐに下山。
1kmも歩かないうちに雲が晴れだした。
PA204927_0.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像になります)
山頂よりは少し低いが、ここでも十分な景色だ。
今年の登山納めになるだろうから、それにふさわしい景色が見れて満足だ。

16:00登山口に戻って、自転車用の格好に戻って帰路に着く。
登りがきつかった分下りは楽だ。
しかし今日はファットバイクで往復90km(うち11kmは未舗装路)走って、10km登山道を歩いてというヘビーな日だったので、帰ったのは19時過ぎになった。
次の日は筋肉痛だった。

空沼岳登山

寝坊して6:45出発、登山口に掛かる橋が通れるようになったはずなので、空沼岳にリベンジしよう。
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9時頃、登山口の前にある採石場まで来たら車の列。
PA144737 (2)
多分全部登山者の車だ。

橋は歩行者のみが通れるようになっていた。
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この奥に登山口があるという事でそこまでファットバイクで進む。
PA144740 (2)

1km程で岩がごろごろした河原に出て、その奥に登山口があった。
PA144746 (2)
ファットバイクで進めるのはここまでなので、道の端に置き去りにして登山開始する事にする。
未舗装路を走るのがこの程度の距離だったらロードで来てもよかったかな?
ここまで25kmファットバイクで走る事で消費する体力と時間を考えると、採石場の前に自転車を置いて歩いて登山口まで行った方が体力も時間も掛からないかもしれない。
次来る時はそうしてみよう。

登山口の前に最初で最大の難関、沢渡りがあった。
ここの木橋が水没してて水に足を浸けないと渡れなかったので、最低ミドルカットの防水シューズで来た方が良いと思った。
今回はサロモンXA PRO 3D GTXで来たが、帰りの沢渡りで靴の中に水が入ってしまった。

その後の登山道は最初から最後まで緩やかな道だった。
PA144749.jpg
ただし倒木が多かったので、乗り越える為に軍手等があると便利だと思う。
紅葉は標高の低い所が見頃で、上の方では終わっていた。
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足を滑らせそうな木橋。
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滝と登山者。
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目の前に開けた場所が、
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万計沼だ。
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この辺りから小雨が降ってきた。
天気予報は曇りだったが外れたようだ。
念の為レインウェアを持って来てたのに自転車に置きっぱなしにしてきたのは失敗だった。
だがこの程度なら自転車用のウェアは浴びてても平気なので、このまま進む事にする。

真簾沼。
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天気が良い時に来たかったな~。

3時間40分歩いて登頂。
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空沼岳の登山ルートは斜度は大した事なかったが距離が長かった。
8kmぐらいあるようだ。
自分が登頂した中で次に長いのが札幌岳で5.5kmなので、大分記録更新だ。
晴れてれば山頂から札幌が一望できるらしいが、今日は真っ白なので、早々に今来た道を戻る。
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14:30万計山荘。
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万計沼の前にある山小屋。
ここまで戻ってきた所で雨が上がり始める兆しが出てきたが、まだぽつぽつ来るので、小屋の中で休憩させて貰う事にした。
遅い昼飯。
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お湯をサーモボトルに入れてから8時間半経ってるがまだ熱い状態だった。
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この後珈琲も入れて飲んだが、少し温い出来上がりにはなったが十分だ。
今日は終日気温が低かったから、これだけ保温してくれれば性能に文句は無い。

今後のツーリングの為に買った物紹介、ショートゲイター(Aliexpressで650円)。
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芦別岳ツーリングと今年の東北ツーリングのどちらでも雨に降られたのだが、防水の靴を履いててもレインパンツの裾から落ちた雨水が靴下に沁みて、最終的に靴の中まで濡れてしまうという目にあった。
(ローカットシューズだった為です)
これを回避する方法としてショートゲイターを履いて、レインパンツの裾がゲイターの上に来るようにすればOKという事で試しに購入。
今日の雨で登山道が泥だらけだったが、ゲイターの中には泥が入っておらず、靴の中が汚れるのを防いでくれた。
今日は小雨だったので実感はなかったが、雨水も防いでくれてただろう。

エゾシカ。
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16:45登山口に戻る。
17時頃採石場から出たが、沢山あった車は1つも無くなっていた。
時間的に私が最後って事か。
北海道は冬が近づくと極端に日が短くなるので、この頃には暗くなり始めていた。
ライトを点けて走って18:40に帰宅。
ほぼ下りだったので、ファットバイクでも速く走って帰る事が出来た。

銭函天狗山登山

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テナヤブーツを買ったんじゃないのか?と突っ込みが入るかもしれないが、実はこちらの方が注文は先で、テナヤブーツはこちらが間に合わなかったので店頭で買った物だ。
ツーリングの時に持ち歩く靴は嵩張らないローカットの方が良い。
なのでツーリング時と低山はローカットのシューズにして、難易度の高い登山の時と残雪期はミドルかハイカットブーツという使い分けにするつもりだった。
今まで使ってたSOUTHFIELDのローカットシューズは普段使いに格下げするので無駄は無い。
で、ローカットも紐靴じゃないのを探して、Amazonで安くなってたXA PRO 3D GTXに決定。
レビューを読んで細身らしいので、0.5cm大きい28.5cmを選択したら、届いて履いてみると、全然細身じゃない。
感覚的には今年モデルのテナヤブーツと同じ横幅で、多分Eタイプぐらい。
Amazonはサイズ違いの返品を30日以内なら無条件で応じてくれるので、28.0cmを買い直し。
その間に週末が来たので、紅葉時期を見逃すまいともっと後で買うつもりだった、テナヤブーツを前倒しで買ったのが先週の記事という訳だ。
XA PRO 3D GTXの実測重量は左右で28.0cmで818g、28.5cmで824g。
因みにSOUTHFIELDは左右28.0cmで837gだった。
XA PRO 3D GTXは土踏まずよりも後ろにシャンクプレートが入ってる。
爪先の保護は先端のみが硬くて、少し横にずれると柔らかい。
トレランシューズに分類されてるので、歩いたり走ったりしやすくなってる。
足の防護能力が高いのが必要な時は、テナヤブーツを使えばいいから、これでいいだろう。

早速使ってみよう。
家から30㎞離れた銭函まで。
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ここに標高537mの低山がある。
一時間で登れる山という事で慣らしに丁度良い。
8:45に登山開始、最初はなだらか、すぐに小屋が現れた。
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小屋の脇にトイレと思わしき建物があり、手を洗う用と思われる水もあった。
この後道がぬかるみだす。
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XA PRO 3D GTXのGTXはゴアテックスの意味。
このぐらいの水たまりなら何て事はない。
そして急坂になってきたと思ったら、それが緩まずに頂上付近まで続いた。
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距離は短いが一気に登る疲れる山だった。
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登頂。
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丁度一時間ぐらいだった。

景色の良い座れる所を探して休憩、今日はコーヒーを持ってきた。
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時間が何時もよりも短かったのもあり、お湯は熱々で問題なくドリップ出来た。
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美味しい。
家で飲んだ時は味がぺらっぺらの安物だと思ったが、景色の良い所で飲むとめちゃめちゃ美味しく感じる。
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天気が良くてポカポカ暖かかったのもあり、景色を見ながら40分程まったりと過ごしてしまった。

それはそうとサロモン XA PRO 3D GTXだが、この後下りも歩いた分も合わせて感想を書くと、
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グリップ性能はSOUTHFIELDのトレッキングシューズと大差なく感じた。
耐久性を捨ててグリップに全振りしたモンベルのトレイルグリッパとは比べるべくもない。
クイックレースはリールアジャストシステムと比べても締めやすい。
左右均等に締まるので、リールアジャストシステムにありがちな少し歩いたら増し締めするという作業をあまりせずに済む。
底の硬さは必要十分という感じだ。
前側にはシャンクプレートが入ってないので、前側で石を踏むと底が歪んで足の裏にも感触が伝わる。
しかし下りは踵から先に地面に着くので、シャンクプレートが盾になって地面の状態を気にせず足を着ける。
総じてテナヤブーツ程の安心感は無いが、今までに登頂した山ぐらいならXA PRO 3D GTXで問題無く登れると感じる。
芦別岳にリベンジする時だけはテナヤブーツを持って行くだろうけど、もっと経験を積んだ後ならXA PRO 3D GTXでもいいかもしれない。

下山は45分くらい掛かった。
昼飯は春別でつぶ昆そば(1100円)と小天丼(500円)を食べた。
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つぶ昆そばは思った通り、温そばの方が美味しい。
小天丼は普通サイズで通る量。
お腹一杯になった。

手稲山登山

モンベル テナヤブーツ(23760円)
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何度か登山をしてみて判ったのだが、私が使ってたトレッキングシューズは実際には遊歩道を歩く程度を想定した物で、本格的に山を歩くには向いてない。
靴底にシャンクプレートが入っておらず、爪先も柔らかい。
シャンクプレートは硬い薄い板で、石を踏んだ時等に靴底が歪むのを防いで、足裏が痛くなったり足を捻ったりするリスクを減らす為の物。
爪先が柔らかいと石を蹴った時に痛いので、本格的な登山靴をこれを防ぐ為に爪先が硬く作られてる。
あと本格的な登山靴程アッパーが破れないように丈夫に作られている。
それらの差で本格的な登山靴は重くなり、底が撓まないので、舗装路では歩き辛くなる。
今まで使ってたトレッキングシューズでは下山時には足が痛くなってるので、それを庇う為に歩く速度が遅くなり、下山時間が登頂時間と同じぐらいになってしまっていた。
他の人が早足で下山してるのを見て、何であんな風に歩けるのだろう?と不思議に感じてたが、色々調べて靴の差だという結論に至った。
で、本格的なトレッキングシューズを買おうとして色々見て回ったが、紐靴が嫌いなのでテナヤブーツかマリポーサトレールMidが候補になった(モンベル以外でミッドカットかハイカットで紐靴では無い物は見つからなかった)。
そして履き比べしてみたが、去年までのモンベルブーツは足型があんまり合っておらず、0.5cm大き目にしないと横が窮屈だったが、今年のモンベルブーツから足型が変わって本来のサイズでピッタリになった事、今年はマリポーサトレールMidが廃盤になった事、テナヤブーツが去年のモデルと比べて100g近く軽量化してて去年のマリポーサトレールMidと同じくらいの重量になった事等から、今年モデルのテナヤブーツ28.0cmにした。
実測重量左右で1303g。
ハイカットブーツでこの重量は軽量な部類だ。
履いても軽く感じる。
早速この靴を試してみよう。

手稲山。
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家から登山口まで25㎞あった。
だが登山口まで舗装路なので、ロードで来れたので大変ではなかった。
平和の滝ルートにしたが、道は広くなだらか、入り口の看板も登山道ではなく自然歩道と書いてあったが納得だ。
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新品の靴の慣らしに丁度良い。
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テナヤブーツはとにかくグリップがいい。
商品説明でもそれを売りにしてるが、濡れた岩でもきちんとグリップする。
前のブーツだと滑っても大丈夫なように、トレッキングポールを突いてから登ってたような所でも、両足だけで踏ん張って登っていける。
石を踏んでも底が撓まないので、下を見ずにラフに歩いても怖くない。
ゴアテックスで覆われてて、足首ぐらいまで水に浸けても大丈夫なので、多少の水が有っても迂回せずに進める。
成程これなら登山時の疲労にだいぶん差が出る。
底が硬い靴になる程歩き辛くて、初心者向けでは無いとネットには書いてあったが、サイクリングシューズで底が硬い靴で歩くのは慣れてるので、これはまったく問題が無かった。
なんだったら冬に履いてるノースウェーブのサイクリングブーツの方が底が硬い。

布敷の滝
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ここを過ぎた辺りから道が険しくなりだす。
岩場になって急になり、トレッキングポールを取り出して進む。
そして開けたガレ場に出た。

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トレッキングポールを畳んで手で岩を掴んでよじ登っていった。
涼しい時期なのに、額から汗を掻く程の運動量だ。
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ガレ場を抜けた後も暫く急な岩場が続いて、その後に開けた所に出た。
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980は多分標高、天使っぽいレリーフが一緒に飾ってあるが、詳細不明。
そこから少し歩いて頂上。
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標高は1023m。
標高1293mの札幌岳よりも大分大変だった。
登頂に掛かった時間は2時間半で、札幌岳よりも10分少ないだけだった。

頂上からは石狩湾が一望できる。
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さて昼飯にするか。
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ここで登山の為に買った物第二弾、モンベル アルパインサーモボトル 0.5L (3780円)。
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右は比較用の前回の登山までで使ってた、家に前からあったサーモボトル0.5L。
これは10年以上使ってるワンタッチでお湯が注げるタイプ(今売ってる物とはワンタッチ機構が違う)。
これでも保温能力は十分にあったが、本体実測重量が351gで重めなのと、蓋をカップ替わりに使ってみたら凄くゴム臭かったのと、アウトドア向け製品の性能を体感してみたかったので、新規購入した。
モンベルのボトルの実測重量は261g。
底の滑り止めのシリコンゴムを外すと248g。
(シリコンゴムは地面に置いたらゴミがいっぱい張り付いたし、洗った後に内側に水が溜まって不衛生だったので、今後は外して使う事にした。)
さらに保温性能が犠牲になるが、蓋も外すと201gまで軽くできる。
カップは使い捨てでいいなら紙カップをもって行けばいい。
もしくはアウトドアやってる人ならシェラカップでも携帯マグカップでも持ってるはずだからそれを使えばいい。
蓋は容量160mlぐらいで、ねじ切りがあって、カップとしては今一使いづらいのでその方が使い勝手はいい。
お湯を注いだ所、
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お湯を注ぐ時に湯気が立った。
今回はスープパスタを持ってきたが、これが蓋を開けたままかき混ぜて3分待つタイプで、これじゃあどうしても冷めてしまうので、あんまりサーモボトルの比較にはならなかった。
この後スティックコーヒーも持ってきてたので、それにお湯を注いで飲んだみた所、コーヒーとして適温の熱さになった。
この時点でボトルに熱湯を入れてから約5時間、今までのだと6~7時間後だったから、これも公平な比較にはならないな( ̄▽ ̄;)。
だが取り敢えず保温性能が今まで使ってたボトルよりも低いという事はないので一安心。

さて下山、紅葉がきれいだ。
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下の方まで来て道が緩やかになってからは、スタスタと早足で歩いた。
テナヤブーツの防護能力が高いので、足の裏がまったく痛くない。
買って良かった。

1時間50分後登山口に戻ってきて、平和の滝。
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まだ歩けそうだ。
今日の装備なら芦別岳リベンジ出来るかな?
やるとしても来年だな。

帰り道の途中で昼飯、翠明庵で鴨せいろ(1500円)
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十割そばに青森産の本鴨、値段に見合った物だと思うが、正直自宅近くの花月で食べた鴨せいろの方が美味しかった。
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