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ロボット掃除機 Roborock S6

Roborock S6
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本当は来年最初の買い物ネタにする予定だったが、コロナのせいでネタが作れないので、今記事化する事にした。

ロボット掃除機に興味が湧いたので、色々調べてこれを購入。
決め手はひかりTVショッピングでポイントバック込みで4割引きぐらいの値段で買えた事。
(現在は更にポイントが増えて半額以下ぐらいの値段)
この機種は海外でも$500以上の値段に売られてるので、可成り割安だ。
ひかりTVショッピングでやたらと安いのは、販売実績を作る為とかそんな所だろう。
前機種のRoborock S5 MaxはBEST OF IFA 2019とCES 2020 Innovation Awards に受賞した評価の高いモデル。
S6はそのモデルを流路を見直して騒音を減らしたのと、水タンクを小さくしたぐらいのマイナーチェンジモデルのようだ。
S6はソフトバンクが日本代理店になったので、保証面も問題無し。

実は最初はルンバかパナソニックのモデルを買うつもりだったが、どちらの高機能機も、周囲の状況を把握するセンサーが画像認識型で、暗い所や日差しが差す場所では誤動作するらしい。
Roborockはレーザーセンサーなので、そういう問題が無い(高機能機の主流はレーザーセンサー)。
ルンバは高価過ぎるし(海外の倍の値付けという噂)、パナソニックのデュアルブラシは絡まりやすいらしい。
ロボット掃除機はトラブルが少ない事の方が、ゴミを良く取る事よりも重要、というネットの書き込みに得心がいって、スタンダードな形状でブラシも一つしかないというのも決め手になった。
あと補修部品がAliexpressから安く購入できるのも決め手になった。
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既に3週間、月水金に2Fを掃除させてるのだが、毎回そこそこゴミが取れてるのには驚く。
2Fは平日の日中は人が居ないので、そんなにゴミが出ないという認識だったので意外だ。
土日を挟む月曜日は取れるゴミも増えてるし、毎回髪の毛も混じってるので、絨毯を毟ってるという訳ではない。
掃除してる時の音は掃除機の音としては大きくは無い。
Dysonよりは大分小さい。
まあ人が居ない時に掃除するようにスケジュール出来るから、音は大した問題では無い。
掃除してる所を見ると、賢く動いてて好感が持てる。
例えば段差は2㎝までしか乗り越えられないのだが、毛足の長い絨毯やラグなんかだと、厚みがあるので、よじ登るのに難儀してる。
そういう時でも入る角度を変えてみたり、入る場所を変えてみたりして、何とかよじ登って掃除する。
どうにもならず嵌まってしまうような場所や、入って欲しくない場所は、アプリで進入禁止にして回避出来る。
壁や障害物も当たらないように動く。
床まであるカーテンのひだも押しつぶさないで、ひだの形に合わせて掃除する。
人間が掃除する方がぶつけながら掃除してる。
この辺実際の動きを見てみたいなら、youtubeに沢山動画が上がってるので、そちらを見てみるといい。

購入してみた感想としては、掃除が面倒くさいと思ってる人なら買って損は無い物と感じた。
あとアレルギー性鼻炎持ちで、部屋に埃が無い方が良い人とかも、買って損は無いと思う。
毎日でも文句を言わずに掃除してくれるし、ちゃんときれいになる。

唯一誤算だったのは、購入後に母が掃除は自分でしたいと言った事だ。
掃除機を掛けるのが好きなので、ロボット掃除機は要らないと言われてしまった。
それで当初は1Fの掃除をさせるつもりだったのを、2Fの掃除用にした。

江別 蔦屋書店へOPPP Reno Aで撮影ライド

12月22日。
となると蔦屋書店に行くのがいいか。
最高気温-1度の中出掛けた。
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今年の冬は観測史上2番目に雪が少ない年だそうだ。
雪は踏みしめられて、氷になってる所も多い。
スパイクタイヤにとっては最適な道で、走行抵抗は低く、滑る事もなく、楽に進む事が出来た。

途中どんぐりで昼飯。
アポロノエル(198円)、きたあかりのフライドポテト(159円)、コーンクリームスープ(214円)、しょうゆパン(148円)。
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OPPO Reno Aは食べ物を撮ろうとすると、自動で「食べ物」モードに切り替わる。
何で判断してるのか判らないが、人の顔を自動検知したりするので、AI的な物が働いてるように見える。
4種のチーズピッツア(580円)。
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ピザが予想外にデカくて、食べ過ぎになってしまった。

蔦屋書店に到着。
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相変わらず写真映えする場所だ。
OPPO Reno Aはしゃきっとした解像度の高い絵が得意みたいだ。

自動でHDRモードになった一枚。
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XZ-10で同じように撮ると、外の景色がもっと白飛びするはずだ。
コンデジよりも優れた所が多々ある。

手動でポートレートモードにして撮った物。
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ポートレートモードはピントが合ってない所を大きくぼかすモード。
本格的なカメラで撮ったような画像になる。
今回の記事の画像は全て無補正、拘りが無ければ、無補正で十分使える。

色々画像を撮って満足した後は、途中のたまゆらに寄ってから帰った。

新年恒例の買い物ネタ(スマホ編)

OPPO Reno A 128GB (約27000円)。
(右は比較用の今まで使ってたHuawei nova lite 2
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毎年恒例になってしまったが、去年末にまた新しいスマホに買い替えた。
まずSIMの契約履歴の話をすると、最初FREETELだったのが⇒AEONモバイル⇒DMMモバイル⇒DMMモバイルが楽天に買収されて自動的に楽天モバイルと変わっていった。
で、その絡みで年末に楽天モバイルからスマホ代金1万円引きのクーポンが送られてきた。
更に楽天市場で購入すれば、年末セール+ゴールドカードで購入価格の1割ぐらいのポイントが付く。
ちょうど母親の持ってる携帯の2年半縛りが2月に切れるので、格安SIMで契約し直そうと考えてるから、スマホがもう一台必要になる⇒私が今使ってるnova lite 2を母親用にして、私は新しいのを買うか。
という訳で購入。
購入候補になったのは他にAQUOS sense3 liteがあったが、それに替えても面白みが無いので、スペックバカのOPPO Reno A 128GBにした。
CPU Snapdragon710、RAM 6GB、ROM 128GB、6.4インチ有機ELディスプレイ、メインカメラ1600万画素、Felica、防水防塵IP67、バッテリー3600mAhと何処にも隙が無い。
重量も画面サイズの割には軽い(実測重量171g)。
2年前ならハイエンド機だと思うが、今はこれがミドル機扱いだ。
早速使ってみたが、まずRAM6GBの威力で、普段使ってるアプリが電源を落とさない限り、常駐しっぱなしになった。
nova lite 2のRAM3GBだと普段使うアプリを全部常駐するには足りず、ツーリングの道中にGoogleマップが終了してて、目的地入力し直しとかちょっと不便な時があった。
バッテリーの持ちはnova lite 2と同等。
CPUは起動が速いかな程度(ゲームしないので)。
Felicaは便利。
カメラは圧倒的に良くなった。
OPPO Reno A で撮った物。
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Huawei nova lite 2で撮った物。
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上の2枚はどちらも無補正。
nova lite 2は暗い場所では色が薄くなって色合いも悪くなる。
次は解像度の差を見る為に等倍にしてみよう。
OPPO Reno A で撮った物。
IMG20191219192609 (2)

Huawei nova lite 2で撮った物。
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実解像度にはっきりとした差がある。
スマホのカメラはレンズが小さいので、暗い所ではどうしても解像度が落ちるのだが、Reno Aは健闘してる。
その他Reno Aで撮った画像。
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上の画像の一部を等倍で、
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明るい所では解像度は十分。

食べ物。
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無補正でこれだけの絵が撮れてたら文句は無い。
ホワイトバランス補正が弱めなようだが、後で十分補正出来る。

地下道で撮った物、
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色乗りが良い。
同時に重たい絵になる傾向も分かってきた。
レンズが暗めのようだ。

夜景モードで撮った物を明るさ補正。
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夜景モードは露光時間が長いので、照明とかが明るく滲んで写る。
手振れは等倍にして見ても判らなかった。
画像処理のクオリティーが高い。

色々撮ってみたが、これだけ画質が良ければ、普段はReno Aで撮れば十分なので、XZ-10を持ち歩く必要は無いと感じた。
それだけ荷物が減らせるので、新しいスマホを購入した価値があった。

液晶保護フィルムはAliexpressで購入(151円)、只今輸送中だ。
因みにOPPO RX17 Neo(R17 Neo)用を購入した(Reno A用は無かった)。
スペックを見れば判るが、Reno AはRX17 Neoをリファインしたモデルのようだ。
ただ購入時に最初から貼ってあった保護フィルムで指の滑りが悪いという事も無いので、このまま使うかもしれない。

新年恒例の買い物ネタ

家のガレージの一角。
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既にちょっと片付けた後だが、ここに母の園芸用品が置かれてる。
左はレンジ台で右はカラーボックス。
元々はダイニングとかで使われてた物だが、交換で不要になったので、ガレージに置かれた。
この前に園芸用の土の袋が積まれた上に、冬になると除雪用品が重ねて置かれてて、出入りの際避けなければいけなくてちょっと邪魔&目障りなので、去年スチールラックを購入した所から、またラックを購入して、置き換えた。
棚耐荷重120kgタイプ 90cm×45cm×180cm 5段+転倒防止ベース2個セット(12000円ぐらい)
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計算ミスで全部入らなかったが(;^_^A、スッキリはした。
右側の網はダイソーで購入した物、全部で880円。
便利に使ってくれるといいのだが。
スチールラックの評価をすると、前回の物はボルトレスで簡単に組み立てられたが、今回の物はボルト止め必要。
中段の棚は金具で簡易的に止める事も出来るが、嵌め合わせが緩いので、設営場所に置いてから、棚を乗せないとダメ。
価格が大分違うから仕方無いが、耐荷重200kgのラックの方が、物は良い。

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以前にも地下室用に除湿器を購入した話を書いたが、もう一台増やした。
前のは地下室の奥用、今度のは地下室に降りる階段室用。
階段室と言っても、棚が置ける程度の広さがある。
ここも常時湿度70~80%ぐらいあって、うっかり木製品を置いたりすると、一か月後にカビてたりする。
置いてもカビない物もあるので、思わず置いてしまう。
カビる心配なく物が置けるように除湿器を置いたが、暑い時期は2日で1.5lの水が貯まるのにはびっくりした。
この除湿器は前のと違ってずっと付けっ放しに出来る。
あと前のと同じでホースを付けて連続排水も出来る。
効率は前の物の方が良いが、手が掛からない方がメリットが大きいので、付けっ放しにする使い方なら、こちらの方がお勧めだ。

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マット無しの布団乾燥機。
北海道に戻ってから買った敷布団がヘタったので買い替えたら、寝具関係に興味が行って購入。
手軽に布団乾燥出来るのはいい。
プリセットモードがそういう設定なだけかもしれないが、終わった後でも布団は熱々にはならず、暖かいぐらいなので、ダニ対策が重要な人はマット式を購入した方が間違いないと思う。
北海道の冬は外で干せないので、さっと使えるこれがニーズに合ってる。

家のコンセント、
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家が建ってから20年以上経ってるが、コンセントプレートのプラスチックが脆くなってて、勝手に爪が折れて落ちてた所があった。
最初はカバープレートだけ交換した(110円)。
その後ネットで価格検索してみると、コンセントとカバープレートセットで250円ぐらいで売ってる。
だったら経年劣化が心配だし、コンセントごと取り換えた方がいいか。
という訳で何度かに分けて購入&交換。
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カバープレートだけ交換した所も結局丸ごと交換。
もともとはフルカラーという規格だったが、パナソニックのコスモシリーズワイド21という規格にした。
入手性が良いのと安いのと白いのが理由だ。
何か所かは2口から3口に変更した。
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2つ共刺さってて埋まってたような所だ。
5口にした所もある。
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2股と3股を使ってた所なのですっきりした。
一緒に電灯のスイッチもコスモシリーズワイド21のほたるスイッチ型に交換した。
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(交換前の画像を撮り忘れたが、コンセントと同じデザイン)
ほたるスイッチは、暗い所だとスイッチが光って位置が判るのと、光ってる方が切れてる方だと判るので便利。
交換した箇所は、コンセントが15か所、電灯スイッチが18か所だった。
交換に掛かった総額は2万1千円ぐらいだった。

上の交換をしてる最後の方でUSB充電式電動ドライバーを購入した。
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画像真ん中、画像上は比較用のベッセルのボールグリップドライバー、画像下は前から持ってたTHE HIVE POWER POCKET TOOL USB電動ドライバー
上から見た所。
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HIVEの電動ドライバーで問題になったのはトルクが強すぎる事だ。
調べてみたら4N/mあるようだ。
このせいで、コンセントとスイッチ交換中に、2回ネジを締めすぎて供回りさせた。
HIVEは電工や自作PCを弄る用にはパワーがありすぎるので、小型電動ドライバーで丁度良いのが無いかと探したら、ベッセルの電ドラボールという2018年末に出たヒット商品があった。
そして多分中身は一緒だろうと思われる製品が複数の他メーカーから出てたので、一番安かったこれにした。
手で持った所、
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重量は本体160gでドライバービット込みだと186g。
ベッセルのボールグリップドライバーが127g。
HIVEが本体240g、ドライバービット込みだと259g。
体感だとHIVEは少しズッシリしてて、胴が大分太いのでドライバーとは別の物を持ってる感じ。
ハイブロは3番とかの大きなドライバーを持ってる感じ。
電動の最大トルクが2N/mで、手締め最大トルクは10N/m。
電工用だと電動で止まるまで回せば丁度良い締め具合になる。
アマチュアが使うには、バッテリー容量やサイズも含めて最適な感じだ。
値段も手頃でヒット商品になるのは納得。
私も今後はメインはこっちで、トルクが必要な時はHIVEという形になるだろう。

追加でドライバービット類も購入した(Aliexpressで全部で1561円)。
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工具箱にあった、被ってる手締め工具は捨てた。
手回しの時代は終わった。

自ブログの統計 2019

この記事を書いてる時点でのアクセス数が約244520、年間で7020のアクセスがあった。
去年よりも約36%アクセス数が減った。
一日のアクセス数は20行かないぐらいで、一番アクセス数が多かった時の1/4ぐらいだ。
まあ後で自分で見返す用と思って書いてるので、もうアクセス数には拘ってない。

まず今年のロードの年間走行距離が2700kmぐらいだった。
去年よりは増えたが、例年よりは少ない。
これは今まで自転車に乗ってた時間を、登山やキャンプに費やすようになったのが理由だ。
走行距離が稼げるツーリングも、登山やキャンプの為に行くようになった。
その分移動にかける時間と距離が減った。
が、今の私には登山やキャンプの方が新鮮で面白いので仕方ない。
あとは雪が無い時でもファットバイクに乗る事が増えたのも理由の一つか。
ロードと違って神経質な所が無く、段差に斜めに突っ込んでも大丈夫とか、違う走り方が出来る面白さがある。

登山の方は回数で言えば日帰り8回にツーリングで3回、去年は日帰り7回にツーリングで2回だったので、2回多く登っていた。
今年はマイナールートに行く事が増えたので、ルートが長い事が多かったので、総歩行距離は大幅増のはず。
マイナールートに登ってみて判ったのは、距離が短くて景色の変化が多いルートが、人気ルートという事だ。
登山は人気ルートから巡っていく方がレベルアップにはいい。

もう書く事が無いから、あとは今までに買った登山用品の採点でもするかな。
ハイドレーション自体は私には必須アイテムで5点を付ける。
この製品は、飲み口が硬くて歯で引っ張り出したり元に戻したりしずらいので、0.5点減点。
水にプラスチック臭が少し移るので、0.5点減点。

無雪期だけなら5点満点だが、雪の上でツルツル滑るので1点減点。
ソールのパターンの問題だが、グリップを良くする為にソールの素材を柔らかくしてるので、このフラットなパターンにしか出来なかったのだろう。

ほば毎回登山の度に持っていってる。
山頂で熱い物が飲めるのは最高だ。
今は蓋は使わずに、100均のペットボトル用保温カバーを逆さまに被せて持っていってる。
この方が保温力が高くて、多少のクッションにもなる。

クイックレースは締めた後の紐をタンにあるポケットに入れてまとめる事が出来るが、リールアジャストと比べるとワンアクション多いのが面倒。
シャンクプレートが前側に入ってないので、テナヤブーツと比べると安心感に劣る。
私はサイクリングシューズで底の硬いシューズで歩くのに慣れてるので、歩きやすさに意味は無かった。
今もしローカットの登山用シューズを買うなら、モンベルのマリポーサトレールLOWを選ぶ。

靴の下を通す紐がゴムでは無くパラコードなので、締めた後の余りが邪魔(実際登山中に引っ掛かった事あり)。
靴紐に掛けるフックがまったく役に立たず、少し歩くと外れる(意味が無いのでハサミで切り落とした)。
マジックテープ式の方が装着が楽かなと思ってたが、ISUKAのスパッツを使ってみたら、ジッパー式の方が調整の必要が無くて外れる事も無いので、性に合ってた。

ヒップポケットが歩いてる時に腕と擦れて気になる…。
ヒップポケット無しのバックパックの方が私には合ってたようだ。
ヒップポケットの大きさ的に使い道が無いのも気に入らない。
正直買い替えたい欲求がある。

バスケットが小さいので埋まりやすい&木の根の間に入って引っ掛かりやすい。
ベルトが薄いのでラフに手を入れると捲れて裏返りやすい。
どちらも軽量化とのバーターだ。
でもその辺は納得して使ってるので本当は不満は無い。
使用感を重視するならこのメーカーの下のモデルがいい。

あと2~3cm長いと完全にふくらはぎの上でコードを締められるので、もっとずり落ちづらかった。
フリーサイズなので仕方ないか。
登山用品店で替えゴムの長いのを売ってるのを見つけたので、それに取り換えれば何とかなりそうなので、今のゴムがヘタったら試してみよう。

ハイドレーション2ℓよりも点数が低いのは、縦に長いせいなのか、水が吸いづらいから。
明らかに2ℓよりも強く吸わないと水が出てこない。
多くの場合2ℓで足りるので、まずは2ℓを買うのをお勧めする。

ついでにキャップ、ツーリング用品の採点もするか。
初めて買ったテントだが、アウトドア用品店で他のテントを見ても、これよりも良いと感じる物は無い。
価格は安く、重量は軽く、室内は広く、機能性も良い。
設営の時にポールの向きも幕の向きも考えなくていいのは特に良い点。
あえて悪い所を探せば、ジッパーが生地を噛みやすいとか、付属のペグが小さくてすぐ曲がるとかだが、ジッパーはこのぐらいの重量のテントはどれも差が無さそうな気がするし、ペグは中華の安ペグを追加購入すればいいだけの事。

保温性と携帯性は5点だが、ネックバッフルのマジックテープがすぐ外れる(妙にちゃちくて弱い)ので0.5点減点。
対応身長が~190cmとなってるが、185cmの私でもギリギリ、190cmだと可成り縦に突っ張ると思われるので0.5点減点。

モンベルの今の寝袋よりも大きくて緩いので、サイズ感はこちらの方が#2よりもいい。
減点対象は対応温度。
快適に寝れるのは15度が限界か。
スペックの快適睡眠温度域:10℃〜(使用可能限界温度:3℃)は無理。
とはいえこれを買った頃の寝袋はどれも使用温度詐欺してたので、誰も信用してなかったので0.5点減点で収めた。
昔はライダーハウスに泊まってばかりいたので、これが丁度良かったが、今はテント泊ばかりになったので、保温性がちょっと足りなくなってきた。
#5に買い替えようかな~と1年以上考えてる。

保温性は申し分無い。
収納後のサイズが若干大きめなので0.5点減点。
腰の辺りが硬くて足の辺りが柔らかいせいで、寝ると体が反り気味になるので、慣れないと寝てて腰が痛くなってくるので0.5点減点。

携帯性は文句無し。
まったく保温性が無いので、夏以外は使いづらさがあるので1点減点。
夏に使っても、もう少し保温性がある方が寝やすいと思う事がある。
東北以南なら夏暑いから保温性は気にならないだろう。

フックが左右には位置が移動するが、上下には移動しないので、キャリアとの相性が出やすい。
オルトリーブのバッグは下フックがスイングする感じで上下にも位置が変わるので、より合わせやすい。
あとは色と表面処理のせいで汚れが目立ちやすくて落ちづらい。
中の金具に極薄ナイロン製品が押し付けられると、極薄ナイロンに穴が開く事がある。
(テントのポール入れの袋がそれで穴だらけになった)
穴が開く問題は多分オルトリーブのサイドバッグにもあるし、その辺考えるとちょっと点数低くしすぎかもだが、改善出来る点が多くあるという事で辛めに点けた。

丈夫で使い易い。
若干嵩張るが、バーナー本体よりもガス缶や食材の方がずっと嵩張るし、それを考えるとバーナーの中では大きい事は問題では無い。

アルミで熱の回りがいいので焦げ付きづらく、ご飯が炊きやすい。
意外とデカくて嵩張るので、もっと小さいのに買い替えようかなと時々思うが、調理のしやすさを考えるとこの位の大きさがいい。
でも大きい方の深い鍋は要らないよなと逡巡するので4点にした。
大きい方の浅い鍋は便利。
小さい方は丁度良い大きさという感じだ。

藻岩山登山

10月22日、即位礼正殿の儀で今年だけ祝日。
直前の土日が雨と風で天気が悪くて何処にも行かなかったので、晴れたこの日に登山に出掛ける事にした。
あまり疲れると次の日問題があるから近場の藻岩にしよう。

地下鉄円山公園駅近くのローソンで朝飯。
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この日のバックパックはスピードライト16。
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トレッキングポールとレインウエアの上とハイドレーション2lとサーモボトルと食糧とウェア小物で大体埋まる。
薄いウインドブレーカーなら入るが、厚みのあるジャケットは圧縮しないと無理。
一般的には日帰り登山に25~30lのバックパックを勧めるのは納得だ。

円山公園駅から歩いて旭山記念公園まで移動。
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思ってたよりも遠かった。
帰ってからgoogleマップで測ったら2.5kmあったようだ。
この公園の一番高い所に登山口がある。
9:20スタート。
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10:40登頂。
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展望台から札幌市街を一望する。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

旭山記念公園ルートは4kmあるそうだ。
一番人気の慈恵会病院ルートが標高60mから開始するのに対して、旭山記念公園ルートは標高160mから開始する。
その為最初から景色の良い道が続き、個人的には慈恵会病院ルートよりも楽しかった。

休憩。
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11:40、さて下山するか。
もいわ山スキー場コースで降りる。
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左側はもーりすカーのレール。

もいわ中腹駅。
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車だとここの駐車場までしか来られない。
最後直線距離で300mぐらい歩けば頂上。
もしくはもーりすカー(有料)に乗ってもいい。
藻岩山からの夜景が人気が出たので、こんな作りにしてボッタくってるらしい。
(不案内だと歩いて行ける事を知らない。現地で判ってもライト無しだと夜歩いて行けない)

ブログ主近影。
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こんな格好で登山してます。

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12:45登山終了。
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今は空き家になってるが、昔はここで登山用品が買えたそうだ。
何十年か前の登山ブームの遺産だ。

登山口からバス亭のある通りまで1.3km歩くが、この道がなかなかいい。
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登山口に入る為の道路なので、車通りも無いし、紅葉もきれいだった。
この道を歩くのも含めて、もいわ山スキー場コースだと思えばいい。

バス停まで来たら視界にスープカレーの店が入ったので昼飯を食べる事にした。
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スーパーホルモンカレー(1300円)。
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スープは4種類から選べる。
ホルモンなので味噌スープにしたが、予想外に酸味のある味だった。
総評では普通。

塩谷丸山ー小樽天狗山縦走

10/14、三連休だったが台風19号が来たので、キャンプツーリングは中止。
最後の休日は台風が過ぎたので、日帰り登山しますか。
以前から一度行ってみたかった塩谷丸山ー遠藤山ー於古発山(オコバチ山)ー小樽天狗山の縦走ルートにした。

8:45登山開始。
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この時の気温は7~8度ぐらいだったようだ。
寒い。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

9:55塩谷丸山頂上。
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標高629m。
道はよく整備されて幅も広く、登り易い初心者向けの山だ。
標高の割には山頂の見晴らしがよく、人気がある理由はよく判る。
ここで一休み。
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そして縦走ルートに進む。
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(カメラのレンズに白い埃が付いてたせいで、以降の画像の真ん中が白い事がありますが、気にしないで下さい)

塩谷丸山を下山してからの道は、一部藪を掻き分けて進まないといけない箇所があるが、総じて斜度は緩く道も広く、遊歩道的な道になる。
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11:30遠藤山頂上。
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ちょっと空き地になってるが、森の中で見晴らしは良くない。
ここでも少し休憩して更に進む。
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12:10オコバチ山頂上。
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この看板以外に山頂を示す物は無く、只の道の途中って感じ。

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縦走ルートはだらだらと長いだけの道だったが、晴れてて紅葉してるので景色は良く、これはこれで楽しめた。

13:20天狗山到着。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)
天狗山スキー場のゲレンデの上だ。
眼下に小樽が一望できる。
山頂はまだ少し上だが、行く気もしないので、ゲレンデの草むらに座って残った携帯食を食べて水を飲んで休んだ。

さて降りよう。
天狗山の登山道はゲレンデの中と脇を通る2コースがあった。
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今回は森の中はもうお腹いっぱいなので、ゲレンデを通るコースでスタスタと速足で降りて登山終了。
15kmぐらい歩いたので、腹が減ったので、小樽の街中で飯を食べる事にしよう。
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まずは途中にあった小樽ミルク・プラントで、レインボーB(ビッグ650円)。
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本当にでかい。
この後お腹を下したw。

遅い昼飯は藪半で天ざる(1705円)。
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天ぷらが食べたくなったので、15時過ぎで開いてたここにした。
老舗の蕎麦屋らしい。
ちょい高めのお値段通りに天ぷらは美味しかった。
蕎麦はそれほどでもという感じ。

手稲山登山

バックパックを購入したのでハイドレーションの3lも購入した(1182円)。
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距離の長い登山で暑い日だと2lでは足りない。
だがドイターのスピードライト16は2lまでの対応なので、今まで購入を見送ってた。
試しにスピードライト16に3lを入れてみたら使えそうな感じではある。
そのうち試してみよう。

9月28日、晴れて登山日和だ。
何時も自転車で登山口まで行ってたが、今回は手稲駅まで電車で行って、そこから1.3kmの距離にある手稲山北尾根ルートを登る事にした。
北尾根ルートはJR駅から近い場所にあるが、登頂距離が長いので人気は無いようだ。
人気があるのは平和の滝ルートや後で話に出てくるサッポロテイネルートだ。
8時登山開始。
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今年は何処行っても熊がいるな。
北尾根ルートは道が良く整備されてて幅も広く、登山道というより遊歩道と言った風情のルートだ。
最初は山の麓を回り、沢に突き当たってから遡上し、沢を離れて暫く急勾配(札幌の街並みが木々の間から見れて景色はいい)、緩い道になって森の中が続くという感じ。
距離は6km位だが、歩き易いのであっさり行ける。

カタツムリ発見。
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カタツムリ発見。
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ススキ。
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紅葉が始まってる。
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涼しげだがこの日は気温24度まで上がって、この時には汗を大分掻いてた。

オオシロカラカサダケ?
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北尾根ルートの終点まで来て車道に出た。
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少し車道を歩いて、サッポロテイネの駐車場まで行って、そこから頂上に続くサッポロテイネルートに入る。
駐車場まで車で来る事が出来るので、サッポロテイネルートだけなら、1時間ぐらいで登頂出来る。
距離が短いので手稲山で一番人気があるルートだ。
ここから俄然人を沢山見るようになる。
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サッポロテイネルートは冬はスキーのゲレンデなので、開けてて急で見晴らしがとても良い。
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登るのは大変だがいいコースだ。

リフトの終点発見。
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登山者が休んでるのが見えたので、私もあそこで休もう。
11:30ほぼ登頂。
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石狩湾から札幌市街までを一望できるパノラマだ。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

昼飯。
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カップヌードル味噌味を持ってきたが、糞美味い。
濃い味が疲れた体にしみいるようだ。
今までに山頂で食べたインスタントラーメンの中で一番だ。
食後のコーヒー。
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そして暫く寛ぐ。
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今回はショートゲイターで来たが、ショートゲイターの一番の利点は涼しい事だ。
というか実質それ以外の利点は無い。
ロングゲイターの方が汚れを防いでくれるのは間違いないし、ずり落ちづらさでもふくらはぎの上で止められるロングゲイターの方が上。
収納時のコンパクトさというメリットは、イスカのロングゲイターでも収納袋に入れた状態で靴の中に納まるので、実質差が無い。
P9308973.jpg → P9308976.jpg
まあゲイターは消耗品だから、適当に使い倒して、ロングゲイターの方だけ残す事としよう。
リフトの終点が居心地が良かったので寝転がって暫く休んで、それから下山。
その前に一応山頂。
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12:30下山開始。
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道の状態が良いので早い速度で下る。
14:50登山口まであと数百mぐらいの所で、舗装路に出れる所があったので、そこから出て登山終了。
近くのコンビニに行ってジュースを飲んだ。
P9288953 (2)
ああ美味しい。
ハイドレーションの水は3l持って行って、400mlぐらい残っていた。
今回のルートは往復で約18kmあったようだ。
気温も高かったし、これだけ残ってたら、日帰り登山での水の心配はもう無いだろう。

その後は今回電車で登山に来た理由の温泉に向かった。
極楽湯(入浴料440円)。
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手稲駅の近くにある温泉。
自転車だと日が暮れる前に帰りたいから、途中温泉でゆっくりという訳にはなかなか行かない。
まずは栄養補給。
P9288957 (2)
この後温泉に浸かった。
最高でした。

登山用品購入

秋の登山シーズンになるので、色々登山用品を購入した。
前回の無意根山登山で使ってみたので、感想を書く。

コールマン マジックライト23(約5000円)
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左がそれ、右は比較用のドイター スピードライト16
裏から見た所。
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左右に飛び出てるのは、荷室の隙間を減らす為のコンプレッションコード。
スピードライト16は良いバックパックなのだが、小さいので物が入らない。
寒い時期の登山で防寒着を一枚入れたいとなると、トレッキングポールが手持ちになる。
あとテナヤブーツが入るとツーリング時に荷物の収まりがいいのだけど駄目。
P9248870 (2)
それでもう少し大きいバックパックを探してみた所、丁度良いサイズで軽量で値段も安いこれを見つけたので購入。
実測重量440g。
大きさはモンベルのドライサイドバッグ40に入るぐらい。
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日帰り登山の時はこうして運んでる。
テナヤブーツも中に入る。
P9248872 (2)
目的にピッタリ合ったサイズだ。
ポケットはフロントとトップとヒップベルトとワンズ(サイド)でスピードライト16よりも3つ多い。
しかしヒップベルトのポケットは小さすぎて何も入らない。
カロリーメイト一袋との大きさ比較が以下。
P9218833 (2)
腰に巻いてない状態だと入るが、腰に巻くと湾曲するので入らなくなる。
仕方無いのでこのポケットは携帯食料を食べた後の包装を入れるゴミ入れにした。
また、ハイドレーションを釣る為のマジックテープが細い。
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マジックテープが効かなくなってきたら直ぐに外れそうだ。
もう1つ欠点で、ショルダーベルトが今一フィット感が無いというのがある。
薄いパッドが入ってるせいか、真ん中が膨らんでて見た目よりも狭い範囲に重量が掛かるようだ。
暫く使ってパッドがヘタって馴染むのを期待している。
あと背面のパッドも薄いが、こちらはハイドレーションを入れるので問題無い。
(ハイドレーションがクッションになるので背面パッドは割とどうでもいい)
総評では軽量で価格も安いので、出来の悪い所は目を瞑るといった所だ。

カーボントレッキングポール(8450円)。
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実測重量はポール(125cm)のみ2本で312g。
袋とラバーキャップを含めると2本で377g。
1本あたり実測156gの超軽量ポール。
前に購入した物でも日帰り利用なら文句は無いが、ツーリングに持っていくなら、重量は軽い方がいいし、僅かでもコンパクトになる方がいい。
Aliexpressを覗いてたら、超軽量タイプの新製品が出てたので購入。
メーカーは前と同じPioneerだ。
このメーカーの製品は無暗に軽量化に走らずに耐久性や剛性を確保した作りで信頼感があったが、この新製品はとち狂ったかのようにAliexpressで売ってる全ポール中での最軽量だ。
無意根山登山で使ってみたが、剛性に不足は感じなかったしグリップもヘッドも持ちやすくて終始軽く、快適に使えた。
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前のポールと違って長さを調節する機構が無いが、自分に合った長さは既に判ってるし、軽さが調節出来ない不便さをカバーしたので、問題無かった。

無意根山登山開始時のパッキング状態。
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トレッキングポールは右のワンズポケットに入れて、コンプレッションコードで抑えてる。
左のワンズポケットには750mlのサイクリングボトル、これは本山ルートは片道7kmあるので2lのハイドレーションでは足りないかもしれないから保険で。
荷室内はレインウエア上下とウインドブレーカーと食料とサーモボトルとトイレットペーパー。
トイレットペーパーは芦別岳に登った時に便意を催したので、下山せずに出来るように以後持っていく事にした。
見ての通りまだ物を入れる余裕はある。
丁度良い大きさだ。

P9218776.jpg
ネットフリマで見つけたので購入。
以前に買ったショートゲイターはテナヤブーツとは組み合わせられないので、長いのが欲しかった。
テナヤブーツでもゲーター無しだと靴の中に小石が入ってくるし(サイクリングタイツで登山をしてる為、普通のズボンならそうはならないはず)、ゲイター履いた方が後で汚れ落とししやすい。
モンベルのライトスパッツとの一番の違いは、イスカは上部をコードで締めるのに対して、モンベルはゴムで締める点だ。
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調整幅が大きいのはイスカの方で、フィットするなら装着の手間が少ないのはモンベルの方だろう。
モンベルは調整幅が狭いのをカバーする為、SMLのサイズがある。
イスカはフリーのワンサイズだ。
自分に合った方を選べばいい。

無意根山登山

9月21日7:10寝坊して出発。
定山渓まで来て道道1号に入り、豊羽鉱山の看板で右折。
P9218769 (2)

ここから約10km走って無意根山元山コース登山口に到着した。
P9218770 (2)
家から48km、思ったよりも遠かった。
去年薄別コースを登ったので、今回は元山コースにしてみた。
薄別コースの林道が車で乗り入れ出来ない頃は、こちらがメインのコースだったそうだ。
今では距離が長いせいで人気の無いコースになっている。
しかし登山口まで舗装路が敷かれてるので、自転車だとこちらの方が来やすいだろう。
登山用の装備を整えて10:45出発。

ナメコ。
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ベニテングダケ。
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ここまで特別険しい所の無い、ダラダラと長いコースだった。
見晴らせる所に行くまで時間が掛かるので、退屈なコースと言える。
もっと長い空沼岳が人気があるのは、途中に2つ沼があって折り返しやすいのと、登山口から最初の沼までが景色の変化が多くて飽きないのが理由だろうな。

13:30見晴らしの良い場所まで来た。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見られます)
反対側に無意根山の頂上も見える。
ここで折り返す事にした。
寝坊&登山口まで予想よりも時間が掛かった為、多分登頂して戻ると登山道内で日が暮れて真っ暗になる。
ここで引き返せば16時頃に登山口に戻れる。
無理するべきではない。
元山コースで登頂するには、最低でも9:30、出来れば9時前に登山開始してないと無理だろう。

昼飯。
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食後のコーヒー。
P9218819 (2)

その後は暫く景色を見て寛いだ。
P9218809 (2)

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14:15下山開始。
半分程降りた所で座れる丸太があったので座った。
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すると青空が見えた。
P9218823 (2)
気付いたらそのまま15分くらい空を見ていた。

16時登山口に戻ってきて登山終了。
ここからは自転車で下る。
P9218835.jpg

登山の為に初めて来たこの道、渓流沿いでなかなか良い道だ。
P9218838.jpg
途中に定山渓天狗岳の登山口があるのも知ったので、また来ようと思う。

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