今年試した花粉所の薬

Dezlorid(デザレックスジェネリック)
有効成分デスロラタジンを含む薬。
デスロラタジンはロラタジンの活性代謝物(ロラタジンは最近市販薬になったクラリチンの有効成分)。
活性代謝物とは、ロラタジンを飲むと肝臓でデスロラタジンに作り替えられるという事で、デスロラタジンになってから初めて花粉症に効果を発揮する。
それを最初から効果を発揮する形で薬にしたので、早く効いてロラタジンの半分の量で同等の効果を発揮すると、良い事尽くめ。
実際に飲んだ感じも上に同じ。
デスロラタジンもロラタジンも眠気等の副作用がほぼ無いので、現在メインで飲んでる。

IF2点眼液
有効成分オロパタジン塩酸塩。
去年マリンアイALGを使ってみたら、目の痒みが大幅に抑えられて良かったので、今年は医薬品になるIF2を使ってみた。
IF2はマリンアイALGに比べて効き目が2倍長持ちする感じだ。
マリンアイALGだと一日4~5回は注すけど、IF2だと2~3回。
しかし抗ヒスタミン成分のみのIF2と違って、消炎成分も入ってるマリンアイALGの方が、注してすぐに痒みが無くなる。
マリンアイALGは薬局でも売ってるし、通販で探せば可也安く買える。
個人輸入で買うIF2とマリンアイALGの通販だと価格差3倍以上。
総合ではどちらが上とも言えない、ニーズに合わせて選ぶべきだろう。

ベコナーゼ点鼻薬
花粉症用の目薬が良かったので、今年は点鼻薬も使ってみた。
有効成分ベクロメタゾンプロピオン酸エステル。
ナザールのジェネリックに当たるようだ。
鼻づまり、鼻水(鼻汁過多)、に加えて、くしゃみにも効果があると書いてあったのでこれにしたが、後で調べたらステロイド系だった。
なので使用期間に制限がある。
(ステロイドを長期使用すると逆に症状を重くしてしまう副作用がある)
でも一本しか買ってないし、花粉症の時期しか使わないからまあいいか。
試しにくしゃみが止まらなくなった時に一回使ってみたら、思ったよりも効かない(笑)。
直ぐに効くとなってる割には、注してから1時間後ぐらいに症状が和らぐ感じ。
多分鼻がムズムズすると感じる日に予め注しておかないと、症状を抑える事は出来なさそうだ。

Smarti(ルパフィンジェネリック)
有効成ルパタジンを含む薬。
ルパタジンは最新の花粉症用の薬。
抗ヒスタミン作用に加えて、抗PAF作用がある。
抗PAF作用とは、くしゃみ、鼻水、鼻閉等の症状を抑える効果。
ルパフィンは早く効いて、効果が1日中持つ。
ただし眠気が出る頻度は高い。
体内に入ると代謝されてデスロラタジンに変化するので、途中からは上で紹介したDezloridと同じ効き目のはず。
ロラタジンやデスロラタジンよりも効くという臨床結果はある。
最高血中濃度到達時間が0.9時間という速さから、急に症状が出た時の頓服薬という使い方が適してると思われる。
飲んでみた感想は、アレグラやクラリチンや後述のザイザルよりも効果はあるが、眠気や倦怠感もある。
痒みやくしゃみが収まるのが私に取ってはポイントが高い。
効果が高い分副作用も多いタイプと感じた。

Crebros(ザイザルジェネリック)
ついでなので2年前の記事で紹介したけど効果の程を書いてなかったこれも再度紹介。
有効成分はレボセチリジン塩酸塩。
花粉症の薬としては一番効く方にランクされてる薬。
飲んでみると確かに鼻水は止まるが、くしゃみや目の痒みが収まらない。
その点ではアレグラやロラタジン系に劣る感じ。
なのでどうにも自分とは相性が悪い薬と感じて、全部使ってお終い。
去年からはメインをロラタジン系にした次第だ。

キーボード更新と酒の日々

ARCHISS ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD91/SRBKN
P4142774 (2)
今年の1月にキーボード更新の記事を書いたばかりだが、フリマを覗いてたら見つけたので、即購入。
静音赤軸のテンキーレスキーボードだ。
前に少しだけ使った赤軸は、キーを底まで打ち込んだ時のカチャっという音が大きくて駄目だったが、静音赤軸ならいけるかもとずっと思ってた。

さて実際に使ってみると、底打ちさせた時の音は十分に抑えられてるが、今度はキーがストロークする時の擦過音が目立つ。
シャカシャカいう音だ。
東プレのRealforce91UBK-Sはこういう音がしなかったので、本当に静かなキーボードだったんだなと再認識した。
キーを押す時のシャキッとした感触は好きなので、元々少し騒音がある環境ではこちらのキーボードを使いたい。
自宅では東プレのRealforce91UBK-Sかな。
キーの感触がふにゃふにゃしてても、慣れれば気にならない。
これで気になるキーボードは全部使ってみたから、暫くは手を出す事は無いだろう。

さてこれだけでは何なので、最近酒を買った話をしよう。
P4102771 (2)
ネットでこのジンが一番美味しいと書いてあるのを読んだので、飲みたくなってそのままネットで注文した。
酒を買うのは東京に居た時以来か?
いや多分沖縄に居た時に缶ビールを買った事があるけど、そんな物だ。
実はスピリッツが好きなのだが、一瓶買うと何か月も持つような酒量なので、基本的には家には置いてなかった。
で、タンカレー No.10だが、届いて早速飲んでみたら本当に美味しい。
冷やさずにストレートで飲むと判り易い。
それで美味しく飲めるのだから間違いない。
昔はボンベイサファイアが好きだったが、これはそれを越えてる気がする。
最近美味しいと思ったニッカのカフェジンは、冷凍庫で冷やした物しか飲んだ事が無いから、同じ条件で飲み比べてしてみたい。
バランスの良さではタンカレー No.10の方が上な気がする。

さて、上のタンカレー No.10をネット注文した時、当然もう飲みたい気分になってるので、近くのスーパーでウイスキーを買って飲んだ(笑)。
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ジャックダニエルとシーバスリーガルのミズナラフィニッシュ、どちらも350ml。
最近はスーパーでもまあまあの酒が売ってる事を初めて知った。
20年前は日本の酒造メーカーの酒しか売ってなかったような気がする。
ジャックダニエルは一口飲んだらそうそうこんな味だったと思い出す特有のフレーバー。
シーバスリーガルのミズナラフィニッシュは甘くマイルド、付き合いで外で飲む酒よりも一段上の味わい。
久しぶりに家飲みすると、美味い酒は美味いんだなという当たり前の事を思い出せた。
そんな訳で最近は毎晩一杯やってる。

新年恒例の買い物ネタ(スマホ編)

Huawei P9 lite (12480円)
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5.2インチのスマホ。
実測重量146g。
東北ツーリングから帰った後、ZTE Blade V6のバッテリー持ちの悪さに辟易して、バッテリー持ちが良いという評判のこの機種を買った。
因みに中古。
使ってみると実際バッテリー持ちが非常に良い。
普段は3日に一回の充電、ニセコ登山に持っていった時も充電無しで最後まで使えた。
東北ツーリングの時のように、マップを常に確認する使い方はまだしてないが、ZTE Blade V6との体感の持ちの差から、そういう使い方をしても丸一日持つであろう事は予想出来る。

またカタログスペックでは判らない違いだが、ZTE Blade V6よりも体感で随分サクサク動く、ほとんどネットを見るのにしか使ってないが、ページを開くのに固まる事が少なく、ストレスを感じない。

あとカメラの画質が良い。
以下ニセコ登山の時に撮った物、
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ブログに載せる大きさではXZ-10との差は判らない。
絵作りが上手いので、むしろHuawei P9 lite の方がきれいに感じるくらいだ。
縮小前の画像で見てやっとHuawei P9 liteの方がのっぺりして情報量が少ないのが判る。
それからレンズが小さいので暗いのは苦手だ。
IMG_20171009_160110.jpg
暗い所では著しくのっぺりした絵になる。
とはいえ1万円位のエントリークラスのデジカメもこのぐらいだし、そう考えると安いデジカメの存在価値は無い。
高級機のコンデジしか生き残ってない現状に納得がいく。

新年恒例の買い物ネタ(ガジェット、その他編)

VORKE V1 Plus (167.66ドル/当時の為替が不明だが2万円切るぐらい)
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横から、
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家族用のPCをデスクトップPCからこれに取り替えた。
CPUがAppollo Lake J3455でRAM4GB、mSATA SSD64GB入り。
元のデスクトップPCがCPUがPentium G3220。
CPU性能は2割減で内蔵GPUの性能は6割増になる。
体感では処理能力に不足は無い(家族用はブラウザと動画が見れれば十分だからだ)。
これで体積は1/37だ。
リビングから無駄に大きなPCが無くなってスッキリした。
もうデスクトップPCの時代は終わった。

Wengeのパームレスト(2623円)
P9121104 (2)
Aliexpressの11.11SALEの時に購入。
A-JAZZ ウッドパームレスト ラバーウッドの表面の塗装が、手のひらの当たる部分が削れて薄くなってきたのと、Verawoodのパームレストと最後まで迷った、Wengeのパームレストを使ってみたい気持ちが結局無くならなかった為だ。
上がWenge、下がVerawood、
P9121108.jpg
Wengeには木の導管が見えるが、Verawoodには見えないのが判る。
この差が手触りにも影響していて、Verawoodは本当にすべすべしてるが、Wengeはざらっとした所がある。
ただし非常に硬い木で、触っててもそれは判る。
使い心地はVerawoodの勝ちで、私はVerawoodの方をメインPCで使う事にした。
だが見た目でWengeを選ぶという選択は勿論有りだと思う。

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右は今まで使ってた、サンワサプライ SNC-5MTBL (1万円ちょっとで購入)。
PCを使う時は当然椅子に座ってる訳だが、沖縄から引っ越ししてきた時に、以前の椅子は捨てて、SNC-5MTBLをこちらで買い直した。
これにした理由は座面の縦横が共に51cmあって大きかった事。
オフィスチェアの座面の奥行は48cmぐらいの物が多い。
私は体が大きいので、それでは当然足りない。
沖縄以前に使ってた椅子は、座面の前後位置調整が出来たので、一番前に出して使ってた。
SNC-5MTBLは悪くは無いが、椅子の上で胡坐を掻くと窮屈。
それでもっと大きな椅子は無いかと、偶に検索掛けて探してたのだが、150-SNCM001を見つけて、しかも安くなってたので購入。
この椅子の座面は縦横60cmもある。
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体の小さい人だとちゃんと腰掛けられない。
体のでかい人専用の椅子だ。
耐荷重も200kgもあって、ロッキング機構があるのに、座るとがっしりしてるのを感じる。
胡坐も不満のない感じで掻ける。
理想を言えば、ヘッドレストがあれば最高だった。

部屋のデスク回りの現在の状態、
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スケールが色々おかしくて草。

Aliexpressで購入したLED電球(973円)
PC302156.jpg
左がそれ。
右は比較用のOHM電機のLED電球100W相当(2個セットで2593円)。
LED電球の値段は段々下がってきてるが、それでも高い。
特に100W相当の明るいやつは高い。
比較用のOHM電機のやつはその中では安い方だ。
それでAliexpressで試しに明るいタイプを一つ買ってみた。
AC 85~265Volt  50~60Hz対応で、30Wで2500ルーメン、配光角360度となってる。
ガレージの奥の倉庫に付けてみた所、
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OHM電機のLED電球100W相当を付けてみた所、
PC302155.jpg
明らかにこちらの方が明るい。
こちらは定格消費電力13.2Wで全光束1560ルーメン、配光角260度となってる。
見た感じAliexpressで買った物は1000ルーメンって所だ。
あとしばらく付けてても熱くなって来ないので、30Wで2500ルーメンになるのは220Vの入力の時で、100Vだと1/2.2で13.6Wで1136ルーメンなんじゃなかろうか?
中の電子回路は値段から言って単純な物だろうから、ありえる。
ただし配光角は流石に広く(形状からいって当たり前だが)、ガレージに降りる階段の照明が、配光角の広い物の方が都合が良かったので、そこに付けた。

ついでに紹介、キャンプで使ってるチタン箸(718円)とチタンスプーン(329円)。
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既にキャンプの記事の画像に写り込んでたりするので、気付いてた人も居るかもしれない。
実測重量は箸が16gで、スプーンが18g。
因みにその前に使ってた216円のセットのステンレス箸の実測重量が15g(チタン箸よりも短かった)、ステンレススプーンの実測重量が30g。
まあチタン製品を使ってみたかったから買ったが、使った結果、これを使う価値があるとは思えないという感想だ。
自己満足の世界だ。

新年恒例の買い物ネタ(アパレル編)

新年明けましておめでとうございます。
今年も最初の記事は買い物ネタ。

モンベル フラットアイアンパーカ (フリマで7500円)
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ネットで格安出品を見つけたので思わず購入。
因みに新品だと19224円。
届いてチェックしてみたが、裾に僅かな汚れがあったのと、縫製に少し荒い箇所があってアウトレット品かな?と感じる所があったが、購入価格から言えば大分お得な買い物だった。
以前に紹介したパウダーシェッドパーカと比較すると、中綿が入ってるし、フードが頭にピッタリに調整出来るので、暖かさはフラットアイアンパーカが上。
また通気性があり、軽くて柔らかいので、着心地もフラットアイアンパーカが上。
しかしパウダーシェッドパーカには、雨の中でも大丈夫な程の防水性と、高い防風性がある。
もし吹雪の中を歩き回るなら、フラットアイアンパーカでは性能が足りない。
パウダーシェッドパーカと適当なミッドレイヤーが必要になる。
でもファットバイクを買ってから、雪の中を何キロも歩き回るような事はしなくなった。
今の私に丁度良いのはフラットアイアンパーカの方だ。

しまむらのダウンジャケット(5800円)
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今年からやたらと寒がりになってしまって、自分の部屋に居る時用に、防寒着にダウンジャケットを買った。
貧乏性でストーブを付けるのが嫌なのだ。
最初はユニクロのダウンジャケットでいいかと思ったが、検索掛けたらしまむらのダウンジャケットの方が良いという情報が出てきたので、店舗に行って実物を確認して購入。
特筆すべきはこの値段でグースダウンを使っている事。
ユニクロのダウンはダックダウンだ。
そしてダウン量も触った感じ、ユニクロのダウンジャケットよりも明らかに多い。
フィルパワー値は不明だが、持って軽いし(後で重量を測ったら275gだった)、膨らみ具合から言って、650FPはあるだろう。
製品の質に文句を付ける所は無いが、サイズがスタンダードなLLサイズで、私が着るにはちょっと袖も裾も短かかった。
でもこれをアウターに着て外出する事は無いだろうから、結局LLサイズを買った。
3Lや4Lもあったが、それらは横幅があり過ぎて胴が寒かった。
暖かさの方だが、フリースジャケットと比べると、明らかにこちらの方が暖かい。
にも関わらず重量は半分で軽くて疲れない。
しばらく使って判った唯一の欠点は、商品タグに書いてあった撥水性が、実際には無い事だ。
多分撥水スプレーを吹きかけてあるだけで、数日着ると、水が染み込むようになる。

Aliexpressで買ったダウンジャケット(7346円)
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しまむらのダウンジャケットを買って、洗濯が面倒だから今まで買わなかったダウンに目が行くようになった。
しまむらのダウンジャケットはアンダーシャツとこれだけの状態で、室温17度ぐらいが限界、それよりも室温が下がるともうちょっと着込みたくなる。
それでもっとぶ厚いダウンジャケットを買うかと思って、モンベルのアルパインダウンジャケットは高すぎるから気後れして、ふとAliexpressで検索を掛けて見つけた。
これは700FPのグースダウンを131g入れてるそうだ(XLサイズの場合)。
ダウン量はモンベルの製品はアメリカのサイトで確認出来る。
700FP/131gは、モンベルのアルパインライトダウンジャケットの800FP/120gに近い値なので、このぐらいの厚みがある製品と考えた。
だが実際に届いてみると、しまむらのダウンジャケット並みの厚み。
重量を測ってみると330g、生地がこちらの方がハリもコシもあるし、構造も凝ってるので、重量増は生地による物に感じる。
モンベルがダウン量に嘘をつくとは思えないし、中華製品の方が信用ならないから、多分130gもダウンが入ってないで正解だろう。
で、結局寒い時は、しまむらのダウンジャケットの上からこれを着る事にした。
一回り大きいので丁度良い。
あとこちらはキャンプの時の防寒着としても使う予定だ。
しまむらの方はポケットにチャックが無く、かつポケットの内側が生地一枚のみでダウンが入ってないので、ここから暖気が逃げていく。
あとチンガードも無いし、裾を絞る機構もない。
キャンプで使うとこの辺の作りの差が出てくる。

Aliexpressで買ったダウンパンツ(7346円)
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上のジャケットと一緒に買った。
こちらはXXLで700FPのグースダウン89gが入ってる。
総重量は265gだった。
下半身は余り温度に敏感ではないが、上にダウンジャケットを着て、下にこれを履けば体温が逃げていかないので、寒い部屋の中でも平気でずっと居られる。
これもキャンプの時の防寒着として使ってみる予定だ。

ここまで紹介したダウン製品の厚みを比べてみよう。
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勿論私が他人に勧めるならしまむらだ。
Aliexpressで買った製品は値段を考えると良い物だが、ダウン量が信用できない。

Aliexpressで買ったダウンスリッパ(1573円)
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これは半分悪乗りで買った。
だって安かったんだもん。
履くとこんな感じ、
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履いてると足が暑くて途中で脱ぎたくなる(笑)。
実測重量は66g。
これもキャンプに持っていって、意味があるのか検証してみる予定だ。

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去年よりも約35%アクセス数が減った。
一番アクセス数が多かった年は41000位の年間アクセス数があったから、その時と比較すると4割の人しか訪れなくなった。
今流行ってるのはインスタグラムらしいので、ブログは時代遅れを通り越して、もはや過去の遺物という扱いだろう。
でもまあ形式の違う物に乗り換える意味も感じないので、このままやれる所までやってみるかな。

ふとみ銘泉万葉の湯に行ってきたけどデジカメとスマホのカメラ画質の話

目を治したので久しぶりに遠出しよう、行き忘れてたふとみ銘仙万葉の湯にレッツゴー。
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家から20kmぐらいでファットバイクで行くには丁度良い距離。
ここの所の陽気で道は7割がた露出していた。
舗装路を走るとこの自転車の漕ぎが重いのが良く判る。
体感でロードバイクの倍くらい重い。
その代わり雪が残ってる所だろうと、アスファルトの上だろうと、漕ぎの感覚に差があまりない。
この安定感がファットバイクの魅力だけど、舗装路はやっぱりロードに敵う物は無いな、羽根が生えたような走行感は何物にも代え難い。

到着。
P3128232.jpg 

結構人気のある温泉みたいだ。
IMG_20170312_110247.jpg 
今回ネットでクーポンを見つけて、1ドリンク付きで1250円の入館料だった。
ドリンクはアルコールも選べたので、結構お得感がある。
そして感謝祭というのをやってて、ビンゴゲームをやったらおつまみを貰ったので、安上がりで気分良くなれた(笑)。
温泉はモール泉だが塩素入りなので、あまりお勧め出来ないが、施設が一日中居られる作りなので、そういう目的で来るならいい所だ。

夕方までくつろいで日が暮れる1時間前に出た。
温泉ではあんまり食べなかったので、帰り道の途中にあるROYCEに立ち寄る事にした。
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全部で811円だったか、ここのピロシキとBLTサンドはお勧め。
正直温泉の高くてあんまり味に期待出来無さそうな食べ物よりも、こっちの方が10倍マシ。
そういえばクーポンの為にスマホを持ってきたし、デジカメも持ってきたので、撮り比べが出来るな、上がOlympus XZ-10で撮った物、下がZTE Blade V6で撮った物。
IMG_20170312_164353.jpg 
ZTE Blade V6で撮った物の方が明るくてコントラストもオーバー気味に撮れるので、明るさとコントラストが同じになるような調整だけした。
あと以前にホワイトバランスが赤と緑に寄ると書いたが、オートに戻したらほとんど色被りしなくなった。
オートだと色が薄いので以前に撮った時は手動で変更していたのだ。

BLTサンドをアップで(以下上がOlympus XZ-10、下がZTE Blade V6)、
P3128234.jpg 

IMG_20170312_164405.jpg 
ブログに上げる画像の大きさだと違いはあんまり判らないか、もっと高解像度にすると歴然と差があるのだが。

丁度良いので少し前にサイゼリアで撮った撮り比べも載せよう。
P3118217.jpg 

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P3118221.jpg 

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P3118222.jpg 

IMG_20170311_104303.jpg 
スマホで撮った画像の方が、のっぺりしてて立体感が無く、情報量も少ないのは判るが、もう一回り小さい画像にすれば違いが判らないかもしれない。
まあデジカメが売れなくなる理由は良く判る。

最近〇った物

札幌の雪も解けてきて、段々と暖かくなってきてるが、日によってはまだまだ降る。
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これだけ降ると自転車に乗って遠出も面倒くさいし、街中に出る気もないので、今週はブログのネタ作りをしなかった。
なので今回は有り合わせのネタでブログ更新。

ファットバイク用品で購入したけどまだ紹介してなかった物、
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ファットバイク専用スタンド。
タイヤが糞太くて、車重もあるファットバイクは、通常のスタンドがだいたい使えない。
お金の掛からない方法だと、リヤハブを挟み込むタイプのスタンドを、無理矢理幅を広げて使う方法がある。
これは正直使い易くなかったので、結局使い易さ重視で専用スタンドを購入した。
FATT RAKKはネットの評判だと、ファットバイク用スタンドの決定版みたいな書かれ方をしてるが、実際に使ってみた感じからするとそうでもない。
4インチタイヤにはベストマッチだが、4.8インチには幅が少し足りない。
それでもタイヤの空気圧が低いので嵌るが、今度は抜く時に引っかかる。
もうちょっと構造が単純で、幅調整が出来る物の方が、使い易そうだ。
いっそ自作すればよかったかと、今では思ってる。

もう一件買い物ネタ。
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上は比較用のBitTradeOne BFKB92UP2
ELECOM TK-FCM084BKは、激安テンキーレス92キーキーボード。
BFKB92UP2の購入時に見つけてたのだが、一緒に買っても仕方無いので、一旦購入を見送ったけど、安いし一度試してみたいので結局買った。
横から見た所、
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キーボード自体の厚みがやたらとあって、キートップは低く、キーストロークも浅い。
メンブレン式なので、キーボードに厚みがあるのは、単に底上げしてるだけ。
お陰でキーボード自体の剛性はあるが、手の小さい人だと、パームレストが欲しくなるだろう。
私は手が大きいから、パームレスト無しでも使えるが、普通に1㎝ぐらいの厚さにして欲しかったとは思う。
打鍵感覚は安物キーボードそのもの。
私はそれに慣れてるから、BFKB92UP2を買ってなかったら、これで満足してたと思う。
重量が軽いので、退けやすいので、別なPCで使う事にしよう。

今日の昼飯、とんかつ さんかでヒレカツカレー (960円)
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とんかつ さんかは、食べログの北海道エリアでとんかつ部門の3位になってるお店。
家からそんなに離れてない場所のお店だと知ったので、食べに来た。
今日はカレーが食べたかったので、カツカレーにした。
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まずヒレカツだけを食べてみたが、美味しい。
成程これは評価が高いだけある。
次回はトンカツを食べに来よう。
札幌黄たまねぎを使ったカレールーは、甘くてお米に合う味だが、スパイシーさは無く、ヒレカツにパワー負けしてる。
ただのカレーなら、このルーでいいけど、カツカレーには物足りない。
途中でトンカツのタレを足して食べた。

その後は、きのとや本店でケーキセット(820円)
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焼きたてチーズタルト(183円)
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本当に焼きたてで凄く美味しかった。

別な日、ジェラテリア ミルティーロで、ショコラオレンジュ、カカオソルベ41%、カカオソルベ62%(540円)。
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全部チョコレートだけど、カカオの量でこれだけ色が違う。
どれも甘くないチョコレートで、ここのジェラートの傾向と合ってて美味しかった。

最近買った小物

ファットバイクに泥除けを付けた。
Crud Racepac 29er
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P2188134 (2) P2188135.jpg
実はファットバイク購入時に、雪解け時期に必要だろうと、一緒に注文していた物だ。
購入時の値段は1600円くらいだったと記憶している。
29er用なのでファットバイクのタイヤにはちょっと細いけど、泥除けとしては十分機能する。
ファットバイク用の泥除けもあるが、値段が倍以上するので、これで十分な気がする。
重量を測るのを忘れたが、軽いので、年中付けててもいいかもしれない。

自転車用品の購入ネタがこれしか無いので、今回の記事はノージャンルで最近買った小物に変更しよう。

P2188151.jpg 
工具箱は20年ぐらい前に買った、小型の物と中型の物の2つを使っていた。
今でも販売されてて驚いた。
値段も当時買った時と多分変わってない。
小型の方はFlambeauというメーカーのツールボックスだが、今では日本では売ってないようだ。
北海道に戻ってきてから、自分の部屋に小型の方、ガレージに中型の方を置いて使っていたが、ガレージ用にはツールボックス一つだと取り回しが悪いので、もう一つ買った。
これが非常に使い易くて感銘を受けた。
まず中のトレイが深くて、工具を2段に分けて収納しやすい。
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上のトレイの深さが6cm以上ある。
あとSFC フライ・HD(画像の半透明のケース)が付属していて、小物も整理しやすい。
何よりも素晴らしいのは、蓋の構造で、
P2188154.jpg 
バックルを閉めてなくても、上蓋の爪で引っかかっていて、バックルを閉め忘れて、ハンドルを持って持ち上げても、中身をそうそうぶちまけないようになってる。
勿論中に重い物が入ってたら、この爪では支えきれないし、一時的に持ちこたえられたとしても、長時間持ちこたえられる訳ではないが、安全装置としては十分だ。
実際にこれで助かった事が一度あったので、気に入って、小型の工具箱もこの構造の物に取り換えようと思ったが、幅31cm位の小型の工具箱にこういう構造の物は無いようだ。
残念。

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引き出しの深さが40mmで、ケースの高さが38mmなので、無駄なスペースが出来ない。
因みに入れようと思えば3つ入るが、指を掛けて引き出す事が出来なくなる。

LI-90B用USB接続バッテリーチャージャー(送料込みで$5.26)
P2188164 (2)  P2188165.jpg
LI-90BはOlympus XZ-10のバッテリー。
カメラ本体を使って充電も出来るが、画像右の専用ケーブルが必要。
コネクター形状がUSBではなく、専用規格なのだ。
このケーブルが32gで、新しく買ったチャージャーが26g。
サイズ的にもバッテリーチャージャーの方が嵩張らない。
モバイルバッテリーやスマホ等購入して、ツーリング時にUSB充電出来る環境を揃えたので、こちらも購入して荷物削減した。
値段が安くてコンパクトで良い品物だが、バッテリーを嵌める時に気を付けないと、端子が接触しないで充電出来ない事があった。
そこだけがマイナスポイントだ。

カリタ セラミックミルC-90

左:新規購入のカリタ セラミックミルC-90(5670円)
右:20年ぐらい前に買ったメリタ パーフェクトタッチII
P2058028.jpg 
パーフェクトタッチIIは、新宿のヨドバシで確か4000円で買ったと記憶している。
型番はCG-5Bではなく、CG-2BかCG-3Bぐらいだったと思う。
蓋を閉めないとスイッチが入らない安全装置が無い頃の物だ。
20年間トラブル無しで使えていたが、流石に臼歯がすり減って来ていて、挽くと大量の微粉が出るようになってきた。
微粉も少しならコーヒーにコクを加えるが、もう度を越えてるので、粉っぽい味になってしまう。
それで補修部品の替え歯(540円ぐらいらしい)を入手するか、別のに買い替えるかどうしようかと考えてたら、Amazonでアウトレットが出てたのを見つけたので、これを購入する事にした。
サイズが小さいのがニーズに合ってたというのが、決め手の一つだ。
色々品物を見てみたが、どれも今の物より大きい。
コーヒーミルには色々な方式があって、一番下はミキサー式、その上が臼歯式(C-90もパーフェクトタッチIIもこれ)、その上がコニカル刃式、一番上がカッター式らしい。
カッター式は何万円という製品しかなく、コーヒーを趣味にしてる人が使うランクだ。
コニカル刃式は1万円前後からある。
このランクの製品はちょっと食指が伸びるが、大き目の製品が多いので、置き場に困る。
で、結局値段も大きさも手頃な臼歯式にまたなった。

さて早速コーヒー豆を挽いてみた。
新品だけあって、均一に挽けた。
微粉は少量、味にダメージが出ないぐらいだ。
静電気は臼歯式の弱点で以前のミルと変わらず大量に発生する。
この処理は除電ブラシを使う事で大分解消する。
挽いた豆でコーヒーを入れるとスッキリした美味しいコーヒーが入れられた。
買って良かった。
満足だ。

C-90とパーフェクトタッチIIは値段が近いので、よく比較される機種だが、両方共使ってみた感じ、毎日使うのならパーフェクトタッチIIで、趣味性が高いのはC-90かなと思った。
C-90はホッパーを外すと、臼歯の間隔の再調整が必要で、面倒くさい。
また、ホッパーの形が悪く、豆が跳ねて何時までも引き残る。
これは画像の赤い落し蓋を自作して入れる事で大分改善した。
パーフェクトタッチIIの方が面倒くさい所は無いが、吹き出し部の設計が悪く、挽いた豆が残りやすい箇所がある。
これは毎日使う人なら、そんなに神経質にならずに済む部分だろう。
因みに私はエポキシパテを使って整形して、残らないようにした。
微粉の出具合は、多分新品ならどちらも変わらない。
セラミック歯のC-90の方が、歯の持ちが良いだろうが、パーフェクトタッチは替刃が安いので、何年か置きに交換すればいい。
確実な差が欲しいなら、もっと値段の違う機種を検討すべきだ。

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