FC2ブログ

藻岩山登山

10月22日、即位礼正殿の儀で今年だけ祝日。
直前の土日が雨と風で天気が悪くて何処にも行かなかったので、晴れたこの日に登山に出掛ける事にした。
あまり疲れると次の日問題があるから近場の藻岩にしよう。

地下鉄円山公園駅近くのローソンで朝飯。
PA229094 (2)

この日のバックパックはスピードライト16。
PA229093 (2)
トレッキングポールとレインウエアの上とハイドレーション2lとサーモボトルと食糧とウェア小物で大体埋まる。
薄いウインドブレーカーなら入るが、厚みのあるジャケットは圧縮しないと無理。
一般的には日帰り登山に25~30lのバックパックを勧めるのは納得だ。

円山公園駅から歩いて旭山記念公園まで移動。
PA229099.jpg
思ってたよりも遠かった。
帰ってからgoogleマップで測ったら2.5kmあったようだ。
この公園の一番高い所に登山口がある。
9:20スタート。
PA229104.jpg

PA229125.jpg

10:40登頂。
PA229147.jpg

展望台から札幌市街を一望する。
PA229141_panorama.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

旭山記念公園ルートは4kmあるそうだ。
一番人気の慈恵会病院ルートが標高60mから開始するのに対して、旭山記念公園ルートは標高160mから開始する。
その為最初から景色の良い道が続き、個人的には慈恵会病院ルートよりも楽しかった。

休憩。
PA229151 (2)

11:40、さて下山するか。
もいわ山スキー場コースで降りる。
PA229163 (2)
左側はもーりすカーのレール。

もいわ中腹駅。
PA229170.jpg
車だとここの駐車場までしか来られない。
最後直線距離で300mぐらい歩けば頂上。
もしくはもーりすカー(有料)に乗ってもいい。
藻岩山からの夜景が人気が出たので、こんな作りにしてボッタくってるらしい。
(不案内だと歩いて行ける事を知らない。現地で判ってもライト無しだと夜歩いて行けない)

ブログ主近影。
PA229173 (2)
こんな格好で登山してます。

PA229180 (2)

PA229188.jpg

12:45登山終了。
PA229201.jpg
今は空き家になってるが、昔はここで登山用品が買えたそうだ。
何十年か前の登山ブームの遺産だ。

登山口からバス亭のある通りまで1.3km歩くが、この道がなかなかいい。
PA229205 (2)

PA229208.jpg
登山口に入る為の道路なので、車通りも無いし、紅葉もきれいだった。
この道を歩くのも含めて、もいわ山スキー場コースだと思えばいい。

バス停まで来たら視界にスープカレーの店が入ったので昼飯を食べる事にした。
PA229209 (2)

スーパーホルモンカレー(1300円)。
PA229212 (2)
スープは4種類から選べる。
ホルモンなので味噌スープにしたが、予想外に酸味のある味だった。
総評では普通。

塩谷丸山ー小樽天狗山縦走

10/14、三連休だったが台風19号が来たので、キャンプツーリングは中止。
最後の休日は台風が過ぎたので、日帰り登山しますか。
以前から一度行ってみたかった塩谷丸山ー遠藤山ー於古発山(オコバチ山)ー小樽天狗山の縦走ルートにした。

8:45登山開始。
PA149013.jpg
この時の気温は7~8度ぐらいだったようだ。
寒い。
PA149014 (2)

PA149015 (2)

PA149029_3940.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

9:55塩谷丸山頂上。
PA149039 (2)
標高629m。
道はよく整備されて幅も広く、登り易い初心者向けの山だ。
標高の割には山頂の見晴らしがよく、人気がある理由はよく判る。
ここで一休み。
PA149041 (2)

PA149043 (2)

そして縦走ルートに進む。
PA149037.jpg
(カメラのレンズに白い埃が付いてたせいで、以降の画像の真ん中が白い事がありますが、気にしないで下さい)

塩谷丸山を下山してからの道は、一部藪を掻き分けて進まないといけない箇所があるが、総じて斜度は緩く道も広く、遊歩道的な道になる。
PA149044 (2)

PA149049 (2)

PA149053.jpg

PA149056.jpg

11:30遠藤山頂上。
PA149057.jpg
ちょっと空き地になってるが、森の中で見晴らしは良くない。
ここでも少し休憩して更に進む。
PA149059 (2)

12:10オコバチ山頂上。
PA149060.jpg
この看板以外に山頂を示す物は無く、只の道の途中って感じ。

PA149061 (2)
縦走ルートはだらだらと長いだけの道だったが、晴れてて紅葉してるので景色は良く、これはこれで楽しめた。

13:20天狗山到着。
PA149071.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)
天狗山スキー場のゲレンデの上だ。
眼下に小樽が一望できる。
山頂はまだ少し上だが、行く気もしないので、ゲレンデの草むらに座って残った携帯食を食べて水を飲んで休んだ。

さて降りよう。
天狗山の登山道はゲレンデの中と脇を通る2コースがあった。
PA149075 (2)
今回は森の中はもうお腹いっぱいなので、ゲレンデを通るコースでスタスタと速足で降りて登山終了。
15kmぐらい歩いたので、腹が減ったので、小樽の街中で飯を食べる事にしよう。
PA149078 (2)

まずは途中にあった小樽ミルク・プラントで、レインボーB(ビッグ650円)。
PA149086 (2)
本当にでかい。
この後お腹を下したw。

遅い昼飯は藪半で天ざる(1705円)。
PA149090.jpg
天ぷらが食べたくなったので、15時過ぎで開いてたここにした。
老舗の蕎麦屋らしい。
ちょい高めのお値段通りに天ぷらは美味しかった。
蕎麦はそれほどでもという感じ。

手稲山登山

バックパックを購入したのでハイドレーションの3lも購入した(1182円)。
P9278878 (2)
距離の長い登山で暑い日だと2lでは足りない。
だがドイターのスピードライト16は2lまでの対応なので、今まで購入を見送ってた。
試しにスピードライト16に3lを入れてみたら使えそうな感じではある。
そのうち試してみよう。

9月28日、晴れて登山日和だ。
何時も自転車で登山口まで行ってたが、今回は手稲駅まで電車で行って、そこから1.3kmの距離にある手稲山北尾根ルートを登る事にした。
北尾根ルートはJR駅から近い場所にあるが、登頂距離が長いので人気は無いようだ。
人気があるのは平和の滝ルートや後で話に出てくるサッポロテイネルートだ。
8時登山開始。
P9288882 (2)
今年は何処行っても熊がいるな。
北尾根ルートは道が良く整備されてて幅も広く、登山道というより遊歩道と言った風情のルートだ。
最初は山の麓を回り、沢に突き当たってから遡上し、沢を離れて暫く急勾配(札幌の街並みが木々の間から見れて景色はいい)、緩い道になって森の中が続くという感じ。
距離は6km位だが、歩き易いのであっさり行ける。

カタツムリ発見。
P9288891 (2)

カタツムリ発見。
P9288894 (2)

ススキ。
P9288897 (2)

紅葉が始まってる。
P9288899.jpg
涼しげだがこの日は気温24度まで上がって、この時には汗を大分掻いてた。

オオシロカラカサダケ?
P9288902.jpg

北尾根ルートの終点まで来て車道に出た。
P9288907.jpg
少し車道を歩いて、サッポロテイネの駐車場まで行って、そこから頂上に続くサッポロテイネルートに入る。
駐車場まで車で来る事が出来るので、サッポロテイネルートだけなら、1時間ぐらいで登頂出来る。
距離が短いので手稲山で一番人気があるルートだ。
ここから俄然人を沢山見るようになる。
P9288918.jpg

サッポロテイネルートは冬はスキーのゲレンデなので、開けてて急で見晴らしがとても良い。
P9288951.jpg
登るのは大変だがいいコースだ。

リフトの終点発見。
P9288926.jpg
登山者が休んでるのが見えたので、私もあそこで休もう。
11:30ほぼ登頂。
P9288927.jpg

石狩湾から札幌市街までを一望できるパノラマだ。
P9288946.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

昼飯。
P9288929 (2)
カップヌードル味噌味を持ってきたが、糞美味い。
濃い味が疲れた体にしみいるようだ。
今までに山頂で食べたインスタントラーメンの中で一番だ。
食後のコーヒー。
P9288934 (2)

そして暫く寛ぐ。
P9288936 (2)
今回はショートゲイターで来たが、ショートゲイターの一番の利点は涼しい事だ。
というか実質それ以外の利点は無い。
ロングゲイターの方が汚れを防いでくれるのは間違いないし、ずり落ちづらさでもふくらはぎの上で止められるロングゲイターの方が上。
収納時のコンパクトさというメリットは、イスカのロングゲイターでも収納袋に入れた状態で靴の中に納まるので、実質差が無い。
P9308973.jpg → P9308976.jpg
まあゲイターは消耗品だから、適当に使い倒して、ロングゲイターの方だけ残す事としよう。
リフトの終点が居心地が良かったので寝転がって暫く休んで、それから下山。
その前に一応山頂。
P9288939.jpg

12:30下山開始。
P9288952.jpg
道の状態が良いので早い速度で下る。
14:50登山口まであと数百mぐらいの所で、舗装路に出れる所があったので、そこから出て登山終了。
近くのコンビニに行ってジュースを飲んだ。
P9288953 (2)
ああ美味しい。
ハイドレーションの水は3l持って行って、400mlぐらい残っていた。
今回のルートは往復で約18kmあったようだ。
気温も高かったし、これだけ残ってたら、日帰り登山での水の心配はもう無いだろう。

その後は今回電車で登山に来た理由の温泉に向かった。
極楽湯(入浴料440円)。
P9288954 (2)
手稲駅の近くにある温泉。
自転車だと日が暮れる前に帰りたいから、途中温泉でゆっくりという訳にはなかなか行かない。
まずは栄養補給。
P9288957 (2)
この後温泉に浸かった。
最高でした。

登山用品購入

秋の登山シーズンになるので、色々登山用品を購入した。
前回の無意根山登山で使ってみたので、感想を書く。

コールマン マジックライト23(約5000円)
P9138526.jpg
左がそれ、右は比較用のドイター スピードライト16
裏から見た所。
P9208755.jpg
左右に飛び出てるのは、荷室の隙間を減らす為のコンプレッションコード。
スピードライト16は良いバックパックなのだが、小さいので物が入らない。
寒い時期の登山で防寒着を一枚入れたいとなると、トレッキングポールが手持ちになる。
あとテナヤブーツが入るとツーリング時に荷物の収まりがいいのだけど駄目。
P9248870 (2)
それでもう少し大きいバックパックを探してみた所、丁度良いサイズで軽量で値段も安いこれを見つけたので購入。
実測重量440g。
大きさはモンベルのドライサイドバッグ40に入るぐらい。
P9218834 (2)
日帰り登山の時はこうして運んでる。
テナヤブーツも中に入る。
P9248872 (2)
目的にピッタリ合ったサイズだ。
ポケットはフロントとトップとヒップベルトとワンズ(サイド)でスピードライト16よりも3つ多い。
しかしヒップベルトのポケットは小さすぎて何も入らない。
カロリーメイト一袋との大きさ比較が以下。
P9218833 (2)
腰に巻いてない状態だと入るが、腰に巻くと湾曲するので入らなくなる。
仕方無いのでこのポケットは携帯食料を食べた後の包装を入れるゴミ入れにした。
また、ハイドレーションを釣る為のマジックテープが細い。
P9218832 (2)
マジックテープが効かなくなってきたら直ぐに外れそうだ。
もう1つ欠点で、ショルダーベルトが今一フィット感が無いというのがある。
薄いパッドが入ってるせいか、真ん中が膨らんでて見た目よりも狭い範囲に重量が掛かるようだ。
暫く使ってパッドがヘタって馴染むのを期待している。
あと背面のパッドも薄いが、こちらはハイドレーションを入れるので問題無い。
(ハイドレーションがクッションになるので背面パッドは割とどうでもいい)
総評では軽量で価格も安いので、出来の悪い所は目を瞑るといった所だ。

カーボントレッキングポール(8450円)。
P9208760.jpg
実測重量はポール(125cm)のみ2本で312g。
袋とラバーキャップを含めると2本で377g。
1本あたり実測156gの超軽量ポール。
前に購入した物でも日帰り利用なら文句は無いが、ツーリングに持っていくなら、重量は軽い方がいいし、僅かでもコンパクトになる方がいい。
Aliexpressを覗いてたら、超軽量タイプの新製品が出てたので購入。
メーカーは前と同じPioneerだ。
このメーカーの製品は無暗に軽量化に走らずに耐久性や剛性を確保した作りで信頼感があったが、この新製品はとち狂ったかのようにAliexpressで売ってる全ポール中での最軽量だ。
無意根山登山で使ってみたが、剛性に不足は感じなかったしグリップもヘッドも持ちやすくて終始軽く、快適に使えた。
P9218827.jpg
前のポールと違って長さを調節する機構が無いが、自分に合った長さは既に判ってるし、軽さが調節出来ない不便さをカバーしたので、問題無かった。

無意根山登山開始時のパッキング状態。
P9218772 (2)
トレッキングポールは右のワンズポケットに入れて、コンプレッションコードで抑えてる。
左のワンズポケットには750mlのサイクリングボトル、これは本山ルートは片道7kmあるので2lのハイドレーションでは足りないかもしれないから保険で。
荷室内はレインウエア上下とウインドブレーカーと食料とサーモボトルとトイレットペーパー。
トイレットペーパーは芦別岳に登った時に便意を催したので、下山せずに出来るように以後持っていく事にした。
見ての通りまだ物を入れる余裕はある。
丁度良い大きさだ。

P9218776.jpg
ネットフリマで見つけたので購入。
以前に買ったショートゲイターはテナヤブーツとは組み合わせられないので、長いのが欲しかった。
テナヤブーツでもゲーター無しだと靴の中に小石が入ってくるし(サイクリングタイツで登山をしてる為、普通のズボンならそうはならないはず)、ゲイター履いた方が後で汚れ落とししやすい。
モンベルのライトスパッツとの一番の違いは、イスカは上部をコードで締めるのに対して、モンベルはゴムで締める点だ。
P9218784.jpg
調整幅が大きいのはイスカの方で、フィットするなら装着の手間が少ないのはモンベルの方だろう。
モンベルは調整幅が狭いのをカバーする為、SMLのサイズがある。
イスカはフリーのワンサイズだ。
自分に合った方を選べばいい。

無意根山登山

9月21日7:10寝坊して出発。
定山渓まで来て道道1号に入り、豊羽鉱山の看板で右折。
P9218769 (2)

ここから約10km走って無意根山元山コース登山口に到着した。
P9218770 (2)
家から48km、思ったよりも遠かった。
去年薄別コースを登ったので、今回は元山コースにしてみた。
薄別コースの林道が車で乗り入れ出来ない頃は、こちらがメインのコースだったそうだ。
今では距離が長いせいで人気の無いコースになっている。
しかし登山口まで舗装路が敷かれてるので、自転車だとこちらの方が来やすいだろう。
登山用の装備を整えて10:45出発。

ナメコ。
P9218779 (2)

P9218783 (2)

ベニテングダケ。
P9218786 (2)

P9218791.jpg
ここまで特別険しい所の無い、ダラダラと長いコースだった。
見晴らせる所に行くまで時間が掛かるので、退屈なコースと言える。
もっと長い空沼岳が人気があるのは、途中に2つ沼があって折り返しやすいのと、登山口から最初の沼までが景色の変化が多くて飽きないのが理由だろうな。

13:30見晴らしの良い場所まで来た。
P9218800.jpg
(上の画像はクリックすると大きな画像が見られます)
反対側に無意根山の頂上も見える。
ここで折り返す事にした。
寝坊&登山口まで予想よりも時間が掛かった為、多分登頂して戻ると登山道内で日が暮れて真っ暗になる。
ここで引き返せば16時頃に登山口に戻れる。
無理するべきではない。
元山コースで登頂するには、最低でも9:30、出来れば9時前に登山開始してないと無理だろう。

昼飯。
P9218816.jpg

食後のコーヒー。
P9218819 (2)

その後は暫く景色を見て寛いだ。
P9218809 (2)

P9218798.jpg

14:15下山開始。
半分程降りた所で座れる丸太があったので座った。
P9218824 (2)

すると青空が見えた。
P9218823 (2)
気付いたらそのまま15分くらい空を見ていた。

16時登山口に戻ってきて登山終了。
ここからは自転車で下る。
P9218835.jpg

登山の為に初めて来たこの道、渓流沿いでなかなか良い道だ。
P9218838.jpg
途中に定山渓天狗岳の登山口があるのも知ったので、また来ようと思う。

空沼岳登山

6/8、日鉄鉱業 常盤採石所。
P6087751.jpg
空沼岳の登山口はこの脇にある。
登山口に続く橋を渡って未舗装路を自転車で行ける所まで行って登山の準備。
P6087707.jpg
今回はファットバイクのリヤラックの具合を確かめる為、ファットバイクで来た。
特に問題は無いようだ。
これならキャンプツーリングもOKだろう。

登山開始。
P6087711 (2)

P6087716.jpg

P6087719.jpg

P6087723.jpg

万計沼。
P6087727.jpg

P6087733.jpg

真簾沼。
P6087736.jpg
ここから1.6kmで空沼岳の頂上だが、足がフラフラなので、ここで折り返す事にした。
去年の秋は頂上まで行けたが、冬の間に体力が落ちてる。
毎年春から自転車に乗ったりして体力が付いて、秋頃に体力MAXになって、冬の間に体力が無くなるというサイクルだ。

適当な岩に座って昼飯にする。
P6087739 (2)
今回はテナヤブーツで来たが、この靴がやっと足に馴染んできて、終始快適だった。
このブーツ、無雪期のグリップは素晴らしいのだが、冬の雪道で使ってみたら滑りまくって全然ダメだった。
この前のバージョンのツォロミーブーツも使った事があるが、それは雪道でも滑らなかった。
ビブラムソールとトレールグリッパーの差か。

3分経った。
P6087740 (3)
美味しい。
セイコーマートブランドのチャンポン風カップラーメンだが、野菜が沢山入ってる。
また買おう。

その後はコーヒー。
P6087741 (2)
インスタントコーヒーでもこの風景の中で飲めば美味しく感じる。
登山で一番美味しいのは景色の良い所で飲む暖かい飲み物だ。

帰りはスタスタ歩いて、行きの半分の時間で戻った。
P6087749.jpg
登山を始めた頃は下りで他の人が早足で歩いてるのに、自分がそれが出来ないのが不思議だったが、何の事はない、ちゃんとした登山靴を履いてれば出来る事だった。
ちゃんとした登山靴は足の防護がバッチリなので、無造作に足を下ろしても怖くない。
だから速く歩ける、それだけの事だった。

帰り道でお腹が空いたので白樺山荘に寄って味噌ラーメン(780円)。
IMG_20190608_142936.jpg
ここの味噌ラーメンは塩分が多いのだが、疲れてる時はそれが美味しく感じる。
そして支笏湖からの帰り道は何時も疲れてるので、何時も美味しく感じる。

八剣山登山

5/25、朝飯はマクドナルド(670円)。
P5257612 (2)

今日の目的地はここ、観音岩山。
P5257614.jpg
通称八剣山
去年登り残した山だ。
定山渓に行く途中で通り掛かって思い出したので、日を改めて登りに来た。
最初登山口が判らなくて困惑したが、八剣山果樹園の中に登山口があった。
P5257629.jpg
私有地の中にあると思わなかったので、周辺をうろうろしてしまった。
乗り物は果樹園の無料駐車場に停めてよいという事だ。
という訳で登山開始。
P5257628.jpg

P5257631.jpg

P5257638 (3)

登頂、標高498.8m。
P5257657.jpg
40分で登れる山、ただし道は細く険しく危険だ。
実際去年滑落して亡くなった事故が起きてる。
体力は要らない山なので、初心者やご老人もよく登ってるので、それも事故が起きやすい理由になってるのだろう。

奥のまだ雪を被ってる山は無意根山かな?
P5257654.jpg
頂上からの景色を見れなかったから、また登りたいな。

景色を見ながら補給食を食べて一休み。
P5257658.jpg

そして下山。
P5257662 (2)
ジュースが美味い。
この日は半袖の陽気だったので、サイクリングボトルの水が登山中に切れてしまった。
あと降りた時には足がふらふらで、去年秋に毎週のように登山してた時の体力がまったく無くなってる事が判った。
また一から体力付け直さないと芦別岳とか登れないな。

帰り道、お腹が空いたので何か食べたい、関家が目の前にあったのでここにした。
P5257666 (2)
自家農園産、自家製粉、手打ちそばが謳い文句。
レラノカオリという品種の蕎麦を使ってるそうだ。
セイロ(840円)
P5257665 (2)
蕎麦をそのまま食べてみると、良い香りと甘い味がする。
何も付けずに食べた時で今までで一番美味しく感じた。
ツユの方は蕎麦に釣り合っておらず、可もなく不可もなくな味。
値段が高いのと店構えが美味しそうに見えないのが欠点だが、蕎麦好きなら一度入ってみる価値のある店だと思う。

円山動物園

4/14、ゾウ舎がオープンしたので円山動物園に行こう。
P4146250.jpg

10:50分頃、この並び。
P4146256 (2)
思ってたよりもゾウ舎が人気のようだ。
入園の為の並びなので、さくさく進んで15分後には中に入れた(大人600円)。
だがゾウ舎が30分待ちという事だったので、まずは他の動物を見て回る事にした。

オオワシ
P4146264 (2)
隻眼で飛べないようだ。
ずっと地面の檻のそばに居たので、きれいに撮れた。

アヒル
P4146282.jpg

エゾモモンガ
P4146298.jpg

昼飯、セブンイレブンの豚ラーメン(550円)。
P4146313.jpg
話題になってた豚ラーメン、うどんのような麺とにんにくの効いたパンチのある汁で確かに美味しい。
まあ札幌二郎の方が美味しいし量も多いけど。
円山動物園は園内からセブンイレブンに入れるので、食事等不便が少ない。

チンパンジー
P4146331.jpg

チンパンジー
P4146339.jpg

シンリンオオカミ
P4146343.jpg

ホッキョクグマ
P4146377.jpg

ホッキョクグマ
P4146378.jpg

ホッキョクグマ館の水槽の中の通路
P4146383.jpg

アルダブラゾウガメ
P4146411.jpg

ヨウスコウワニ
P4146414.jpg

サイイグアナ
P4146421 (2)

オマキトカゲ
P4146439 (2)

チュウゴクワニトカゲ
P4146471.jpg

アオホソオオトカゲ
P4146473.jpg

コウヒロナガクビガメ
P4146476.jpg

カワウソ
P4146486 (2)

クロザル
P4146493.jpg

ユキヒョウ
P4146536.jpg

ライオン
P4146546.jpg
お前何時も寝てるな。

ニホンザル
P4146560.jpg

ゾウ
P4146571.jpg
ゾウ舎は外から見ても大きな建物だったが、中に入っても広かった。
この大きな屋内放飼場の他に屋外にも大きな放飼場が準備されてた(多分暖かい時期しか外に出さないのだと思う)。

14:30頃満足したので退園。
動物園は何時も良い写真が撮れるので楽しい。
帰り道の途中でもう一回昼飯を食べる事にした。
P4146579 (2)
円山エリアの老舗のお店だ。
何年も前から一度入っておかなければと思っていたが、なかなかタイミングが合わなかった。
Thali タリー(2150円)。
P4146586 (2)
色々な品物がセットになったメニュー。
味は普通だった。

空気清浄機購入

本州以南では既に時期外れの話題だが、北海道の花粉は6月中旬まで舞い続ける。
今年は花粉対策に空気清浄機を試してみる事にした。
P4126125 (2)
右は比較用に前から家にあったツインバードAC-4238W
上から見た所、
P4126127.jpg
サイズは240x240x520mm(ツインバードは410x140x430mm)。
ツインバードは兄がお盆と正月に帰省した時に、煙草を吸う時に使ってた物。
試しに使ってみたが、まずうるさくて風量が静音モードでしか使えない。
その時の風量は0.7m^3/minで25dB以下(距離1m/A特性)。
これでは風量が少なすぎて効果がないんじゃないだろうか?
という訳でもっと風量があるけど静かという条件で探すと、中型大型の高級機しか見つからなかったが、その6~7割ぐらいの値段で大きさもちょっと小さいXiaomi Air Purifier 2SをAliexpressで見つけたので、これを購入してみる事にした。
因みにリンク先は2Sのページが無いので、Xiaomi Air Purifier 2(先代機種)の物。
違いはディスプレイがあるかどうかだけのようだ。

これに興味を持った理由の一つはフィルター、
P4126129 (2)
でかい。
200mm径x293mm。
ツインバードのフィルターと並べるとこんな感じ。
P4126134 (2)

商品サイトの画像を借りるとこんな感じ。
HTB1G3KDj3nH8KJjSspcq6z3QFXaz.jpg
ツインバードには無いプレフィルターがあり、集塵用のH11 EPAフィルターの表面積もとても広い。
ツインバードのHEPAフィルターの3倍は面積があると思う。
H11 EPAフィルターって何?と思われる人はこちらを参考にして欲しい。
H13以上がHEPAフィルター(粒子捕集率が99.95%以上)で、H11 EPAは粒子捕集率が95%以上しかない。
しかないと言っても空気清浄機用のフィルターとしてはこれで十分だろう。
粒子捕集率95%のフィルターを2回通せば99.75%になる。
日本の製品は売りになるという理由でHEPAフィルターを採用するが、性能よりも物量の方が効果的であろう事は想像に難くない。
また交換フィルターもAliexpressで純正で3700円~、非純正で2600円~で購入出来るので、今後の心配も無い。

設置、
P4126138.jpg
POWERボタン長押しでOn/Off、POWERボタンクリックでAuto/Night/Manual(デフォルトだと最強)の切り替えとシンプル。
複雑な制御はスマホアプリとの連携で出来るようになる。
最初Wifiに繋げる事が出来なかったが、ネット検索すると解決方法が出てきた。
アプリの地域設定を中国にしないとダメだった。
接続出来ると外出しててもアプリで空気清浄機のモニターや操作が出来る他、スケジュール設定等も出来るようになる。
ディスプレイの一番大きな文字はPM2.5センサーの数値。
4月初旬のまだ花粉が飛ぶ前の時期だが、POWER ON直後は6で一時間してから見たら1になってた(その後花粉が飛ぶ時期になってから24になったのを見た事がある)。
この間Autoだったが、ファンはもっとも弱い回転のままで、音は1m離れれば聞こえないレベル(一般的には非常に静かと言えるレベル)。
騒音が一番心配だったので、これはほっとした。
最強にすると310^3/h(日本の空気清浄機と同じ表記だと5.17^3/min)で、流石に掃除機のようにうるさくなるが、これは当たり前。
花粉症に対する効果の方だが、少し症状が和らぐ感じはある。
例えば外出して症状が出た後に部屋に戻ると段々と症状が消えてく感じがある。
また部屋に居る間は症状が出る事はない(これは設置前でもそうだったが)。
取り敢えず意味が無いとは感じてないので、買った甲斐はあった。
あとは気になるのは、フィルター寿命が3~6か月と短い事だが、日本の空気清浄機はツインバードのやつだと1年半、高級機だと10年の寿命を持つ物もある。
だがこれは運用の仕方の違いによる物が大きいと想像する。
海外の空気清浄機はフィルターの掃除はしないで、埃が溜まったら取り換える前提、日本の空気清浄機は定期的なフィルターの掃除をして、フィルターを長持ちさせる前提、この空気清浄機もフィルターに埃が付いたら掃除機で吸い取ってやれば、きっともっと持つだろう。

新年恒例の買い物ネタ

PC025386.jpg
ガレージの照明が40W×2の蛍光灯だけだったのだが、これが暗かった。
蛍光灯も使っていくと段々暗くなっていくので、新しい物と取り替えれば良かったのかもしれないが、さっくりLEDと交換した。
明るさは6900lmで、このサイズではもっとも明るい物。
取り付けて灯してみると、もう圧倒的に明るい。
体感では2倍明るい感じだ。
これで43.1Wなので、消費電力は半分だ。
光色も偏りが感じられずスッキリした色合いでよい。
LED照明は何年か前までは、色合いの悪い物が多かったが、技術の進歩で今ではそういう事もないようだ。
100W電球型LEDも2017年末に2種類3個買ったが、これも光色に偏りは無かった。
もっと昔に買ったアイリスオーヤマの照明や東芝の電球型は黄緑の強い光色だった。
照明の交換で、夜にガレージで作業する時に手元が見やすくなって、作業効率が上がった。

家を建てた時からある、ガレージの棚がこんな状態…、
PC225488.jpg
3段しかないので収納力が無く、テレビ台とかを置いて段数を増やして物を置いてた。
しかし後付けの棚板が撓んでたり、棚の高さが中途半端で使いづらく、思い切って取り換える事にした。
色々購入、
PC225487.jpg

ボルトレス スチールラック 棚耐荷重200kgタイプ 180cm×45cm×180cm 6段+転倒防止ベース2個セット(27000円ぐらい)。
PC235494.jpg
前の棚は横幅一杯だったが、新しい棚はわざと幅の狭い物にして、両側に縦長の物を置けるようにした。
これで今まで収まりの悪かった掃除用具等もきれいに収まるようになった。
棚板を下から見るとこうなってる、
PC225490.jpg
梁が2本入ってる。
この辺が耐荷重200kgな所か。
同じショップに耐荷重70kgタイプと150kgタイプもあったが、それぞれ梁無し、梁1本という所だろう。

さて、不要になった棚とその他もう要らないのに家にあった木材等をゴミに出す為に、エアーソーも購入(本体+替刃10枚で4000円くらい)。
PC225492.jpg
思ったよりも切れない( ̄▽ ̄;)。
具体的にはエアーコンプレッサー(本体は1月6日のブログ記事で登場)の空気圧が6気圧以上あればさくさく切れるが、そこから切れなくなって、3気圧で刃が木に噛んで動かなくなる感じ。
エアーソー自体の問題というよりも、エアーコンプレッサーの能力不足が原因のようだ。
8ℓのタンクでは気圧を保ってられる時間が短いし、550Wのモーターでは気圧を回復させる能力もこんな物という事だろう。
倍の値段のコンプレッサーだと39ℓのタンクに750Wのモーターになる。
そうなれば今の5倍の時間さくさく切れるようになる。
まあ毎日使う物ではないから能力不足は我慢するしかない、数秒切ったら気圧が回復するのを待ってという風にして、燃えるゴミに出せる大きさに切った。

ラトックシステム RS-EC32-U3RWSXとSEAGATE ST8000DM004×2(合計で4万円くらい)。
PC145452.jpg
家の24時間稼働のサーバーのストレージはSSDとポータブルHDDだったのだが、8TBの3.5インチ2つでRAID1を組んで容量アップする事にした。
今まで3.5インチHDDを使わなかった理由は、稼働音の五月蠅さと値段だったのだが、ST8000DM004はそのどちらも解消していた
HDDケースはレビューを色々読んで少し高いこれにした。
まず奥行きが177mmしかなく、非常にコンパクト。
HDDにしばらくアクセスしてないと自動的にスピンダウンする。
ファンはスピンアップ中もしくは、設定温度を超えた時しか回らないように出来る。
ファンの回転音は十分に静か。
と、要求を完全に満たしていたからだ。
実際の使用感も期待を裏切らない物だった。

HUAWEI nova lite 2(20304円)
P8304348 (2)
なんか結果的に毎年スマホを買い替えてしまってるが、ある日HUAWEI P9 liteのROMがいっぱいになってしまった。
ROM16GBしかないので今までにもこういう事があったが、設定からアプリのデータークリアすれば空きが増えるのでそれで凌いでた。
だが、今回はクリアしても十分な量戻らない。
アプリの更新さえ出来ない有様だ。
そして実は私のP9 liteはルート化して色々弄った影響で、初期化も出来ない程おかしくなっていた(;^_^A。
で、P9 liteには不満は無かったが、色々やって直そうとするよりも新しいのを買った方がコスト安なので、nova lite 2購入。
購入後にもう壊れてもいいやとP9 liteを弄繰り回してたら、あるアプリのデーターを手動で消せば、初期化した時並みにROMの空きが戻る事が判った。
…ちょっとお金の無駄遣いしたか。
まあ私には良くある事だ。
nova lite 2 の実測重量は144gだった。
P9 liteは実測145gだったので、ほぼ同じ。
少し縦長なのに重さが同じなのは、僅かに薄いから。
P8304349.jpg
性能的にはCPUもRAMもROMも上回ってるので完勝。
アプリの反応がキビキビしてる。
画面が富士額じゃないのが気に入ってる。
フレームが狭すぎて、持ってる手の指に反応して誤動作する事があるのは、ちょっとした欠点。
バッテリー持ちはP9 liteに少し負けてるが、一日中使っても持つので十分。
カメラ性能はP9 liteと比べてハッキリと悪い。
これこれの画像はnova lite 2で撮った物だが、のっぺりして情報量が少なく、不自然に鮮やかさを上げて誤魔化してるのが判ると思う。
カメラ性能が良ければデジカメを持ち歩かずに済むシチュエーションが増えるので、ここだけが残念だった。

HUAWEI MediaPad M5 lite Wifiモデル(27167円)
PC045392 (2)
画面真ん中がM5 lite、右が今まで使ってたHUAWEI MediaPad T2 8.0 Pro、左は比較用のHUAWEI nova lite 2。
家の居間に新聞の代わりにタブレットを置いてるという話を前に書いたが、最初はT1 8.0だったが、性能が低すぎて使っててイライラする事があったので、1年でT2 8.0 Pro(当時16800円で購入)に交換。
それから2年間使ってたが、画面が小さいと感じるようになったので、10インチタブレットのM5 liteを購入。
手に持ってみるとこんな感じ。
PC045388 (2)
実測重量は476gで、片手で持ちっぱなしで使う気にはならない重さだ。
テーブルの上に置いて使う使い方なら重さは無視出来て、画面サイズは丁度良い。
このタブレットはnova lite 2を10インチにしたようなスペックと、7500mAhの大容量バッテリーが気に入って選んだ。
実際に4800mAhのT2 8.0 Proよりも大分バッテリーの持ちがいい。
3日ぐらい充電しなくても、大抵はまだ大分バッテリーが残ってる。
操作感もT2 8.0 Proよりも圧倒的にキビキビしてる。
気付いたら自分のスマホも家のタブレットもHUAWEIばかりだが、バッテリー持ちの良い機種が好きなので仕方が無い。

PC105450.jpg
9月の地震の後、早速モバイルバッテリーの大容量を購入した。
これはAmazonで中古品があって安かった。
バッテリーの中古は容量抜けが心配だが、こんな大容量バッテリーを何百回も充電する人は稀なので、大丈夫だろうとポチッた。
実際容量の方は問題なさげだったが、満充電になっても充電中を示すLEDの点滅が終わらないという不具合があった。
Amazonのレビューでも同様の不具合が報告されてるので、ハズレ品だったようだが、どうせ充電する時は一晩置いとくというやり方になるし問題はない。
停電時以外にも長期ツーリングの時に持っていこうと考えている。
実測重量は382gだった。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR