FinePix AX200

ここ数年使っているデジカメはPanasonic DMC-LS75という機種。
単3使用で十分に小さくツーリング中も多いに役立ってくれた。
機能的な不満は無いのだがレンズ内に汚れが進入していてそれが気になっていた。
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ピントが丁度良い位置に来るとこんな風に鮮明に写る。
そうじゃなくても空を映せば確認できる程写る。
北海道ツーリング中に撮った画像では大分写り込んでしまって往生した。
メーカーに送ってレンズ内清掃をしてもらえば直るそうだが修理代金がこのカメラをオクで落札した金額と同じくらい掛かるらしい(^^;
だったら新しく買った方が良い。
という訳で色々物色、自分の使い方の場合単3使用はマスト。
旅行中に充電器も持って行かなければいけないのは馬鹿らしい。
単3ならライトと電池を共用できる。
アルカリ電池の入手性は良いから急な電池切れも対応できる。
という訳でFinePix AX200を購入してみた。
広角28mmが決めてで、Amazonで7980円だった、安い。
早速テスト、ネットの評価を見てみると広角端で樽状歪みが酷いらしいのでモニターを撮ってみる。
DSCF0061.jpg
なる程魚眼レンズみたい。
DMC-LS75と同じ画角になるように調整して撮った画像。
DSCF0060.jpg

こちらはDMC-LS75
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画角が同じなら樽状歪みも同じような物、安物デジカメの限界か。
次は景色を撮ってみる。
FinePix AX200
DSCF0050.jpg

DMC-LS75
P1120395.jpg

上は撮た画像の一角を画像ツールで切り取って再圧縮した物。
なので現画像よりも質は落ちている。
が、そういうのを差し引いてもFinePix AX200の方が解像度が低いのが判ると思う。
レンガの継ぎ目がつぶれてしまっている。
FinePix AX200は広角端、35mm相当での2つの画像を撮ったのだがどちらも同じように潰れていた。
本質的な性能と思われる。

次は手振れ補正機能だがFinePix AX200の物はほとんど意味が無いように感じた。
というよりもDMC-LS75に積まれている手振れ補正が光学式で性能が高いようだ。
色々調べてみたら単3使用デジカメではPanasonicのデジカメが光学式手振れ補正を積んだ最小機種。
う~む、知らないで一番自分に合ってる物を買ってた系の香りがしてきたぞ(^^;
暗所でのフラッシュを炊かない時の撮影でも手振れ補正の差でDMC-LS75の方がピントのあった画像が撮れやすい。

色々試してみてFinePix AX200の方が優れていると感じた点は、フルオート撮影時のホワイトバランスと露光の適切さ(DMC-LS75よりもずっとオートの出来がいい)、動画撮影で高解像度が選択出来て音声も入りズームも出来る、という事ぐらいだった。
という訳でDMC-LS75続投決定。
レンズ内の汚れはどうにかしなければいけないが、ネットに書いてあった荒療治でレンズ部分を掃除機で吸うというのがあったのでやってみた。
…無くなったかも(^^;
もう少し頑張ってもらおう。

TA-N1故障

TA-N1が故障した。
症状は右チャンネルの音が出ないという物。
気づいたら10年も使用していたので故障は仕方の無い事か。
製品サイトを探したら無かったし、もう古い機種の仲間入りだ。
SONYのサービスサイトで修理可能か調べてみたらまだ可能だった。
という事で出張修理で引き取られていった。
出張料金3000円だが、70kgもあるアンプなので宅急便で送ったりしたらもっとお金が掛かる、サービスが安価なのは国産製品の良さだ。
その間緊急用システムで代用
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PC用パワードスピーカー。
音は最初はがっかりする程悪いと思ったが丸1日経ったらそれなりに聞けるようになった。
慣らしが済めばTVの音声程度ならレンジも十分、小径フルレンジスピーカーの良さで音が広がる。
沖縄に引っ越して大きな音を出さない私にはこの程度で十分だと改めて思った。

修理は5日で終了、サービスマンの方が2人掛かりで持ってきてくれた。
(行きは私が手伝って2人で持った)
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音出し、サービスマンの方はオーディオが趣味という事で2人共横で座って待っている(笑)。
う~ん、久しぶりにCDの音を出した(どんだけ遠ざかってるんだ(^^;))けど、良い音だ。
レンジが圧倒的に広く、MOS-FETらしく無理なく自然に高音が伸びる。
サービスマンの方は音を聞きながら機器構成に興味深深で色々質問してきた。
沖縄ではこういう趣味を持ってる人はやはり珍しいのだろう。

修理代金は27500円。
内訳は出張料3000円、技術料2万円、リレー×4で3200円に消費税。
リレーは両チャンネル交換したそうだ。
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Rが壊れたのだからLもやばいだろうから有り難い処置だ。
そして各部動作チェックもしたとの事、福岡のサービスステーションでの修理だったが他部署と連絡を取ってこの機器で今までにあった修理事例を確認してチェックしたとの事、こういう話が聞けると安心感がある。
国内では100台も売れなかったらしいアンプで直せる人が居ないのではと心配だったからだ(SONYは高級オーディオ止めちゃったし)。
サービスマンが帰った後もチェックの為音を出し続けたが1時間くらいで本調子になった。
密度が出て良い音だ。
今の私には宝の持ち腐れだなあ。

HTPCの高画質設定 その3

映像の設定と音声の設定で記事を分けています。
最新の設定はHTPC (画質音質)ジャンルから確認して下さい。

2010/12/27記事変更

旧ブログサイトの記事の「HTPCの高画質設定」、「HTPCの高画質設定 その2」は人気があったので追加分を加えて再編集しました。
設定で書かれていない部分はデフォルト状態と見なしてください。

OSの設定:
Windows7、Vistaの場合はAeroを切ると画質が上がる事があるようだ。
設定方法は、システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンス設定→「デスクトップ コンポジションを有効にする」をオフ。
もしくはデスクトップのカスタマイズ(画面上の何も無い所を右クリック)→個人設定で「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」の中から選ぶ。
何故これで画質が上がるのか理由は不明。
処理上の変化は画面上のコンテンツをグラフィックスメモリ内で合成してから描画から、直接ディスプレイデバイスに描画に変わり、GPU負荷が下がる事が確認できるぐらい(CPU負荷は上がるらしいが動画再生では判別出来ない)。
もしかすると私の環境では出力ピクセルフォーマット(Radeon VGAカードの設定を参照)をYCbCr4:4:4にしているせいかもしれない。
動画(Y:16-235、CbCr16-240)をグラフィックメモリ内で一度出力画面(RGB8:8:8/Y:0-255、CbCr1-255)に変換→出力ピクセルフォーマットに合わせて再変換(YCbCr4:4:4/Y:16-235、CbCr16-240)という処理を通る事で2度の変換で画質劣化しているのかもしれない。
Aeroを切ると元画像からダイレクトに出力ピクセルフォーマットへの変換なので劣化が抑えられるのかもしれない。
私の環境の場合はAeroオフの方が動画のフォーカスが一段上がったような感じになる。
目で見て違うと感じたらAeroオフを使用、ただし画面割れ等が起き易くなるので見て差が無い場合はAeroオンが良いだろう。


DirectXの設定:
最新版
動画再生にもDirectXを使用しているので最新版にしておきましょう。


Radeon VGAカードの設定:
・Catalyst最新版を利用
・リフレッシュレートを59Hzに設定
・リフレッシュレート24Hzの追加
・HDMI出力の出力ピクセルフォーマットはRGB:8:8:8(Full)に設定
・インターレス解除は自動またはベクター適応
・プルダウン検出にチェック
・Color vibrance、Flesh tone correction、縁拡張、デノイズ等のチェックは全て外す
最近のCatalystでもバージョンによる画質差はあるが小幅になってきている。
とりあえず最新版を入れて興味があれば古いバージョンを試してみるといい。
私がチェックした感じでは10.8と10.4は同画質で9.11からは変わっていた。
半年に1度ぐらい入れ替えれば十分だ。
リフレッシュレートはVGAドライバーをインストール直後60Hzに設定されている。
しかしNTSCのフィールド周波数は59.94Hzなので60Hzのままだと29.97fpsの動画で約16.7秒に一回カクつく事になる。
(DVD等も含む動画の多くは29.97fps)
CCCの59Hzが59.94Hzかを疑う人はディスプレイで入力周波数を表示して確かめるといい。
リフレッシュレート24Hzはモニターが対応している時のみ追加、複数のモニターを接続している時は全てのモニターに対して追加しないと駄目のようだ。
出力ピクセルフォーマットはRGB8:8:8(Full)が一番良い。
しかしその設定だとディスプレイ側が輝度伸長を適切にしてくれない事がある。
その場合はテスト映像等を使って黒レベルが合う設定を使うしかない。
RGB8:8:8(Full)に比べて、
RGB8:8:8(Limited)とYCbCr4:4:4は情報量が約7/8になる。
YCbCr4:2:2は情報量が7/12になる。
特にYCbCr4:2:2は避けるべき。
色情報の解像度が縦横半分なのであきらかなダメージがある。
RGB8:8:8(Limited)とYCbCr4:4:4は動画再生においてRGB8:8:8(Full)と差が無いかもしれない。
元々動画はその範囲内で作られているから。
デインターレスは一番優れているアルゴリズムはベクター適応だが自動にしておけば使われるのであえて設定しなくても良い。
HD4350等の性能の低いボードで高解像度動画にベクター適応を掛けると処理能力が足りない気味なので自動的に軽いアルゴリズムに変更される方が使い勝手がいい。
Color vibrance等の画質補正機能は積極的に使っていってもいいが元映像を忠実に再現する事を高画質とする観点からオフ。
Enforce Smooth Video Playbackは処理能力が足りない時に強制的に低負荷な設定にしカクツキを抑える機能。
HD4650で色々試したがGPU負荷が80%を越えると負荷の軽い設定に変更するようだ。
上で示した設定のように画質補正機能をまったく使わない場合はこの負荷になる事は無い。
なのである程度以上のVGAカードを使っている場合はオフで良い。
HD4350のような能力の低いVGAカードの場合は念の為オンにしてカクツキを抑えた方が良いと思う。


PowerDVD8の設定:
・「動画」→「ハードウェアアクセラレーション機能を有効にする」にチェック
・「動画」→「詳細設定」→「デインターレスアルゴリズム」→「ハードウェアデインターレスを使用する」にチェック
・「動画」→「詳細設定」→「デインターレスアルゴリズム」→「ハードウェアデインターレスを使用する」の下のタブは「デフォルト」
現状ではインターレス動画の再生能力ではPowerDVDのDxVA使用時がもっとも優れている。
(参照:「PowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre 3 の画質チェック」)
次点がWindows7に最初から入ってるデコーダだがこちらの方が画面比率がおかしくなる等の不具合が出やすい。
デインターレスアルゴリズムはデフォルトにしておけばVGAドライバーが適切に選んでくれる。


ffdshowの設定:
最新版(安定版ではなく)を使用
・「コーデック」→「H264/AVC」をffmpeg-mtに変更
・「コーデック」→「H264/AVC」の「安全な場合はブロック低減をスキップする」「常にブロック低減をスキップする」のチェックを外す
・「インターレス解除」にチェック
・「インターレス解除」→「方法」に「Yet Another DeInterlacingFilter (yadif)」
・「インターレス解除」→「フレームレートを2倍にする」にチェック
・「リサイズ」にチェック
・「リサイズ」→「スクリーンの解像度にリサイズする」にチェック
・「リサイズ」→「次の場合にはリサイズする」にチェック
 (条件の設定例:X<1280かつY<720)
・「リサイズ」→「設定」→輝度のメソッドに「Lanczos」
・「リサイズ」→「設定」→Number of Tapsを出来る限り大きい値(理想は10)
・「リサイズ」→「設定」→「正確な丸め処理」にチェック
・「出力」→「RGB32」にのみチェック
・「出力」→「YV12からRGBへの高品質変換」にチェック
・「出力」→「RGB conversion」→「YV12からRGBへの高品質変換」にチェック
・「出力」→「RGB conversion」→「ディザリング」にチェック
ffdshowは現在安定しているので最新版の使用でOK。
コーデックのffmpeg-mtはマルチスレッド対応のデコーダー。
マルチコアCPUの普及率は高いと思うので迷わずこちらを選ぶといい。
ブロック低減はされるのがH264の本来のデコードなのでチェックを外す。
処理速度が足りない時用のオプションなのだ。
インターレス解除のチェックは動画フォーマットを見て必要な時だけ自動的に使用するので入れっぱなしで問題無い。
インターレス解除の方法は以前は「TomsMoComp」を推奨していたが、yadifの方が優れていた。
ポストプロセッシングは以前はチェックを推奨していたが最近の動画の品質の高さから言えばデフォルトでチェックしない方がいいので外した。
その他シャープ化等の処理には必ず弊害があるので基本的には使わない。
リサイズはLanczosのTap10に出来る限りしよう。
ボケが無くなるのでシャープネスをかける必要もなくなる。
処理能力が足りない場合は「次の場合にはりサイズする」の条件で調整するといい。
上の設定例だと1280×720未満の解像度の動画でしかリサイズしない。
まだ駄目なら「X<960かつY<540」のようにさらに緩めてそれでもどうにもならない場合はLanczosのタップ数を下げよう。
またスケーリングアルゴリズム(「リサイズ」→「設定」→輝度のメソッド)でSuper2xSaIよりも下は境界線を滑らかに繋ぐ事を目的としたアルゴリズムなのでアニメがメインの人は試す価値があるかもしれない。


MPC-HCの設定:
・最新版使用
・Windows7、Vistaでは「再生」→「出力」→「EVR Custom Pres.」にチェック
・WindowsXPでは「再生」→「出力」→「VMR-9(レンダーレス)」にチェック
・「再生」→「出力」→「サーフェス」を「3D surfaces(recommended)」
・「再生」→「出力」→「補間方法」を「Bicubic A=-0.60(PS 2.0)」
・「再生」→「フルスクリーン」→「自動変更を使用」にチェック
・「内部フィルタ」→「変換フィルタ」内のチェックをPowerDVDやffdshowに任せられる物は全て外す。
・ウィンドウ右クリック→レンダラ設定→リセット→最適なレンダラ設定
MPC-HCはMedia Player Classicの派生版だが現在ではこちらが開発本流だ。
安定版は1.4.2499.0。
最新版の配布サイトはXvidVideo.RUXhmikosR's builds
最新版でもある程度安定しているので、まずは入れて試してみる事をお勧めする。
出力はEVRやVMR9にするように指定しているがシステムによっては画面割れやカクツキを起こす事がある。
その場合はシステムデフォルトかオーバーレイで良い。
実はPowerDVDやffdshowをこの記事の通りの設定にしていると「出力」による画質差はほとんど無い。
特にffdshowで画面解像度にリサイズしていると目で見て判別できる差は無い。
字幕が出せるかどうかの差だけ。
補間方法に「Bicubic A=-0.60(PS 2.0)」を使用すると性能の低いVGAで極端に遅くなる事がある。
その場合はBilinear等にして様子を見る。
フルスクリーン時の「自動変更を使用」で24Hz等が出てこない場合はモニターが対応してないか、リフレッシュレート24Hzの追加でしくじってるのでVGAの設定を見直してみよう。
レンダラ設定で最適なレンダラ設定を選択すると私のシステムでは「デスクトップ コンポジション(Aero)の無効化」がチェックされた。
こうなる理由をネットで探してみたが特に説明が見つからないのでオーバーレイを使用できるようにする為か、GPU負荷を下げる為か、上のOSの設定で書いたような理由の為だと推測する。
Aeroオンオフの差が目で見てもわからない場合はチェックを外しても問題無いと思う。
「10ビットRGB」は「D3Dフルスクリーンモード」の時にしか有効にならず、またVGAの性能にも依存するので「ステータスを表示」にチェックして使用可能かテストしてみる。
「完全な浮動小数点演算をする」は性能の低いVGAでは極端に遅くなる事があるので注意。
外部フィルタは登録しなくても内部フィルタのチェックを外してれば勝手に探して使ってくれるが、思い通りのデコーダを使いたい時に登録すれば良い。
私の場合はMPEG2はデインターレスに優れたCyberLink Video Decoderを使用してそれ以外はffdshow Video Decoderを使用している。
現在何が使われているか知りたい場合は動画再生中にMPC-HCのウインドウ内で右クリック→フィルタ。


以上が最近の状況に合わせた画質設定です。
ffdshowの設定項目は負荷を非常に上げる物が多いので全てこの通りにするとまともに動かないシステムもあると思います。
その場合は「「出力」→「RGB32」にのみチェック」を全チェックに戻すか、リサイズ設定を緩めるのが良いです。

HTPCの高音質設定 その2

映像の設定と音声の設定で記事を分けています。
最新の設定はHTPC (画質音質)ジャンルから確認して下さい。

旧ブログサイトの記事の「HTPCの高音質設定」を追加分を加えて再編集しました。
設定で書かれていない部分はデフォルト状態と見なしてください。

以下の設定はデジタル出力から音声信号を出力する事が前提になっています。
従って音声をアナログ出力している人には意味が無いどころか害になる設定もあるかもしれないので注意。

OSのボリューム設定:
・ボリュームはMAX
OSのサウンドミキサーで音声データを弄られる事を回避する為にまずはやっておく。
ボリューム調整は接続されている外部デバイス(AVアンプ等)の方だけで行う。


サウンドドライバの設定:
・出力サンプリング周波数を48kHz
・出力ビット深度を24bit
動画内に含まれている音声には様々なサンプリング周波数があるので、リサンプル前提の設定にする。
96kHzにしないのはサンプリング周波数を上げていくと音質が高域寄りになる変化が起こる為。
これを嫌ってサンプリング周波数をあまり上げない設定にする。
また、DVDを含む多くの動画が48kHzを採用しているので無駄なリサンプルを避ける意味もある。
周波数の変更はビット深度の変更よりもずっと難しいのだ。
ビット深度はXPでRealtekの内臓音源だと設定できなかった。
この時16bit固定になっていた。


ffdshowの設定:
・「プロセッシング」→「32ビット浮動小数点」にのみチェック
・「プロセッシング」→「ディザリング」は好みで
・「プロセッシング」→「ノイズシェービング」は「なし」
・「リサンプル」にチェック
・「リサンプル」→「以下にリサンプルする」をサウンドドライバの出力サンプリング周波数と合わせる
・「リサンプル」→「モード」を「libsamplerate Sinc 高音質」
・「リサンプル」→「サンプルレートが以下の場合はリサンプルする」にチェック
 「より低い」とサウンドドライバの出力サンプリング周波数
・「出力」→「サポートされた出力サンプル形式」をサウンドドライバの出力ビット深度のみにチェック
要点はffdshowから出力される音声のビットレートをサウンドドライバの設定と合わせる事でOSのサウンドミキサーでリサンプリングされる事を回避。
OSのサウンドミキサーは音質が悪い。
現状ffdshowのリサンプルがもっとも優れている。
リサンプルの手法はいくつか用意されてるが「livavccodec 最高音質」と「libsamplerate Sinc 高音質」を比較した時に「libsamplerate Sinc 高音質」の方がハイビットレートに変換した時の音質の変化が聴感で少ないのでこちらを押す。
プロセッシングの設定は誤差が最小になるように設定。
その意味では「ディザリング」のチェックがあった方がいいが無音時にざわざわ感があるので好みとした。
それにここに拘るくらいなら出力ビット深度を24bitにして聴感外に誤差を押しやった方がいい。
「ノイズシェービング」はノイズを高域に移動させて耳が鈍感になる帯域に押しやる技術だがサンプリング周波数を96kHz等の非常に高いサンプリング周波数に設定してない場合は弊害があるのでなしとした。


ffdshowで7.1(5.1)ch→2chの設定:
・「ミキサー」にチェック
・「ミキサー」→「出力スピーカー」を「2/0/0 - stereo」
・「ミキサー」の「LFE」、「カスタムマトリックス」、「マトリックスをノーマライズ」、「ステレオをセンターに拡張する」、「ステレオをサラウンドに拡張する」のチェックを外す
・「ミキサー」→「ボイス」と「LFE」を71~100%
・「ミキサー」→「サラウンド」を100%
この設定は2chのシステムの時のみで行う。
以前に試した時は100%時はセンターやLFEをLRに1の割合で割り振っていたが何時の間にか0.707に変更されていた。
なのでそれに合わせて設定数値も以前から変更。
100%のままだと一般的なスピーカーの設定ではセンターやLFEの音が大きくなり過ぎると思う。
LRのスピーカーとリスナーの成す角度が開く程100%に近く、狭まる程71%に近く調整するといい。


プレイヤー全般に共通する設定:
・ffdshowのAudio decoderが使われるように設定
・ボリュームはMAX
プレイヤーでボリュームが設定できる物は最大ボリュームにしておこう。
デジタル出力の時はボリュームをスルーするプレイヤーもあるがそうじゃない場合、波形を劣化させるので好ましくない。


MPC-HCの設定:
最新版使用
・Windows7、Vistaでは「再生」→「出力」→オーディオレンダラを「MPC Audio Renderer」を試してみる。
MPC-HCの最新版についての説明、入手先については「HTPCの高画質設定 その3」を参照してください。

MPC Audio Rendererを説明しているブログ記事、
MPC

WASAPIを説明しているブログ記事、
WASAPIについて、覚え書き。

このMPC Audio Rendererが使用されるとサウンドミキサーはスルーされる。
現在使用されるのは16bitの音声データの時だけのようだ。
また、現在ではプチノイズが乗る不具合があり私の環境では常用出来る状態ではなかった。
この辺りはバージョンアップによる完成度の向上を期待するしかない。


CDを高音質で聞きたい場合:
今の所ASIO4ALLfoobar2000uLilith等のプレイヤーをインストールしてCDをそちらに関連付けるのが一番良い。
上の設定は全て無視され、44.1kHz16bitの音声データがそのままデジタル出力に出る。


音質の設定は好みやシステムとの相性に大きく左右される面がある。
例えば私が否定的な96kHz24bitに設定した方が音が良いと感じる場合はあり、そういう場合はノイズシェービングも試してみて好みで決めればいいと思う。
「livavccodec 最高音質」と「libsamplerate Sinc 高音質」も同様、前者の方が好みに合うのならそちらを使用していい。
実際の所アナログ段での変質の方が格段に大きく、それも含めてトータルで音決めをしなければ高音質にはならないからだ。

北海道ツーリング2010夏 その27

7月21日(水)
昼飯はピカンティでプレミアム舞茸、開闢、辛さ3(1050円)。
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魚介系の出汁の入った面白いスープカレー。
もうちょっとスープを多くして欲しい。
今日の走行距離:22.95km


7月22日(木)
昼飯は北広島のアウトレットモール内、SEASONSでランチバイキング(1480円)。
チョコフォンデュ。
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今日の走行距離:27.48km


7月23日(金)
昼飯はマジックスパイスでベジタブルカレーとカレーうどん(合計1460円)。
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予想以上に普通のカレーうどん、スパイシーさにマジックスパイスっぽさがある程度。
晩飯はママンと妹とジンギスカンのだるま。
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少食のママンが後で胃薬を飲む程たくさん食べていた。
連れて来てよかった。
今日の走行距離:7.03km


7月24日(土)
帰りの便を取ったのは3日前、沖縄も北海道も観光シーズンに入った為、安い便が全然無く、神戸経由だと安い事を発見してやっと取った(自転車込み37600円)。
11:20千歳空港内の白樺山荘で味噌ラーメン(780円)。
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味が濃く、胡椒を効かせてる、麺の苦味消しでこうしてるのかな?
最近人気の店らしいけど理解できる。
MILKISSIMO
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函館に出来た新しいジェラート屋さん、TVで見て行きたいと思ってたけど函館まで行く気力が無く断念した。
千歳空港に出店されていたのはラッキーだった。
ジェラート(Triple540円)。
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クリーミーで肌理が細かく滑らかな舌触り、良いジェラード。
少し高めだがお勧め、ミルク味に拘らず好きな物を数種類選ぶのがいい。

13:10千歳発、15:35神戸発、17:40那覇着。
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むわっとした風に出迎えられた。
私が沖縄に最初に来た時に感じた風と同じ物だ。
ここには夏が常駐していた。
今日の走行距離:0.53km
49日間の総走行距離:3591km

(完)

北海道ツーリング2010夏 その26

7月20日(火)
スイーツリベンジの為、早速電車で小樽に(往復1620円)。

小樽運河。
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堺町通り。
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かま栄でパンロール、枝豆揚げ、パンドッグ。
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パンロールは大泉洋がTVで紹介して一躍有名になった物、その後ケンミンショーでも紹介された。
パンの層は薄いのだけれど、食感の軽さに繋がっていてパクパク食べられる。
しかし実はずっしり、お腹に溜まる。
画像の3つを食べたらお腹一杯で昼飯不用になった。
北菓楼、6種類のシュークリームが食べられる。
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北のドーム(160円)、クリームの詰まり方が半端ない。
エクレア(150円)、チョコが厚くて軽くウッとくる(笑)。
LeTaoでチョコレートドリンク(500円)。
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牛乳とチョコレートとココアパウダーかな?
作り方は何の変哲も無い。
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しかし風味が良くて美味。
そして飲んだら、カカオの摂取しすぎだと思うけど、ふらふらしてちょっと気持ち悪くなった。
カカオには興奮作用があるのだがチョコレートドリンクは吸収が良すぎたようだ。

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最後に六花亭であずきソフト(250円)と抹茶シュー(90円)。
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六花亭は何食べてもハズレなし。
今日の走行距離:0km

北海道ツーリング2010夏 その25

7月19日(月)
朝飯。
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YHの飯で今まで当たりはなかったけどここは初当たり。
魚が美味い。
9:00出発、宿の人から今日は雨だよ気をつけてと言われる。
まだ道路が乾いてるうちにと積丹岬を跳ばして余市に急いだが残念すぐに降り出した。
だがもうそのまま進む、夏になり雨も冷たくなくなった。

12:40余市のニッカウイスキー工場到着。
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レストランでワインラムしゃぶしゃぶ(1200円)。
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ワインの酸味と香りがラム肉と合っていて有り。
そしてウイスキーの試飲。
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シングルカスク10年は、スモーキーだがまだ荒い。
竹鶴17年は、香りは良いが味が腑抜けてる。
有料試飲コーナーに移って竹鶴21年(300円)。
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ワールド・ウイスキー・アカデミーのコンクールで2007年と2009年に受賞、欠点の無い洗練された素直に美味いと言える味。
一瓶10500円がこの値段で飲めるのは嬉しい。
次はシングルモルト、余市1989年(700円)。
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原酒で55%ある、度数が高いのに飲み口が良く、辛口で骨太。
久しぶりにたくさん飲んだので酔った。

ポットスチル
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工場見学後、柿崎商店に並ぶ。
安いのが売りの店でこの日も平日なのに50人ぐらい並んでる。
かに丼(1050円)、いか刺し(250円)、つぶ刺し(330円)。
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かにの身はこんなに厚く敷き詰められている。
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そりゃあ並ぶわ。

15:10雨が止んだので小樽に進む事にする。
16:50到着、なるとで若鶏定食(1100円)。
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若鶏の半身揚げがここの名物、皮はパリっとして身は柔らかく絶妙な揚げ具合だ。
小樽運河から北一硝子へと歩き、六花亭を発見。
シュークリーム(70円)、雪こんチーズ(150円)。
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雪こんチーズは注文を受けてからビスケットにチーズを挟むので、外はさくさくでチーズはしっとり柔らか。
六花亭を出ると、横に北菓楼、その向こうにLeTaoを発見、
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そうか小樽もスイーツが盛んなのか。
しかし18:00を過ぎていて既にイートインコーナーは閉まっていた。
また出直すか。
もう一店まだやっていたルタオチーズケーキラボでケーキ2個(703円)。
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チーズの味が濃い。
もう日が暮れるので輪行しようと小樽駅に向かった。
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一日の終わりになってやっと晴れ間が見えた。
7月に入ってからは天気に恵まれなかった。
こんな年もある。
これでもう、自転車で回るのはお仕舞い。
19:28の電車で実家に帰宅(810円)。
今日の走行距離:81.16km

北海道ツーリング2010夏 その24

7月17日(土)
5:20出発、5号を南下。
今日は朝霧が出て曇っている。
1日おきに天気が悪い日が来る。
9:00長万部、有名な駅弁のかにめし(1050円)。
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味は悪くないけどカニの量とか考えると駅弁じゃなければ価値は無い。
噴火湾を走って、11:40ハーベスタ八雲
昼飯(1510円分)。
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チキンは前回食べた時は不味かったが今回は普通。
そして元山牛乳、分離している生クリームの量が多く、味は濃く癖が無い。
牛乳の良い所しかない味だ。
隣の噴火湾パノラマパークに行くと帆立を焼いてた。
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もちろん買うよ(100円)。
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美味い。
そして100km走ってここまで来た理由、元山牛乳で作ったソフトクリーム(315円)を食べる。
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4年前の北海道ツーリング以来、ここのソフトクリームが自分ランキング1位。
その後の旅で食べた物等と比較してどうだろうか?
今回はわずかに臭みを感じたが、このこってり感が他のソフトクリームと一線を画す。
牛乳の乳脂肪分の多さがソフトにした時に差を付けるのだろう。
前回と合わせて2回食べた結果としてNo.1ソフトクリームの座を防衛。
しかし上位ランカーの差はそんなに大きく無く、好みによっても日毎の出来でも変わるだろう、自分で食べ比べてみて欲しい。

13:00さて帰ろう、再出発後に感じたがもう旅に飽きてる。
このまま道南を回る気力は無い。
噴火湾沿いを引き返すと、日本一周中の女子、ホッチーさんに3度目の遭遇。
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国道の上で「何処から来たの?」とか「自転車で旅してるのか~」とかはもう聞き飽きたという話題で盛り上がる(笑)。
長万部からは輪行でニセコまで戻る事にした。
16:27の電車で17:43到着(1230円)。
19:00今日の宿、ニセコツーリストホーム(2泊目以降1000円)。
今日の走行距離:141.38km



7月18日(日)
6:05積丹半島に行く為に66号を北上する。
ニセコパノラマラインは晴れてれば良い景色と聞いたのだが今日は雲の中だった。
17km登って20km下って岩内到着。
8:40たら丸市場内の海鮮屋で甘えび丼(1000円)。
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美味い、甘い。
この店は7:00から開いているそうだ。
名物はたらこ丼、秋にはそちらを食べてみたい。
9:11出発、積丹半島に入るとすぐに泊で原子力PRセンター とまりん館(無料)があったので入る。
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泊原発は陸地からはまったく見えない位置に建っている事がわかって秘密基地みたいだと思った。

229号の風景
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11:25温泉998(500円)。
ナトリウム-塩化物強塩泉。
国内有数の強塩泉でかけ流し、舐めると海水かと思う程塩っぱい。
体が浮く感じがあるので何時もの画像を撮っても足が多く出る。
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12:15出発、積丹半島の途中のトンネルを抜けたら雨になっていた。
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岩内では晴れてたのに嘘みたいだ。
2時間晴れ待ち、15:30ポツポツ雨程度になった中を神威岬。
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岬の先は強風で通行止めか、縁が無い。

16:00新生で二色丼(3150円)。
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赤い方がバフンウニ、味は北海道で食べたウニの中では一番味があって美味。
この食べ比べではバフンウニがムラサキウニを上回った。
ただし新生は丼ぶりが小さい、御食事処みさきの方がお勧めだ。
さて、ここから余市まで50km以上で雨もポツポツ降ってる、どうしようかと思ったら目の前にユースホステルがあった。
今日の宿、積丹YH(一泊二食5380円)。
神威岬近くの集落、余別にある。
なかなかいい場所だ。
この宿の息子さんが漁師で魚関係はそこから仕入れてるという事で晩飯は追加で生うに(750円)と焼うに(500円)頼んだ。
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ウニは宿で剥いているのでミョウバン不使用、最初からこちらでウニ食えばよかった。
積丹のウニは他の地域よりも塩味強めに感じる、これで美味く感じてるのかも。
今日の走行距離:100.94km

北海道ツーリング2010夏 その23

7月16日(金)
4日間実家でうだうだしてたら天気が好転したので残りの行きたい所に行く事にした。
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今回の旅で札幌よりも東側は満足する程行ったので残りは札幌よりも西側だ。
6:45出発、豊平川サイクリングロードを遡上して真駒内で230号、9:30定山渓。
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足湯だけ浸かる。
ナトリウム-塩化物泉。
硫黄の匂いがしてピリピリして泉質は良いと思う。

今日は晴れて気温も上がり、気持ちの良い日だ。
空の青が濃く、夏を感じる。
北海道に来てから寒い日が多かったが流石に段々暑くなってきている。
11:15中山峠、標高831m。
道の駅で有名な揚げじゃが(300円)、ニセコ産の飲むヨーグルト(500ml、370円)。
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揚げじゃがは30年前に北海道に来た時は150円だった。
その時に家族みんなで食べて美味いとびっくりしたのを覚えている。
味は今食べてもやっぱりなかなか。
衣はサクッとしてジャガイモもホクホク、串からすぐに分離して手で持つ事になるけど味と引き換えだからいいや。
道の駅の向かいに峠の茶屋というのがあったのでそちらでも揚げじゃが(300円)を食べてみた。
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こちらは不味かった。
ここから20km下り、喜茂別で276号に入り羊蹄山に向かう。
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羊蹄山の麓を回り真狩で細川たかしの像。
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13:30まっかり温泉(500円)。
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ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。
薄い黄土色でかけ流しの良泉質、この辺りでは京極温泉もニセコ駅前もハズレなのでお勧め。
15:30カムイワッカの湧水。
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ここの水が飲みたかった。
年間通じて6.5度という冷たい水は風呂上りにとても美味しく1リットルぐらいごくごく飲んでしまった。
そして湧水の里 名水とうふ。
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商品全種類試食出来る。
そのまま食べても味が濃く美味しい。
大豆の味だけでどんどん食べられる。
自分の知ってる中で一番美味しい豆腐。
全種類試食してしまった。

そろそろ宿に入る時間なのでニセコの道の駅からライダーハウスに電話を掛けてみたが出ない。
コンビニに移動してコンビニ弁当で晩飯を済ませて何度も掛けて17:55やっと電話が繋がった。
18:30今日の宿、ニセコツーリストホーム(ライダーハウス1500円)。
電話が繋がらなかった理由は現在宿の人が昼からパートに出ていていないからだそうだ。
宿の経営にはあんまり力を入れてないのかな?
電話が繋がらないからみんな諦めるのでライダーは今年で3人目ですと言われた。
ニセコにあるライダーハウスなので検索で来た人の為に特に記しておく。
今日の走行距離:111.98km

北海道ツーリング2010夏 その22

7月12日(月)
昼飯は中央区に出て、ESTA内のけやきでつけ麺(800円)。
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似非イタリア風で魂がこもってない。
ベンベラネットワーク・カンパニーでチキントマトベジタブル2辛(1150円)。
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美味しい、スープカレーは札幌が良い。
今日の走行距離:0km


7月13日(火)
18:30北海道の友人うっちー氏とやまぞう氏と飲み会。
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立ち飲み二合半→焼き鳥金富士→ジンギスカンだるま(やっぱり超美味い)→立ち飲みBARでお開き。
立ち飲みが行くようになったのは中年になった証拠だ。
今日の走行距離:11.42km


7月14日(水)
ベスでチキン野菜辛さ3.5(1150円)。
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5年前にうっちー氏に教えて貰った所ばかり行ってるが、味は落ちてないので不満も無い。
18:30またうっちー氏と飲む(笑)。
立ち飲み二合半→牛亭でハンバーグ(1350円)、サラダ(550円)→けやきで味噌ラーメン(850円)→立ち飲みちゃぼ。
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牛亭のハンバーグはミディアムでこのレアさ。
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一口食べただけで旅行中に芽生えたハンバーグ食べたい欲求が解消された。
けやきはうっちー氏の言うとおり並んでまで食べる味ではない。
今日の走行距離:16.01km


7月15日(木)
昼飯は狸小路5丁目のHUG内たまらん堂で卵かけご飯(中370円)。
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最初から味付きのとき卵が掛かって出てくる。
みよしので餃子定食(430円)。
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懐かしい。
今日の走行距離:0km
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