自ブログの統計

WindowsLiveブログからfc2ブログに乗り換えて5ヶ月程が経った。
fc2はアクセス解析がWindowsLiveよりも充実しているのでどの記事に人気があるのかはっきりわかる。
現在までのアクセスランキングを公開すると共に分析してみよう、

この時点での総アクセス数が約5940、1位はトップページで、約56%の人がここを踏む。
それ以下はPC関連の記事5つすべてがランクイン、「PC関連」リンク自体もランクインで6つを占めている。
ざっと、3~4割の人がこの系統の記事だけを目当てに検索で来るという事がわかる。
自転車関連の記事は「Alpha-Q TS20フォーク トラブル」と「自転車」リンクがやっとランクイン。
ツーリング記事とかポタ記事のランクインは無し(^^;
ここでWordPressに移行した旧ブログサイトの統計情報も公開、

こちらでもHTPCでの画質について書いた記事が強い、その次が自転車のパーツについて書いた記事だ。
ちなみにWordPressの方がfc2よりもさらにアクセス解析が充実しているのでWindowsLiveからの移行アナウンスがもっと早ければこちらを使っていたと思う。
惜しい。
(さらに書くと今でも旧サイトの毎日のアクセス数は現サイトの倍以上(^^;)

一般的に人気のあるブログというのは頻繁に更新をしていたり流行り物を扱ってたりするブログだと思うが、週一の更新ペースだとマニアックな内容に走る程人気が出るようだ。
今後も自分の趣味の為のポタ記事やグルメ記事を書き、たまにアクセス数を稼ぐ為の記事を書いていこうと考えている。

ではみなさん良いお年を。

ヒィートゥを食べました

辺戸岬ポタの時に見つけたヒィートゥ(イルカ)を食べに行った。

今週の沖縄画像
P1010397.jpg

今週の海画像
P1010412.jpg

名護漁港に到着、ヒィートゥいりちゃー定食(1000円)
P1010417.jpg
アップで、
P1010419.jpg
ナスに似ている物は皮で、黒いのが肉と思われる。
ではいただきます。
モグ。
糞不味い。

               ぅぉぇっぷ
           〃⌒ ヽフ
          /   rノ
         Ο Ο_)***


お店の人にどんな味か聞いた時に鯨みたいと言われたが、給食で鯨肉を食べた記憶から言わせて貰うと鯨はこんなに臭くなかった。
皮も酷いが肉の匂いは強烈、結構こういうのには強いと思っていたけど半分しか食べられなかった。
不味くてご飯を残したのなんてここ十年では他に思い出せない。
自然保護とか鳥獣保護の観点無視して不味いのでイルカを食べるのはお勧めしません。

こっちにしとけばよかった…
P1010420.jpg

今週のおまけ画像(不定期)
P1010421.jpg
住処のベランダによく来る鳥。
結構でかい。
ヒヨドリだと思うけど、だとするとリュウキュウヒヨドリという種類。

主にケーキ屋探し

突然Jimmy'sのケーキにはまった。
P1010350.jpg
沖縄で美味しいケーキは何処に売ってるのだろうと探してたら、少し脱線してJimmy'sのケーキをホールで買うと安くて満足できる味という事に気づいた。
上のケーキで1365円、そして沖縄ではメジャーなジャーマンケーキ(1300円)
P1010373.jpg
P1010376.jpg
小さく見えるかもしれないけど21cm径(苺ショートは15~18cm径)。
一人で食べると数日掛かります(笑)。
ちなみに美味しいケーキの方はリキャール・ド・パリとかパティスリーアプリコットとかでまあいいかなと。

壺川直売店さかなで定食(500円らしい)
P1010367.jpg
明治橋のすぐ傍で家から近いけどなんとなく見逃してた店。
壺川漁港という小さな漁港の端にある。
魚は流石に新鮮で美味しい、値段も安くてかなりの穴場じゃなかろうか。
ただ何を売ってるのかよくわからず(メニューとか無い)、今後の調査が必要だ。

泡瀬辺りで、
P1010370.jpg
日が短くなって涼しくなってすっかり冬めいてきた。
晴れてれば最高気温20度以上だけど、夜は手足が冷たくなって寒さを感じる。

砂辺の護岸工事が終わってきれいになっていた。
P1010387.jpg
北谷からここまで海沿いをゆっくり走れるルートになった。
外人すげえ
P1010388.jpg
水温は20度くらいのはず。
ウェット無しで泳ぐとか信じられない。

PowerDVD10 ffdshow TMT5 の画質チェック

過去の画質チェックシリーズへのリンクは「PowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre 3 の画質チェック」です。
使用したPCの設定は「HTPCの高画質設定 その3」を参照して下さい。
Radeon HD4650を使用しており、Color vibrance等の画質補正機能は全て切ってあります。
表示解像度は1920x1080です。
チェックにはVideo Essentials DVDの1シーンを利用して画像の一部分のみを切り出しています。

PowerDVD8 DxVAオン
ve powerdvd8 1920x1080
主にアップコンバート性能を見ます。
斜め縞、縦縞ともにくっきりしていて均一であれば優秀。
濃淡が薄い時はアップコンかIP変換が悪い時、ムラになってたり模様のように見える時は輪郭強調等の画作りをしている時です。
これは優秀な状態で以下の基準となります。

PowerDVD10体験版 (build2325) DxVAオン
ve powerdvd10 dxva 1920x1080
PowerDVD8と比べると何故か少し暗く撮れているが目で確認すると同画質。
PowerDVDはRadeon DxVA(UVD2)の機能を完全に使っているので差は無いよう。

PowerDVD10体験版 (build2325) TrueTheaterエフェクト(自動調整)利用
ve powerdvd10 TrueTheaterエフェクト自動調整 1920x1080
斜め縞、縦縞ともに太さが均一ではなく「1」の字の周囲に白い縁も確認できる。
明らかに輪郭強調。

PowerDVD10体験版 (build2325) TTHDシャープネス最弱のみ
ve powerdvd10 TrueTheaterHDのみシャープネス最弱 1920x1080
輪郭強調が程々に抑えられていて、一般的な映像ではこちらの方が解像度が高く見えるかもしれない。

PowerDVD10についてまとめると、3D対応環境であれば購入する意味があるが未対応の環境では意味が無い。
画質的にはPowerDVD8(TTHDはPowerDVD9)からの進歩が無く、操作面ではホイールで再生速度1倍にすぐ戻せなくなったのが嫌(32倍以上速くしようとすると1倍には戻るが)、PowerDVD8からバージョンアップする気にはならない。


MPC-HC + ffdshow libmpeg + yadif(フレームレート2倍) + Lanczos10 1920x1080
ve mpchc libmpeg yadif lanczos10 1920x1080
現在もっともアップコン(リサイズ)性能の高いLanczos10での画質。
「1」に白い縁も無く、斜め縞、縦縞共に非常にくっきりしている。
しかし縦縞の両脇に確認できる薄い縦縞状のオーバーシュートは問題だ。
映像を汚す原因となる。
もしこれを嫌うのならリサイズ手法にSplineを使うと良い。
ffdshowの設定を開いて、
リサイズ、アスペクト→設定→輝度のメソッドに「Spline」
リサイズ、アスペクト→設定→輝度のメソッドの下の「ロック」を解除
リサイズ、アスペクト→設定→色差のメソッドに「Spline」
実際の画質はこうなる、
MPC-HC + ffdshow libmpeg + yadif(フレームレート2倍) + Spline 1920x1080
ve mpchc libmpeg yadif spline 1440x1080
オーバーシュートが無くすっきりした画質になる。
Lanczos10と比べると縦縞の濃淡がわずかに薄く「1」や「400」の周辺の灰色部の濃淡も少しぼけてるので解像度で劣るのがわかると思う。
とはいえこちらの方が良いと判断しても変ではない。
どちらにせよ非常に高性能でアプコンはここまで行けるというリファレンスになる。
一般的な映像で比較してみてもffdshowとRadeon DxVA(UVD2)とではケースバイケースで良い方が変わる。
くっきり感が高い映像が好きな人はffdshow(Lanczos10)一択だろう。
インターレース解除性能も問題にする人は色々悩んで決めよう。


TotalMedia Theatre 5 体験版(製品バージョン5.0.1.80)
TMT5はOverlayで表示しており、スクリーンショットが撮れなかったのでサブモニターのTN液晶で表示した物を撮影した。
その為、縦方向に明度の変化があるがモニターのせいでTMT5のせいではない。
また画像の縦縞の真ん中下の辺りに常にある点もモニターの常時点灯なので無視して下さい。

DxVAオン SimHDオフ
P1010355.jpg
PowerDVD8 DxVA使用時の画質とは明らかに違う。
TMT3と同じでRadeon DxVA(UVD2)の機能が完全に使われていないようだ。
ただしGPU負荷が上がるしDxVAオフと画質が違うのである程度は使われている。
以後のテストではDxVAオンの状態のみを掲載、こちらの方が少し画質が良かった。

DxVAオン SimHDオン(自動)
P1010356.jpg
「1」の周りに少し白い縁が確認出来る。
これは輪郭強調(シャープ化)処理による物。
また縦縞の上下に妙な明るさの違いが出ている。

DxVAオン SimHDオン、自動のチェックを外しシャープ度を最弱
P1010361.jpg
輪郭強調が抑えられて、なかなか良い。

DxVAオン SimHDオン、自動のチェックを外しCPU使用、シャープ度中
P1010363.jpg
SimHDはデフォルトではGPU処理になっているのだがCPU処理に変えてみた。
GPU処理とは違う画質で斜め縞も縦縞も太さが均一で無く「1」の周りにも強く白い縁が見える。
SimHDのCPU処理はただの輪郭強調だ。
GPU処理はもっと高度な処理をしていてその差がはっきり出ている。

TMT5についてまとめると、まず私の環境ではどのように設定しても常にカクついて使用に耐えられなかった。
しかしTMT5は出たばかりで、試したバージョンはリリースバージョンのようなので今後のバージョンアップで解消される可能性がある。
TMT3の時は頻繁に横線ノイズが出て駄目だったが今回はそのような事はなかったので改良はされている。
カクつかなければPowerDVDよりも高画質に見える可能性があり有望だ。

Radeon DxVAとffdshowのインターレス解除性能比較

今までに何度か画質チェック記事中でRadeon DxVA(UVD2)のインターレース解除性能が優れていると書いてきましたが試験を記事化しました。

PCの基本的な設定は「HTPCの高画質設定 その3」を参照して下さい。
Radeon HD4650を使用しており、Color vibrance等の画質補正機能は全て切ってあります。
試験にはHQVベンチマークDVDの2シーンを利用しました。

試験1
元画像
TMPE4 元画像 01t
動画編集ツールでフレームを表示して一部を切り出した物。
後の画像と縦横比が違うのはこれだけ画面縦横比(4:3)を無視しているから。
また逆に後の画像は720×480のDVD映像を640×480で表示しているので縦線に問題が出ているが無視して下さい。

CyberLink Video/SP Decoder
CyberLink Video_SP Decoder 01t
CyberLinkとWindows7に最初から入っているデコーダーはUVD2の機能を完全に使用出来ているのでDxVA使用時の映像代表とします。
(参照:「PowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre 3 の画質チェック」)
また以下全てMPC-HCで表示してます(CyberLinkについてはPowerDVD8でも同画質だった)。
注目する所は「1」の横縞がちゃんと出ているか。
そして「2」「3」「4」で白黒と赤緑の横縞の太さも同じになっているか。
「2」「3」「4」の赤緑の横縞は元画像と違う見た目になるが、これはインターレース映像のクロマアップサンプリングが理想的に動作しているかのテストで白黒の横縞と同じ太さになるのが正解。

ffdshow libmpeg + TomsMoComp
libmpeg TomsMoComp 01t
ボケが酷く、「1」の縦縞におかしなドットも見られる。
これでもyadifが搭載される前までは一番まともな方のインターレース解除だった。

ffdshow libmpeg + yadif(フレームレート2倍)
libmpeg yadif 01t
「1」の横縞が完全に潰れている、この部分は実際には白黒で1フレーム毎に反転している。
赤緑の横縞もうまく表示出来ていない。
yadifは適応型のインターレース解除と説明されているが、まだ性能は高くない。
今後の改良を期待したい。


試験2
一般的な映像でどのように見えるか。
元画像
TMPE4 元画像 02t
観客席に大きな干渉縞が見え、動いている物が縦1ドット単位でジグザグにぶれている。
これはインターレース映像なので偶数フィールドと奇数フィールドを分解すれば干渉縞もぶれも無くなる。
単純にそうすると解像度が下がるので、適応型(Adaptive)インターレス解除では複雑な処理をして解像度が落ちないようにすると共におかしな見た目にもならないように工夫している。

CyberLink Video/SP Decoder
CyberLink Video_SP Decoder 02t
Radeon DxVA(UVD2)ではこの映像は最初にちらちらと干渉縞が見えた後で干渉縞の無い状態になる。
非常に優れている。

ffdshow libmpeg + TomsMoComp
libmpeg TomsMoComp 02t
テスト1では酷い有様だったがこちらではそれ程酷くは感じられない。
一般的な映像だけで試験する事の難しさを意味している。
干渉縞はまったく消えず。
そしてTomsMoCompは滑らかに再生されないのでその点で大きく劣る。

ffdshow libmpeg + yadif(フレームレート2倍)
libmpeg yadif 02t
干渉縞はまったく消えないが滑らかに再生されるのでその点ではRadeon DxVA(UVD2)と比肩できる。

以上で現状ではffdshowに搭載されているインターレース解除よりもRadeon DxVA(UVD2)の方が良いという結果になりました。
また、面倒なので画像は載せませんがPowerDVD等に搭載されているソフトウェア処理のインターレース解除も性能は良くなく、ffdshowに搭載されている物寄りの性能です。
それらについて興味のある方は、「PowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre 3 の画質チェック」から色々見ていって下さい。

最後にアップコン(リサイズ)で現在もっとも優れているffdshowのLanczos10とRadeon DxVA(UVD2)のインターレース解除を組み合わせられないか試してみました。
ffdshow libmpeg + NV12出力 + インターレース関連情報をメディアタイプに設定する
libmpeg NV12 インターレース関連情報を出力メディアタイプに設定する 01t
これはちゃんと処理されている。
ffdshow libmpeg + Lanczos10 1920x1080 + NV12出力 + インターレース関連情報をメディアタイプに設定する
libmpeg NV12 lanczos10 1920×1080 インターレース関連情報を出力メディアタイプに設定する 01t
うまくいかない。
Lanczosがインターレース映像をフィールド分離してから処理してないのかもしれない。
現状両方の良い所取りが出来ないのは残念な事だ。


2011/3/2追記
ffdshowのLanczos10とRadeon(UVD2)のインターレース解除を組み合わせられない理由について調べてみました。
結論を書きますと、どうも色差信号をリサイズした時点でインターレース解除がまともに動かなくなるようです。
例えば720x480→1920x480のように横に引き伸ばすだけでも駄目になります。
これは他の数種類のリサイズ手法を試してみても同様でした。
理屈がはっきりしない事ですが、今の所Radeonではどうにもならない事と諦めるしかないようです。


2011/2/9追記
Intel HD3000のテストをして、逆テレシネ(プルダウン)検出は良いけどインターレース解除性能は低いという場合もある事を知りましたのでHQVの別のベンチシーンを追加掲載する事にしました。
このシーンは60iです。
今回の3種類の設定の比較ではレース場の動画と同じような結果になってます。
CyberLink Video/SP Decoder
hqv detail tests dxva

ffdshow libmpeg + TomsMoComp
hqv detail tests tomsmocomp

ffdshow libmpeg + yadif(フレームレート2倍)
hqv detail tests yadif

自転車整備

辺戸岬ポタの番外編から、
名護漁港の食堂のメニュー
P1010248.jpg
ヒィートゥはイルカの事。
この日は長距離走る気だったので冒険しなかったが何時か食べてみたい。

辺戸岬ポタの後で自転車の整備をした。
P1010338.jpg
Dura7900に換えてからまだ3000km程の走行距離なので変速部問題無し。
フォークステーが割れてエポキシ接着剤で補修したAlpha-Q TS20フォークも今の所問題無し。
そういえば13000km走ってるのにまだWH-7850-C24-CLのハブを開けてなかったのでグリスアップしてみた。
前ホイールのハブを開けてみるとDuraグリスがきれいな状態で残っていてまったく問題なかったので少しグリスを足してそのまま元に戻した。
後ろはスプロケット外さないといけないのでまた今度。
前に使っていたWH-7801-SLもそうだったけどDuraのホイールのハブは実際に問題が出なければ開ける必要無いと思える。
信頼性が高い。

トップチューブがもう傷だらけ、
P1010213.jpg
ダウンチューブのボトルケージ付近にも塗装がボコボコになっている部分がある。
これは塗装の下で水酸化アルミニウムが出来て腐食してしまっているのだろう。
アルミは普通は酸化膜が出来て内部まで腐食しない事はよく知られているが、水が付きっぱなしだと内部まで腐食する水酸化アルミニウムが形成される事がある。
私の自転車はもうすぐ6年乗ってるし、何度も雨の中を走ったのでこうなってしまうのは仕方が無い事だ。
本格的にやばそうな兆候を見つけたらフレーム交換を考えないと。

花織そば(はなういそば)
P1010231.jpg
読谷村にある有名店だそうで行ってみた。
花織そば(600円)
P1010233.jpg
ソーキや三枚肉がたくさん乗った沖縄そば。
なる程なかなかボリュームがあるじゃないかと思っていたら勘違いでした。
野菜そば(700円)
P1010334.jpg
大きなどんぶりに山盛りの野菜炒めが乗ったこちらがこの店の真骨頂。
2人前の量だと思って間違いないです。
味付けは濃い目で食べてる途中で水が飲みたいと思った。
不味い訳ではないので腹一杯食べたい方にはお勧めできます。
写真で見る限り定食メニューも盛りがよさそう。

偶に見かけるこのかわいいシーサーの名前が判明、
P1010345.jpg
百名之獅子(ヒャクナヌシーサー)だそうです。

辺戸岬ポタ

たまに長距離走りたいと思う時があって、ここ数日はそうしなければ行けない気持ちにまで高まってきたので土曜日に出かける事にした。
少し早起きして出発、でも後で日の出と共に出発にするんだったと後悔…。
早い昼飯は名護漁港。
P1010246.jpg
マグロの頭煮付け(700円)
P1010252.jpg
ご飯と味噌汁の椀がでかいから小さく見えるけど(^^;満腹になる程マグロを食べた。
その後は58号をひたすら北上。

オカガニという大型のカニのロードキル対策で設置されてる看板
P1010261.jpg

沖縄最北の村、国頭村の入り口にあるヤンバルクイナ
P1010262.jpg

沖縄の海に見慣れた目でもやんばる地方の海は本当にきれい。
P1010266.jpg
海沿いは勿体無くて早く走れない。
歩道のある箇所では上がって海を見ながらゆっくり走る。

道端になんとなくこういう岩がある。
P1010269.jpg
この日は天気が良かったお陰で写真がきれいに撮れた。
辺戸岬まで海岸線沿いを約40km走った。

そして到着、本島最北端。
P1010294.jpg
謎の鳥さんお久しぶり。
P1010282.jpg
この海の向こうはもう沖縄県ではなく内地。
P1010288.jpg
わずか23~24km向こうに鹿児島県与論島がある。
やきそば(370円)
P1010290.jpg
作りたてではなかったので前程美味くなかったが、やっぱりここのやきそばは意外と美味い。
この辺はご飯食べる所が無いからそれだけでもありがたい。
にゃんこが何かくれとやってきたのでやきそばのソーセージを分けて一緒に腹ごしらえしました。
P1010292.jpg

ここからは帰り道、多分行けるだろうと東岸側を選択。
P1010296.jpg
だけどこれは甘かった、辺戸岬から辺野古までの80kmは何時までもアップダウンが繰り返す沖縄一の厳しいルート。
そしてこの時既に向かい風の中を120km走ってるので足が疲れていた。
登りで体からの嫌がる信号が脳に伝わってくる。
だけどやんばるの東岸も走りたいのだと却下する。

親亀小亀
P1010300.jpg

赤崎~楚州辺り?
P1010304.jpg
P1010305.jpg
景色はやはり最高だった。
こちら側は民家がほとんど無く、車も少なく山と海の中を走れるのでとても気分良く走れる。
アップダウンが多いという事は景色にも起伏があって面白いという事で辛さはその見返りだ。

何もない原っぱにぽつんとあったシーサー
P1010307.jpg

海の底が見通せる透明度
P1010310.jpg

安波辺りで見た、やんばるの森と夕焼け
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…こんな所で夕日を見てるという事はデッドエンドを意味してる…。

東村辺りで日没…
P1010315.jpg

アップダウンが続く道は速度が出ないので予想以上に時間を食ってしまった。
もし西側を走っていれば2時間以内に名護に付いていたと思うが、結局辺野古まで4時間、倍も時間が掛かった。
その後は夜道を走り続け、米軍人でにぎわう夜の金武で晩飯(ポタ中に通常ご飯2回、軽い栄養補給2回、ポタ終了直前に通常ご飯もう1回、これでギリギリ足りた)、ここからは何十回も走った良く知ってる道なのでホッとしながら走り23:30に帰宅。
今日は全身が痛く、久しぶりに足が筋肉痛だ。
この日の走行距離279.16km
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