名護さくら祭りポタ

本編に入る前に、
丸坊主にして自転車に乗ったら風邪引いた(^^;
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髪が無いとこんなに頭が冷えるのか、マメにキャップ被らないとダメだな。

そして1/28(土)、名護さくら祭りに行ってきた。
晴れ渡って最高気温23度、すごい暖かい。
一応長袖で行ったけど、汗だくになった。
途中で出会う自転車も半分は半袖だった。
でもこのぐらい暖かいと自転車漕ぐのが楽しいね。

到着
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さくらは5~7分咲という所、前日に大雨が降ったので、散ってないか心配だったが、大丈夫だったようだ。
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やっぱり沖縄の桜だけあって、そういうのに強いのだろうな。

ついでに咲いてたウコンラッパバナ
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自転車を担いで山のてっぺんまで、花見しながら石段を登り、そこから自転車でゆっくりダウンヒル。
まだ日のある、暖かいうちに帰宅した。

坊主頭

大分髪が伸びたので、いつも行ってるお婆さんのやってる床屋に行ったら、休業日でも無いのに閉まっていた。
偶々用事で出掛けていたのかもしれないが、こちらの人は年が変わるタイミングでよく店を閉めるので、心配になった。
お婆さんはもう結構な歳だからある話だ。
まあまだはっきりした事は判らない。

さて、髪を切りたいと思ってた訳だから、それが出来ないと、至って鬱陶しくなって来た。
それならと前から一度やって見たかった、丸刈りを自分でやった。
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脛毛剃り用(自転車乗りは剃るのです)に電池式のバリカンは持ってたので、洗面台に新聞紙を広げて、バリバリ刈って行くだけ。
丸刈りなのでテクニック不要。
見た目は…すぐ慣れた(笑)。
もともと短髪だったから、思った以上に違和感が無い。
バットマン・ビギンズの渡辺謙さんみたいだ(自分で言うな)。

短髪は楽でいい。

先週のポタ

先週は最高気温24度になる日があったりと、暖かい日が多かった。
冬の一番寒い時期とは思えない。
沖縄は今年は暖冬だと思う。
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自転車をBeOneに替えてから、楽しくて頻繁に乗っている。
もう走行距離が1000kmを越えた。
大分この自転車に慣れてきた。
馴染む程に早く走れて、乗り心地の良い自転車だなと感じる。
踏んでも受け止めてくれるし、アルミのTrek2000よりも明らかに振動が少なく、体が疲れない。
速度を出した方が楽しい設計になってるのも、結果早く走る事に繋がる。
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ちょっと真面目に長距離走ってみようと名護まで、
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家から名護市内までちょうど3時間、Trek2000の頃よりも早く走れている。

昼飯はぶーぶう亭でチーズかつ定食(750円)
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最近は名護に行くと、ここばっかり。

そろそろ桜の時期なので、名護中央公園に寄ってみた。
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沖縄の桜は緋寒桜と言って、内地の桜と種類が違い、この時期に咲く。
とはいえまだ咲いてないか、自転車を降りて階段を登り、探してみた。
発見。
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1月28日のお祭り頃には満開になっているだろう。

帰り道、オリオンビール工場の建物が変わっている事に気付いた。
オリオンハッピーパーク
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工場見学施設をリニューアルしたのだそうだ。
ついでなので見学、最後に試飲があるのだが自転車に乗るのでソフトドリンクだけ。

帰り道も真面目に走ってみる。
北風参考で、2時間45分で到着。
那覇周辺の渋滞が無ければ、もう5分くらい早く着けたか。
行きも帰りも真面目に走れる程、走らさせてくれるのだから、良い自転車だ。

帰ってから、久しぶりに酒盛り。
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オリオン いちばん桜、通常のオリオンドラフトビアは麦芽70%副原料30%なのに対して、いちばん桜は麦芽100%、この時期限定。
ビール工場で我慢した分、自転車をたくさん漕いだ分、ビールは美味かった。

最近の買い物で使えた物、使えなかった物、使わなかった物 (家庭用品、自転車用品)

Panasonic電子点灯管(画像中央と右/420円)とダイソーのLED常夜灯(画像左/105円)
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今住んでる所は設備が古くて、照明器具は点灯管が必要な旧式。
(現在主流のインバーター式は点灯管不要)
点灯管の寿命はだいたい6000回ぐらいで、私は頻繁に消すせいで2~3年で寿命が来る。
それで思い立って、寿命60000回の電子点灯管に一箇所変えてみたら、非常に具合が良いので、殆どの場所を取り替えた。
寿命以上に気に入った所は、点くのが早い所だ。
1.2秒で点く、普通の点灯管は3秒。
しかも点滅せずにパッと点く。
この快適さだけで価格差を超えて使う価値を感じた。
そして、点灯管の寿命を考える必要が無くなったのも良い。
蛍光灯が点かなくなれば、蛍光灯だけ取り替えればいい。
点灯管がダメになったのか、蛍光灯がダメになったのか、判断する必要が無くなったし、古い点灯管を使うと蛍光灯の寿命が縮むかと考えて一緒に取り替える必要も無くなった。

LED常夜灯も興味があったので試しに買ってみた。
点けた所、
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光の色は結構緑色寄り。
5Wの普通の常夜灯よりも少し暗く感じる。
こんな物なのかな?とネット検索掛けてみたら、ダイソーで売ってる別パッケージの物はもっと暗いみたいなので、これでもマシな方らしい。
暖色系の光の物は尚更だそうだ。
常夜灯点けっ放しにする人には0.5Wの消費電力は魅力的だろう。
私は真っ暗にして寝る人なので実は必要無い。

ダイソーの台所用コンパクト洗剤(105円)
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Topvaluの台所用コンパクト洗剤(これはなかなか良かった)を使ってたが切れたので、試しに買ってみた。
全然ダメだった。
まったく泡立たないし油落ちも弱い。
成分を見たら界面活性剤33%で、直鎖アルキルペンゼンスルホン酸ナトリウムが主成分。
昔から使用されている成分で洗濯洗剤でも良く使われている。
なんでこんなにダメなのか良く解らないが、すぐに使用を止めて、安売りしていたチャーミー泡のチカラ除菌EXに替えたら、1、2滴で一人分の汚れ物が洗える程性能が良かったので笑った。
ほぼ全量残った、ダイソーの台所用洗剤は洗濯用洗剤に転用した。
水45Lあたり30ml、汚れ落ちは問題無さそう。
105円で14回使える中性洗剤として、色柄物洗いに良いかも。

LMP-H201
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Sony VPL-HW10用の交換用ランプ。
何ヶ月か前にランプ交換のメッセージが出た。
使用時間は3000時間になっていた。
VPL-HW10は公式にはランプ高で1500時間、ランプ低で2000時間で交換メッセージが出るという事になっていたが、ランプ低時2000時間は誤記ではなかろうか?
確認しようと、製品ページを見たら記述が無くなっていた。
他メーカーの例から考えて、ランプ高の倍くらいの寿命になるのが普通なので、3000時間で出た事は不思議ではない。
そして交換用ランプを購入したが、現在まだ交換せずに、試しに元のランプが何処まで持つか使い続けている。
3750時間を超えたが急激に暗くなるような現象が起きてないので、まだ使えそうだ。
Sonyのプロジェクターはランプ代が高いと言われているが、こんなに持つなら価格差は無視してよさそう。
それとも今のランプが当たりか?
ともかく使えるうちは、使い続けてみよう。


ここから自転車用品、
パークツールTL-4
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自転車のタイヤレバー。
携帯用と書いてあったので、サドルバッグに入れるタイヤレバーとして使えないかと注文してみた。
届いた物は、ノーマルタイヤレバー並の大きさがあった。
アメリカ人の言う携帯用はまったく信用出来ない(笑)。
タイヤレバーの予備として取っておくか。

USE Ring-Go-Star
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BeOneの組み立ての時に念の為注文していた軽量グッズ。
臼状の2つのパーツをステムの下に入れて、まずステムのネジを締める。
そして下側のパーツのネジを締めていくと、上のパーツを押し上げて、ヘッドの緩みを無くすという構造。
BeOneのプレッシャーアンカー、ヘッドキャップ、12mm分のスペーサーと交換になり、試算で27gぐらい軽くなる。
でもそこまでする必要無いと感じたので使わなかった。
BeOne付属のプレッシャーアンカーはフォークステアの補強になるはずだから、安全性を重視した方が良いと判断した。
でもそのうち試してみるかもしれないし、オークションで処分するかもしれない。

地味な軽量化 (自転車携帯品の話)

自転車のサドルバッグの中に入れている工具
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3、4、5mmの六角レンチ。
以前はマルチツールの類を携帯してたけど、あれは精度が悪いし、無駄な機能も多いし、軽量化を求めた物は値段が高い。
そして使いづらい。
という訳で試行錯誤の末、短い只の六角レンチを携帯する形に行き着いた。
3本で34g、今乗ってる自転車には他に8mmの六角レンチを使う所(ペダル)と、プラスドライバを使う所(ディレイラー調整ネジ)があるが、普段は割り切って持たない事にした。
六角レンチは長らくEightの黒染めの安い物を使っていたが、それよりも短くてボールポイントの物を見つけた。
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重量4g減。
精度的にはEightの物の方が良いが、十分使い物になる精度なので採用。
実際に持ち運んでる時はこういう形にしている。
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チューブの切れ端を輪ゴム替わりにして纏めてる。
六角レンチの一つに巻き付けてあるのはダクトテープ。
あと見えづらいけどタイヤレバー2本。
これで合計42g。
チューブとポリエチレン手袋とイージーパッチと一緒にサドルバッグに入れて187g。
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Sciconのファントム230は縫いつけてるタグを取って2g減してある(笑)。

おまけのプチ軽量化:
エンドキャップを使わずにバーテープを巻く。
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エンドキャップ1つで3gぐらいある。
両側取れば6gの軽量化。
黒いテープが巻いてあるのは、実は緩み防止というよりも、立てかけた時にバーテープが擦れて破れていくの防止用。

最近食べた物

みつくら製麺所で軟骨ソーキそば(500円)
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玄関脇の謎のヒーローの立て看板、良く見たら正体が判った。
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自社製ヒーローの模様(笑)。

結構客が入ってたのに閉店した、西原のしまや食堂の跡地に、だるま屋が開店していた。
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だるま定食(550円)
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豚丼カレー(430円)
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ボリュームとリーズナブルな値段、そしてメニューから、以前那覇イオンの側でやっていただるま屋と同一店だと思う。
良い店が復活してよかった。

漫天そばで漫天そば醤油味(大:650円)
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味噌、ド鰹と食べ進んできたが、やはり醤油がスタンダードな味わいで一番しっくり来る。
なんだかんだ言って、お店で一番出るのも醤油だそうだ。
でもどれを食べても美味しいから、とにかくお薦めの店。

うるまそばで日替わり、カキフライ定食(500円)
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リーズナブル過ぎて文句がありません。

名護のぶーぶう亭でとんかつ定食(700円)
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この値段で食べられるとんかつではここが群を抜いてる。

八風畑でぜんざい(温:500円)
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内地風のぜんざいもあるとの事で、食べてみた。
うーん、冷たいぜんざいか黒糖プリンの方がお薦めです。

吉野家で季節の天麩羅せいろ(580円)
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吉野家で十割そばがメニューにある店舗がある。
そこが季節限定で出してるメニュー。
この天麩羅が沖縄で食べられた江戸前天麩羅で上位の揚げ具合だった。
ある意味残念(^^;。
そばも十分美味しい。
それで鴨南蛮(530円)も食べてみたが、
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これはイマイチ、吉野家のそばは温かくすると駄目だ。
この辺が値段なり。

BeOneでポタ

自転車を乗り換えてから当然頻繁にポタに行ってる訳だけど、年末年始記事と積み立てていた記事の消化で、しばらくポタ記が書けなかった。
そして画像だけが溜まっているので一気に精算。

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初パンクorz
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後ろタイヤをGP4000Sから、使い掛けのRubino Pro Slick 25Cに換えた途端。

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パンク2回目orz
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この後立て続けに3回目のパンクも起きた。
Rubino Pro Slickは異物を拾いやすいのか?
そういえば、この間九州に行った時にパンクしたのも、このタイヤだ。
その後空気圧を下げて使ってみたら、パンクは発生していない。
私に向いて無いタイヤみたいなので、とっとと使い切ってしまおう。

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中城のスポーツDEPOに駐輪してたらロードが3台並んだ。
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最近は自転車に乗る人が本当に増えたと思う。

戦利品のXTRシフトケーブルセット
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2700円ぐらいするのが998円で処分品になってたのでゲット。
生産終了っぽい。
MTB用でも問題なくロードに使える。
ラバーブーツがロードには不要なので使わなければ良いだけ。

Fenix LD20用ブラケット改造

左:18~20mm Flashlight Mount for Bike Bicycle V9 (以後V9とのみ表記)
右:Cateye H-34N
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両方共ネジを外して分解する。

V9のライトホールド部の裏側後端のでっぱりをニッパーでカット。
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左からH-34Nの取り付けベルト、V9のライトホールド部、M4×10mmナベネジ。
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組み立て。

Cateyeのフレックスタイトブラケットの使い易さを持った、LD20用ブラケットの出来上がり。
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実測重量は20gでV9の24gよりも軽量になった。

実際に取り付けた所。
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左右の首フリも出来る。
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ストッパーが無いから首フリ角度が広すぎるけど、勝手に動く程緩くは無いから問題無し。
(ネジの締め加減での調節は必要)

今までV9をそのまま使ってたけど、使う時しか付けないので、付け外しを特に容易にしたかった。
それで思いついて、改造してみた。
LD20用ブラケットでベストの物が出来たような気がする。

HTPCの高画質設定 第4版

映像の設定と音声の設定で記事を分けています。
最新の設定はHTPC (画質音質)ジャンルから確認して下さい。

2012/3/30記事内容一部更新

今回からWindows7/VistaをターゲットにしてWindowsXPに対する記述を無くしました。
設定で書かれていない部分はデフォルト状態と見なしてください。

OSの設定:
Aeroを切ると画質が上がる事があるようだ。
設定方法は、システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンス設定→「デスクトップ コンポジションを有効にする」をオフ。
もしくはデスクトップのカスタマイズ(画面上の何も無い所を右クリック)→個人設定で「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」の中から選ぶ。
何故これで画質が上がるのか理由は不明。
処理上の変化は画面上のコンテンツをグラフィックスメモリ内で合成してから描画から、直接ディスプレイデバイスに描画に変わり、GPU負荷が下がる事が確認できるぐらい(CPU負荷は上がるらしいが動画再生では判別出来ない)。
もしかすると、ピクセルフォーマットの変換が複数回起こる場合に画質が低下するのかもしれない。
例えば、動画(Y:16-235、CbCr16-240)をグラフィックメモリ内で一度出力画面(RGB4:4:4/Y:0-255、CbCr1-255)に変換→出力ピクセルフォーマットに合わせて再変換(YCbCr4:4:4/Y:16-235、CbCr16-240)という処理が起きる場合に、2度の変換で画質劣化しているのかもしれない。
目で見て違うと感じたらAeroオフを使用、ただし画面割れ等が起き易くなるので見て差が無い場合はAeroオンが良いだろう。

DirectXの設定:
最新版
動画再生にもDirectXを使用しているので最新版にしておきましょう。

Radeon VGAカードの設定:
・Catalyst最新版を利用
・リフレッシュレートを59Hzに設定
・リフレッシュレート24Hzの追加
・HDMI出力の出力ピクセルフォーマットはRGB4:4:4(フル)に設定
・「色の振動」、「肌トーン補正」、「縁拡張」、「デノイズ」等のチェックは全て外す
・「強制的になめらかなビデオ再生を実行する」にチェック
・インターレース解除は自動または「ベクター適応」
・「プルダウン検出」にチェック
最近のCatalystではバージョンによる画質差が大分無くなってきた。
とりあえず最新版を入れて興味があれば古いバージョンを試してみるといい。
半年に1度ぐらいの更新で十分だ。
NTSCのフィールド周波数は59.94Hzなので、もしリフレッシュレートを60Hzにすると29.97fpsの動画で約16.7秒に一回カクつく事になる。
(DVD等も含む動画の多くは29.97fps)
リフレッシュレート24Hzはモニターが対応している時のみ追加、複数のモニターを接続している時は全てのモニターに対して追加しないと駄目。
出力ピクセルフォーマットは、動画画質の良い順に並べると、
RGB4:4:4(フル)≧RGB4:4:4(限定)≧YCbCr4:4:4>YCbCr4:2:2となる。
左から順に試して、輝度伸張が適切になる設定を使おう。
RGB4:4:4(フル)に比べて、RGB4:4:4(限定)とYCbCr4:4:4は情報量が約7/8になるが、動画は元々その範囲で作られているので大きな問題は無い。
YCbCr4:4:4出力はVGAカードによって変換の質が大きく左右されるので、暗部を中心にチェックして実用に耐えるか判断しよう。
YCbCr4:2:2は色情報の解像度が縦横半分なので、あきらかに画質が劣るので使うべきではない。
インターレース解除は一番優れているアルゴリズムは「ベクター適応」だが自動にしておけば使われるのであえて設定しなくても良い。
性能の低いVGAでは高解像度動画に「ベクター適応」を掛けると処理能力が足りない気味なので自動的に軽いアルゴリズムに変更される自動の方が使い勝手がいい。
「色の振動」等の画質補正機能は積極的に使っていってもいいが元映像を忠実に再現する事を高画質とする観点からオフ。
「強制的になめらかなビデオ再生を実行する」は処理能力が足りない時に強制的に低負荷な設定にし、カクツキを抑える機能。
HD4650で色々試したがGPU負荷が80%を越えると負荷の軽い設定に変更するようだ。
またそうじゃなくても偶に起きるカクつきを無くしてくれるので基本オンにした方が良いようだ。

32bit版or64bit版:
そろそろこの選択肢が問題になる頃だと思う。
現状は、動画再生にmadVR、音声再生にReClockを使う為に、32bit版のアプリケーションで構成するしかない。
もしmadVRとReClockの64bit版が出てくれば、64bit版のアプリケーションで構成してもOK。
ReClockが駄目でも、MPC Audio Rendererが使い物になれば、64bit版で構成してもOK。

PowerDVDの設定:
・「動画」→「ハードウェアアクセラレーション機能を有効にする」にチェック
・「動画」→「詳細設定」→「インターレース解除アルゴリズム」→「ハードウェアインターレース解除を使用する」にチェック
・「動画」→「詳細設定」→「インターレース解除アルゴリズム」→「ハードウェアインターレース解除を使用する」の下のタブは「デフォルト」
DVD、Blu-ray再生で、現状ベストの回答はPowerDVDだと思う。
(参照:PowerDVD10 ffdshow TMT5 の画質チェックPowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre 3 の画質チェック)
またPowerDVDをインストールすると使えるCyberlink Video/SP Decoderは、DxVAを使うデコーダーの中で、もっとも安定していて画質も良い。
次点がWindows7に最初から入ってるデコーダだがこちらの方が画面比率がおかしくなる等の不具合が出やすい。
ただし、最近のCPUならデコードごとき、DxVAを使わなくて良いのでffdshowでデコードする方が安定する。

ffdshowの設定:
最新版を使用
・「コーデック」→右クリックで「安定な形式すべてをlibavcodecに設定する」
・「コーデック」→「H264/AVC」の「安全な場合はブロック低減をスキップする」「常にブロック低減をスキップする」のチェックを外す
・「コーデック」→MPEG2をlibmpeg2にする
・プリセットを利用して動画によって設定を変えるのでffdshowのプリセットの利用を参照して「default」「mpeg usage」「sd usage」の3つを用意する
・以下、「sd usage」用の設定
・「インターレース解除」にチェック
・「インターレース解除」→「方法」に「Yet Another DeInterlacingFilter (yadif)」
・「インターレース解除」→「フレームレートを倍にする」にチェック
・「リサイズ」にチェック
・「リサイズ」→「スクリーンの解像度にリサイズする」にチェック
・「リサイズ」→「設定」→ロックを解除
・「リサイズ」→「設定」→「正確な丸め処理」にチェック
・リサイズ手法は2つの設定値を提示する、
 +鮮鋭度高く、リンギング大:
  輝度の手法:「Lanczos」/輝度のタップ数:8
  色差の手法:「Lanczos」/色差のタップ数:3

 +鮮鋭度最高、リンギング特大:
  輝度の手法:「Sinc」/輝度のタップ数:無し
  色差の手法:「Lanczos」/色差のタップ数:3

・「出力」→「RGB32」にのみチェック
・「出力」→「RGB 変換」→「YV12からRGBへの高品質変換」にチェック
・「出力」→「RGB 変換」→「ディザリング」にチェック
ffdshowは安定しているので最新版の使用でOK。
「H264/AVC」のブロック低減は、するのが本来のデコードなのでチェックを外す。
今回から動画によって設定を変える為、プリセットを活用する事にした。
上で説明しているのは低解像度の動画用のみなので注意して欲しい。
リサイズとインターレース解除は必要なので何処かで処理しないといけない、「default」「mpeg usage」のプリセットではmadVRレンダラーで処理するが、低解像度動画ではffdshowのタップ数の多い、鮮鋭度の高いリサイズ手法を使う。
リサイズ手法は2つの設定値を提示したので、好みな方を使う。
どちらでも色差のタップ数が低いのは、色差の方がリンギングが目立つからだ。
(参照:madVR (ffdshowとのリサイズ画質比較))
初登場のSinc関数は、本来理想的な補間カーネルであるが、タップ数を増やさないと精度が出ない。
ffdshowに実装されているSincで15~20タップぐらいだと思う。
タップ数が増える程リンギングが酷くなるのでSincは今の所映像用には向いておらず、少ないタップ数で良い結果が出るLanczosの方が映像用では評価されている。
だがSincも色差に使わなければ、そんなにリンギングが気にならないので、採用する事にした。
これらより鮮鋭度の低い手法は、madVRレンダラーに任せた方が良いので、選択肢にない。
「YV12からRGBへの高品質変換」はクロマアップサンプリングに精度の高い手法を使う、チェックしない方が画がくっきりするように見えるかもしれないが、色の境界がおかしくなるので必ずチェックしよう。

madVRの設定:
最新版(v0.80以降)を使用
・Chroma:SoftCubic softness:80 / Luma:Lanczos 3taps に設定
・その他詳細はmadVR (ffdshowとのリサイズ画質比較)を参照。
ビデオレンダラーはmadVRをメインで使う。

MPC-HCの設定:
最新版使用
・「再生」→「出力」→「EVRカスタムプレゼンタ」にチェック
・「再生」→「出力」→「サーフェス」を「3D surfaces(recommended)」
・「再生」→「出力」→「補間方法」を「Bicubic A=-0.60(PS 2.0)」
・「再生」→「出力」→「madVR」にチェック(EVRカスタムプレゼンタの設定終了後)
・「再生」→「フルスクリーン」→「自動変更を使用(Use autochange fullscreen monitor mode)」にチェック
・「再生」→「フルスクリーン」で23.976fpsに該当する箇所を23Hz
・「再生」→「フルスクリーン」で59.94fpsに該当する箇所を59Hz
・「内部フィルタ」→「変換フィルタ」内のチェックを外部フィルタに任せたい物は全て外す。
・「外部フィルタ」で使用したいデコーダを設定
・ウィンドウ右クリック→シェーダー→「Select Shaders」で「YV12 Chroma Upsampling」を追加
・ウィンドウ右クリック→シェーダー→「Select Shaders」で「Enable pre-resize pixel shaders」にチェック
・ウィンドウ右クリック→レンダラ設定→リセット→最適なレンダラ設定
最新版の配布サイトはXvidVideo.RUXhmikosR's builds
最新版でもある程度安定しているので、まずは入れて試してみる事をお勧めする。
出力は「madVR」をメインで使うが、若干不安定で心元無いので、「EVRカスタムプレゼンタ」の設定もしておく。
内蔵VGAクラスだと負荷的に、「madVR」も「EVRカスタムプレゼンタ」も使えない事があり、「EVR」になるかもしれない。
「YV12 Chroma Upsampling」は何時のバージョンからかデフォルトが無効に変わったようなので忘れずに設定。
「EVRカスタムプレゼンタ」使用時は忘れずに「リサイズ前のシェーダーを有効する」にチェックして「YV12 Chroma Upsampling」を有効にしよう。
出力と設定による画質に順番を点けると、
A:「madVR」
B:「EVRカスタムプレゼンタ」/「Bicubic A=-0.60(PS 2.0)」/「YV12 Chroma Upsampling」
C:「EVR」
D:「EVRカスタムプレゼンタ」/「Bilinear」/「YV12 Chroma Upsampling」
E:「EVRカスタムプレゼンタ」/「Bicubic A=-0.60(PS 2.0)」
と定義すると、Radeonの場合A>B>C≒D>E。
フルスクリーン時の「自動変更を使用」で23Hz等が出てこない場合はモニターが対応してないか、リフレッシュレート24Hzの追加でしくじってるのでVGAの設定を見直してみよう。
「レンダラ設定」はEVRカスタムプレゼンタ使用時に有効になる設定。
なので、この設定のテストをする時は、EVRカスタムプレゼンタに切り替えよう(シェーダーを有効にするのを忘れずに)。
レンダラ設定で、最適なレンダラ設定を選択すると私のシステムでは「デスクトップ コンポジション(Aero)の無効化」がチェックされた。
こうなる理由をネットで探してみたが特に説明が見つからないのでオーバーレイを使用できるようにする為か、GPU負荷を下げる為か、上のOSの設定で書いたような理由の為だと推測する。
Aeroオンオフの差が目で見てもわからない場合はチェックを外しても問題無いと思う。
「最適なレンダラ設定」すると、非常にGPU負荷の高い設定にされるので、変更が必要になる環境が多いと思う。
「レンダラ設定」→「表示」の項目で、
「完全な浮動小数点演算をする」>「半浮動小数点演算をする」>「10ビットRGB出力(浮動小数点演算のチェックは外す)」>チェック無し
が、負荷の重い順なので左から順に試して、まともに動く所を探そう。
「10ビットRGB出力」以上は見て判る差があるか微妙なので、そんなに拘らなくても良い。
(参照:HIS H657H1Gの下のおまけ)
これよりも「Bicubic A=-0.6」や「YV12 Chroma Upsampling」の方がずっと画質に対する影響力が高い。
現在何が使われているか知りたい場合は動画再生中にMPC-HCのウインドウ内で右クリック→フィルタ。

過去記事:
HTPCの高画質設定 その3 (2010/9/15)
HTPCの高画質設定 その2 (2009/10/3)
HTPCの高画質設定 (2007/4/28)

新年あけましておめでとうございます

現在気温18度の暖かい元旦。
年明け恒例のAEONでギフトカード22000円分を2万円と干支置物。
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干支置物は5つ目。
そしてこれも毎年恒例の福袋を何か買おうかと思ったが、今年は目ぼしい物無し。
齢を重ねるにつれて物持ちが良くなって、欲しい物が無くなっていく。
服も家電も自転車も欲しい物はもう持ってるし、それ以上は邪魔だから要らないと思ってしまう。
だから福袋も食べ物関係とか消耗品に目が行くが、今年はしょっぱい詰め合わせが多かった。

昨年末に実家から、良い肉を送ってきた。
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ありがとうございます。
大晦日に食べた。
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…焼く時に脂の捨てが甘くて、オイリーで失敗orz
ていうか、私にサシの入った良い肉は無駄、脂が多い程高価なのに、食べる時にせっかく乗せた脂を捨てるって意味無いじゃん。

上マッスルさんが来訪された時にお茶をお土産に下さいました。
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ありがとうございます。
当日はさらっと流してしまったけど、後で見ると結構良いお茶な気が(^^;、
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せっかくなので、今日開けて頂きました。
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美味しゅうございます。
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