今週のポタその他

真栄田岬での一枚
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ゴマダラカミキリムシ
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住処のベランダにボトッと何か落ちた音がしたので見に行ったら居た。
果樹の害虫として嫌われている虫なのだそうだ。
子供の頃はこんな大きなカミキリムシを見たら、捕まえて一日中それで遊んだものだ。
年取ると大きな虫に触るのが怖くなるのは何でだろう?

中城辺りで329号よりも東側を走るルートで、海沿いに少しだけ出れるを発見。
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ここは中部以南では1番の癒し系ルートだと思う。

ずっと前にTVの黄金伝説を見たら「沖縄縦断130キロを歩け2泊3日3000円の旅」というのをスリムクラブがやっていた。
それに出てきた店、丸一食品
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鶏唐揚180円といなり85円×3
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唐揚はこの量で180円てのは安いし味も普通(いい意味で)。
いなりは上品な味で沖縄で1個85円という値段でも、なんとなく納得する。
何より味付けが唐揚げと相性がよくて一緒に食べたくなる。
那覇からわざわざ食べにいく程の味でもないけど、海中道路に来たついでにお土産に買って帰るには良い感じ。

最近食べた物

IceCafe -18℃ (Snow Lagoon IceCream)
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58号沿いの浦添市勢理客にあるアイスクリーム屋。
業務用アイスの製造販売がメインの会社の小売店舗のようだ。
リッチバニラ(280円)
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バニラビーンズの風味が強くて美味しい。
きっちり作った系の濃厚な味で、このバニラはブルーシールやサーティーワンよりも美味しい。
9Dip (525円)
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末尾が9の日しかやってないメニュー。
画像の通りてんこ盛りにアイスが食える。
何種類か味わってみたけど、どれも濃厚な味で、好みによっては沖縄で1番美味しいと感じると思う。
沖縄のアイス好きは食べてみる価値あり。

日の出らーめん 宜野湾分店
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330号沿いの最強食堂の隣にある店。
最強食堂に入ろうと思ったら、横に店がある事に気づいて入った。
なんか店舗がある事が判りづらい構えだ。
剛つけ麺 大盛り (750円)
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麺が極太で注文してから出るまでに時間が掛かるが、こういう所はこの先も手を抜かないで欲しい。
すぐ出るようになったら私は二度と行かなくなる。
味は見た目通りこってりつけ麺。
汁のトロミは片栗粉か?なんか要らないトロミに感じる。
がっつりと行きたい時にはいい感じだろう。
この店はガッツ麺という、所謂油そばもあるから、今度はそちらを食べてみたい。

そば処 根夢 伊佐店
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宜野湾バイパスから海岸沿いに出ようとした時に見つけた店。
何かえらく混んでるので入ってみた。
後で調べてみたら、第3回沖縄そば王の優勝店だった。
ミックスそば (大:680円)
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上が肉で覆い尽くされる程のボリューム。
味は非常にオーソドックスに感じた。
麺に少し酸味があるから木灰そばかな?
スタンダードで奇をてらってなくて美味しいから混むのは納得。
個人的な嗜好で言うと漫天そばの方が好きだけど、この辺は人によって変わるレベル。
食べに行って損はない。

下着(シャツ)の生地での選び方と具体的な製品

前回の記事が長くて面倒臭くなったので、今回はざっくり行きます(笑)。
経験上汗抜けの良い生地は、ポリエステル100%とかポリエステル90%ポリウレタン10%とかナイロン90%ポリウレタン10%とかの物。
つまりポリエステルかナイロン繊維の物が良いようだ。
スポーツウェア等でよくポリウレタン10%となっている物の正体は、一般名称スパンデックスライクラ
伸縮性を持たす為の物。
これ以外の繊維が入っている物は注意が必要で、着始めに涼しく感じたとしても乾燥が遅く、汗を掻くと濡れっぱなしになって、スポーツ用や汗っかきには向かない事が多い。
ただ多少繊維が向いてない種類でもメッシュ編みになっていれば十分使い物になると感じてる。
生地密度が均一なフライス編みよりも、穴が空いてるメッシュ編みの方が汗を掻いた時の通気性が確保されて不快感が無い。
ただし細い糸で編んだメッシュは着心地は良くても耐久性が劣るのでお勧めしない。
洗濯するとあっという間に伝線していく。
着心地を求めるならフライス編みや、化繊では見ないが天竺編みがいいだろう。
以下具体的にお勧めの製品を書きます。

スポーツ用にお勧め:
◆しまむら VILLAND SPORTS UnderWare
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(画像は順番に、全体、襟から肩部(裏側)、脇の下(裏側))
参考価格1280円
ナイロン90%ポリウレタン10%
袖ぐりと袖の縫製のみがかがり縫いでそれ以外は全て平面縫製。
縫い目が多いのは生地の種類や向きを色々変えている為。
値段が安い事で有名なしまむらだが、突然変異的に質の高い製品があったりする。
これはスポーツメーカー製だと3000円は割らない内容でお買い得。
着心地が良く汗を掻いても冷たくならず不快さが無い。
ただし中国製(今では衣料のほとんどがそうだけど)で、縫製の質が一定してないのが難点。
買うときは吊るしてあるのを全部裏返して縫い目を見て1番マシな物を選びましょう。
ちなみに私は去年の秋頃の商品入れ替え時に980円で買いました。

◆しまむら VILLAND FIBERDRY (メッシュタイプ)
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(画像は襟から肩部を裏から)
参考価格580円
ポリエステル100%
メッシュ生地で肩まで覆う襟テープ付き。
袖と脇はかがり縫い。
激安スポーツアンダーだけど、正直これで着心地も機能も十分。
むしろパールイズミとかのメッシュアンダーの方が、肩がかがり縫い剥き出しで着心地で劣ってたりする。
何千円もする物に手を抜くな。
上のSPORTS UnderWareと比較すると伸縮性が無く、生地がざらざらしてるので肌触りが悪い。
ただしこちらの方が涼しい。

普段用にお勧め:
ユニクロ ドライデオドラント メッシュインナー
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(画像は襟から肩部を裏から)
参考価格990円(2着で)
ポリエステル75%綿25%
メッシュ生地で肩まで覆う襟テープ付き。
袖と脇はかがり縫い。
ユニクロは良く期間限定値下げで790円で売るので、その時に買おう。
ユニクロは今はシルキードライを推してるけど、どっちも使ってみた結果、こちらの方が汗抜けが良い。
綿が入っているがメッシュ生地なのが功を奏して色々とバランス良く仕上がってる。
それ程シビアに求めないならスポーツ用にも十分使える。

◆しまむら VILLAND FIBERDRY
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(画像は襟から肩部を裏から)
参考価格580円
ポリエステル100%
肩まで覆う襟テープ付き。
袖と脇はかがり縫い。
生地の編み方の名称が判らないのでアップ画像、
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スポーツ用にお勧めした物の生地の編み方違い。
こちらの方が肌触りが良いので普段用には向いてると思う。
耐久性がちょいと心配だが、普段用なら問題無いだろう。
しまむらばかりをお勧めする事になってしまったが、他メーカーは多少高価になったぐらいでは内容でしまむらに勝てない製品ばかりで結果こうなってしまった。
ずっと高い物には、上のしまむら製品を全ての面で超える物があるが、そこまで金を出す人は、他人のお勧めなんか聞かず自分の目で選んだ方がいい。

買ったのでついでに批評:
ユニクロ シルキードライ
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(画像は襟から肩部を裏から)
参考価格990円
ポリエステル87%ポリウレタン13%
襟肩は平面縫製。
肌触りが非常に良く、それ目当てなら良い製品。
何故か汗が乾きづらくスポーツ用には向かない。
繊維が細くて密過ぎるのが汗が乾かない原因か?
期間限定値下げで790円時なら、高コストパフォーマンス。
肌触り以外の面ではドライデオドラント メッシュインナーの方が上だと思う。

◆しまむら VILLAND FIBERDRY (袋入りで接触冷感とかを謳ってる製品)
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(画像は襟から肩部を裏から)
参考価格580円
ポリエステル65%レーヨン20%キュプラ15%
肩部がかがり縫いで襟の所に縫い目が浮き出ている所があってチクチクする。
これは失敗した。
汗抜けや涼しさではユニクロのシルキードライよりも上。
でもこれを選ぶ位なら他の吊るしてる下着の方がいい。

今週のポタ中に撮った画像

北谷、読谷村方面で多分2回分。
今回から積極的に画像の色補正をしてみる事にした。
実は今まで風景を撮った画像はコントラストや明るさの調整はしていたが、色補正はしていなかった。
コツが掴めて来たので今回から積極的に補正してみる事にする。

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下着(シャツ)の縫い目での選び方

※以後全てシャツの話です。パンツの話ではありません。

沖縄に来てからたくさん汗を掻く(^^;
この記事書いてる時点で最高気温27度の陽気。
これが11月いっぱいまで続く。
そんな訳で普段から化繊下着を利用している。
綿100%の下着は乾きづらく、汗で湿って体に張り付きっぱなしになるので、冬期しか使えない。
普段着の半袖シャツ、Tシャツの類も同様なので、化繊の物に順次切り替えてる。
一応書いておくが、綿製品というのは着心地が良く、割りと何処のでも縫製が良く、値段も安くと利点が多いので、汗抜けが問題にならないなら綿製品でいい。
化繊製品は値段が高いのに縫製が悪い物が多く、失敗しやすく感じる。
今回は縫製方法に注目した、化繊衣料(主に下着、シャツ類)の良し悪しの選び方を書く。
生地の種類による選び方や具体的な製品については、また改めて書くつもり。
(思ってたよりも記事量が増えたので)

縫い方の種類(特に断りが無い場合画像は裏面):
◆かがり縫い(裁ち目かがり)
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縫い代の処理に1番良く使われる縫い方。
コスト的にも1番安いようだ。
なので安い衣服は全箇所この縫い方をしてる物がある。
かがり縫いは縫い代がビロビロと残っていて肌触りが悪いのが欠点。
新しく買った服の肩がチクチクする時は、大抵襟や肩部のかがり縫いが当たっている場合。

◆平面縫製(フラットシーマー)
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肌触りの良い縫い方の1つ。
縫い目が平らになる。
表も裏も画像のような感じ。
他の平らにする縫い方と比べて、しなやかさが損なわれないという利点がある。
なのでスポーツウェアでよく使われる。
コンプレッションウェア、自転車のレーパン等の体にピッタリする服では、大部分の縫い目が平面縫製。
コスト的にはかがり縫いよりも掛かるようで、全て平面縫製の物はスポーツ用のある程度の値段以上の物にしかない。

割り伏せ縫い(画像は表側)
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表側から見た時に合わせ目の両側に縫い目が走る。
上着類に多く使われる。
縫い目が平たくなる。
平面縫製と違い、表から見た時の縫い目が目立たない。
裏から見ると、平面縫製と同じようにジグザグに糸が走っている物が多い。
生地の折り返しがある分、しなやかさで平面縫製に負けるようだ。
下着類では余り見ない縫い方だが、上着を選ぶ時の為に覚えておいて損は無い。
もちろん只のかがり縫いよりもコストが掛かる。

折り伏せ縫い
表側から見た時に合わせ目の片側に縫い目が走る。
上の割り伏せ縫いが縫い代を縫い潰すのに対して、片側に寄せて縫い付けるだけ。
折り伏せ縫いは縫い代を縫い潰しきれないので、着心地的にもコスト的にも、
割り伏せ縫い>折り伏せ縫い>かかり縫い
になる。

襟テープ
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テープ状の布を縫い目の上に縫い付けて、縫い目を隠す手法。
襟テープは後ろ襟部分のみの物と肩まで覆っている物がある。
当然後者の方が着心地は良い。
テープを使った部分は生地が厚くなり、しなやかさが犠牲になるので、脇や袖ぐりには使われない。
下着やTシャツでしか使っている物は見ない。

以上がよく使われる縫い方。
つまり衣服を選ぶ時に縫い目を見て、平面縫製や割り伏せ縫いを多く使ってる物を選んだ方がいいという事だ。
特に肌に直に触れる物の場合は縫い代の処理が重要なので良くチェックする。
もしかがり縫いや折り伏せ縫いでも縫い代の余りが小さくなるように気を使っている物があるので、値段の安い物を買う時はその辺妥協して構わないと思う。
個人的経験では肩と襟の縫い目以外は妥協しても気にならない。
肩と襟がかかり縫いむき出しの物は選びたくない。
もちろん縫い目がキレイで無駄糸が出ていないとかは前提とした上での話だ。

具志川城跡、喜屋武岬ポタ

梅雨入りしたけど晴れたので走ってきた。
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気温は高く、上下とも半袖で問題なし。
青空のお陰で何を撮っても良く写る。
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そしてどんどん日焼けする(^^;
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でも沖縄はこれからのシーズンが最高。
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