台風17号

今年一の台風だった。
どうやら沖縄本島の上を通過して行ったらしく、昨日はもの凄い強風と大雨。
昨日の昼ぐらいから風向きが変わって、ベランダ側に吹き付けるようになってからが大変。
ベランダの掃き出し窓が風に煽られて弓なりにたわむ物だから、割れるんじゃないかと怖くて1時間ぐらい体を当てて抑えてた。
その時外を見てたら景色が雨でホワイトアウトする程降っている時があった。
台風が過ぎ去った後の夕方。
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嘘みたいなセピア色に街が染まっていたので画像に収めた。

今日は外に出て街の様子を見回ったが、出る途中でいきなり階段の踊り場の窓が割れていた。
近くのスーパーの自動ドアのガラスも割れていた。
街路樹の折れた枝があちこちに散乱していた。
それでも空はきれいに晴れていた。

madVRのanti-ringingのテスト

madVR v0.83.0以降に搭載されたanti-ringingフィルタのテストをした。
テスト時の構成:
プレイヤーはmpc-hc
デコーダーはffdshow、YV12出力をmadVRで720x480→1920x1080。
アルゴリズム名等の表記を略。
Lanczos → Lz
Softcubic → Sc
aniti-ringing → AR
例:Lz4+AR、Sc100 → Luma(輝度) Lanczos tap4 + aniti-ringing、Chroma(色差) Softcubic 100
madVRの設定項目の順序とはLumaとChromaが逆なので注意。

HQV Benchmark DVDの1シーンを使ったテスト。
Lz3、Sc80↓
HQV Luma=Lz3 Chroma=Sc80 #1 HQV Luma=Lz3 Chroma=Sc80 #2 HQV Luma=Lz3 Chroma=Sc80 #3

Lz3+AR、Sc80+AR↓
HQV Luma=Lz3+AR Chroma=Sc80+AR #1 HQV Luma=Lz3+AR Chroma=Sc80+AR #2 HQV Luma=Lz3+AR Chroma=Sc80+AR #3

Lz4、Sc80↓
HQV Luma=Lz4 Chroma=Sc80 #1 HQV Luma=Lz4 Chroma=Sc80 #2 HQV Luma=Lz4 Chroma=Sc80 #3

Lz4+AR、Sc80+AR↓
HQV Luma=Lz4+AR Chroma=Sc80+AR #1 HQV Luma=Lz4+AR Chroma=Sc80+AR #2 HQV Luma=Lz4+AR Chroma=Sc80+AR #3

Lz8+AR、Sc60+AR↓
HQV Luma=Lz8+AR Chroma=Sc60+AR #1 HQV Luma=Lz8+AR Chroma=Sc60+AR #2 HQV Luma=Lz8+AR Chroma=Sc60+AR #3

Lz8、Lz8↓
HQV Luma=Lz8 Chroma=Lz8 #1 HQV Luma=Lz8 Chroma=Lz8 #2 HQV Luma=Lz8 Chroma=Lz8 #3

Lz8+AR、Lz8+AR↓
HQV Luma=Lz8+AR Lz8+AR #1 HQV Luma=Lz8+AR Lz8+AR #2 HQV Luma=Lz8+AR Lz8+AR #3

「Lz8、Lz8」と「Lz8+AR、Lz8+AR」の画像が分かり易いが、aniti-ringingで可也のリンギングが消えている。
ちなみにリンギングは拡大率の大きい色差の方が分かり易いので、そちらを重点的に見る事をお勧めします(色の付いてる画像の方です)。
しかしChroma(色差)をSc80やSc60にした画像とLz8にした画像を比較すれば、完全にリンギングが無くなる訳では無い事も分かる。
元々がリンギングの強い手法だと少し残ってしまう。
またSc80のようなリンギングがほとんど無い設定でも、色の境目にある黒い縁が消えてシャープになる効果があり、aniti-ringingを有効にした方が画質的に好ましいという結果が出た。
(黄色と水色の境が分かり易い)

Video Essentialsの1シーンを使ったテスト。
Lz4、Lz4↓
VE Luma=Lz4 Chroma=Lz4 #1 VE Luma=Lz4 Chroma=Lz4 #2

Lz4+AR、Lz4+AR↓
VE Luma=Lz4+AR Lz4+AR #1 VE Luma=Lz4+AR Lz4+AR #2

Lz8、Lz8↓
VE Luma=Lz8 Chroma=Lz8 #1 VE Luma=Lz8 Chroma=Lz8 #2

Lz8+AR、Lz8+AR↓
VE Luma=Lz8+AR Lz8+AR #1 VE Luma=Lz8+AR Lz8+AR #2

斜め縞も縦縞も均一なまま、リンギングだけ消えてる。
例えば一般的な輪郭強調だとこうなる
Lz8+ARの方がLz4よりも全体的にリンギングが少ないのも見て取れる。
以上のテストではaniti-ringingを使う事による画質的なダメージは見つけられなかった。
それは通常の映像を目で見ても同様の結果だった。

従来設定からの変更の指針を書くと、現在使用中の設定からLuma(輝度)もChroma(色差)もaniti-ringing有効にして、1~2段階リンギングの強い設定にするのがいいだろう。
例えば「Lz4、Sc100」に設定していたのなら「Lz8+AR、Sc80+AR」、「Lz3、Sc80」に設定していたのなら「Lz4+AR、Sc70+AR」~「Lz8+AR、Sc60+AR」。
またもしスケーリングアルゴリズムにLanczosかSoftcubic以外を使っている場合は、このどちらかに変更する事をお勧めする。
それ以外のスケーリングアルゴリズムはリンギングを消せる以上、ほとんど使う意味が無い。
もし「Lz8+AR、Sc60+AR」が問題無しなら、「HTPCの高画質設定 第4版」のように設定している方は、ffdshowのスケーリングを利用する設定を削り、スケーリングは完全にmadVRに任せるといい。
その方が画質が良い。
ただし問題になるのはGPU負荷だ。
Radeon HD6570で「Lz8+AR、Sc60+AR」に設定して、1440x1080iの動画を1920x1080で再生するとGPU負荷が80~82%まで上がる。
ここまで負荷が上がるとコマ落ちする。
負荷の問題を解消する方法はより高性能のVGAカードへの交換がベストだろう。
今後の事を考えると安くなってるHD7750辺りか。
もしくはChroma(色差)はaniti-ringing無効の従来設定に戻すかだ。
高画質化の為に必要なマシンパワーはどんどん上がっている。

大度海岸でシュノーケリング その2

沖縄は台風通過中。
朝っぱらからもの凄い風雨で音で起こされてしまった。
そして通路側の窓に直接雨が吹き付けてる物だから水が枠を超えて侵入して来て、対策で完全に目が覚めた。
(閉めた窓を超えて雨水が侵入するのが意味が解らないかもしれませんが、本当になるのです。)

記事化が遅れて、何時の事か分からなくなったが、大度海岸にもう一度行って来た。
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この日も満潮。
湾内東のポイントに向かうと居た、ボラの幼魚の大魚群。
360度視界を埋め尽くして、自分を中心に渦を巻く魚の群れはダイビングでもそうそう見れない圧巻の光景。
水深2mの海底にヘラヤガラの1m近い大物が3匹ウロツイてる所にとどまっていると、ヘラヤガラがボラを食べようとアタックをかけるので、その度に大群が高速でうねる。
自然界のビジュアルドラッグだ。
水面近くにもサヨリが泳いでいて、こちらも大きさ的にカマス?という大物が通り過ぎたりする。
この日は最高に大当たりだった。

大度海岸でピクニックを楽しむ人達
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ついでに食べネタ
ファミリーバイキング ばんない
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道の駅糸満に出来た新店。
改装前は画像の看板下の店だった。
店舗の半分は焼肉食べ放題スペースになっていて、料金がランチ時で1200円と格安。
焼肉はあんまり好きじゃないけど、これだけ安いなら食べとくか。
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豚は県産で味もこれが1番良いかな?
牛は何処産がよく判らなかった。
個人的な好みになるけど、肉の切れが小さくて食べごたえを感じられないのが不満。
もっと大ぶりに切って欲しい。
値段を考えると不満を言う所ではないけども。
この値段でドリンクも飲み放題、ご飯物もサラダもきちんとある。
焼肉好きなら損の無い店。

波上宮周辺散策

波上宮
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名前の通り、波打ち際の小高い崖の上に建てられた神社。
家から58号を避けて市外北に出る道沿いでこの風景が見られる。
一度境内を歩いてみようと思ってたが、この度行って来た。

途中で道を間違えた時に見つけた県営三重城市街地住宅
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(画像クリックで大きな画像が見れます)
壁のウェザリングの質感が面白い。
人為的に塗った物みたいだ。
ミニチュア模型とかCGのビルみたい。

辻若狭緑地
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車道と歩道を分ける、ガジュマルの緑地帯。
風情があっていいなあと思って撮ったら、左側の建物は全てラブホテルだった(笑)。
つまり目隠しだった訳。

一の鳥居
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二の鳥居
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拝殿
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沖縄には純和風の物が少ないので神社は新鮮な気持ちで見る事が出来た。

無印良品のカレーとナーベラー(へちま)

ネットを見てたら無印良品のグリーンカレーが美味しいという書き込みを見つけたので買いに行った。
久しぶりに入ってみたら食品関係が充実していてビックリした。
特にカレーがレトルトで10種類以上、調理キットも4~5種類とラインナップに力入れ過ぎ。
取り敢えず目当てのグリーンカレーキット以外にレトルトを2つ買ってみた。
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どれも300円を少し割る値段。
早速調理。
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レシピでは茄子が指定されていたが、今ナーベラー(へちま)が旬なので代わりに使ってみた。
味の方はなかなかだけど少しスパイシーさが物足りないかな。
でも値段を考えると仕方が無いというか頑張ってる。
スパイシーさが欲しいならもっと高い物を買うか自分で足すのが正解な値段だ。
キット付属のココナッツパウダーの量が多いから、何か足せば可也リッチな味になると思う。
レトルトも早く食べよう。

ナーベラー(へちま)のお浸し
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ファーマーズマーケットいとまんに行くとナーベラーが4本で100円とか、とんでもなく安い値段で売ってるので、味噌煮にしたり画像のお浸しにして今食べてる。
とても美味しい。
8月はゴーヤーで9月はナーベラーと沖縄の旬の野菜を味わっている。

大度海岸でシュノーケリング

沖縄は台風通過中。

本編とは関係無いけどチョコレートケーキ
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ずっと使っていたラッシュガードが前回のシュノーケリングの時に破れてしまい、新しいラッシュガードを買った。
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実はしまむらで売ってたコンプレッションウェア970円。
この値段で襟周り以外フラットロックなのは安い。
袖が7分袖なのと襟が低い(ラッシュガードは首が日焼けしないように襟が高い)のを除けば差は無い。
袖が短いのはダイブコンピューターを腕に巻くのにむしろ都合が良かった。

さて、真栄田岬宮城海岸と行ったから自分的シュノーケリング3大ポイントの最後、大度海岸にも行かなければ。
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この日は満潮に近い状態で水深深め、西に向かう流れあり。
入って早速湾内東のポイントに向かうと、ボラの幼魚の群れが居た。
今日は当たりの日だ。
大当りだと視界を覆い尽くす程の群れなのだが、この日はそこまで行かず。
穏やかで癒し系の湾内をグルっと回った後、湾外に出る事にした。

その途中でヒョウモンダコに遭遇した。
猛毒を持つタコだ。
湾内で確認したので、ここで遊ぶ方は注意して下さい。

ここの湾外は潮が引いてる時だとリーフの上を歩いて乗り越えないと行けなくて面倒だが今日は泳いで出れた。
そして一年ぶりでその素晴らしさをすっかり忘れていた。
ここは宮古島と比肩出来る地形ポイント。
広間のようになった海中地形の中で晴れた日差しが彩を成しブダイやボラの群れが泳いでいた。
見とれてしまう程の美しさだ。
その後さらに沖に出てドロップオフの際を泳いだ。
2時間も海に居たがさすがに疲れたので上がると陸は雨。
その後土砂降りで1時間東屋で雨宿り。

帰りがけに虹を見つけた。
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2連は珍しい。
自転車を入れてもう1枚。
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小腹が減ったのでファーマーズマーケットいとまんで、いかすみごはん(160円)
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どんなに気をつけても指が真っ黒(笑)。
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味は中華風で予想外の味だけど美味しかった。

宮城海岸でシュノーケリング

本編とは関係無いけどレアチーズケーキ
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真栄田岬に行ったらシュノーケリングづいて、今度は宮城海岸に行って来た。
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到着して最初に近くのスーパーで買った弁当で昼飯。
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リアルにでかいジャンボチキンカツ弁当。
海を見ながら食べるご飯って何故か美味い。

そして入水
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この日も晴れてるのに水温は28度。
水温が低いなあ(他の土地の方には信じられない事と思いますが)。
宮城海岸は水深5m付近で一面に広がるソフトコーラルが見られるのだが、今年はそれも少し元気が無い感じ。
だけど範囲が去年よりも広い気がする。
こんなにあっちこっちにあったっけ?
沖縄のサンゴは1998年の白化以後再生してきているので、段々広がっている気がするのは勘違いではないかもしれない。

宮城海岸は波の影響が大きいポイントだが、この日はベタ凪で気持ち良くシュノーケリング出来た。
今年中にもう何回かシュノーケリングしに行こう。
行かないと本当に勿体無い。

アバック イベントキャラバン2012 in 沖縄

行ってきた。
小さな会場だったが、出展に無駄が無いように考えられていて、面白いイベントだった。

2Fでやっていたプロジェクターシュートアウト
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左からDLA-X70R、LVP-HC7800D、EH-TW8000W
全て同じマットスクリーンに投影、プロジェクター側はシネマモードに統一。
シネマモードの内容は各社違うので厳密な意味での比較にはならないので注意。
各プロジェクターの使用パネルは反射型液晶、DLP、透過型液晶と違う種類の物を揃えていて考えられている。
この他にDLA-X30の映像もDLA-X70Rと切り替えて見る事が出来た。
沖縄に来た後に発表されたプロジェクターの映像は見た事が無かったので良い体験になった。

各プロジェクターの印象:
DLA-X70R
2Fにあったプロジェクターの中でもっとも映像の色合いが良かった。
高圧水銀ランプの光は赤が弱いので光学フィルターを使って青と緑をカットして白色に近づけて使うのがコンシュマー用プロジェクターのセオリーだが、DLA-X70Rのシネマモードは通常モードにもう1枚光学フィルターを重ねて、光源の純度を高めているのだそうだ。
その成果がはっきり出ていて白が偏らず全体にスッキリとした良い色合いが出ている。
この辺は価格帯の違いを見せて面目躍如という所か。
ただしフィルターで光の大部分をカットしている為映像に力が無い。
またビクターのプロジェクター全てに共通する欠点だが一画面内で出せるコントラストが低い。
他のプロジェクターと並べて比べると判る。
明るい映像ではコントラストが低目になりそれに伴って色も薄くなる。
コントラストと色は連動した項目なのだ。
逆にコントラストが高いと色も鮮やかになる。
そして画面がフェードアウトする場面ではアクティブアイリス搭載機かと思う程スーッと黒が沈み、他のプロジェクターを突き放して真っ黒になる。
この全黒時に真っ黒になるのがビクター機の魅力だろう。

DLA-X30
DLA-X70Rと比べるとシネマモードでも光学フィルターが入らないので画面全体が黄緑に傾き、スッキリしない色合いになる。
以下のプロジェクターと比較しても顕著に色が悪かった。
その代わり明るく元気の良い画像が出て、そこに別な魅力がある。
こちらの方が好みと感じる人がいるだろう。
上級機との差別化と考えると違う個性で良いと思う。

LVP-HC7800D
シュートアウトされていたプロジェクターの中で1番暗く、割を食っていた感があるが映像自体はまとも。
特徴的な所は無い。
本当はDLPプロジェクターが1番一画面内で出せるコントラストが高いはずなのだがここまで明るさに差があると判らない。
あと動画性能も高いはずだが映像がゆっくりした物ばかりで、それも確認出来なかった。
カラーブレイキングは昔のDLPプロジェクターよりも減っているように感じた。
それでもチラチラ見えるので自分では使う気にはならない。
LVP-HC7800Dは3Dが素晴らしいという話だが見損ねたのは失敗だったかも。

EH-TW8000W
2Fでシュートアウトされていたプロジェクターの中で1番印象の良かったプロジェクター。
色合いではDLA-X70Rに負けるが、並べて入念に比較しないと判らないレベル。
ランプ出力が高く明るくエネルギッシュな映像。
ANSIコントラストもビクター機よりも確実に高く、明るい映像ではっきりくっきり色鮮やか。
そしてこのプロジェクターだけ3D映像が見れたが、3Dに対するイメージを覆す程出来の良い映像が出ていた。
この3Dなら物珍しさ以上の価値がある。
そしてプロジェクターの騒音が非常に静かなのも気に入った。


1Fではシアタールームを構築してVPL-VW1000ESを投影していた。
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音はパイオニアのAVアンプでFOSTEXの5.1Chを鳴らしていたが、値段なりで特別な感想は無い。
4KプロジェクターのVPL-VW1000ESの映像は素晴らしかった。
2Fでシュートアウトしていたどのプロジェクターよりも上。
色合いも明るさもコントラストも申し分ない。
発色が偏らないのでスッキリした画調なのに、白が伸びるので鮮烈さがある。
アバックのスタッフは全黒はビクターに負けると言っていたが、暗い映像ってぐらいの物では負けてる感じは無い。
リアリティクリエーションによる解像度アップは上手く機能していて非常に鮮鋭感が高いが、OFFとの比較はミスリードを導かせてるので注意が必要だ。
OFF時の映像はスケーリング手法が多分Bilinearで低級な手法。
Bilinearで拡大した映像は元映像よりも可也ボケる。
この手法で拡大するぐらいなら、しない方がマシだ。
そういう映像と比較してリアリティクリエーションは凄いだろというのはどうだろう?
ちなみにリアリティクリエーションは周辺の画素を見て統計的にこれが来るという画素で間を埋める手法。
スケーリングとは違う。
本来の映像とは違う物が入ってくる訳だが、粗が出ず良く出来てる。
動画性能は文句無し。
スターウォーズEP3の冒頭で確認。


今使ってるVPL-HW10からの買い替えを考えるとなるとどれだろう?
値段を考慮した選択ならEH-TW8000Wだろう。
これは3Dに興味を湧かせてくれた。
2D画質も欠点が無い。
でもVPL-HW10もビーズスクリーンと組み合わせて、癖のあるデフォルトモードを追い込んでいけば、買い替える程では無い所まで行けるので決め手には欠ける。
値段無視ならVPL-VW1000ESで、これは確実に性能が上だと感じた。
ただまあ140万も出せないので、現実的には3年ぐらい待ってこの性能がエントリー機に落ちてくるのを待つ。
昔は3年で上級機の性能がエントリー機に落ちてきたが、VPL-HW10から3年経った現行プロジェクターの性能はVPL-HW10よりも格段に良くはなってない感じだった。
数年前に比べるとプロジェクターの進化速度が遅くなってる。
薄型テレビの大型化が進んで80インチモデルが発売されている現状ではプロジェクターの市場は小さくなるばかりなのだろう。
もしかしたら自分も3年後の買い替えは100インチ薄型テレビになってるのかもしれない。

琉神マブヤー1972レジェンド & ハルサーエイカー2

琉神マブヤー1972レジェンド
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◆ 放送局:RBC (琉球放送)
・放送開始:2012年 10月 6日(土) 毎週土曜日 あさ 7:00 スタート(予定)

◆ 放送局:TOKYO MX (東京メトロポリタンテレビジョン)
・放送開始:2012年 10月 6日(土) 毎週土曜日 18:00 スタート(予定)

Walkerplus:新キャラクターも登場!テレビシリーズ最新作「琉神マブヤー1972レジェンド」で“本土復帰”を描く!


ハルサーエイカー2
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2012年10月6日(土) 毎週土曜日 朝 10:30~11:00

Walkerplus:沖縄県産ヒロイン「ハルサーエイカー」続編の制作決定!


マブヤー1972レジェンドの監督は川端匠志氏でマブヤー2、3に続き続投。
多分制作会社は沖縄映像センターでその他スタッフも続投だろう。
マブヤーは公式HPを見てもスタッフの名前がまったく載ってないのは困る。
主人公側のキャストは一新、時代を沖縄返還時にしたのは面白い。
ストーリーにどういう風に絡めていくのか期待大だ。
そして放送が東京でも行われるのは県外のファンに朗報だろう。

ハルサーエイカー2は1とまったく同じスタッフ、キャストによる制作で間違いなさそうだ。
前作の1年後でストーリー的に繋がりのある物となっているが、正直言って前回のストーリーは引きずる価値があるのか疑問が残る。
そんなに上手く設定が機能しているように感じなかったからだ。
とはいえ既に制作も佳境に差し掛かってる事だろうし前作を越える出来になってくれる事を期待する。
あとWalkerplusの記事に視聴率が書かれているが、十分な視聴率が取れていたようでホッとした。

今回はどちらも30分番組の模様、マブヤーはSo!ウチナー以来の30分だ。
今迄のマブヤーやハルサーエイカーを見てきた感じから言うと、ローカルヒーロー物に30分は長丁場。
最初のマブヤーが上手くいった理由は、無理せず15分で作ったからだろう。
だがスタッフも経験を積んで力を付けてると信じている。
10月6日が楽しみだ。


関連記事:ハルサーエイカー vs 琉神マブヤー3

真栄田岬でシュノーケリング

本編とは関係無いけどドラゴンフルーツのショートケーキ
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9月に入ってすぐシュノーケリングに行って来た。
相変わらず激混みの真栄田岬。
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水温は28度くらい。
例年なら今が1番水温の高い時期で30度以上あるはずなのに、今年の涼しさが水温に如実に現れている。
魚も1番大きくなる時期なのにちょっと小ぶりか。
ただし数は何時も通りたくさん居る。
根付きのツバメウオが見つからなかったのはちょっと気になったが、少し前に台風があったから流されただけかもしれない、あまり気にしないどこう。
その代わりイカの群れが居たのはラッキーだった。
何時見ても美味そうだ(笑)。
入れば必ず当たる真栄田岬、本島のベストポイントだ。
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