首里城祭

首里城祭の琉球王朝絵巻行列が昨日だったので見て来た。
産業まつりと同じ週にやらなくてもいいんじゃなかろうか?
今年は自衛隊のイベントといい、やる週を合わせ過ぎだ。

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事前に時間をチェックしておいたので、初めてちゃんと見れた。

産業まつりと沖宮歩き

今年も奥武山公園で開催したので行って来た。
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出店や構成は去年と代わり映えしない感じ、ぶらぶらと食べ歩き。

カーブチーの100%ストレート果汁ジュース(100円)
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カーブチーは沖縄の固有柑橘。
酸味が少なく、100%果汁でも飲み易く美味しい。

やちむん(焼き物)市でシーサー
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居酒屋でよく見かけるシーサー。
作成元が納入前の品を展示してた。

紅ボール(100円)
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紅芋餡のサーターアンダギー。
これもなかなか美味しかった。

沖宮の拝殿の前で踊る女性
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奉納踊りとかそういうのではなく、単にイベント的な物みたい。

沖宮の奥に行ける道を見つけたので登ってみる事に。
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一番高い所に拝所があった。
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これがご神体に当たるのかな?
ともかくこっちが重要な所なのだろうな。

弁財天宮
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まつりに戻って、車海老の串焼き(100円)
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車海老で100円はかなり安い。
味は濃くてかっぱえびせんのエビ味の部分だけ食べてるみたい。

今日は晴れて気温は27度くらいか。
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日差しはキツイけどそんなに暑く無く、季節が変わっている事に気付く。
今回はエアーフェスタの時の失敗を元に帽子を被った。
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まつりの会場の端近くで歌い踊っていた女の子達
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AKB48の歌を歌っていたので素人さんの集まりかと思ってたら、新しくデビューした地元アイドルグループらしい。
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ちょっと検索を掛けてみたが、AKB48のシステムをパクってるけど秋元康さんとは関係無いらしい。

毎年恒例かと思われた崎山酒造のコップ売りは今年はやってなかった。
残念。

戦利品
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ホーメルオキハムの出店で買って、合わせて2000円。
ちなみに2250g分、買い過ぎだ。

もう一つ、塩もずく1kg(300円)
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この値段は安い。

陸自際とエアーフェスタ

今年も陸自際に行ってきた。
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10月20日の土曜日に開催。
例年は日曜日じゃなかったっけ?と思ったが、10月21日がエアーフェスタでいつもなら週を変えてたのに今年は同じ週にやったので、その絡みだと推測する。
今年は那覇基地開庁40周年でたくさんの人に来て貰おうという考えだろう。

観覧行進
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爆発物処理部隊展示
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防護服を着させて貰える。
めちゃくちゃ重そう。
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観覧行進をやってる午前中に行ったせいか、車輌展示がまったく無くて、今年は見所が少なかった。
去年のように震災で活躍した機材の展示を今年もやってもよかったと思う。

エアーフェスタ
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陸自際が小粒だったのに比べると、こちらは例年よりも力が入っている感じに見えた。

那覇基地開庁40週年塗装機(F-15)
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他にも数機、特別塗装機があった。

コクピット展示
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F-15Jのコクピットに座れる。
毎年やってるが凄く人気があって、午後には1~2時間待ち当たり前。
今年は午前中に入ったのでまだ空いてて乗れた。
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前も両横も凄い数の計器とスイッチ
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ただ意外に広い。
レース用の車のコクピットよりは広い。

同じくコクピット展示、T-4
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列に並んでる時に撮ったパイロン
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色々書いてあるのが面白かった。

練習機な為かF-15よりシンプルなコクピット周り
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翼上面展示
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F-15の翼の上を歩ける。

カッコイイ~
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この辺で直射日光に当たりすぎて頭が痛くなって来たので帰りました(笑)。
帽子を被って来なかったし、たくさん並んだのが敗因。

おまけ、E-2C
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C-130かな?
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光デジタルケーブルを試してみた その2

前回の記事から1ヶ月半経ってしまったが、「Amazonベーシック TOS-Link(トスリンク) デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m」はその後改善が目覚しく、高域が伸びて情報量が増えた。
が、それに伴ってバランスも高域寄りになり、細いケーブルにありがちな、腰高な音になってしまった。
そしてエッジの弱い力感の無い傾向は変わらず。
609円という値段から考えるとハイコストパフォーマンスだが、常用には物足りない。
そこでもう一本試してみる事にした。

富士パーツ FVC-5010HG (1760円)購入。
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内側から、
・Amazonオプティカルケーブル
・新規購入のFVC-5010HG
・自作同軸デジタルケーブル
選択の基準はケーブル外径が太く硬い事。
FVC-5010HGはケーブル径8mmと光デジタルケーブルとしては極太で、被覆が硬いというレビューがあったので決めた。
ちなみに自作同軸デジタルケーブルは10mm径だ。

FVC-5010HGの商品ページは光デジタルケーブルという事を考えると変な事が書いてある。
金メッキプラグも3重シールドも光伝送には意味が無いからだ。
ただこれらを振動対策と考えると意味が有る。
重量増や異種素材使用による振動減衰が見込める。
光ケーブルその物は振動しても伝送に影響が無いはずだが、ケーブルは必ずコネクターを介して機器と接続されている。
ケーブルの振動対策は機器との接続部の振動対策に繋がり、結果として音に影響していると理屈付けられる。

FVC-5010HGの音質はエッジが強く張りがあるがレンジは程々。
高域はある所まで伸びてからストンと落ちる。
音の広がりや情報量も悪く無いが、付帯音が多く汚い音に感じる。
付帯音には2つの理由が考えられ、1つはケーブルに付いてる強い曲げ癖。
パッケージが小さくてきつく曲げられたのが、硬いせいで広げて放置しても中々取れない。
もう1つの理由は金属製プラグ。
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外して試聴してみるとプラグの鳴りが判別出来る。
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このプラグがこのケーブルのキャラクターの半分ぐらいを作ってるのが判る。
しかしこれなら手を加えれば見込みがありそうなので、FVC-5010HGを弄る事にした。

まず金属プラグの金色部は切断しないと取れないのでそれは諦めて、プラグ部から遠ざけてケーブルの真ん中でまとめて自己融着ブチルゴムテープ19x0.5x120mmでグルグル巻きにして防振。
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(画像は既にポリエステル網組線を被せた後)
テープの量は聴感で試行錯誤して決める。
100mm分くらい巻きつけた後に10mm単位で足して調整すると良いと思う。
巻いた直後と時間が経った後では音が変わるので要注意。
巻いた直後は張力が掛かっていて、これが高域に強く影響する。
だから1日以上置いてから音をチェックしないと、何時までも音が決まらない事になる。
この時点でバランスが良いと感じる音に追い込むのが重要。
鳴きによるピークが無くて、高域が死なない所に追い込むと、レンジが広く聴こえるようになる。

次にプラグ部に鉛テープを巻いて重量増、音の力感アップを狙う。
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画像上が比較用の外した金属プラグ、真ん中が鉛を巻きつけた物、下が比較用の自作同軸デジタルケーブルのプラグ部。
鉛の量はプラグ両側合わせて28~9g分ぐらい巻きつけた。
ありったけ巻いただけで調整して決めた量では無い。
この前の段階で付帯音の原因を取ってバランスが取れてれば、ありったけ巻いても問題は無い。
事前にバランスが取れて無いとハマる。
私はハマった(笑)。
鉛は固有音が少なく振動吸収性が高いので、巻きつける時に引っ張るとあっという間にデッドな音になってしまう。
これは時間が経てば馴染んで解消して行く。
馴染む速度は自己融着ブチルゴムテープなんかの樹脂系よりも数倍遅い。
この性質を理解してないと鉛は効きすぎて使いづらい素材に感じる。
鉛テープを使う際のコツは、巻きつける時に強く引っ張らず、指で押し付けて密着させるような感じで巻いていく事。
それでも多少は引っ張る事になるので、鉛を巻く前に音決めを完了して、後は信じて待つ事。
あと画像では目立たないが、差し込み部にアルミテープを貼って太さ調整して、ガタつきを無くしている。

最後に熱収縮チューブを被せて出来上がり。
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被せて冷ました後で軽く揉んであげると馴染みが進んで音が早く落ち着く。
全体
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ポリエステル網組線も被せた。
これはお好みで。

改造後の音質は締まってガッシリとした力感のある音で、付帯音は少なく解像度は高く、低域は押し出しが強く、高域はまだ少し締め付けられた感があるが時間と共に解消するだろう。
自作同軸デジタルケーブルと比較すると、全体的な傾向は似ているが、自作同軸ケーブルの方が高域がきらめき、全体に膨らみが感じられ、光デジタルケーブルの方がドスが効いてる。
この音なら良し。
光デジタルケーブルを常用だ。

Seasonic SS-400FLとSS-660KMとEnermax EPG500AWTの比較

Seasonic SS-400FLが通販で7980円だったので買った。
元々の値段は倍くらいする高級電源だが、そろそろ新機種が発表されるので在庫処分だったようだ。
付属品が無駄に豪華なので広げて写真を撮った。
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今回は国内の代理店経由の品だが、商品ページには長期1年保障とか舐めた事が書いてある。
ちなみにアメリカでは5年保障だ。
代理店がファンレス電源という事で心配して保証期間を大幅に短くしたのだ。
高級電源というのは長期保障が売りの1つなので、それが無かったこれは日本では不人気だったようだ。

海外のレビュー
jonnyGURU.com Reviews - Seasonic X-400 Fanless 400W
[H]ard|OCP Seasonic X-Series: X-400FL Silent Power Supply Review
silentpcreview Seasonic X-400 Fanless PSU
HARDWAREsecrets Seasonic X-400 Fanless Power Supply Review
ANANDTECH Seasonic X-Series SS-460FL
PC-MAX Seasonic SS-400FL Fanless

海外レビューは測定するので日本のレビュー記事よりもずっと役に立つ。
SS-400FLは以前に購入したSS-660KMと同設計。
実測データから分かる通り非常に電源ノイズが少なく、電源の質では現在もっとも優れた電源の1つ。
SS-660KMと比べて最大出力が小さい分、低出力から電力変換効率が高いので、私のシステムにはより向いている。
メインPCに組み込もう。

組み込み途中、せっかくなのでSS-400FLとSS-660KMを並べてみた。
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結構作りが違う。
SS-400FLの方は全面に空気穴が開いている。
ヒートシンクも大型にしていて、放熱性能を確保している。
逆にSS-660KMはコンデンサーが多い。

消費電力の測定
構成
【CPU】AMD A8-3870K
【M/B】Gigabyte GA-A75M-UD2H
【RAM】JM1333KLN-8GK (DDR3-1333 4GB*2)
【VGA】オンボード
【Sound】オンボード
【LAN】Intel(R) Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
【HDD】Intel SSD 80GB / WD10JPVT / WD30EZRS / WD20EARS
【光学】なし
【その他】PT2、Logicool無線マウス・キーボード用受信アダプタ
【FAN】KAZE-JYUNI 800rpm
【OS】Windows 7 Home Premium 64bit

以下消費電力に断りのない物は平均値。

◆SS-660KM
電源オフ時:0.7W
スリープ時:2.1W
アイドル時:28.8W
prime95中:108W (最大)
OCCT4.3.1 Power Supply中:133W (最大)

◆SS-400FL
電源オフ時:0.7W
スリープ時:2.1W
アイドル時:28.4W
prime95中:107W (最大)
OCCT4.3.1 Power Supply中:130W (最大)

予想をはるかに下回る程度にしか消費電力が下がらなかった(笑)。
ちょっと計算してみたが、prime95中で電力変換効率は1%ぐらいしか差が無い事になる(例えばSS-400FLが効率87%だとするとSS-660KMは86%になる計算)。
OCCT中でも変換効率2%差ぐらい。
…海外レビューの実測値を見てみたら、まったくこの通りでした。
つまり消費電力にギリギリまで拘る人でも、日本代理店経由でこのシリーズを買う時は、ファンレスを選ぶ理由はほぼ無い訳だ。
低負荷時でわずかの差しか出ない。
そしてファン有りは5年保障でファン無しは1年保障。
絶対にファンが回らない事に意義を見い出せる人のみが手を出す物だろう。

さて余ったSS-660KMはHTPC機に入れた。
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Antec Soloは狭いケースで、以前からプラグイン式の電源に交換したかった。
今回やっと交換出来て配線がスッキリした。
(前電源のEnemax EPG500AWTの時)
CPUクーラーの下にある物はダンボールで作ったエアガイド。
SS-660KMは負荷20%以下だとファンが回らないので、常にファンが回ってるEPG500AWTから交換するとエアフローに問題が出る。
それでCPUクーラー周辺の空気を効率良く吸い取れるように作った。
エアガイドの効果は絶大で、電源ファンによる排気が無くなったのに、CPU温度は変わらずファン回転数の上昇も無かった。

消費電力の測定
HTPC機構成:
【CPU】Core i5-2500K
【M/B】Biostar TH67XE
【RAM】IOデータ DDR3-1333 2GB×2
【VGA】HIS H657H1G
【Sound】オンボード
【LAN】Intel(R) Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
【HDD】Intel SSD 80GB / HDD×4
【光学】なし
【その他】Buffalo空間マウス用受信アダプタ、Logicool無線キーボード用受信アダプタ
【FAN】KAZE-JYUNI PWM
【OS】Windows 7 Home Premium 32bit

※画像ではAX7750が付いてるが消費電力測定時はH657H1Gだったので、その点ご注意下さい。

◆EPG500AWT
電源オフ時:0.4W
スリープ時:2.1W
アイドル時:46.6W
prime95中:129W (最大)
OCCT4.3.1 Power Supply中:159W (最大)

◆SS-660KM
電源オフ時:0.0W
スリープ時:1.7W
アイドル時:45.3W
prime95中:128W (最大)
OCCT4.3.1 Power Supply中:168W (最大)

SS-660KMは電源オフ時に0.0Wが出た。
TAP-TST8で測れない程低いという事だろう。
SS-660KMもEPG500AWTも80Plus GOLD電源だが低負荷時の差が結構ある。
80Plusは最大出力の20~100%の間で規定されているので、それ以下の負荷の時は規定外なので実測すると結構差があるのだ。
測定値からSeasonicの低負荷時の優秀さが分かるが、OCCT Power Supplyはちょっと謎な値になっている。
EPG500AWTが159WでSS-660KMが168W。
電力変換効率の計算をしてみたが5%違うぐらいの差になる。
80Plusで規定されてる領域だから、これはちょっとおかしい。
測りそこねと見るのが正解だと思う。
OCCT Power Supply中は消費電力のブレが大きく、TAP-TST8で見てると100W台から上の数値まで大きく変動していた。
prime95中も変動が大きかったのでCPUのTurboBoostが働いたり切れたりしてるのではないかと推測する。

さて「Seasonic X-Series SS-660KM」の記事の最後で電源を替えたら音が変わったと触れたが、EPG500AWTからSS-660KMに替えてどうなったか?
大げさに書くと荒っぽく刺激的な所が無くなり、節度を持ち、力を秘めた音になった。
また同軸デジタルケーブルで繋いだ時のスピーカーから聞こえるフロアノイズが小さくなった。
いま光デジタルケーブルのテストをしてるのだが、光から同軸に切り替えるとEPG500AWTではフロアノイズが増えて感じられたが、SS-660KMは同じ位に感じる。
EPG500AWTは値段の割にノイズ多目の電源だったので、それが同軸だと乗っていた可能性がある。
電源変更後の音は一聴おとなしく聴こえ、少し不満を感じたので、オーディオ的な事を少しやってバランスを取り直した。
その後は申し分の無い音だ。
しかし電源で音が変わるという、いにしえのオーディオの理が現代的なPCでも通じるのは面白い話だ。
一周して原点に立ち返ったような気持ちだ。

小ネタをまとめて

ネタがいくつかあるのだけど記事化が面倒な物ばかりなので、半端に残った画像を放出してお茶を濁そう。

今年も那覇大綱挽を見て来た。
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けど例年と代わり映えしない画像しか撮れなかったので、このネタはお終い。

N氏のお土産
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取り敢えず土浦れんこんカレーを食べてみた。
美味しい。
自分でカレーを作る時にレンコンを入れる事があるが相性が良い具材なのだ。
メロンカレーはネットで検索掛けてみたら、結構美味しいという話なので早めに食べてみよう。

波布食堂のカツ丼 (650円)
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横にチラっと写ってる味噌汁の椀との比較で分かると思うが、茶碗では無く通常のドンブリにてんこ盛り。
食べきると動く気が無くなる。

波布食堂の肉そば (650円)
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この食堂の名物。
普通に食べると、そばにたどり着く頃にはのびてる(笑)。
年配の方でもこれを頼むのだが、最初に上の野菜炒めのほとんどをパックに入れて、お持ち帰りにしていた。

フォルダにずっと残っていた画像
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1ヶ月前に撮った物だけど、捨てるには惜しかったようで、ずっと取ってあった。
これを気に放出してしまおう。

PowerColor AX7750 1GBD5-NH

HTPC機のVGAカードの性能が足りなくなってきたので購入した。
PowerColor AX7750 1GBD5-NH (比較用に今迄使っていたHIS H657H1G)
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ヒートシンクがでかいぞ!ひゃっっほーい♪( ´θ`)ノ

組み込んだ所、
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CPUクーラーの下にある物はダンボールで作ったエアガイド。
電源をEPG500AWTからSS-660KMに替えた時に付けた。
こっちの話はまた後で記事化する予定。

求める事は動画再生時の余裕と消費電力の低さ(=発熱の少なさ)なので、その部分に絞ってテストをした。
madVRのanti-ringingのテスト」時の設定と略語を使用。
以下消費電力に断りのない物は平均値。

HTPC機構成:
【CPU】Core i5-2500K
【M/B】Biostar TH67XE
【RAM】IOデータ DDR3-1333 2GB×2
【VGA】HIS H657H1G → PowerColor AX7750 1GBD5-NH
【Sound】オンボード
【LAN】Intel(R) Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
【HDD】Intel SSD 80GB / HDD×4
【光学】なし
【その他】Buffalo空間マウス用受信アダプタ、Logicool無線キーボード用受信アダプタ
【電源】Seasonic SS-660KM
【FAN】KAZE-JYUNI PWM
【OS】Windows 7 Home Premium 32bit

◆HIS H657H1G
アイドル:45.3W
アイドル(デュアルモニタ):49.0W
prime95中:128W (最大値)
OCCT4.3.1 Power Supply中:168W (最大値)
OCCT4.3.1 GPU中:94.5W (最大値)
madVR Lz8+AR,SC80で1440x1080i→1920x1080:75.0W (GPU負荷78~80%)
madVR Lz8+AR,SC60+ARで1440x1080i→1920x1080:76.0W (GPU負荷80~82%)

◆PowerColor AX7750 1GBD5-NH
アイドル:41.9W
アイドル(デュアルモニタ):52.6W
prime95中:125W (最大値)
OCCT4.3.1 Power Supply中:157W (最大値)
OCCT4.3.1 GPU中:82.6W (最大値)
madVR Lz8+AR,SC80で1440x1080i→1920x1080:71.8W (負荷42~43%)
madVR Lz8+AR,SC60+ARで1440x1080i→1920x1080:72.3W (負荷44~45%)
madVR Lz8+AR,Lz8+ARで1440x1080i→1920x1080:?W (負荷54~55%)

シングルモニタアイドル時
Core 300MHz、Memory150MHz、VDDC0.8V

デュアルモニタアイドル時
Core 300MHz、Memory1125MHz、VDDC0.95V

動画再生中
Core 800MHz、Memory1125MHz、VDDC1.025V


性能はHD6570に比べてHD7750は1.8~1.9倍程度(一般的なベンチも少しやったが同じ感じ)。
アイドル時の消費電力が下がるのは既存レビューから分かっていたし、同程度の処理をさせた時に消費電力が下がるのもプロセスルールが40nmから28nmに変わった事から推測出来た。
しかし最大負荷時に消費電力が下がっているのは驚いた。
OCCT4.3.1 GPU中に12W下がっているのは何かの間違いかと思ったが、GPU-Zも立ちあげてGPU負荷を監視してみたが99%張り付きで最大負荷掛かりっぱなし。
性能大幅アップで消費電力減というのは凄い話だ。
仕様上ではHD6570(DDR3)の最大消費電力は44W、HD7750(GDDR5)は55Wとなっているが、実測値のアイドル(41.9W)と最大負荷(82.6W)の差は40.7Wしかない。
この中にCPUの消費電力増加分も含まれてるし、HD7750のアイドル時の消費電力は数Wのはずだし、55Wも消費しないように見える。
40Wぐらいにしか見えない。
それでヒートシンクが大型化してるので温度は劇的に下がった。
HD6570が無負荷時に室温+19度、上のような高負荷設定で動画再生しっぱなしで室温+50度になったのに比べると、HD7750は無負荷時に室温+9度、高負荷設定での動画再生時で室温+30度まで下がった。
ちなみにこれは12cmのケースファン1つで冷却という静音化優先の劣悪環境なので、もっとエアフローが良い場合は全体的にずっと下がるはず。

という事で非常に満足のいくVGAカード更新になった。
madVRを最大設定にしてもまだ余裕があるというのは精神衛生上も大変良い、…と思ってたらmadVR v0.84.0にJincというLanczos8よりも重いらしいスケーリング手法が追加された(^^;。
環境は整ったのでテストしてみるか。


関連記事:
HIS H657H1G

N氏来訪

結婚式に出席する為にN氏が沖縄にやって来た。

到着日の晩飯はさかえ
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誰が沖縄に来てもここに連れて行く事にしている。
喜ばれなかった事は無い。
N氏も満足してくれたようだ。
何を食べても美味しい所だが、今回初めて出てきて印象に強かったのがこれ、
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山羊のソーキ。
塩煮してある。
肉も美味いのだが最後に残った汁をご飯に掛けた物が堪らなかった。

2日目の昼飯は牧志の公設市場
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N氏はリアクション薄目で面白がってるかどうか判りづらい人なのだが、この市場は興味津々で反応が良かった。
1Fで魚を買って、
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(アカミーバイ、ゾウリエビ、ハリセンボン)
2Fで調理して貰って食べる。
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ゾウリエビは知ってる中で最も美味いエビ。
刺身でも味が濃く絶品。
N氏はハリセンボンの唐揚げがいたく気に入った様子。
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アカミーバイのガーリックバター焼きは言うまでも無く美味い。
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市場の人も沖縄で1番美味い魚と言っていた。
味噌汁にされてしゃぶられた後の残骸
P1010453.jpg

そしてN氏は結婚式に赴いて無事終わり、帰って行きました。
またどうぞ。
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