はいたい七葉

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概要は下の記事が判りやすいと思う。
沖縄舞台アニメ 10月から放映 「はいたい七葉」QAB

琉神マブヤーを企画した南西産業が企画した沖縄が舞台の萌えアニメ。
去年の10月から年末に掛けて放送していたらしい。
今まで知らなかった。
偶然街中でポスターを目にして存在を知った。
それで調べてみたら現在再放送中なので予約録画した。
AT-Xでも全国放送中らしいので、県外で興味のある方をそちらをチェックすれば見れられると思う。
ローカル制作で頑張っているので応援したい。

追記:
ちょっとスタッフを調べてみたが、制作はパッショーネという那覇にもスタジオがあるアニメ制作会社みたい。
琉神マブヤーと共通のスタッフは岩次郎(焼き物の師匠)役を演った新垣正弘さんぐらいのようだ。

madVRのスケーリング設定の考察(Jincとデフォルト値)

予備知識として以下の2つの記事を先に読むとわかり易いです。
madVR (ffdshowとのリサイズ画質比較)
madVRのanti-ringingのテスト

今回は以下の専門用語が出てきます。
artifact:hide source artifactはソースのアラを隠すという意味
aliasing:madVRでは主にジャギーの事を指していると思われる


madVR v0.85.8でJincと新デフォルト値をテストした。
テスト時の構成:
プレイヤーはmpc-hc
デコーダーはffdshow、YV12出力をmadVRで720x480→1920x1080。

アルゴリズム名等の略表記:
Bicubic → Bc
Softcubic → Sc
Lanczos → Lz
Jinc → Jn
anti-ringing → ar
例:Lz4+ar、Sc100 → Image(輝度) Lanczos tap4 + anti-ringing、Chroma(色差) Softcubic 100
madVRの設定項目の順序とはImageとChromaが逆なので注意して下さい。
以前の記事でLumaとなっている箇所が今回の記事ではImageとなっています。
これはmadVRの表記変更に合わせた変更です。

HQV Benchmark DVDの1シーンを使ってテスト。
Jn3+ar、Jn3+ar↓
hqv jn3+ar,jn3+ar #1 hqv jn3+ar,jn3+ar #2

Jn4+ar、Jn4+ar↓
hqv jn4+ar,jn4+ar #1 hqv jn4+ar,jn4+ar #2

Jn8+ar、Jn8+ar↓
hqv jn8+ar,jn8+ar #1 hqv jn8+ar,jn8+ar #2

Lz3+ar、Lz3+ar (以下3つはJincとの比較用)↓
hqv lz3+ar,lz3+ar #1 hqv lz3+ar,lz3+ar #2

Lz4+ar、Lz4+ar↓
hqv lz4+ar,lz4+ar #1 hqv lz4+ar,lz4+ar #2

Lz8+ar、Lz8+ar↓
hqv lz8+ar,lz8+ar #1 hqv lz8+ar,lz8+ar #2

Lz3、Bc75 (デフォルト)↓
hqv lz3,bc75 (default) #1 hqv lz3,bc75 (default) #2

Lz4、Sc100 (旧デフォルト)↓
hqv Lz4,Sc100 #1 hqv Lz4,Sc100 #2

負荷の高いJincを使おうと考えている人はanti-ringingも当然使うだろうから、Jincは全てanti-ringing有りで画像を撮った。

madVRの製作者のmadshi氏はJincのaliasingを皆無として、これを持ってJincがもっとも理想的なリサイズ手法としている。

ここで質問に答えているが、
http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1611234#post1611234
1. In an ideal world, with the perfect graphics card and CPU, what resizer settings give the best results ?
Chroma and Luma upscaling: Jinc3 with anti-ringing turned on and linear light turned off.
Luma downscaling: Catmull-Rom with anti-ringing and linear light turned on.
だそうだ。

JincとLanczosの比較画像もmadshi氏自身が上げている。
http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1595556#post1595556

一般的な画像でのLz4+arとJn4+arの比較。
http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1594557#post1594557

madshi氏本人が十分説明してるので、Jincに付いてこれ以上語れる事は無い。
だから実はJincについての記事を書くつもりが無かった。
だけどJincは負荷が高過ぎて利用出来ない環境が多く、私が使っているRadeon HD7750でも1440×1080iを1920×1080にするとGPU負荷が93~97%になるので、カク付きが出て常用出来ない。
Radeonはハードウェアインターレース解除の負荷が高いので、GeforceやIntelよりも余裕が無い。
なのでmadshi氏がベストと掲げる設定よりも低負荷な設定に需要があると考えて記事を書く気になった。

ここで突然だがデフォルト設定の話に移る。
スケーリング手法の新しいデフォルト値のLz3、Bc75は理解に苦しんだ。
ImageのLanczos3は品質と負荷から納得が行くが、ChromaのBicubic75はリンギングが強すぎてImageとのバランスが悪い。
拡大率の大きいChromaはImageに比べてだいたい1/2から1/4程度、リンギングの弱い手法を選択するのが好適だと感じてる。
なによりもBicubicはLanczosより質が悪い。
リンギングが強くていいならChromaもLanczos3がいいし、そうじゃないならSoftcubicが適当だ。
わざわざBicubicを使う意味がよく判らない。
色々考えてみたが、多分hide source artifactが無い(ソースのアラを隠さない)手法の中で他の問題が目立たず、負荷も低いという基準で選んだのだろうと推察した。
madshi氏はImageもChromaもJinc3+arがベストと定義したから、その方針に合うようにデフォルト値を変更したのではなかろうか。
hide source artifactの効果の高い(=にじむ、ボケる)、SoftcubicではJincとは指向が違ってて、一貫性が無くなってしまう。
しかしこのブログではそんな事は気にせず、見た目にリンギングの量が同じかどうかを重視して、設定値を選ぶ事にした。
それが以下。

VGAカードの能力が十分にあり、ImageにだけJincを使う場合の設定、
Jn3+ar、Sc80+ar↓
hqv jn3+ar,sc80+ar #1 hqv jn3+ar,sc80+ar #2
もっと鮮鋭度が高い方が良い場合はJn4+ar、Sc70+arかJn8+ar、Sc60+ar。
もっと負荷を下げたい場合はChromaのanti-ringing無し。
それでもギリギリカク付くなら、trade quality for performanceタブを開いて、「use 10bit chroma buffer instead of 16bit」と「use 10bit image buffer instead of 16bit」にチェック。
10bit処理に変更しても見ても判らない程度の差しかないはず。

Jincは諦めた方が良いぐらいのVGAカードでの設定、
Lz4+ar、Sc70+ar↓
hqv lz4+ar,sc70+ar #1 hqv lz4+ar,sc70+ar #2
私はこの設定を常用。
Radeon HD7750だと最大でGPU負荷40%近辺で、発熱的にも余裕があって無理が無い。

エントリークラスのVGAカードでの設定、
Lz3、Sc80↓
hqv Lz3,Sc80 #1 hqv Lz3,Sc80 #2
HTPCの高画質設定 第4版で紹介した設定。
この頃はanti-ringingがなかった。
どちらかにanti-ringingを掛ける余裕があるならImageの方。
Radeon HD6570クラスだとこの設定が常用限界。

JincとLanczosの実質的な差は、キーボードショートカットでスケーリング手法とタップ数の変更をキーに割り当てて、動画再生中に変更して、自分の目で確認してみて欲しい。
通常の動画ではJincとLanczosの判別が出来ないと思う。
私はブラインドテストで当てられない自信がある。
そういう意味ではJincは負荷の割りには効果の少ない手法と言える。
anti-ringingの方が負荷に比しての効果がずっと高い。
なので今の所個人的にはJinc利用に拘らず、ファンレスのVGAカードで無理なく使える負荷のLanczosで良いと感じてる。
もしかしたらアニメを良く見る人だとまた違う判断になるのかもしれない。


おまけ:
Cutmul-Rom+scale in linear light、Cutmul-Rom↓
hqv cr+sll,cr #1 hqv cr+sll,cr #2

Cutmul-Rom+ar+scale in linear light、Cutmul-Rom+ar↓
hqv cr+ar+sll,cr+ar #1 hqv cr+ar+sll,cr+ar #2
縮小時の手法として選択されているが、拡大に利用するとこうなる。
Bicubic75よりもリンギングが少ないが濃淡が薄い感じになる。

比較用に、
Bc75、Bc75↓
hqv bc75,bc75 #1 hqv bc75,bc75 #2

Bilinear、Bilinear↓
hqv bilinear #1 hqv bilinear #2
リサイズ手法が特記されてない場合はこの手法が使われていると思って間違いない。
手法としては低級でボケは多いが素直。
ボケの多さについては白黒の画像の方で他と比較すると判りやすい。
これよりも鮮鋭度が高く、かつ欠点の少ない方法を求めて、様々なスケーリング手法が生まれた。

最近大盛りばっかり食べてるな……

ゴーゴーカレー
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58号沿いに出来た新店。
店名は「ゴーゴー!マジムン」から取ったんだな(ボケてます)。

ロースカツカレー ビジネスクラス (昼750円)
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開店直後でメニューが制限されてて、その中で大盛りな物を選んだ。
ここのカレーは独特な濃さがあってカツと一緒に食べると美味しい。
これで腹八分目くらい。

後日再来店してメジャーカレー (1000円)
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昔より食べれなくなったと思ってたが、今でもこれを完食出来る自分凄いな(笑)。
ゴーゴーカレーはこれを食べに来る所だと思う。

ちなみにボケに関連して、こんな商品がこっちでは売ってます。
P1020759.jpg


ちゃー盛りらぁめん だいじろう
P1020656_20130217185540.jpg
がっつり系ラーメンが食べたくなったので久しぶりに来店。

ラーメン中、肉野菜増し (800円)
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満足、でもまだ食べられるな。


ビッグチキンカツ弁当 (398円)
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で、たくさん食べようと思ったら結局食べ放題が一番という事で、
金壺食堂のバイキング (500円)
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野菜しか使われてないので、最近肉が多かった食のバランスも改善。


最近食べた物を並べたら(バイキングの記事もそうだけど)たくさん食べてる事に気づいた。
やっぱり冬だから体が脂肪を貯めたがってるのかな?
体重は増えてないみたいだけど少し気をつけよう。

垣花樋川

火野正平さんのこころ旅で垣花樋川が紹介された。
「ずいぶん良い所に連れて来て貰った」と褒めて頂いたので久しぶりに足を伸ばしてみる事にした。

とうちゃこしてみると、予想してたが、観光の方が来てた。
P1020724.jpg

こちらにも
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観光の方と判断するのは半袖だから。
2月の沖縄は地元民は長袖だ。
ちなみに私も長袖だ。
あとでっかいカメラを持ってるから。

イナグンカー(女の川)
P1020731.jpg

何時もはイキガンカー(男の川)の方ばかり撮ってて、イナグンカー(女の川)をブログに載せた事が無い気がしたので、今回はこちら。
水量はイキガンカー(男の川)の方が多く、味も良いと感じるので、水を汲むのは大抵イキガンカー(男の川)。

こころ旅の最後の印象的なカット
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何度もここに来てるけど、こんな風に構図を取る事は考えた事も無かった。
やっぱりプロは違う。
という事で真似させて貰った(笑)。

でもここは本当に良い場所。
日本にこんな場所があといくつ残っているのだろうと考えてしまう。
P1020755.jpg

ランチバイキング

健康文化村フェストーネ
P1020323.jpg
宜野湾バイパスの新しいサンエーの隣り。

ランチバイキング大人1000円
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健康文化村という名前の通りに塩分控えめでヘルシーさを出した味付け、油も控えてる感じ。
つまりぶっちゃけ味が犠牲になってる。
しかし使ってる食材がしっかりしていて、原材料費を考えるとお得感が高い。
きっとジジババが主に来るから量よりも質になってるんじゃないだろうか。
デザート類は冷凍物で食べなくてもよい。


レストラン リ・ド
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浦添市牧港、58号沿いにある店。
イバノの看板のある建物のB1F。
開店から30年以上経ってる老舗だそうだ。

ランチバイキング大人850円
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P1020361_20130211102631.jpg
バイキングの値段が安いが、メインディッシュになりそうな料理の品数は少なめ。
肉や魚をいっぱい食べたいという向きには合ってないだろう。
パンやデザート類が全部手作りで、こっちまで含めて考えれば良い感じ。


ファミリーバイキング ばんない
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前にも紹介した事があるけど、突然焼肉が食べたくなって、また行ってきた。

ランチバイキング大人1200円
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以前に不満を書いた、肉の一切れが小さいのが改善されていた。
一般的な焼肉の大きさで食べた感あり。
代わりにコストダウンの為か、タレが一種類だけになった。
あと多分一番単価が高いであろう島豚が減っていた。
牛の中で一番美味しかったのは脂肪注入したカルビだったので、牛は輸入で間違いないだろう。
まあここは値段が特に安いから文句を言う所ではない。
改善されてむしろお勧め。


おまけ1
花と食のフェスティバルで撮った一枚
P1020702.jpg

おまけ2
車道に出てた首輪無しのワンコ
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お前ら前に見た気がするな~、この子達かな?
写真を撮ったすぐ後に飼い主では無いお姉さん方が捕まえて歩道に連れて行きました。

金城ダム散策

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拡大
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オオバン
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渡り鳥で沖縄で越冬中のようだ。

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夕日ポタとタイヤバーストは怖いポタ

午後から晴れたある日走った。
既に日が傾きだしてて赤瓦も朱に染まる。
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でも自転車は晴れてる時が一番だ。

別の日、曇ってるけど走るか。
だるま食堂でチキン南蛮 (450円)
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泡瀬まで来た所で後輪に違和感を感じた。
一周ごとにボコンボコンと来る。
止まってチェックしてみると、
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ピントが合ってないが、ケーシングがむき出しになって既に中で裂けていて、この部分でタイヤが膨らんでる。
タイヤはWTB SOLANO Team 25C、後輪に新品を入れて2400kmの使用でこうなった。
この少し前にベロプラグの装着をしてるのだが、その時はタイヤに問題は無かった。
今回の走行中に急に裂けたと思われる。
もともとペラペラのタイヤだったせいで断面が台形になる等の寿命の前兆が無く、怖い終わり方だ。
ミシュランPRO3もそうだったが、レース向けタイヤを日常的に使うのはリスクが大きいな。
出先でタイヤが裂けるのはやばい。

さて、最初はこの位なら自走で帰れるかなと迷ったが、スポーツDEPOのある泡瀬まで走れた事を幸運に思うべきだと気づいて、タイヤを買って交換する事にした。
外したタイヤを裏から見るとこの有様だったので、これで正解だった。
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緊急に買ったタイヤはVittoria ZAFFIRO 700×23C (1627円)
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もちろん問題なく走れて無事帰れた。
帰ってからZAFFIROの重量を計ったら390gあった。
WTB SOLANO Team 25Cの倍の重量。
でも泡瀬からの帰り道は平坦なので意外と重さが気にならなかった。
例えばツーリングで何kgも荷物を付けるともっとずっと漕ぎが重くなる。
それに比べれば少しの差なので、ツーリングの時のタイヤにはこの位丈夫そうなのがいいかもしれない。

緋寒桜にはちょっと遅かったポタ

昨日の話。
天気予報では最高気温24度まで上がったらしい。
体感でも朝から凄く暖かくて、部屋の中でも上着を脱ぎたくなる程。
午後から曇るらしいけど、出発しますか。
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おんなの駅で食べ物を購入
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紫芋の焼き芋 (300円)
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紫色はアントシアニンによる物で、眼精疲労に効くという話は多くの人が聞いた事があると思うが、筋疲労の抑制にも効果があるそうだ。
芋なので炭水化物(でんぷん)も多く含まれているだろうし、スポーツ中の栄養補給に良いかもしれない。

ポーポー (180円)
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沖縄のおやつ。
クレープみたいな生地で肉味噌を巻いてる。
甘くない。
他の土地から来た人の感覚だと酒のつまみ的な食べ物。

再出発
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エメラルドグリーン。
ここ3週間名護行きのルートを走ってるけど、この日が一番海の色がきれいだった。

お約束で景色のキレイな場所でパンを食べる。
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名護中央公園に到着
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……もう散ってるorz
先週の中頃に満開時期があったようだ。
まあいいか、3週とも天気に恵まれたから走ったんだし。
山の中を探して一番花が残ってる所を撮ったのがこれ
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AZチェーンルブ考察

AZチェーンルブ マルチパーパス
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以前に紹介したロードレース用が400km以上持つのを確認して、別の油を試す事にした。
マルチパーパスは万能タイプでクロスカントリーレース向けと書いてある。
AZの商品ページは各ルブの違いが判りづらいが成分に着目すると、
ロードレース用:エステル&各種添加剤
マルチパーパス:合成油+エステル+PTFE
ウォータープルーフ:合成油+エステル+増粘剤
クリーン:WAX&PTFE
成分表記はたくさん入ってる順に書く物で、多分この順に多く入ってると思われる。
この中でエステルは合成油の一種で、潤滑性能が高く、加水分解する(水に弱い)。
AZの表記を信じるなら、ロードレース用はエステル油だけを使用してるので、特に潤滑性能が高く、雨の中を走る事は想定してない。
マルチパーパスは耐水性を考えて別の合成油をメインにして、潤滑性能向上の為にエステルを配合、さらに気休めにPTFEも配合。
ウォータープルーフはマルチパーパスと同じ油でPTFEを入れず、雨に流れづらくする為に増粘剤を入れてる。
クリーンはまったく別系統でワックス系、PTFEの含有量はお試しセットを見た感じ一番多い。
WAXでPTFEを固定して、PTFEで潤滑するのだろう。
クリーンは他のチェーンルブと混ぜる事は出来ず、他の3つは混ぜても大丈夫だと思われる。
他の3つは成分のエステルが被ってるので混ぜても問題無いはず。
普段はロードレース用を使って、雨の中を走る時はウォータープルーフを上から塗って走るという使い方も出来るだろう。
以上考察終わり。

AZのサイトが判りづらいのは良い所ばかり書いて欠点を書かないから。
例えばロードレース用の耐水性を示す表記が何処にも無い。
なのでロードレース用が雨の中で使えるのか解らず、結果各ルブの違いも判らなくなっているという訳。
欠点は書かないのが常套手段なのかもしれないが、ラインナップが多い時は、ちゃんと書いた方が選択の指針になって、選びやすく購入に繋がると思う。

さて、マルチパーパスをチェーンに付けて名護に行ってきた
140kmの走行では当然のように油切れは無し。
体感でロードレース用よりも潤滑性能が低い気がした。
そしてロードレース用よりも粘度が高いので油の染み出しが少なくチェーンが汚れづらく感じた。
ロードレース用は塗った後少し走ると油が染み出すのでまた拭く必要があった。
でもどれか一つを選ぶなら多分ロードレース用かな。
走り心地の良さが魅力的。
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