ASUS R9290-4GD5 その3

その2
ASUS GPU Tweakの設定:
ASUS GPU Tweak
クロックを1000MHzにオーバークロック。
電圧を1213mVに下げ(デフォは1250mV)。
電圧はアイドル時にこけるのでここが下限。
電圧下げは発熱に対してかなり有効で、-37mVでも温度上昇がはっきりと緩やかになる。
オーバークロックしてるのは動画でちょっと厳しい物があった為。
1000MHzは290Xのデフォルトクロックで、問題の無い範囲でのオーバークロック。

AMD Catalystの設定:
AMD Catalyst
最大ファン速度を47%→100%に。
デフォルトの47%では冷やしきれない事がはっきりしている。
そして目標GPU温度を超えるとクロックが下がる。
それでは困るのでファンを最大まで回るようにした。
目標GPU温度95度はメーカーが大丈夫って言ってるんだから、信じてそのままに。

SpeedFanの設定:
SpeedFan.png
ケースファンをGPU温度に応じて回転するように設定。
排気を吸気に変更。
排気はVGAカードファンと電源ファン。
窒息状態にならないように。

工作:
P1070396.jpg
ダンボールと100均で買ったアルミテープとマジックテープで作成。

装着
P1070404.jpg

真後ろから
P1070399.jpg
VGAカードの排気を吸い込まない為のカバー。
これも効果大。
熱い空気を吸い込まなくなるので当たり前だ。
これでエアフローの見直しは完了。
現在の気温なら、高負荷の動画を再生してる状態で、GPUファン40%で安定する。

そして静音対策の最終手段、部屋の外に出した。
P1070389.jpg

扉の部分アップ、
P1070391.jpg
扉の下をHDMIケーブルと同軸デジタルケーブルとUSBケーブルを通してる。
扉の下に1cmの隙間があったので問題無く通った。
USBケーブルが通ってれば操作も電源のオン・オフも出来る。
楽な時代になった物だ。
ちなみに普通の人は2本通せば足りる。
これで扉を閉めれば動作音に悩まされない静音空間の出来上がり。
オリファンのVGAカードに買いなおさなくても良さそうだ。

回転寿司を食べに行こう

札幌の三大回転寿司がなごやか亭、トリトン、根室花まる、という話をネットで見たので行ってみる事にした。

なごやか亭
P1070329.jpg
昼時に行ったけど混んでた。
噂通り人気店のようだ。
P1070332.jpg
ネタが大きく、ちょっとお高めの回転寿司。
左上はボタンえび、北海道では定番メニューだが道外ではあまり見ない。
名物こぼれいくら(510円)
P1070333.jpg
いくらは北海道で食うのが一番美味い。
P1070336.jpg
海苔巻きが先から混ざってるのは山わさびの海苔巻き。
山わさびとはホースラディッシュの事。
これも北海道では割とよく食べる。
すりおろした山わさびに醤油を掛けてご飯に乗せて超美味い。
本まぐろ赤身とアワビも頼んだが、この2つだけ美味しくなかった。
地元産のお勧めネタがやっぱり美味しかった。
11皿食べて3605円、北海道ではお高めだが全国平均からすると普通か。

今日
P1070356.jpg
晴れて気温が上がって雪がどんどん溶けていく。
道路を泥水が覆う、北海道の一番汚い季節の始まりだ。
真冬時期は寒かったけど景色はきれいだった。
P1070354.jpg

トリトン
P1070341.jpg
ここはいつも混んでる。
P1070343.jpg
真ん中上はえびの頭汁(140円)。
えびの出汁が出て凄く美味しい。
北寄貝、これも北海道産が有名、美味しい。
P1070344.jpg P1070346.jpg P1070349.jpg P1070351.jpg
最後の画像の上はシラス、冷凍品でべちょべちょでこれだけ美味しくなかった。
こちらは11皿食べて2877円、この位がこっちの回転寿司の平均価格か。

味で優劣を付けるとなごやか亭よりもトリトンの方がネタに味があって美味しかった。
なごやか亭はネタは大きいけど、味はちょい劣る。
でもこぼれいくらは全面的に勝ってる。
端的に勝敗を付けたけど、実際の所値段とボリュームと味で総合得点を付けたら大した差はなく、どちらもレベルが高い。
三大回転寿司の最後の根室花まるは激混んでて入れなかったのでまた今度。

こっちに来てから食べた物 (ラーメン編2週目)

菜々兵衛の鶏白湯醤油大盛り (800円)
P1060513.jpg
鶏白湯塩の時の物足りなさが醤油で大分解消されてる。

辛みそ中辛大盛り (800円)
P1060891.jpg
美味しいけど生姜が効きすぎて旨みがかき消されてる感じ。

豚軟骨塩チャーシュートッピング(1000円)
P1070162.jpg
限定の豚軟骨塩、沖縄流に言えば軟骨ソーキ。
塩だれを入れ忘れたのかと疑う程スープの味が薄かった。
濃い味付けのソーキに合わせた物と思われるが、正直美味しいと言えないような味付け。
沖縄のソーキそばの美味しい店を幾つか教えてあげたいぐらいだ。
これでメニューは一通り食べた。
総評では私にとって菜々兵衛の味はほんのちょと物足りない。
味噌が一番美味しく感じて次は醤油、鶏白湯や名古屋コーチンは上品過ぎる。

えぞっこパセオ店
P1060972.jpg
期間限定で安くなってたので食べる事に
P1060975.jpg
えぞっこ特製ラーメン(限定価格1200円)
P1060977.jpg
観光客向けの食べ物だけど1200円なら地元も納得、豪華な具に文句無し。

昨日
P1070319.jpg
まだ雪が降る。
でも真冬と違って雪が重く湿っている。
降った雪はどんどん溶けていく。

目当てはここ、
P1070328.jpg
山嵐黒虎
P1070326.jpg
TVで本店が紹介されていたが、冬時期は遠くて行けないので中央区にある支店に足を運んだ。
開店10分後に入ったがその後行列が出来てた。
人気店のようだ。
白(750円)
P1070322.jpg
背脂が丼ぶりを埋めるほど乗ってるが脂っこくは無い。
ギトギトでは無くポタージュ的なコクで見た目よりも食べやすい。
臭みは無く、TVで言ってた通り上質な背脂を上手く調理して使っているようだ。
美味しい。
他のラーメンも食べたくなった。

黒虎風カレー(500円)
P1070323.jpg
カレー味の油そばをご飯の上に乗せた物。
これも美味しい。
超ジャンクフードだが気に入った。
問題は値段の割に量が多い事で、麺は多分1玉ある。
これだけでお腹一杯になりかねない。
ラーメンと一緒に頼むのは大食いの人だけにしておこう。

冬終盤

2週間前ぐらいの画像。
P1070232.jpg
大雪が降った後に気温が高く晴れた日が続いて、雪がどんどん溶けて無くなっていった。
その後も段々と気温が上がっていき、晴れた日だけじゃなく曇っていても夜でも雪が溶けるようになって、冬の終わりを感じさせる。
とはいえ流石北海道、3月中盤になってもまだ雪が降る。
P1070291.jpg
20年ぶりにこちらで一冬越したけど、雪が降る期間が一か月短いと丁度良いな。
もう自転車に乗りたくてうずうずしてくる。

札幌ファクトリー
P1070296.jpg

お目当てはこれ
P1070301.jpg
ドライエージングビーフステーキが美味しかったのでまた来た。
ドライエージングポークチャップステーキ(1980円)
P1070304.jpg
流石500g、ぶ厚い(笑)。
P1070306.jpg
味はハムの味だと思って貰えば間違ってない。
美味い。
これがこの値段は格安だ。
しかし齢には勝てないな、後半お腹が一杯になって食べ切るのに苦労した。

もちろん今回もビールを飲んだ。
レッドスター
P1070309.jpg
苦味があってスッキリした味わい。
脂っこい物には良く合う。
エビススタウト
P1070313.jpg
甘い。
如何にも醸造酒という感じ。
これも肉に合う。
魚や炭水化物と合わせると微妙かも。

この後はまた温泉に行って汗を流した。
実は先々週風邪で3日寝込んで、先週は大人しくしてたので、歩くのも温泉も久しぶりだ。
健康じゃなければこういう事も出来ない、体が一番大事だ。

HTPCの高画質設定 第五版

現在この記事が最新です。

映像の設定と音声の設定で記事を分けています。
最新の設定はHTPC (画質音質)ジャンルから確認して下さい。

この記事の設定はWindows8.1で確認されています。
設定で書かれていない部分は、OSや各アプリのデフォルト状態と見てください。

ハードウェア要件:
早速設定じゃない話だが、現在動画画質にもっとも必要な要件は高性能VGAカードだ。
画像処理に関するほとんどの処理をGPUで行うようになり、非常に高度な手法が使えるようになったので、最新のVGAカードでも力不足という状況になっている(参考:ASUS R9290-4GD5 その2)。
そして逆にCPU性能は不要になった。
CPUデコードするとしても2コアクラスのCPUで十分デコード出来る。
ハードウェア中でのCPUの重要度は以前に比べて大分低い。
この流れはしばらく変わらないので、今お金を掛けるならVGAカードだ。

Radeon VGAカードの設定:
Catalyst最新版を利用
・リフレッシュレートを59Hzに設定
・リフレッシュレート24Hzの追加
・HDMI出力の出力ピクセルフォーマットはRGB4:4:4(フル)に設定
・「色の管理」、「肌トーン補正」、「明るい白」、「「縁拡張」、「デノイズ」、「モスキートノイズ除去」、「ブロック解除」、「ダイナミックコントラストを有効にする」等のチェックは全て外す
・インターレース解除は自動
・「プルダウン検出」にチェック
・「強制的になめらかなビデオ再生を実行する」にチェック
NTSCやHDTVの動画は29.97fpsになっているので、リフレッシュレートをデフォルトの60Hzのままにしてると、約16.7秒に一回カクつく事になる。
59Hzにする事で無くせる。
Blu-rayの映画作品はほとんど23.976Hz(設定値では23Hz)なので24Hzが選べるモニターだとカクツキを無くせる。
もし複数のモニターを接続している場合は全てのモニターで24Hzが選べないと駄目。
出力ピクセルフォーマットは、動画画質の良い順に並べると、
RGB4:4:4(フル)≧RGB4:4:4(限定)≧YCbCr4:4:4>YCbCr4:2:2となる。
左から順に試して、輝度伸張が適切になる設定を使おう。
RGB4:4:4(フル)に比べて、RGB4:4:4(限定)とYCbCr4:4:4は情報量が約7/8になるが、動画は元々その範囲で作られているので問題は無い。
YCbCr4:4:4出力はVGAカードによって変換の質が大きく左右されるので、暗部を中心にチェックして実用に耐えるか判断しよう。
YCbCr4:2:2は色情報の解像度が縦横半分なので、あきらかに画質が劣るので使うべきではない。
「色の管理」等の画質補正機能はmadVRを利用すると無効になる。
わざわざチェックを外すように書いてるのは、負荷的にmadVRが使えない環境の為だ。
画質補正機能は積極的に使ってもいいが、元映像を忠実に再現する事を高画質とする観点からオフを指定している。
「強制的になめらかなビデオ再生を実行する」は処理能力が足りない時に強制的に低負荷な設定にし、カクツキを抑える機能。

32bit版or64bit版:
現在は動画再生にmadVRを使う為に32bit版のアプリケーションで構成するしかない。
もしmadVRの64bit版が出てくれば、64bit版のアプリケーションで構成してもOK。
音声に付いてはMPC-BEのMPC Audio Rendererが使えるので、64bit版でもOK。

デコーダーの設定:
・デコーダーは何でもOK
・H264/AVCのデコーダーの設定がある場合は、ブロック低減をするに設定
・出力はNV12
長らくデコーダーにはffdshowを勧めていたが、開発が止まってしまい、デコーダーでの画質差も事実上無いという状況なので、今回から何を使っても良いという事にした。
内蔵デコーダー有りのプレイヤーならそのままでもOK。
ただし負荷の面で差が出るので以下の違いは心に止めておいた方がいいだろう。
・外部デコーダーよりも内蔵デコーダーの方がCPU負荷もGPU負荷も低くなる。
・DXVAデコードは動画の横解像度を正確に後に渡す為、GPU負荷が低くなる。
 ただしわずかにぼけを感じる事がある。
・CPUデコードは動画の横解像度を2のべき乗倍で後段に渡す為、GPU負荷が高くなる。
 しかしDXVAよりも安定しており、わずかに鮮鋭度が高く感じる事がある。
レンダラーにmadVR等の高負荷の物を使うとGPU負荷の差が結構出てくるので、この事を覚えておいて損は無い。
GPU負荷に問題が無いのならCPUデコードの方が安定していて、わずかに画質が良い事があるのでお勧めだ(多分計算精度の差)。
H264/AVCのブロック低減は、するのが本来のデコードなので設定項目がある時は設定する。
出力はNV12にしておくのが無難だが、レンダラーにmadVRを使えばYV12でも受け付けてくれる。
ちなみにNV12とYV12はデーターの並びが違うだけなので、どこで変換しようと画質に差は無い。

madVRの設定:
最新版(v0.87.6以降)を使用
・device→表示デバイス→display modes→switch to matching display mode...にチェック。
 リフレッシュレート24Hzが選べるモニターを使っている場合は、
 list all display modes madVR may switch to:に、1080p23, 1080p24, 1080p59, 1080p60
 24Hzが選べないモニターの場合は、1080p59, 1080p60のみ
 (1080の所はモニターの解像度に合わせて変更して下さい)
・scaling algorithms→chroma upscaling→NNEDI3 64neurons。
・scaling algorithms→image doubling→use NNEDI3 to double Luma resolutionにチェック、only if scaling factor is 2.0x(or bigger)、64neurons。
・scaling algorithms→image doubling→use NNEDI3 to quadruple Luma resolutionにチェック、only if scaling factor is 4.0x(or bigger)、64neurons。
・scaling algorithms→image upscaling→Lanczos 4taps、activate anti-ringing filterにチェック。
リフレッシュレートが変更されない時は、リフレッシュレート24Hzの追加でしくじってると思われるので、VGAカードの設定を見直してみよう。
スケーリング設定は理想の設定を書いたが、これが動くVGAカードは無い(参照:madVRのNNEDI3をテスト)。
R9 290クラスでの設定例はASUS R9290-4GD5 その2
それ以下のVGAカードではNNEDI3は常用不可なのでimage doublingのチェックを外し、
HD7750クラスだと、chroma upscaling→Softcubic60+anti-ringing、image upscaling→Lanczos4+anti-ringing。
エントリーレベルのVGAだと、chroma upscaling→Softcubic80、image upscaling→Lanczos3。
(参考:madVRのスケーリング設定の考察(Jincとデフォルト値))。
madVRの設定を弄る時はCTRL+JでOSDを出しながらやると判り易い。

MPC-BE/MPC-HCの設定:
・「再生」→「出力」→「madVR」にチェック
・「内部フィルタ」→「変換フィルタ」内のチェックを外部フィルタに任せたい物は外す
・「外部フィルタ」で使用したいフィルタを設定
MPC-BEとMPC-HCでは画質に差は無いが安定度でMPC-HCに、音質面でMPC-BEにメリットがある。
MPC-BE 安定板 最新版
MPC-HC 安定板 最新版
ただ実の所、画像処理のほとんどをmadVRに任せるようになった為、プレイヤーはMPCに拘らなくても良い。
音質の問題もReclockを使えば解消出来るのでマストでは無い。
レンダラーにmadVRが選べるプレイヤーなら好きな物を使って問題無い。

過去記事:
HTPCの高画質設定 第4版 (2012/1/2)
HTPCの高画質設定 その3 (2010/9/15)
HTPCの高画質設定 その2 (2009/10/3)
HTPCの高画質設定 (2007/4/28)

ASUS R9290-4GD5 その2

その1
R9 290の一般的なベンチとか消費電力とか発熱とかは、ネット検索を掛ければいくらでも出てくるので、動画画質に関するテストをこの記事ではしていきます。

ドライバインストール後チェックしたら、カタリストのビデオの項目がHD7750に比べて増えていた。
CCC1.png
その中で特に注目したのが、インターレース解除に追加された適応ディレクション。
ベクター適応よりも上の位置づけだ。
PCで出来るインターレース解除では、RADEONのベクター適応がもっとも優れていると思っていたので、それ以上があった事に驚いた。
なのでまずこれをテストした。

縦にスクロールするスタッフロール動画を使ったインターレース解除チェック
適応ディレクション
R9290 EVR 適応ディレクション

ベクター適応
R9290 EVR ベクター適応
どちらもレンダラーはEVR、比較用の画像はCore i5-2500K の動画画質チェックにある。
比べると適応ディレクションは鮮鋭度が高くエッジが出る。
その代わり解除ミスも出やすいようで「集」の字で判り易くミスしてる。
ベクター適応の画質はRADEONの今までの物と同じ、隅が丸まり滲ませてる感じがあり、若干すっきりしない。
ただしミスも少ない。
処理負荷は適応ディレクションがベクター適応に比べて2倍強高く、なるほどミドルクラスのVGAカード辺りでは出てこない訳だ。
プルダウン検出もベクター適応の倍くらい早い。
もうちょっと解除ミスが出ないようにチューニングして欲しいが、現状でも総合で上回ってると思うので、設定項目に出てくる時はそのまま使っていいだろう。

次にスケーリングの性能を試してみた。
EVR
VE EVR 適応ディレクション
比較用の画像はPowerDVD10 ffdshow TMT5 の画質チェックを見て欲しい。
Radeon HD4650よりもスケーリングの性能が悪い。
何故かは判らない。
念の為プレイヤーをMPCとPowerDVD、インターレース解除を適応ディレクションとベクター適応で試したがすべて同画質だった。
現在ではスケーリングはmadVRに任せているので重要では無いが、残念な結果だ。

今後の比較用
HQV EVR 適応ディレクション_1 HQV EVR 適応ディレクション
(参照:madVRのNNEDI3をテスト)

その他テストした項目:
●縁拡張
ただの輪郭強調
VE EVR ベクター適応 縁拡張5

●輪郭矯正
デバンド(deband)の事らしい。
アニメをあまり見ないのでバンディングの出るソースに心当たりが無いが、HQVの青空でテストしてみたら無くなったかもという感じだった。
(元々薄っらだったのでよく判らない)

●高度なアーチファクト除去
テスト映像では効いてるのかどうか判別出来なかった。
つまり悪影響は無いのでチェックを入れても問題無しという事。

最後にmadVRで何処までの設定が出来るか。
HD7750とR9 290の性能差は約4.4倍、7750でテストした時のNNEDI3の処理負荷から予測するとneuron32が使えるかどうかという感じだ。
そして実際に可能だった設定がこれ、
madVR6.png
madVR2.png
madVR3.png
madVR4.png
madVR7.png
プロファイルを使わないならNNEDI3 neuron16が限界という所か。
2K→4KにNNEDI3を使うなんて現行のGPUではやはり無理っぽい。
そして上の設定で動かしてると大きな問題になるのが発熱だ。
各レビューで酷評されている通り、リファレンスクーラーがまったく冷えない。
デフォルトのファン回転数の最大が47%、この時ドライヤー並みに五月蠅いのに排熱が十分では無い。
設定を変えればファンを100%で回す事も出来るが掃除機以上の騒音、なるほどこりゃダメだ。
リファレンスクーラーを購入していいのはファン交換前提の人か、PCを部屋の外に出せるような人だけだろう。
それ以外は安物買いの銭失いだ。
私は色々為になったので、勉強代って事で今回はOKとしよう。
そして暖かくなる頃に値段の落ち着いたオリジナルクーラーの製品に買い換えよう。

ASUS R9290-4GD5 その1

ASUS R9290-4GD5 (39999円)
P1070260.jpg
札幌TSUKUMOで、BattleField4バンドルで現金特価だった物を、クレジットカードで買えますか?と聞いたら、いいですよと言われたので購入。
製品のランクに比して凄く安いのは、リファレンスクーラーが各レビューでまったく冷えないのに五月蠅いと酷評されたからだろう。
各メーカーのカスタムクーラー品は+1万円以上で売られている。
下は比較用のPowerColor ファンレス AX7750、凄く長いカードなのが判る。
実測275mm、Antec Soloには入らなかった。
P1070257.jpg

Abee AS Enclosure S2には入った。
P1070261.jpg
AbeeはPCケースの販売から撤退みたいな噂も出てるが、フルアルミ時代のケースは今でも使える佳品ばかりだ。
凝った構造のケースだったからこそ高い金を出しても惜しくはなかった。
という訳で今はこれにそそってる。

話を戻して起動、どうやら問題無く動くようだ。
P1070266.jpg
しかしこの隙間の無さはどうにかした方がいいな。
騒音の方は負荷を書けなければビデオカードファンは1000rpm程度でほとんど音は聞こえない。
負荷を掛けると凄い事になるのだろうが、対策はこれから考えよう。
今回はインストールだけで時間が過ぎたので、ベンチとかは次回に。

その2

おっさんの休日

札幌駅を降りてまずは札幌ファクトリー、
ビヤケラー札幌開拓使
P1070190.jpg

ドライエージング ビーフステーキ (200g、1780円)
P1070200.jpg
ドライエージング(乾燥熟成)・・・厳選されたお肉を約1ヶ月間、手間隙かけて乾燥・熟成させます。酵母菌を肉に付着させ蔵で長期間熟成させることで、香りは芳醇、味わいは旨みが凝縮され濃厚な旨肉へと変化します。

値段が普通のステーキと変わらないし、特に推してる感じでも無いので、半信半疑で頼んだが、食べて違いの判る熟成肉。
水分が抜けて旨みが濃くなった、ビーフジェーキー的な美味しさ。
これは美味しい。
当然ビール、開拓使麦酒(未濾過)
P1070203.jpg
肉の味が濃いからビールが良く合う。
あまり飲まない私が2杯目、クリスタル・ヴァイツェン
P1070206.jpg
麦の味がしてフルーティー。
昼飯はこれだけだったけど、凄く満足した。

その後は東苗穂まで歩いて千の湯(岩盤浴込1000円)
P1070207.jpg
岩盤浴で初めて長居したくなる所に巡りあった。
ここは寛ぎ易いように作られていて、ずっと居たい。
また来よう。

飲んで食って風呂に入って歩いて帰って、こうしておっさんの休日は過ぎていく。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR