積丹半島一周ツーリング その2

7/13(日)
宿の朝飯
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イカが美味い。
また来よう。

神威岬
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GWの時は強風で岬のゲートが閉まっていたが、今日は開いていた。
何年振りかに岬の先まで歩く。
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突端に到着。
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ろうそく岩
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そして素晴らしい海の色。
北海道では積丹でしかこの色を見た事が無い。

しゃこたんブルーソフト(350円)
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ミント味、爽やかで美味しい。

ここから積丹半島を一周する為南に走る。
神恵内で見つけた岸壁、
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面白い割れ方をしてる。

神恵内の道の駅でラムネソフト(250円)
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ラムネ味しかせずミルク感は無い。
美味しい。
この日は暑かったから清涼感が丁度良かった。

神恵内厳島神社
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神恵内の集落を通ってると人が並んでる店を発見。
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勝栄鮨。
生ちらし(上:2500円)
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う~ん、ハズレかな~。
上側に4切れ乗ってる大振りのマグロは養殖。
他のネタも大振りでお得感はあるけど、味は無い。
お得な内容というだけなら札幌でも探せばある。
ここも台風の後で漁に行けなかったから、地元の新鮮なネタが出せなかったのかもしれない。
また何時かリベンジしてみよう。
帰ってから検索を掛けたがウニ丼が名物だそうだ。

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泊村の原子力PRセンターとまりん館(無料)に4年振りに来館。
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増えてる!!

そして余市まで後10キロという所で、きのこ王国仁木店。
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既に17:00を過ぎてて腹が減ってたので、早い晩飯にした。
当然キノコを使った物を食べたがスーパーのキノコと変わらない味だったので画像無し。
ハートさくらんぼカップソフト(420円)
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ソフトクリームの中にさくらんぼの身を小さく刻んだ物が入ってるが、正直食感は良くない。
掛かってるさくらんぼのソースはとても美味しい。
さくらんぼの値段を知ってれば、産地の仁木町じゃないと出来ないソフトだというのは判る。
食感が微妙だろうと、食べないと損。

そして18:30に余市駅に着いた。
積丹半島一周で160kmあった。
半島の西側は車通りが少なく、景色の良い海沿いのコースなので、また走りたいと思った。
積丹ユースとセットで来年かな。
そして輪行で帰った。

積丹半島一周ツーリング その1

7/12(土)
輪行して小樽からスタート。
旧余市福原漁場(入館料300円)。
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(画像は文書庫)
鰊漁で活況に沸いていた頃の資料が展示されている。
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(画像は主屋)
当時の鰊の漁獲高は最大時100万トンで、現在の日本のさんまの漁獲高が20~30万トン、その何倍もの量が北海道の浜に打ち寄せてきた。
網元には漁期間中は一日に8千万~1億円のお金が入ってきて、雇用は北海道全体で5万人、当時の一大産業。
豊漁不漁と当時の北海道経済が連動していた。
しかしそれも50年前の話。

古平 新家寿司で二色丼(4800円)
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赤いのはエゾバフンウニ、黄色いのはムラサキウニ。
高いなと思ったが、食べたら甘くて新鮮なウニ。
画像で身が崩れているのが判ると思うが、これはミョウバンを使ってない証拠。
ミョウバンを使わないとウニは2日ぐらいで身が溶けてぐずぐずになってしまうのだそうだ。
そしてウニは時間が経つと苦味が出る。
一般に食べられるウニは型崩れしないように必ずミョウバンが入っており、それゆえ捕ってからの日数が判りづらく、古いのを食べて苦いと感じた物がミョウバンの味と誤解されてたりする。
このウニ丼は産地に来ないと食べられない新鮮なまじりっけ無しの物で、非常に満足のいく物だった。
この食べ比べではバフンウニの方が美味しく感じた。
ムラサキウニは少し雑味を感じた。

島武意海岸
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島武意海岸側の遊歩道に大量に居たエゾアカヤマアリ
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スーパーコロニーを作るので知られている蟻。
私が見たのも複数の巣によるコロニーだったと思われる。
ちなみに見た目通り凶暴。

GWに歩いた時はまだ荒涼としていた遊歩道も緑豊か。
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お食事処みさきで生うに丼(2400円)
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…少し苦味を感じる。
この2日前に台風が通り過ぎたからウニが捕れなかったのだろう。
積丹じゃなくても食べれる程度の味だった。
今回は残念。

晩は積丹ユースに宿泊(6200円)。
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奮発して食事オプションのうに料理4種セット(2200円)も頼んだ。
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上の粒うにがねっとりして味が濃くてご飯の進む味だった。
下の画像の焼きウニもほっこりして、生とは違う食感。
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そしてお隣の卓の方が市場で買ってきた大きなキンキを焼いた物をご相伴に預かり、お腹一杯になって就寝した。

小樽散策

南小樽駅
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新しい小樽駅と小樽築港駅に挟まれた古い駅。
駅間距離から見て、廃駅になっておかしくない駅。
風情はいい。

かま栄
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かまぼこ盛り合わせ定食(750円)
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値段の割にしょぼい定食だが、かま栄のかまぼこは少しお高いので、それを考えれば値頃感はある。
板かまぼこが味がしっかりしていて美味しい。
揚げかまぼこはそれと比較すると、はっきりと味がスカスカしてる。
値段と大きさを考えるとコストの差が出ているのだろう。
量的に足りなかったので追加で頼んだパンロール盛り合わせ(432円)
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これも板かまぼこと比べるとはっきりと味で負けてる。
単体で食べた時は普通に美味しかったから、板かまぼこが特別美味しいという事だろう。

ウイングベイ小樽のデッキで見つけたトマソン。
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別の日に撮った小樽出抜小路
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

小樽運河の脇にあったポスト
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

小樽には何度も行ってるので、記事化する時に漏れてしまう画像が何枚か出てきた。
今回はそれを集めて記事化。

長沼方面で食べた物

3号の途中での風景
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

274号や3号を走ってると目にする看板
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検索を掛けてみるといわきという店で、月・水・木・金の昼しかやってない。
なかなか行けなかったが、やっと行けた。
赤字丼(1250円)
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巨大なエビは普通のエビを2本つなげて作っているのだそうだ。
ご飯は薄く敷いてあるので全部食べても胃もたれしないボリューム。
味は普通。
ブログネタとしては最高。

274号を走ってると目にする(略)
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ほくほく庵
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30年ぐらい前は札幌市内の札幌ファクトリーのある場所の近くに店があった。
釜揚げうどんが美味しく、値段も普通でよく行っていたが、いつの間にか閉まっていた。
長沼に移転していた事をうっちー氏から教えて貰った。
冷やし山かけ(800円)
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昔の記憶よりも美味しいと感じる。
あと多分昔よりもうどんが太く噛み応えがある。
札幌の街中よりも長沼の畑の中の方が水が良いだろうし、美味しいうどんを作る為にこちらに引っ越したのだろうか。
場所にもよらず人気店で繁盛していた。
次は昔良く食べた釜揚げを食べに行こう。

帰り道あいすの家で北海道産生いちごソフト(310円)
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苺の味がきちんとして美味しい。
何より北海道産のいちごを使っているのが贅沢。
ジャムなどの加工品に使われる苺はだいたい中国産。
それを考えると310円は安い。

MEAT SHOPと43°STEAKHOUSE

MEAT SHOP
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ステーキが食べたくなって検索を掛けたら出てきたお店。
昼はリーズナブルなラインナップ。

国産牛リブロースステーキ200g(1200円)
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国産牛でこの値段は安い。
他では見た事が無い。
可也レアっぽい状態で運ばれてきたが味があって柔らかく、美味しかった。

ドリンクバーとサラダバー(+150円)
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これもお得。
中央区の足を運びやすい所にあるので、肉を食べたくなった時の第一候補にしよう。

43°STEAKHOUSE
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札幌の有名なステーキ屋さん。
お高目でご馳走気分の時に行く店だと思う。
恰好はカジュアルでも問題無い。

出てくる料理は全部美味しい。
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一皿の値段は東京のお店と比べれば大分安く、値頃感があると言っていいくらい。

サーロイン400g
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見た感じ400g以上あった(骨は重量に入ってないのかな?)。
表面は可也の強火で炙ってカリッとしている。
噛むと歯ごたえがあるが、熟成と肉質の良さからくる柔らかさもある。
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味付けは発酵バターと塩のみ。
そしてドライエイジングビーフ由縁のカビ臭さが少しある。
この風味はちょっと好き嫌いが判れる所だと思う。
母は肉を味見程度に食べただけ、妹は一切れ食べただけだった。
残りは全部私が頂いた。
私は美味しかった。
母も妹も他の料理は美味しいと言ってたし残さなかったから、ちょっと口に合わなかったのだろう。
ランチは3000円ぐらいで食べられるので、初めての人はランチから試せば良い。
たまの贅沢に良い店だと思う。

道道1号から祝津ポタ

定山渓から小樽に抜けるドライブコースが道道1号。
この道を走ってみた。
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家から定山渓まで35km。
この時点で標高280m。
ここから1号が始まり、670mの峠までさらに22km登る。
合計で40kmぐらい緩い登りが続くまあまあの山道ルート。

さっぽろ湖
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定山渓ダムによって出来た人造湖。

峠を越えてすぐに赤く染まってる木を見つけた。
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アカイタヤ
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日本中で自生しているが、涼しい場所にしか生えないようだ。
標高600m辺りだった。

この後は17km下って朝里に出てそのまま小樽方面に向かった。
1号は飲食店など全く無い山の中なので補給食を持っていった方が無難だ。
この時は早目に定山渓に着いたので飲食店が開いておらず、75km飯が食べられなかった。

新南樽市場内の深沢食堂で海鮮定食(1350円)
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来た時にネタが小さいと思ったが、これが全て味があって美味い。
流石市場内の店だ。
値段なりで満足した。
帰ってから検索したら精肉店がやってる店という事で、肉が狙い目のようだ。
また行ってみよう。

祝津に到着。
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山の上にあるのは日和山灯台、その下は小樽市鰊御殿

青塚食堂、店の前で炭火で鰊を焼いてる。
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にしん焼き定食スペシャル(1836円)
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画像で鰊の大きさが伝わるだろうか?
左上のコップが普通のコップなので比較して欲しい。
多分初めて鰊の焼魚を食べたが凄く美味い。
ただし小骨が多く、店の人に食べ方を教えて貰ったが、最初に背骨を取って小骨も見える限り全部取ってから食べるのだそうだ。
その通りにしたら面倒無く食べられた。
ちなみにスペシャルは刺身付きで刺身無しが通常。

昼飯を2回食べて腹一杯になった後は小樽水族館に入った(入館料大人:1400円)。

亀の太郎
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キタサンショウウオ
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日本では釧路湿原にしか生息していない。

オショロコマとヤマメ
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オタリア
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セイウチ
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2F
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ボウズイカ
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日暮れ頃の小樽
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そして輪行で帰った。

ATH-AD2000の測定

音に物足りなさを感じてきたので測定する事にした。
方法はこう、
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HP-A8のボリューム位置-20dBにしてピンクノイズ-20dBをPAA3で測定。

LCh
ATH-AD2000 freq02

RCh
ATH-AD2000 freq01

LChとRChの合成
ATH-AD2000 freq01+02

グラフから測定値の良いヘッドフォンという事が判る。
後述するATH-AD2000のレビュー群でもそういう結果が出ている。
全体的には100Hzからだら下がりの低域に合わせて高域も落としてバランスを取ってる。
それが上手くいっていたのでATH-AD2000の音はフラットと評価された。
F特でもう少し高域が出ていたATH-AD1000PRMはハイ上がりと言われた。
この辺のさじ加減が高級機という事だ。

さて素性がよく判ったのでLとRの合成画像を元にイコライズする事にした。
foober2000のGraphic Equalizerでイコライズ後の、
LCh
ATH-AD2000 freq06

RCh
ATH-AD2000 freq04

LChとRChの合成
ATH-AD2000 freq04+06

補正の最大値を6dBに制限したので軽いかまぼこ型に仕上がった。
高域側はもっと補正出来たが聴感ハイ上がり気味になったので少し落として低域とバランスを取った。
これでATH-AD2000から2ランク上のはっきりくっきりワイドレンジの音になった。
元々切れの良い音を聞かせてくれたがその特徴もより明確になった。
HP-A8への入力は24bit192kHzにリサンプリングしているのでイコライジングによる情報の欠落を感じる事は無い。
しばらくこの音を聞いて慣れてから微調整を行って行こう。


ATH-AD2000の測定値のあるレビュー:

CHANGSTAR Audio Technica ATH-AD2000 Frequency Response
http://www.changstar.com/index.php?topic=31.0

personal audio Наушники Audio-Technica ATH-AD2000
http://personalaudio.ru/raa/otchety/naushniki/audio-technica-ath-ad2000/

He&Biのヘッドホンサイト ATH-AD2000
http://www.geocities.jp/ryumatsuba/ath-ad2000.html

趣味のヘッドホンサイト 淵野辺 (仮称)
http://fuchinove.ninja-mania.jp/img012.gif

淵LOG2
http://fuchinove.ninja-mania.jp/img260.gif

innerfidelity
Headphone Data Sheet Downloads
http://www.innerfidelity.com/images/AudioTechnicaATHAD2000X.pdf
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