自転車用防寒グッズ使用感ポタ

先週もかばと製麺所。
到着した所でタイヤが寿命になっていた事に気付いた。
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6月頃に付けたMAXXIX クールシュベル 23C。
多分2000kmぐらいの走行。
レース用タイヤだから仕方無いけど、寿命の短いタイヤだ。
ていうか家まで25kmあるけど大丈夫か?怖いな。

うどんが来るまでの間、久しぶりに自転車用品お買い物で買った防寒具の使用感レビュー、11月に入ってやっと使えた。
Polaris GripGrab
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暖かい。
気温0度の下りでも多分大丈夫。
ただし自転車用グローブとしては指の太さがギリギリ。
シフトの時に偶に引っ掛かる。
レース用にはアウトかも。
買った値段を考えると良い買い物だった。

BBB FullHead Balaclava
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今まで自転車でバラクラバを使わなかった事を後悔したぐらい快適。
顔や首が冷たいのがストレスになっていたと気付けた。
被ってない時もネックウォーマーとして首の所に付けておけるので邪魔にならない。
お勧め。

Craft Neoprene Bootie
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モンベルのサイクル フットウォーマー ショートと暖かさがあんまり変わらない印象。
自転車の場合風を受ける前だけカバーすれば良いってのが良く判る。
そして脱着が面倒だ。
分厚い靴下を買うのが正解だったようだ。

バター釜玉と天ぷら
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釜玉にバターとコショウを掛けた物。
美味い。
家で同じ事をしてみたけど、同じく美味しかった。
この食べ方お勧め。

冷たいしょうゆ
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うどんはこの食べ方が一番好き。

この後家に帰ってタイヤ交換。
パンクせずに帰れてホッとした。

まだ陽があるので白石サイクリングロードを走った。
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すっかり葉が落ちて冬の様相だ。

そうだ家で履く用のウォームパンツが欲しかったんだ。
スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店
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アリオ札幌
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その隣の札幌ビール園
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16:30位でこの暗さ。
17:00には真っ暗になっていた。
結局ウォームパンツはスポーツDEPOで買った。
これで冬の備えは万全か。

夜の札幌市中央区

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Gigabyte GV-R929XOC-4GD

先々週中古品を購入した。
GV-R929XOC-4GDは日本で沢山売れたので、中古の弾が多く、安く買えた。
(Gigabyteは日本法人があるので他メーカーに比べて低目の値段設定をしてくれる)

ASUS R9290-4GD5と並べてみた。
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大きさはそんなに変わらない。
性能差は約2割増しだった。
シェーダーが1割増しでクロックが1割増しなので計算通り。
性能目当てなら無駄な出費だが、静音目当てなので悔いは無い。
ASUS R9290-4GD5の夏場の騒音は家人に気を使う程だった。

最近システムを丸ごと入れ替えた事もあり、消費電力の測定をした。
以下全て通常常駐物有り、HDD複数接続で計測した。
基本自分の為の記録なので、ご容赦下さい。

CPU:Core i5-4590
MB:GA-Z87X-UD3H
MEM:AMD AP38G1869U2K (4GB×2)
POW:SS-660XP2
SSD、HDD2.5インチ、HDD3.5インチ×2

ASUS R9290-4GD5:
アイドル時、モニターオフ:39.1~40.3W
アイドル時、モニターオン:41.2~42.5W
地デジ再生中(madVR高負荷設定):213~223W
OCCT GPU:最大342W
OCCT POWER:最大365W

Gigabyte GV-R929XOC-4GD Performanceモード:
アイドル時、モニターオフ:40.0~41.3W
アイドル時、モニターオン:42.5~43.7W
地デジ再生中(madVR高負荷設定):218~229W
OCCT GPU:最大425W
OCCT POWER:最大398W

Gigabyte GV-R929XOC-4GD Silenceモード:
アイドル時、モニターオフ:40.2~41.4W
アイドル時、モニターオン:42.9~44.4W

Performanceモードは高負荷が連続する用途向け、ファン回転数が高く、電力制限無し。
それ以外はSilenceモードと同じ。
アイドル時消費電力がSilenceモードの方が僅かに高いのは、GPUやCPUは温度が上がる程消費電力が上がるらしく、GPUの温度上昇による消費電力の増加のせいみたい。
水冷にすると消費電力が下がるのも冷却による物だそうだ。

この後GPUクロックを下げて、R9 290並の性能にした時の測定をしようとしたが、3Dグラフィックでは設定通りに下がるけど、madVRによる処理ではクロックが1040MHzのまま変わらなかった。
どうやらそういう物らしい。
なのでこちらの測定は中止。

ちなみにCCCの電力制限設定を-50%にすると、OCCT時の消費電力も半分ぐらいになった。
ただし処理能力も半分ぐらいに下がったので、やる意味があるかどうか微妙だ。
あと電力制限をマイナスにして、高負荷状態時に少し減クロックしてクロック変動させるよりも、デフォルトのままで1040MHzに貼り付かせた方が消費電力が低かった。
デフォルト状態でチューニングされてると見て、細かな調整はしない方がいい。

騒音の方は、Performanceモードはファンの最低回転数が870回転、最高は2900回転以上。
Silenceモードはファンの最低回転数570回転、最高は1650回転以上。
Silenceモードのファン音は非常に静か。
その代わりGPU温度が高くなる。
ケースがSilverStone FT05だと、エアストリームが多いので、SilenceモードでもGPU温度が大して上がらないが、静音性も活きない。
さらに静かにするならケースファンの交換が必要だろう。
まあ今の所そこまでしなくとも十分に静かだ。

海外レビュー:
Gigabyte Radeon R9-290X WindForce 3X OC review - Introduction
Partner Cards: Two Radeon R9 290s And Five 290Xs, Updated

晩秋ポタ

昼飯は根室花まる
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先週の白石サイクリングロード。
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北広島のアルトラーチェでジェラート食べるのも今年最後か。
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そして今週は雪が降った。
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ヘッドホンスタンド購入

CopperColour SINGLE-9 ヘッドホンスタンド
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この間ゼンハイザーHD650を購入したが、机に転がしておくと痛むので、ヘッドホンスタンドも購入。
ちなみにATH-AD2000も沖縄に居た頃はちゃんと吊るしていた
北海道に来た頃には大分痛んでいたので、もう惜しくないと、机に転がしてた。
ヘッドホンスタンドは、最初安物でいいやと考えてたが、Amazonを検索したら、これが目に止まった。
更に検索してaliexpressで買うよりも安いし、お買い得と思って購入決定。
ネットの画像だと華奢そうなのが気になったが、実物はしっかりしていた。
3点の部品をネジ止めする作りで、シャフトは10m径、ヘッドホンを掛ける部分の幅は37mm。
底部には滑り止めのゴムが貼ってあり。
実測重量は455g。
欠点は見当たらない。
良い買い物だった。

Core i5-4590とPentium G3220のインターレース解除チェック

Core i5-4590
Core i5 4590 インターレース解除チェック

Pentium G3220
PentiumG3220 インターレース解除チェック

Core i5-2500K
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その他比較画像はこちらの記事、
Core i5-2500K の動画画質チェック
ASUS R9290-4GD5 その2

上の画像の「集」の字を中心にチェックすると判り易いが、Core i5-2500KよりもHaswell世代のCPUのインターレース解除性能は少しだけ上がっている。
そして逆テレシネ(プルダウン)検出は480iでは働くが1080iでは働かない(AMD A8-3870Kは働いた)。
Pentium G3220は処理能力的にMPC-HCのEVRカスタムプレゼンタもmadVRも使用不可。
Core i5-4590はどちらも軽負荷の設定なら使用可という感じ。

総合では、画質を重視しない使い方なら十分。
まあ、前々世代から画質の向上があった事は喜ばしい事だ。

Core i5 4590とPentium G3220とGA-Z87X-UD3H

ある日ネットショップで、GA-Z87X-UD3Hが処分価格になってるのを見付けた。
ケースを換えて、ATXが無理なく入るようになったので、丁度良しと購入。
CPUはCore i5 4590を選択、ついでに底値っぽいSS-660XP2も購入。
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到着して早速組んでみたら動かない。
色々調べてBIOSアップデートしてないせいだと判った。
HaswellとHaswell Refreshは周波数が違うだけだから、問題無く動くだろうと思い込んでいたが、CPUコードをチェックしていて動かないマザーボードもあるのだそうだ。
仕方無いのでHaswell世代のPentium G3220を追加購入、すんなり起動して、BIOSアップデート、Core i5 4590に挿し替えてやっとメインPCが更新出来た。
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今回の更新は消費電力低減とビデオカードのR9 290の冷却が目的。
今までMicro-ATXのマザーにPT2とネットワークカードも挿してたので、ビデオカードの回りに隙間が無く、エアフローが十分では無いと感じていた。
GA-Z87X-UD3HはLANチップがIntelなのでネットワークカードを挿す必要がなくなり、PT2も離して挿せる。
R9 290の回りに空間が出来て、SiverStone SST-FT05の高い冷却能力が発揮出来るようになった。

さて、余ったPentium G3220だが、GA-Z87X-UD3Hをもう一枚買って、サブシステムも更新してしまった。
PA136827.jpg
CPUクーラーに虎徹も追加購入。
拡張スロットに何も挿さなくて良くなったので凄く組みやすかった。
こちらは家族用なので、メンテナンスが楽なのは重要。
CPUもGPUもAMD A8-3870Kの2割減ぐらいの性能なので、不足は無い。
TDP54Wでまったく熱くならないのは、他人に使わせるに安心感がある。

…Core i5 2500KのシステムとA8-3870Kのシステムが丸ごと余ったのは内緒だよ。

記録用のマザーボードの画像:
GA-Z87X-UD3H
8002_big.jpg
8004_big.jpg

GA-A75M-UD2H
4671_big.jpg
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TH67XE
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こうやって比べてみると、Micro-ATXでも高級なタイプを購入してるので、意外と差が無い。

ゼンハイザー HD650

ネットオークションで中古を購入。
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ATH-AD2000と並べた所
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ATH-AD2000は前回の補修でまた使えるようになったが、左右対称にならなくなってしまった。
これを解消するには折れてない最後の一か所をワザと折って、全て同じにするしかない。
そんな事する前に予備として、気になってたゼンハイザーHD650を手に入れておく事にした。
10年ぐらい前にゼンハイザーHD600を使っていた事があったが、HD600はそれ程でもないヘッドホンだった。
HD650はそれのマイナーチェンジだとずっと思ってて、最近まで興味がなかったが、海外の測定結果を見たら全然別物だった。
それで一度試す必要があると考えてた。
という訳でこの機会に手に入れて、早速測定。
PB026872.jpg
HP-A8のボリューム位置-10dBにしてピンクノイズ-20dBをPAA3で測定。
今回の測定で気付いたのは、このヘッドホン、マイク位置で可也F特が変わる。
振動板中心に近い場所が一番F特が良かったので、今回はそこの測定値を採用する事にした。

LCh
HD650 LCh

RCh
HD650 RCh

LChとRChの合成
HD650 L+RCh

ATH-AD2000の測定値はこちら
注意して欲しい事はゼンハイザーHD650の方がボリューム位置が10dB高い事。
つまり能率がATH-AD2000に比べて10dB低い。
HP-A8のような本格的なヘッドホンアンプでは問題無いが、PC直結だと十分な音量が出せない可能性がある。

上の測定結果だと縦軸が狭くて判りづらいだろうから、foobar2000のGraphic Equalizerの設定を逆さまにした画像が下。

HD650
foober GE HD650 Rev

ATH-AD2000
foober GE ATH-AD2000 Rev

HD650が右下がりのF特なのが良く判る。
低域レンジはオープンエアとしては広く、低域の量も多い。
対して高域は良く伸びているが、量的に抑えられ過ぎている。
市井の音質評価はこのF特と一致している。

イコライズ後のF特、
LCh
HD650 EQ LCh

RCh
HD650 EQ RCh

LChとRChの合成
HD650 EQ L+RCh

補正の最大値は6dBに制限している。
ATH-AD2000の方も同じ制限でやったが、HD650の方が低域が出るので、結果的にこちらの方がフラットになった。
この状態での音質は、フラットでワイドレンジだが若干暗く暖色系。
1kHzを中心に3バンドを0.5~1dB程上げたら暗さがほぼ無くなった。
イコライズ後でATH-AD2000と比べると、音の切れや解像度感はATH-AD2000の方が上、レンジや癖の無さでHD650が上、HD650も解像度はあるけどエッジを出すのが不得意という感じ。
素の音質はATH-AD2000の方が上だけど、HD650はイコライジングで化ける。
装着感は耳が押しつぶされないHD650の方がいい。
総合では実売価格が近い事に納得のクオリティと感じた。

参考:
innerfidelity
Headphone Data Sheet Downloads
http://www.innerfidelity.com/images/SennheiserHD600.pdf
http://www.innerfidelity.com/images/SennheiserHD650.pdf
http://www.innerfidelity.com/images/AudioTechnicaATHAD2000X.pdf
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