札幌ファクトリーで食べた物と豊平川サイクリングロードの終点

札幌ファクトリー
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タージ・マハール
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カルカッタセットとラッシー(2127円)
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最初のスープとタンドリーチキンのスパイシーさで一線を画す。
1000円くらいで食べられるインドカレー屋との差は十分にある。
値段なりのちゃんとしたインドカレー。

チキンスープカレー(1533円)
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インド風スープカレーという感じ。
多くのスープカレーとはスパイシーさの方向性が違うが、結果的に十分美味しいので有り。
変わり種。

808アロハカフェで808ボウル(600円)
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アサイボウルってこんな感じか
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豊平川サイクリングロードを下流に向けて走る。
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すすきがもう茶色い。
草原が緑にならないのが北海道っぽい夏の風景だ。
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左岸の終点
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豊平川は左岸の方が下流まで走れる。
上流も左岸の方が上まで走れる。
終点からすぐ近くにあった福移小中学校
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札幌市内に併設校があるんだと思って一枚撮ったが、帰ってから検索したら、天文台もある特徴的な学校だった。
オチは無いがこういう小さな発見があるのが日々の散歩だ。

島牧ツーリング その3

島牧YHの朝飯
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このYHは人に勧められる宿だ。
宿を出る時に、次は秋に来て下さいと言われた。
ブナの森は秋になれば黄色く色づいて、さぞキレイな事だろう。
何時かそうしたい物だ。

今日は札幌に帰る日なので、2日前に来た道を逆に進む。
この3日間は天気に恵まれて暑かった。
実に夏っぽい日々だった。

朱太川
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寿都で、ゆべつの湯(入浴料500円)に立ち寄る。
硫黄泉と強塩泉に2泉の源泉がある。
どちらもかけ流しの浴槽あり。
硫黄泉が気に入った。
あちこちで温泉に入ったが、温泉も料理と同じで香りは重要なポイント。
硫黄臭は温泉気分に大きく貢献する。
この地方は良泉ばかりだ。

かき飯(500円)で軽く腹ごしらえ。
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岩内に向けて走る。
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北海道昆布サイダー(216円)
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昆布のとろみと旨みを少し感じるが、割と普通のサイダー。

13:30岩内到着、昼飯を食べた後、余市まで走る事にした。
天気も良いし、気分的にもまだ走れる。
今日は峠があって交通量が多い、岩内⇔余市間が嫌では無い。

16:15余市のニッカウイスキー工場に到着。
マッサン後なだけあって、観光客が沢山居た。
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ブラックニッカディープブレンド(200円)
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安酒にしては味も香りも立ってて頑張ってる。
安くても飲み応えのあるウイスキーが欲しい人に合ってると思う。

シングルモルト余市2000's(400円)
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2000~2009年度の原酒を混ぜてるそうだ。
500mlで6500円の酒が、この値段で飲めるなら安い。
まだ若いけどパンチがあり、ディープブレンドとは格の違いを感じる。
ウイスキーとしての完成度では、ブレンデッドの竹鶴に負けてるので、単一蒸留所の味を楽しみたいマニア向け。

シングルモルト余市1980's(1500円)
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1980~1989年度の原酒を混ぜた物。
500mlで38400円だそうだ。
ヘビーで濃くて良質のウイスキー。
これもマニア向け。
でも久しぶりに美味い酒が飲めた。

そして余市駅から輪行で帰った。
これで今回の旅はお終い。

この日の走行距離:117.14km
この日の経費:6401円
3日間の総走行距離:182km
3日間の総経費:26183円

島牧ツーリング その2

民宿浜風の朝飯
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賀老の滝に向けて登頂開始。
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千走川温泉までは傾斜が緩いが、その後が急坂。
総距離14km中の後半8kmが平均斜度5.3%だった。
標高500mの賀老の滝に到着、周辺地図を見て、思わずドラゴンウォーターを先に見に行った。
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うーん何処かわからない。
帰ってから調べたら、川の中を少し上流に歩かないと、炭酸水の湧き出ている所には行けないそうだ。

そのままブナの森を散策。
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この辺りはブナの北限地。
改めて見るとブナってキレイだな。

その後ついでなので登山口まで登る事にした。
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標高680mぐらいの登山口のすぐそばに、まだ雪が残っている場所があった。
この日の最高気温は28度。
汗だくでここまで登って来たが、この景色が見れて、登った甲斐があったという物だ。

下って、賀老の滝
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(上の画像をクリックすると大きくなります)
幅35m、高低差70m、北海道最大の滝。
これで島牧に来た目的を果たした。

下山、途中の千走川温泉(入浴のみ500円)で汗を流す。
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床の温泉の成分がこびりついた波紋がいい。
炭酸水素泉、茶色で金臭いお湯。
塩素臭は無く、かけ流し。
良泉。
滝見の後にちょうど良い。

麓まで降りて、昼飯を食ってまだ15:00、もう一か所ある温泉に行くか。
今日は山登ったから沢山走る気にならない。
宮内温泉(入浴のみ500円)
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象の花子が湯治に来た事で有名な温泉だそうだ。
炭酸水素泉、わずかに白く濁ってるが、透明で金臭さが無いのは、炭酸水素泉では珍しい気がする。
ここも塩素臭は無く、かけ流し。

露天風呂に行く途中に居た青大将。
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大人しいヘビ。
じっと見てると何もせずに逃げて行った。
瞳が円らで可愛かった。

今日の宿は島牧YH(一泊二食付き5800円)。
去年一泊した時にご飯が美味しくて、もう一度来たいと思っていた宿。
今回もやっぱり美味しいご飯を出してくれた。
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コロッケみたいな物はイカメンチ。
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イカを宿で叩いてミンチにして作ってるそうだ。
これを食べる為にまた来ようと思わせる美味しさだった。

食後に山ぶどうの果実酒(250円)
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満足。
飯が美味けりゃ全て良し。

この日の走行距離:65.02km
この日の経費:8832円

島牧ツーリング その1

7/10(金)
小沢駅からスタート。
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岩内で昼飯、ささや食堂。
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天ぷらラーメン(750円)
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えび天と塩スープの相性は良し。
具が少ないので、麺を半分くらい食べた所で具が尽きる。
そこが欠点。

島牧に向けて出発。
229号を十数キロ走った所で、日本海食堂という店を見つけたので入る。
さっきのラーメンでは腹一杯にならなかったし、この後まだまだ走る。
ウニ丼(2500円)
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前浜(地元)で採れた物との事。
粒が立ってるし、味も甘い、新鮮で美味しいウニだった。
オレンジ色はバフンウニか?
バフンウニは高いから、お得だったかも。

寿都
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わかさ屋いも
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わかさ屋いもといもの天(230円)
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わかさいも系のお菓子のルーツが寿都だそうで、このお店が元祖の可能性が高いそうだ。
しかし実際に食べてみた所、有名なわかさいもの方が美味しいと感じた。

すっつ浜直市場
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流石に安い。
車で日帰りならお土産に買って帰ってる所だ。

道の駅で塩キャラメルソースソフト(330円)
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町内のお菓子屋で作ってるソースだそうだ。
ソースが香ばしくて美味しい。
ソフト自体は普通。

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弁慶岬
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多分ギンドロ
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17:15島牧に到着、今日の宿は民宿浜風(一泊二食付き5500円)。
宿に入ると早々「晩飯はジンギスカンでいい?」と聞かれる。
工事現場の人が多数泊まってるのでそれに合わせたメニューだそうだ。
その上、今日お通夜で手が掛けられないとの事。
この時間から言われてもどうしようも無い。
そして晩飯、
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冷凍の丸肉ジンギスカン。
まず間違いなくセイコーマートで売ってる物。
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工事現場の方が普通の食事を好むのは理解出来るが、私にとっては残念以外の何物でもない。

この日の走行距離:90.54km
この日の経費:10950円

ゼンハイザー HD800

ネットオークションで中古を購入。
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以前店頭で試聴した時に、抜けの良い音が出て好みだと感じたので、何時か使ってみようと考えていた。
届いた時は箱がデカいのに笑った。
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HD650の箱も大分デカいのだがそれよりも一回り以上でかい。

一日鳴らした後に測定。
方法はゼンハイザーHD650の時と同一。

LCh
HD800 LCh

RCh
HD800 RCh

LChとRChの合成
HD800 L+RCh

能率はHD650よりもちょっと低目、それよりも難儀な事に音量でF特が大分変わる。
イコライズする時に想定通りに行かなくて摺り合わせが必要になった。
測った音量範囲でいうと、音量が下がる程低域が盛り上がって右下がりのF特になる。
等ラウドネス曲線的な動きなので、これが音質的な高評価の一因になってるのかなと思った。

聴感での音は、昔試聴した時に感じたままで、やはり高域に伸びやかさがあり、抜けの良い音がする。
低域も良く出る。
情報量もある。
HD650の高域は伸びがないので、イコライジングでF特を良くしても聞いてて楽しくはなかった。
ATH-AD2000の高域は鋭いが開放感のある音では無かった。
この3つの中ではHD800が一番好みに近い音がする。
HD800の評価で良く言われるボーカルの遠さは、3kHzの谷のせいで、この辺を抑えると刺激の弱い音になる。
スピーカーチューニングでもクラッシック向けにする時に良く使われる手法だ。
素の音は総合的には流石フラグシップ機だけど、高過ぎる価格に釣り合う程ではない。
イコライジングして、フラットな音にして、音質改善する事にした。

イコライズ後のF特、
LCh
HD800 LCh EQ

RCh
HD800 RCh EQ

LChとRChの合成
HD800 L+RCh EQ

この時のfoobar2000のGraphic Equalizerの設定を逆さまにした画像。
HD800 GEQ
まだ慣らしが十分ではないと考えて補正は弱目にした。
というのもHD650の最終的なイコライズ設定がこうだからだ。
HD650 GEQ

HD650入手直後のイコライズ設定はこう、
foober GE HD650 Rev
400Hzからだら下がりだった高域が、毎日のように使う事で、1kHzからだら下がりに変わった。
つまり高域が出るようになった。
今回入手したHD800も余り使ってなかったという事なので、同じような変化が出ると予想して、補正弱目にした。

この状態で試聴すると、非常に素晴らしい音が出た。
ボーカルが近くなり、響きも増えて、アタック音のエッジも良く出る。
音場が損なわれるという事は無い。
とはいえ音場は各個人の主観が強い要素だから(共通認識が無い要素だから)、他の人はそう感じないかもしれない。
私にとってはイコライジング後の音は元の音の2ランク増しで、悪くなった所はまったく無い音。
好みにも合ってる。
これ以上は望まなくて良いかと思える音を手に入れる事が出来た。

inner fidelity
SennheiserHD800.pdf
SennheiserHD800B.pdf
SennheiserHD650.pdf

最近食べた物(結構ボリュームがあった編)

三八飯店
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長万部店が有名で、ついで手稲にある札幌店が有名なお店。
リンク先のどか盛り料理が看板商品。
だけど白石店にはどちらも無かった。
あんかけ焼きそば(850円)
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まあまあのボリューム、特筆すべき所は無い。
やっぱり長万部店に行かないとダメかな。

本家なかむら
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太美駅前にある有名店。
小倉智昭さんがのれん分けしてもらい、中野坂上とワイキキに店を出している。
こってり味噌(850円)
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最初に行った時にテールラーメンが売り切れだったのでこちらを食べた。
器が凄くデカい。
スープが多くて出汁は薄め、味噌強め。
昔風の味噌ラーメン。
最近の出汁の濃いラーメンに慣れてる人だと物足りないかもしれないが、北海道のラーメンは昔はこんな感じだったと思う。
ジャンボ餃子(500円)
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実際大きかった。
餡が柔らかいのがちょっと好みから外れるが、値段なりの価値のある餃子だと感じる。
テールラーメン(1250円)
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後日再訪してありつけた。
上に乗ってるテールは箸で身がはずせる程柔らかく、それを別皿のタレに付けて食べる。
臭みはなく美味しい。
ラーメンのスープは塩味で出汁も効いてて今風のラーメン。
人気メニューという事に納得。
ラーメン好きではない私の感覚だと、1000円ならまた食べたいという感じ。

札幌ファクトリーに行ったら何かイベントをやっていた。
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よく判らないけどビール一杯200円なら取り敢えず飲んどこ。
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ダッチ(DUTCH)
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ハンバーグが食べたくなったので家の近くで検索掛けたら出てきた店。
チーズ&ベーコンハンバーグ(1680円)
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一番人気のメニューだそうだ。
ベーコンがデカすぎてハンバーグが見えないので横から
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ベーコンだけで腹一杯に出来そうなボリューム。
ハンバーグはスタンダードな味わいで美味しい。
ベーコンと合わせて満足する程肉が食える。
ここも評判に納得。
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