小樽散策

小樽に行ったら偶然潮まつりをやってたので、その時の画像。

おたる巽鮨
P7313884.jpg

ふうりん通り
 P7313892.jpg 

P7313895.jpg 

P7313898.jpg 

P7313901.jpg 

P7313904.jpg 

P7313909.jpg

 P7313911 (2) 

P7313925.jpg

夜になってふうりん通りに灯りが灯った
 P7313938.jpg 

久しぶりに一人飲みするか。
P7313958.jpg

小樽ビール
 P7313945.jpg 

大きなシマホッケ、今ではホッケが高くなって、大きな物は北海道でも余り見なくなった。
P7313960.jpg 

店の人から前のビルの非常階段から花火が見れますよと言われて見に行った。
P7313951.jpg 

そこからふうりん通りも見下ろせた。
P7313957.jpg
 
店を出た後にふうりん通りの前を通ってから帰った。
P7313962.jpg 

3T ROTUNDO LTD と中華サドルと中華シートポスト購入

3T ROTUNDO LTD C-C420mm (£149.63/約21000円)
P8063990.jpg 
高級品だけあって箱に入ってる。

開けるとこう、
P8063991.jpg 

実測重量184g
P8063992.jpg 
3T ROTUNDO PROを前に使った事があるが、今までに使ったハンドルの中で一番自分に合った形状をしていた。
3T ROTUNDOだけが、上を持った時も下を持った時もしっくりくるようにセッティング出来た唯一のハンドル。
今まで使っていたZipp SL Barは、上を持った時にしっくりくるようにセッティングすると、レバーの位置が上がってしまって、下がちょっと使いずらくなる。
でもまあ上持ちがメインだし、Zipp SL Barも非常に良いハンドルなので、そのまま使っていた。
が、3Tが新デザインになってから安売りするようになったので、この度購入。
3Tの人気は黒に白ラインのシックなデザインが受けたからだろうから、妙にファンシーな新デザインは嫌われたのだろう。

組み付けた所、
P8164567.jpg 
3T ARX LTD ステムの抜きの意味無いな。
この辺考えてないデザイン変更がファン離れの理由だろう。
これで走ってみた。
剛性はZipp SL Barに負けてる。
上をもった状態だと差は判らないが、下を持つと判る。
レースで下を持ってもがく人は、このハンドルは選ばない方が良い。
一つ下のTEAMの方が剛性が高いと思われるので、そちらを選ぶべきだ。
ただやっぱり下を持った時のしっくり具合は良い。
持ちやすいので走行中頻繁に持つようになる。
今の所自分にとって決定版のハンドルだ。

Aliexpressで買った中華サドル($39.77)
P8013963.jpg 
実測重量128g。
カーボンベースにカーボンレール。
P8033967.jpg 
SPECIALIZEDの旧S-Works Toupeのパチ物に合皮を貼った物。
今までもベース無垢の物が安く売ってたが、多分使いずらいだろうと考えて手を出さなかった。
が、合皮を貼った物を見つけて購入。
実物は僅かながらクッションも入ってた。
それでこの重量は優秀。

組み付けた所、
P8164570.jpg 
カーボンレール用のBONTRAGER SEATPOST HEAD PARTS(1370円)も追加購入。
これで走ってみた所、今まで使ってたボントレガー レースXライトよりも硬いサドルと感じた。
レースXライトはベースが結構しなるし、軽量(155g)の割にクッションが多いので、座り心地が良いサドルだった。
それと比べるとこのサドルはベースがしならず硬い。
でもまあ我慢できるので、しばらく使ってみるか。
そのうちしなりが出てくるかもしれない。
27g軽くなったのはダンシングすると少し感じられる。
最近軽量化を立て続けにやったせいで、ちょっと上部が軽くなり過ぎて、ダンシングするとふらつく。

以上の変更をやった後の全体像。
P8164585.jpg 
バーテープを黒に戻したので、真っ黒な自転車になってしまった。

真横から、
cycle20160816.jpg 
比較用にこのフレームで組んだ直後の真横画像、
cycle20111209_1.jpg 

おまけ、サドルと一緒に買った中華シートポスト($26.60)。
P8013966.jpg 
ポジション見直しで、セットバック5mmのシートポストを使って見たかったので、購入。
実測重量198g(Φ31.6mm×400mm)。
16cmカット、
P8063974.jpg 
これで実測159g。
先に紹介した中華サドルと組み合わせて使うつもりだったが、中華サドルがボントレガーのレースXライトよりも前寄りの作りで、セットバック20mmのシートポストの方が合ってたので、お蔵入り。
サドルをレースXライトに戻す時に組み合わせて使おう。
このシートポスト、本物のトリプルXライトと互換性があるが、臼を嵌める所の仕上げが雑でボルトを少しでも締め込むと角度調整が出来なくなった。
サンドペーパーの#1000で均した所、調整可能な状態になった。
まあパチ物なのでこんな物だろう。

旅行用品の更新

P5133193 (2) 

上から見た所
P5133197 (2) 
今まではモンベル U.L.コンフォートシステムパッドを使ってた。
寝心地は良かったが、長さが短いのと、荷物の更なるコンパクト化の為、SEA TO SUMMIT ウルトラライト マット Rを購入した。
(一応書きますが、身長よりも短いマットを使う時は、足の所にバッグパックのクッションを置いたり、衣服を置いてクッションにするのが基本の使い方です。私もそうしてました。)

実測重量386g(スタッフバック込み392g)。
モンベル U.L.コンフォートシステムパッド120の実測重量は374g。
重量は少し増えたが、体積はかなり減った。
そして183cmあるので踵まで乗る。
P8063989.jpg 
(左にあるのはモンベルのエアピロー)
実際に寝てみると、上の画像程パンパンに空気を入れる必要は無く、この半分くらい空気が入ったぐらいで、丁度良い感じだった。
もっとボヨンボヨンするかと思ってたが、空気を入れすぎなければ大丈夫。
因みに空気が入ってない時は、ペラペラに薄い。
保温能力はまったくないようだが、寒い時期はツーリングしないので、問題無い。
リキセンカウルのマッチパックは20Lしかないので、これだけ小さくなると有難い。


P5133204 (2) 
寝袋を入れるスタッフサックに、今までモンベルのコンプレッションスタッフバッグ Sを使っていた。
寝袋だけだとスタッフバッグが大きすぎるので、モンベル U.L.コンフォートシステムパッド120も一緒に入れてコンプレッションして、更にそれを防水スタッフバッグに入れるという使い方。
この使い方だと嵩張るので、軽量防水コンプレッションバッグというのがあるのを知って、さっそく購入。
画像の左の袋に右の寝袋を入れる。
ちょっと大変。
入れた所。
P5133207.jpg 
羽毛の寝袋はここまで小さくなる。
比較用に、下の画像は今までのパッキング方法でパッキングした物。
P5143210.jpg 
リキセンカウルのマッチパックに、寝具と衣服をコンプレッションスタッフバッグに入れた物で、今までは7割埋まってる感じだったが、今回の買い物で6割埋まる感じになった。

P5143282.jpg 
実測重量68gの超軽量デイバッグ。
普段使いにも、旅行中に一時的に荷物が増えた時にも、使い道があるので購入した。
広げた所。
P5143286.jpg 
容量約20L。
行きはポケットに入れて、帰りに買い物を背負って帰るという使い方が出来る。
背負い心地は意外に良い。
耐久性が未知だが、今の所他の方にもお勧めの品物。

P6123634.jpg 
旅行用品のコンパクト化の最後の一押しとして購入。
リキセンカウルのマッチパック付属のショルダーストラップが30mm幅で91gあったが、
これは20mm幅で34g。
細いと食い込むだろうが、これを使うのは輪行時だけなので、我慢出来る。

P8074003.jpg 
前から旅行に双眼鏡を持って行きたいと考えてたので、小さいのを購入。
この機種はバードウォッチングの入門機として推奨されている機種だそうだ。
この値段でプリズムがBAK4で、レンズがフルマルチコーティングな機種は、これだけじゃなかろうか?
光学系の質だけなら、1万円超えた機種並みなので、お勧めされてるのは納得できる。
実際にちょっと使ってみると、接眼レンズが小さくて視線が合わせづらい。
ただし合わせられるとクリアで歪みが少なくて良質な像が見れる。
過度な期待を持たず携帯用と考えれば良い機種だ。

以上を全て合わせてパッキングしたのがこれ。
P8073999.jpg 
以前ならフロントバッグが必要だった荷物の量がリアバッグだけに収まるようになった。
これでツーリングに行ってきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR