東北ツーリング2016 その6

9/16(金)
9:00八甲田ロープウェイ(往復1850円)。
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山頂から青森市街が一望出来る。
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この日は岩木山に雲が掛かってたのが残念だった。

遊歩道を歩くと、三沢市から来た地元の老人と会話して、連れ立って歩く事になった。
道中色々と解説をしてくれて楽しめた。
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11:00下山。
黒石に向かって走り出す。
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昼飯何処で食べようかと思ってたら、山の中なのに蕎麦屋を見つけたので、ここに決めた。
八甲田そば処きこり
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天ざる(1400円)を頼むと少しして天ぷらが出てきた。
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凄い量、まさに山盛りだ。
そのあとで蕎麦が出てきた、
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こちらは普通の量、ちょっと安心した。
天ぷらの中にリンゴがあって、それが面白かった。
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腹一杯。

13:00黒石に到着、津軽伝承工芸館津軽こけし館(入場料300円)を見る。
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こけし館で一番面白かったのは、「子消し」の話が1965年に作られた創作童話という話だった。
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本当の話と信じてる人は多いのではないだろうか。

併設のレストランで黒石のB級グルメ、つゆ焼きそば(700円)。
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平麺の焼きそばがまず独特だが、それがそば汁に浸かってる。
自炊してる時に思いつきで作ってしまったという感じの食べ物。
味は不味くはない。
でも美味しいって程でもない。

りんごソフト(300円)。
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しっかりリンゴが入ってるが、リンゴ自体が味の強い果物ではないので、味にインパクトがない。

次の目的地に行こうと、自転車を置いてる所まで歩き出した所で、変な感触に気付いた。
トラブル発生、靴底が剥がれた。
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この靴買ったのは7年前で、それからずっと寝かしてたから、接着剤が劣化したのに違いない。
今までにも何年も経った靴の底が剥がれた経験がある。
ビンディングシューズは引き足を使うから、結構不味い。
コンビニが近くにあったので、アロンアルファーEXTRAゼリー状を買って、緊急に補修してみた。
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取り敢えずくっ付いた。
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これで結局旅行中は凌ぐ事が出来た(旅行最後の方でまた剥がれたので、帰ってからセメダインXで接着しなおした)。

15:15田舎館で田んぼアート(300円)。
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パノラマ撮影に失敗したので分割状態で、
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最近他の地方でも見るようになった田んぼアート、最初に始めたのが田舎館らしい。
昨日田代平湿原でお話をしたご老人に、田舎館の田んぼアートが良かったよと聞いたので、来てみたが成程なかなかの物だ。
7色9種類の稲を使って絵を書いてるのだそうだ。
近づいてみると、焦げ茶色の稲とかあってビックリする。
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小石アート
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稲は年中見れる訳ではないから、年中見れるように作ったという所か。

田舎館村役場
P9165551 (2)ここからも別の田んぼアートが見れる(300円)。
役場の上に展望台がある。
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こちらは真田丸
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

16:15次の行先を弘前に決めて出発。
17:00弘前城そばの観光案内所で宿を聞く。
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17:30今日の宿カプセルイン弘前(個室タイプ3450円)。
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個室タイプは部屋を一人で使う事が出来て、2段ベッドタイプと300円しか違わないので、選ばない理由がない。
しかもそこに自転車を置いてもよいとの事で、大変有難かった。

このカプセルホテル、お風呂が温泉、ただし塩素殺菌。
この旅で初の塩素入りだ。
今まで本物のかけ流し温泉ばっかりだったので、そういう物の存在を忘れてた。
浴槽に入った時の塩素臭さに思わず面食らった。
その後は広間においてある漫画を思わず読みふけり、寝たのは1時過ぎてからになった。

この日の走行距離:53.61km
この日の経費:11643円

東北ツーリング2016 その5

9/15(木)
7:00出発。
2日間降り続いた雨がやっと止んだが、まだ霧が出ている。
すぐそばに小川原湖があるので見に行ったが霧で何も見えなかった。
Uターンして八甲田山に向けて出発。
8時頃から霧が晴れて見通しが良くなり、その後雲も無くなってきて良い天気になった。
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陽が出ると景色も映える。
その中は走ってると旅ってこうだよなと思い出してきた。

11:00八甲田山の麓に到着。
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八甲田山って一つの山だと思ってたら、連山の総称だった。
麓をぐるっと回る道路があるので、そこを走る。
田代平高原の辺りは爽やかな景色を味わえた。
12:00田代平湿原の看板があったので道を逸れて見に行く。
散策路に入ってすぐの水の湧いてる所が神秘的な景色。
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多分今日一の景色だ。
裏摩周の神の子池を思い出した。
あとから来た埼玉の人と話したら「何でここが無名なんだろう?」と言ってたが、本当にそのぐらいの景色。
その後は埼玉の人と連れ立って、散策路を一周。
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銅像茶屋にあったキノコのサンプル
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食べられるキノコを見分ける為の物だ。
そういう事故があるのだろうね。

14:30八甲田ロープウェイに乗ろうとやってきたが、山頂は霧という事で今日は登らない事にした。
15:00標高925mまで登って来て、今日の宿酸ヶ湯温泉旅館(一泊二食付き8790円)。
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旅行前に青森を調べてて、是非ここの温泉に入りたいと思って、プランに組み込んだ場所。
pH1.7の強酸性のお湯、総ヒバ作りの大きな浴槽、混浴(←)、どれもそそる。
因みに料金は湯治部屋宿泊時の料金。
来てから知ったが、湯治部屋が90部屋に客室が45室ある大きなお宿。
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昔から湯治場として有名な温泉だったようだ。
昔の写真が飾ってあったが、今よりも沢山建物が建っていた。

チェックアウトを済ませたあと、ここまで登ってきて疲れたので、宿の売店でブルーベリーソフト(350円)と生姜味噌おでん(120円)。
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ブルーベリーソースは青森産を使ってるそうで、酸味の少ない味だった。

そして明るいうちに地獄沼を見に行った。
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火口に温泉水が湧いて沼になって物で、水質は強酸性、魚が居ないそうだ。

まんじゅうふかし
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水曜どうでしょう闘痔の旅に出てきた場所だ。
木のベンチの中を温泉水が通っててそれで温まってる。
座ってみると思いのほか気持ちが良かった。

帰って部屋に入る。
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湯治部屋と言ってるが普通の客室だ。
値段的にも妥当な部屋のレベル。

そして温泉に浸かった。
ヒバ千人風呂の風情がまず素晴らしい。
お湯は強酸性なので肌にピリッと来るが、草津温泉のような噛みついてくるような攻撃性は無い。
もっと肌ざわりがやさしい。
熱湯と書いてある浴槽が温くて、四分六分湯が熱い。
順に入る事で肌を慣らすことができる。
入りやすいので長湯が出来るが、本質的に強い湯なので、注意して短時間で何度かに分けて入るのがいいだろう。
因みにお湯の味は、名前通り酸っぱかった。
多分味わった中で一番酸っぱい温泉だ。

晩飯
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味付けは薄味で上品。
こちらに来てから食べた食事はどれも味付けは濃くはなく、東北の味付けは濃いというイメージは覆された。
地酒セット(1080円)
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左から七力、豊盃、田酒。
豊盃は華やかな感じで、薄味の野菜のツマミが合いそう。
七力はもっとどっしりしていて、魚や肉と合わせたい。
田酒はその中間で七力寄り。
今日の気分だと七力が良い。

晩飯を食べた後また温泉に入って、その後売店で買ったブルーベリーソフトアイス(200円)。
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上に乗ってるブルーベリーが青森産、これも酸味が少ない。
値段を考えると、夕方食べたブルーベリーソフト(350円)よりもこちらの方が良い。

この日の走行距離:70.01km
この日の経費:12040円

東北ツーリング2016 その4

9/14(水)
前日に引き続き朝から雨。
しかも天気予報も終日雨。
宿の方に頼んで恐山まで車で送って貰った。
恐山から鉄道のあるむつ市までバスが出てるのを昨日観光パンフレットで発見した。
もっと早く気付いてたら、昨日一日無駄にせずに済んでたかもしれない。

11:00恐山霊場(拝観料500円)
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(上の画像はクリックすると大きくなります)
お寺だ。
テレビで見たのは、灰色の寂しい場所にイタコと風車があるだけという風景だったのだが、実際にはお寺の境内に温泉が4か所沸いてて、登別の地獄谷的場所だった。
因みにイタコさんはお祭りの時しか居ないのだそうだ。
大分イメージと違ったが、まあ景色はいい。
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(上の画像はクリックすると大きくなります)

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順路を回って40分と書いてあったが、私はゆっくり回ったので1時間半掛かった。
温泉にゆっくり入りたいとなると、更に余裕を見る必要がある。
ここに観光に来る時の時間の目安にして欲しい。

バスまで時間が少しあったので温泉に入る。
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温泉は酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉[硫化水素型]という糞長い泉質で、pH1.89の強酸性。
泉質は非常に良い。
ここに来たら入るべきだ。

時節柄
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13:00バスでむつ市の下北駅へ(乗車料金800円)、14:09の電車で野辺地まで(乗車料金1140円)、野辺地に着くと雨が降ってたので、一度降りた電車にまた乗って、上北町駅まで(乗車料金450円)。
15:30上北町まで来たが、やっぱり雨が降ってたので、駅のホームでどうすべきか思案。
駅長さんが居たので事情を話して、この町に宿はあるか聞いてみた。
そうすると親切な方で安い宿を教えてくれた。

16:00今日の宿、玉勝温泉(素泊まり2500円)。
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上北町は複数温泉が湧いており、ほかにも宿がいくつかあった。
ここはその中で一番安い、所謂湯治宿だ。
古くて清潔感は無い。
ライダーハウスに慣れてる人には何も問題は無い。

上北町の街中で見つけた看板
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八甲田猟銃実包店。
そんなお店があるんだ。
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うーん興味ある。

晩飯は地元のスーパーで買った弁当。
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ついでに明日食べるパンも買った。
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地元メーカーのパンだ。
工藤パンのイギリストーストは県民ショーで見た気がすると思って買った。
帰ってから調べたら思った通り、青森の県民食だった。
トーストと書いてあるが、焼いてなく、マーガリンと砂糖が挟んである。
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上の説明で想像出来る通りの味。
画像左上の飲むヨーグルトは、青森県三戸で作った地元品。
味は普通だった。
更に地酒も買った。
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駒泉の作田、上北郡七戸町のお酒。
味はやさしくふくよかだった。
(上記全部で2379円)

玉勝温泉は、薄い茶色がかってるが透明無臭無味、源泉温度47.5度で、そのまま浴槽に注いでる。
源泉直のお陰か良く温まるお湯だった。

この日の走行距離:0km
この日の経費:7989円

東北ツーリング2016 その3

9/13(火)
朝起きたら雨が降ってた。
天気予報を見ると雨のち曇りで、昼から止むらしいので待つことにしてずっとテレビを見て、偶に温泉に入って過ごした。
そして15:00になっても雨が止まないので、連泊決定(2泊目7000円)になった。
一番近い駅まで30㎞離れてて、バスも来てない。
何処にも行けないので、どうしようもない。
ここまでドハマり状態になったのは、10年以上前に知床のライダーハウスで台風が通り過ぎるのを待った時以来だ。

19:00晩飯
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前日とは違う料理にしてくれた。
そして締めは何故かラーメンが出てきた。
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スープは料理に出した魚のアラから取った物だそうだ。
なかなか美味しかった。

この日の走行距離:0km
この日の経費:7130円

東北ツーリング2016 その2

9/12(月)
朝から大間崎を歩いて回る。
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弁天島
P9124895 (2)灯台は大間崎灯台。
赤い建物は弁財天が祀られてる祠。

8:00に土産物屋が開いたので。土産を買って発送手続きをして、ついでに売ってた地ビールを買う(540円×2)。
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大間にある梅香山崇徳寺の和尚さんが作ったビールだそうだ。
黒いラベルが普通のビール、まっとうに作った事が良く分かる味で、美味しい、飲む価値あり。
赤いラベルはリンゴ果汁入り、アップルタイザーと半々で割ったような味で、飲みやすかった。

9:00出発。
すぐに下風呂温泉に到着。
北海道と違って町間の距離が短い。
共同浴場の大湯は定休日なので、新湯に自動的に決定(入浴料350円)。
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硫黄泉で浴槽の温度は少し高いが、ちょっと我慢すれば入られる程度。
飲泉可のようなので湯口から飲んでみたら酸っぱかった。
良く温まり温泉気分を味わえる良泉。

また少し走って大畑町に到着。
昔はここまで鉄道が来てたが、今は無い。
旅すると廃線をあちこちで見るので、田舎はどんどん利便が悪くなってるのを実感する。

昼飯は美奈美食堂でイカスミやきそば(880円)。
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麺にイカスミが練り込んである。
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具にイカゲソが使ってあり、海鮮やきそば味。
美味しい。
ボリュームも十分にあり、他のメニューよりも高い値付けだったが納得だ。

13:30薬研温泉に到着。
今日の宿は民宿あすなろ(一泊二食付き7500円)。
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ライダーハウスもやってる宿だが、今回は割り切って寝袋を持ってこなかったので、普通に泊まる。

宿の猫
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まだ陽は高く、ここから山の方に向かって薬研渓流があるので、遊歩道を歩く。
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尺取り虫
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ドクツルタケ
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1本で人が死んでしまう程の強力な毒キノコ。
別名『死の天使』(Destroying Angel)。

タマゴタケ
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やばそうな見た目にも関わらず無毒。
美味しいらしい。

片道3kmの道のりだった。
終点にレストハウスがあり、奥薬研温泉の夫婦かっぱ湯(230円)があったので入る。
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渓流沿いの露天風呂、紅葉してれば可也良い景色だろう。
因みに無料露天風呂のかっぱ湯もあったのだが、この時は改修工事中で入れなかった。

帰り道は道路沿いの道を歩いて帰った。
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こちらも十分良い景色だ。

17:00宿に戻って、宿の温泉に入る。
先入った奥薬研温泉もこの温泉も単純泉、川の水を沸かしたような入りやすいお湯だ。
さっぱりした入り心地。
湯量は十分にあり、24時間お湯を流しっぱなし。

19:00晩飯
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途中から出てきたそうめん
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これが妙に美味しかった。

この日の走行距離:44.93km
この日の経費:10190円

東北ツーリング2016 その1

9/11(日)
12:55函館駅まで輪行(特急利用8310円)して、ここから出発。
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まずはテレビで見た、阿佐利というすき焼き屋に行ってみたが、夜まで予約いっぱいとの事、
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駅前の賑わいといい、まだ北海道新幹線開通の余韻が残っているようだ。

代わりに昼飯はカールレイモンのソーセージ盛り合わせとチューリンガードック(合計1577円)。
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ソーセージの味は繊細なので、付属のマスタードとケチャップは付けないか、少量だけ付けるように注意しよう。
ホットドックはまあそんなに気にしなくてもいいか。
味は以前と変わらず美味しかった。

まだ食べられるので駅前の朝市に行って、馬子とやすべで活イカソーメン定食(ご飯と味噌汁付き1820円)。
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生け簀で泳いでたイカだが、新鮮さは感じなかった。
 
良い時間になったので、フェリー乗り場に移動、16:30のフェリーで青森の大間に向かう(乗船料3280円(自転車込み))。
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18:00到着。
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ここから本州北端の大間崎まで少し走る。
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18:30今日の宿海峡荘(一泊二食付き7560円)。
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晩飯は当然マグロと魚介類メインの料理が並ぶ。
P9114876 (2)ボリュームが凄い。

マグロ
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貝味噌鍋という青森の郷土料理
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煮上がりに溶き卵を掛けて、卵とじして食べる。

地酒の関乃井本醸造生貯蔵酒(700円)
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関乃井は下北半島唯一の酒造だそうだ。
味はスッキリした飲みやすい物。
全部食べて腹一杯になった。
マグロの味は正直その辺で食べる物と違いを感じなかった。

この日の走行距離:17.49km
この日の経費:20267円

夏の画像

7月24日
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狸小路の狸まつり
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8月27日
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前回の記事の帰りの時の画像。
貼り忘れてたので今回放出。

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9月4日
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豊平川サイクリングロードでの画像。
もう夏の盛りは過ぎて、今週で半袖もお終いかな?という気温だった。
北海道の夏は短い。

夕張ポタ

白石サイクリングロード
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オオハンゴウソウ
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キタキツネの子供
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夕張駅
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カレーそば
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夕張のカレーそば発祥の店を味を受け継いでるそうだが、栗下食堂で食べたカレーそばの方が美味しかった。

石炭の歴史村(入館料600円)
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小学生の時に社会学習で来て以来だから、35年ぶりぐらいだ。
後で調べて分かったが、当時の入館料は1200円だったらしい。
ここを起点に周辺にレジャー施設をどんどん作っていって、その後経営破綻したという経歴はおっさんなら聞いた事があると思う。
当時は全ての施設がかなり強気の価格設定だったようだ。

メタセコイア
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石炭の元になった木。
絶滅した木と思われてたが、中国で発見されて、現在ではあちこちに移植されている。

博物館の地下の展示
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坑道を模した所に大量のマネキンが展示してあった。
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最近は博物館に入るとマネキン展示を探す自分が居る(笑)。

閉鎖されたレストハウス
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現在では博物館以外の施設はすべて閉鎖されている。

赤トンボ
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オニグモ
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捕まったヤンマと比較してもらうと分かると思うが、でかいクモ。

元遊園地の入り口
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皆さんお待ちかねの廃墟の始まり。

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入り口が開いてる建物を発見、
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なんか人が暮らしてた形跡があった。
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怖いので引返した。

元プールらしい
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一番奥まで行くと遊園地の別の入り口があり、その先には道路を挟んで夕張神社があった。
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元遊園地は遊具は撤去されてたが、建物は残っており、なかなか見応えのある廃墟だった。
封鎖されてないので道は自由に歩けるが、建物に近づくのはお勧めしない。
何かあっても自己責任で。

帰り道は夕張紅葉台経由のルートを取る事にした。
途中でレストランおーやまでもう一度昼飯。
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テレビで見た事がある人も居ると思う、無人駅併設の飲食店なのに本格的な洋食レストランというお店だ。

ラムステーキスペシャル定食(1800円)
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250gのラムステーキにご飯とスープ。
羊の臭みはほぼ無く、とても美味しい。
これはまた食べたい。
お勧め。

牛小屋のアイスでジェラート(390円)
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この日は結局160km走った。
夕張の博物館と廃墟で大分時間を使ったのもあり、帰ったのは夜になってからだった。
が、夏の終わりの充実した一日になった。

LG OLED55B6P

グラボをHDMI2.0対応の物にしたので、テレビの交換もした。
新しく買ったテレビは、LG OLED55B6P(39万円でポイント10%付き)。
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↓は比較用に取り換え前の状態(更に前の状態はこちら
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ついに画面サイズ55インチになった。
42インチテレビを2年9か月使ってきたが、半年前ぐらいから画面をもっと大きくしたい欲求が出た。
32インチテレビは使って1週間で画面サイズが物足りなくなったが、42インチは2年ちょい持ってくれた。
だがまだ欲求を完全に満たす大きさではなかったという訳だ。
それで新しくテレビを購入するとして、まずは画面サイズをどこまでアップするか検討した。
そして机の幅一杯の55インチがいいだろうと判断した。
中途半端はダメだ。
限界までやっちゃった方がいい。
あとは店頭に何度か足を運んで実物を物色、VAはどうしても色変位が判るから選択外、IPSも大画面では動きボケが気になる、となれば有機ELしかない。
実物を見てそう思った。
明らかにコントラストが高く、鮮やかで、動きボケも少ない(後で海外レビューを見るとフレーム補完無しの状態では他方式と比較して圧倒的に動きボケが少なかった)。
あちこちで欠点に挙げられてる、映像エンジンの弱さは、私にとっては問題にならない。
PCモニターとしての使用しか考えておらず、動画はmadVRで映像調整して、再生するからだ。
基本性能が液晶とは段違いだから高価なのには目を瞑る。
これに決定。

届いて早速机に乗せて、HDMIケーブルを繋いで、電源を入れてみた。
テレビの初期設定が終わった後にPC画面が表示された。
トラブル無しかと思ったが、解像度をチェックしてみると4096×2160。
3640×2160に変更すると画面の両端に黒い帯が出る。
これは結局この日は治らなかった。
次の日、PCをスリープ復帰して、テレビの電源を入れた所、1分ぐらいで画面がブラックアウト。
PCを再起動すると最初は移ってたが、また1分くらいでブラックアウト。
何が問題なのか判らないのでテレビの設定を変更したり、PCの解像度を変更したりしてると、3640×2160が画面いっぱいに表示されるようになってるのに気づいた。
つまり前日は出来なかったドットバイドットが出来るようになってた。
そしてこれに合わせてブラックアウトもしなくなり、以後安定した。
何が起きてたのか判らないが、日本のテレビ程安定してないという印象を受けた。
これからこのテレビを購入したいと考えてる人の為に記述を残しておく。

その後一週間使ってみた感想としては、画質は店頭でのイメージと変わらず良い。
但し元の映像の質がそのまま出るので、映像の画質が悪い物は粗が目立ち、良いと息をのむ程の映像が見れる。
液晶に比べて劣ってる点もあり、例えば輝度性能では液晶に負けてる。
明るさのコントロールをしていて、全白の画面を出すと画面全体の明るさが落ちる。
また画面に動きが無い状態でしばらく経つと、勝手に画面が暗くなる。
この制御が切れれば、液晶に負けてるという事はないが、rtingのレビューを見てもこの制御を切る事は出来ないようなので、負けてるという事になる。
これは有機ELの最大の弱点の焼き付きを防止する為の物で、有機ELは明るい色を表示する程焼き付きが進行して、それが短い時間であれば、しばらく残像になるが回復はする。
が、長時間になると回復不能になる。
なので念入りに焼き付きを回避する為の制御が入ってるという訳。

他の画質上の欠点としては、画面との角度が付くと、色合いが青み掛かるというのがある。
近接視聴だと、全白時に画面の真ん中が黄み掛かり、回りが青み掛かって見える。
もっと離れて見てれば気にならないが、視野角上の欠点ではある。
この点ではIPSに劣る。

しかしまあ上記のような欠点があっても、総合画質では液晶に圧勝している。
焼き付きが問題だとしても、テレビとして使うなら、お金を出せる人は買ってよい機種。
有機ELのパネル寿命は1.5~3万時間あり、焼き付きは普通のテレビ映像なら問題になる事はないはずだ。
それに高画質を求める人の買い替えサイクルは早いから、どうせ焼き付く前に買い替える。
HTPC用途としても、PCモニターとしての使用率が低ければ同様に問題ない。
表示設定を弄る事でPC画面による焼き付きを防止する事も可能だ。
しかしPCモニターとしても長時間使いたいとなると、今の所焼き付きが怖いし、近接視聴での色変位も気になるし、画面に変化が無いと勝手に暗くなるし、ウインドウの最大化で明るさが変化するしで、あまりお勧めできない。
PCモニターとしては、IPS液晶の方がコストも安いし、使いやすい。
要は用途をよく考えて選ぶべきという事だ。
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