千歳ポタ

土曜日は気温が低かったが、天気が良かったので自転車に乗った。
白石サイクリングロード。
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札幌市内は雪は無く、気を付けないと枯葉で滑って危ない程度で、快適に走る事が出来た。
北広島に入るともう駄目、
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雪の下は凍結していて、ロードの細いタイヤだと滑ってトルクが掛けられない。
仕方無いのでサイクリングロードの出口まで歩いて、そこからは国道を走る事にした。
国道は道の脇に雪が所々ある程度で、普通に自転車で走れた。

由仁町の東京ホルモンに行こうと思って走ってたが、途中で気が変わって、久しぶりの東千歳バーベキュー(画像の全部で1250円)
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前回来た時あまり美味しくなかったのと、ボリュームも落ちてたので、暫く足が向かなかったが、久しぶりに食べてみたら味もボリュームも回復していた。
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そしてお店は空いてた。
多分私と同じように感じた人が多くて、客足が落ちたのではないだろうか?
でも代替わりした人達の腕が上がって、味が元に戻って来てるので、また足を運ぶ価値のある店に戻ってきてる。
お店の人達は頑張ってもう少し続けていって欲しい。

飯を食べた後は、来た道を戻らず、反対側に進む事にした。
うろ覚えの記憶だが、千歳に出れるはず。
標識通りに進めば何とかなるだろう。
この辺から陽が出て気温も上がって、車のほとんど通らない田舎道を走るのに絶好の日和になった。
見覚えのない道を走るのは良いものだ。
旅してる気分になれる。

電柱に群がってとまってるトンビ
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カラスじゃない所が田舎感。

20㎞も走ると千歳市街に出たので、ここから家に帰る事にした。
恵庭で寄り道、ジェラートを食べよう。
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和梨、洋梨、スイートポテト、アップルパイ、カマンベールラムレーズン、ラムレーズンかぼちゃ、かぼちゃプリンと知らない味がいっぱい!
冬に来たのは始めただけど、こんな美味しそうなラインナップになるのか。
全制覇しないと気が済まない(笑)。
でも今回頼んだのは上のどれでもなく、冬季限定スイートポテトのホットパフェ(800円)
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アイスクリームの下には熱々の紫芋と薩摩芋のスイートポテト。
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おいしゅうございました。
なんとか冬の間にまたここに来ないとな。

ノースサファリサッポロに行ってきた その3

テキサスラットスネーク
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フトアゴヒゲトカゲ
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キタキツネPB197210.jpg 尻尾太い。

メンフクロウ
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ハリスホーク
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目つきがダンディーなフクロウPB197222.jpg

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シロフクロウPB197235 (2)  
ベンガルワシミミズク
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ヤマアラシPB197253.jpg 
以上。

ノースサファリサッポロに行ってきた その2

ゴマフアザラシ
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妙な宇宙人感。

アルパカ
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グリーンイグアナPB197115.jpg

コモンリスザルPB197119.jpg

ヨツユビハリネズムPB197125.jpg

リスザルと仲良くなった。
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ズボンが汚れてるのはマーラに寄りかかられたせい(笑)。
リスザルは小学生低学年の男子並みにいたずら好きで落ち着きが無く、服のチャックを開けようとするし、カメラに異常な興味を示して触ろうとする。
ダメっと言って手を出したら癇癪起こして血が出る程指を噛まれた。
サルに噛まれたのは人生二度目だ。

コモンマーモセット
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フタユビナマケモノPB197168.jpg

ドヤ顔PB197170.jpg

ニホンザル
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カピパラPB197187.jpg

ビルマニシキヘビ
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続く

ノースサファリサッポロに行ってきた その1

ノースサファリサッポロに行ってきた。
テレビで日本一危険な動物園と紹介された事があるので知ってる人も多いだろう。
入園料1500円とサファリパークにしてはリーズナブルだが、規模は小さい。
そして本当にほとんどの動物に触れる。
今までに無いほど動物を接写出来たので、今回は載せたい画像が多すぎるので回を分ける事にした。

マーラPB196941 (2)

ケーブペンギンPB196968.jpg

ホワイトワラビーPB196976.jpg

アメリカビーバー
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ミーアキャット
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ライオン釣りPB197013.jpg

サーバルキャットPB197033.jpg 猛獣なので撫でる時は背中から近づいて下さいと説明された。
大人しい子だったが、偶に撫でる人の方を振り向いてシャーッと鳴いて威嚇していた(笑)。
めっちゃスタイルが良くて美人さんだったのでもう一枚。PB197041.jpg

ワニ釣り
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ヒット!! 
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アカハナグマPB197061 (2)

エミューPB197065 (2)

続く

AP バイシクルメンテナンススタンド BM719

ネットを見てたらアストロプロダクツで、自転車のメンテナンススタンドがSALEになってたので購入。
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メンテナンススタンドは、実は沖縄に居る時に一度、海外通販で買った事がある。
足が三脚型の物で、組み上げた後の大きさにびっくり。
賃貸住まいで使える図体ではなかったので、一度も使わずにオークションで売り払った。
あれから何年も経って、昔は何万円もしたメンテナンススタンドが一万円以下で買えるのが普通になって、二脚式の希望に合う物に巡り合ったので、また購入してみた。
画像で自転車との対比を見て貰えば大きさが判ると思うが、省スペースタイプと言ってる物でも、こんなに大きい。
ガレージのある家に住んでないと、使えない大きさだ。

ハンドルが動かないようにする機能有り。
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画像右下に判りづらく写ってるが、スタンドの足を止める部分と高さを変える部分はクイック式。
トレーもある。
フレームクランプもクイック式、アームの角度を変えるには、後ろのレバーを回すと噛み合いが外れて変えられるようになる。
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アームのあおり角を変える関節があれば更に良かったが、価格を考えるとそれは望みすぎだ。
安定性はロードなら何も問題ない。
もっと重い自転車なら三脚式の方が良いのかもしれない。
あと三脚式はポールを回す事で自転車の向きを変える事が出来るが、二脚式がそれが出来ない。
ポールを回すと足の間から重心が外れて倒れるから当たり前だ。
スタンドごと向きを変えるしかない。
この辺はニーズに合わせて選ぶ所だ。
畳んだ時の大きさ、
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まあまあ小さくなる。
作りも丈夫そうだし、これが5000円なら安い。
良い買い物が出来た。

メンテナンススタンドを組み立てたついでに自転車の重量を計ってみる事にした。
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じつはこのガレージ、物を吊り下げる所が無く、前回重量計った時も難儀した。
メンテナンススタンドで秤を掴む事で大分簡単に重量を計る事が出来るようになった。
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6.85kg。
サイコンとボトルケージが付いてる状態。
通常携帯してるツール缶有りの状態だと、7.13kgだった。
前回計った時よりも40g増えてた。
あの時からパーツの交換が2、3あった割にはあまり変わってなかった。

ST-5700で走ってみた

土日共に雨も降ったが陽が出る事もある天気。
少しだけ自転車に乗る事が出来た。
ST-5700の調子を確かめる為に、かばと製麺所まで、
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肉味噌坦々うどん2玉と半熟卵の天ぷら、そして珍しいさんまの天ぷらで930円。
さんまはホクホクしてなまら美味かった。

で、ST-5700、
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組み付け直後は、やっぱり変速性能はST-7900に劣るなと思ってたが、走ってる最中にみるみる調子を上げて、5㎞も走った頃にはST-7900よりも早く変速が決まるようになってしまった。
レバーストロークがST-7900よりも少ないぐらいで変速する。
そして最初はガチャっという感じの変速感だったものも、いつの間にかガチッになって、最後の方はST-7900とかわらないカチッという感じになった。
多分組み付け時はアタリが出てなかったのだろう。
それにギヤに盛ってあったグリスも馴染んでなかった。
それが使ってるうちに馴染んできて、みるみる調子を上げたという事だろう。
対してST-7900は故障する直前の印象だから、新品時よりも劣化していたはず。
ST-5700を随分見直した。
これなら58g重い以外はST-7900と同等だ。
思わぬ拾い物だ。
これなら10速のストックパーツを使い切るまでの間、快適に使用出来る。

かばと製麺所の帰りは町村農場
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バウンドケーキセット(510円)
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これだけで510円は高いよね。
でもしっかりしたバウンドケーキで、値段なりかなとも思った。

このあとまた天気が悪くなってきたので急いで帰った。
気温は9度まで上がって厳寒期用の服装だと暑かった。
来週末の天気予報にはまた雪マークが付いてる。
今年乗れるのがこれが最後かもしれないと毎週思いながら過ごす日々だ。
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最近食べたコース料理

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ランチメニューにはmenu-Aとmenu-Bの2つのコースがある。
何時も予約で一杯で入れなかったが、この度入れたのでお高い方のmenu-Bを食べてみた。
最初は上の画像のサラダ、途中まで食べた所でブロッコリーを茹でた物が足された。
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素材を生かした薄味でお上品。
二皿目は白身魚のムースと海老のグラタン。
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これも途中まで食べた所でリゾットを入れてくれた。
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海老のグラタンと言ってるが、茶色いのは海老のスープでお米とよく合う。

最後はデザート。
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これに飲み物でお終い。
美味しかったけど値段に見合うかと聞かれると微妙。
物足りなさが残る。

久しぶりに恵庭のcervo
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前菜5点盛り合わせ(+864円)
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豪快な貝類とチェリートマトのチェルボ名物リングイネ(1728円)
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これにパンと飲み物が付く。
以前に食べた時よりも割高に感じる。
この値段でこの内容だと多分もう来ない。
cervoの隣のGigiは建物が改築されてた。
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ジェラートの他にパンケーキを出すようになった。
ジェラート・クラシコ(756円)
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ジェラートとパンケーキの両方が食べられるという事で選択。
普通。
ここはジェラートは美味しいけどパンケーキは普通。

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札幌ファクトリーのそばのホテル内にあるレストラン。
コース料理を2000円(税別)で提供してるという話を聞いたのでやってきた。
メニューを見ると、ランチ時は1500円のランチプレート、2000円、3000円のコース料理、を提供している。
税込み2160円のコースを頼んだ。
前菜
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量は少ないし味付けもシンプルに抑えてるけど美味しい。

スープ
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多分クノールの業務用。

パスタ
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量が少ないけど頑張ってる。

魚料理
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普通の鮭フライ。

肉料理
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豚はよく処理されてて箸でちぎれる程柔らかい。
大和芋のソテーは豚肉に合ってて良い。

デザート
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3点出てきて豪華。
更にお茶菓子も出てきた。
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これに飲み物が付いて終了。
全体を通してみるとデザート偏重の構成だけど、7皿出てきて2160円は十分お得。
量は男性にはちょっと物足りない。
でもお勧め出来る。

ST-7900が壊れたのでST-5700購入

支笏湖からの帰り道で突然変速が効かなくなったST-7900、外してチェックしてみた。
すると不調の理由がすぐに判明。
ワイヤーを巻き上げる歯車と爪が摩耗して、噛み合わなくなっていた。
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多分支笏湖の登りに差し掛かった時に、歯車に掛かる爪の部分が欠けたのだ。
それで突然変速出来なくなったのだろう。
まずは修理可能かシマノカスタマーに電話で聞いてみた。
そうすると新品の右レバーを買うのと同じ修理費用が掛かるので、修理するよりも新品を買う方をお勧めしますと言われた。
変速器のコア部分は胴体部丸ごと取り換えで、パーツ代で18000~19000円+工賃という内訳だそうだ。
消耗部品の交換がやたら高額なのは、シマノの最近の悪癖だ。
それで儲けるつもりなのかもしれないが、段々と評判が悪くなる事だから、考え直して欲しい。

さて、Dura-Ace7900は振り返ってみると、35000km使用していた。
丁度9100シリーズが出たからこれに乗り換えるかとも思ったが、市場に出回るのが12月中旬で、後一か月待たないといけない。
9000シリーズは既に処分特価が終わってるので魅力が無い。
微妙なタイミングだ。
まだ10速用のパーツのストックが残ってるから、もうしばらくこのままいくか。
という事でST-5700右レバーのみ購入(9102円)。
ST-7900の右レバーは24000円くらいするので、お金が勿体無いのでやめた。

ST-5700とST-7900を並べてみた。
PB066817 (2) 

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ST-5700右レバー本体のみ実測重量:214g
ST-7900右レバー本体のみ実測重量:156g
詳細に見てみるとメカ部の構造はまったく同じ。
ST-7900はスピードメーターのセンサー用の配線がある。
ST-7900は軽量化の為に樹脂製になってる部分が多い。
ST-5700はブレーキケーブルをセットする為にカバープレートを外す必要が無い。
ST-5700の方がシフトケーブルを通しやすい気がしたので、ガイド形状が見直されてるのかもしれない。
ぐらいか?
画像のST-5700のギヤ部を覆ってる薄い黄緑色の物はグリースで、ST-7900にも付いてた物で、構造に関わる物ではない。

正面から、
PB066823 (2) 
ST-5700の方がレバーの根本が太い。
レバーを倒してみた所、
PB066832.jpg  PB066833.jpg 
意外な事に倒せる量はどちらも同じ。
感触はST-5700の方が重い。
ST-7900がカチッという感触に対して、ST-5700はガチャッという感触。
グレードの差をハッキリ感じさせるが、価格差2.5倍の差は無い。

上から、
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左がST-7900。
ST-7900の方が先端がくびれてて細くなってるのが判る。
握った感じも同じで、ST-7900の方が一回り細い。
あとST-7900のゴムカバーの方が黒い。
黒い方が高級感があるから、この色にする為に、ST-7900のカバーの方が価格が高いのだろう。
因みにカバー重量はどちらも実測23gで、ここでは軽量化はしてなかった。

組みつけた所、
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ワイヤーを張ってから変速感を確かめてみると、ST-7900との差は大分縮まった。
正直これで十分。
やっぱりDura-Aceの最大の意義は軽量性と高級感だと再認識した。

さて、あとは実走行してから記事を書くかと思ったら、札幌に雪が降った。
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今年中にまた走れるかどうか?
もし来年まで走れなかったらDura-Ace9100が間に合ったな…。

支笏湖からの零下ポタ

日曜日の話、紅葉の最後を見ようと支笏湖まで。
この日の札幌の最高気温は6度、山の中はもっと寒いだろうからと、一番寒い時用の服装で出発。
結果的にこれが大正解だった。

北広島で雪。
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引き返そうかとも思ったが、装備は万全で寒くは無いし、雪は雨よりも濡れないので不快ではない。
山の入り口まで行ってから考えるかと進む事にした。

千歳まで来ると雪は止んだ。
丁度良い時間なので昼飯にする。
IORI
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味噌ラーメン+煮卵(870円)
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チャーハン(650円)
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濃い味噌味のスープが寒い日に最高に合ってる。
札幌ラーメンの味噌味って寒い場所ゆえの味なんだなと思う。
千歳の人気店だが納得の美味しさだった。
因みにチャーハンは普通だった。

千歳川
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寒くなってきたので北からやってきた渡り鳥だ。

同じく千歳川
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秋になったので遡上してきた鮭だ。
まだ豊かな自然が北海道には残ってる。

千歳から支笏湖に向かう道路
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麓の方だが真っ赤だ。
山の上は多分もう枯れ始めてるだろう。

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支笏湖到着
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風不死岳も恵庭岳も雪を被ってる。
樽前山は真っ白だ。
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冬支度が始まってる。
この季節の移り変わりの景色が見れて良かった。

さて帰るか。
千歳から登ってきたので、札幌に直接向かう道で帰る事にした。
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…なんか行先に向かって冬になってるような…。
気温も先より下がって来てて、多分2~3度くらいだ。

この後トラブルが起きた。
支笏湖から札幌への道は峠があって、一度登るのだが、その坂に差し掛かった時に変速の右レバーを押したら変速が空ぶった。
あれ?と思って右レバーを何度か操作すると、重い方には変速出来るが、軽くする方が出来ない。
止まって一度降りて、変速周りを視認したが、見た目問題無さそう。
六角レンチは携帯してるから、一度ワイヤー等を外して状態を確認する事も可能だが、ここは家から40km離れた山の中で、もし下手して走行不能状態になったら可也やばい。
現在はギヤは真ん中になってて一応走れる状態。
峠越えの坂はこのギヤでは登れないが、下りと平坦は走れる。
これ以上変速はせずに家に帰ってから治すべきだと判断した。
峠までは自転車を押して歩いて登るしかない。

てくてく歩いてると道沿いに雪が目に付くようになった。
今日来がけに降ってた雪がこの辺では残ってるのだろう。
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さらに歩くと歩道を完全に覆う程の雪になった。
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これはもう来年まで溶けないだろう。
流石に山の中は冬が来るのが速い。
そういえば国際スキー場は11月中旬にオープン予定となってた。

峠まで結局1時間半掛かった。
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気温は多分零下だろう。
服装に手を抜かなくてよかったとマジで思った。
まあ大丈夫だろうと手を抜いた服装で来てたら、今日のトラブルで死んでた。

ここからやっと下り、雪があるので速度は出せないが、自転車に乗って走れるので、大分早いペースで進める。
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1時間後に麓に到着。
既に真っ暗だ。
下りはくそ寒かった。
ボトルの中の水が寒さで凍ってシャリシャリしてたぐらいだ。
腹が減ったからこの辺で飯を食いたいし、すぐにでも近くの温泉に入りたかったが、非常用のフラッシングライトしかない状態でこれ以上遅くなりたくないので、我慢してこのまま帰る事にした。
札幌まで戻ってきたら雪はなくなり、気温も少し上がったので、問題なく1時間半後に帰宅。
すぐに風呂に入って体を温め、飯をたらふく食ってから寝た。
経験的に風邪の予防には飯をたくさん食べるのが良い。
お蔭で次の日の朝は通常通りの活動が出来る体調だった。
自転車の壊れた変速機のその後は次の記事に回す事にする。

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