余市、小樽散策

木金と雪が降ったので、土日は自転車に乗るのを諦めた。
そうだ余市に行こう。
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午前10時頃、開店直後の柿崎商店、何時もは人が並んでるが、流石にこの時間は並ばずに入れた。
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海鮮丼(1270円)
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リーズナブルさでは定評がある店なので、海鮮丼も可也お得な内容だ。
ネタも新鮮で味が良い。
数量限定らしいので、巡りあったら食べる第一候補にするといい。

一緒に頼んだあんこう汁(480円)
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どんぶりになみなみとした量。
あんこうが思ったよりも入ってなかったけど、値段を考えると文句付ける所はない。
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マッサンブームも終わって、観光客は落ち着いてた。
何年か前は入れた建物が幾つか、耐震上の理由で入れなくなっており、見学出来る所が減ってた。
お目当ては有料試飲場で、午前中だが飲む。
余市蒸留所でしか飲めない、シングルカスク10年(15ml/1000円)。
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グラスに注いだだけで、こちらまで香りが伝わってくる程、香り高い。
加水しておらず、味はストロング、だがリンゴのような甘味も感じられる良いバランス。
10年の熟成で仕上がっており、値段以上の素晴らしいウイスキー。

シングルカスク10年が素晴らしかったので、シングルカスク5年(15ml/500円)も頂いた。
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こちらはハッキリと荒々しい。
まだ熟成が足りない。
しかし10年と同じで香り高く、名酒の片鱗を見せてる。

有料試飲場での最後は、シングルモルト2000's(15ml/400円)
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シングルカスクが一つの樽の中の原酒だけを瓶詰した物に対して、シングルモルトは余市蒸留所で作られた、2000~2009年の原酒を混ぜた物。
シングルカスクは個性がハッキリ出るので、当たりはずれもハッキリしてるが、シングルモルトは蒸留所の味の平均値になる。
最後に飲んだこれは、先に飲んだ2つが素晴らしすぎて、平凡に感じてしまった。
また、何年前にあった竹鶴25年はもう無く、その他の十何年物というウイスキーも無くなったり、販売終了で、ストック分だけという状態になっていた。
マッサン景気で、蒸留所に蓄えてた原酒をすべて製品にして、売ってしまったのだそうだ。
ただ同時に増産もしたので、最近やっと使える新しい原酒が出来てきているという話だ。
有料試飲場を出た後にレストランをみたら、限定シングルモルト余市3種+シングルカフェグレーン+おつまみ(2000円)というのを見つけたらので、また飲む。
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これらはノンエイジ(熟成年数の表記が無い、大体は若いお酒)で、瓶詰して売ってる物だ。
一瓶6000~7000円ぐらいで売ってるだけあって、味はどれも良い。
このような形で飲めるので、個性の違いも楽しめる。

普段酒を飲まないので、この辺で酔っぱらってきてるが、目の前に無料試飲場があったので、そのまま更に飲む(笑)。
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以前は事実上飲み放題だったが、何時の間にかしっかり管理するようになって、各お酒一杯ずつしか飲めなくなってた。
既によっぱらってるし、ここまでに飲んでる酒が良い物ばかりなので、別に美味しくも感じず(失礼だな俺(^^;)、益々酔っぱらっただけだった。
もう一回柿崎商店で飯を食べたいなと思ってたが、ここまで酔っぱらってると食欲がない。
そうだ小樽に行こう。
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一時間に一本ぐらいしか電車が無いから大分待って、その間酔い覚ましになった。

昼過ぎに小樽到着。
ブラタモリにも出てきた海岸段丘。
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酔いが醒めてきてお腹が減ってきたので寿司を食べる事にした。
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雪にぎり(2700円)
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美味しい。
小樽で何度か寿司を食べてるが、当たりはずれがあって、札幌で食べるのに比べて美味しいと思った事はないが、この店は評価する。

小樽に来たからにはスイーツも食べないと、という事で、ルタオ パトスで、フローズン・スモア・パフェ(1080円)。
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北海道で1000円越えるスイーツはすごく高価な部類だが、そういうメニューしかないのに、何年もやっていけるのは、それなりの物を出してるからだ。
小樽に来たら一度入ってみる価値のある店だ。

そして朝から食べて飲んで酔いも醒めて暗くなる前に家に帰った。

パームレストを購入したり作ったり

少し前にパームレストを自作という記事を書いたが、その後そのままなんとなく使っていた。
ある日札幌TSUKUMOに行ったら、A-JAZZ ウッドパームレスト ラバーウッドが、セールで1814円だったので、衝動買い。
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使ってみると非常に使い心地が良い。
表面が塗装されてるので滑りが良く、ちょっとヒンヤリする感触が好みに合ってる。
手のひらが当たる部分の角度と奥行も丁度良い。
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なるほど製品は良く出来てる。

こちらは自作1号
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表面のサンディングが甘かったので、A-JAZZのパームレストと交換した時に、ヤスリ掛けと塗装をやり直してリペアした。
リペア後にもう一度使ってみたが、素材が桐ゆえに密度が低く、手触りが暖かい。
塗装に使ったアサヒペンのナチュラルウッドが塗膜が出来ないタイプなので、表面が木質そのままのざらざらした感触で好みに合わない。
横からみるとこう、
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手のひらが当たる部分はもっと削って斜めにすべきだったし、奥行が根本的に足りてない。

という事で自作1号のリペア時に一緒に作った自作2号
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ダイソーで売ってた400×90×12mmの木材で作った。
側面から見るとこう、
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ゴム足を付ける事で斜めにした。
裏から、
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こちらの方が自作1号よりも使い心地が良かった。
形状的には良いが、やはり暖かくてざらざらした手触りが好みじゃない。
もっと密度の高い木で作るか、ウレタンクリアを塗ればいけそうだが、A-JAZZのパームレスト買った方が安いし早い。
という訳で自作は諦めて、別のPC用に、札幌TSUKUMOでA-JAZZのパームレストをもう一つ購入した。
そしたらこれが捩じれてる不良品。
平たい所に置くと、1cm位片縁が浮く。
実は最初に買った物も少し捩じれてて、右前が2mmぐらい浮いてたが、この程度は木だから仕方ないと、ゴム足を一か所貼らないで、ガタが出ないように調整して使ってた。
追加購入分はどうにもならないので返品した。
こんなに捩じれた物が出来る理由は、木材を良く乾燥させずに加工してるからではないだろうか。
つまり手抜きしてるからではないだろうか。
とはいえ値段が手頃だし、最初に買った物は気に入って今も使ってるので、店頭で実物を確認して買えるなら、買ってもよい品物だと思う。
通販で買うのはまったくお勧めしない。

返品後に、別なパームレストを使ってみたくなったので、ネットで検索を掛けたが、評判の良いFILCOのパームレストは、タモ材の割には高価なので食指が動かない、アクリル製や大理石製は形状が気に入らない、柔らかい素材の物は全部感触が好みでは無いだろうと、決め手に欠ける。
Aliexpressでも何度か検索したが、製品がヒットしないので、こういう物を欲しがるのは日本人だけなのかな?と思ってたが、ある日綴りが違うせいで引っかからなかった事が判明(^^;
それでやっと、ウェンジ、アフリカンパドック(カリン)、ウォールナット、Verawood(リグナムバイタ)等の、銘木使用のパームレストを見つけた。
価格的に日本で同じ大きさの木材を買うのに少し上乗せした程度だし、購入者のFeedbackも良いので購入。

Verawoodのパームレスト($37.32)
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横から、
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Verawood(リグナムバイタ)は、世界で一番重い木材で比重が1.28ある。
この製品は実測重量555g。
因みにA-JAZZの実測重量は334g、自作1号は108g、自作2号は119g。
自作品は体積が少ないので、その分割り引いて比較して欲しい。
ともかくVerawoodは重く、密度が高く、表面がすべすべしてる。
無塗装だと思うのだが、塗装した物のような手触りだ。
(↓表面の比較)
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手触りが良いし、木目はきれいだし、香木なので良い香りがするし、捩じれもまったく無い。
文句の付けようの無い品物で、メインPCのキーボード用パームレストに決定した。

因みにVerawoodは切り出した直後は色が赤っぽいが、経年で緑がかるらしい。
緑檀という名前で呼ばれる事もあるようだ。

ロードに乗りました

この3連休ずっと晴れて、さらに今日は風も無くなって、どう考えても自転車に乗る日だろうという事で、ロードを復活させた。
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因みに去年は3月27日が初乗り、2015年は3月22日が初乗り、2014年は4月13日。
今までで一番雪解けが早い。
今日の最高気温は7度、陽も出てるので、気温以上に暖かいポカポカ陽気。
車道に雪はまったくなく、気持ちよく恵庭に到着した。

久しぶりにロードに乗った感想、
・軽い!
・ハンドル遠い
・ブレーキ効かない
15kg弱のファットバイクと、7kgちょっとのロードバイクの差は凄まじく(重量以外にも色々な要因があるけど)、同じ乗り物とは思えない軽さ。
恵庭まで25kmあるのに、まったく疲れる事なく到着してしまった。
ファットバイクで25km走ると結構しんどい。
舗装路ではロードが一番だと再確認出来たが、ブレーキだけはファットバイクのディスクブレーキに負けてると感じた。
同じ感覚でレバーを引いた時の制動距離が2倍くらい長い。
ロードでもディスクブレーキは意味があるなと感じた。
今日走ってみて、次期ロードバイクの構想が固まった。
フロントシングルでディスクブレーキロードだ。
フロントシングルは出来ればシマノがパーツを出してくれるまで待ちたいな。
ディスクブレーキ化はフレーム交換が必要だから、今のフレームであと2万5千km走ってからの導入になるかな?

恵庭で昼飯、恵岳房。
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辛いラーメンで検索掛けたら出てきた店。

旨唐味噌らーめん(750円)とちゃーマヨ(50円×2)
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らーめんはキムチ風の辛さで、見た目程は辛くない。
ちゃーマヨは一個50円は安い。
頼まなかったが、ミニチャーハンも150円と安かった。
ラーメンの味は値段なりで際立った所は無いが、地元の人が結構来てるみたいだし、程よいリーズナブルさが良いのだろう。

飯を食べた後は、恵庭温泉ラ・フォーレ(入湯料400円)
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恵庭でまだ入ってなかった温泉。
泉質はモール泉で少し塩味がする。
露天風呂と小さな内風呂だけが温泉。
湧出量に対して無理をしてないので、濾過で薄まってないので、茶色の濃いお湯に入れる。
入湯料もレストランも値段が安いので、地元向けにお勧めの温泉だ。
普段使いにはこの位が良い。

温泉から出た後は、ジジでアイスクリーム。
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上からティラミス、レアチーズケーキ、ヘーゼルナッツ。
ここはコッテリ系のアイスクリームは本当に美味しい。

そして日がまだあるうちに帰宅。
大体60kmぐらいの走行だったが、冬にファットバイクに乗ってたお陰で、足がたれずに走れた。
例年なら初乗りは大体帰り道でたれる。
これからがオンシーズンだ。

madVR 0.91.7のテスト

今回は、新しく追加されたNGUスケーリングを中心にテスト。

記事中で略称を使用する事があります。
アルゴリズム名等の略表記:
Lanczos → Lz
anti-ringing → AR
Anti-Alias → AA
luma doubling = → d=
luma quadrupling = → q=

まずは、chromaのテスト。
image upscalingはLz3+ARに固定。
(以下の画像は別タブで開いて切り替えて見ると違いが判り易いです)
NGU AA,low
NGU AA,low 

NGU AA,medium
NGU AA,medium 

NGU AA,high
NGU AA,high 

NGU AA,very high
NGU AA,very high 

NGU Sharp,low
NGU Sharp,low 

NGU Sharp,medium
NGU Sharp,medium 

NGU Sharp,high
NGU Sharp,high 

NGU Sharp,very high
NGU Sharp,very high 

NNEDI3 16neurons
NNEDI3 32neurons 

NNEDI3 32neurons
NNEDI3 32neurons 

NNEDI3 64neurons
NNEDI3 64neurons 

NNEDI3 128neurons
NNEDI3 128neurons 


次は、image upscalingのimage doublingのテスト。
chroma upscalingは、NNEDI3 32neuronsに固定。

image upscalingの、
algorithm quality:は、
luma quadruplling:disable
chroma:normal

activate doubling / quadrupling...は、
...only if scaling factor is 2.0x(or bigger)
...only if scaling factor is 4.0x(or bigger)

if any (more) scaling needs to be done:は、
upscaling algo:Laczos3 AR
downscaling algo:let madVR decide(※縮小処理が起きないので無関係)
に固定。

NGU AA,low
NGU AA,low 

NGU AA,medium
NGU AA,medium 

NGU AA,high
NGU AA,high 

NGU AA,very high
NGU AA,very high 

NGU Sharp,low
NGU Sharp,low 

NGU Sharp,medium
NGU Sharp,medium 

NGU Sharp,high
NGU Sharp,high 

NGU Sharp,very high
NGU Sharp,very high 

NNEDI3 16neurons
NNEDI3 16neurons 

NNEDI3 32neurons
NNEDI3 32neurons 

NNEDI3 64neurons
NNEDI3 64neurons 

NNEDI3 128neurons
NNEDI3 128neurons 


処理負荷的には、NGU high ≒ NNEDI3 32neuronsになるので、負荷を揃えて追試した。
上の画像は4倍変換を無効にしていたが、こちらは4倍変換有効。
NGU AA d=high q=high
NGU AA d=high q=high 

NGU Sharp double again -> high (d=high q=highと同等)
NGU Sharp d=high q=again 

NGU Sharp direct quadruple -> high
NGU Sharp d=high q=direct 

NNEDI3 d=32 q=32
NNEDI3 d=32 q=32 


まずNGU Sharpだが、リンギングが強すぎる。
それに追試の画像で顕著だが、輪郭がクッキリしすぎて、違和感のある画になる。
ただupscaling refinementで輪郭強調してる人は、NGU Sharpを使う事でアップスケーリングと輪郭強調を同時に行えるので、負荷低減になる。
direct quadrupleは、double againよりも負荷が少ないので、NGU AAにも付けて欲しい。

NGU AAとNNEDI3だが、NGUに軍配が上がる。
幾つか実写動画で確認してみた時は、NGU AAはNNEDI3よりもクッキリしてるが、情報量が少ないという評価になったが、情報量が少なく感じるのは、NGUの方がムラが少ないからのようだ。
リンギングも無いのでchroma upscalingにも使える。
ただしqualityを下げた時の画質低下は大きい。
なので出来れば、NGU AAのqualityはhigh以上で使いたい。
実際に、NGU AA mediumとNNEDI3 16neuronsのchromaの画像だと、どちらが良いとも言えない感じになる。
これはNGU AAのqualityを下げた時の画質の低下が大きいのと、アルゴリズムの向き不向きが重なった結果だろう。
image doublingはNGU AA low以上が使える時はNGU AAで良いが、chroma upscalingはNGU AA lowぐらいまでしか使えない時は、別なアルゴリズムと比較して決めた方が良いだろう。

ふとみ銘泉万葉の湯に行ってきたけどデジカメとスマホのカメラ画質の話

目を治したので久しぶりに遠出しよう、行き忘れてたふとみ銘仙万葉の湯にレッツゴー。
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家から20kmぐらいでファットバイクで行くには丁度良い距離。
ここの所の陽気で道は7割がた露出していた。
舗装路を走るとこの自転車の漕ぎが重いのが良く判る。
体感でロードバイクの倍くらい重い。
その代わり雪が残ってる所だろうと、アスファルトの上だろうと、漕ぎの感覚に差があまりない。
この安定感がファットバイクの魅力だけど、舗装路はやっぱりロードに敵う物は無いな、羽根が生えたような走行感は何物にも代え難い。

到着。
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結構人気のある温泉みたいだ。
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今回ネットでクーポンを見つけて、1ドリンク付きで1250円の入館料だった。
ドリンクはアルコールも選べたので、結構お得感がある。
そして感謝祭というのをやってて、ビンゴゲームをやったらおつまみを貰ったので、安上がりで気分良くなれた(笑)。
温泉はモール泉だが塩素入りなので、あまりお勧め出来ないが、施設が一日中居られる作りなので、そういう目的で来るならいい所だ。

夕方までくつろいで日が暮れる1時間前に出た。
温泉ではあんまり食べなかったので、帰り道の途中にあるROYCEに立ち寄る事にした。
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全部で811円だったか、ここのピロシキとBLTサンドはお勧め。
正直温泉の高くてあんまり味に期待出来無さそうな食べ物よりも、こっちの方が10倍マシ。
そういえばクーポンの為にスマホを持ってきたし、デジカメも持ってきたので、撮り比べが出来るな、上がOlympus XZ-10で撮った物、下がZTE Blade V6で撮った物。
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ZTE Blade V6で撮った物の方が明るくてコントラストもオーバー気味に撮れるので、明るさとコントラストが同じになるような調整だけした。
あと以前にホワイトバランスが赤と緑に寄ると書いたが、オートに戻したらほとんど色被りしなくなった。
オートだと色が薄いので以前に撮った時は手動で変更していたのだ。

BLTサンドをアップで(以下上がOlympus XZ-10、下がZTE Blade V6)、
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IMG_20170312_164405.jpg 
ブログに上げる画像の大きさだと違いはあんまり判らないか、もっと高解像度にすると歴然と差があるのだが。

丁度良いので少し前にサイゼリアで撮った撮り比べも載せよう。
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IMG_20170311_102835.jpg 

P3118221.jpg 

IMG_20170311_103626.jpg 

P3118222.jpg 

IMG_20170311_104303.jpg 
スマホで撮った画像の方が、のっぺりしてて立体感が無く、情報量も少ないのは判るが、もう一回り小さい画像にすれば違いが判らないかもしれない。
まあデジカメが売れなくなる理由は良く判る。

かつて私は見えなかったが、今は見える

去年の年末から右目の視界が白く霞みだした。
最初は右目が腫れてる感じがあったので、何処かにぶつけたか?と思って放置してたが、何時まで経っても治らないので、眼科に行った。
すると白内障との診断。
白内障が発症する一番の原因は加齢で、40代で約40%の人が、70代だと約85%の人が発症するそうだ。
私の年齢だと出てもおかしくないが、左目にまったく症状が出てないので、お医者さん曰く、加齢のせいとも言い難く、原因不明だそうだ。
糖尿病ですか?目をぶつけた覚えは?ステロイドの服用は?とか色々質問されたが、その中で紫外線を沢山浴びてるか?という質問だけは思い当たる節があった。
沖縄に7年住んでて、自転車に乗って日光浴びまくってたなあ(^_^;
でもそれも3年以上前だから、原因とも言えないそうだ。
で、原因はともかく、白内障は手術するしか治す方法が無いので、早速手術してもらう事にした。
この時には日常生活に支障がある程、右目が白く霞んでいたからだ。
最初は手術予定が埋まっていて、5月の手術だったが、キャンセルで空いて3月9日になった。
白内障手術を実際に受けてみた感想としては、事前にネットで調べた情報よりも拍子抜けする程楽な物だった。
目に麻酔を掛けられてるせいで基本的に痛みはなく、もしかしてもう始まってる?という感じで何時の間にか目に色々されてる感じ。
超音波で水晶体を砕かれた時は、機械の駆動音がするので何をされてるのか判ったが、視界が急にぼやっとして、ああ生まれた時から一緒だった俺の目さようならと思った。
その後すぐに人工レンズを入れられて、すぐまた目が見えだす。
そしてそこから5分くらいで終了。
事前に手術時間は13分くらいと説明を受けてたが、体感でもそのぐらいで終わった。
但し術前に瞳孔を開く目薬を差したりとか、色々準備があるので、病院に入ってから出るまでに全部で2時間以上掛かる。
先に基本的に痛みは無いと書いたが、私は麻酔が切れやすい体質みたいで、最後の方で人工レンズの位置決めでぐりぐりやられてる時に痛みを感じだして、それに気づいたお医者さんが「もしかして痛い?」と言って、麻酔を足してくれた。
多分普通はこの時点では麻酔が切れないので、全然痛まずに終わるだろう。
因みに私は親知らずを抜いた時も何度も麻酔を足して貰った程、麻酔がきれやすい。

手術直後。
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無意識に目を触ってしまわないようにする為の物。
寝てる間に寝返りうったりしても大丈夫なように、アルミ製の丈夫な作りになってるので、見た目がいかついのは仕方ない。
これをしてるのは一日だけで、次の日病院で外して、晴れて再び両目で物を見る事が出来るようになった。
最初は視界の右上が白くぼやけてたが、手術による炎症の為で、1~2日で治るそうだ。
実際これを書いてる時にはほとんど無くなって、視界がクリアになってきてる。

人工レンズは度数が選べるので、今回元々の度数よりも少しだけ良くして貰った。
具体的には0.6だった物を0.8にして貰った。
普段PCのモニターを見てる距離で、ぴったりピントが合うようにだ。
この選択は正解だったと思う。
今凄くモニターが見やすい。
因みに基本は左右の視力が合うように度数を選ぶか、元々の視力に合わす物らしい。
人口レンズの度数を変えたい時は、お医者さんに自分の考えを伝えて良く話合うと良い。

これまでに掛かった費用、
初診:3060円
術前検査:5080円
手術:40480円
術後1回目:1160円
術後2回目:820円
合計50600円、自己負担3割。
ネットで費用を調べると60000円~65000円ぐらいと出てくる。
これから3か月間目薬を差し続けなければいけないので、総額でその辺になりそうだ。

治療してみた感想としては、手術すればたった一日で視力が戻るので、進行を遅らす薬を使って先延ばしにしたりせずに、とっとと手術するのが正解だと感じた。
勿論もう右目はピントを合わせる事が出来ない老眼状態なので、30㎝の距離にある物にピントを合わせる事は出来ない。
同様に遠くにある物にもピントを合わせる事が出来ないが、これは前からだったので(近眼だったので)差は無い。
それでも白濁した視界と今のクリアな視界では全然物の見え方も、生活のしやすさも違う。
ピント合わせが出来なくなった事も、加齢で老眼になればどうせなるので、それがちょっと早まっただけと諦めがつく。

charge COOKER MAXI2 (2016)の感想

札幌の雪も解けてきて道路が見えるようになってきた。
charge COOKER MAXI2に一冬乗ったので感想を書こう。
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良い所:
1:値段の割りに良いパーツ構成
私が購入した時期で購入価格の12万なら間違いなくお買い得だった。
日本での価格19万円でも、同じ価格帯の他のファットバイクと比較して付いてるパーツが良く、お買い得感があった(去年のモデルどうしでの話、後述)。
変速機にSRAM GXを付けてるのは、この価格帯ではcharge COOKER MAXI2だけ。
他メーカーだと一つ下のグレードのNXが付いてるのが普通だ。
またフロントシングルも、2016年度のファットバイクだと、この価格帯ではこれだけだった。
今MTB系のスタンダードがフロントシングルになりつつある。
リアが11速になったので、フロント変速は要らなくね?と考えるのは自然な事だが、実際には前変速機のケージが無いと、チェーンが外れるという問題があった。
それをSRAMがナローワイドという技術で克服した。
前変速機が無い事にどんなメリットがあるのか、この自転車に乗るまで理解してなかったが、右手だけで変速が出来て、今前変速は重い方か軽い方かとか、トリムがとか、そんな事を走行中に考える必要が無いのは、この上なく楽で操作性が良い。
本来変速機とはこうあるべきだ。
また壊れる部分が減るのはMTB系には大きなメリットだし、少し軽くなるというメリットもある。
フロントシングルがとても気に入ったので、ロードの次の変速機もフロントシングルにしたいと考えてる。
ツーリング志向の私にはその方が合ってる。

2:鉄フレーム
鉄フレームは細いので、太いタイヤとの対比になって、デザイン上の特徴になってる。
またコストダウンにも貢献してるだろう(=値段が安い理由)。
乗り心地はアルミやカーボンと違って、たわみがあって衝撃をいなす感じがある。
ファットバイクの性格にあった乗り心地で良い。
しかし流行はアルミフレームやカーボンフレームに移っている。
ファットバイクでも重量が軽いのが売りになるからだ。

3:4.8インチタイヤが入る
太いタイヤが入るのは、ファットバイクにとって、本質的なメリットだ。
エアボリュームが増えるので乗り心地を良く出来るし、空気圧をより下げればタイヤのグリップを上げる事が出来る。

4:BB幅が100mm
4インチタイヤを履かせてるファットバイクは大体BB幅100㎜で、4.8インチタイヤを履かせてるファットバイクのBB幅は大体120mm。
勿論幅がある方がペダル間の幅も増える。
私は背が高いから100mmは問題ないし、多分120mmでも問題ないだろう。
でも正直初めて乗った時は幅の広さに戸惑った。
ペダル間の距離は狭い方が良いに決まってるので、BB幅100mmで4.8インチタイヤを履かせられるのは良い所だ。

悪い所:
1:塗装が弱い
charge COOKER MAXI2を買った理由の一つはデザインだ。
しかしこの塗装が弱い。
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ここ以外にもタイヤを外した時にQRを挟む所の塗装が剥げたし、ディスクブレーキ台座を調整した時にネジ止め部の塗装が割れた。
あと同じ色に塗装されたステムも何時の間にか点状に塗装剥がれが出来てた。
鉄に塗装してるのになんで?という程弱い。
しかし私の乗ってるロードバイクも塗装が弱いし、多分お買い得な自転車というのは、押しなべてこういう物なのだろう。
丈夫な塗装は金が掛かるから、コストダウンポイントなのだろう。
買って暫くしないと判らない事だから、評判にも反映されにくい。

2:タイヤが雪道向けでは無い
MAXXIS Mammothはオンロード向けのタイヤだと思う。
空気圧を0.8気圧ぐらいまで上げて乗ると、舗装路でよく進む。
しかし雪道で走るのなら別途タイヤの購入が必要だ。
ファットバイクのタイヤは高価なので、雪道で走る為に別途購入するなら、この自転車のコストパフォーマンスは微妙になる。
2017年モデルのKONA WOの方が何処も交換せずに、そのまま雪道で使える。

3:前後クイックリリース
MTBはスルーアクセル方式に移行しており、ファットバイクもそれに倣っている。
二年前ならファットバイクでQRの物がもっとあったらしいが、去年にはもう時代遅れになったようだ。
多分QRと、同じく流行遅れになった鉄フレームの2つの仕様が、この自転車が売れ残った理由だろう。

以上。
総評は私が買った時はお得なモデルだったが、2017年モデルが出揃った今ではお得感が減ってる。
今年のファットバイクのモデルは、スタンダードな仕様が固まってきたのに合わせて、去年モデルよりも全体的にお買い得感が増してる。
もし今の時期に私がcharge COOKER MAXI2を買うなら11万円じゃないと手を出さないだろう。
それよりもお金を出すならKONA WOの2017モデルを選ぶ。
そして実際の所charge COOKER MAXI2を既に持ってる今、自転車のグレードアップで何か買うなら、Canyon Dudeを選ぶ。
とまあなんかあんまり褒めてない感じになったが、実際は気に入ってるので一冬乗り続けた。
冬季の足としてよく役立ってくれたし、もっと良いバイクに買い替えても劇的に走り易くなるとも思えないので、多分来年もこれに乗る。
出したお金に対して納得の行く結果が出てるので満足している。

辛辛魚食べるンゴ

2chまとめを読んでたら、美味しいって書いてあったから、コンビニ探して買った。
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280円ぐらいだったか?結構高めのインスタントラーメン。
作った。
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具は乾燥ネギだけ。
赤い山盛りの粉は唐辛子と魚粉と思われる。
コストをスープに全投入してるみたい。
味は辛旨くて美味しい。
辛いのが好きっていう人にはお勧め。
そうじゃない人には辛いのでお勧めしない。
麺を食べた後は、スープが辛くて飲み干せなかったので、鍋にスープを戻してご飯と卵を加えてオジヤにした。
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全部食べた後腹を下したが満足。

辛辛魚を買った時に一緒にやきそば弁当激辛も買った。
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140円くらいの普通の値段だったはず。
辛辛魚とは別の日に食べた。
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やきそば弁当の甘いソースに辛みを加えた味。
あんまり辛さに味わいがない。
まあ価格を考えるとこんな物か。
振り返ってみると辛辛魚は美味しかったなと再認識出来たので、これで記事を書く気になった。

辛い繋がりで、
175°DENO担担麺で汁無し担々麺+温泉卵
IMG_20170122_143013.jpg 
いつの間にか札幌北口店というのが出来てたので、札幌駅で腹が減ってた時に食べた。
ここは凄く痺れる以外は普通に食べれる山椒の量。
唐辛子的な辛さは自分で辣油を入れて調整する。

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