初キャンプ 画像編

記事構成の都合上その1、2には入れられなかった画像を放出。
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サルの顔みたいな模様が付いた新芽。
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ヒグマが木に登った跡。
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この日咲いた水芭蕉。P4168609.jpg 

初キャンプ その2

朝4時頃肌寒くて起きた。
トイレに行って、ついでに気温計を見たら7度だった。
昨日は下着のみで就寝したが、防寒着を全部着込んで寝直した。
5時半頃に明るいので起床。
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結局シュラフのダウンハガー#2ロングはオーバースペックでは無く、予想通りカタログ値のコンフォート温度+5度が実際に快適に睡眠出来る下限だった。
マット2枚重ねも無駄ではなく、これでも一晩中背中が熱いと感じる事はなかったから、必要な断熱性だった。
もしモンベルのマットしか持って来なかったらより寒かっただろうし、最終的に防寒着を全部着こんだので、その場合足元に敷く物がなくて不快になってた。
しかしマット2枚は嵩張るので、荷物削減を図るならここだろう。
断熱性が高くて、手持ちのマット2枚よりもコンパクトになるマットがあるか、検討だ。

6時頃朝飯。
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まずは早茹で3分パスタに明太子ソースを絡めて出来上がり。
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茹で汁を使ったインスタントわかめスープも添えて。
3分パスタは茹で時間が短いので、茹で汁が可也透明で再利用しやすい。
やっぱり外で食べると美味しいね。
2品目、なんか美味しそうだったので買ったリゾット。
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アルファ米を150mlの水に投入して4分茹でて、レトルトを混ぜて1分温めて出来上がり。
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これもパスタの茹で汁を使ったので、一本パスタが混じってる。
水では無くお湯から初めたので、給水時間が十分ではなく、ちょっと芯が残ったが美味しい。
すぐ出来る割にリッチな味だ。
最後はインスタントコーヒー。
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昨晩の晩飯が17時台と早かったので、朝っぱらから沢山食べた。
実際にGWにツーリングに行ったら、自炊するのは今回のように朝だけになるだろう。
内容は今回のようにインスタントで十分。
昼と夜は店が開いてるので、そちらで地元の美味しい物を食べればいい。

外で自炊してみて、次回はウェットタオルを持って行こうと思った。
昨日カレーを食べた時に、出てきた物を1つ持ち帰って使ったのだが、食事を作る前にクッカーや食器を拭いて、使い終わった後の汚れも大体落とせた。
ちょっとの汚れなら水場に持っていって洗わなくても良くなりそうだ。

7:30頃豊平峡ダム。
電気自動車が走るのはGWから、一般車両通行止めとなってたが、立ち入り禁止ではないようだったので入った。
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まだ湖面には氷が張ってる。
残った雪に平行に割れ目が走ってるのは、滑落して湖に落ちだしてるからだ。
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山の上にはこれから春が来る。
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9:00毎週日曜日開催のトレッキングに参加。
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イベント自体は無料だが、スノーシューの貸し出しが200円。
自然の村の裏山を歩く。
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ファミリーでも大丈夫なイベントなので、近場を歩くだけ。
でもヒグマの爪痕。
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こんな所までヒグマが来るのか。

10:00テントに戻り撤収作業。
この辺から陽が出て暖かくなりだす。
後で気温計を見たら13度だった。
テントの中はもっと暖かく、16~20度はあった感じ。
11:30頃に定山渓自然の村を離れて帰路に就く。

途中寄り道してcafe gakeno-ue 
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崖下に川が見えるカフェ。
濃厚かぼちゃ白玉ぜんざいとコーヒーのセット(860円)
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天井天下唯我独尊で白タン(850円)
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タンメン美味しい。
藤野ザンギ(3個250円)
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ボリュームがある。
味もザンギらしい濃さでなかなか。

そして15:00帰宅。
テント泊をやってみて、十分現状でキャンプツーリングが出来るのが判った。
無くて困った物は無く、逆に要らなかった物は、
・クッカーは2つも要らなくて1つで十分、但しその場合シェラカップが欲しくなる。
・フォークはまったく使わなく、箸とスプーンだけで十分(セットでクッション袋入り216円の物を購入してた)。
・食料は過剰に持っていったが、朝しか作らないのなら、必要な分だけで十分。
 もし足りなくても朝飯が少なくなるだけの話、自転車で走りだせばコンビニに何時かは辿り着く。
等だ。
荷物を整理してGWに旅に行ってこよう。

初キャンプ その1

最近広尾でキャンプしてるので、タイトルに偽りありだが、気持ち的にはこのタイトルだ。
必要な道具が揃ったので、GW前に予行演習しようと、近場のキャンプ場を検索掛けたら、定山渓自然の村が開いてた。
調べて判ったが、北海道のキャンプ場はGWに開場する所が多く、すぐ傍の野幌森林公園もまだやってなかったので、選択肢がなかった。
しかし定山渓の最低気温を調べてみると6度だったので、防寒性テストには丁度良い。

荷物をまとめてみた。
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テントシュラフ、マット、夜間の防寒用の衣類、調理用具、レインジャケット(dhb EQ2.5 Waterproof サイクリングジャケット)、モバイルバッテリー等ガジェット、アメニティーグッズ。
マットは2つ持っていく事にした。
SEA TO SUMMITのウルトラライトマットのR Value(断熱性能を表す数値、大きい方が断熱性が高い)は0.7しかなく、夏専用。
モンベルのU.L.コンフォートシステムパッドはR Valueが表記されてないが、ネット検索すると似たような他メーカーのマットから類推して2.2というのが見つかった。
が、フォームに穴が開いてないモンベルのマットはもう少し高い数値ではないかと思う。
2.4ぐらいか?
因みに段ボールのR Valueが3.0~4.0あるので、同じ厚みに重ねた段ボールに、大抵のスリーピングマットは負けてる。
手持ちのモンベルのマットの問題は長さが短い事と嵩張る事だ。
今回はあわよくばSEA TO SUMMITのマットだけで寝れないか、ダメだったら実際どの位の暖かさのマットが必要か、という検証をする。

サイドバックに全部入れた所。
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だいたい埋まってる。
予想以上に余裕が無い。
GWに持っていく物はこれにプラス輪行袋と下着の替えという所、そこまでは入るだろうが、もっと余裕がある方が良い事は良い。

11:30出発。
出発して少し走ってから、ガスバーナー用のカセットを持ってき忘れた事に気づいたので、途中でダイソーを見つけて購入(108円)。
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何処でも手に入る入手性の良さが早速生きた。
なるほどツーリングにはガス缶を使うコンロ一択だ。
アウトドア缶はホームセンターで手に入るらしいが、入手性は大分劣る。

途中此花で昼飯。
この花セット(1120円)
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蕎麦が手打ちの十割蕎麦、甘くて美味しい。
天丼も美味しい。
後で検索掛けたら評判の良い人気店だった。

その後はゆっくり登って15:30に定山渓自然の村に到着。
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ホームページの予約表ではテントサイトはがら空きだったが、実際に行ってみたら、まだ雪で埋まってたり、ぬかるんでたりで、テントが張れる場所は1ブロックしか残ってなかった。
ただその後17時過ぎて日帰りの人達が帰った後は、数ブロックテントを立てられる所が増えたように見えた。
人気のキャンプ場らしいので、事前に電話を掛けた方が無難だろう。

テント設営。
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少し風があったが面倒無く建てられた。
ただし手が泥だらけになった。
土に触るから軍手が必須だ。
次回から持っていこう。
テント内に荷物を持ち込んで広げてみたが、十分な広さがあり、スペースに問題は無い。
最初テントの床の上に座ってたが、テントの床と言っても薄い布2枚、その下は地面で凸凹してて冷たい。
それでモンベルのマットの上に座ったら快適になった。
ライダーハウスに寝泊まりしてるとこういう事も知らない。

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自然の村で割引チケットを頂いて、入浴と食事のセット(1600円)。
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追加でハスカップナン(430円)
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甘酸っぱいハスカップが入ったお菓子みたいなナン。
美味しい。
食後は温泉に入って、露天風呂から陽が沈んで暗くなっていく山を見ていた。

19:00過ぎに帰って、19:30に月一イベントの天体観測会に参加したが、雲が多くて流れも速かったので大して見えなかった。
20:00~20:30頃にテントに戻る。
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この頃には気温は10度くらい。
持ってきた防寒着を全部着て丁度良いくらい。
体を動かしてないので結構冷える。
このテントが内幕総メッシュで通気性が良い上に、風があるのでテント内がちっとも暖かくないというのもある。
風が強くなるとテント内でも空気が動くのが判るので、テント内は外気温と大して変わらない温度だろう。

マットの検証を始める事にした。
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まずは下着だけになって、SEA TO SUMMITのマットの上に寝袋を置いて寝てみる。
空気をあまり入れない状態だと地面に体が付いて、その部分がハッキリと冷たい。
マットに空気をもっと入れて体が地面から離れるようにして、もう一度寝てみたが、一向に背中が温まらない。
夏に直接寝た時と同じ感触だ。
大して体の上面は寝袋が膨らんでるので十分に暖かい。
やはりこのマットは夏以外は無理だと判ったので、モンベルのマットを重ねて2枚重ねで寝てみた。
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R Valueは2つのマットの合計になるので、仮にモンベルのマットを2.4と仮定すると、2枚重ねで3.1になる。
これでやっと背中にじんわりと暖かさを感じるようになった。
クッション性は非常によく、その面では快適。
エアマットだけだとボヨンボヨンする感じがあるが、モンベルのマットを重ねると、そういう感触が無くなる。
ただしモンベルのマットは横幅が狭いので、私が寝ると手がマットからはみ出して落ちる。
モンベルのマットだけだと厚みが2.5cmしかなかったが、2枚合計で8cmぐらいあると、これが気になる。
結局この日はこれで寝た。

シュラフとサイドバッグ購入

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画像上にあるのは、比較用のテント。
GWにキャンプツーリングに行こうと決めたので、今まで使ってたモンベル U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7 ロングでは防寒性が足りないので、新規購入。
【実測重量】767g(スタッフバッグ込み797g)
【収納サイズ】φ16×32cm(5.1L)
【リミット温度】-6℃
【コンフォート温度】0℃
【適応身長】~190cm
GWの観光地の最低気温を調べたら、4~5度くらいだった。
それで最初はコンフォート温度5度のダウンハガー#3ロングかな?と思ったが、持ってる#7がカタログ値快適温度10度だが、経験的に快適に寝れるのは15度程度だったので、余裕を見て#2。
その後アウトレットにあるUS#1ロングが1万円安いので大分悩んだが、結局収納サイズ2L増、重量300g増は容認出来ないと、#2にした。

広げてみた所。
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#7と比べてちょっと小さい。
U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7の適温身長は~193cmだったので、適応身長が3cm減った分、丈が縮んでるようだ。
腰の辺りの横幅も狭い。
これは多分以前のモデルは快適さ重視で横幅広めに作ってたのだが、重量の割に寒いという評判があったので、暖かさ重視で細くしたのではないかと思う。
寝袋は体にぴったりしてる方が暖かい、しかし細くすると横幅の広い人には窮屈になる。
モンベルのコンプレッションスタッフバッグに入れてみた。
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Sサイズで丁度良く入る。
付属のスタッフバッグに入れるよりも一回り小さくなった。

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テントを運ぶには、今まで使ってたリキセンカウルマッチパックでは容量が足りないので購入。
因みにシュラフもこれもふるさと納税で貯めたポイントで買った。
モンベル製品から選んでる理由はその為。
このサイドバッグはオルトリーブバックローラのパクリ製品。
サイズはこちらの方が縦に長くて、幅と奥行が少ない。
縦に長いのはテントのポールを入れる時に有利。
キャリアに取り付ける為のフックはこんな感じ。
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上も下も位置を変えられるので、ほぼどんなキャリアでも取り付けられる。
上のフックに付いてるベルトを引っ張ると、フックが外れるので、着脱は容易。
良く出来てる。

サイドバッグを取り付けるキャリアも当然買った。
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Axiom Streamliner Road DLX Racks (5000~5500円だったはず)
実測重量547g。
海外通販で購入。
ロードバイクに取り付けられるキャリアはあんまり無く、あっても耐荷重が低い。
これは耐荷重50kgある。
通常のクイックで取り付けられると書いてあったが、私の自転車のリヤハブ部が厚みがあったので、MTB用のクイックで取り付けた。
バッグを付けてみた所。
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ロードのチェーンステーは詰まってるので、普通のキャリアを無理矢理付けると、サイドバッグが前に付きすぎて、踵と干渉する事がある。
このキャリアは後ろにオフセットしてあって、それが起きないようになってる。

さて必要な道具は全て揃った。
GWの予行演習をしてみよう。
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詳細は次回記事で。

テント購入

前にキャンプツーリングしたいと書いたが、重要アイテムのテントをやっと買った。
購入要件としては、
・自転車ツーリングなので軽い方が良い
・初テントなので設営が簡単な方が良い
・背が高いので長さのあるテントが良い
・冬は使わず、暑い時期に使う事が多いので、通気性が良い方が良い
という所。
この中で何気に一番難しい要件だったのが長さで、軽量な登山用テントはだいたい210㎝くらいまでしか長さがない。
私は身長が186cmあるので、この長さだと2人用テントに斜めに寝て何とかという感じだ(ネット検索したら同じぐらいの身長の人がステラリッジ2に斜めに寝てた)。
値段無視して海外メーカーの軽量テント探せば、もっと長いのはあるけど、6万円とかそんな値段。
実はモンベルクロノスドーム2が長さ230㎝もあるし、値段も手頃なので、ほぼこれに決めたかけてたのだが、2.43kgという重量が引っかかる。
これに専用グランドシートをプラスすると2.76kgになる。
ちなみに同社のステラリッジ2+専用グランドシートだと1.82kg。
お値段は税込み47520円。
わおっ

一応載せるとクロノスドーム2+専用グランドシートで税込み28328円。
テントって高いね。

まあメーカー品でももっと安いテントはあるが、安くなる程重くて嵩張るようになるので、却下。
そこで色々考えてたら、トラブルが嫌なので購入対象から外してた、中華テントが良いのではないかと思い始めた。
気になる耐久性は何回か持てば十分、それで壊れても安物だからと諦めがつく。
その後は経験から自分に最適なテントに買い直せばよい。
という事で割り切って、Amazonで目に付くNatureHikeのテントを色々検討して、NH17T006-T(13501円)にした。
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もっと軽くて値段も安い製品もあったが、これが居住空間が広そうだし、設営も簡単そうだし、通気性も良さそうなので、これにした。
中身を広げた所、
P4098411.jpg 
実測重量は、
Tent: 1672g
Pegs & wind rope(ペグ10本、ロープ4本):100g
Mat: 218g
で、1990g。
これに付属品のテントの内側に張るミニハンモックと収納袋も合わせると、実測総重量2076g。

ポールのジョイント部、
P4108416.jpg 
補強が入ってる。
Amazonのレビューの破断したポールとは、ジョイント部の構造が違うようだ。
多分変更したのだろう。

部屋の中で組み立ててみる事にした。
P4108417 (2) 
グランドシートを引いて、内幕を置いて、ポールのジョイントを繋いで真っ直ぐにする。
結構デカい。
4×3mぐらいの空き地が無いと設営は困難だ。
ポールを曲げて4隅のハトメ穴に差し込む。
P4108418 (2) 
こんなに曲げて折れないか?と思う程曲げる。
グランドシートにも内幕にもフライシートにも四隅にハトメ穴があって、全てポール先にはめ込めば良いようだ。
内幕のジョイントをポールに嵌めて吊る。
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内幕が伸びてないので、破れるんじゃないかと思う程引っ張らないとポールに引っ掛けられなかった。
初めての経験なので一々怖い。
この画像でテント上部の空間がとても広いのが判ると思う。
フライシートを被せて出来上がり。
P4108420.jpg 
ペグダウンすれば、この画像の左右の部分を広げて、前室が作れる。
ここまで非常に簡単に設営出来た。
説明書を見る必要も無かった。

このテントを選んだ理由の一つ、ベンチレーション。
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軽量山岳テントになると、これが省略される。
入口の幕を巻き上げて止めておけるタッセル。
P4108423 (2) 
これはフライシートの方だが、内幕の入り口も同じように巻き上げて止めておける。
長辺どちらにも出入口がある。
P4108434 (2) 
入口がある方を確認せずに設営出来るので楽。
内幕の天井にミニハンモックを吊り下げられる。
P4108435 (2) 
小物置き場として便利だろう。
短辺側。
P4108436 (2) 
短辺下真ん中にはどちらにも小物入れがある。
中に入ってみると、広くて快適。
壁の立ち上がりが急で天井が広いので解放感がある。
頭は胡坐を掻いてる状態で付かない。
マットとか敷くと付くかも。
フロアサイズは実測で205×130cm。
真っ直ぐ寝ると、シュラフ無しでも爪先が内幕に当たる。
斜めに寝れば何とかなりそうだ。
私の身長で真っ直ぐ寝ようと思ったら、やはり220~230cmは欲しい。
そんなテントは中々ないのが実情だから、2~3人用の大きなテントを使うのが、現実的か。
あとは実際に使ってみるだけだ。

小樽ポタ

何故か雪解け時期になると小樽に行きたくなる。
あと何故か夏過ぎぐらいになると厚田に行きたくなる。
理由は判らないけど、ともかく行きたい所に行こう。
何時も札樽道の下道から5号に入るルートで行ってるのだが、これだと20㎞ぐらい街中の信号の多い道を走る事になる。
それで今回はあいの里から石狩に出て、337号→5号というルートを通ってみた。
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信号も交通量も少なく、平坦で走りやすい、良いルートだ。
今度からこちらを走る事にしよう。

張碓峠
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小樽到着、今日の昼飯は久しぶりの脇坂。
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実は前回小樽に来た時に、食べようと思って覗いてみたら、昼営業が終わっていて食べられなかった。
食べられなかったりすると、余計食べたくなるものだ。
この日も満席で、席が空くまで10分程待つことになった。
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いい天気だね~。
今日は奮発して道産コース(2800円)にした。
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相変わらず魚介系の天ぷらが美味い。
この内容で2800円は高くないな、小樽で寿司食べてもそのぐらいはするし。

デザートはルタオ パトスでクレープシュゼット(ドリンク付き1188円)
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ソースは苦みを感じるカラメル味で、見た目よりも大人向けの味。

食べて店を出ると14:30、帰るか。
今日は晴れて陽が出て、暖かい一日だったが、まだまだ陽が落ちると寒くなる。
この時期は、まだ夕方には家に着いてる感じで、自転車に乗る時期だ。
17:10帰宅、乾かしてたシュラフをコインランドリーに持っていった。

ダウンシュラフを洗ってみた

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ダウンシュラフを洗う頻度は30~50回使ったらか、汚れたかで良いそうだ。
出来るだけ洗わない方が長持ちするので、久しぶりに使った時に若干匂うなと思ってても、そのままにしてた。
何日か使うと匂いも何故か無くなる。
とはいえもう洗っても良い頃なので、洗ってみた。

たらいに入れて、ぬるま湯と中性洗剤を入れて、中に水が染み込むようにもみ洗い。
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生地が撥水加工されてるし、ダウンが浮くので、結構洗い辛い。
それでも何とか水を染み込ませると潰れてぺちゃんこになった。
そして画像のように水が濁った。
7年分の旅の汚れだ、こんな物だろう。
洗濯機で脱水して、たらいに戻して濯いでを3回繰り返して、内干し。
中々乾かない物だという話を聞いてたが、薄いシュラフなので一日で乾いた。

その状態で日に透かしてみると、
P4098391 (2) 
ダウンが下の方に溜まってるのがわかる。
モンベルのULダウン#7のダウン量は130gぐらいらしい。
びっくりする程少ない。
なのでロフトが回復しないとシュラフの中はスカスカだ。

コインランドリーにもっていって乾燥機に入れて8分回した。
IMG_20170409_174550.jpg 
入れる前よりも一回り大きくなってる。
日に透かして見るとこう、
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ちょっと分かりづらいが、ダウンが膨らんでシュラフの中が埋まっている。

持って帰って広げてみた。
P4098398 (2) 
今まで見た中で一番膨らんでる。
付属のストリージバッグに入れたらバッグ一杯になった。
これでまた何年間か使える。

少し前に食べた物

冬の間は食べ物の画像が貯まる、片づける為に放出。

よし乃の前を通った時に見つけた張り紙。
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食べるしかないよね。
スープカレーラーメン(850円)
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可也コッテリした味だった。
イメージ的には味噌ラーメンにスープカレーの素を溶かしたような感じのコッテリさ。

琴似の札幌らっきょ(本店)
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詳細不明のスープカレー
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広島産の牡蠣が入ってるメニューを頼んだのは覚えてるが、それ以上は不明。
味はスープが物足りなく感じる。
スープカリーの匠で自分で作った時の味がよく似てる。
お店で食べるならそれを一段越えて欲しい所だが、そうは感じなかった。

布袋
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雪祭り期間に入ったら、特別メニューがあったのでそれにした。
雪まつりセット(900円)
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マーボー麺と唐揚げ2個のセット。
ここのマーボー麺はバランスが取れた味で、過不足無く美味しい。
偶に食べに来たくなる味だ。

菜々兵衛でつけ麺に多分チャーシュー、メンマトッピング。
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多分沢山食べたかったんだね(笑)。

丸亀製麺の鴨ねぎうどん(620円)
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美味しい。
丸亀製麺の季節限定うどんは当たりが多い。

吉田屋たんたんぽうで、牛タン丼(980円)
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量は少ないけど美味しい。
ここは牛カツの方がコスパが良くお勧め。

チロリン村で大根おろしとイカ納豆(700円)
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チロリン村は札幌中心にチェーン展開してるスパゲッティ屋さん。
給料貰う身分になる前は、外で食べる時は良くここに入って、このメニューを頼んでた。
当時の外食の中では安く、大盛りにすれば腹が膨れ、味も好みだったからだ。
20年ぶりぐらいに食べたが、記憶にある味と変わってなかった。

満龍 新札幌カテプリ店で、ファイヤー炒飯(ミニ:380円)、上海風やきそば(ミニ:430円)。
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スープはセルフサービスで無料。
カテプリのフードコートで一番コスパが良いのはこの店かな。
上の量食べれば十分腹が膨れる。

月形ポタ

気温低目で風もあるし、自転車面倒臭いなと思ったが、月形樺戸博物館に行ってないのを思い出したので、出発する事にした。
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行きは追い風で楽だけど、これは帰りが辛いな~。
札幌市内は汚い雪しか残ってないが、田舎に行く程きれいな雪が残ってて、景色も良くなってくる。
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この時期しか見れない景色、結構好き。

月形に到着。
まず月形温泉ホテルで、本日の焼き魚定食(900円)
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魚はエボダイ、カマス、アジの中から選べたので、アジにした。
以前あった、たこ丼は無くなっており、メニューも温泉ホテルの定型文みたいな物しか無くなっていたが、出てきた物は美味しかったので、まあOK。
月形に来た時はきっとまたここで食べると思う。

月形樺戸博物館(大人入場料300円)
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明治になって、政治が落ち着いてないので内乱が盛んに起きて、国事犯、反乱分子を大量に収容する監獄が必要になった。
それで作られたのが集治監。
集治監の多くは北海道に作られて、開拓の為の労働に従事した。
労働は過酷で、樺戸集治監だけでのべ4万人の収容者が居たが、そのうち1000人ちょっとが獄死している。
脱走する囚人も多かったが、未開の北海道そのものが、檻として機能したようだ。

すりへった石段
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鉄丸や鎖を付けた囚人の出入りですりへったという伝説がある石段。

博物館の展示内容は面白く、人に勧められる博物館だった。
何処かの雑誌で読んだが、北海道の歴史を知る為に行くべき博物館は、夕張の石炭の村博物館と月形樺戸博物館だそうだ。
夕張の方はそんなに面白いとは思わないが、月形の方は納得がいく、北海道の開拓の歴史を知る為に重要な博物館だ。

博物館を出ると15:00、ここから家まで2時間掛かるので、もう帰るか。
今日は陽が落ちると多分寒くなるので、その前に帰りたい。
16:30ずっと向かい風の中を江別まで来て、町村農場でカマンベールフォンデュセット(1074円)
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冬季限定メニュー、町村農場で作ったカマンベールチーズを丸ごと一個使ったチーズフォンデュ。
こんなの美味しいに決まってるわ。
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熟成してない若いカマンベールを使ってるので、それ程風味は無いが、フレッシュな味。

まだ食べられるので冬季限定になってたラムレーズンとクリームチーズのサンデー(518円)
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白い丸いのがクリームチーズ。
これも美味しい、チーズが濃厚さを出して、凄くリッチ。
町村農場は自分の中ではランクがそんなに高くなかったが、今回食べた2品はどちらもとても良かったので、評価が上がった。
また食べたい。

17:00外に出るともう寒い。
今日の恰好だと、ギリギリの気温だ。
体を温める為にもペースを上げて、とっとと帰った。
帰ったらすぐに風呂に入って体を温めた。

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