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新しいロードバイクの調整完了と紅葉

変速が今一スムーズでは無い事と、ブレーキレバーが重いのが気になるので、ケーブルを交換する事にした。
シマノ ポリマーコーティングブレーキケーブルセットとシフトケーブルセット(合計6040円ぐらい)。
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引きが軽いと評判のポリマーコーティングケーブル、海外のレビューだと一番良いケーブルと評価されてたりする。

交換して早速走ってみた。
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まずビックリしたのはブレーキが効くようになった事。
ケーブルの抵抗が無くなった分が、ブレーキシューを押し付ける力になって、ガッツリブレーキが効くようになった。
そうだデュラエースのブレーキって良く効くんだったと久しぶりに思い出した。
ケーブルでブレーキの効きに違いが出るとは思ってなかったので、これは新しい発見だ。
BeOneの時は他社製のケーブルばかり使ってたが、勿体無い事をしてたかもしれないと、ちょっと後悔した。

そして変速の方だが、少し改善したが相変わらず変速がスムーズにいかないギヤがある。
ただレバーはミスって2段分変速してしまう程軽くなった。
そっとタッチするぐらいの感覚で、1段変速出来るので、こちらもケーブルの違いははっきりと感じられた。

結局何が問題で変速が今一なのか判らないまま、ニセコ登山に行く事になる。
そして帰ってから2週間後、ちょっと自転車に乗ってみると、何故か変速が全てのギヤでスムーズに出来るようになっていた。

昼飯は久しぶりの菜々兵衛で鶏白湯塩に煮卵とメンマ増量(950円)
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白石サイクリングロード
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アルトラーチェでキャラメルナッツとカボチャのジェラート(430円)
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この期間何も弄ってないのに何故変速がスムーズになるようになったか?
ひとっ走りから帰ってから色々調べてみたが、多分ここの問題だったようだ。
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新しいロードバイクは、チェーンステーの端からケーブルが出てくる作りなので、必然的にリアディレイラーまでのアールがきつくなる。
それがリアディレイラーに不要なテンションを掛けてしまって、変速に影響が出てしまうという事だったようだ。
何も弄ってないのに時間が経ったら変速がスムーズになったのは、ケーブルに曲げ癖がついて、テンションが掛からなくなったからだろう。
実は買ったシフトケーブルセットはOT-RS900の入ってない旧タイプの方だった。
そちらの方が値段が安かったからだ。
もしこの時OT-RS900入りの方を買ってれば、最初から変速が決まるようになってただろう。
そうなると、ClarksのZERO-Gケーブルのせいだったかと判断して、本当の理屈は判らないままだった。
今回はトラブルが長引いたが、そのお陰でケーブルが意外に重要という事が判って、良い経験になった。

食欲の秋

ニセコ登山の最後に余市で酒を飲んだが、飲み足りないので、次の週にまた余市に行ってきた。
途中小樽で電車待ちが40分あったので、三角市場に立ち寄り。
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食べ処あい田でホタテの貝ヒモ丼(900円)
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前に三角市場に来た時に気になっていた食べ物。
メニューの写真だともっと野性味溢れる感じだったが、実物は貝ヒモを食べやすい大きさに切ってあって、普通に美味しそう。
実際美味しかった。
ホタテの身も入ってて飽きない盛り付けになってる。
ただ、ご飯の半分にだけ酢が掛かってて、想像するにすし飯を作るのに手を抜いて、丼ぶりのご飯に直接酢を掛けたのではないかと思われる。
それがきちんと混ざってなくて、それだけが奇妙な味になってた。

小樽で飯を食べた後は電車に乗って余市に移動。
余市に到着したら早速柿崎商店に入る。
ボタンエビ(880円)
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東京だとこの倍の値段はするかな?
大きさはこのくらい。
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自分で殻を向いて食べる。
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もちろん糞美味い。
柿崎商店は下が鮮魚店で、このエビはそこで売ってる物をそのまま持ってきただけだろう。
なので新鮮そのもの。
エビを食べてると、もう一つ頼んだカニ丼が来た(1300円)。
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相変わらず分厚くカニの身が敷き詰めてある。
小樽や札幌だと2000円ぐらいするカニ丼がここに来れば1300円なので、電車代掛けても来る価値はある。
半分食べた所でエビの残りをのっけてカニエビ丼にして全部食べた。
満足。

そして余市のニッカウヰスキー工場の有料試飲場で飲む。
グレンゴイン21年(700円)
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今までここで飲んだ事が無い酒に手を出そうと決めて来たので最初に選んだ。
ニッカウィスキーとは違う脂っぽいような味。
値段なりの格の高さを感じる。

ニッカカフェウォッカ(300円)
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何も教えて貰わずに飲んだらジンと間違えそうな程風味がある。
これも美味しいが、どちらか一杯と言われたらカフェジンの方をまずお勧めする。

名前を忘れたけどブランデー(400円)
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鶴15年(500円)
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終売したウイスキー。
美味しい。
竹鶴21年が350円で飲めるので影が薄いが、こちらも飲む価値のあるウイスキーだ。
ここで満足した。
因みに一杯15ml(もうちょっと注がれるが)なので大した量は飲んでない。
沢山飲める質ではないのだ。

満足したので電車に乗って帰ろうと思ったが、小樽でまた下車した。
家にスイーツをお土産に持って帰ろう。
ルタオ パトスに居た怖すぎるジャックオーランタン、
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何故こんなにリアルに(笑)。
家へのお土産は結局ル・キャトリエムのケーキと新倉屋のラムレーズンどら焼きにした。

ニセコ登山 その4

10/9(月)
5時に起きたが真っ暗。
昨日も17:30で暗くなったし、大分陽が短くなった。
5:40まで寝直す。
起き直して明るくなった所でテントの中を見ると、フライから内幕に水滴が落ちてた。
凄い結露だ。
なるほどこれがテントで良く話題になる結露か。
条件が揃わないとここまで結露しないのだろうけど、シングルウォールテントでこの状況で朝を気持ち良く迎えられる気がしないな。

朝飯は持ってきた食料の残り。
その中で尾西のえびピラフ、
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アルファ米の非常食、東北ツーリングの時に買い込んで食べてた物の最後の一個。
お湯を注いで15分待つと出来上がり。
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手軽なのはいいけれど、炊いたご飯よりもお米が不味い。
お米がひび割れてて粘りも香りも無い。
でも食事に時間と手間を掛けたくない時は、これで十分な食べ物。

まだ大分早いので付近を散歩。
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その後撤収の為テントを畳む。
湿気が多い為かまったく乾いておらず、タオルで水分を拭うと何度も搾れる程の水が付いてた。
最後は濡れたまま袋に突っ込んだ。

8:40野営場から出発。
ニセコアンヌプリの麓をぐるりと回って帰ろう。

9:30湯心亭(入浴料800円)。
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6:00~23:00まで立ち寄り湯が出来るそうだ。
少し値段が高いが、他がやってない時間でも入れるのには価値がある。
露天風呂はなかなか気持ち良かった。

ソフトクリーム300円。
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Boccaの牛乳を使ってるそうだ。
味はシンプルストレート。

10:50ニセコ高橋牧場に到着。
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この飲むヨーグルトを作ってる所。
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レストランや野菜の直売所やお土産屋さんがある。

ランチビュッフェ(1550円)。
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野菜のバイキングがメインのビュッフェ。
そして飲むヨーグルトが飲み放題。
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買うとまあまあの値段がする飲むヨーグルトなので、これをがぶ飲みすれば、すぐに元が取れる。

アイスクリーム(320円)。
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マロンとパンプキン、マロンは砕いた栗が入ってる。
パンプキンもかぼちゃがたくさん入ってる。
素材重視の豊かな味だ。

12:45頃牧場を離れる、途中比羅夫十字路。
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海外から冬にスキーしに来る人達が集まる場所。
なるほどここだけヨーロッパだ。

ローソン。
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13:30倶知安に到着。
今日は天気が良いし、まだ日暮れまで十分時間もあるので、余市まで42km走りますか。
だらだら続く登りと交通量の多さに辟易する稲穂峠を越えて、
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16:00余市到着。
ニッカウヰスキー余市蒸留所で、シングルカスク10年(1000円)。
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前回も飲んだが、これは頭抜けて美味い。

ジン(300円)。
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新発売だそうだ。
これが激うま。
1瓶4500円らしいが、その値段なら安く感じる。
おすすめ。

最後、シングルカスク モスカテル・ウッド・フィニッシュ(500円)。
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前の2つが美味し過ぎて平凡に感じるけど、これもいい酒だ。

最後に美味い酒が飲めて良かった。
今回の旅行は登山の目的も果たせたし、天気が良くて楽しかった。
余市駅から輪行で帰って、今回の旅はお終い。

ニセコ登山 その3

10:10、ニセコアンヌプリ下山。
また霞が出てきたので、昼飯を食べながら様子を見る事にした。
昼飯は朝飯と同じマルタイの棒ラーメンにカット野菜とソーセージを入れた物。
この他にこの日はカロリーメイトを3箱食べているので、エネルギーは足りてた。

11:20、晴れたのでイワオヌプリに登る事にした。
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イワオヌプリの登山口はキャンプ場の前の川沿いの遊歩道の奥にある。
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このキャンプ場は2つの登山口のそばにあるのだ。

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イワオヌプリの登山道は頂上の前に開けた急な岩場があるのだが、ここを登ってる時は一番怖かった。
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高所恐怖症なのだが、背中に何も無い空間が広がってると思うと、怖くなる。
下る時はここ凄く怖いんじゃなかろうか?と思ってたが、下る時は全然怖くなかった。
実際に状況が見えてると妄想が広がらず、逆に怖くないようだ。

噴火口。
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お鉢回りと言うらしいが、この噴火口の周りをぐるっと回って最高所に向かう。

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12:30登頂。
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標高1116m、ニセコアンヌプリよりも低い山だ。
どちらの山にせよ、登頂に掛かる時間が短く、初心者向きの山だ。
それがここに来た理由なのだけれども。
山頂から朝登ったニセコアンヌプリを眺める事が出来た。
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13:40下山。
登山口まで戻った所で足元に違和感を覚えた。
靴を見てみると、靴底が剥がれていた。
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この靴、沖縄で靴屋の閉店セールで半額で買った物だ。
あれから5年以上経ってるから、接着剤が劣化したか。
私の持ってる靴はこんなのばかりだな。
でもまあ登る予定だった2つの山は無事登れたので良かった。
靴底が剥げなければ、ニトヌプリ、チセヌプリに登るという選択肢もあったが、登山は満足する程出来たからもういいや。
あとは温泉に入ろう。
自転車に乗って5~6kmほど走って、14:45大湯沼到着。
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15:00雪秩父(入浴料500円)。
多分ニセコで一番有名な温泉。
思ったよりも浴場が狭いなと思ったら、改装して女風呂の方が広い作りにしたのだそうだ。
昔は旅行する人は男の方が多かったが、今は女性の方が多いかもしれないし、時代に合わせたという事だろう。
乳白色のよく温まるお湯だったが、混雑してるのが難だ。

17:30晩飯、ウインナーカレー。
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カレーはもちろんレトルト。
しかし外で食べるとめちゃ美味い。
カップヌードルの時も思ったが、インスタント食品ってアウトドアの食事としては、味は最上の部類だ。
飯を食ったらもうやる事がないので、19時に就寝。
2つ山を登って結構疲れてたので、こんな早い時間でも普通に寝られた。

ニセコ登山 その2

10/8(日)
5:30起床。
よかった晴れてる。
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昨日ずっと霧雨が降ってたので、明日大丈夫だろうかと心配だった。
この時の気温は多分5度くらい。
寝袋はモンベルの#2を持ってきたので、寝てる間寒い事は無かったが、寝袋から出てる時は持ってきた衣服全部着て何とかというぐらい。
秋にキャンプするなら防寒対策をもっとしないと駄目だな。

朝飯はマルタイの棒ラーメンにカット野菜とソーセージを突っ込んだ物。
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7:00ニセコアンヌプリの登山道に入る。
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キャンプ場の端っこにニセコアンヌプリの登山口がある。
前の三連休、支笏湖で登山しようとしたが、台風で諦めたので、今回初登山だ。
(今までのツーリングで何処かで登山してるかもしれないが、登山目的では初という意味)
今回も登山用の靴を持ってきたので、問題無く山道を歩く事が出来た。
サイクリングシューズは底が滑りやすく、何よりも防水性が無いのが厳しい。
山道だとぬかるみや水たまりは何処にでもあるが、そういう所を踏むと水がしみ込んでくるので、サイクリングシューズは本格的な登山用には使えない。
それ以外の衣服は見た目を気にしなければ共用可能なので、靴だけが折り合いが付かない悩ましい点だ。

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眼下に見えるキャンプ場と五色温泉の建物。
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8:20登頂。
標高1308m、600mぐらい登ったか。
山頂からは雲海を抱えた羊蹄山を見る事が出来た。
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この景色はこの三連休で多分この時だけしか見る事が出来なかったのでラッキーだった。
(他の時はニセコアンヌプリの山頂に雲が掛かってるか、昼になって雲海が消えていた)

この日は画像が多いので記事を分けます。

ニセコ登山 その1

10/7(土)
この日から三連休なので、紅葉を見る為にニセコに行く事にした。
倶知安までは電車輪行、駅前で昼飯を食べて、スーパーで食料を買って、ニセコ野営場に向けて出発。
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新しいロードバイクはまだ調整が完全ではないので不安があるが、今回は走る距離が短いので何とかなるだろう。
倶知安から野営場までは17kmしかない。
ただしずっと登り、野営場は標高700m近い場所にある。

途中から霧雨が降り出した。
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ニセコ野営場(一泊300円)は完全に霧の中。
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霧雨が降りしきる中をテントを張った。
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今回はレインウェアを持ってきたので、霧雨ぐらいなら私の方は問題は無いが、新しいロードバイクが濡れるのが嫌だな。
でもどうしようもないか。

晩飯はモツともやし炒め→その後スープを入れてモツ鍋。
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飯の後はキャンプ場の目の前にある、五色温泉に入る(700円)。
いい具合に秘境感のある温泉だ。
気温が多分10度以下で寒かったので、お湯が気持ちよかった。
また、立ち寄り湯が20:00までやってるのは、キャンプ場に泊ってる人向けだろうけど、ありがたい。
温泉から出た後はすぐに寝た。

中華自転車ライト購入

新しいロードバイク用のパーツを買いあさってる時に目についたのでついでに買ってみた(1823円)。
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実測重量114g、アダプター込みで140g。

Cateye VOLT400と並べてみた、
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ちょっとだけVOLT400よりも嵩張って重量もある。
性能の方だが、買った商品ページだと1200lm/3時間とか嘘が書いてるので、LED素子が違うだけで他は共通と思われる他製品の400lm/2時間半辺りが実性能と思われる。
バッテリーは2500mAhなので2時間半で割ると、1000mAh/h電流を流してる。
CREEXMLのページのData SeetだとT6で25度下で1000mAh流すと388lm。
因みに他製品で使われているXPGだと同条件で347lm(R5)、XPG2だと同条件で450lm(S4)。
他製品は商品ページによってXPGだったりXPG2だったりするが、製造時期によってどっちかが使われているという感じだろう。

何時ものようにガレージで投射してみた。
左から中華ライト、VOLT400、両方同時、
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(画像をクリックすると大きな画像が見れます)

ガレージ内で出来るだけ距離を取って投射した所、
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(画像をクリックすると大きな画像が見れます)

VOLT400はやはり照射角が広すぎる。
400lmあっても拡散し過ぎて薄暗くしか照らせない。
この傾向は外で使うとよりはっきりする。
その為自転車用には今一なライトだが、実はVOLT400は手持ちで使うと良いライトだったりする。
2~3m先を照らすと丁度良い範囲と明るさで照らしてくれる。

対して中華ライトだが、照射角は広くはないが、ホットスポットが広く、照射範囲内は明るく見やすい。
距離を取って投射した方で分かり易いが、VOLT400はホットスポットの周りが暗くて見ずらいが、中華ライトはそんな事はない。
地面にも明るい光が行ってるのもいい。
あと光の色が白に近いのもいい。

自転車用ライトとしては、新しく買った中華ライトの方がバランスが良いので、乗り換える事にした。
中華製品は壊れやすかったりバッテリーがダメになり易かったりとか信用出来ない面もあるが、この値段なら2年ぐらい使えれば十分だ。

豊平峡ポタ

そろそろ豊平峡ダムが紅葉する頃なので行ってきた。
新しいロードバイクで登りのテストをするのにも丁度いい。

定山渓に到着した所、
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定山渓は紅葉の時期になると札幌から来る人で賑わう。

Vergine Baccano
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石窯焼きのパンを売ってるパン屋さん。
今までも店の存在は知ってたが、パン屋さんだとは知らず、通り過ぎてた。
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ランチメニューでサンドイッチがあるのでそれを食べる事にした。

で支払いをした時に店員さんに「これは?」と言われたのがこれ、
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旧100円玉。
久しぶりに見た。
私が子供の頃でも偶に見る程度の物だったからなあ。

クロワッサン(180円)
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美味しい。
バターの風味を感じる、真面目に作ったクロワッサンだ。
多分原価高いはず。

石焼ローストラムサンドイッチ(コーヒー付きで1000円)
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これも美味しい。
ただしローストラムが簡単に食いちぎれるような硬さではなく、汚い食べ方をしないと駄目だった(^^;。
サンドイッチはちょっとお高めに感じる値段だが、パンの値段は普通なので、定山渓に来たらまた利用させて貰おう。
定山渓で美味しい店は貴重だ。

昼飯を食べた後は豊平峡に向かう。
ここの坂が急なので、ダンシングしたりして、新しいロードバイクの性能を試してみた。
座ったままペダルを漕ぐと良く進むフレームだけど、ダンシングではそれ程剛性を感じない。
BeOneは激坂でダンシングするとフレームの硬さを感じるけど、MC566は多分ハンドルとペダルの間で撓んでる。
撓む理由はシートチューブ周りを華奢に作ってるせいかな?
フレームの上側がしなるので、フレームの下側でしか捩じる力に抗う事が出来ない。
BeOneは何処も太いチューブだったから、ハンドルを抉るようにすると、フレーム全体で抗う。
MC566は座ってクルクル回す、現代的な乗り方をする人向けのフレームだ。

豊平峡ダムに到着。
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本格的な紅葉は来週かな?
謎の祠
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水面から梯子が伸びてるという事は今でも大切にされているのだろう。

新しいロードバイクで走ってみた

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コースはトラブルの時の事を考えて、白石サイクリングロード。
走り出してすぐ、まあ軽い事。
しばらくファットバイクに乗ってたから感覚が違いすぎて戸惑う。
ダンシングするとフラフラして怖い。
BeOneと比べてもクイックなハンドリング。
ブレーキは妙に重い。
フライングスネークからClarksのZERO-Gに交換したが、このブレーキケーブルはあんまり良くないかも。
ギヤ変速の方も少し重いが、こちらは気になるほどではない。
あとリヤの調整が今一で素早く変速出来ないギヤがあった。
(この時はまだ前記事の変速調整の真っ最中だった)
でもこのぐらいなら今日の走行に支障がでるほどでは無いので、このまま先に進む。

白石サイクリングロードを走り切って、まだ全然走れるので三川まで足を延ばす事にした。
馬追辺りの景色、
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駐輪場に生えてた山葡萄。
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サラダ
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何時もは飛び切り美味しいが、今日は普通に美味しいぐらいかな。
毎日新鮮で超美味しい野菜が手に入る訳でもないだろうから、こういう時もあるだろう。
スープスパイス ポーク青山椒(セットで1450円)
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青山椒の辛味が効いてて和風というか不思議な風味、でも不味くは無い。
フライドポテト(330円)。
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マクドナルドのフライドポテトみたいなのを想像してたら小さなジャガイモを4つ割りしたフライドポテトだった。
これはこれで美味しい。

腹一杯食べたが、今日は天気が良いのでアイスも食べたい。
牛小屋のアイスでアイス2種類&ソフトクリーム(490円)。
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黄緑色の物は抹茶に見えるけど栗味。
茶色の物もチョコに見えるけど、アイスレモンティーみたいな味。
でもどちらも美味しかった。

帰り道。
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まだ日が高いうちに帰宅。
さらっと80kmぐらい走った。
ロードはやっぱり速いし疲れないなあと思った。
新バイクの乗り心地だが、BeOneに比べると前輪からの振動が強いのが印象的だった。
BeOneは前輪からくる振動がマイルドで、後輪からくる振動が強かったが、MC566は前後から同じ強さの振動が来る。
MC566の方が前後のバランスが取れてるとも言えるが、もっとマイルドな方が嬉しいのも事実。
フレーム剛性は今回走ってみた感じでは十分にありそうだ。
踏んだ分だけ進む感じがあるし、撓んでる感じは無い。
ただし今回のコースは平坦で真っ直ぐ。
もっとシビアなコースを走ってみないと素性は出ない。
でも実は沖縄と違って札幌の周辺ってアップダウンが連続してコーナーも多いコースってない。
北海道中探しても多分無い。
そう考えるとレーシーなジオメトリのMC566は北海道向きでは無いかもしれない。

新しいロードバイク

まずはBeOne Raw Carbonの最後の状態。
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総走行距離:26112km
5万kmぐらいは使うつもりでいたのに半ばで壊してしまった
可哀想な事をした。

新しいロードバイクを買うに当たって最初に検討したのは、ディスクブレーキロード、しかしこれは以下2点で諦めた。
・ロード向けコンポーネントに丁度良いのが無い(新型アルテグラが良さげ)
・スルーアクスルが採用されてる場合、キャリアダボ穴が無いとキャリアを取り付ける方法が無い
まず、コンポーネントは入手性を考えるとシマノ一択。
新型デュラエースのディスクブレーキ向けコンポーネントは既に発売されているが、凄まじく高価、レバーだけで7万円ぐらいする。
じゃあ新型アルテのディスクブレーキ向けコンポーネントだけど、これが来年初頭ぐらいまで遅れそうという話。
現行品はまだ洗練されてなくて、レバーがでかくて重くて今一つ。
問題がこれだけなら、来年まで待って完成車買えばいいのだけど、もう1つのスルーアクスルでキャリアダボ穴が無いフレームに、リアキャリアを付ける方法が見つからなかった所で断念した。
ある程度以上の価格のカーボンフレームになると、キャリアダボ穴はまず無い。
クイックリリースだとホイールの付け外しの度に微妙にずれて、ディスクブレーキの調整が必要になるので、スルーアクスルはマスト。
しかしスルーアクスルに付けられるキャリアやアダプターが探しても無い。
何か手はないかと色々調べてみたが、現状ではディスクブレーキロードに乗るなら、普段用と旅用の2台持ちにするのが一番良い方法という結論に達した。
で、ファットバイクと合わせて3台持つ気にはなれないので、ディスクブレーキロードは諦めた。
スルーアクスルに付けられるリヤキャリアが何時か出るだろうから、その時に検討し直そう。
という訳で方針転換して、普通のロードフレームから探す事にした。
普通のロードなら今のコンポが移植出来るので、フレームだけ買えば良い。
そして、メーカー品の出物が無かったし、数年後にディスクブレーキロードに買い替える気満々なので、価格重視で中華カーボンフレームを買った。

MIRACLE MC566(+ヘッドパーツで送料込み67842円)
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MIRACLEは中華カーボンの会社の中ではHongfuDengfuと並んでユーザー評価の高い会社。
このフレームは2013年に発売されたHongfu FM066SLのコピー品か、もしかしたら同じ物という事だ。
(上の3つの会社は実は同じ会社ではないか?という噂がある)
因みにDengfuにもR01というそっくりさんがある。
会社の評判もフレームの評判も定まってる安全牌、各所の仕様がドノーマル(シートポストが27.2mm径、BBがBSA、ヘッドセットがインテグラルの1/8~1/2)、私に合うサイズがある、軽量、でこれにした。
謳い文句の東レのT1000だが、一般人には本当に使ってるか知る方法は無いが、今は中国でもT1000が輸入出来るので、使っててもおかしくない。
(因みに現在はT1100Gが輸出国規制のあるカーボンで、Aliexpressでこれを使ってる製品を見たら、嘘だと思って構わない。)

重量を測ってみた、
フレーム:934g(58サイズ)
フォーク:349g(未カット)
シートポスト:209g(27.2mm径×400mm、付属品、使わないので画像無し)
フレーム+フォークの重量はBeOne Raw Carbonと大して変わらない。
塗装すると何十グラムも重くなるので、それを考えるとBeOneは相当軽い。
安く買ったけど良いフレームだったなあと実感する。
ただしBeOneはBB30だったので、FSAの51gのBSAアダプターを突っ込んで使っていた。
ヘッドセットがセミインテグラルだったので金属カップの圧入が必要だった(その分重量増)。
あとシートポスト径が31.6mmだったのでシムを使っていた。
(シム分重くなってもボントレガXXXライトシートポストを使う方が軽かった)
この辺で実質100gぐらい軽くなるか。

MC566とBeOneの比較画像、
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MC566の方がリヤセンターが短く、全長も短い。
トップチューブがシートチューブに向けて細くなっている。
チェーンステーは上から見るとボリュームがある。

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MC566のシートステーは可也薄っぺらい。
シートクランプはフレームの付属品。
31.6mm径で実測重量13g、ボルトをチタンに変えたので更に1~2g軽くなってる。
カーボン製で幅が広く固定力は今の所問題は無さそう。

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フロントディレイラーの所にある青いパーツはチェーンキャッチャー(1132円)。
シートチューブが角断面になって今まで使ってた物が使えなくなったので購入。
調整はBeOneに付けていたタイプの物の方がし易い。

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ボトムブラケット部はMC566の方がボリュームがある。
しかしBeOneは軸受け部がBB30用の金属スリーブ+BSAアダプターで肉厚の金属で固めていた。
対してMC566の軸受け部はDi2のワイヤーを通す為に穴だらけだった。
実剛性はどちらが上か見た目だけでは判別出来ない。

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ヘッドチューブ部はBeOneの方がボリュームがある。
ケーブル受けがBeOneはカーボンで成形されていて、手が掛かっていて高コストな作りだ。
MC566は穴が開いてるだけで、樹脂製のブッシュをはめ込む作り。
ブッシュはブレーキケーブルをアウターごと通す用と内蔵部分はアウター無し用の2種類、ギヤケーブル用とDi2ケーブル用の2種類が付属する。

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フォークは単売もしている他機種と共通の物。
東レのT800を使用していて、オフセットは43mmとなっている。

MC566の造形からは明確な設計意図が感じ取れる。
まずトップチューブもダウンチューブもシートチューブもシートステーも平べったい形をしている。
これは縦剛性を下げて横剛性を上げる為だ。
ダンシングやコーナーリングやもがきで撓まないように、そして地面の凹凸からくる突き上げには撓むように、という考えだ。
シートチューブ上部の各チューブの接合箇所は華奢に作られている。
これはシートチューブをしならせる為だろう。
しなる事でサドルへの突き上げを減らす狙いだろう。
そしてボトムブラケット部はBSAの幅いっぱいにして、チェーンステーにボリュームを持たせる事で、駆動ロスを減らしている。
軽くて乗り心地が良い割に踏んだら進むという作りにした代わりに空力特性はバッサリ捨てた。
欲張ってないのは、価格からすれば妥当な選択だ。

組立、まずBeOneから移植する為のパーツを外していった所、ボトムブラケットがダメになっているのを発見した。
手で回してみるとゴリゴリする。
GW頃に確認した時はこうではなかったので、交通事故で壊れたのか、単に寿命なのかどちらかだ。
BB-R9100を購入(3150円)。
あとMC566はフロントディレイラーが直付け式なので、FD-7900-Fも購入(中古で2999円)。
ケーブル類は変速ケーブルが再利用出来なかったので、ブレーキケーブルも合わせて新品にする。
Clarks Zero-G ロードギアケーブルキット(1942円)とClarks Zero-G ロードブレーキケーブルキット(1942円)。
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ホイールはリヤが振れてたので振れ取りして、ついでに前後ハブ共グリースアップ。
そしてパーツを組付けていくのだが、変速の調整が難航している。
まずリヤディレイラーハンガーが最初から曲がっていた。
新品時から曲がってるのは良くある事なのか、この辺が中華なのか経験が少なくて分からないが、修正器具を持ってて良かった。
ついでにネジ穴が渋かったのでタップも立てた。
ディレイラーの調整ボルトを一番緩めた状態でもハイ側が1/4しかギヤ板の外側に行かなかったので、ワッシャー(内径10.5/外径18×1mm)を入れて調整範囲が取れるようにした。
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それでもイマイチ変速がスムーズにいかない箇所があるので、今の所テンションアジャストボルトを締めこんで様子を見ている。
次にフロントだが、アウター時にどう調整してもケージと接触する。
アウターのギヤ板のうねりが大きくて、一回転のうちにケージの外側と内側の両方に当たる。
新品のケージだとこういう物だったか既に記憶の彼方で覚えてない。
交通事故の時に何処かにぶつけて歪んだ可能性は否定出来ない(^^;。
まあ使ってくうちにケージが広がって擦らなくなるだろうと、深く考えずにこの状態で調整完了にした。
私の使ってるデュラエース7900は既に3万7千キロも使ってるので、ストックのチェーンを使い切ったら全交換するつもりなので、それまで使えれば十分。

完成
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アクセサリー無し、ペダル有りの重量は6.64kg。
普段走行時に付けてるアクセサリーとツール缶込みでの重量は7.03kg。
BeOneの時から大体予想通りに軽くなった。
因みに現在右レバーがST-5700でスプロケットがCS-6700なので、フルデュラにすると更に100gぐらい軽くなる。
また、最新のデュラエース9100シリーズにしても100gぐらい軽くなる。
7900から9100では、11速化によるギヤ板の追加とブレーキキャリパーにブースターが追加された事による重量増で、他のパーツの軽量化分が相殺されているので、ほとんど総重量に差が無い。
コンポーネントの重量はここ数年横ばい状態だ。

長くなったので走った感想は別の記事にします。

以下比較用の過去に乗ってた自転車の画像
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