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最近食べた物 その2

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魚介と野菜のグリル カフェドパリバターソース(ランチビュッフェ付き1800円)
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43°STEAKHOUSEで一番安いメニューを食べてみた。
メインディッシュは正におまけという感じ。
ここのビュッフェは美味しいし、飲み物も美味しいコーヒーやお茶が飲み放題なので、1800円はビュッフェのみの値段と考えれば悪くない。

ユっぴーで(サーロインステーキセット1998円)
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アメリカ産牛肉200gだそうだ。
ユっぴーなので当然美味しいし、200gのステーキセットが2000円なら、リーズナブルと言っていい。
その辺のステーキチェーン店で食べるよりもお勧め。

ユっぴー特製シーフードドリアセット(1528円)
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この店は何を食べても美味しい。

今まで食べたレトルトカレーの中で一番美味しかった物、
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余りに美味しかったので画像を撮っておいた。
しかしどうも普通には売ってないか、もう販売終了したか、どちらかのようだ。

定山渓に行く途中にある花見月であなご天ぷら盛り合わせランチ(1080円)
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この店は自家栽培した蕎麦を打って出してる。
前に食べた時はそれ程蕎麦の味も香りもしなかったが、今回は美味しい蕎麦が食べられた。
自家栽培故に蕎麦の出来不出来が味に大きく関わるのだろう。
美味しい時は値段以上の店だ。

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PA011377.jpgPA011378 (2)PA011379.jpg
トウキビを焼いた物とワカサギの天ぷらが物珍しいか。

札幌ファクトリーの新店舗、できたて屋
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根室花まるの系列店で仕入れも共通という事だ。
焼き魚を売りにしてるので、食べに行ってみた。

茄子の炭火焼き(237円)
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たらばがにのふんどし焼き(626円)
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ごちそう三種の一夜干し定食(1296円)
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この時は焼きサンマと鮭と鯖の切り身を焼いた物だった。
仕入れによって内容は変わるらしい。
一夜干し機が店内にあって、それで水分を抜いた魚を焼いてるそうだ。
画像だと判りずらいけど、焼き魚のボリュームが可也ある。
魚は脂がのってて味がありどっしりした食べ応え。
一夜干ししてる効果だろう。

できたて玉子焼き(237円)
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注文してから焼くので、出てくるのが遅かった、が熱々で美味しかった。

定食には出汁が付いてて、最後はそれでお茶漬け。
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満腹だ(これだけ食べればそりゃそうだ)。
この店を人にお勧めするかと聞かれると、なかなか微妙な所だ。
私が焼き魚を食べる時は、旅行先の港町で食べる事が多いので、それに比べると、とりたてて美味いとは感じない。
でも札幌の街中で食べる焼き魚としてなら、十分に美味しいし値段も安いかな。
焼き魚が一つしか乗ってない定食なら800円ぐらいだし。

最近食べた物

先週雪が降って、それが溶ける前にまた降った。
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11月中頃に降る雪は何時も一回溶けて、11月末か12月頭に降った雪が根雪になるのが、例年の冬の始まり方だったが、今年は一足早く冬が始まったようだ。
今回は自転車に乗ってた間、記事にする暇が無くて貯めてた、食べ物の画像で記事を書こう。

7月頃、ザ・ミートショップで、プレミアム3ミート(4800円)、
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そして半分ぐらい食べられた5ミート(7000円)。
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家族と妹の家族が集まってお祝いをした時に食べた。
昔の自分なら3ミートの量くらいなら一人で食べられたかもしれないが、もう歳を実感する、それぞれ一切れ食べたら十分満足して、残りを片づけるのが大変だった。
妹の家族の方は食べ盛りの子供が2人居るから、5ミートぐらい食べられるだろうと思って頼んだが、最近の子供は意外に食べない物なのか、こちらも余して持ち帰りしていた。

8月頃、シタッテサッポロ内の銀座篝で濃厚煮干つけSoba(972円)
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極太麺で具も一捻りしてあるけど、どうも私は煮干し系のスープはピンと来ない。

10月頃、バーガーキングで、
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海老カクテルワッパーのジュニアセット(790円)とチキンナゲット(10ピース/200円)。
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バーガーキングは北海道に2店舗しかない(白石店と小樽店)のを、この記事を書くにあたって知ってビックリした。
どちらの店舗も良く目にするので、何かもっとあちこちにあるような気になってた。
マクドナルドやロッテリア、モスバーガーと比べても、バーガーキングの方が味と値段のバランスで上に感じる。
ナゲット10ピースで200円は、マクドナルドを殺る気だ。
その他のセット物の値段もリーズナブルさがある。

きのとやラッキープレート(777円)
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10月29日、
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久しぶりの手打ちうどん寺屋、
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ぶっかけ(600円)
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カレーうどん(800円)
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調子に乗って2つ頼んだが、ぶっかけのうどんの量が2玉分ぐらいあって、食べきれるか焦った。
が、美味いので食べきった。
今の所ここが北海道で食べるうどんでは一番。

11月頭、モスバーガー
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11月中、コールドストーンでウィンターホーリーピスターシュ(680円)
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コールドストーンは初めて食べたと思われる。
味は普通、見た目で食べる物だ。

11月18日、
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Qで白湯塩(900円)
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ハナタレナックスで紹介されてたので行って来た。
昼がラーメン、夜は焼き鳥屋らしい。
麺が北海道産小麦を使った自家製麺で、小麦の風味が良く感じられて美味しい。
スープも具も美味しい。
中央区の行きやすい所にあるのもいい。
お勧め。

最後はシタッテサッポロ内の麻SHIBIREで頂天マーボーセット(1100円)
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普通の物よりも辛くした麻婆豆腐。
卓上の山椒で好きなだけ痺れも足せる。
辛いけど美味い。

小樽食べ歩き

この間も余市、小樽と行ってきたが、別件で小樽に行く用事があったので、ついでにまた食べ歩きしてきた。
まずは小樽駅内にある、立ち食いの伊勢寿司。
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小樽に本店もあるが、そちらはちゃんとした高目のお店。
こちらは値段もリーズナブルだし、駅中なので人気がある。
おまかせ6点セット(1100円)
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特徴的なのは醤油皿が出てこず、全てのネタに醤油が塗って出てくる事。
立ち食いならではの工夫だろう。
味は値段以上。
ネタの数も絞ってるし、立ち食いで回転もいいし、小スペースで場所代も抑えられてるだろうから、このレベルで出せるのだろう。
腹一杯にしたいならお勧めしないが、少しつまみたいならお勧めの店だ。

運河の方まで歩いていって、
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てんぷら脇坂
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北海天丼(1800円)
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ここでは何時も定食を頼んでたが、今回は天丼にしてみた。
やはり魚介系の天ぷらが美味しい。
ここの揚げ方だと定食よりも天丼の方がいいかも。

小樽駅前に戻ってマリーローランサン喫茶店
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フルーツタルトが美味しいという評判の喫茶店。
ケーキBセット(830円)
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リンゴのタルトにした。
フルーツの味と香りを残した甘さ抑えめの味。
タルトが美味しいという評判に納得。
あとコーヒーが美味しい。
喫茶店として評価出来る。

洋菓子の館 小樽本店
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私が子供の頃はテレビでよく館のケーキのCMをやってた。
が、2013年に一度倒産して、今では小樽のみで細々とやっているようだ。
ケーキ2個(値段失念)
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私が子供の頃は館のケーキというとお土産の中では上級ランクの物だった。
何十年も経って改めて食べてみると味は平凡な物だった。
今はこの位の味のケーキは何処でも作ってる。
だから一度倒産したのだろうし、今ではルタオ等の別のお店の方が繁盛してるのだろう。

小樽の飲み屋通り
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最後は桂苑であんかけ焼きそば(800円)
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小樽と言えばあんかけ焼きそばという事で、検索してみると、ここが最初に名前が挙がる店のようだ。
味は、何処で食べてもあんかけ焼きそばはこの位の味だよね、という感想。
小樽で寿司や海鮮に飽きたら食べてもいいんじゃないの?ぐらい。

プレッシャーアンカーのトルクは何処まで上げられるか

MIRACLE MC566のフォークステアのカットした残りと、ヘッドパーツに付いてきたプレッシャーアンカーで、何処までのトルクに耐えられるかテストしてみた。
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以前にAlpha-Qのフォークステアを割った事があるが、あれはステア部の厚みが1.4mmしかない特殊な製品、今回のMC566は3.2mm厚、因みにBeOneは2.8mm厚、この辺が普通のカーボンフォークの厚みで、後の参考に出来るだろう。
(今画像を見直してみるとAlpha-Qの1.4mm厚は測り間違いかもしれない、2mm厚ぐらいに見える)

テスト方法は、以下のようにプレッシャーアンカーを差し込んで、
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トルクレンチで割れるまでトルクを掛けるという物。
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事前にプレッシャーアンカーのネジと円錐形の金属パーツにグリスを塗って、締め付けトルクがアンカーを広げる力に変換されやすくしておいた。
まずは8Nmで締めこんでみたが、何とも無い。
これは想定出来てたので、10Nm、12Nmと上げてみた。
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手の中で割れるかとドキドキしたが、割れなかったので、そのまま1時間放置してみた。
1時間後も割れてなかったので、16Nmで締めてみようとしたが、私の腕力ではステアを握ってる方の手が負けて、そこまで締めこめない。
12Nmから少し回した所でそうなるので、14Nmぐらいまではいってると思う。
方針転換して、今度はわざと端に圧力が掛かるようにして、12Nmで締めて放置してみた。
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2時間位してから見てみたら、これでも割れてなかった。
以前イーストンのカーボンフォークが、端が弱いので、ステムの上面からフォークステアがはみ出るように組み付ける事を指定していたのを、覚えている人も居るかと思う。
最近はそういう話を聞かないと思ってたが、実際こんな事しても割れないのだから、昔よりもカーボンパーツは大分丈夫になったようだ。

さて今回の結果を受けて、プレッシャーアンカーの締め付けトルクを8Nmまで上げても、最近のフォークステアは割れないであろう事が確認出来た。
超軽量タイプのプレッシャーアンカーだと、そのぐらいのトルクにしないと滑る事があるので、これは良い知らせだ。
もしかしたら最早カーボンフォークにスターナットを打ち込んでも、何の問題も無いのかもしれない。
カーボン製品は割れやすいという認識はもう変えてもいい頃なのかもしれない。

苫小牧・支笏湖ポタ

11:30に苫小牧のマルトマ食堂に到着。
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何時もよりも人が並んでると思ったら3連休か(11/4の話)。
せっかく来たのだから並んだら、1時間待ちになった。
この日の最高気温は7度で風が吹いてたので、並んでる間凄く寒かった。

左から北寄貝のバター焼き定食(1200円)、スケソウダラの煮つけ(100円)、カレイのフライ(50円)。
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煮つけとフライの値段がおかしい(^^;
味はちゃんと美味しい。
体を温める為に沢山食べようとしてたので、ボリュームがあって丁度よかった。
ホッキバターは味が濃厚。
この貝は元々味が濃いけど少し臭みがあるから、こういう食べ方が合ってると思う。

飯を食べて外に出ると13時。
真っ直ぐ帰れば間違いなく明るいうちに帰れるけど、支笏湖通りたいな。
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支笏湖は千歳から入る道が一番斜度が緩くて走り易い。
気温は低いが陽が出てて暖かく感じるので、気持ちよく支笏湖まで走る事が出来た。

到着。
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9月に登った樽前山はもう冠雪していた。
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北海道で私の装備で登山が出来るのはギリギリ10月までかな。
その後はGWまで雪が積もってるか、GWでも雪が積もってるって所だろう。

さて現在15時、本当はここで前から気になってたラーメン屋に入ろうと思ってたが、閉まってた。
それに飯を食べると帰る前に暗くなってしまいそうだ。
飯は食わずに帰るか。
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千歳方面から帰れば登り坂がなく、17時半頃に間違いなく帰れるが、何時も通ってる道で面白くないので、札幌方面から帰る事にした。
こちらは峠があって、舗装も悪くて大変だ。

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MIRACLE MC566、今回ロングで峠道も走ってみたし、感想をまとめよう。
まず軽くて良く進む。
前に乗ってたBeOne Raw Carbonよりもよく進む感じがする。
エアロフレームの真逆を行くような、空気抵抗の高そうなパイプ形状だが、私の走る速度が速くない為か、特に空気抵抗が高いという感じは無い。
まあボトル2本に、ダウンチューブの下にツール缶付けてれば、どちらにせよパイプ形状の差なんて意味がないのだろう。
良く進む事から駆動系周りの剛性が高い事は感じられるが、激坂でダンシングしたり、リアバッグを付けて10kgの荷物を入れてダンシングしたりすると、少し力が逃げる感じがある。
BeOneでは感じた事がない撓み感だ。
フレーム設計にはっきりとした主張があるので、不向きなシチュエーションがあるのは仕方ないだろう。
このフレームの欠点が出ないようにするには、リヤに11-32tのスプロケットを入れればいい。
そうすれば何処でもシッティングで回して登れる。
実際その方が速く走れるのだから、そうすべきだ。
ここまでは好意的に受け取れるキャラクターを書いたが、反対の今一に感じるキャラクターは、まずハンドルがクイック過ぎる所。
多分これは誰でもクイック過ぎると感じるぐらいだろう。
タイヤを25cに変えたのと慣れてきたので、最近やっと気にならなくなってきたが、低速でもっとだるくなるように調整すべきだ。
そしてもっと嫌に感じるのは、振動吸収性が悪く、路面の振動を丸めずに伝えてくる所。
走ってて、ガタガタガタガタ、偶に飛び跳ねる、という感じだ。
BeOneが剛性の高いフレームの割には、乗り心地が良かったから、この面では辟易した。
これもタイヤを25cに変えて、空気圧を6気圧にした所でやっと許容範囲になった。
総評ではツーリングに使うフレームとしてはBeOneの方が良かった、レースに使うフレームとしてはMC566の方が良いだろう、という感じ。

オコタンペ湖
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冬景色じゃん!
峠は既に雪が積もっており、道路の端も凍結していた。
非常に危険なので歩いて進んだ箇所が何か所もあった。
そんな事をしたので洞爺湖を出る前に陽が暮れてしまい、1時間半ぐらい夜道を走って帰る事になった。
あと当然下りが死ぬ程寒かったので、帰ってからすぐに風呂に入った。
その後は風邪を引かないように沢山食べた。

ファットバイクに4.8インチタイヤを履かせた

ファットバイクに前後ともSchwalbe Jumbo Jim 26x4.8を履かせた。
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雪が降る前に一回ぐらい普通の路面での乗り心地を確かめてみようと思って、早目に履き替えた。

後輪のクリアランスがギリギリなのはネットの情報で知ってたが、実際これぐらいだった。
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一番軽いギヤに入れた時のチェーンとのクリアランスは6mmぐらい。
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フロントシングルなので、ネット情報よりも少しクリアランスが多くなるようだ。

タイヤ交換の時にフレームのリヤのクリアランスも測ったので、それも記録しておこう。
タイヤが入る部分の横幅140mm。
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縦幅385mm。
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ちなみに80mm幅のリムに4インチタイヤを履かせた時の半径が大体355mmで、
4.8インチタイヤを履かせた時の半径が大体375mmだった。
横幅は4.8インチタイヤで大体115mmぐらい(ネット情報だと125mmぐらいに見ておくようだが、これは多分10㎝リムに嵌めた時)。
4インチタイヤの時の横幅は測り忘れた。

一応フロントフォークも測ったのでそれも載せておこう。
タイヤが入る部分の横幅140mm。
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縦幅405~410mm。
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ハブ軸が見えてない写真になってしまった(^^;
でも4.8インチタイヤを履かせても縦方向には十分なクリアランスがある事は判る。

タイヤ交換後少し走ってみたが、可也クッション性が上がってるのに、漕ぎは軽く感じた。
この時の空気圧は0.8気圧。
直前のMAXXIS Mammoth 4インチを嵌めてた時は0.9気圧。
空気圧を0.1気圧下げても逆に漕ぎが軽くなったのは、Jumbo Jimの走行抵抗が低いからだろう。
このサイトで測定をしてるが、Jumbo Jimのローリングレジスタンスは図抜けて低い。
同じサイトにMammothの測定があるのもこの記事を書いてる時に見つけたが、測定結果は体感での結果と一致してた。
ここの測定結果でも、体感での印象でも、MAXXISのMammothはあまり良いタイヤではないので、このタイヤはとっとと使い切って捨ててしまうのが良さそうだ。

サイドカット

千歳経由で支笏湖に行こうとしてたら恵庭とブシュッという音がして、リヤタイヤがパンク。
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音が豪快だったので釘でも突き刺したかと思ったら、サイドカット。
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常備しているダクトテープを貼って応急処置。
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タイヤに空気を入れてみると、表側からダクトテープが見えるほど切れてる。
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このタイヤはもう使えないな。
あと1000km以上は使えたはずのコンチネンタルGP4000S 23C、勿体無い。

走ってる最中に裂けかねない状態なので、引き返す事にした。
途中で昼飯、まる貴そばで冷やし山かけ納豆そば(930円)。
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帰ってからタイヤを交換したが、ふと思い立って前後共25Cに変えた。
今年のゴールデンウイーク以降、ツーリング以外では前記のGP4000S 23Cを使っていたが、新しいフレームになってから路面の振動が多く伝わってくるようになって、不快に感じてた。
25Cタイヤの方がエアボリュームがあるし、低圧に出来るから、振動をマイルドにしてくれるはずだ。


次の週、キッチンファームヤードのスープスパイスが食べたくなったので、三川に向かう。
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タイヤを25Cに変えたが、予想通り振動がマイルドになって、クイックなハンドリングも少しだるくなって、リラックスして漕げるようになった。
手持ちの23Cは先週切れたタイヤと、その時前輪に嵌めてたタイヤだけなので、今後は25Cに移行しよう。

キッチンファームヤードのセットのサラダ。
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今回も美味しい。
今年一番のヒットはキッチンファームヤードで、野菜が美味しすぎて、何度も食べに行きたくなる。

つくね温活スープスパイス(セットで1350円)。
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体を温める為のスパイスを多く入れたスープスパイス。
見た目はカレーっぽいが、味は漢方薬感がある感じ。

きのこと季節野菜のかき揚げ(380円)
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沢山食べて満足した所で、そういえば先週千歳に行こうとしてた事を思い出して、千歳に行く事にした。
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道路の両脇に何か並んでる。
アップにしてみると、
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ハロウィンカボチャ。
結構な距離これが続いてた。

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千歳まで数キロの場所に来た所で、フロントタイヤからブシュッという音がしてパンク。
えっ?と思って調べてみると、
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サイドカット…。
自転車に乗ってない人に説明すると、サイドカットは数年に一度ぐらいしか起きない。
それが立て続けに起きるとか、珍しいとしか言いようがない。
とにかく今回も前回と同じように修理。
今回はあんまり切れてないので、帰ってから裏からちゃんと補強すれば、このタイヤは使い続けれそうな気がする。
まだ新し目のタイヤなので、捨てるのが勿体無い。

千歳に出て、道の駅に到着。
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そういえばうどん屋があったから、うどん食べてみるか。
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塩レモンどりとなるとわかめのぶっかけうどん(780円)。
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味は普通。
道の駅の出店だからこんな物か。

食べた後はタイヤの事もあり、家に帰る事にする。
途中ミルティーロでスイートポテトのホットパフェ(800円)。
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ミルティーロは支店が札幌に2店舗あるが、本店のみのメニューに美味しい物があるので、ここまで来て食べる価値がある。

野幌森林公園で紅葉狩りライド

北海道の秋も終盤、落葉の季節だ。
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そうだ、野幌森林公園に行こう。
ファットバイクで紅葉狩りだ。

今回は事前に遊歩道の入り口を検索、ヤマダデンキの裏側から入ると良さそうだ。
途中にあった邸宅。
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お店とかではなく、一般宅のようだ。
手入れが大変だろうな。
私以外にも通りがかる人達が写真を撮っていた。

野幌森林公園の入り口到着。
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大沢口ではなく、その手前から入る口。
駐車場が無いので車で来ると困る事になるが、自走で来るならここから入った方が、すぐに遊歩道を楽しめる。

道には落ち葉が敷き詰められていた。
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その上を通ると落ち葉が潰れてガサゴソという音を立てる。
この音を聞きながら走るだけで癒される。

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野幌森林公園のメインの道は走り易く、ファットバイクなら何も考えず、気持ちよく走れる。
舗装路では漕ぎが重くて、ロードに比べると今一だなと思ったりするが、未舗装路に入るとむしろ漕ぎが軽く感じる。
この悪路での安定感が、ファットバイクの魅力かなあ。

中央道という所を走ってると、もみじコースという脇道に巡り合った。
看板を読むと道が険しいと書いてあったので調子に乗って入ってみたが、木の根とぬかるみの連続、そして沢を何度も横切るので自転車では走れない急斜面と、大変な目に合った。
下は道の途中で撮った一枚、
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矢印の所がコース。
私の力量ではこんな所は走れないので、何度も押す事になったが、そんな場所でも自転車の轍が数本ついてた。
こんな場所でも走れる人達が居るのか。

もみじコースを抜けてやっと一息。
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ここで疲れてしまったので、あとはメインの道を走って帰った。
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家の近くに野幌森林公園があったのは幸運な事だ。
お陰でファットバイクで走る事が出来る。

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