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正月休み前後に食べた物

Qで肉飯(ローストポーク)(450円)
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鶏脂(800円)
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鶏脂は汁の無いまぜそば、これでQのラーメン3種全て食べた。
サイドメニューも含めて何を食べても美味しい店だ。

サブウェイで贅沢肉サンド(780円)
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全ての種類の肉を乗せてるみたい。
サンドイッチと言ってるが、閉じられないので、開いたパンの上に具が乗ってるだけ。
持って食べられないので、ナイフとフォークが付いてきた。

麻SHIBIREで担々麺に温泉卵と大辛エビ辣油のセット(1000円)。
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大辛となってたが、辣油はあんまり辛くなかった。
この上に激辛辣油があったので、そちらが本当に辛いのだろう。
この店は最初に訪れた時はあんまり評価してなかったが、テーブルの山椒が掛け放題で美味しいのと、辛いメニューがあるので最近評価を上げた。
辛い物が食べたい時は候補になる店だ。

スープカリー 奥芝商店 実家で大黒柱の男気欲張りカレー(1650円)。
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奥芝商店は札幌駅の周りに2店目、何時も並んでるが、夜に通りかかったら少ししか並んでなかったので入った。
これは肉てんこ盛りのメニューだ。
千歳の道の駅で食べた千歳男気カレーの同等メニューだと思われる。
正直味は今まで奥芝商店で食べた中で一番美味しくなかった。

菜々兵衛でつけ麺にメンマと煮卵トッピングかな?
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価格は1000円しなかったような気がする。
菜々兵衛は最近店主さんが立ってる事が多くなった。
この時も居て、味は私には微妙に塩っ気が足りない、店主にしか出来ない塩梅。
でもこれが良いのかもな?と最近思うようになってきた。

四季 花まる 時計台店でえび天そばセット(896円)。
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初めて入ってみたが、場所柄ビジネスマン向けのランチメニューが多いという印象。
コスパは良いがネタの種類は少ない感じ。
でも正月休み中でネタの種類が少なかったのかもしれないから、また行って確かめてみようと思う。
あと他の店舗に比べて並ばずに食べられそうに感じた。

四川飯店で四川セット(1600円)。
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この麻婆豆腐もセット。
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この店、私の子供の頃からある店だったと思ったけど、多分初めて入った。
有名な麻婆豆腐は流石に本格的な味。
それ以外は親しみやすい味で、880円の定食もたくさんラインナップしてるし、デパートの上にあるレストランの範疇を守っている。

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札幌黄という玉ねぎを使ったカレーが売りの店。
熟成味付けジンギスカン(640円)
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札幌黄を使ったタレに漬け込んだジンギスカン。
玉ねぎの甘味がよく出てて食べる価値のある味だ。
北海道名物ザンギカレー(1070円)。
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ルーには玉ねぎとボロボロに崩れたチキンが入ってる。
玉ねぎの甘味で甘いカレーだが美味しい。
辛さは選べず、テーブルの唐辛子で調整する形だ。
辛くないカレーと予備知識を持って食べに行けば、美味しく食べられる。

アテニヨルで鯛茶漬け定食(900円)。
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久しぶりの一文字カレー。
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シーフードカレーにベーコンとハーブソーセージをトッピング(1720円ぐらい)。
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上はOlimpus XZ10のオートで撮って補正無し(何時もブログに載せてる画像は明るさを調整してる)。
下はHuawei P9 liteで撮った物、
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ブログに載せる大きさだとHuawei p9 liteで撮った物の方が発色が良く、くっきりしてピントも合って見える。
これを元の画像の大きさで見てみると、
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こうなる。
50インチ画面にフルスクリーンで写せば差は一目瞭然だが、小さな画面ではどちらが良いか判別は付かない。

最近食べたスイーツ

ZTE Blade V6で撮った、ジェラッテリアミルティーロのジェラート。
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Huawei P9 liteで撮った、ジェラッテリアミルティーロのジェラート。
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コーヒーソフト(380円)
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コーヒーの風味が割とする。
エチオピアモカらしい。
良いコーヒーを使ってるから風味が高いのかもしれないが、コーヒー牛乳味にするのに良いコーヒーを使うのは勿体無いという矛盾。

Boccaでずんだとみたらしのアフォガード(540円)
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抹茶アイスに見えるのはずんだ、ソフトクリームに掛かってるのはみたらし団子のタレの温かい物。
甘辛いタレがソフトクリームとの相性が良く美味しい。
ずんだよりもあんことゴマ餡を乗せて、三色団子風にした方が良かったのでは。

イシヤカフェでラムレーズンカフェ(972円)
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横の小瓶は香りづけのラム。
沢山掛けると香りが強くなり苦みも足されて大人っぽい味になる。
パフェではお勧め。

同じくイシヤカフェでストロベリーパフェ(896円)
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こちらは普通。

ESTAの地下でたい焼きソフト(420円)
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裏から、
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十勝大名のたい焼きと石屋製菓の白い恋人ソフトのコラボ商品。
どちらも美味しい物なので、一緒に食べても当然美味しい。
出来立ての熱いたい焼きを食べてソフトクリームで口の中を覚ますを繰り返す永久機関。
札幌駅の近くという立地なので観光客にお勧め。

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詳細は忘れた。

ましゅれでオーガニックキャラメルナッツパフェ(550円)
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ましゅれは自然素材に拘ってるので、これも見た目よりもやさしい自然な味。
故にさらっと食べられてしまうので、実は味の記憶があまり無い(笑)。

キーボード更新

BitTradeOneのBFKB92UP2を1年くらい使っていたのだが、打鍵感に不満は無かったが、PCをスリープ復帰させた時に時々フリーズするのが不満だった。
フリーズする時はキーボードを挿してるUSBハブも巻き込んでフリーズするので、それに挿さってる他の機器も一緒に使えなくなる。
一度USBを抜いて挿し直すと治る。
電源ON時にこの現象が出る事は無いし、多分マザーボードとの相性か、電源との相性という所だろう。
普段はスリープ運用してるので、この問題はなかなか鬱陶しい。
仕方ないので別なPCで使っていたELECOMのTK-FCM084BKと取り換えて使ったが、打鍵感が安っぽいし、傾斜角を調整するスタンドを立てても十分に斜めにならないので、使いずらかった。
で、安くなってるのを見つけたので、ARCHISS ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD91/LRBKNを購入した(7646円)。
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画像上がそれ、画像下はこれから説明します。
このキーボードは、ミニマルな見た目とシャキッとした打鍵感は非常に好みに合ったが、キーを底まで打った時のカチャッという音が大きいのだけが駄目だった。
一人暮らしだったら気にしないが、実家暮らしなので家族に五月蝿いと思われそうで気が引ける。
静音赤軸に買い替えるかと思ってたら、フリマで東プレ Realforce91UBK-Sを見つけたので、さっくり購入(1万円)。
それが画像の下のキーボード、結果テンキーレスキーボードのキースイッチ方式全制覇した(笑)。
せっかくテンキーレスキーボードの代表的な物を3つとも使ってみたので、順位付けしよう。
打鍵感を好みの順に並べると、AS-KBPD91/LRBKN > BFKB92UP2 > Realforce91UBK-S。
打鍵音の大きさの順に並べても上の順、出来の良さの順に並べても上の順かな?
AS-KBPD91/LRBKNの2色成型キーと、視認性の良い白い文字は、実用品として見た時にポイントが高い。
無駄の無いコンパクトさも、テンキーレスキーボード使う人にとっては加点ポイントだろう。
Scrollキーの下にLEDが入っていて、通電してるかどうか控えめな手段で判るようになってるのもいい。
RealforceはLEDが入ってないので、キーボードを見ても通電状態かどうかは判らない。
打鍵音は今まで使った事のあるキーボードの中で一番小さい。
打鍵感はふにゃふにゃしてて今一。
静電容量方式というコストのかかりそうなスイッチ方式も、打鍵感が好みに合わなければ無意味。
中古市場によくRealforceがでてくるけど、この打鍵感が好き嫌いが分かれるからだと納得した。
あと新品で2万円もする割には安っぽい。
キーに引けによる凸凹やバリがあって、1000円代のキーボード並みの品質だ。
BFKB92UP2はスリープ復帰時の問題で、出来の良さでは減点せざるを得ない。
価格を考慮してお勧め順に並べると、BFKB92UP2 > AS-KBPD91/LRBKN >  Realforce91UBK-Sになる。
BFKB92UP2はメンブレンキーボードだが、打鍵感ではAS-KBPD91/LRBKNやRealforce91UBK-Sに劣ってはいない。
好みの問題と言っていい。
それで4280円ぐらいで買えるので可也お買い得だ。

以下、AS-KBPD91/LRBKNとRealforce91UBK-Sを横から見た物(記事中に挟む所が無かった)。
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まんでがん外伝とコメダ珈琲店

正月休みの最後の方のある日、
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まんでがん外伝で親子(850円)
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当別町のかばと製麵所は冬の間閉まってて、代わりに札幌市内でまんでがん外伝をやってる。
家からは行きずらい場所にあって、今回初来店。
注文時2つ頼もうかなと思ったが、1つで正解、大きなかしわ天が3つ乗ってた。
味はかばと製麵所で食べた時よりもちょっと落ちる気がする。
水の差かな?と思った。

帰り道の途中でまだ食べれるなと思ったので、大分前にネットで見て興味を持ったコメダ珈琲店に寄ってみた。
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愛知発の喫茶店チェーン。
モーニングや食事メニューのボリュームがあるとの事。
小倉トースト(420円)とブレンドコーヒー(420円)。
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うどんを食べた後なので、ボリュームのありそうなメニューは避けた。
それでもまあまあ腹に溜まる量だ。
コーヒーは自分で淹れた方が美味い。
店内はフリーWifiがあって、座席にコンセントもあって、現代のニーズにあった、長居出来る環境だ。
ブログネタにする為に日を改めてまた来よう。

別の日、たっぷりブレンドコーヒー(520円)。
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みそカツサンド(820円)。
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持った方が大きさが分かると思うので、もう一枚。
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普通はこれで一食分だ。
ただ正直味はファミレスに劣る。
カツがそれ程美味しくない。
ここで何時間もくつろぐなら見合うとは思う。

Seasonic SSR-650TD

Seasonic SSR-650TD (22226円)
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1月2日のツクモ札幌の初売りでSeasonicの電源が安く出るので、開店1時間10分前に行ったら、既に沢山人が並んでて変えなかった。
多分1時間半ぐらい前に来てたら買えたと思う。
それで年末に見つけてたけどスルーしてた、SSR-650TDを購入。
実はこちらが本命視していた電源だ。

今まで使っていたSS-660XP2と並べてみる。
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奥行が1cm伸びてるのと、プラグを差す向きが逆になってる。
以前に使ってたPCケースのSST-FT05だと、SSR-650TDを入れられなかったと思うが、PCケースをDefine Cに取り換えたので入れられるようになった。

ケーブルにも違いがあった、
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上がSSR-650TDのマザーボード用ケーブル、下がSS-660XP2のマザーボードケーブル。
SS-660XP2用から出てる細いケーブルは、
「 また本ケーブルについている5ピンケーブルは、別売オプション 「OWL-BRKT18」用5V充電コネクタ接続用になります。通常では使用致しません。」
因みにこれは海外で売ってるSS-〇60XP2には無い物で、日本のみの独自仕様。
販売代理店のオウルテックのやった改悪。
必要最低限のケーブルしか付けなくてすむフルモジュール型の電源に、強制で不要なケーブルを付けるのは意味が判らない。
SSR-650TDは海外の製品と同じケーブルになった。
ちょっと細くなったようで、取り回ししやすくなった。

PCI-EケーブルとCPU給電用ケーブルはフラットだけど2分割された物になった。
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幅が広いと裏配線しずらいので、これはきれいにケーブルを配線する人には良い変更。
ただ雑に扱うと、2つに分かれるケーブルがうざったいので、だったらフラット止めてメッシュケーブルで良かったんじゃないの?とは思った。

交換はほとんど同じ仕様の電源なので、スムーズに進んで、何事もなく起動してお終い。
HTPC的な変化を書くと(それ以外は何も差はない、どちらも普段はファンが回らない静かで安定した電源)、Define Cに変えてから感じてた音の騒がしさが収まった。
実はこれは予想してた事で、前に使ってたSeasonic SS-660KMからSS-650KM3に交換した時に、音が元気良くなったが、少し騒がしさも加わった。
この時はケースが良い物だったので、この程度は問題にならず、そのままにした。
SS-650KM3からSS-660XP2に変更した時は、音質に大きな変化は無し。
この二つは、効率は違うが内部的にはほとんど同じ電源なので、これは納得出来る。
SS-660KMからSS-650KM3&SS-660XP2では、リップルノイズが増えてるので、これが音質と相関がありそうな気がする。
そしてSSR-650TDは海外のレビューを見ると、今までに見た事が無い程リップルノイズが少なく、高負荷時の揺らぎも少ない。
そして電源ノイズの減少で、予想通り音質はきれいな方に変化した。
ケース起因の騒がしさを半分くらい打ち消せるぐらいの変化だ。
あとは一か月くらい待ってからケースに補強するか、上から重しを乗せればいけそうかな。

Fractal Design Define C

手前:Fractal Design Define C (9374円)
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SST-FT05に不満があったという事ではないが、よりコンパクトで、HDDが多く積めて、より長い電源が積めるという事で、Define Cに交換した。
Define Cの方が2.5インチHDDを1つ多く積め、3.5インチのHDDを2個積んでも、電源のケーブルと干渉しない。
SST-FT05は奥行160mm以下の電源が無難だが、Define Cはカタログ値で奥行175mmの電源までOK。
実際に積んだ人の話だと奥行180mmも行けたとの事。
SST-FT05は180mmファン×2で圧倒的風量で冷却出来たが、最終的に私は120mmファン×3に変更した。
その方がケーブルを詰める場所が出来たし、低負荷時に静かに出来たからだ。
なのでSST-FT05でなければいけないという事もなかった。

Define Cが届いて早速パーツの乗せ換え、評判通り組みやすいケースだ。
今まで使ってたケースがどれも一癖ある物ばかりだったから感心する。
ただ板厚が薄く、ネジを締め付ける時に気を付けないとネジ穴が駄目になる。
実際にマザーボードの取り付けネジ穴を一か所、電動ドライバーで何も考えず締めたら駄目にした。

組み込み完了。
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比較用にSST-FT05に大体同じパーツを積んだ画像、
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Define Cは裏配線が出来るし、ケーブルをまとめるギミックもあるから、簡単にきれいに配線出来た。
一点だけ引っかかったのは、15mm厚の2.5インチHDDを、マザーボード裏のホルダーにセットすると、側板と2mmぐらい干渉した事。
側板の裏側に張り付けてあるダンプ材の厚みの製品誤差による物と思われる。
状況が確認出来た所で、私はそのまま力を掛けて押して側板を閉じた。
板厚が薄いので簡単に撓んで閉められた。

その後は電源を入れて無事稼働。
気になる冷却性だが、付属の120mm1200rpmファンがSST-FT05に付けてたファン(1000rpmと800rpm)よりも回転数が高いのもあり、特に問題は無かった。
今は気温が低い時期なので、最大負荷時に十分な冷却が出来るのは当然と言っていいので、これ以上の事は夏になるまで判らない。
静音性は板厚が薄いせいで、SST-FT05よりも低いようだ。
HDDの音がはっきり聞こえる。

HTPC的な感想を書くと、画質に差は無かったが、音が騒がしくなった。
薄い鉄板の鳴きが乗ってるのかな?と感じる。
ケーブル類のエージングと同じで、ケースも組み込み後一か月くらい掛けてゆっくり音が落ち着く物なので、なるべく音が落ち着くのを待ってからどうするか決めるのが正解だ。

新年恒例の買い物ネタ(スマホ編)

Huawei P9 lite (12480円)
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5.2インチのスマホ。
実測重量146g。
東北ツーリングから帰った後、ZTE Blade V6のバッテリー持ちの悪さに辟易して、バッテリー持ちが良いという評判のこの機種を買った。
因みに中古。
使ってみると実際バッテリー持ちが非常に良い。
普段は3日に一回の充電、ニセコ登山に持っていった時も充電無しで最後まで使えた。
東北ツーリングの時のように、マップを常に確認する使い方はまだしてないが、ZTE Blade V6との体感の持ちの差から、そういう使い方をしても丸一日持つであろう事は予想出来る。

またカタログスペックでは判らない違いだが、ZTE Blade V6よりも体感で随分サクサク動く、ほとんどネットを見るのにしか使ってないが、ページを開くのに固まる事が少なく、ストレスを感じない。

あとカメラの画質が良い。
以下ニセコ登山の時に撮った物、
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ブログに載せる大きさではXZ-10との差は判らない。
絵作りが上手いので、むしろHuawei P9 lite の方がきれいに感じるくらいだ。
縮小前の画像で見てやっとHuawei P9 liteの方がのっぺりして情報量が少ないのが判る。
それからレンズが小さいので暗いのは苦手だ。
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暗い所では著しくのっぺりした絵になる。
とはいえ1万円位のエントリークラスのデジカメもこのぐらいだし、そう考えると安いデジカメの存在価値は無い。
高級機のコンデジしか生き残ってない現状に納得がいく。

新年恒例の買い物ネタ(ガジェット、その他編)

VORKE V1 Plus (167.66ドル/当時の為替が不明だが2万円切るぐらい)
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横から、
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家族用のPCをデスクトップPCからこれに取り替えた。
CPUがAppollo Lake J3455でRAM4GB、mSATA SSD64GB入り。
元のデスクトップPCがCPUがPentium G3220。
CPU性能は2割減で内蔵GPUの性能は6割増になる。
体感では処理能力に不足は無い(家族用はブラウザと動画が見れれば十分だからだ)。
これで体積は1/37だ。
リビングから無駄に大きなPCが無くなってスッキリした。
もうデスクトップPCの時代は終わった。

Wengeのパームレスト(2623円)
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Aliexpressの11.11SALEの時に購入。
A-JAZZ ウッドパームレスト ラバーウッドの表面の塗装が、手のひらの当たる部分が削れて薄くなってきたのと、Verawoodのパームレストと最後まで迷った、Wengeのパームレストを使ってみたい気持ちが結局無くならなかった為だ。
上がWenge、下がVerawood、
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Wengeには木の導管が見えるが、Verawoodには見えないのが判る。
この差が手触りにも影響していて、Verawoodは本当にすべすべしてるが、Wengeはざらっとした所がある。
ただし非常に硬い木で、触っててもそれは判る。
使い心地はVerawoodの勝ちで、私はVerawoodの方をメインPCで使う事にした。
だが見た目でWengeを選ぶという選択は勿論有りだと思う。

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右は今まで使ってた、サンワサプライ SNC-5MTBL (1万円ちょっとで購入)。
PCを使う時は当然椅子に座ってる訳だが、沖縄から引っ越ししてきた時に、以前の椅子は捨てて、SNC-5MTBLをこちらで買い直した。
これにした理由は座面の縦横が共に51cmあって大きかった事。
オフィスチェアの座面の奥行は48cmぐらいの物が多い。
私は体が大きいので、それでは当然足りない。
沖縄以前に使ってた椅子は、座面の前後位置調整が出来たので、一番前に出して使ってた。
SNC-5MTBLは悪くは無いが、椅子の上で胡坐を掻くと窮屈。
それでもっと大きな椅子は無いかと、偶に検索掛けて探してたのだが、150-SNCM001を見つけて、しかも安くなってたので購入。
この椅子の座面は縦横60cmもある。
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体の小さい人だとちゃんと腰掛けられない。
体のでかい人専用の椅子だ。
耐荷重も200kgもあって、ロッキング機構があるのに、座るとがっしりしてるのを感じる。
胡坐も不満のない感じで掻ける。
理想を言えば、ヘッドレストがあれば最高だった。

部屋のデスク回りの現在の状態、
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スケールが色々おかしくて草。

Aliexpressで購入したLED電球(973円)
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左がそれ。
右は比較用のOHM電機のLED電球100W相当(2個セットで2593円)。
LED電球の値段は段々下がってきてるが、それでも高い。
特に100W相当の明るいやつは高い。
比較用のOHM電機のやつはその中では安い方だ。
それでAliexpressで試しに明るいタイプを一つ買ってみた。
AC 85~265Volt  50~60Hz対応で、30Wで2500ルーメン、配光角360度となってる。
ガレージの奥の倉庫に付けてみた所、
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OHM電機のLED電球100W相当を付けてみた所、
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明らかにこちらの方が明るい。
こちらは定格消費電力13.2Wで全光束1560ルーメン、配光角260度となってる。
見た感じAliexpressで買った物は1000ルーメンって所だ。
あとしばらく付けてても熱くなって来ないので、30Wで2500ルーメンになるのは220Vの入力の時で、100Vだと1/2.2で13.6Wで1136ルーメンなんじゃなかろうか?
中の電子回路は値段から言って単純な物だろうから、ありえる。
ただし配光角は流石に広く(形状からいって当たり前だが)、ガレージに降りる階段の照明が、配光角の広い物の方が都合が良かったので、そこに付けた。

ついでに紹介、キャンプで使ってるチタン箸(718円)とチタンスプーン(329円)。
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既にキャンプの記事の画像に写り込んでたりするので、気付いてた人も居るかもしれない。
実測重量は箸が16gで、スプーンが18g。
因みにその前に使ってた216円のセットのステンレス箸の実測重量が15g(チタン箸よりも短かった)、ステンレススプーンの実測重量が30g。
まあチタン製品を使ってみたかったから買ったが、使った結果、これを使う価値があるとは思えないという感想だ。
自己満足の世界だ。

新年恒例の買い物ネタ(アパレル編)

新年明けましておめでとうございます。
今年も最初の記事は買い物ネタ。

モンベル フラットアイアンパーカ (フリマで7500円)
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ネットで格安出品を見つけたので思わず購入。
因みに新品だと19224円。
届いてチェックしてみたが、裾に僅かな汚れがあったのと、縫製に少し荒い箇所があってアウトレット品かな?と感じる所があったが、購入価格から言えば大分お得な買い物だった。
以前に紹介したパウダーシェッドパーカと比較すると、中綿が入ってるし、フードが頭にピッタリに調整出来るので、暖かさはフラットアイアンパーカが上。
また通気性があり、軽くて柔らかいので、着心地もフラットアイアンパーカが上。
しかしパウダーシェッドパーカには、雨の中でも大丈夫な程の防水性と、高い防風性がある。
もし吹雪の中を歩き回るなら、フラットアイアンパーカでは性能が足りない。
パウダーシェッドパーカと適当なミッドレイヤーが必要になる。
でもファットバイクを買ってから、雪の中を何キロも歩き回るような事はしなくなった。
今の私に丁度良いのはフラットアイアンパーカの方だ。

しまむらのダウンジャケット(5800円)
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今年からやたらと寒がりになってしまって、自分の部屋に居る時用に、防寒着にダウンジャケットを買った。
貧乏性でストーブを付けるのが嫌なのだ。
最初はユニクロのダウンジャケットでいいかと思ったが、検索掛けたらしまむらのダウンジャケットの方が良いという情報が出てきたので、店舗に行って実物を確認して購入。
特筆すべきはこの値段でグースダウンを使っている事。
ユニクロのダウンはダックダウンだ。
そしてダウン量も触った感じ、ユニクロのダウンジャケットよりも明らかに多い。
フィルパワー値は不明だが、持って軽いし(後で重量を測ったら275gだった)、膨らみ具合から言って、650FPはあるだろう。
製品の質に文句を付ける所は無いが、サイズがスタンダードなLLサイズで、私が着るにはちょっと袖も裾も短かかった。
でもこれをアウターに着て外出する事は無いだろうから、結局LLサイズを買った。
3Lや4Lもあったが、それらは横幅があり過ぎて胴が寒かった。
暖かさの方だが、フリースジャケットと比べると、明らかにこちらの方が暖かい。
にも関わらず重量は半分で軽くて疲れない。
しばらく使って判った唯一の欠点は、商品タグに書いてあった撥水性が、実際には無い事だ。
多分撥水スプレーを吹きかけてあるだけで、数日着ると、水が染み込むようになる。

Aliexpressで買ったダウンジャケット(7346円)
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しまむらのダウンジャケットを買って、洗濯が面倒だから今まで買わなかったダウンに目が行くようになった。
しまむらのダウンジャケットはアンダーシャツとこれだけの状態で、室温17度ぐらいが限界、それよりも室温が下がるともうちょっと着込みたくなる。
それでもっとぶ厚いダウンジャケットを買うかと思って、モンベルのアルパインダウンジャケットは高すぎるから気後れして、ふとAliexpressで検索を掛けて見つけた。
これは700FPのグースダウンを131g入れてるそうだ(XLサイズの場合)。
ダウン量はモンベルの製品はアメリカのサイトで確認出来る。
700FP/131gは、モンベルのアルパインライトダウンジャケットの800FP/120gに近い値なので、このぐらいの厚みがある製品と考えた。
だが実際に届いてみると、しまむらのダウンジャケット並みの厚み。
重量を測ってみると330g、生地がこちらの方がハリもコシもあるし、構造も凝ってるので、重量増は生地による物に感じる。
モンベルがダウン量に嘘をつくとは思えないし、中華製品の方が信用ならないから、多分130gもダウンが入ってないで正解だろう。
で、結局寒い時は、しまむらのダウンジャケットの上からこれを着る事にした。
一回り大きいので丁度良い。
あとこちらはキャンプの時の防寒着としても使う予定だ。
しまむらの方はポケットにチャックが無く、かつポケットの内側が生地一枚のみでダウンが入ってないので、ここから暖気が逃げていく。
あとチンガードも無いし、裾を絞る機構もない。
キャンプで使うとこの辺の作りの差が出てくる。

Aliexpressで買ったダウンパンツ(7346円)
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上のジャケットと一緒に買った。
こちらはXXLで700FPのグースダウン89gが入ってる。
総重量は265gだった。
下半身は余り温度に敏感ではないが、上にダウンジャケットを着て、下にこれを履けば体温が逃げていかないので、寒い部屋の中でも平気でずっと居られる。
これもキャンプの時の防寒着として使ってみる予定だ。

ここまで紹介したダウン製品の厚みを比べてみよう。
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勿論私が他人に勧めるならしまむらだ。
Aliexpressで買った製品は値段を考えると良い物だが、ダウン量が信用できない。

Aliexpressで買ったダウンスリッパ(1573円)
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これは半分悪乗りで買った。
だって安かったんだもん。
履くとこんな感じ、
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履いてると足が暑くて途中で脱ぎたくなる(笑)。
実測重量は66g。
これもキャンプに持っていって、意味があるのか検証してみる予定だ。

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