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東北ツーリング2018 その10

8月28日(火)
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青森駅の近くの市場。
三色あおもり丼(1700円)。
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盛りはいいけど新鮮とは感じなかった。
場所柄こんなものか。

10:00津軽海峡フェリーで函館に(自転車4310円)。
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13:40函館到着。
青森の最高気温が26度だったのに、函館の最高気温は22度。
海を越えると別世界だ。
阿佐利に行くも予約でいっぱい。
ここは予約しないと絶対入れなさそうだ。
仕方ないのでコロッケ(75円)を食べる。
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ここは一階が肉屋で、このコロッケでも有名だ。

コロッケでは足りないので、付近の店を検索して、元祖インドカレー小いけに入る。
チキンカレー(1100円)。
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ポークカレー800円の店で何故チキンカレーの方が高いのかと思って頼んでみたが、半熟卵とチーズが入ってた。
カレーの味はかなりスパイシーで美味しい。
評価の高い店だけはある。

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プティ・メルヴィーユのイートインスペースでお得セット(1000円)。
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メルチーズは函館でしか売ってないそうだ。

16:37の特急で札幌に帰る(8310円)。
これで今回の旅はお終い。
次の日に内科に行った。
最初はブチルスコボラミン臭化物を処方されたので、胃炎辺りと診断されたようだ。
実際にその薬は効いて、3日ぐらいは快適に過ごしたが、5日目の夜から明け方に掛けて背中の痛みで眠れない程になったので、内科で綿密に検査して貰った所、尿管結石と〇〇性胃腸炎(聞き取れず)とピロリ菌と診断された。
それを治す為の大量の薬を飲み始めたら地震が来た。

この日の走行距離:14.61km
この日の経費:16690円

総走行距離:337.3km
総経費:102631円

東北ツーリング2018 その9

8月27日(月)
昨晩体が冷えないように気をつけて寝たお陰か、腹痛を起こさずに朝を迎えられ。
久しぶりに気持ち良く寝れたので起きたのが遅く、キャンプ場を出発したのは8時頃になった。
海沿いの道を北上。
今回の旅の前半が山ばっかりだったので特に強く感じるが、海沿いの道ってのは走ってて気持ちがいい。
理由は道がなだらかなのと、景色の変化が大きいからだろうな。

9時頃十二湖駅前に到着。
青池ソフト(300円)。
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ラムネ味。
売店の人に十二湖までの道は坂が厳しいかと聞いてみると、日本キャニオンと書いてある辺りまでが厳しいと答えた。
既に乳頭温泉郷の登りと玉川温泉の登りでやられてるので、自転車はここに置いてバスで行く事にした。

10:35のバスで青池まで(360円)。
ここから歩いて10分で青池。
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深みのある紺色の水と水面の落ち葉の金色の取り合わせが素晴らしい。
その後はブナ林を歩く。
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画面の真ん中下に人が居るのが判るだろうか?
こんな巨木のブナ林は初めて見た。
もののけ姫の世界だ。

沸壺(わきつぼ)の池。
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日本キャニオン。
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12:30十二湖駅に戻る(バス代230円)。
ここからまた北上を開始する。
13:45ウェスパ椿山内のレストランで昼飯。
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深浦はマグロの漁獲高が青森一だそうだ。
大間の方が有名だが、それに対抗する形で新しく作ったご当地グルメ。
3つご飯茶碗があって、左から刺身丼、片面焼き丼、両面焼き丼で食べてくれとの事。
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マグロは焼いた方が美味しいと思う。
なのでこれは美味しかった。

14:40不老ふ死温泉(600円)。
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画像奥はテレビでもよく紹介される海岸沿いにある露天風呂。
おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーッ!!
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上がって休憩所で休みながらスマホで帰る方法を検索した。
本当はこのまま北上して竜飛崎まで行くつもりだったのだが、腹痛と雨ばかりの天候、しかも天気予報はこの先もずっと雨、すっかりモチベーションが下がってしまった。
腹痛は昼間は起きないと前に書いたが、飯を食べると少し痛くなる。
満腹になる程食べると特に痛み出すので、気を付けて腹八分目しか食べないようにしてたが、それでは旅先で美味しい物を食べる楽しみが堪能出来ない。
あと体を冷やすと痛みだす気がするので、冷たい物を飲みすぎたり食べ過ぎたりしないように気を付けてるのも面倒くさい。
夏で自転車漕いでるので冷たい物はがんがん口に入れたいぐらいなのだ。
要はこのまま旅を続けても面白くないのだ。

16:53ウェスパ椿山に戻って、五能線に乗って東能代まで(切符代以下合計で3870円)。
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乗ってみたいローカル線として人気のある路線なのだそうだ。
成程確かに海沿いの景色が続いて窓の外の風景をずっと見てても飽きない。

東能代で駅弁、鶏飯(880円)。
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18:30の奥羽本線快速で弘前まで。
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19:55の奥羽本線で青森まで。
20:40青森到着。
今日の宿は、青森駅の近くのホテルニュームラコシ
トイレが使えないツインルームが2500円だったので、ここに決めた。
トイレは1Fのトイレを使ってくれという事だ。
この程度の不便さはライダーハウスで寝泊まりしてた経験からすればなんて事ない。
実際のホテルは建物が古く、内装も古く、絨毯が破れてたりホコリが積もってる所があったりするので、もうやる気はなく、惰性で続けてる感じだ。
キレイ好きな方は敬遠した方がいいだろう。
駅から近くて安いので拘りのない人にはお勧めだ。

この日の走行距離:37.38km
この日の経費:12029円

東北ツーリング2018 その8

8月26日(日)
多分4時頃腹が痛くて目が覚めた。
昨日と同じで背中も痛い。
テントの外に出て体操してみると、割と速やかに痛みが引いて寝る事が出来た。
昼間は問題になる程痛まないので、体が暖まってる状態だと痛まないという仮説を立ててたのだが、それが当たってたようだ。
毎朝同じ時間に腹痛で目を覚ますのは、この時間が一番体が冷えてるせいか?

6時に起きて朝飯を食べて、今日は近くの温泉が開くのを待ってゆっくりする。
すると8時頃から雨が降り出した。
温泉が開く時間になっても雨が止まなかったので、仕方なく雨の中をテントを畳んで、撤収した。
10時森岳温泉ホテル(450円)。
日本一しょっぱい温泉という売り文句の温泉。
が、味をみた感じ、神恵内の998温泉の方が塩分が濃いと思う。

11時頃まだ雨が降ってるが出発。
12:30頃雨が止みだした。
13時能代市の金勇に到着。
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旧料亭なのだが非常に贅沢な作りで再建築不可能なので能代市に寄付された。
畳縁の無い一続きの畳。
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満月の間。
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一本の木から取った天井板、長さ5間(9.1m)。
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大広間。
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ここの天井板は畳一畳のサイズの一枚板が配されている。

本当は予約制なのだが試しに食事が出来るか聞いてみた所大丈夫との事。
一間借りて昼飯となった(部屋の1時間使用料+手数料で530円)。
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都の弁当(2700円)。
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食後にコーヒー(380円)とお土産に買った羊羹(360円)。
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金勇を出た後は隣の八幡神社も見学。
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その後は能代市を離れ、海沿いに北上を始める。
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能代市から20kmぐらいの距離にあるキャンプ場。
オートキャンプ場と書いてあるので最初ノーマークだったが、念の為スマホでサイトを開いてみると、ちゃんとフリーサイトがあった。
設備はキレイで立派。
そして素晴らしい事に八森いさりび温泉ハタハタ館が隣にある。
もちろん温泉内にレストランもある。
これだけ便利なキャンプ場ならちょっと高めの料金も惜しくない。
むしろまたこの辺に来た時の泊まる場所の第一候補だ。
早速テントを張って、洗濯物をコインランドリーにぶち込み、温泉に入る。
今日は温泉の日で半額250円でラッキー。
晩飯はレストランで肝~いあわびカレー(1200円)。
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そして甘い物をしばらく食べてなかったので、チョコパフェ(470円)。
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テントに帰ってからは寝るだけってのは楽でいい。

この日の走行距離:43.91km
この日の経費:8769円

東北ツーリング2018 その7

8月25日(土)
4時頃腹痛で目覚めた。
この日から腹痛してる所の裏の背中も痛みだす。
寝る姿勢を変えても治らず、部屋の中で立ったり座ったりしても治らず。
廊下に出ると漫画があったので、それを読みながらソファに腰掛けたら、この姿勢が丁度良かったらしく痛みが減った。
漫画を読み終わる頃には痛みが消えて、二度寝出来るようになった。
再び起きた時には痛みはほぼ無く、今の所何が理由の腹痛か分らない状態だ。

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予想外の大規模な遺構に驚く。
鹿角花輪に前回来た時はこの鉱山はスルーしてしまったが間違いだった。
ここは自分の趣味では絶対行くべき所だ。
鉱山内に見学路があるので当然入る(1000円)。
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見学路の流さが1.7kmあって、坑内温度が常に13度だそうだ。
夏はちゃんと防寒着を持って行く事をお勧めします。
中はマジで寒いです。

尾去沢鉱山を離れた後は西に向けて走る。
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12:30道の駅ひないに到着。
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多分アスパラではない。
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道の駅のレストランで比内地鶏のすき焼き定食(1750円)。
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美味しい。
失敗したのは指示通りに最初に鶏肉を全部入れて焼いてから割り下を入れないで、1/3だけ焼いてから割り下を入れた事。
その通りにした肉はとても美味しかったが、あとで入れて煮ただけになった肉は一段味が落ちた。
このレストランには他にも比内地鶏のカツを使ったメニューとか、比内地鶏の親子丼(870円)とか、産地ならではのリーズナブルなメニューがあったので、もっと色々食べたかった。

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これも昨日のりんごジュースと同じ味がする。
素材が共通なのがよく分かる。

13:30大館市の秋田犬会館(200円)。
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この後大館市の街中を走ってる時に、自転車の鍵を落とした事に気づいた。
ダイソーを探して自転車の鍵と、バーテープが端から解けてきてたので結束バンドも買った。
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そんな事をしてたら15:30になった。
次の目的地は60km以上離れてる。
この辺に良いキャンプ場は無い。
安宿は土曜日なので満員。
結局輪行で目的地の最寄り駅まで行くのがベストと判断した。
目的地には無料のキャンプ場があるので宿泊の問題が解決する。
16;45大館駅から森岳駅まで輪行(970円)。
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管理人が既に帰った後だが、無料のキャンプ場なので、まあいいか。

この日の走行距離:44.37km
この日の経費:5150円


東北ツーリング2018 その6

8月24日(金)
4時頃腹痛で目を覚ました。
暑くて掛け布団が横に放り出されてたので、腹を冷やしてしまったか?
昨日暑かったのでアイス3つにジュースと水をがぶ飲みした事とか、晩飯がバイキングで食べ過ぎた事とか、思い当たる理由があり過ぎる。
起き上がって胡坐を掻き、腹に掛け布団を掛けてしばらく様子を見てたら、急に脂汗が出る程痛くなってきた。
その後は寝ても座っても痛みは収まらず、立って歩くのが一番痛くないのでホテルのロビーの辺りでグルグル歩いてたら、見回りの人が来たので薬を貰えないかと聞いてバファリンを貰ったら1時間ぐらいで効いて来て、その時居た休憩所(広いので歩き回り易かった)で座布団を枕と腹掛けにして、横になったら寝てしまった。

7時頃に目覚めると痛みは大分無くなってた。
朝飯が食べられそうだったのでお粥とか消化に良い物を腹八分目に食べた。
9時出発。
焼山の峠を越えて鹿角に行く。
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峠までの登りはほとんど押して歩いた。
運動量が丁度良かったようで、歩くに連れ腹の具合が良くなっていった。
4.8kmぐらいで下りになった。

途中、八幡平 大場谷地。
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という事ですぐに立ち去った。

地元産のりんごジュース200円。
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甘く酸味が弱くやさしい味。

花輪ばやし展示(200円)。
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北限の桃ソフトクリーム(350円)。
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桃の味がちゃんとする。

12時頃から雨が降り出した。
13時頃ホルモン幸楽(画像+ご飯とキムチで1180円)。
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食べ終わって外に出ると先よりも雨が強くなってる。
天気予報を確認すると今から雨が強くなって夜まで降り続くそうだ。
レインウェアはあるので次の目的地まで行けそうな気もするが、今日の朝は腹痛で唸ってた体だ。
無理するよりも休んだ方がいいだろう。
今日の宿は、お宿ちとせ(素泊まり4200円)。
鹿角花輪駅から一番近い宿。
アメニティが安宿の割りに充実していて清潔、良い宿だ。

宿が決まったので鹿角花輪の街中を歩き回ってみた。
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テレビで見たワイナリーだ。
ここだったのか。
寂れた商店街にワイナリーを造って再活性化しようとしてる。
折角なのでシードル(540円)を購入して帰ってから飲んだ。
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鹿角産のふじリンゴ100%だそうだ。
これも上の方で飲んだりんごジュースと同じ甘みと酸味を感じる。
同じりんごだから当たり前か。

17時切田屋で南部わりご(1300円)。
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蕎麦は滑らかで癖のない味。
天ぷらが美味しい。
比内地鶏の親子丼とかそそるメニューがあったのでまた食べに来たい。

この日の走行距離:36.91km
この日の経費:9287円

東北ツーリング2018 その5

8月23日(木)
朝風呂に入って荷物をまとめて7:00朝飯。
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チェックアウトしてアルパこまくさまで送って貰って8:00出発。
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この時点で天気予報を見ると気温26度あるようだ。
今日の最高気温は32度なので、午前中に出来るだけ進んでしまおう。

名水茶たての清水。
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冷たい。

秋扇湖(鎧畑ダム湖)。
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途中で気温29度の表示があった。
暑い。

12:15玉川温泉ビジターセンターに到着。
ぐるっと見て、12:45新玉川温泉で昼飯。
稲庭うどんと比内地鶏の炊き込みご飯(1300円)。
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高い。
実は注文時炊き込みご飯を親子丼に見間違えて注文したら、これが来たので違いますよと言ってしまった。
だけど合ってたし、このレストランご飯と漬け物が食べ放題という謎サービスがあったので腹一杯に出来たのでまあいいや。

13:50玉川温泉到着(1泊2食付き9588円)。
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部屋は4畳半と狭くテレビも無いが、扇風機があるので全てOK。
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またこの宿はロビー等にテレビやクーラーが設置してあり、鶴の湯温泉よりも過ごしやすい設備になっている。
早速温泉に入る。
玉川温泉はpH1.2と日本で一番酸性度が高い温泉だ。
浴室は木造で広く立派。
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まずは説明通りに源泉50%の浴槽に入った。
すると今回の旅で蚊に刺された所と気付いてなかったが擦り傷がある所がチクチクしだした。
凄く傷にしみるお湯だ。
さすが主成分塩酸。
いきなり源泉100%に入らなくてよかった。
汗を流したので出て、明るいうちに玉川温泉自然研究路を歩く。
大憤。
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毎分8400リットルの日本一の湧出量。

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画像に映ってる建物は岩盤浴をする場所。
この周辺の地面を触ると熱かった。

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大憤から離れた場所にある川。
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試しに手を浸けてみると熱い( ̄▽ ̄;)。
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温泉の川だ。
すごい温泉水の無駄使い。

帰ってからまた温泉、今度は源泉100%に入ってみる。
・・・尋常じゃなく全身からチクチクした痛みが襲ってきた。
こんなに全身に傷口があったのか。
でも我慢出来るとしばらく浸かってから上がったがこれが失敗、上がってからシャワーで流しても5分は痛みが続く。
それを見越して短めに入らないと本当に痛い目に合うお湯だ。

18:00晩飯、肉料理か魚料理か選んで後はバイキングスタイル。
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バイキングとなると腹一杯になるまで食べる性質で食べまくる。
晩飯後にまた温泉に入ったが、源泉50%はなんともなくなったが、源泉100%が相変わらず痛い(´;ω;`)。
そして温泉から上がった後、指先がツルツルしてるのに気付いた。
確実に溶けてる。

この日の走行距離:46.08km
この日の経費:11158円

東北ツーリング2018 その4

8月22日(水)
朝風呂。
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通り雨。
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朝飯。
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7:45アルパこまくさに来たが、予定していた駒ケ岳八合目行きのバスが土日祝しか出てないのが分かった。
毎日出るのはお盆までだそうだ。
歩いていくと7.1kmの距離がある。
あとはタクシーで行くしかないそうだが、そこまでしなくてもいいので諦める事にした。
予定変更して朝から乳頭温泉郷に行こう。
鶴の湯温泉だけ場所が離れてるが、それ以外の6つの温泉宿は集まってて、歩いてハシゴ出来るのだ。
今日は温泉三昧と行こう。
バスに乗って乳頭温泉郷入り口の休暇村まで(300円)。
ここからまずは黒湯温泉を目指す。
後で知ったが一時間に一回周遊バスが回ってて、それでも行ける。
この時は距離1.1kmだったので何も考えず歩いた。
途中遊歩道があったので入ってみる。
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蚊が多くて閉口した。
虫除けを塗ってるのに刺してくるので、遊歩道はもう入らない事にした。

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到着したところで脇に抜けて、一本松たつこの湯を目指す。
乳頭山登山道の途中にある温泉だ。
昔は温泉宿があったのだが、廃業して露天風呂の浴槽だけが残ってるのだそうだ。
ネットで検索すると行き方が沢山出てくるので道に迷う事はないが、登山道を30分くらい歩いて途中で沢を横切る所もあるので、それなりの格好で行った方がいい。
あった。
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メンテナンスされてる様子が伺える。
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表面に浮いてるゴミを取る為の網も置いてあった。
入ってみると底に泥が溜まっててその分浅いが十分浸かれる深さがある。
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温度も適温だ。
しばらく浸かってから上がろうとしたが少し難儀した。
湯舟の底にたまったゴミや泥が付着するのだが、それを流したくても手桶が無い。
あと回りもどこもかしこも土や砂だらけなので、汚さずに服を着るのが不可能だった。

ヒガシニホントカゲ
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11時頃に戻ってきて、黒湯温泉(600円)で体をきれいにする事にする。
二泉あるがどちらも単純硫黄泉、上の湯下の湯となってる。
上の湯にまずは入ってみたが、温くした清水が被れる設備と建物の日陰から山が見れる作りが気に入った。
11:30黒湯温泉の食堂でおむすび定食(750円)。
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高いけど腹減ってるし仕方がない。
食後は下の湯に入る。
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こちらは湯治棟が隣にあって、設備もシンプル。
日帰りと旅館部は上の湯でという棲み分けかな?

黒湯温泉の湧き水
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乳頭温泉郷の湧き水は何処のでも飲めるそうだ。

黒湯温泉を出た後はすぐ傍の孫六温泉に入る(520円)。
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鄙びた風情はいいけど湯船だけなので、黒湯温泉みたいに温い湧き水で体を洗ったり冷ましたり出来ないのが不便だ。
涼しい時期ならそんなに気にならないのだろうけど。

13:45また歩いて休暇村に戻ってみると、13:30でレストラン終了。
腹減ってたのにあてが外れた。
フロントの人にこの辺でこの時間に飯を食べる所は無いか?と聞いたらバスに乗って下に降りないとないそうだ。
仕方ないので栗ぜんざい氷パフェ(700円)。
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さらにケーキセット(750円)。
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これで夜まで持つだろう。

14:50蟹場温泉(600円)。
単純硫黄泉。
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混浴露天風呂が母屋から50m離れてる。
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歩いて行くと、渓流沿いに露天風呂があった。
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なるほどこれは良い風情だ。
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ここも虫のいない時期に来たいものだ。
今日の温泉巡りでは虫除けをマメに塗ってたにも関わらず10箇所は蚊に刺された。

18:00晩飯。
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上にプラスして山の芋鍋と岩魚の味噌焼きときりたんぽ。
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この日の走行距離:0km
この日の経費:4620円

東北ツーリング2018 その3

8月21日(火)
5時起床。
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今までキャンプ場でしかテントを張った事が無いので、周りに誰も居ない所でテントを張るというのは今回初めてだったのだが、快適だった。
人目を気にしなくていいのは気楽だ。

飯を食べて6:40出発。
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8:30田沢湖に到着。
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前回の東北ツーリングはここで中断する事になったので、今回のツーリングは前回の続きから始める事にしたのだ。

まずは田沢湖をぐるっと一周、20㎞ぐらいのようだ。
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ローズソフト(500円)。
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味はストロベリーかな?
ローズの香りがするせいで何味かよく分からない。
味と上品な香りが相まってなかなか美味しい。
値段が高い気がするがソフト好きなら押さえておきたい。

一周した後は田沢湖を出て乳頭温泉郷に向けて走る。
11:00昼飯、山のはちみつ屋
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ピザ(セットで1610円)。
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はちみつかけ放題、ピザの耳に掛けるのがお勧めされてたが、具の上に掛けても美味しいかった。
そしてセットのドリンクバーでドリンク飲み放題が有難かった。
正確な気温は判らないが晴れたお陰で可也暑い。

その後乳頭温泉郷は山の上なので登り坂に入った訳だが、坂が急な上に日中最高気温の時間帯になったので、汗ダラダラになって、あっという間にへばって自転車を押す事になった。
今日の宿の鶴の湯まで自転車で行くのは確実に無理なので、頑張ってアルパこまくさまで行き、そこで輪行状態になって送迎バスで行く事にした。
そしてこれで正解だった。
鶴の湯への道は舗装が悪い上に最後の方は砂利道だった。

14:15鶴の湯に到着(1泊2食付き×2泊+酒で18740円)。
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乳頭温泉郷の中でも一番有名な宿。
建物の風情がとにかく良い。
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部屋は6畳でテレビとクーラーは無し。
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この宿は何処にもテレビとクーラーが無いようだった。
なので涼みたい人は外に出て涼む事になる。
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山の上で夜になれば涼しくなるので、暑がりじゃなければこれで十分過ごせる。
暑がりは真夏時期は避けたほうがいいだろう。

浴衣に着替えて汗を流す為に早速温泉に入る。
源泉は4つでそのうち一つは泊まり客専用、まずはここに入ったら、湯温42度で熱くて浸かれなかった( ̄▽ ̄;)。
次に混浴露天風呂に行ってみると湯温38度だったので、日焼けした体でも問題無く入れた。
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18:00晩飯。
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画像は山の芋鍋と岩魚の塩焼き。
それにプラスして以下。
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料理は野菜がメイン、それに魚が付く感じ。
二日居たが肉料理は出なかった。
少々味付けが濃い料理があるが、総じて美味しく、量も腹一杯になる程ある。
温泉も良し、宿の風情も良し、飯も良しで私に取っては満点の宿だ。

この日の走行距離:56.18km
この日の経費:22074円

東北ツーリング2018 その2

8月20日(月)
4:45青森八戸港に到着。
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ここで8:00のバスまで時間を潰す必要があるので、自転車を組み立てて、事前にネット検索して知った八戸湊前市場に行く。
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白桃30円は安い!
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一個買おうかと思ったが皮をむく道具が無かったので止めた。
リンゴも洋ナシも30円、観光用じゃない地元向けの市場ならではの価格だ。
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本当はここの八戸市営魚菜小売市場内の食堂で朝飯を食べるつもりだったのだが、今日は休みだった。
ぶらぶら歩いてたら人が並んでたので近づいたら食堂の開店待ちだったので私も並ぶ。
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みなと食堂で、四合せ丼(1500円)、せんべい汁400円。
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四合せ丼はマグロ、ヒラメ、ホタテ、甘えび。
内容は日替わりっぽい。
ネタが新鮮で甘みと旨味を感じる。
美味しい。
良いネタじゃないとこんな味はしない。
せんべい汁も具沢山で美味しい。
後で知ったが、ここはヒラメの漬け丼で有名な店だそうだ。
次の機会があれば是非食べたい。

8:00のバスに乗って、11:10盛岡駅到着。
自転車を組み立てて輪行開始。
まずは盛岡市内の福田パン(全部で614円)。
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並ばずに買えた。
平日に来るとこんなものか。
相変わらずのボリュームと味で満足した。
盛岡には何度も来てて冷麺やジャージャー麺等のローカルフーズも色々食べたが、現在の所盛岡に来る度に食べたい物の筆頭は福田パンだ。
飽きの来ない普通の食べ物という所がポイントだ。

盛岡を出て西に向けて走る。
13:15ちょっと寄り道して、
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小岩井農場(入場料800円)。
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画像の広場と農場の建物を見るだけでこの入場料は高いね。
何かやろうとすると更にお金が掛かる。
とりあえず牛乳(200円)を飲んでみる。
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ノンホモの低温殺菌となってるが普通。
次はソフトクリーム(360円)。
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これも普通。
牛舎。
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重要文化財だそうだ。

更に西に向かう。
16時頃雫石の道の駅に到着、温泉とキャンプ場が併設されている。
時間的にもここで泊まるかと最初は考えたが、キャンプ場が一張り1500円と高い、スマホで色々調べてみると田沢湖まで日が暮れる前に行けない事もない距離だ。
しかし途中の国見温泉と国見キャンプ場が気になった。
田沢湖のキャンプ場は去年泊まったから、ここは知らない所に行くのが優先だな。
峠道の途中で更に山奥に行く道に入って7㎞、17:30国見山荘
ここでキャンプ場が大分前から使われてないと聞かされる。
もうこの時間でそんな事言われてもって感じだが、山荘の人からこの少し上の公衆便所の周りが駐車場になってるからそこにテント張れば、と提案された。
行ってみると登山口の駐車場になっていて、確かに十分なスペースがある。
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公衆便所の外に登山靴等を洗う為の蛇口があって、この水は湧き水で飲めるそうだ。
これなら十分、端っこの方にテントを張る。
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いい景色だな。
この敷地内でも温泉が少し湧き出てて、上の画像の右はその水の流れだ。
湧き出てる所には、湯虫が沢山居た。
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日が暮れる前に米を洗って水に浸け、森山山荘で温泉にはいる(500円)。
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珍しい緑色のお湯、匂いは温泉の匂い。
ぬるくて長湯出来るお湯だった。

戻って晩飯。
また炊き込みご飯。
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途中でなにも買い込まなかったのでおカズはとん汁のみ。
食後の酒、知多
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グレーンのみのウイスキー。
味はライトだが、香り高い。
ハイボールで飲むのがお勧めされているが、確かにハイボールが美味い。
水割りも美味い。
総じてストレートで飲むよりも、薄めて飲むのに向いてる酒だ。
そういう飲み方が好きな人は一度飲んでみる価値がある。
それはそうとスマホの圏外だ。
なかなかの山奥だな。

この日の走行距離:57.43km
この日の経費:5034円

東北ツーリング2018 その1

8月19日(日)
3年連続で東北にツーリングに行く事にした。
今回も札幌・盛岡なかよしきっぷを使って盛岡まで(7100円)。
お盆の最終日だった為本来のフェリー便は満員で、一本前のフェリーに乗る事になった。
ただし八戸から盛岡までのバスは同じ物に乗るので、明日の朝八戸のフェリーターミナルで3時間待つ事になる。
20:45シルバープリンセス号に乗船。
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新しい船のようで、前に乗った船よりも2等船室がきれいで、一人分のスペースも十分確保されてる。
2等船室の通路に座る所が配置されてるのもいい。
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2等船室の客は満員に近い時は、座る所を探して船中をうろつく事になるので、席が多くある程船内で快適に過ごしやすい。
お陰でアップチャージしなくても体力を使わずに過ごす事が出来た。
一本前のフェリー便になってむしろラッキーだった。

この日の走行距離:0km
この日の経費:7820円

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