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銭函天狗山登山

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テナヤブーツを買ったんじゃないのか?と突っ込みが入るかもしれないが、実はこちらの方が注文は先で、テナヤブーツはこちらが間に合わなかったので店頭で買った物だ。
ツーリングの時に持ち歩く靴は嵩張らないローカットの方が良い。
なのでツーリング時と低山はローカットのシューズにして、難易度の高い登山の時と残雪期はミドルかハイカットブーツという使い分けにするつもりだった。
今まで使ってたSOUTHFIELDのローカットシューズは普段使いに格下げするので無駄は無い。
で、ローカットも紐靴じゃないのを探して、Amazonで安くなってたXA PRO 3D GTXに決定。
レビューを読んで細身らしいので、0.5cm大きい28.5cmを選択したら、届いて履いてみると、全然細身じゃない。
感覚的には今年モデルのテナヤブーツと同じ横幅で、多分Eタイプぐらい。
Amazonはサイズ違いの返品を30日以内なら無条件で応じてくれるので、28.0cmを買い直し。
その間に週末が来たので、紅葉時期を見逃すまいともっと後で買うつもりだった、テナヤブーツを前倒しで買ったのが先週の記事という訳だ。
XA PRO 3D GTXの実測重量は左右で28.0cmで818g、28.5cmで824g。
因みにSOUTHFIELDは左右28.0cmで837gだった。
XA PRO 3D GTXは土踏まずよりも後ろにシャンクプレートが入ってる。
爪先の保護は先端のみが硬くて、少し横にずれると柔らかい。
トレランシューズに分類されてるので、歩いたり走ったりしやすくなってる。
足の防護能力が高いのが必要な時は、テナヤブーツを使えばいいから、これでいいだろう。

早速使ってみよう。
家から30㎞離れた銭函まで。
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ここに標高537mの低山がある。
一時間で登れる山という事で慣らしに丁度良い。
8:45に登山開始、最初はなだらか、すぐに小屋が現れた。
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小屋の脇にトイレと思わしき建物があり、手を洗う用と思われる水もあった。
この後道がぬかるみだす。
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XA PRO 3D GTXのGTXはゴアテックスの意味。
このぐらいの水たまりなら何て事はない。
そして急坂になってきたと思ったら、それが緩まずに頂上付近まで続いた。
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距離は短いが一気に登る疲れる山だった。
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登頂。
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丁度一時間ぐらいだった。

景色の良い座れる所を探して休憩、今日はコーヒーを持ってきた。
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時間が何時もよりも短かったのもあり、お湯は熱々で問題なくドリップ出来た。
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美味しい。
家で飲んだ時は味がぺらっぺらの安物だと思ったが、景色の良い所で飲むとめちゃめちゃ美味しく感じる。
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天気が良くてポカポカ暖かかったのもあり、景色を見ながら40分程まったりと過ごしてしまった。

それはそうとサロモン XA PRO 3D GTXだが、この後下りも歩いた分も合わせて感想を書くと、
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グリップ性能はSOUTHFIELDのトレッキングシューズと大差なく感じた。
耐久性を捨ててグリップに全振りしたモンベルのトレイルグリッパとは比べるべくもない。
クイックレースはリールアジャストシステムと比べても締めやすい。
左右均等に締まるので、リールアジャストシステムにありがちな少し歩いたら増し締めするという作業をあまりせずに済む。
底の硬さは必要十分という感じだ。
前側にはシャンクプレートが入ってないので、前側で石を踏むと底が歪んで足の裏にも感触が伝わる。
しかし下りは踵から先に地面に着くので、シャンクプレートが盾になって地面の状態を気にせず足を着ける。
総じてテナヤブーツ程の安心感は無いが、今までに登頂した山ぐらいならXA PRO 3D GTXで問題無く登れると感じる。
芦別岳にリベンジする時だけはテナヤブーツを持って行くだろうけど、もっと経験を積んだ後ならXA PRO 3D GTXでもいいかもしれない。

下山は45分くらい掛かった。
昼飯は春別でつぶ昆そば(1100円)と小天丼(500円)を食べた。
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つぶ昆そばは思った通り、温そばの方が美味しい。
小天丼は普通サイズで通る量。
お腹一杯になった。

手稲山登山

モンベル テナヤブーツ(23760円)
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何度か登山をしてみて判ったのだが、私が使ってたトレッキングシューズは実際には遊歩道を歩く程度を想定した物で、本格的に山を歩くには向いてない。
靴底にシャンクプレートが入っておらず、爪先も柔らかい。
シャンクプレートは硬い薄い板で、石を踏んだ時等に靴底が歪むのを防いで、足裏が痛くなったり足を捻ったりするリスクを減らす為の物。
爪先が柔らかいと石を蹴った時に痛いので、本格的な登山靴をこれを防ぐ為に爪先が硬く作られてる。
あと本格的な登山靴程アッパーが破れないように丈夫に作られている。
それらの差で本格的な登山靴は重くなり、底が撓まないので、舗装路では歩き辛くなる。
今まで使ってたトレッキングシューズでは下山時には足が痛くなってるので、それを庇う為に歩く速度が遅くなり、下山時間が登頂時間と同じぐらいになってしまっていた。
他の人が早足で下山してるのを見て、何であんな風に歩けるのだろう?と不思議に感じてたが、色々調べて靴の差だという結論に至った。
で、本格的なトレッキングシューズを買おうとして色々見て回ったが、紐靴が嫌いなのでテナヤブーツかマリポーサトレールMidが候補になった(モンベル以外でミッドカットかハイカットで紐靴では無い物は見つからなかった)。
そして履き比べしてみたが、去年までのモンベルブーツは足型があんまり合っておらず、0.5cm大き目にしないと横が窮屈だったが、今年のモンベルブーツから足型が変わって本来のサイズでピッタリになった事、今年はマリポーサトレールMidが廃盤になった事、テナヤブーツが去年のモデルと比べて100g近く軽量化してて去年のマリポーサトレールMidと同じくらいの重量になった事等から、今年モデルのテナヤブーツ28.0cmにした。
実測重量左右で1303g。
ハイカットブーツでこの重量は軽量な部類だ。
履いても軽く感じる。
早速この靴を試してみよう。

手稲山。
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家から登山口まで25㎞あった。
だが登山口まで舗装路なので、ロードで来れたので大変ではなかった。
平和の滝ルートにしたが、道は広くなだらか、入り口の看板も登山道ではなく自然歩道と書いてあったが納得だ。
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新品の靴の慣らしに丁度良い。
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テナヤブーツはとにかくグリップがいい。
商品説明でもそれを売りにしてるが、濡れた岩でもきちんとグリップする。
前のブーツだと滑っても大丈夫なように、トレッキングポールを突いてから登ってたような所でも、両足だけで踏ん張って登っていける。
石を踏んでも底が撓まないので、下を見ずにラフに歩いても怖くない。
ゴアテックスで覆われてて、足首ぐらいまで水に浸けても大丈夫なので、多少の水が有っても迂回せずに進める。
成程これなら登山時の疲労にだいぶん差が出る。
底が硬い靴になる程歩き辛くて、初心者向けでは無いとネットには書いてあったが、サイクリングシューズで底が硬い靴で歩くのは慣れてるので、これはまったく問題が無かった。
なんだったら冬に履いてるノースウェーブのサイクリングブーツの方が底が硬い。

布敷の滝
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ここを過ぎた辺りから道が険しくなりだす。
岩場になって急になり、トレッキングポールを取り出して進む。
そして開けたガレ場に出た。

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トレッキングポールを畳んで手で岩を掴んでよじ登っていった。
涼しい時期なのに、額から汗を掻く程の運動量だ。
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ガレ場を抜けた後も暫く急な岩場が続いて、その後に開けた所に出た。
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980は多分標高、天使っぽいレリーフが一緒に飾ってあるが、詳細不明。
そこから少し歩いて頂上。
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標高は1023m。
標高1293mの札幌岳よりも大分大変だった。
登頂に掛かった時間は2時間半で、札幌岳よりも10分少ないだけだった。

頂上からは石狩湾が一望できる。
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さて昼飯にするか。
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ここで登山の為に買った物第二弾、モンベル アルパインサーモボトル 0.5L (3780円)。
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右は比較用の前回の登山までで使ってた、家に前からあったサーモボトル0.5L。
これは10年以上使ってるワンタッチでお湯が注げるタイプ(今売ってる物とはワンタッチ機構が違う)。
これでも保温能力は十分にあったが、本体実測重量が351gで重めなのと、蓋をカップ替わりに使ってみたら凄くゴム臭かったのと、アウトドア向け製品の性能を体感してみたかったので、新規購入した。
モンベルのボトルの実測重量は261g。
底の滑り止めのシリコンゴムを外すと248g。
(シリコンゴムは地面に置いたらゴミがいっぱい張り付いたし、洗った後に内側に水が溜まって不衛生だったので、今後は外して使う事にした。)
さらに保温性能が犠牲になるが、蓋も外すと201gまで軽くできる。
カップは使い捨てでいいなら紙カップをもって行けばいい。
もしくはアウトドアやってる人ならシェラカップでも携帯マグカップでも持ってるはずだからそれを使えばいい。
蓋は容量160mlぐらいで、ねじ切りがあって、カップとしては今一使いづらいのでその方が使い勝手はいい。
お湯を注いだ所、
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お湯を注ぐ時に湯気が立った。
今回はスープパスタを持ってきたが、これが蓋を開けたままかき混ぜて3分待つタイプで、これじゃあどうしても冷めてしまうので、あんまりサーモボトルの比較にはならなかった。
この後スティックコーヒーも持ってきてたので、それにお湯を注いで飲んだみた所、コーヒーとして適温の熱さになった。
この時点でボトルに熱湯を入れてから約5時間、今までのだと6~7時間後だったから、これも公平な比較にはならないな( ̄▽ ̄;)。
だが取り敢えず保温性能が今まで使ってたボトルよりも低いという事はないので一安心。

さて下山、紅葉がきれいだ。
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下の方まで来て道が緩やかになってからは、スタスタと早足で歩いた。
テナヤブーツの防護能力が高いので、足の裏がまったく痛くない。
買って良かった。

1時間50分後登山口に戻ってきて、平和の滝。
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まだ歩けそうだ。
今日の装備なら芦別岳リベンジ出来るかな?
やるとしても来年だな。

帰り道の途中で昼飯、翠明庵で鴨せいろ(1500円)
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十割そばに青森産の本鴨、値段に見合った物だと思うが、正直自宅近くの花月で食べた鴨せいろの方が美味しかった。

札幌岳登山

トレッキングポールを購入した(Aliexpressで4038円)。
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今までの登山でバランスを崩して転びかけた事や下りで危なっかしく感じた事が何度もあり、試しに使ってみるべきだと感じたので、まずは安い物を購入。
実測重量はバスケットも石突の保護カバーも無い状態で2本で489g。
折り畳み式で、スピードライト16に入るサイズなので持ち運びは問題ない。
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高価な製品にはフルカーボンで2本で400g以下という物もあるが、それはトレッキングポールがどれだけ有用か判ってから考えればいい。

朝5時に出発。
定山渓のコンビニで朝飯と昼飯を買って、豊平峡ダムの手前にある札幌岳登山口に7:45頃到着。
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今回は舗装路しか走らない事がわかってたのでロードバイクで来た。
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ロードは流石に楽だ。
空沼岳登山口までファットバイクで行った時はまあまあ体力を削られた(笑)。

8時頃登山開始。
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最初のうちは川沿いに道が付いてて、道が広く斜度は緩やかなので、歩きやすくて景色もいい。
冷水小屋。
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名前の由来の水場。
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昔は飲めたらしいが、今では飲めるか不明。
手をつけたらとっても冷たかった。

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冷水小屋を越えた所から道が険しくなる。
この辺からトレッキングポールを使い始めたが、なるほど登りが楽だ。
段差でポールを少し高い所に突いて、それを支えにして体を引っ張り上げる事が出来るので、バランスを崩す心配も無いし楽に登れる。
なだらかな登りでは必要とは感じないけど、足腰が弱い人だと転ぶ心配が無くなるのと腕の力で推進力を増せるので、あるといいのかな?

冷水小屋を越えてからしばらく急な登りが続いたが、ある所からなだらかな道になった。
その辺から紅葉しだして景色が良くなってきた。
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景色が良いと疲れも吹っ飛ぶ。
夏山とか蚊が多いし登山するなら紅葉の秋か残雪の春だな。

この後結局最後までなだらかなまま登頂。
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羊蹄山が見える。
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さて昼飯にするか。
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今回もサーモボトルにお湯を入れて持ってきたのでカップラーメン。
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美味い。
でも朝方12度位で可也寒かったせいで前回よりも温いな。
藻岩山に登った次の週の話だけど、気温が先週よりも4度低く、これだけで涼しい→寒いに体感が変わる。

頂上で30分ぐらい長居してから下山。
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下りの険しい所ではトレッキングポールが大いに役に立った。
今まで手をついたり木の枝を持ったりして降りてた所が、トレッキングポールを支えに降りられるので楽だし安全だ。
非常に有用だと判ったので、今後は登山の度に持っていこう。

14時登山口に戻る。
定山渓で温泉に入ろうかとも思ったが、それよりも腹が減った。
真駒内の前から入ろうと思ってた店に行くか。

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札幌ラーメンの有名店の1つ。
何年か前に本店がここに移転した。
支笏湖からの帰り道なので前から目に入ってたのだが、昼飯のタイミングで通りがかる事が無かったので食べてなかった。
カウンターや各テーブルには無料のゆで卵。
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早速1つ。
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味噌ラーメン(780円)
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焦がし醤油の豚炒飯(650円)
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しまった頼み過ぎた(;^ω^)。
胃腸の治療中で暴飲暴食は控えるように言われてたの忘れてた。
まあいいや腹減ってるし。
味噌ラーメンは昔ながらの味の濃い味噌ラーメン。
有名店だけあって文句無く美味しい。
結構塩分が多いと思うが、これ単品で食べると丁度良く感じるギリギリの所で納めてる。
チャーハンも美味しいが、こちらも味が濃いので、味噌ラーメンと一緒に食べると味が濃すぎると感じる。
多分こちらも単品で食べると丁度良いのだろう。
どちらもボリュームがあるので、両方頼んだのが基本的に間違いという事だ。

食べた後は家路の途中にあった、たまゆらの灯(入浴料550円)で汗を流してから帰宅した。
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藻岩山登山

紅葉のシーズンなので山に登るか。
登山用に購入した新アイテム、ハイドレーション(1128円)。
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2lタイプ。
何時も使ってるDeuter スピードライト15は公式にはこれが対応最大サイズだ。
実際に装着してみると下の方にまだ空間があるので、3lも行けるかもしれない。

朝5:30に家を出発、
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途中コンビニで食料を買い込む。
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今回はファットバイクで来た。
8時頃に空沼岳の登山口に繋がる道に入る。
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採石場の奥にあり、未舗装路を結構走るという事なので、今回はファットバイクにしたのだ。
このまま突き当りまで走ったが登山口は無かった。
戻る時に人が居たので登山口への行き方を聞いて、その場所に行ってみるとこうなってた。
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登山口に入る橋が工事中で渡れなくなっていた。
10/10まで工事予定になってる(この時は9月末)、川を渡れないか降りて見てみると結構流れが速い。
昨日雨が降ったから水嵩もある。
上流を見てみると岩が出てる所があって、岩伝いにジャンプすれば行けるかもと思った。
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近づいて確認してみたが、足を川に着けずに渡れる自信は無い間隔だ。
結局そこまでしてここで登山しなくてもいいかと思ったので、スマホで札幌市内の登山出来る所を探して、藻岩山を登る事にした。
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標高531m、片道2.9kmの初心者向けの山だ。
小学生の時に登った事がある。
他にもいい山があるだろうと突っ込まれるかもしれないが、ファットバイクで長距離走るのは疲れるので(家から空沼岳登山口まで25km既に走ってる)、帰り道の途中にある丁度良い所という事でここに決めた。
早速登山開始。
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道は幅が広くて整備されてて、登山道というよりも遊歩道と言った方がいい位の長閑な道だ。
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普段着みたいな恰好で歩いてる人も沢山居る。
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それはそうと上の方で出てきたハイドレーションだが、水分補給に実に有用だというのが良く判った。
手軽に少量ずつ水が飲めるので喉も乾かないし適切な量の補給も出来る。
ただ残りの量が判らないので、ペース配分が出来ないという問題はある。

多分1時間半ぐらいで登頂。
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藻岩山の頂上には展望台があり、そこから札幌市内が一望できる。
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いい天気だ。
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アウトドアは天気の良い日にやるに限る。
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さて昼飯にしよう。
本当は空沼岳の頂上で食べようと思って、お湯とカップラーメンを持ってきた。
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7時間ぐらい経ってたがお湯は熱く、ちょい長めの4分待って食べたら、ちゃんと食べられるカップラーメンが出来てた。
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山の上で食べる暖かい食べ物は美味い。
なるほどそれで皆バーナーとか持ってきてる訳だ。

昼飯を食べて暫くしてから下山。
道は緩やかで危険は無いのでスタスタ早歩きして1時間ぐらい。
さて帰るか。
そして今日の運動量に対して食べた量が足りてないので、途中でちゃんとした昼飯を食べよう。

ふしみグリエ
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グリーンペッパーとフォンドヴォーソースのハンバーグセット(1980円)にした。
スープ
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サラダ
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ハンバーグ
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牛肉は白老牛だそうだ。
だとすると値段は妥当、味はグリーンペッパーが効いててせっかくの良い牛肉の味が今一つ判らないので、選択に失敗した。
デザート
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これにコーヒーで終了。
ハンバーグの味を確かめにもう一回ぐらい来たい店だ。

家に帰った時はまだ夕方ぐらいで陽があったが、早起きしたし流石に疲れたので、横になって寝てしまった。
そして目が覚めた時には晩飯の時間になっていた。

Deuter スピードライト16

普段使いのバックパックを更新した。
画像左が新しく買った、Deuter スピードライト16
画像右が今まで使ってた、Deuter スピードライト15
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どちらも海外通販で4千円台での購入。
今まで使ってたスピードライト15はこのシリーズの初代で、この後マイナーチェンジを繰り返して販売を続けている。
初代は10lと15lの2モデルのバリエーションしかなかったが、最新型では12lから32lまで7モデルで展開されているので、人気のあるシリーズのようだ。
その間に細部が色々と改良されてて、最新型はバッグの四隅と中央下部にループがあって、カナビラ等を引っ掛けられるようになった。
ワンズポケット(サイドポケット)の形状が変更され、ペットボトルや水筒を入れた時に落ちづらくなった。
小物を入れるポケットが大きくなり、スマホと財布が余裕で入るようになった(実はこれが購入理由)。
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ここまでは良くなった所、微妙になった所はベルトやジッパー部のフィンガーループや吊り手が軽量化の為に小さくなった事。
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ベルトは許容範囲だがフィンガーループや吊り手は元の大きさの方が使い易かったので、小さくしないで欲しかった。
これで初代はウエストベルトを外した状態で実測370gだったのに対して、最新型は最初からウエストベルトが無くて実測350gだった。
悪い所も書いたが長年続いてるシリーズだけあって完成度は高い。
海外通販だと探せば安い所があるし、国内でもアウトドアショップの処分品コーナーに置かれる事があるので、そういう風にして買えばお買い得で使い勝手の良い品だ。

ついでなのでツーリングの為に新規購入したリアラックを紹介しよう。
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ロードバイクに取り付け出来るリヤラック。
海外通販で他の物と一緒に買ったので、購入価格を忘れてしまったが、多分7500円ぐらいだったと思う。
今まで使ってた物があるのに何故これを買ったのかと言うと、ブレーキキャリパーの所に小さなアダプターを残して取り外す事が出来る為だ。
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今まで使ってた物はブレーキキャリパーを外さないと取り外す事が出来なかった。
ブレーキキャリパーを外して付け直すと、当然ホイールとの隙間の調整が必要になる。
これならその手間が省ける。
たったそれだけか?と思われるかもしれないが、輪行する時の手間がこれだけでも大分減る。
重量は実測501gで46g減。
しかしバッグ込みで10kgぐらいの荷物を積む時に使う物だから、正直この重量差は意味は無い。
今年の夏のツーリングはこのラックで行ってたが、実感でもそう感じる。

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