FC2ブログ

苗穂街歩き

2018年11月17日に新駅舎が開業した苗穂駅周辺を歩いてみた(2018年12月1日の事)。
IMG_20181201_122149 (2)
新駅の作りは隣駅の白石駅そっくりだ。
白石駅は2011年に新駅舎になったので、最新の駅舎設計フォーマットがこういう物なのだろう。

苗穂駅の周辺はこんな感じ。
IMG_20181201_100256.jpg
左下の敷地は北海道旅客鉄道苗穂工場、苗穂運転所、日本貨物鉄道の苗穂車両所だそうだ。
旧駅舎にはなかった通路を通って北口に向かう。
IMG_20181201_100405.jpg
北口を出ると、目の前にアリオがあった。
新駅舎が開業して、やっとこのショッピングセンターも報われる日が来た。
苗穂駅近くなのに、出口が反対にしかないという悪立地で、よく13年もやってた物だ。
中に入ると新駅開業のセールをしていて、活気のある状態だった。
お店は1年くらい前に来た時から少し入れ替わってる。
でも空きブースは無い。

昼飯は何食べようかな?とフードコートに行ったら、丸亀製麺の釜揚げうどんが半額だったので、それに決めた(釜揚げ大190円、ごはん130円)。
IMG_20181201_102455.jpg
無料の天かすとネギとショウガを大量に貰ってご飯に乗せ、天丼用のたれをかけて、天かす丼の出来上がり。
IMG_20181201_102605.jpg
ネットで話題になってた激安丼、こんなに天かす食べたら気持ち悪くないか?と思ってたが、食べてみると具が無いので意外にあっさり食べやすい。
釜揚げに油っけが無いので、この組み合わせは丁度良い。
合計で320円でこれだけ食べられればお得感十分だ。

食後のデザートは自然満喫倶楽部でいちごdeいちごパフェ(810円)。
IMG_20181201_104033.jpg
清田の農園で取れたいちごを使ってるそうだ。
いちごは国産のフレッシュな物の味がする。
ソフトクリーム部分も悪くなさそうだが、正直パフェにすると味が判らなくなるので、そのうちソフトクリームだけ食べて確かめてみたい。

食後は隣の札幌ビール工場でビール(600円)。
IMG_20181201_110726.jpg

その後は札幌ファクトリーまで歩いてから苗穂駅に戻って帰宅。
IMG_20181201_114022.jpg

北広島ライド

去年の12月9日の事、最高気温-4度、最低気温-8度の予報、1月の一番寒い時並みの気温だ。
外に出た途端寒いと思った程だったが、昨日からあまり雪が降らず圧雪気味の走りやすい状態だったので、北広島まで走る事にした。
PC095397.jpg

白石サイクリングロードに入ると札幌側は除雪されてて道が平らに均されてるので非常に走り易かった。
PC095399.jpg

対して北広島側に入ると除雪されておらず、歩く人の数も減るので新雪の上を走る感じになった。
PC095415.jpg
しかしファットバイクをチューブレス化してから、新雪での走行抵抗が下がって走り易くなったので、新雪を踏みしめながら進む。
気温が低すぎて雪がサラサラしてて、まったく固まらないので、新雪の上なのに泥濘みたいにスリップする事がある。
なかなか厳しい状況だったが、人の居ない雪道を走るのは、知らない場所を走ってるみたいで楽しかった。
PC095426 (2)

昼飯は天竺でシシカバブカレーに北海道産チキンレッグトッピング(1000円+550円)。
PC095434 (2)
辛さはV2(激辛)、体が冷えてたので無料で上げられる一番辛いのにして、ライスも大盛(無料)にしてもらった。
ここまで家から15kmぐらいだが、大分体力を使ってたようでペロリと食べてしまった。
北広島に入ってからずっと軽いギヤで走ってたから、ずっと登りを走ってたのと同じぐらいの運動量だったのだろう。

帰りは白石サイクリングロードを少し戻ってから、国道に出てアルトラーチェに寄る。
PC095443.jpg

抹茶カスターとティラミス(430円)
PC095445.jpg
美味しい。
2018年度中は来る回数が少なかったが、久しぶりに来るとジェラードはここが一番美味しいと再確認出来る。

ジェラードを食べ終わって外に出ると、一層寒さが厳しくなってきた。
冷たいのを食べたせいもあるが、日が落ちだす時間で段々気温が下がってきてるせいもある。
ここからは歩道を走って帰った。
歩道は人が歩いて踏み固められてるので、走り易い。
札幌市に入ってからは再び白石サイクリングロードに移って、均された走り易い道を走って帰った。
帰ってからフラフラなのに気づいた。
思ってたよりも体力を使ったらしい。

新しいファットバイクの為に買った物 その2

フローティングローター160mm×2(792円/個)
ブレーキパッド シマノ J02A(1031円)
PC095406 (2)
ローターは一度フローティングローターを使ってみたかったのと、カラーコーディネート目的で購入。
フローティングローターは、ローター温度が高い方がブレーキの効きが良いので、温度上昇に必要な熱量を下げる(ブレーキ時の摩擦熱で温度が上がりやすくする)為に、スパイダー部とパッド接触部を分離した物。
副次的な効果として、スパイダー部はアルミ等別素材で作れるので、軽くなる。
実際に使ってみたが、ブレーキの効きは体感ではまったく違いが判らなかった。
多分下りで速度を出してないと効果は出ない気がする。
今の所確実に効果が出てるのは重量だけで、ノーマルローター2個で229gだったのが、フローティングローター2個で171gになったので、58g減になった。
ブレーキパッドの方だが、購入したXTRにはG02Aが付いてたのだが、リヤのXTと合わせてJ02Aに交換した。
ヒートシンクが格好良かったからだ。
フィン付きパッドはフェードペーパーロックの防止に役立つのと、理屈は知らないがパッドが減りづらくなるのだそうだ。
どちらの現象が起きるような走りもしないので、ローター同様交換前と性能に違いは感じない。
こちらは5g増になった。

クランクカバー(109円)
PC095408 (2)
クランクの先端を保護する為のカバー、RaceFaceやSRAMからメーカー品もでてるが、Aliexpressで安く売ってて色も複数揃ってるので、そちらで購入。
ビンディングシューズで雪道を踏むと雪が詰まる事があるので、それを取る為にペダルに靴底を打ち付けるので、その隣のクランクは割と傷つきやすい場所。
なので、これは実用品としての購入。
重量は2つで16gだった。

この時点でのファットバイクの全体
PC095442.jpg

発泡シリコンスポンジ製ハンドルグリップと青いエンドキャップ(406円+62円)
PC165477.jpg

charge COOKER MAXI 2の付属品ハンドルグリップとエンドキャップ
PC165478.jpg
セットアップが定まるまではロックオン式のグリップの方が使いやすいので、こちらを使っていたが、もう交換しても大丈夫だろう。
前のフレームの後期も発泡シリコンスポンジ製ハンドルグリップに交換していた。
交換前
PC165475.jpg

交換後
PC165479 (2)
重量は53g減になった。

フリープレート15×100mm(2個で190円)
PC095446 (2)
ファットバイク用のキャリアだが、IBERAのIB-RA5のステーを短く切ってしまった為、そのままでは付けられなくて買い直そうかと思ってたが、そういえばホームセンターで売ってるフリープレートでいけるんじゃね?と思いついて買ってきた。
結果こうなった。
PC095449 (2)
長すぎたので切断する必要はあったが、1時間ぐらいで組み付け。
見た目は良さげ。
鉄のプレートなので強度は大丈夫そうだけど、一回使ってみないと確信は無い。
ダメなら2枚重ねにすればいいだろう。

Willworx Fat Rack Bicycle Superstand ($47.62+Shipping Cost $14.94)
PC165486.jpg
去年の8月に購入した物で、正確には新しいファットバイクの為ではないが、ついでに紹介。
最初に買ったFEEDBACK Sports FATT RAKKがあんまり使いやすくなかったので、色々検索して良さげなこれを米国Amazonから個人輸入した。
結果は大正解、思った通りの使い勝手の良さだった。
4インチタイヤをケージに通した所、
PC165484.jpg

4.8インチタイヤをケージに通した所、
PC165482.jpg
ケージは横幅を3段階に変更出来る。
これは真ん中の幅にしてある。
4.8インチでも少し隙間があって、出し入れはスムーズだ。
もし4.8インチ以上のタイヤしか履かせないなら、ケージの幅を一番広くすればいい。
ファットバイク用スタンドの決定版はこれだと思う。
PC165481.jpg


野幌森林公園雪景色ライド

12月初旬、雪が積もったので野幌森林公園に行ってきた。
PC025357 (2)

出かける前にタイヤの空気圧を0.5気圧に変更、
PC025382.jpg
エアーコンプレッサーを買ったので、TOPEAKのジョーブロー ファットを放出する為に、空気圧計も買った。
この空気圧計、思ったよりも使い勝手が悪い。
バルブを銜える所にロック機構が無いので、差し込みはきついし、測ってる間はずっと抑えてないといけない。
ただ精度はアナログ式よりも上で、大抵のアナログ気圧計は低圧では誤差が大きくなるのだそうだ。
因みにパナレーサーで0.5気圧にした後で、ジョーブロー ファットで測ってみたら約0.4気圧を指した。

野幌森林公園の大沢口に到着。
PC025362.jpg
チューブレスで0.5気圧だと可也タイヤが柔らかく、クッション性のある乗り心地になった。
雪道だとこのぐらいか、漕ぎの軽さを優先して0.1気圧高いくらいが適正かな?

野幌森林公園の中を走り出す。
PC025363 (2)
雪が積もったら早速野幌森林公園に来たのは、積もり初めぐらいの雪の量じゃないと、確実に走る事が出来ないからだ。
去年は沢山雪が降ったせいで、埋まって全然走れなかった。

走り回ってると、新雪が積もってる所で、特に前よりも漕ぎが軽い事に気付いた。
PC025367 (2)
多分チューブレス化のお陰だと思う。
なので人の歩いてない所にはみ出してもツラくないので、ラインを気にせず大雑把に走れるようになった。
ファットバイクは道の状態を気にせず走れるのが魅力だと感じるが、その良さがより増して、前よりも楽しく走れるようになった。
あとは氷の上が走れれば最高なので、Jumb Jimの4インチを買わないで、スパイクタイヤのDillinger4を買えばよかったかなと思った。
その方が冬にもっとオールマイティーに走れただろう。

PC025371 (2)

この日は半周ぐらいして公園を出て、新札幌のサンピアザで昼飯。
満龍のジャンボ炒飯(800円)。
PC025377.jpg

餃子(230円)。
PC025378 (2)

江別 蔦屋書店が広すぎて草

11月25日、江別に新しく出来た蔦屋書店に行ってきた。
PB255315.jpg

PB255317.jpg

PB255347.jpg

PB255320.jpg

PB255327.jpg

PB255328.jpg

PB255329.jpg

PB255334.jpg

PB255339.jpg

PB255343 (2)

PB255346.jpg

初詣ライド

1月2日の事、あまり季節外れになると変ので、他の記事を後ろにずらして、先に公開する。

気温0度、天気も良いし、初詣に行きますか。
P1025553.jpg
出る前にタイヤの空気圧を前0.4気圧、後0.6気圧に変更した。
1月19日の記事で前後共0.5気圧に変更したのだが、それで暫く走ってたら、舗装路のような状態の良い路面で、漕ぎに合わせてボヨンボヨン弾む感じが出てきた。
ちょっと気持ち悪いので、リヤはもう少し空気圧を上げたい、でも雪道でのクッション性は今の空気圧が良い。
という事でリヤの空気圧を上げた分、フロントの空気圧を下げてバランスを取ってみた。
これが大正解、漕ぎに合わせて弾む感じは許容範囲まで収まって漕ぎも軽くなり、フロントのクッションとグリップは上がって、ルート取りとブレーキがルーズに出来るようになった。
リヤは代わりに少し滑りやすくなったが、自転車のリヤは多少滑っても問題無い。
フロントさえ滑らなければ慌てるような事態にはならない。
リヤは0.6気圧でほぼ決まりだが、フロントは0.3気圧を試してみてもいいかもしれない。
まだセッティングを詰められる気がする。

白石神社。
P1025559 (2)
なにこの人の並び。
勿論初詣の順番待ちだ。
P1025569 (2)
なので初詣は諦めて、隣の弁財天の池の周りをぐるっと回った。
P1025567.jpg
これで初詣は終了。
さて昼飯を食べに行くか。
ヴィクトリアステーションでThe Rock ステーキ500g わさび醬油付(バイキングセットで3218円)。
P1025573.jpg
テレビで紹介されてるのを見て、食べに行かなければと思ったメニュー。
横からみた所、
P1025576 (2)

切り開いたところ、
P1025578 (2)
上でも書いてるけど、500gのステーキ。
単品だと2678円で、いきなりステーキとかBEEF IMPACTよりもお得感がある。
肉の味はこの値段なら文句無し。
唯一の不満は、焼き方がレアしかなく、自分で焼く為のミニコンロの火が最後まで持たない事。
ステーキはきちんと焼いた方がすきなので、焼く事が出来なくなって冷めた残りはバイキングのカレーに入れて消費した。
P1025579 (2)
ご馳走様。
腹一杯だ。
そうだ消化する為に野幌森林公園を走ろう。
P1025582 (2)
未舗装路を長距離走ると可也体力を消耗するので、腹ごなしにうってつけだ。
今年の札幌は雪が少ないので問題なく走れた。
P1025586.jpg
しかし北広島側は踏み固められた所の幅が狭く、無理して進むと帰るのが大変になりそうなので、短縮コースで戻ってきた。
まだ日が高いうちに帰って、この記事を書いてるうちに日が暮れた。

ファットバイクのチューブレス化

ファットバイクの軽量化の最後の一手として、チューブレス化をする事にした。
計算ではタイヤを軽量な物に交換するよりも、コンポを交換するよりも、軽くなる。
なのに今までやらなかったのは、ネットの情報を読む限り、難易度が高そうだったからだ。

チューブレス化のついでに冬仕様にすべく、新規購入したタイヤ、Schwalbe Jumbo Jim Addix SnakeSkin 26x4.0インチ(8124円)。
PB175224 (2)
無雪期に使ってるMaxxis Mammothは、雪道でのグリップが悪くて安心出来ない、
Jumbo Jim 4.8インチはリヤに入らない、
という事で新規購入。
本当は4.4インチが欲しかったが、値段が高くて在庫がある所も少ないので、安く買えるこれにした。
SnakeSkinはチューブレスイージー仕様なので、初めてチューブレス化するのに失敗も少ないだろうという目論見もあった。
実測重量は1140gだった。

チューブレス化の為にまずはリムの掃除と脱脂。
PB175226.jpg
チューブレスリムテープが剥がれないようにする為に重要な工程。
スマホやTVの画面拭き用に既に持ってた消毒用アルコールスプレーを使用。
Stan's Notubesのリムテープ(1663円)を貼る。
PB175229.jpg

チューブレス用のプレスタバルブ(1099円/2本)にシリコーングリスを塗って取り付け。
PB175230.jpg

AZオイルのバイク用ビードクリーム(298円)をタイヤビードとリムに塗ってはめ込む。
PB175231 (2)
一般的には石鹸水で代用するようだけど、初めてなので信頼性のある製品を使ってみた。
ここでTOPEAKのジョーブロー ファットで空気を入れていったのだが、何十回ポンピングしてもタイヤに空気が入っていかなかった。
どうなってるのか調べてみると、リムとタイヤの隙間が大きくて、私のポンピングスピードでは空気が貯まっていかないようだ。
どうにもならないので取り敢えずチューブドに戻して走れるようにした。
ビードクリームは確かにビードが上がりやすくなっていて、効果が感じられた。

作業を中断してネット検索して、ビードを上げる方法を色々調べてみた。
そうするとチューブレス向けにエアータンク付きの空気入れや、単体のエアータンクが見つかった。
最初は単体エアータンクいいねえと購入を考えたが、ファットバイクに対応してるのか不明なのが気になった。
ちょっと計算してみたが、ファットバイクのタイヤのエアーボリュームは大体10~15ℓ分ぐらいあるっぽい。
ちなみに同じように計算したら、ロードタイヤのエアーボリュームは0.7ℓぐらいだった。
単体エアータンクの容量は1~1.4ℓで最大11気圧まで入れられるので、ロードタイヤなら一回で5~7気圧まで上げられる。
ファットバイクの4.8インチタイヤのエアーボリュームを15ℓだとすると、一回ではタイヤを完全に膨らませる事が出来ない(0.75~0.93気圧分のエアーが入る)。
ビードが上がるまではエアー漏れがあるから、実際にはこれ以下だ。
となると単体エアータンクは、セミファットタイヤ程度までが、ビード上げ出来る限界という事になる。
以上は机上の計算で実際には上がるのかもしれないが、無駄金になるような事をするよりも確実な方法を選ぶ方が良いのは今までも経験済み。
という訳でエアーコンプレッサー購入(16900円)。
PB235292.jpg
エアーコンプレッサーだけでは何も出来ないのでエアーゲージやエアーホース等も購入(合計4432円)。
タンクは8ℓ。
計算では4.8インチタイヤを一回で2気圧まで上げられる。
実際にはタンク内圧が下がるとコンプレッサーが作動して、どんどんエアーが供給されるので底は無い。
購入するとき調べたら、エアーコンプレッサーは想像以上に五月蠅い物らしく、静音タイプがお勧めされてたので、騒音値65dBの静音タイプにした。
実際に動かしてみて静音タイプにしてよかったと思った。

作業再開、リヤタイヤ内のチューブを取り出して、チューブレスバルブをはめて、エアーコンプレッサーでエアー注入。
PB235281.jpg

ブシューという音と共にタイヤが膨らんでいって、ビードがあっけなく上がった。
PB235283.jpg
機械すげーっ。
最初からコンプレッサー買ってればTOPEAK ジョーブロー ファットも不要だったな(;^_^A。

ビードが上がった所で一旦バルブを開いて、シーラントを入れる(下2点で2830円)。
PB235286 (2)

ビードが上がってしまえば、空気を抜いたぐらいではビードは落ちない。
PB235287.jpg
ここでトラブル、注射器からタイヤにシーラントが流れていかない。
確認してみると、なんと注射器の先端でシーラントが詰まっていた。
このシーラントは約6mmまでの穴を塞ぐ事が出来るとなってるが、注射器の穴がそれぐらいだから、謳い文句通りな事が確認出来た形だ。
細い物を突っ込んでかき回したらつまりは解消した。
その後圧力が掛からないように自然に流れ込むようにして、シーラントをタイヤ内に入れると上手くいった。

シーラントを入れた後は、またエアーコンプレッサーで2気圧までエアーを入れて、タイヤの内側全体にシーラントが行き渡るようにシェイクする。
エアー漏れしてる箇所からシーラントがにじみ出てくると書いてあったが、まったくそういう事は無く、上手くいったようだ。

次はフロントタイヤ、Jumbo Jim LiteSkin 26x4.8インチ。
PB235288.jpg
LiteSkinはチューブレス対応ではないが、リヤタイヤの時と同じように作業して、こちらもチューブレス化成功した。
こちらもまったくシーラントがにじみ出て来なかった。
今の所LiteSkinでもSnakeSkinでもチューブレスにした時の差は無いが、今後空気抜けの速さとかに差が出るかもしれないので、経過を見てから最終的な判断をしたい。
(一か月経ってから空気圧を測った所、前後どちらも約0.05気圧減ってた。チューブドは一か月でどの位減るか確認してなかったが、経験的な減り具合と比較すると、チューブレスの方が倍は空気抜けが速いようだ。)

さて、重量はどうなったか?
PB235295.jpg

PB235296 (2)
10.91kg。
チューブレス化する前が11.78kgだったので、870gの軽量化。
チューブ×2で800g、リムストラップ×2で230gが減った分。
そしてシーラント+チューブレス用バルブが増えた分なので、これが160gだった計算になる。

ついに10kg台になったが、さらに軽くしようとすると、フェンダーとボトルケージを外せば290g減で10.62kgになる。
タイヤを前後ともJumbo Jim LiteSkin 26x4.0インチにすれば、実測重量1080gらしいので、210g減で10.41kgになる。
クランクとスプロケットをSRAM XX1にすれば、280g減になるので、10.13kgになる。
あとは軽量パーツを使えば10kg切りが見えてくる。
と、夢は膨らむが、実際にやる可能性があるのは、タイヤ交換ぐらいだろう。

タイヤの内側に満遍なくシーラントを行き渡らせる方法は走る事なので、早速走ってみる事にする。
PB235298.jpg
この日は11月23日で、何時までも雪が降らなかった札幌が一晩で雪景色になった日だ。
去年は雪道ではタイヤの空気圧を0.4気圧にしてたが、チューブレスにすると柔らかくなるという事で、0.6気圧に設定して走り出した。
PB235304.jpg
まあ漕ぎの軽い事。
去年雪道を走ってた時よりも3kg以上軽いってのもあるが、タイヤの走行抵抗が下がってる感じがある。
あと空気圧の割にはクッション性が高い。
チューブレス0.6気圧でチューブドの0.4気圧と同等に感じる。
これらはチューブレスのメリットとして言わてる事ではあったが、こんなに体感出来るとは思ってなかった。
効果の程から言えば、ホイール交換よりもフレーム交換よりもコンポーネント交換よりも、チューブレス化の方が高いと感じた。
ただファットバイクの場合、チューブレス化の障害になるのは穴あきリムだろう。
チューブレス対応の穴無しカーボンリムに交換してチューブレス化が、ファットバイクのグレードアップで一番良い方法だと思う。
PB235306 (2)

試走の途中で、丸亀製麺で旨辛担々うどん(並)とかつ丼(小)(合計で1140円)。
PB235312.jpg
美味しい。
お勧め。
そしてかつ丼もかなり美味しい。
PB235310.jpg
これもお勧め。
ただし提供してる店舗が限られてるようだ。
札幌だと厚別店にはある。

ファットバイクのハンドル交換

ファットバイクのフレームを交換した時に、ハンドル位置が上がったのでライズの無いハンドルに交換すると書いたが、Aliexpressに注文した物が届いた(3466円)。
PB205274.jpg
実測重量250g。
今まで使ってたのは233gなので、少し重い。
交換の為に前のハンドルを外したらクラックを発見。
PB205271.jpg
フレーム交換時には見逃してたのか?その後野幌森林公園をガンガン走ったせいで割れたのか?
ともかく新しいのを購入したのは正解だった。
このままにしてたら走ってる最中にもげた可能性もあった。
そこで改めて新しいハンドルをチェックしてみると、コラム回りが前よりも肉厚になってる。
多分割れた報告が何件もあったので修正したのだろう。
重量増はその為か。

交換前、
PB205267.jpg

PB205268.jpg

交換後、
PB205275.jpg

PB205276.jpg

PB235299 (2)
う~ん、ハンドル位置が低すぎるかな(;^_^A。
前傾がきつ過ぎて本気モード過ぎる。
ライズ有りとの中間ぐらいの高さが良かった。
あと端に行く程下がるのがちょっと違和感がある。
一体型はこの辺の調整が出来ないのが難点だ。
ハンドルが下がり過ぎたので、ケーブルが長過ぎるようになったのも気になる。
色々再調整したいけど、面倒臭いので取り敢えず放置しておくか。

新年恒例の買い物ネタ

PC025386.jpg
ガレージの照明が40W×2の蛍光灯だけだったのだが、これが暗かった。
蛍光灯も使っていくと段々暗くなっていくので、新しい物と取り替えれば良かったのかもしれないが、さっくりLEDと交換した。
明るさは6900lmで、このサイズではもっとも明るい物。
取り付けて灯してみると、もう圧倒的に明るい。
体感では2倍明るい感じだ。
これで43.1Wなので、消費電力は半分だ。
光色も偏りが感じられずスッキリした色合いでよい。
LED照明は何年か前までは、色合いの悪い物が多かったが、技術の進歩で今ではそういう事もないようだ。
100W電球型LEDも2017年末に2種類3個買ったが、これも光色に偏りは無かった。
もっと昔に買ったアイリスオーヤマの照明や東芝の電球型は黄緑の強い光色だった。
照明の交換で、夜にガレージで作業する時に手元が見やすくなって、作業効率が上がった。

家を建てた時からある、ガレージの棚がこんな状態…、
PC225488.jpg
3段しかないので収納力が無く、テレビ台とかを置いて段数を増やして物を置いてた。
しかし後付けの棚板が撓んでたり、棚の高さが中途半端で使いづらく、思い切って取り換える事にした。
色々購入、
PC225487.jpg

ボルトレス スチールラック 棚耐荷重200kgタイプ 180cm×45cm×180cm 6段+転倒防止ベース2個セット(27000円ぐらい)。
PC235494.jpg
前の棚は横幅一杯だったが、新しい棚はわざと幅の狭い物にして、両側に縦長の物を置けるようにした。
これで今まで収まりの悪かった掃除用具等もきれいに収まるようになった。
棚板を下から見るとこうなってる、
PC225490.jpg
梁が2本入ってる。
この辺が耐荷重200kgな所か。
同じショップに耐荷重70kgタイプと150kgタイプもあったが、それぞれ梁無し、梁1本という所だろう。

さて、不要になった棚とその他もう要らないのに家にあった木材等をゴミに出す為に、エアーソーも購入(本体+替刃10枚で4000円くらい)。
PC225492.jpg
思ったよりも切れない( ̄▽ ̄;)。
具体的にはエアーコンプレッサー(本体は1月6日のブログ記事で登場)の空気圧が6気圧以上あればさくさく切れるが、そこから切れなくなって、3気圧で刃が木に噛んで動かなくなる感じ。
エアーソー自体の問題というよりも、エアーコンプレッサーの能力不足が原因のようだ。
8ℓのタンクでは気圧を保ってられる時間が短いし、550Wのモーターでは気圧を回復させる能力もこんな物という事だろう。
倍の値段のコンプレッサーだと39ℓのタンクに750Wのモーターになる。
そうなれば今の5倍の時間さくさく切れるようになる。
まあ毎日使う物ではないから能力不足は我慢するしかない、数秒切ったら気圧が回復するのを待ってという風にして、燃えるゴミに出せる大きさに切った。

ラトックシステム RS-EC32-U3RWSXとSEAGATE ST8000DM004×2(合計で4万円くらい)。
PC145452.jpg
家の24時間稼働のサーバーのストレージはSSDとポータブルHDDだったのだが、8TBの3.5インチ2つでRAID1を組んで容量アップする事にした。
今まで3.5インチHDDを使わなかった理由は、稼働音の五月蠅さと値段だったのだが、ST8000DM004はそのどちらも解消していた
HDDケースはレビューを色々読んで少し高いこれにした。
まず奥行きが177mmしかなく、非常にコンパクト。
HDDにしばらくアクセスしてないと自動的にスピンダウンする。
ファンはスピンアップ中もしくは、設定温度を超えた時しか回らないように出来る。
ファンの回転音は十分に静か。
と、要求を完全に満たしていたからだ。
実際の使用感も期待を裏切らない物だった。

HUAWEI nova lite 2(20304円)
P8304348 (2)
なんか結果的に毎年スマホを買い替えてしまってるが、ある日HUAWEI P9 liteのROMがいっぱいになってしまった。
ROM16GBしかないので今までにもこういう事があったが、設定からアプリのデータークリアすれば空きが増えるのでそれで凌いでた。
だが、今回はクリアしても十分な量戻らない。
アプリの更新さえ出来ない有様だ。
そして実は私のP9 liteはルート化して色々弄った影響で、初期化も出来ない程おかしくなっていた(;^_^A。
で、P9 liteには不満は無かったが、色々やって直そうとするよりも新しいのを買った方がコスト安なので、nova lite 2購入。
購入後にもう壊れてもいいやとP9 liteを弄繰り回してたら、あるアプリのデーターを手動で消せば、初期化した時並みにROMの空きが戻る事が判った。
…ちょっとお金の無駄遣いしたか。
まあ私には良くある事だ。
nova lite 2 の実測重量は144gだった。
P9 liteは実測145gだったので、ほぼ同じ。
少し縦長なのに重さが同じなのは、僅かに薄いから。
P8304349.jpg
性能的にはCPUもRAMもROMも上回ってるので完勝。
アプリの反応がキビキビしてる。
画面が富士額じゃないのが気に入ってる。
フレームが狭すぎて、持ってる手の指に反応して誤動作する事があるのは、ちょっとした欠点。
バッテリー持ちはP9 liteに少し負けてるが、一日中使っても持つので十分。
カメラ性能はP9 liteと比べてハッキリと悪い。
これこれの画像はnova lite 2で撮った物だが、のっぺりして情報量が少なく、不自然に鮮やかさを上げて誤魔化してるのが判ると思う。
カメラ性能が良ければデジカメを持ち歩かずに済むシチュエーションが増えるので、ここだけが残念だった。

HUAWEI MediaPad M5 lite Wifiモデル(27167円)
PC045392 (2)
画面真ん中がM5 lite、右が今まで使ってたHUAWEI MediaPad T2 8.0 Pro、左は比較用のHUAWEI nova lite 2。
家の居間に新聞の代わりにタブレットを置いてるという話を前に書いたが、最初はT1 8.0だったが、性能が低すぎて使っててイライラする事があったので、1年でT2 8.0 Pro(当時16800円で購入)に交換。
それから2年間使ってたが、画面が小さいと感じるようになったので、10インチタブレットのM5 liteを購入。
手に持ってみるとこんな感じ。
PC045388 (2)
実測重量は476gで、片手で持ちっぱなしで使う気にはならない重さだ。
テーブルの上に置いて使う使い方なら重さは無視出来て、画面サイズは丁度良い。
このタブレットはnova lite 2を10インチにしたようなスペックと、7500mAhの大容量バッテリーが気に入って選んだ。
実際に4800mAhのT2 8.0 Proよりも大分バッテリーの持ちがいい。
3日ぐらい充電しなくても、大抵はまだ大分バッテリーが残ってる。
操作感もT2 8.0 Proよりも圧倒的にキビキビしてる。
気付いたら自分のスマホも家のタブレットもHUAWEIばかりだが、バッテリー持ちの良い機種が好きなので仕方が無い。

PC105450.jpg
9月の地震の後、早速モバイルバッテリーの大容量を購入した。
これはAmazonで中古品があって安かった。
バッテリーの中古は容量抜けが心配だが、こんな大容量バッテリーを何百回も充電する人は稀なので、大丈夫だろうとポチッた。
実際容量の方は問題なさげだったが、満充電になっても充電中を示すLEDの点滅が終わらないという不具合があった。
Amazonのレビューでも同様の不具合が報告されてるので、ハズレ品だったようだが、どうせ充電する時は一晩置いとくというやり方になるし問題はない。
停電時以外にも長期ツーリングの時に持っていこうと考えている。
実測重量は382gだった。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR