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今年初ロード

今年は雪が少なく、雪解けも例年よりも10日ぐらい早い予報だったが、3/17、18は雪が降って初乗りはお流れ。
3/21道路にほぼ雪は無いが、16時から雨予報、でもそれまでは乗れる。
近所を走り回って調子を見ながら調整しますか。
取り敢えず丸亀製麺まで、
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ここまで3kmぐらい。
Dura-Ace R9100シリーズに交換して走ってみての印象だが、まず漕ぎの軽さには今までと差は無かった。
重量が30g軽くなっただけだし、クランク剛性の差が判るレベルでもないし、整備はちゃんとしてたから、予想通りだ。
ブレーキは巷の評価では効きの違いが判らないという物だったが、まったくその通りだった。
ブレーキキャリパーの剛性が上がっても、ホイールのブレーキ面の剛性はそのままだし、こんなものか。
現状はブレーキキャリパーの剛性は既に過剰で、ホイールのブレーキ面の剛性やシューで効きが決まるような状況なのだろう。
ブレーキ時に気になったのは、変速レバーの羽が大型化したので、指が挟まるようになった事だ。
7900シリーズの大きさで別に押しづらいとかは無かったので、余計な事したなという感じだ。
どうしようもないので持ち方を変える事にした。
リヤ変速は今までと比べると、僅かにカッチリしてダイレクト感がある。
レバーがST-5700だったので、その差かもしれないが、ケーブルの取り回しが変わって15cmぐらい短くなったせいかもしれない。
そのぐらいの差だ。
フロント変速は劇的に良くなった。
レバーストロークが7900の半分ぐらいで変速するにも係わらずレバーが軽い。
えっもう変速したの?という感じ。
7900シリーズに比べてトリムが増えたのは走ってみるまでは嫌だったが、実用上は許容範囲内だと思った。
スプロケットが11-32Tで、10速の11-28Tに更に軽いのが一枚付いた形なので、平地はアウターのままで漕ぎ続ける事になる。
インナーに落とす事が無ければ、結果煩わしい事は無い。
因みに50:32≒1.56:1≒34:22なので、インナーの軽いギヤ並みのギヤ比がアウターにある事になる。
以前だとリヤは28Tが最大だったので、50:28≒1.785:1≒34:19となる。

総じた感想としては、R9100シリーズが7900シリーズから2世代更新した差を感じられたのは、フロント変速のみだった。
リヤスプロケットのワイドレンジ化と11速化は、感覚的には1世代分の差。
STIが小型化したのは、一般的には良い事なのだろうけど、私は手がでかいので、7900世代の太さがむしろ丁度良かったので、特に好印象なし。
という感じだった。
悪評高い7900シリーズをずっと使い続けてたが、R9100シリーズにしてみた結果、掛けた金額に見合うメリットは無いと感じたので、Dura-Aceを一度買ったら10年くらい使い続けるのが正解だろうとも思った。
なかなか壊れないからそれが可能だし、三世代変わる頃には元が取れてるだろうから、もういいだろう。
壊れやすさと値段から考えたら、アルテグラで一世代おきに交換、105以下で毎世代交換ぐらいのサイクルが順当かな。

昼飯は丸亀製麺であさりうどん(並み590円)、ご飯(130円)、かき揚げ(160円)、かしわ天(クーポン利用で無料)。
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あさりうどんは丸亀製麺のうどんで一番美味しいと思う。
うどんを食べ終わった後の器にご飯とかき揚げを載せて、汁を足してお茶漬け。
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ネットで見て美味しそうだと思って、やってみた。
量が多くて食べきるのが辛いかき揚げがペロリと行ける。
美味しい、お試しあれ。
途中でワサビやショウガを足すと箸が進む。

その後は六花亭でデザート(全部で930円)。
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帰ってから自転車の気になった部分の調整をした。
これで長距離走る準備は整った。

Dura-Ace R9100シリーズへ交換

新しいロードバイクをくみ上げた時は7900を続投させたが、もう8年半4万km使ってるので交換しようと考えていた。
本当はディスクロードで1x11か1x12辺りにしたいのだが、スルーアクスルにリヤキャリアを付ける手段の目途が立たないし、実際に乗り換えるにはフレームも交換、ホイールも交換とほぼ全とっかえになる。
要は新しいフレームにリアエンド幅130mmでリムブレーキタイプを購入してしまった時点で、ディスクロードへの乗り換えは何年も先の話になった訳だ。
という訳で実は去年からDura-Ace R9100シリーズのパーツの出物が出たら購入して、かき集めていた。
そして最後まで出物が無かったRD-R9100もついに購入して、必要なパーツが全部そろったので、交換する事にした。
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本当は10速のチェーンの新品がまだ1つ余ってるし、今のスプロケットもチェーンもまだ走行距離が短いので無駄になるが、飽きたってのもあるし、9100を塩漬けにしてる間に9200が出そうってのもあって踏み切った。
因みに揃えるのに掛かった金額は13万5千円ぐらいと思われる。
スプロケットは11-32Tが使いたかったのでCS-8000なのと、チェーンもCN-HG601と低グレードなのでその分も割安だ。

フレームからコンポーネントを外して、これを機に掃除、それから組み付けていく。
そのついでに9100シリーズと7900シリーズのパーツを並べて画像を撮っておいた。
左がFC-R9100、右がFC-7950。
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9100のクランクアームの幅広さは目立つが、目視だとマッチョさに違いが無いように見える。
9100は薄っぺらく見えるのと、4アームで隙間が大きいせいだ。
7950は2色のカラーリングと相まって、立体感があって、剛性がありそうな見た目だ。

左がRD-R9100、右がRD-7900。
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機構の変化が一番大きいのはこのパーツか。
ケーブル接続部の位置が違う。
スイングの仕方が違う。
ケージの長さが違う。
RD-R9100はケーブル接続部が動かないので、配線に余裕を持たせる必要が無くなった。
その為最短で配線出来るので、細くて柔らかいOT-RS900を使うように指定された。
従来のケーブルだと硬くて配線しずらいからだ。
あとワイヤーを止めるボルト位置がディレイラーの裏側で下向きになって、締めずらくなった。
これは調整が済んでから、変速を動かして、締めやすい位置関係になる所で増し締めすればOK。

右がFD-R9100、左がFD-7900。
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これもスイング機構が変更になった。
ケーブルテンションを調整するボルトが内蔵なので、別途付ける必要が無くなった。
また調整方法がシステマティックになって、説明書に沿って調整すれば誰でも調整出来るようになった(最終的な微調整には従来通りの経験が必要だけど、走れる所までは調整出来る)。

左がBR-R9100、右がBR-7900。
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分厚さが違う。
9100ではブレーキキャリパーが強化されたとアナウンスされてるが、見た目にも撓まなさそうだ。
ただ裏から見るとがっつり肉抜きしてるので、次のDura-Aceでは更なる剛性アップを求めて、ホローテック化とかして欲しい。

左がST-R9100、右がST-7900。
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STIも大分形状が変わってる。
握る部分が細身になって、
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レバー中間部の横の張り出しが大きくなった。
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内部的にはケーブルの通し方が大分洗練された。
ブレーキケーブルもシフトケーブルも簡単に通る。
7900は糞のように作業性の悪い作りだったが、9100は合格点だ。

組み込みの際にケーブルは今まで使っていた物を再利用した。
3000km使ったかどうかなので勿体無い。
フロントは大分長さが足りないので、説明書通りの付け方は出来なかったが、ボルト止めは出来たので一応問題無い。
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トップカバーにワイヤーを通してないと、走ってる最中に振動でカバーが外れて何時の間にか無くなってるという目に合いそうな気がするのだけが心配だ。
リヤはOT-RS900の長さを決める為に、まず今まで使ってたケーブルを使って、丁度良い長さを探ってから組付けた。
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結果13cmだった。
クイックのナットと干渉しかけてるので、ホイールの付け外し時に面倒かもしれない。
運用してみたら、上の理由でもう1cm長い方が良かったと思うかもしれない。
RD-R9100で使用出来るスプロケットは、ロー側最大30Tまでだが、多分大丈夫だろうと32Tで組んでみたが、なんとかなったようだ。
スラント角の問題でハイ側が離れすぎるとか、アームの長さの問題でチェーンテンションが十分に確保できないとかの問題はあるだろうが、逆に言えばそれらに対するマージンが確保されてるので、テンションアジャストボルトをきっちり調整してやれば出来る感じ。
因みにRD-R9100-SSとRD-R8000-GSの価格差は2.2倍で重量差は52gなので、こんな事をする意味があるかどうかはよく考えた方がいい。
無理しない方が調整も簡単だし、お金も掛からない。

組み替え終了。
早速計量、
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6.74kg
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組み替え前の重量が6.77kgだったので30g減。
スプロケットがCS-6700 11-28T(237g)からCS-8000 11-32T(281g)になって44g増。
STIが右だけST-5700になってたのが両方ST-R9100になったので58g減。
よってこれ以外の部分のパーツの重量は、9100シリーズの方が16g軽いという事だ。
やはりシマノのコンポの重量は7900以降は横ばい状態だ。
因みにスプロケットをCS-R9100 11-28T(カタログ重量193g)に変更すると88g減。
チェーンをCN-HG901に変更すると多分10g減。
で、6.64kgになる計算だ。
あとはダウンチューブ下に増設してるボトルケージを外せば、6.60kgが切れる。
さらに現在前後とも25Cのタイヤを履かせてるので、23Cのレースタイヤに変えれば6.55kg切れると思う。

全体像。
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真っ黒だ。

ハンドル回り。
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フロントブレーキのケーブルがギリギリになってしまった。
次回はもっと長く切らないと。

クランク回り。
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チェーンステーガード。
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自転車用チューブをカットした物をダイソーで買った0.9mm厚強力両面テープで貼った。
これで厚みは1.8~1.9mmある計算になる。
このフレームはチェーンステーと踵部とのクリアランスが狭く、テープを巻く方法だと擦れて剥がれてくるので、考案した。
上手くいったかどうかはこれから判る。

リヤブレーキ部。
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ブレーキキャリパーの奥の方にブースターがあるのが見える。
ブレーキのマッチョさは頼もしい限りだ。

リヤディレイラー部。
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全体に黒いので目立たないし、少し離れて見ると高級感も感じ無い。
パッと見、105かと思う。
まあ見た目は気にしない方なので、問題は性能だ。
次回走ってみた感想の予定。

最近飲んだ酒

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バランスの良い味と香りのウイスキー。
何も教えられずに飲まされると、ブレンデッドと思うかもしれない。
アルコール臭は少なく、熟成感は値段以上にある。
非常に優等生だ。
ストレートでも水割りでも美味しいが、主張し過ぎないタイプなので、薄めると印象に残らない所はある。
入門用にお勧めされてるウイスキーだが、スタメンになる一本でもある。

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ジム・ビームを製造してるビーム社が造ってるクラフト・バーボン。
アルコール度数50度だが、飲むと甘さとアルコール度数の高さによる辛さが同時に来る。
香りも強い。
それらが合わさって味わいの濃さを出してる。
チョコレートを彷彿とさせる。
水割りにしてもパンチの強さは失わない。
ワイルドさを味わいたい時にはマッチする。

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鹿児島の本坊酒造が出してるジン。
ボタニカルも鹿児島産を使用。
味はジン風味の焼酎。
ジンと思うと不満が出るが、焼酎だと思えば味は悪くない。
しかし焼酎でこの値段は高いとはなる。

ノルデス アトランティック ガリシアン ジン(3888円)
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ワイン用ブドウをベースにした、スペインのジン。
華やかな香り。
香水をたらし込んでるかと思う程だ。
高級感のある良い香りと味なので、飲んでて満足感がある。
これと比べるとヘンドリックスジンは少し単調に感じる。
値段の価値のあるジンだ。

モンキー47(4600円)
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ドイツのジン。
名前の由来は、アルコール度数47度という事と、47種類のボタニカルを使用してる事から。
500ml瓶なので、コスパで比較するなら価格を1.4~1.5倍にして比較しないと不公平だ。
そうすると今まで飲んだジンの倍くらいの値段という事になる。
味は非常にまっとうに美味しい。
タンカレーNo.10もまっとうに美味しいが、その完全上位互換。
飲み方はストレートが一番。
アルコールのきつさを感じないので、それで文句無く美味しく飲める。

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XOグレードで多分一番安く売ってるブランデー。
値段以上に美味しいというレビューを見たので買ってみた。
…今一な香りと砂糖で付けたような甘さ、あんまり美味しいとは思わない。
アルコールがきつくないのでXOだろうなとは思う。
まあ値段を考えるとお買い得なのは確か、ソーダで割ったりして気軽に飲む分には悪くない。

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ノーマルなメーカーズマークが美味しかったので、上位ランクを買ってみた。
開けてストレートで飲んでみたら、強い接着剤臭。
日を開けて、チビチビ飲みながら時が経つのを待ったら、接着剤臭は減って飲みやすくなってきた。
現時点では味はメーカーズマークをハードにした感じ。
正直ノーマルなメーカーズマークの2倍近い価格の価値は感じない。

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美味しい。
飲んだ後に甘さを感じるので、また飲みたくなる。
欠点は感じない。
18年物にしては値段も安いしお勧め。

ファットバイクのフェンダーとハンドル交換

2月24日、最高気温7度。
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今年は雪が少なかったのもあり、既に舗装が見え始めてる。
雪が積もってる間は外してた泥除けを付ける事にした。
BBB ファットフェンダー(1480円+2280円)。
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今までCrud Racepac 29erを使っていたが、細身のパイプのcharge COOKER MAXI2には意味があったが、太身の今のフレームだと相対的に意味が無くなった。
更には軽量化のお蔭で走行速度が上がった分、泥はねが大きくなったので、ファットバイク用の幅の広いフェンダーが必要になったので購入。
フロント
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Crud Racepac 29erではフェンダーが、フレームの両側に少ししかはみ出さなかったが、十分なサイズはみ出すようになった。
リア
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こちらもタイヤを覆うようになった。
あとCrud Racepac 29erのリヤは脱着に六角レンチが必要だったが、BBBは工具無しで脱着出来る。
これで走ってみると、減速無しで水溜まりに突っ込むとさすがにハネが掛かるが、普通の走り方なら十分防げる。
これで雪が無くなるまでの走りは問題ないだろう。

続いてファットバイクのハンドル位置、やっぱり低すぎるので調整する事にした。
と言っても一体型の今使ってるハンドルではどうにもならないので、Aliexpressでハンドルとステム購入(1926円+1226円)。
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実測重量はハンドルが141gでステムが157g、前の一体型と比べて48g増えた。
ハンドルはライズ無しで680mm幅、ステムは90mm/+6度を選択した。
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今までは660mm幅を使ってたが、ちょっと狭いかな?と感じる事があったので680mmにしてみた。
ライズは有りと無しとどちらが良いか迷ったが、どうせ安物だからダメならもう一本買えばいいと気づいて、まずはライズ無し。
組み付けた所、
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組み付けてみると、ちょっと低かった。
ライズ有りが正解だったようだ。
取り敢えずハンドルをおくって、端が上向きになるようにして、求める高さに近くなるようにした。
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これで前よりも前傾が減って大分乗りやすくなった。
これで暫く乗ってたが、やっぱりもう少しハンドル位置が高くて近い方がいいので、ステムを交換する事にした。
今度は90mm/+17度(1247円)。
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実測重量は137gで20g減、ちなみに前と同じブランドのステムだ。
このステム、重量誤差も大きければネジ穴の精度も悪い。
2本のステムどちら共ネジ穴にタップを立てた。
ハンドルもカーボンの積層が雑でプリントもセンターがずれてた。
組付け、
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ハンドルをおくる必要が無くなったので、ロゴが正面を向くようになった。
横から見たところ、
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わずかにハンドル位置が高くなって近くなったのが判って頂けるだろうか。
これで走ってみたが、ハンドルが低いと感じる事はなかった。
やっとポジション出し終了だ。

今年食べた物 その2

2月2日、小樽。
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小樽運河前にあるホテル、この中でやってるランチビュッフェが美味しいという事でやってきた(大人:1800円)。
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アップで、
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小樽という場所柄海鮮が充実してるが、肉類やラクレット等の乳製品を使ったメニューもある。
食べてみるとどれも味が良い。
札幌のランチビュッフェよりもずっとお得感が高い。
スープカレーや炊き込みご飯もあった。
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最後は海鮮丼を作ってみた。
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噂通り美味しくてその割に値段も安いので、人にお勧めできるランチビュッフェだった。
というか私自身小樽に来たら、また食べに来ようと思ってる。

2月3日。
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江別の郊外を走る。
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今日の目的地はここ、トンデン・ファーム
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併設のレストランで焼き肉食べ放題(1600円)。
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値段は安いが、肉は豚、鶏、羊が一種類ずつにホルモンが2種類と少ない。
しかし目玉はここで作ってるソーセージも食べ放題な事だ。
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がっつり肉だけを食べたい人にはちょっと違うだろうが、満遍なく色々食べられればいい私みたいな人には文句無し。
満足いくだけ食べられた。
因みにご飯も美味しいので、そちら目当てでもいいと思う。

2月10日、新札幌のクッチーナ
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北海道産甘えびのフリット(518円)。
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4種チーズのピザ(842円)。
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北海道サロマ湖産カキをたっぷり使った絶品アマトリチャーナ(1490円)。
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どれもちゃんとした物で美味しかった。
正直チェーン店なので侮ってたが、見直した。

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厚岸牡蠣の堪能ランチ(2000円)。
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焼牡蠣、蒸牡蠣、牡蠣の天ぷら、牡蠣フライに味噌汁の中にも牡蠣、どれも大きさ十分、値段に見合った内容で満足。

今年食べた物 その1

1月3日、らっきょ大サーカスで2019年正月スペシャル+かきのりトッピング(2019円+300円)。
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スープカレーが食べたくなったので、三が日でも開いてる家の近くのスープカレー屋に久しぶりに来訪。
特別メニューがあったので、それにした。
具沢山の豪勢なスープカレーだった。

1月6日、イシヤカフェでぶどう&ラムレーズンパフェ(1188円)。
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美味しい。
高いけど食べる価値あり。

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カプレーゼ(480円)。
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以下パスタのセット(1790円)。
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以上にドリンクバーが付いてる。
総じて味は普通。
三井アウトレットパークに入ってる飲食店はどれも普通で今一だ。

1月19日、イシヤカフェでいちご&Wチョコのホットケーキ(1404円)。
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不味くは無いが、腹一杯になりそうな量で、途中で飽きた。
これを昼飯に出来る人にお勧めする。

1月20日、Spice&mill
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家の近くのスープカレー屋を探したら見つかった。
12号線沿いのスシローの裏にある。
野菜たっぷりカレー(1280円)にささみフライトッピング(60円)。
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野菜を沢山食べたい時はいいかなという感じ。
それ以外は正直目立つ所が無いスープカレー。

1月20日、
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久しぶりのコメダ珈琲店
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シロノワール(650円)+たっぷりアイスコーヒー(540円)。
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今回は有名なシロノワールを食べに来た。
大きさはこれぐらい、
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これだけで昼飯になる量。
事前に情報を仕入れてたので、他に食べ物は頼まず、腹も減らしてから来たので、問題なく食べきった。
甘さはシロップで調整するので、飽きずに食べきる事が出来る。
名物だけあって、完成度が高い。

1月27日、SOULSTOREで道産牛のネギ塩煮込みとまい茸天のカリー(1400円)に原木しいたけトッピング(250円)。
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辛さはわりと辛口にしたが、これで余所の辛口並みで丁度良かった。
ここは現在街中で一押しのスープカレー屋だ。

デザートはイシヤカフェでWチェリー&チョコレートのパフェ(1296円)。
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う~ん、これも美味しいな。
イシヤカフェの高級路線パフェはどれも味が伴ってるから、文句の付けようが無い。

ASRock DeskMini 310

去年の事、ASRock DeskMini 310とIntel G5400とDDR4メモリ8GBとKingSpec NVMe SSD 512GBとCPUクーラー購入(合計5万円弱)。 
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去年10月初旬に発注したのだが、インテルCPUがその時には品薄状態になっていて、去年末になるまでパーツが集まらなかった。
SSDはメインPCに入れるつもりで去年5月に購入した物だったが、結局メインPCには1TBのNVMe SSDを入れてしまったので、余ってた物。
CPUクーラーはCPU付属品を使うつもりだったが、CPUを待ってる間にAmazonアウトレットを覗いたら見つけてしまい購入(1594円)した物。

折角なのでCPU付属クーラーと購入品のSilver Stone SST-NT09-115Xの比較。
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ヒートシンクはCPU付属の方が大きく、ファンはSST-NT09-115Xの方が大きい。
SST-NT09-115Xのファンは92mmサイズなので、CPU付属は80mmか。
あとSST-NT09-115Xにはバックプレートが付いてて、それにネジ止めするので、よりCPUに押し付けて取り付け出来る。
あとはCPU付属のファンはボールベアリングだろうが、SST-NT09-115Xのファンはハイドロベアリングで音が静か。
でも後述するが、別にCPU付属のクーラーで十分だったと思う。

組み込み、
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非常に簡単だった。
CPUクーラーのバックプレートを付ける為に基盤を一度外す必要があったが、CPU付属クーラーだったらそれもなくなるはずだ。
この後Windows OSをインストールして出来上がり。
UEFIの設定も弄る必要が無く、こちらも今までになく簡単だった。

ECS LIVA Zと並べた所、
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DeskMini 310を購入した理由はLIVA Zの置き換えの為だ。
Liva Zは悪くない機器なのだが、ファンレス故に熱くなる。
ガラス扉で密閉されたテレビ台の中に置いてると、CPU負荷が高くなるとずっと70度台、CPU負荷100%になるような使い方をすると、発熱の為に極端に処理が遅くなって(発熱を下げる為にダウンクロックする)、フリーズしたようになる事もある。
前に使ってたLIVAと比べても温度が高い。
あとストレージを全て外付けにして、書き込みキャッシュを有効にしてたせいだろうが、WindowsのUpdateで再起動が掛かった時に、データーがロスする事があった。
PC使ってて不満を感じるのが我慢出来ない質なので、LIVA Zを導入して1年も経たないのに、排熱能力が高くてストレージを内蔵出来る物を探して購入したという訳。
そしてDeskMini 310は期待以上の働きをしてくれた。
ファンはUEFIのサイレントモードで動かしてるが800rpm付近で張り付いたまま。
ファン音は全然聞こえない。
CPU温度は35~55度の範囲内。
元々インテルG5400が低発熱で知られたCPUなので、CPUクーラーに凝る必要はないようだ。
そして処理能力は1.7倍程度上がったので、色々な動作が速くなった。
LIVA Zに比べてサイズは大きくなったが、主に高さ方向の差なので、テレビ台の中での専有面積にはあまり違いがない。
色々満足のいく状態になったので、これで当面は交換を考えなくて良さそうだ。

ゼンハイザーHD800のヘッドクッション交換

3年半前に中古で買ったゼンハイザーHD800のヘッドクッションが加水分解してきた。
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画像に映ってるヘッドホンスタンドに黒い汚れが付くようになって、汚れの原因を調べたらヘッドクッションだった。
早速ネットで購入出来る所を探したら、イヤーパッドは何処でも売ってるが、ヘッドクッションは売ってる所が少なく、売っててもぼったく価格の所ばかり。
でもヘッドホン販売で有名なショップを順番に当たってみて、フジヤエービックで適正価格で売ってるのを見つけた。
ゼンハイザー 534406 HD800 ヘッドクッション購入(3542円)。
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左が新品、右が今まで使ってた物。
今まで使ってた物は表面が削れて、テカってた。
あと厚みも潰れて薄くなっていた。
ヘッドクッションを裏返すと、こうなってる。
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そしてHD800側はヘッドクッションを外すとこうなってる。
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ここに合わせてパチパチはめ込むだけだ。
外す時も力を掛けて外すだけ。
交換後は黒い汚れが出る事もなくなり、気持ちよく使えるようになった。
ゼンハイザーは交換パーツの入手性が良いのと、交換が簡単なのはいい。
他メーカーだと修理扱いになってたりして、面倒臭い事がある。

ダックラーメン エイジ

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麺EIJIの出した新店舗、鴨出汁鴨肉ラーメンの専門店。
11:30頃に着いたらこの並び、回転がそんなによくないようで、食べるまでに40分掛かった。
鴨脂飯(200円)。
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合鴨の油と醤油ダレが掛かってる。
ご飯がまず美味しい。
なのでそれを生かす味が付いてるこれは美味しい。
ラーメンが来る前に完食した。
DUCK醤油(830円)。
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麺はストレートで小麦の味が生きてる。
出汁は合鴨出汁でチャーシューも鴨。
…鴨南蛮?…とラーメンの相の子?…取り敢えず美味しいからまあいいか。
という感じ。
苗穂周辺に住んでる人なら一押しになってもいい店だ。
私の場合、うちからここまでの間に菜々兵衛、雨はやさしくと強豪店があるので、また食べたくなったらという感じになる。
でも人にお勧めできる店だ。

さてここで自転車の話、
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初詣ライドの記事で、前0.4気圧、後0.6気圧にしたと書いたが、その後に前0.3気圧、後0.6気圧に変更してみた。
結果これで有雪期のタイヤの空気圧は決定した。
前タイヤは手で押すとボヨボヨと凹む程空気圧が低いので、非常にクッション性が高い。
雪道のガタガタを走っても手にくる振動が無いのでリラックスして走れる。
接地面が増えるのでグリップも高い。
リヤはフロントと性格が変わって固いが、違和感がある程でもなく慣れられる。
ともかく走ってて走りやすいと感じるので、これで正解だ。
今年の冬は去年乗ってたファットバイクと別のファットバイクに乗ってる訳だが、今年の方が圧倒的に走りが軽く滑る心配もなく雪道が楽だ。
このクラスのファットバイクに乗ると別の世界が開けてくる感じだ。

ラーメンを食べた後は、アリオの自然満喫倶楽部でソフトクリーム(367円)。
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前回来た時にソフトを食べてみようと書いたが、近くまで来たので食べてみた。
可也美味しい。
割とこってり系。
他のソフトクリームでは感じた事が無い香りがあるけど、それが何かまでは判らない。
札幌の街中の行きやすい所で食べられるので、人にお勧め出来るソフトクリームの一つに加えられる。

その後は札幌ファクトリーのモンベルショップを冷かしてから帰った。
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ファットバイクのスプロケット交換

う~ん、
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左:新規購入した、SRAM XG-1195 (21507円)。
高すぎるからXX1グレードには手を出す気が無いと以前に書いたが(正確にはXG-1195はX01グレードだが、XX1グレードのXG-1199とは色違いの同等品)、処分特価になってるのを見つけてしまい、思わず購入してしまった。
まあ買ってしまった物はしょうがない。
ファットバイクのスプロケットは、ロードのスプロケットと比べると全然減らない(歯数が大きい分減りずらいのと、ロード程長走距離走らないせい)ので、多少贅沢してもいいだろ。
XG-1195の実測重量は266g。
XG-1150の実測重量が391gだったので、125g減。

XG-1195表面アップ、
P1035604 (2)

比較用のXG-1150表面アップ、
P1035612 (2)

XG-1195裏面アップ、
P1035608 (2)

比較用のXG-1150裏面アップ、
P1035613 (2)

XG-1195のトップから10段分はクロモリインゴットからの削り出し。
そしてもっとも軽い段はアルミ製。
XG-1150はクロモリ製の各段をリベットで接続してる。
これが125gの差だ。
XG-1195のキチガイじみた作りには、とんでもない価格を納得させる物がある。
ただ本来はレースで勝ちたい人が使う物で、私が使う物ではないな( ̄▽ ̄;)。

組付け。
P1035614 (2)

さて、チューブレス化後にも色々パーツ交換したので、また重量を測ってみますか、
P1035615.jpg
10.49kg。
チューブレス化した時が10.91kgだったので、420g減(ただしこの時はフェンダーも外してる)。
ここから出来る軽量化はもう限られてるから、計算でも10kg切りが可也難しいのが分かってきた。
まともな構成のファットバイクの最低重量は、10kgぴったり辺りになるようだ。

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