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最近食べた物 その11

エスパーイトウ
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エスパーチキンベジタブル(1450円)。
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チキンがパリパリして美味しい。
ボリュームはあるが値段も高め。
味は悪くないが印象に残らないぐらいという感想。

9月。
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手打ちうどん寺屋の2軒隣の店。
うっちー氏に食べておけと言われたので、うどんを食べたい気持ちを抑えて入った。
野菜とキノコに原始肉トッピング(1230円)。
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辛くした方が美味しいと書いてあったので、30番にしたが、余所で言えば4番ぐらいの辛さ。
出汁が薄くて、お湯に具材とスパイスと油を入れただけというような味だ(スープカレーにしては油が多い)。
食べてると、出汁の味がしないお陰で具の味が良く判り、飽きが来ないと感じるようになった。
暫くしたらまた食べたくなる系の味と思われる。
確かに一度は食べておくべき味だ。

折角ここまで来たので手打ちうどん寺屋で山かけ(750円)。
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やっぱり美味い。
ここはうどん本来の味が判るものを選べば間違いない。

銭函のあおぞら銭函3丁めで水餃子(580円)。
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ここは焼き餃子も美味しいけど、水餃子が一番美味しいかな。
毎回頼みたくなる。
ミックスフライ定食(1250円)。
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前から気になってたフライメニューを頼んでみた。
美味しいけど、やっぱり餃子を頼んだ方がいい。
フライの美味しい所なら他にもある。
家の近くだとユっぴーがある。

イオンのプライベートブランドのエナジードリンク(149円)。
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こちらの記事を読んで飲んでみた。
色々種類があるエナジードリンクの中でも最強クラスの成分量。
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アルギニンが入ってるので、味はアルギンZに似てる。
シャキッとしたい時はいいだろう。

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台湾まぜそば(780円)
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ボリュームがあるので、初めて行く方は注意。
これだけで普通の人はお腹いっぱいになります。
良く混ぜてから食べる。
味は見た目通り。
ニンニクを入れた方が美味しいので、息が臭くなってもいい時は是非入れた方がいい。
ご飯は麺を食べ切った後のどんぶりに入れて、最後に残った肉みそと絡めて食べる。

油そば(680円)と台湾まぜ飯(350円)。
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美味しかったのでもう一度来訪。
台湾まぜご飯の量が多いな(;^_^A
油そばは一味足りない味で、お店のお勧め通り酢とラー油を掛けて食べると、味が引き締まって美味しかった。
油そばも麺が1.5玉分ぐらいあって、これだけで十分お腹いっぱいになる量。
味もコスパも良い店なので、次は担々麵を食べたい。

菜々兵衛で辛味噌ラーメン大辛(830円)。
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辛い物が食べたくなったので、近場でここにした。
汁が真っ赤。
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しかし飲むとまず甘い。
可成り砂糖が入ってる。
そして絶対的な辛さもそれほどでは無く、美味しく食べられる範囲でまとめている。
元々美味しいラーメン屋なので、結果これで色々満足出来た。

博多もつ鍋やまやでがめ煮定食(1180円)。
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以前はランチ定食は1000円で揃えてたような記憶があるが、値上げしたようだ。
お陰で店は丁度良い混み具合になってる。
相変わらず明太子と高菜とご飯は食べ放題。
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がめ煮もしっかりした味でご飯が進む。
ご飯で腹いっぱいにしたい時はここが一番だ。

かつやで全部のせカツ丼(745円)。
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話のネタですな。

できたて屋で、ご馳走三種一夜干し定食(1296円)とできたて玉子焼き(248円)と本日の刺身三点盛り(712円)。
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前日登山でかなり体力を使ったので沢山食べた。
ここの三種一夜干しは焼き魚で腹いっぱいになるのがいい。

手稲山登山

バックパックを購入したのでハイドレーションの3lも購入した(1182円)。
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距離の長い登山で暑い日だと2lでは足りない。
だがドイターのスピードライト16は2lまでの対応なので、今まで購入を見送ってた。
試しにスピードライト16に3lを入れてみたら使えそうな感じではある。
そのうち試してみよう。

9月28日、晴れて登山日和だ。
何時も自転車で登山口まで行ってたが、今回は手稲駅まで電車で行って、そこから1.3kmの距離にある手稲山北尾根ルートを登る事にした。
北尾根ルートはJR駅から近い場所にあるが、登頂距離が長いので人気は無いようだ。
人気があるのは平和の滝ルートや後で話に出てくるサッポロテイネルートだ。
8時登山開始。
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今年は何処行っても熊がいるな。
北尾根ルートは道が良く整備されてて幅も広く、登山道というより遊歩道と言った風情のルートだ。
最初は山の麓を回り、沢に突き当たってから遡上し、沢を離れて暫く急勾配(札幌の街並みが木々の間から見れて景色はいい)、緩い道になって森の中が続くという感じ。
距離は6km位だが、歩き易いのであっさり行ける。

カタツムリ発見。
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カタツムリ発見。
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ススキ。
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紅葉が始まってる。
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涼しげだがこの日は気温24度まで上がって、この時には汗を大分掻いてた。

オオシロカラカサダケ?
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北尾根ルートの終点まで来て車道に出た。
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少し車道を歩いて、サッポロテイネの駐車場まで行って、そこから頂上に続くサッポロテイネルートに入る。
駐車場まで車で来る事が出来るので、サッポロテイネルートだけなら、1時間ぐらいで登頂出来る。
距離が短いので手稲山で一番人気があるルートだ。
ここから俄然人を沢山見るようになる。
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サッポロテイネルートは冬はスキーのゲレンデなので、開けてて急で見晴らしがとても良い。
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登るのは大変だがいいコースだ。

リフトの終点発見。
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登山者が休んでるのが見えたので、私もあそこで休もう。
11:30ほぼ登頂。
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石狩湾から札幌市街までを一望できるパノラマだ。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見れます)

昼飯。
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カップヌードル味噌味を持ってきたが、糞美味い。
濃い味が疲れた体にしみいるようだ。
今までに山頂で食べたインスタントラーメンの中で一番だ。
食後のコーヒー。
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そして暫く寛ぐ。
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今回はショートゲイターで来たが、ショートゲイターの一番の利点は涼しい事だ。
というか実質それ以外の利点は無い。
ロングゲイターの方が汚れを防いでくれるのは間違いないし、ずり落ちづらさでもふくらはぎの上で止められるロングゲイターの方が上。
収納時のコンパクトさというメリットは、イスカのロングゲイターでも収納袋に入れた状態で靴の中に納まるので、実質差が無い。
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まあゲイターは消耗品だから、適当に使い倒して、ロングゲイターの方だけ残す事としよう。
リフトの終点が居心地が良かったので寝転がって暫く休んで、それから下山。
その前に一応山頂。
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12:30下山開始。
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道の状態が良いので早い速度で下る。
14:50登山口まであと数百mぐらいの所で、舗装路に出れる所があったので、そこから出て登山終了。
近くのコンビニに行ってジュースを飲んだ。
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ああ美味しい。
ハイドレーションの水は3l持って行って、400mlぐらい残っていた。
今回のルートは往復で約18kmあったようだ。
気温も高かったし、これだけ残ってたら、日帰り登山での水の心配はもう無いだろう。

その後は今回電車で登山に来た理由の温泉に向かった。
極楽湯(入浴料440円)。
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手稲駅の近くにある温泉。
自転車だと日が暮れる前に帰りたいから、途中温泉でゆっくりという訳にはなかなか行かない。
まずは栄養補給。
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この後温泉に浸かった。
最高でした。

登山用品購入

秋の登山シーズンになるので、色々登山用品を購入した。
前回の無意根山登山で使ってみたので、感想を書く。

コールマン マジックライト23(約5000円)
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左がそれ、右は比較用のドイター スピードライト16
裏から見た所。
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左右に飛び出てるのは、荷室の隙間を減らす為のコンプレッションコード。
スピードライト16は良いバックパックなのだが、小さいので物が入らない。
寒い時期の登山で防寒着を一枚入れたいとなると、トレッキングポールが手持ちになる。
あとテナヤブーツが入るとツーリング時に荷物の収まりがいいのだけど駄目。
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それでもう少し大きいバックパックを探してみた所、丁度良いサイズで軽量で値段も安いこれを見つけたので購入。
実測重量440g。
大きさはモンベルのドライサイドバッグ40に入るぐらい。
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日帰り登山の時はこうして運んでる。
テナヤブーツも中に入る。
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目的にピッタリ合ったサイズだ。
ポケットはフロントとトップとヒップベルトとワンズ(サイド)でスピードライト16よりも3つ多い。
しかしヒップベルトのポケットは小さすぎて何も入らない。
カロリーメイト一袋との大きさ比較が以下。
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腰に巻いてない状態だと入るが、腰に巻くと湾曲するので入らなくなる。
仕方無いのでこのポケットは携帯食料を食べた後の包装を入れるゴミ入れにした。
また、ハイドレーションを釣る為のマジックテープが細い。
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マジックテープが効かなくなってきたら直ぐに外れそうだ。
もう1つ欠点で、ショルダーベルトが今一フィット感が無いというのがある。
薄いパッドが入ってるせいか、真ん中が膨らんでて見た目よりも狭い範囲に重量が掛かるようだ。
暫く使ってパッドがヘタって馴染むのを期待している。
あと背面のパッドも薄いが、こちらはハイドレーションを入れるので問題無い。
(ハイドレーションがクッションになるので背面パッドは割とどうでもいい)
総評では軽量で価格も安いので、出来の悪い所は目を瞑るといった所だ。

カーボントレッキングポール(8450円)。
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実測重量はポール(125cm)のみ2本で312g。
袋とラバーキャップを含めると2本で377g。
1本あたり実測156gの超軽量ポール。
前に購入した物でも日帰り利用なら文句は無いが、ツーリングに持っていくなら、重量は軽い方がいいし、僅かでもコンパクトになる方がいい。
Aliexpressを覗いてたら、超軽量タイプの新製品が出てたので購入。
メーカーは前と同じPioneerだ。
このメーカーの製品は無暗に軽量化に走らずに耐久性や剛性を確保した作りで信頼感があったが、この新製品はとち狂ったかのようにAliexpressで売ってる全ポール中での最軽量だ。
無意根山登山で使ってみたが、剛性に不足は感じなかったしグリップもヘッドも持ちやすくて終始軽く、快適に使えた。
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前のポールと違って長さを調節する機構が無いが、自分に合った長さは既に判ってるし、軽さが調節出来ない不便さをカバーしたので、問題無かった。

無意根山登山開始時のパッキング状態。
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トレッキングポールは右のワンズポケットに入れて、コンプレッションコードで抑えてる。
左のワンズポケットには750mlのサイクリングボトル、これは本山ルートは片道7kmあるので2lのハイドレーションでは足りないかもしれないから保険で。
荷室内はレインウエア上下とウインドブレーカーと食料とサーモボトルとトイレットペーパー。
トイレットペーパーは芦別岳に登った時に便意を催したので、下山せずに出来るように以後持っていく事にした。
見ての通りまだ物を入れる余裕はある。
丁度良い大きさだ。

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ネットフリマで見つけたので購入。
以前に買ったショートゲイターはテナヤブーツとは組み合わせられないので、長いのが欲しかった。
テナヤブーツでもゲーター無しだと靴の中に小石が入ってくるし(サイクリングタイツで登山をしてる為、普通のズボンならそうはならないはず)、ゲイター履いた方が後で汚れ落とししやすい。
モンベルのライトスパッツとの一番の違いは、イスカは上部をコードで締めるのに対して、モンベルはゴムで締める点だ。
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調整幅が大きいのはイスカの方で、フィットするなら装着の手間が少ないのはモンベルの方だろう。
モンベルは調整幅が狭いのをカバーする為、SMLのサイズがある。
イスカはフリーのワンサイズだ。
自分に合った方を選べばいい。

無意根山登山

9月21日7:10寝坊して出発。
定山渓まで来て道道1号に入り、豊羽鉱山の看板で右折。
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ここから約10km走って無意根山元山コース登山口に到着した。
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家から48km、思ったよりも遠かった。
去年薄別コースを登ったので、今回は元山コースにしてみた。
薄別コースの林道が車で乗り入れ出来ない頃は、こちらがメインのコースだったそうだ。
今では距離が長いせいで人気の無いコースになっている。
しかし登山口まで舗装路が敷かれてるので、自転車だとこちらの方が来やすいだろう。
登山用の装備を整えて10:45出発。

ナメコ。
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ベニテングダケ。
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ここまで特別険しい所の無い、ダラダラと長いコースだった。
見晴らせる所に行くまで時間が掛かるので、退屈なコースと言える。
もっと長い空沼岳が人気があるのは、途中に2つ沼があって折り返しやすいのと、登山口から最初の沼までが景色の変化が多くて飽きないのが理由だろうな。

13:30見晴らしの良い場所まで来た。
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(上の画像はクリックすると大きな画像が見られます)
反対側に無意根山の頂上も見える。
ここで折り返す事にした。
寝坊&登山口まで予想よりも時間が掛かった為、多分登頂して戻ると登山道内で日が暮れて真っ暗になる。
ここで引き返せば16時頃に登山口に戻れる。
無理するべきではない。
元山コースで登頂するには、最低でも9:30、出来れば9時前に登山開始してないと無理だろう。

昼飯。
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食後のコーヒー。
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その後は暫く景色を見て寛いだ。
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14:15下山開始。
半分程降りた所で座れる丸太があったので座った。
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すると青空が見えた。
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気付いたらそのまま15分くらい空を見ていた。

16時登山口に戻ってきて登山終了。
ここからは自転車で下る。
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登山の為に初めて来たこの道、渓流沿いでなかなか良い道だ。
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途中に定山渓天狗岳の登山口があるのも知ったので、また来ようと思う。

PCのケースファンとUSBメモリ購入

Noctua NF-A12x25 PWM 120mmケースファン(3個で約9000円)。
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CPUやらマザーボードやら交換してたら、夏で暑くてケースファンが高回転してたので、高級静音ファン購入。
国内だと一個当たり3000円以上で売られてる製品。
Amazon.comでも一個$29.99。
高級品だけあってパッケージが無駄に豪華。
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Scytheの2年保証シールが貼ってあった。
因みに海外では6年保証だ。
開けてみると付属品が多く、最高回転数を変える為のケーブルや振動防止の樹脂製マウンターやパッキン等盛沢山。
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ScytheのKAZE FLEX 120 PWMと並べてみた。
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NF-A12x25は軸に金属が使われいる。
多分真鍮。
また、ファン中央部は2色のプラスチックが使われてるのでわざわざ別成形した物を組み合わせてるようだ。
ファンブレードはケーシングとの隙間を0.5mmにする為に、遠心力で広がらないように硬質プラスチックを使用、それでファン中央部も作ると何か問題があるから、わざわざコストの掛かる別成形にしてるのだろう。
コストの掛かった作りで、ScytheやXINRUILIANの安いファンからランクアップしたいなら、一気にこれにするのが良いと思う。
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(画像見てて気づいたけど回転の向きが違うっぽいから重ねて二重反転ファンに出来そう)

取り付けた所。
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音は今まで使ってたファンと比べてはっきりと静か。
普通の12cmファンの800rpmは音が聞こえるが、これは聞こえないというぐらい。
TechPowerUpのレビューからでも、むき出し状態でのファンノイズの低さが確認できる。
まあケースファンに1万円近く掛ける価値があるかというと微妙だが、静音化が趣味なら買って損にはならないだろう。

USBメモリも新規購入した。
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左端、Aliexpressで新しく購入したeVtran SLC 64GB(3113円)。
左から2番目、Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB(1000円ぐらい)。
左から3番目、Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB(10年ぐらい前に多分1500円くらい)。
右端、A-DATA PD7 (SLC) 4GB(12年ぐらい前に約7000円)。
何か月か前に、Windows10のアップデートでインストーラーが4GBのUSBメモリーでは入らなくなったので、急遽Transcend JetFlash790を購入した。
でまあこれが速度が不安定だし、コネクターをスライドして出す機構がUSBに挿す時に引っ込んで使いずらい。
速度は妙に遅い時があって、その時は挿し直すと直る。
そうじゃなくても昔購入したUSBメモリーよりも書き込みが遅い時がある。
理由はTLCとSLCの差という所だろう。
PD7を買った頃は、MLCタイプのUSBメモリーが出始めの頃で、SLCタイプが無くなる前に購入しておいた感じ。
その後処分品のRUF2-Sも購入。
この2つのUSBメモリーは安定して読み書きが速く、ずっと放っておいてもデーターが消えるなんて事はなく、信頼性が高かったので10年も新しい物が必要にならなかった。
ある日Aliexpressを覗いたらSLCタイプのUSBメモリーを販売してたので、Transcend JetFlash790が今一だったので購入。
今時のUSBメモリーでSLCの物はとても珍しい。
あっても64GBだと1万円を余裕で超える価格付けが普通だ。

以下CrystalDiskMarkでテストサイズを2GiBに揃えて計測した結果。
eVtran SLC 64GB USBメモリー。
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Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB (2)

A-DATA PD7 (SLC) 4GB。
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Buffalo RUF2-S (SLC) 4GB。
USBFlash_Buffalo_RUF2-S_4GB.png

eVtranのシーケンシャルライトの速さが目立つ。
実際体感でもあっという間に書き込みが終わる。
JetFlash790のシーケンシャルライトはPD7やRUF2-Sと大差無い。
体感を裏付ける速度だ。
JetFlash790のランダムライトが一桁上なのは、バッファがあるからだろう。
TLCだとバッファが無いとまともな速度にならないのではないだろうか。
PD7はUSB2.0世代のUSBメモリーで最高速と言われてた製品だ。
計測でも速さが良く判る。
RUF2-Sも購入価格の割に高性能だ。
これを購入した頃はUSBメモリーの容量アップが激しくて、4GBのUSBメモリーは処分品だった。
これら2つの10年選手も、eVtranの購入でやっと一線を退く事になる。

以下参考用。
eVtran SLC 64GB USBメモリーでテストサイズを32GiBにして計測。
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Transcend JetFlash790 (TLC) 32GB USBメモリーでテストサイズを16GiBにして計測。
USBFlash_Transcend_JetFlash790_32GB.png

室蘭岳登山キャンプ その4

5:45頃起床。
昨晩はよく寝た。
周辺を散歩。
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カタツムリ発見。
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朝飯。
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アマノフーズのフリーズドライ食品を持ってきたので食べよう。
クリームシチューはレトルトに負けてるかな。
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カレーは結構美味い。
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カレーは一度買って食べてみても損は無い。

この後撤収作業に入ろうとしたら雨。
天気予報を見たら日中は降ったり止んだりの天気のようだ。
9:15雨が止んだのを見計らって撤収。
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10:35苫小牧のマルトマ食堂に到着したが、祝日で休みだった。
なので向かいのぷらっとみなと市場に入って、
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とりあえず逢海でガンガン焼き盛り合わせ1980円。
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ああ美味しい。
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11:50苫小牧駅。
まだ早いけど雨が降る前に帰るのが得策だろう。
13:21の列車で札幌に帰った(1270円)。
これで今回の旅はお終い。

この日の走行距離:31.57km
この日の経費:4150円

3日間の総走行距離113.19km
3日間の総経費:23757円


室蘭岳登山キャンプ その3

13:30キャンプ場を後に。
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室蘭は港町なので海鮮が美味いだろうと寿司にした
以下全部で3337円。
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ネタが大きく食べ応えがあり、内容からするとどれもお安い。
札幌の回転寿司よりもお得。
割烹と言ってるだけあって、刺身等の一品料理もあり、次は晩に食べに来たいと思った。

ここからは帰路だ。
苫小牧に向けて海沿いの道を走る。
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登山中は降られたが、その後は晴れて気持ちの良い天気だ。

16:40白老 牛の里
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A4焼肉4種盛り3800円。
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うーん、良い肉だと思うんだけど味が無いな~っ。

17:45ポロト湖。
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18:10ポロトの森キャンプ場(大人:400円)。
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時間が遅い為管理棟が既に閉まっており、仕方なく勝手にテントを張った。
テントを張ってる最中に真っ暗になった。

19:30このブログを書きながら酒を飲む。
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赤いキャップはメーカーズマーク47、黄色キャップはクエルボ1800アネホ。
バーボンはキャンプで飲むと美味い。

この日の走行距離54.91km
この日の経費:7482円

室蘭岳登山キャンプ その2

9月15日(日)
0:45寝付けない。
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昨日コーヒーを飲んだ後はカフェインはとってないし、なんで?
寒くて眠れないという事でもない。
今回は暖かい方のマット持ってきたし、体感でも暖かい。

1:45まだ眠れない。
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何が理由だろう?
前日身体を動かさな過ぎたか?
晩飯の食い過ぎか?
晩に坂を登ったせいか?

3:30まだ眠れない。
これは多分完徹か?

6時頃目が覚めた。
2時間ぐらい寝れたようだ。

朝飯。
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やきとり缶と貝のしぐれ煮缶で炊き込みご飯を作る。
完成。
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インスタントスープを添えて。
味は良かったけど、前回のやきとり缶とコーン缶の炊き込みご飯の方が美味しかったな。
肉+貝よりも肉+野菜の方が味のバランスが良いか。

8:30登山開始。
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室蘭岳と呼称されてるが正式名称は鷲別岳だそうだ。
歩き出すとすぐに山小屋があった。
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頂上まで2176m。
近くね?
まあ行ってみれば判る。
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頂上付近まで来た所で雨が降ってきたのでレインウェアを着込む。
9:45室蘭岳登頂。
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標高911m。
登頂時間1時間15分、道は整備されてて幅が広く、初心者向けの山だった。
キャンプ場が山の中腹ぐらいの標高だから、距離も考えてみればこんな物か。
あっさり登ってしまったし、寝不足の割に体調も良いので、帰りは回り道になる西尾根ルートで帰る事にした。
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室蘭岳の山頂。
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雨が上がった。
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白鳥大橋発見。
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12時キャンプ場に戻った。
西尾根ルートは下山に掛かった時間からして4㎞ぐらいあるだろうか?
夏道コースと比べると道は細く急で、普通の登山道の様相を呈してる。
でも見晴らしがよかったので、帰りはこちらのルートから帰る方が楽しいだろう。

コーヒーブレイク。
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この日は画像が多いので、午後は次回記事で。

室蘭岳登山キャンプ その1

9月14(土)
東室蘭まで特急で4290円。
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どうせならと一番高いリストランテカリーナ特別コース(3240円)にした。
前菜のウニのムース。
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タコとトマトソースのラビオリ。
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メインディッシュ、何か忘れたけど牛肉。
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他にサラダとデザートとドリンクで終了。
どれも美味しかった。
3000円のランチとはいえ可也贅沢な内容だ。
札幌市内だとこの値段でこの内容は多分無理。
地方都市故のリーズナブルさだ。

14時だんパラ公園キャンプ場。
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東室蘭駅から8kmの位置にある無料のキャンプ場だ。
標高400mにあるので、ここまでずっと急坂を登らないと来れない。
公園敷地から室蘭市街が一望出来る。
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キャンプ場内は平地が少なく立ち木が多いので、大きなテントは張れなさそうだ。
好条件の割りに空いてるのはそのせいか。
と思ってたら無理矢理張ってた。
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テントを張って宿泊準備を整えたらコーヒーで一服。
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こうやってボーッとしてるのが最近の一番の癒しだ。

晩飯までまだ時間があるので公園内をうろつく事にする。
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可也広い公園だ。
左の遊具は何だろう?
P9148581 (2)
近づいてみよう。
…ああ、あれだ、ジョジョとエシディシが戦った闘技場だ。
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17時下山。
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P9148590 (2)

色々頼んで3801円。
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画像は豚肉と玉葱を交互に刺して焼いた室蘭やきとりの代表的な串。
上の説明で想像できる味よりも一段美味しい物が出てくる。
室蘭やきとりが有名になったのは単純にこの店が美味しいからだな。
美味しい店だが混んでるので料理が出るのが遅いのが難点だ。

18時、宮の森 楽々温泉(440円)。
東室蘭駅近くにあるスーパー銭湯温泉。
キャンプ場が市街地から近いのは便利でいい。
20:30キャンプ場に戻り、寝袋に入る。

この日の走行距離:26.71km
この日の経費:12125円

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