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去年飲んだ酒

Hine Antique XO
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ジモティーで安くお酒を譲って貰ったうちの一本。
計10本を28千円で譲り受けた。
全て同じ方からで、全体的に1990年頃の品物で、そのうち3本は免税店購入品だった。
多分大分前に酒を飲まなくなったのだろう。
このHine Antique XOは現行品は2万円以上で販売されてるようだ。
譲り受けた中でも高級品なので、最初に開けた。
如何にもブランデーという正統派の味と香り、正直最初は普通だなと思った。
が、後で欠点の無さに、やっぱり高いだけはあるなと評価を改めた。
ネットで検索をかけてみたら、このブランデーのテイストをスパイシーと表現していた。
なる程それは当てはまる。

レミーマルタン VSOP
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これも同じく譲り受けた一本。
実はネットで、これがVSOPの中では一番美味しいと書いてあったので、飲んでみようと思い、検索を掛けて引っ掛かったのが大量購入のきっかけだ。
現行品は3400円以上で販売されてる。
味は値段を考えるととても良い。
販売後30年ぐらい経った品物と思われるので、余計に熟成されてるのかもしれない。
Hine Antique XOと比べれば、味が単調で薄っぺらいぐらいの違いだ。

ローガン 12年
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ホワイトホースの上級品だった物、現在は終売してる。
同じく譲り受けた一本。
ストレートだと香りにアルコール臭が感じられる。
甘味が少なくスッキリしていてピート香があるが大人しい。
水を入れた方が味と香りがハッキリするので、加水して飲んだ方がいい。

プランテーション ラム グレナダ 2004(3010円)
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グレナダという国で生産熟成されたラムを、フランスの会社がフランスで樽詰めし直して、暫く寝かせてから販売してるラム。
凄く甘い。
黒糖と同じ種類の甘さで、酒を飲んでる気がしない。
炭酸水で割ると美味しい。
あとたっぷりの氷でロックにしてもイケる。

クエルボ1800 レポサド(2500円くらい)
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テキーラは飲み屋で2~3回しか飲んだ事がないので、高級テキーラを買ってみた。
クエルボ1800は原料にアガベ(竜舌蘭)100%を使用したプレミアムテキーラ。
レポサドは熟成期間を示すテキーラ独特の表記で、2か月以上1年未満の物を指す。
飲んでみるとアガベ由来の香りと味が強く独特、蒸留酒なのに醸造酒みたいだ。
癖の強さが泡盛を彷彿とさせる。
私は結構好き。
沖縄の人が泡盛ばかり飲んでるように、メキシコの人はテキーラばかり飲んでるのだろうな。
味が強いので飲み方はロックが向いてるように感じる。
ストレートだと冷やしたい。

バカルディ エイト(2411円)
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プランテーション ラム グレナダが甘ったるかったので、別のラムでも同じなのか?と買ってみた。
こちらも甘さはあるが、バランスの取れた味だ。
可也ブランデーと似てる。
グラスに注いで渡されて、どっちだ?と聞かれたら、判らないかもしれない。
上で紹介したブランデーと比べると味が単調で飽きやすいが、その辺は値段なりという所だろう。

ジーヴァイン ジン フロレゾン(3592円)
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白ブドウから作った蒸留酒を使ったジン。
ボタニカルにも白ブドウの花びらが入ってる。
白ブドウジュースを混ぜたような味。
飲む前は白ワイン的な風味を想像してたが、酸味が無く甘みはあるので、ちょっと違った。
悪くないのだが、飽きやすい味。

ダグラスレイン ビッグ ピート(5353円)
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アイレイモルトのウイスキー。
使用されている蒸留所はアードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つ。
ポートエレンは1982~1983年のヴィンテージ、アードベッグは16年物前後が使用されているようだ。
年数の高い原酒を使用してるので、味は落ち着いてる。
ラベルのイメージから荒々しさを想像すると肩透かしを食う。
ストレートか水割りが美味しい。
水で2倍に薄めた時は、バランスは良いが飲みやす過ぎて、印象が薄かった。

ファットバイクの12速化

上:SRAM GX Eagle Rear Derailleur(シフターとセットで12999円)
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ケージが長くなって、プーリーが大きくなって、ストッパーの位置が変わった。
意外と色々違っている。

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多分内部構造は同じ。
ステップを12段にしただけと思われる。

SRAM GX Eagle Chain(3022円)
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今まで使ってたのはKMCのチェーンなので並べて撮らなかった。
ノギスで計ってみた所、12速チェーンは0.25mm薄くなってるようだ。

左:XD 12S 9-50T スプロケット(12968円)
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12速カセットは実測重量379g。
SRAMのカセットは高価なので、他メーカー製にした。
XG-1195の実測重量が266gだったので113gの重量増。
SRAMのXG-1299のカタログ重量が355gなので、これでも超軽量の部類だ。
1~11段までは高強度鋼のインゴットからの削り出し、12段目は7075アルミで作られている。
鋼部の虹色は、クロームメッキに表面処理して付けるらしい。

11速カセットと12速カセットの厚みの比較。
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12速の方がブレード1枚分厚みが増えてる。
これだけの増加で収めてるので、各段毎の幅は減ってる。
チェーンもその分薄いという事だ。

変速回りの交換作業は、手間取る所が無かったので記事から割愛。

左:ZRACE 1x12s Chainring 32T(1547円)
右:SRAM X-Sync 2 CF Direct Mount 6mm Chainring 30T
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SRAMのチェーンリングはクランクセットに最初から付いてた物。
もっとワイドレシオにしたいと以前書いたが、この機についでに交換。

心配だったのはチェーンリングとチェーンステーの隙間。
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32Tでこのぐらい。
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ゴミが挟まる可能性を考えると、この辺が限界かな?
それを無視すれば34Tもいけそうだ。

交換終了。
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総重量は交換前10.83kgだったのが、交換後10.99kgになった。
10.44kgだったのが、あっという間に550gも増えた。

早速走ってみる。
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(50Tカセットの存在感凄いな)
雪の有る札幌の街中を走る限りは、一番重いギヤも一番軽いギヤも使わないので、12速化の恩恵は感じられなかった。
カセットの変速を促すガイドが、SRAMのカセットとは形状が全然違っていたので、変速が心配だったが、特に問題は無く変速出来た。
チェーンリングやカセット等の消耗品は、純正じゃなくても問題無いようなので、今後は積極的に使っていこう。

最近食べた物2020 その1

2019年11月中旬。
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炭火焼親子丼別皿+牛すねすじ煮込み(ご飯大盛りにして1600円)。
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この店の親子丼は全て別皿で出てくる。
つまり玉子丼+鶏焼きが出てくる。
鶏が臭みが無くて美味しい。
玉子丼も美味しい。
牛すじ煮込みは普通。

ザ・ミートショップでスパイスカレー(1001円)。
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パンチの無いスパイスカレー。
道産牛のハラミステーキ(ライス抜きで1518円)。
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安い硬い肉だが、塩が効いてて肉の味もよく出てて美味しかった。

まぜそば専門店 麺や太郎で汁なし担々麵(780円)
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ボリュームがあり、味も良い。
これで通常メニュー3つ共食べたが、お勧めは台湾まぜそばだ。

はらっぱカレー店
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チキンとキーマのハーフ&ハーフ(ビッグ:1530円)。
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穏やかな味のカレー。
辛みが欲しい時はテーブルのカイエンペッパーを掛ける。

伝説のすた丼
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ロックステーキ唐揚げ合盛り丼(990円)。
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味付けが単純なのと、開店当時と変わらずご飯が今一なので、美味しくは無い。
若い人が腹一杯食べる為の店だ。

手打ち そば良
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JR平和駅の駅前をまっすぐ進むとある店。
通りかかった時、そういえば一度も入った事が無いなと入ってみた。
もりそば(600円)。
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太麺だが小麦粉の割合が割と多いようで、つるつるもちもちしてる。
十割そばで太麺はぼそぼそしてるだけだし、これはこれで良いと思う。
蕎麦の風味は太麺故十分にある。
期待しないで入ったら意外と良かったという位。

中国料理 聚宝 (シュウホウ)でXO醤の海鮮炒め(980円)。
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聚宝は家の近くの中華料理屋。
北海道に戻ってきてすぐ一度食べたっきりだったので、改めて入ってみた。
甘い味付けだが、具が豪華で、それが味にも出てる。
値段を考えるとお安い。
焼き餃子の小皿(480円)。
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こちらは普通。
これに定食セット(165円)で1630円。
内容を考えると、リーズナブルな店と言える。
また食べに来よう。

江別 蔦屋書店へOPPP Reno Aで撮影ライド

12月22日。
となると蔦屋書店に行くのがいいか。
最高気温-1度の中出掛けた。
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今年の冬は観測史上2番目に雪が少ない年だそうだ。
雪は踏みしめられて、氷になってる所も多い。
スパイクタイヤにとっては最適な道で、走行抵抗は低く、滑る事もなく、楽に進む事が出来た。

途中どんぐりで昼飯。
アポロノエル(198円)、きたあかりのフライドポテト(159円)、コーンクリームスープ(214円)、しょうゆパン(148円)。
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OPPO Reno Aは食べ物を撮ろうとすると、自動で「食べ物」モードに切り替わる。
何で判断してるのか判らないが、人の顔を自動検知したりするので、AI的な物が働いてるように見える。
4種のチーズピッツア(580円)。
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ピザが予想外にデカくて、食べ過ぎになってしまった。

蔦屋書店に到着。
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相変わらず写真映えする場所だ。
OPPO Reno Aはしゃきっとした解像度の高い絵が得意みたいだ。

自動でHDRモードになった一枚。
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XZ-10で同じように撮ると、外の景色がもっと白飛びするはずだ。
コンデジよりも優れた所が多々ある。

手動でポートレートモードにして撮った物。
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ポートレートモードはピントが合ってない所を大きくぼかすモード。
本格的なカメラで撮ったような画像になる。
今回の記事の画像は全て無補正、拘りが無ければ、無補正で十分使える。

色々画像を撮って満足した後は、途中のたまゆらに寄ってから帰った。

ファットバイクをスパイクタイヤに履き替え

45NRTH Dillinger4 (2本で約35000円)。
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今年の冬はスパイクタイヤを試す事にした。
Dillinger4は2018年にマイナーチェンジして、チューブレス対応になって、海外では値段もお求めやすい物になった。
同時にノブの高い新型スパイクタイヤも出て、どっちにするか悩ましい所ではあるが、結局値段が決め手でこっちにした。
実測重量は120tpi Studdedで1340g/1350g。
今使ってるJumbo Jimが1140g/1170gだったので380gの増加だ。

まずは今のタイヤを外してシーラントの状態チェック。
1年間嵌めっぱなしだったリヤタイヤ、
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まだシーラントは残っていた。
半年前に嵌めたフロント、
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こちらも残ってる。
1年嵌めっぱなしだった方のシーラントの量が減って色も濃くなっていた。
より蒸発してるという事だ。
この感じだと120ml入れて1年経ったらシーラントを交換するぐらいのサイクルが丁度良さそうだ。
もしくは今回嵌めるDillinger4は、雪が無くなったらJumbo Jimと交換する予定だから、シーラントをもっと減らしても問題なさげだ。

次はリムをチェック。
リヤのリムテープに気になる所があった。
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リムホールに向けてテープが浮いてるように見える。
剥がしてみた。
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シーラントが固まった跡があった。
テープの貼りが甘くて浮いたのをシーラントが埋めてくれたようだ。
ありがとうシーラント。
リヤのリムテープの片方に何か所も同じような跡があったので、リムテープを貼り替えた。
他のリムテープにも一か所ずつ同じような所があったが、この程度ならまた次の機会でいいだろう。

チェックが済んだ後はDillinger4を嵌める。
割とビートが上がりずらかったが、エアーコンプレッサーがあるので、まあ面倒無く終了。
左がDillinger4、右がJumbo Jimをホイールに嵌めた状態。
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この画像だとJumbo Jimの方が太く見えるが、メジャーを当ててみたら、ほとんど同じ太さだった。
Dillinger4はセンターノブが低いのが分かる。
こうすると走行抵抗が下がるが、マッドコンディションには弱くなる。
Dillinger4は硬い路面向けという事だ。

タイヤを前後とも嵌めた後で気づいた事、
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FRONTとREARで進行方向が逆を指定されていた。
気付かずにどちらもFRONT向きに付けてしまった。
まあ大差無いだろう。

交換終了、早速走ってみよう。
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タイヤの空気圧を前後とも0.5気圧にしてみた。
交換前は前0.3気圧で後0.55気圧。
Dillinger4はJumbo Jimよりも重量がある分固いタイヤなので、乗り心地を同じにするには、より空気圧を下げる必要がある。
Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.55気圧と同等の乗り心地に感じた。
そしてグリップの方は、Dillinger4の0.5気圧はJumbo Jimの0.3気圧並みがそれ以上に感じた。
氷の上でわざとブレーキを掛けると、スパイクが氷をひっかく音がして、まず滑らない(ちょっとだけ滑る)。
札幌市内の大体の路面である圧雪ではまったく滑る気配が無い。
以前は後輪を漕ぎ重視で少し高目の空気圧にしてたが、これだと滑る前提で乗ってたので、交換後の滑らない安心感は大きい。
前輪は空気圧が上がったのでハンドルの振動が手に来るようになった。
この辺は空気圧を下げて運用できるJumbo Jimに利がある(Jumbo Jimは元々の走行抵抗が低いので、空気圧を下げても抵抗が許容できる)。
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以上から後輪は間違いなくDillinger4が良いが、前輪はJumbo Jimでもいいかな?と思った。
Jumbo Jimの方が値段が安いし、重量も軽い。
前輪なら空気圧を下げても乗り心地に大きな悪影響は無い。
来年はその構成を試してみようかな。
Dillinger4は期待通りの働きをする買って損のない品物だった。

ファットバイクのハンドルとステムとシートポスト交換

Aliexpressでカーボンライザーバー購入(1884円)
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680mmで実測140g。

Aliexpressでカーボンステム購入(3115円)。
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ボルトは全てチタン製でレインボーカラー。
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90mm 6° で実測112g。

Aliexpressでカーボンシートポスト購入(2906円)。
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最初は櫓がアルミ製の物を購入したら出来が良かったので、ロード用を購入して、ファットバイク用も櫓がカーボン製の物にしたいと思ってたら、安くなってたので購入。
実測重量145gでヤバい程軽い。

交換前のハンドル回りがこんな感じ。
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フレームもシートポストも屈曲したデザインなのに、ハンドルが真っ直ぐなのはマッチしてないと感じていた。
なので見た目だけの理由で、ハンドルとステムを交換する事にした。
交換後。
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全体。
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ハンドルグリップ位置が前よりも高くなったので、ステムは-17°の方が良かったかもしれない。
交換前のステムで確認出来た事だから、新規購入はちょっと先走った。
走った感じではそんなに気にならないので、雪が無くなるまではこのまま行こう。
そしてそのつもりはなかったが、新しいパーツがどれも前の物よりも軽かったので、総重量が軽くなった。
久しぶりに計ってみよう(前回計測時)。
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10.44kg。
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新記録だ。
あとは去年の春先にリヤブレーキが鳴くので、ノーマルローターに変更してたのを、フローティングローターに戻せば、後20~30g減らせる。
ハンドルグリップをロックオン式に戻してたのを、接着式にすれば30g減らせる。
クランクカバーを外せば16g減らせる。
ボトルケージを外せば70~80g減らせる。
プレッシャーアンカーにフレーム付属の40gの物を使ってるので、超軽量タイプを接着に変更すれば30g減らせる。
それら全てやると予想重量は10.26~10.27kg。
あとは軽量パーツ(XX1クランクや軽量タイヤ)を買い漁れば10kg切りが出来るかもという所だ。

新年恒例の買い物ネタ(自転車アパレル編)

左:モンベル サイクルライニングパンツ Men's XL (7560円)。
右:モンベル ウインターサイクルパンツ Men's XL (6480円)。
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厳冬期に自転車に乗る時は、下半身はモンベルのジオラインM.W.タイツの上に自転車用のタイツ2枚重ね。
これで零下の時でも凌げる。
が、タイツの上にタイツを履く時にずり上がって来るので、着るのが面倒くさかったので、もっと簡単に出来ればと考えてた。
上の2つはどちらもモンベルのアウトレットで処分価格になってた物。
実物を手に取って生地の厚みや作りが確認出来たし、着る時の面倒さも解消出来そうなので購入。
サイクルライニングパンツのパッド。
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簡易的な物で外す事が出来る。
長距離走るには性能が十分では無いので、その時は外してレーパンを履いた方がいいだろう。
股下は85cmで、私が履いて裾をベルクロで絞るとこんな感じ。
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丁度良い。
裾を絞らない状態だとちょっと長い。
私は身長185cmあるので丁度良いが、多くのXLサイズを選ぶ人達にはちょっと長過ぎかもしれない。
現行品は股下が84cmと1cm短くなってるので、きっとそういう意見が多かったのだろう。
日中気温0~3度の時の全身の恰好。
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下半身はヒートテックのタイツの上にサイクルライニングパンツ。
普通のズボンと同じように履けるので面倒さは無い。
防寒性能は多分サイクルライニングパンツだけだと気温5度までという所。
サイクルライニングパンツは良い買い物だったが、一点不満を書くと、股上がもう少し深ければ申し分なかった。
自転車で前掲姿勢を取ると背中が出やすい。

ウインターサイクルパンツのパッド。
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パッドは十分な厚みがあるが、こればっかりは履いて使ってみないと尻が痛くならないか判らない。
こちらは雪が降る前の5度以下の時期にロードに乗る時用&もっとも寒い時期にサイクルライニングパンツの下に履こうと思って購入したが、機会が無くまだ使ってない。
サイクルライニングパンツとジオラインM.W.タイツで-5度でも大丈夫だからだ。

自転車の春秋用グローブを更新。
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左が新規(実測重量110g)、2014年8月のセールで1000円ぐらいで購入した物のようだ。
(安いけどChainReactionCycle購入で、ちゃんとShimano PROの正規品)
右は2009年初頭に購入した物(実測重量128g)、使い心地が良かったので気づいたら10年も使っていた。
手のひらの内側が破けてて、クッション材の樹脂が溶け出してて、嵌める度に手に黒いカスが付くようになってた。
で、新規のグローブだが、若干ALTURAよりも防寒性が低いが、その分通気性は高く、その辺は悪くは無い。
決定的に悪かったのは親指の根本の縫い目が凸状に主張してて、ロードの持ち方だとここに体重が掛かるので、痛くなってくる事だ。
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グローブを裏返してアップにした所、
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人工レザーの生地を縫い合わせた固い縫い代が剥き出しになってる。
ALTURAはどうだったかな?と思って見てみたら、元からここには縫い目が無かった。
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この辺がメーカーのノウハウの差か。
Shimano PROの製品は、設計から何処かの製造会社に丸投げだろうから、そこが自転車用グローブのノウハウを持ってない所だったという事か。
あまりにも使い心地が悪かったので、新しいグローブは3回使っただけで捨てる事にした。
代わりにAliexpressの11.11セールでSanticの自転車用グローブを購入(2つで3479円)。
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1つで十分だったのだが、2つ買うと20%引きをやってたので、どちらにするか迷ったのを両方買う事にした。
どちらも製品ページに書いてある対応温度は6~14度。
Santicの製品の中では一番寒い時用だ。
Santicは前にレーパンも買ったが、Aliexpressに売ってる製品の中ではお値段が高く、質も高いという位置づけのメーカー。

まずは豪華な方(実測重量62g)を使ってみた。
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手の甲の生地は密で防風性が高い。
気温14度の時だと、体が温まってきた後は甲が汗ばむ程の保温性。
ノーズワイプは大きくて使い易い。
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掌の黒い部分はメッシュで通気性が高い。
風の吹く方向に手の平を向けると手袋の中に風が通る。
クッションは最低限。
縫い目は気にならない。
ロードで使ってると、メッシュ部分から風が入ってくるので、トータルでの保温性はそれ程高くない。
快適温度は10~14度という所かな?
6度の時は指が冷たいだろう。

もう片方(実測重量53g)は使う前に雪が降ってしまったので、室内ではめてみただけ。
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全体が良く伸びる生地で出来てる。
ノーズワイプも兼ねてるようだ。
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掌は滑り止めがあるが、クッションは無い。
縫い目も無いので、縫い目が痛いという事は起きないだろう。
こちらの方が薄く感じるが、空気が逃げる所が無いから、保温性はどっこいだろう。
雪が解けたら使ってみよう。

自転車の冬用グローブ(実測重量151g)、
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掌の滑り止め素材が剝がれてきてる。
ついでにモンベルのウインタートレッキンググローブも確認したら剝がれだしてきてた。
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ポリウレタンの加水分解というやつだ。
大体5年目ぐらいから始まる。
どちらも安かった物だし、仕方が無い。
嫌ならポリウレタンを使ってない高級品を買うしかない。
自転車の冬用グローブは素材が剝がれてしまったせいと中のクッションが潰れて薄くなってきてるせいで、親指の根本の縫い目が当たって気になりだしてきた。
色々物色して、ショーワグローブのTEMRES 01 WINTER(約2000円)を購入。
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冬山登山をする人に人気があって、自転車でも使ってる人が居るので試しに買ってみた。
ダメなら除雪用グローブにすればいい。
早速自転車で使ってみたが、防寒性は札幌市内で-6度だと、指が冷たいが我慢出来る。
-3度だと過不足無い。
多分プラスの気温だと温かくて蒸れる。
Polaris GripGrabと比べると、防寒性は同じで、透湿性は落ちるぐらい。
特筆すべきは、非常に指が動かしやすく操作性が良い点と、縫い目がまったくないのでグリップを握った時の感触が良い点だ。
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軽い(実測128g)のに温かくて使い心地が良いので、見た目が悪いのも気にならなくなった。
ホームセンターに行くと、色んなメーカーから似たようなグローブが発売されてるが、その中でもテムレスが一番指が動かしやすいので、それがアウトドアや自転車で人気がある理由だろう。

さてTEMRES 01 WINTERで少し気になるのは指が冷たくなりやすい事だ。
代わりに手の甲や手首は可成り温かいので、運動してれば血が巡るので、大体我慢は出来る。
特に寒い時だけインナーグローブを併用すればいいかな。
カンパニョーロ Light Polarl Windproof Thermo Gloves(実測重量46g)。
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2012年頃の製品のようだ。
購入履歴がもう消えてるので、いくらで買ったか判らないが、元々高価な物では無かったので、1000円とかそんな額で買ったのだろう。
自転車用品の個人輸入を盛んにしてた頃に購入してストックしてたグローブの最後の一つ。
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薄手のグローブ。
北海道だと夏が終わるとすぐに寒くなるから、使える時期がちょっとしかないので、今まで使い道が無くて残ってた。
インナーグローブとしては丁度良いだろう。
出してチェックしてたら指先がスマホ対応じゃない事に気づいた。
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今じゃ薄手のグローブに当たり前にある機能も、8年前の製品には無いのが普通だった。
時代の流れを感じる。
グローブは掌にポリウレタンが使われがちだし、機能面でも時代の移り変わりが反映されやすいので、買いだめする意味が無いアパレルだ。

新年恒例の買い物ネタ(スマホ編)

OPPO Reno A 128GB (約27000円)。
(右は比較用の今まで使ってたHuawei nova lite 2
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PC189534 (2)
毎年恒例になってしまったが、去年末にまた新しいスマホに買い替えた。
まずSIMの契約履歴の話をすると、最初FREETELだったのが⇒AEONモバイル⇒DMMモバイル⇒DMMモバイルが楽天に買収されて自動的に楽天モバイルと変わっていった。
で、その絡みで年末に楽天モバイルからスマホ代金1万円引きのクーポンが送られてきた。
更に楽天市場で購入すれば、年末セール+ゴールドカードで購入価格の1割ぐらいのポイントが付く。
ちょうど母親の持ってる携帯の2年半縛りが2月に切れるので、格安SIMで契約し直そうと考えてるから、スマホがもう一台必要になる⇒私が今使ってるnova lite 2を母親用にして、私は新しいのを買うか。
という訳で購入。
購入候補になったのは他にAQUOS sense3 liteがあったが、それに替えても面白みが無いので、スペックバカのOPPO Reno A 128GBにした。
CPU Snapdragon710、RAM 6GB、ROM 128GB、6.4インチ有機ELディスプレイ、メインカメラ1600万画素、Felica、防水防塵IP67、バッテリー3600mAhと何処にも隙が無い。
重量も画面サイズの割には軽い(実測重量171g)。
2年前ならハイエンド機だと思うが、今はこれがミドル機扱いだ。
早速使ってみたが、まずRAM6GBの威力で、普段使ってるアプリが電源を落とさない限り、常駐しっぱなしになった。
nova lite 2のRAM3GBだと普段使うアプリを全部常駐するには足りず、ツーリングの道中にGoogleマップが終了してて、目的地入力し直しとかちょっと不便な時があった。
バッテリーの持ちはnova lite 2と同等。
CPUは起動が速いかな程度(ゲームしないので)。
Felicaは便利。
カメラは圧倒的に良くなった。
OPPO Reno A で撮った物。
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Huawei nova lite 2で撮った物。
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上の2枚はどちらも無補正。
nova lite 2は暗い場所では色が薄くなって色合いも悪くなる。
次は解像度の差を見る為に等倍にしてみよう。
OPPO Reno A で撮った物。
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Huawei nova lite 2で撮った物。
IMG_20191208_165503_1 (2)
実解像度にはっきりとした差がある。
スマホのカメラはレンズが小さいので、暗い所ではどうしても解像度が落ちるのだが、Reno Aは健闘してる。
その他Reno Aで撮った画像。
IMG20191221134718 (2)

上の画像の一部を等倍で、
IMG20191221134718 (5)
明るい所では解像度は十分。

食べ物。
IMG20191221132919.jpg
無補正でこれだけの絵が撮れてたら文句は無い。
ホワイトバランス補正が弱めなようだが、後で十分補正出来る。

地下道で撮った物、
IMG20191221130647 (2)
色乗りが良い。
同時に重たい絵になる傾向も分かってきた。
レンズが暗めのようだ。

夜景モードで撮った物を明るさ補正。
IMG20191219191414.jpg
夜景モードは露光時間が長いので、照明とかが明るく滲んで写る。
手振れは等倍にして見ても判らなかった。
画像処理のクオリティーが高い。

色々撮ってみたが、これだけ画質が良ければ、普段はReno Aで撮れば十分なので、XZ-10を持ち歩く必要は無いと感じた。
それだけ荷物が減らせるので、新しいスマホを購入した価値があった。

液晶保護フィルムはAliexpressで購入(151円)、只今輸送中だ。
因みにOPPO RX17 Neo(R17 Neo)用を購入した(Reno A用は無かった)。
スペックを見れば判るが、Reno AはRX17 Neoをリファインしたモデルのようだ。
ただ購入時に最初から貼ってあった保護フィルムで指の滑りが悪いという事も無いので、このまま使うかもしれない。

新年恒例の買い物ネタ

家のガレージの一角。
PC219547.jpg
既にちょっと片付けた後だが、ここに母の園芸用品が置かれてる。
左はレンジ台で右はカラーボックス。
元々はダイニングとかで使われてた物だが、交換で不要になったので、ガレージに置かれた。
この前に園芸用の土の袋が積まれた上に、冬になると除雪用品が重ねて置かれてて、出入りの際避けなければいけなくてちょっと邪魔&目障りなので、去年スチールラックを購入した所から、またラックを購入して、置き換えた。
棚耐荷重120kgタイプ 90cm×45cm×180cm 5段+転倒防止ベース2個セット(12000円ぐらい)
PC229550.jpg
計算ミスで全部入らなかったが(;^_^A、スッキリはした。
右側の網はダイソーで購入した物、全部で880円。
便利に使ってくれるといいのだが。
スチールラックの評価をすると、前回の物はボルトレスで簡単に組み立てられたが、今回の物はボルト止め必要。
中段の棚は金具で簡易的に止める事も出来るが、嵌め合わせが緩いので、設営場所に置いてから、棚を乗せないとダメ。
価格が大分違うから仕方無いが、耐荷重200kgのラックの方が、物は良い。

PC019440.jpg
以前にも地下室用に除湿器を購入した話を書いたが、もう一台増やした。
前のは地下室の奥用、今度のは地下室に降りる階段室用。
階段室と言っても、棚が置ける程度の広さがある。
ここも常時湿度70~80%ぐらいあって、うっかり木製品を置いたりすると、一か月後にカビてたりする。
置いてもカビない物もあるので、思わず置いてしまう。
カビる心配なく物が置けるように除湿器を置いたが、暑い時期は2日で1.5lの水が貯まるのにはびっくりした。
この除湿器は前のと違ってずっと付けっ放しに出来る。
あと前のと同じでホースを付けて連続排水も出来る。
効率は前の物の方が良いが、手が掛からない方がメリットが大きいので、付けっ放しにする使い方なら、こちらの方がお勧めだ。

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マット無しの布団乾燥機。
北海道に戻ってから買った敷布団がヘタったので買い替えたら、寝具関係に興味が行って購入。
手軽に布団乾燥出来るのはいい。
プリセットモードがそういう設定なだけかもしれないが、終わった後でも布団は熱々にはならず、暖かいぐらいなので、ダニ対策が重要な人はマット式を購入した方が間違いないと思う。
北海道の冬は外で干せないので、さっと使えるこれがニーズに合ってる。

家のコンセント、
PB119290.jpg
家が建ってから20年以上経ってるが、コンセントプレートのプラスチックが脆くなってて、勝手に爪が折れて落ちてた所があった。
最初はカバープレートだけ交換した(110円)。
その後ネットで価格検索してみると、コンセントとカバープレートセットで250円ぐらいで売ってる。
だったら経年劣化が心配だし、コンセントごと取り換えた方がいいか。
という訳で何度かに分けて購入&交換。
PB119293 (2)
カバープレートだけ交換した所も結局丸ごと交換。
もともとはフルカラーという規格だったが、パナソニックのコスモシリーズワイド21という規格にした。
入手性が良いのと安いのと白いのが理由だ。
何か所かは2口から3口に変更した。
PB119294.jpg
2つ共刺さってて埋まってたような所だ。
5口にした所もある。
PB139297 (2)
2股と3股を使ってた所なのですっきりした。
一緒に電灯のスイッチもコスモシリーズワイド21のほたるスイッチ型に交換した。
PB139299.jpg
(交換前の画像を撮り忘れたが、コンセントと同じデザイン)
ほたるスイッチは、暗い所だとスイッチが光って位置が判るのと、光ってる方が切れてる方だと判るので便利。
交換した箇所は、コンセントが15か所、電灯スイッチが18か所だった。
交換に掛かった総額は2万1千円ぐらいだった。

上の交換をしてる最後の方でUSB充電式電動ドライバーを購入した。
PB169313.jpg
画像真ん中、画像上は比較用のベッセルのボールグリップドライバー、画像下は前から持ってたTHE HIVE POWER POCKET TOOL USB電動ドライバー
上から見た所。
PB169314.jpg
HIVEの電動ドライバーで問題になったのはトルクが強すぎる事だ。
調べてみたら4N/mあるようだ。
このせいで、コンセントとスイッチ交換中に、2回ネジを締めすぎて供回りさせた。
HIVEは電工や自作PCを弄る用にはパワーがありすぎるので、小型電動ドライバーで丁度良いのが無いかと探したら、ベッセルの電ドラボールという2018年末に出たヒット商品があった。
そして多分中身は一緒だろうと思われる製品が複数の他メーカーから出てたので、一番安かったこれにした。
手で持った所、
PB169306 (2)
重量は本体160gでドライバービット込みだと186g。
ベッセルのボールグリップドライバーが127g。
HIVEが本体240g、ドライバービット込みだと259g。
体感だとHIVEは少しズッシリしてて、胴が大分太いのでドライバーとは別の物を持ってる感じ。
ハイブロは3番とかの大きなドライバーを持ってる感じ。
電動の最大トルクが2N/mで、手締め最大トルクは10N/m。
電工用だと電動で止まるまで回せば丁度良い締め具合になる。
アマチュアが使うには、バッテリー容量やサイズも含めて最適な感じだ。
値段も手頃でヒット商品になるのは納得。
私も今後はメインはこっちで、トルクが必要な時はHIVEという形になるだろう。

追加でドライバービット類も購入した(Aliexpressで全部で1561円)。
PC249553 (2)
工具箱にあった、被ってる手締め工具は捨てた。
手回しの時代は終わった。
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