PCオーディオの潮流

CDをアルバム単位で全部取り込み終了。

ポップスやロックはアルバム単位じゃなくて曲単位にばらして管理するか、聴く曲が数曲しかないアルバムは丸ごと持ってるの無駄だし。

調べてみるとPCオーディオでは曲単位でflac(Free Lossless Audio Codec)形式で管理するのが一般的のようだ。
flacは可逆圧縮で劣化無し、wavの70%弱ぐらいに縮む。
そして大抵のプレイヤーでそのまま再生可能。
アルバム単位で聴きたい時は標準的なプレイリスト形式(cue、m3u等)があるので、それを作成する。
なるほど、この世界も黎明期から10年くらいも経って熟成されて、手法もツールも確立されている。

ネットで色々調べ物してたら、24bit96kHzの音声ファイル発見。
出所を調べてみると、アナログレコードを個人がデジタル化した物だったり、DVD-Aからリッピングした物だったり。
また、「24bit 96kHz download」とかで検索を掛けるとダウンロード販売をしている所も見つかった(例えばe-onkyo musicとか、HDtracksとか)。
そうか、フォーマットの制限が無いので、自由に高音質の追求が出来るのか。

話しは横道にそれて、DVD-Aってリッピング出来たんだと驚いて更に調べると、SACDやBlu-rayもリッピングして音声を抽出する方法があった(^^;
なる程、これら全て取り込んで、何でもかんでもHDDから同じ手順で再生、楽だな。

再生プレイヤーにuLilithを使っていたが、上記のような様々なフォーマットに対応する為、拡張性の高いfoobar2000を導入。
ほぼ何でも出来るプレイヤーだが、設定と機能の使いこなしで数日費やすorz
(ただ聴くだけならuLilithもシンプルで対応フォーマットも少し劣る程度で良いプレイヤー、現在も併用中)

24bit/96kHzファイルを幾つか入手、同じ音源のCDと聴き比べて確実な音の差を感じた。
音源漁り開始。
(いまここ)

この方面の最先端を行ってる方から何年か遅れだろうけど、やっとここまで辿り着いた。
自分の中では何年もCDで停滞していたオーディオが遂に新しい段階に進んだ。
同時にパッケージメディアとの決別も始まった。
現在進行形でオーディオの変革を感じてる。

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No title

記事に気付くのが遅れましたが、SACDやblu-rayまでもリッピング
可能になっているのですか?!!

となると、ホントにパッケージメディアよさようなら、ですね。
まあ、リッピングのためにはドライブが必要でしょうけど・・

はあ・・ 時代の変化は激しいですねぇ・・

Re: No title

> 記事に気付くのが遅れましたが、SACDやblu-rayまでもリッピング
> 可能になっているのですか?!!

はい、Blurayがリッピング可能なのは前から知ってましたが、音声の抜き取りが出来るのはこの度初めて知りました。
そしてSACDは特定の機材が必要ですがリッピング可能、これは驚きました(^^;
ただ抜き取ってもPCで音を聞くにはDSDからマルチビットPCMに変換しないといけないのでピュア思想の方には受け付けないかもしれませんね。

> となると、ホントにパッケージメディアよさようなら、ですね。
> まあ、リッピングのためにはドライブが必要でしょうけど・・

音源はダウンロードで買えばいいんですよ(^^)

> はあ・・ 時代の変化は激しいですねぇ・・

そうですね、改めて本屋に行ってオーディオの雑誌を置いてる所を見るとネットオーディオやPCオーディオと書いた雑誌があります。
時代は完全にこちらに移行しつつあると思います。
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