イコライザー設定覚書

2011/9/30記事変更

foobar2000 Graphic Equalizerの設定
foobar equalier v5
paa3 #3
素直に変化するので調整は簡単。
イコライジング全般に言える事だが、F特をまっ平らにする事を優先させずに、聴感でスイープに変な抑揚が付かないように調整する方が上手くいく。
また、調整値がギザギザになるまで細かく追い込んでいくと、音が汚くなる。
画像で言えば輪郭強調を掛けたような感じだ。
大雑把に、そして修正しきらない程度が良い。
低域を持ち上げる時は80~160Hzが膨らまないように気をつける。
その辺りに山があるとボワボワした音になる。


ffdshowイコライザーの設定
ffdshow equalier v5
paa3 #1
SuperEQをチェックした状態だと思った通りに調整出来なくてかなり悩んだが、以下のような事らしい。
左隣の設定周波数から設定周波数までを設定音量分変化させる。
変化周波数帯の両端は音量変化が1/2。
左端の音量設定値は無効。
周波数値が昇順になってないと無効。
仕様上、イコライザーが効かない区間があるので総合音圧レベルは「ボリューム」で設定。


Realtekイコライザーの設定
realtek equalier v4
paa3 #3 v4
±6dB程度の調整幅のようだがリニアに変化しなかったり、全体のレベルが勝手に変わったり、挙動がよく掴めない。
そして影響する幅が±2Octぐらいあり、使いずらい。
低音ブースト、高音ブーストといった使い方以外は向いてないよう。


uLilithイコライザーの設定
ulilith equalier v4
paa3 #4 v4
2/3Oct単位なのがちょっと使いずらい。
また、リニアに変わらない事があるのは何の問題だろう?
調整値は目安で測定値を信じるのが良いようだ。

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