走行距離5万km & チェーンクリーニング

走行距離が5万kmを越えた。
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4万kmを越えたのが7月末だったので1年4ヶ月で1万km走ったという事になる。
途中で長距離ツーリングしなかった事を考えると思った以上に走ってる。

最近気になっているのはフレームの塗装の劣化だ。
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トップチューブに何箇所も白いひび割れが出来ている。
塗装が剥がれてアルミの地金が出ている所もある。
ダウンチューブのボトル下の酷い有様。
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ボコボコになってるのは塗幕の下で錆びてるからだ。
ここも浮いた塗幕が割れて剥がれた所がある。
愛着のあるフレームだが、本当にそろそろ次のフレームを考えなければいけないと感じる。
ちなみに再塗装も考えたが、ウレタン塗装だろうから素人には剥離が難しい、お店に頼むと剥離から再塗装まででアルミフレームの新品が買える値段になるようなので諦めた。
あと1万km乗って、その間にフレームの出物を待つか。

切りが良い走行距離になったのでチェーンのクリーニングをする事にした。
チェーン交換の際に使ったKMCのミッシングリンクは、やっぱり手で外れなかったので、バイクハンドのYC-335 リンクプライヤー(amazonで735円)を購入。
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あっさり外れた。

外したチェーンはゲータレードのペットボトルに入れてパーツクリーナーで漬け起き。
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今までフィニッシュラインのエコテック2ディグリーザーを使ってたけど、使い切りそうなので試しに水溶性のMonotaRO 強力パーツクリーナーを購入した。
10gの洗剤を350~400mlのぬるま湯で溶かして(目安:パーツ洗浄/10Lに250g程度)、30分程漬けてみると、ちゃんと汚れが落ちて銀色の輝きが戻った。
その後廃液は下水に捨てて、たっぷりの水で濯いで完了。
水気を拭き取る時に黒い汚れが布に結構付いたので、もう少し漬ける時間が長い方が良かったか。
だが十分な洗浄力はある。
有機溶剤のような見る見る汚れが溶けていく性能は無いが、マジックリン原液並みには落ちる。
金属の油汚れ落とし用の配合が効いてる。
安いからたくさん使っても惜しくないし、廃液の処理も簡単だし、頻繁に使うならあり。
そうでもないならスプレーのパーツクリーナーも安い物だし必要ない。

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