BeOne Raw Carbon Frame 2011 その3

CRCからパーツが届いた \(^o^)/

FSA BB30 English Adaptor
P1040605.jpg
BB30をBSA(通常のBB方式)に変換するアダプター。
実測重量51gのアルミの筒。
詳しくはCycle Base NANASHI [サイクルベース名無し]レビューを参考にして下さい。
何処にも書いてない注意点ですが、付属品のロックタイト609が何気に貴重なので無くしたりこぼしたりしないようにしましょう。
日本で販売されてない種類で、代用品を買うにしても2500円ぐらいします(そして一生掛けても使いきれない量が残ります)。

作業は事前にセンタリングドーナツを作成していたのでスムーズに進んだ。
P1040615.jpg
ヘッドセットもドーナツを作ってから入れれば良かったと後悔。
名無しのレビューから辿れる動画も非常に参考になった。

ロックタイト609の完全硬化は24時間掛かるので、ここで作業中断。
ツーリング時に使っているハンドル、ステム、シートポストを付けてみた。
P1040632.jpg
ちょっと雰囲気出てきた。

BeOneのシートポスト径は31.6mm、手持ちのシートポストは27.2mm径なので、そのまま刺さらないのでシムも購入した。
USE Seat Post Shims
P1040608.jpg
サーモプラスチック製で実測21gと軽量。
固定力とか耐久力とかは不明。
31.6mm径のシートポストを買ったりしなかったのは、今使ってるのがボントレガートリプルXライトで、替えられる物が見つからないから。

BeOne Raw Carbonの付属品を詳しく紹介していこう。
シートクランプ 34.9mm径 実測重量13g。
P1040633.jpg
チタンボルトの高級品で、重量もかなり軽い。

ヘッドセット実測重量108g(ベアリングやカップ、下玉押し込みの重量)、
P1040682.jpg
シーリング用のOリングのある、中級グレードの品物。
ヘッドキャップと引き上げボルト(アルミ)の合計実測7gは、最軽量クラス。

コラムスペーサも25mm分で実測8gと最軽量クラス。
P1040638.jpg
肉抜きが凄い。

プレッシャーアンカー実測42g。
P1040621.jpg
下のスリーブの中に、上のアンカーを入れてボルトを締めると、押し広げる構造。
ステアへのダメージがもっとも少ない方式だし、補強効果も当てに出来る。
ちょっと重めだが、無闇に軽量パーツを奢らずに、抑えるべき所は抑えているのは好感が持てる。

BeOneの最上級品だけあって、付属品が豪華。
嬉しい誤算だった。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR