BeOne Raw Carbon Frame 2011 その4

1日目:
朝からパーツ乗せ換え作業開始。
まずはTrek2000からどんどんパーツを外していく。
P1040683.jpg

何も付けてないようでも、それなりにあるアクセサリー群
P1040668.jpg
外したパーツ類はこれを機に清掃する。
清掃に時間を取られて気づいたら午後の良い時間。

そしてBeOneへの組み付け開始。
コンポーネントの取り付けはスムーズに進んだ。
BB部はFSAのアダプターが非常に精度が良く、スルスル入ってカチッと嵌り切った感触があったのには感動した。
ヘッド回りは誤算があって、アンカー上部からヘッドキャップ裏までの距離が最低5mm必要なのがネジを締めていって判った。
引き上げネジのネジ切りが途中までなので、そこで止まってしまう。
だから事実上、ステムの上にコラムスペーサーを何mmか積まざるを得ない。
ステアを切る前に分かっていれば、少し調整したのに。
コンポーネント組み付け後はワイヤリング。
ブレーキワイヤーはアウターごとフレーム内蔵式、ギヤワイヤーはインナーのみフレーム内蔵式、シマノ純正ケーブルなら問題ないのだろうけど、何年か前に買ったDELTAという聞いた事無いメーカーの物を使ってみたらFD用ワイヤーの長さが足りないとか、アウターが固い上に微妙に太くて入れるのに苦労したとか色々あった。
ここでも時間を食って1日目終了。
P1040690.jpg

2日目:
朝からワイヤーの調整。
Trek2000とは違い、アウター受けがないので、アジャスターも無い。
こういうフレームの場合、インラインアジャスターを使うのが通例らしいが、無しでも良いようなので、試しに無しで組んでみた。
確かにフロントは大雑把なケーブルの張りだけで調整出来るし、リヤはディレイラーの調整ボルトで足りるので、アジャスター無しで十分だった。

そして午後、組み付け終了。
P1040704.jpg
銀のバーテープは微妙だったかな?
妙に農耕機的なイメージになってしまった(^^;
ブレーキは左前にしてみた(通常と逆)。
こちらの方が使い易い気がするし、ケーブルの流れも無理が無い。

シートポストの取り付けに少し問題が生じた。
P1040695.jpg
27.2mm径のシートポストをシムを介して取り付けたのだが、シムが微妙に薄く、シートチューブにスコッと入るし、ボルトを締めていくと、ちょっとやばいんじゃないの?という位、ボルトが締まって行く。
ちょっと考えてトルクレンチで4.5Nmで締めて様子を見る事にした。
P1040698.jpg
シートポストを止めるトルクとしては低トルク(今まで6Nmで締めてた)だが、少し乗るぐらいなら直ちに問題は無い。
対策は後で考えよう。

アクセサリー類無しの、この状態での重量は6.78kg。
P1040700.jpg
だいたい予想通り。
重量的には一級品だ。
だが、それでふにゃふにゃなら意味は無い。
あとは乗ってみないと分からない。
それは次回。

作業で出たゴミ、
P1040735.jpg
作業効率アップと、他のゴミと混ざらないように、手元に置いたダンボールに捨て貯めていた。
他のゴミと混ざらないようにするのが意外と重要で、張ろうとした新しいケーブルが短かくて使えなかったみたいな時、ここから拾い出せば取り合えずなんとかなるのだ。

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おおー!

ついに…黒王号、南国の大地に立つ!(`・ω・´)

Re: おおー!

やっと組みあがりましたが沖縄ずっと天気が悪く、近所を走って調整する以上の事が出来ませんorz

No title

ついに、組み立て完了ですね!
BeOneのインプレを楽しみに待ってますよ~
(今週は天気が悪いから来週になるのかな?)

Re: No title

> (今週は天気が悪いから来週になるのかな?)

そうですね、やはりある程度の距離を走ってから感想は書きたいので、最終章になるインプレ記事は間が開くと思われます。
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