Sony VPL-HW10のランプを交換

交換用ランプLMP-H201の購入を前にブログに書いたがあれから半年経って、ランプ使用時間が4500時間を超えた所で、痺れを切らしてついに交換した。
P1000996.jpg
まだ使えるけど購入した交換用ランプの保証期間が無くなるので、その前に使う事にした。
ランプというのは全て新品時が1番明るく、使用時間に応じて暗くなる。
ここまでの明るさの変化を体感で書くと、
3000時間:多分最初の頃よりも暗くなってるのだろうけど問題無し
3500時間:起動直後の明るさが記憶にある物よりも暗く、使う度に暗くなってきたなと感じる
4000時間:暗いので設定を変える、固定アイリス値変更でカバー
4500時間:最後の方はオートアイリス(50~全開)で使用、アイリス全開状態でも最初の頃のような明るさは感じない
振り返ってみると良く持った。
上の変化からすると、Sonyの定めるランプ交換時期は明るさがある値を割る時期に設定しているのだろう。
新旧のランプの外観を比べてみても、
P1000998.jpg
(左:新品/右:4500時間使用)
白っぽくなってるがそれ意外の問題は無い。
昔のプロジェクター用ランプは交換時期頃にはリフレクターにひび割れが走ってた物だ。
昔と比べるとランプの品質が上がっているように感じる。

ランプ交換後は凄まじい明るさが蘇って、久しぶりに眩しいと呟いてしまった。
アイリスは固定で40(最大100)まで絞ったが、それでもランプ交換前のアイリス全開よりも明るく感じる。
というか黒が締まるのでくっきりして見えるという方が正しいのかもしれない。
ビーズスクリーンを使用してるから、多少の事はアイリスの開け具合で吸収出来るが、画質を考えるとランプを保たせすぎない方がいいみたい。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR