Core i5 4590とPentium G3220とGA-Z87X-UD3H

ある日ネットショップで、GA-Z87X-UD3Hが処分価格になってるのを見付けた。
ケースを換えて、ATXが無理なく入るようになったので、丁度良しと購入。
CPUはCore i5 4590を選択、ついでに底値っぽいSS-660XP2も購入。
P9236602 (2)
到着して早速組んでみたら動かない。
色々調べてBIOSアップデートしてないせいだと判った。
HaswellとHaswell Refreshは周波数が違うだけだから、問題無く動くだろうと思い込んでいたが、CPUコードをチェックしていて動かないマザーボードもあるのだそうだ。
仕方無いのでHaswell世代のPentium G3220を追加購入、すんなり起動して、BIOSアップデート、Core i5 4590に挿し替えてやっとメインPCが更新出来た。
PA136831 (2)
今回の更新は消費電力低減とビデオカードのR9 290の冷却が目的。
今までMicro-ATXのマザーにPT2とネットワークカードも挿してたので、ビデオカードの回りに隙間が無く、エアフローが十分では無いと感じていた。
GA-Z87X-UD3HはLANチップがIntelなのでネットワークカードを挿す必要がなくなり、PT2も離して挿せる。
R9 290の回りに空間が出来て、SiverStone SST-FT05の高い冷却能力が発揮出来るようになった。

さて、余ったPentium G3220だが、GA-Z87X-UD3Hをもう一枚買って、サブシステムも更新してしまった。
PA136827.jpg
CPUクーラーに虎徹も追加購入。
拡張スロットに何も挿さなくて良くなったので凄く組みやすかった。
こちらは家族用なので、メンテナンスが楽なのは重要。
CPUもGPUもAMD A8-3870Kの2割減ぐらいの性能なので、不足は無い。
TDP54Wでまったく熱くならないのは、他人に使わせるに安心感がある。

…Core i5 2500KのシステムとA8-3870Kのシステムが丸ごと余ったのは内緒だよ。

記録用のマザーボードの画像:
GA-Z87X-UD3H
8002_big.jpg
8004_big.jpg

GA-A75M-UD2H
4671_big.jpg
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TH67XE
b20101109_4.jpg
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こうやって比べてみると、Micro-ATXでも高級なタイプを購入してるので、意外と差が無い。

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