衣服収納変更と双眼鏡また購入

実家に戻ってから1年ちょっとの間はこんな感じ。
P3158011 (2)
実家にあったハンガーラックに、右下は実家にあった無印良品の収納ボックス
左下は沖縄から持ってきた、天馬コスパ浅深3段黒フレームという、ネット検索掛けても情報が出て来ないレア物があったのだが、衣服の収納をどうにかしようと思い立ち、伸和リビングチェストW620-3に取り換えた。
コスパは20年以上使ってたので歪んでたから、捨てて惜しくなかった。
伸和のリビングチェストは無印のボックスと合わせて、ハンガーラックの間に丁度入る大きさ。
そして見た目がいい。
でも使ってみたら、引き出しのプラスチックが薄く、服しか入れてないのに、1ヶ月で引き出しの底が凸状になった。
利用に問題は無いので、安物と割り切れば悪い品ではない。
ちなみに訳アリ品を5200円ぐらいで購入。
この価格なら適当だ。

上の画像の状態で暫く使ってたが、手持ちの衣服が全部入らないし、使い勝手に問題を感じる。
ハンガーラックが邪魔なのだと結論を出したので、排除する事にした。

シンワ測定 下地探し どこ太L (約800円)
シンワ測定 下地センサー Basic (約1000円)
P3158020.jpg
これで天井の梁位置を探して、
川口技研 ホスクリーン SPCS-W (約5500円/2個)
P3188023 (2)
ホスクリーンはブラブラするので、ハンガーラック程使い勝手は良くない。
でも慣れれば気にならない程度。
これでハンガーラックによる制限が無くなった。

次に下に置くチェストとしてフィッツユニット購入。
P4118248 (2)
今までハンガーラックのせいで、チェストを後ろの壁に付けられなかったのだが、付けられるようになったので、奥行き55cmのこれにした。
これでハンガーラック+伸和のリビングチェスト(奥行き45cm)と前面位置は同じ。
フィッツユニットは評判通り丈夫な作りで、引き出しも軽い。
カタログよりも内寸が縦横2cmずつ広く、収納力も十分。
値段がちょっと高いのだけが難点だ。

バッグ類は別の壁に移動。
P4138296.jpg
石膏ボード用フックで吊るした。
ホスクリーンをこちらの壁面にも付けた。
SPCSS-W(約5000円/2個)。
一時的に物を掛ける場所として重宝。

完了形。
P4158299.jpg
フィッツユニット(総額22740円)をこれだけ投入して、やっと手持ちの服を全部収納出来た。
占有スペースは最初の状態と同じ。
沢山服がある理由は、自転車用の服と、北海道では不要な程沢山の夏服(沖縄では必要だった)のせい。
でもお蔭で効率的なスペースの使い方の勉強になった。


ケンコートキナー 7x32 SWA (ポイントバックを引いて10092円)
P4188301.jpg

P4188302.jpg
ミザール SW-422が良かったので、衝動買いでもう一つ双眼鏡を買ってしまった。
見掛け視野91度の超広角。
アイレリーフ8mmで眼鏡不可だが、近視が強くなければ、裸眼で双眼鏡のピント調整で合わせられる。
早速覗いてみたが、評判通り、双眼鏡から見える視界の大きさが他の双眼鏡とは段違いだ。
見掛け視野50度の双眼鏡と比べると、視界の直径が1.8倍。
20インチTVと36インチTVの差。
景色の良い所で使ってみようか。

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