離島巡りツーリング2015 その2

8/9(日)
朝飯
P8099837.jpg
8:30のフェリーで焼尻島へ(1700円+自転車運搬代850円×3回分先払い)。
9:30到着。
一周12kmの島。
フェリーから見える島影でも小さな島なのが判った。
観光はレンタルサイクル(1000円)を借りて回るのが一般的だが、金額的に大差無いので、自分の自転車をフェリーに乗せた。

オンコの荘
P8099863.jpg
オンコとはイチイの事。
普通は背が高くなる木なのだが、この島では吹き付ける風と圧し掛かる雪で横に広がるように成長する。

めん羊牧場
P8099870.jpg
サフォーク種。

焼尻島から見る天売島。
P8099880.jpg
ゆっくり回って1時間半で港に戻ったので、今度は散策路を歩く。

奇木「鶴の木」
P8099891.jpg

奇木「知恵の輪」
P8099897.jpg

島に来て3時間で見る物は見てしまった。
昼飯は港にある島っこ食堂で焼尻産サフォークバーベキューセット(2500円)。
P8099908.jpg
島内産のラム肉。
国内羊が高価なのを知ってるから値段にビックリしなかったが、普通の人にはボッタクリに見えるだろうな。
P8099909 (3)
味は凄く美味しい。
味付けは自分でかける塩コショウのみ。
だけど逆に肉の味が引き立つ。
羊の臭みは感じない。
お高いレストランで出るラム肉の味だった。

フェリーまでまだ時間があるので、歴史資料館(320円)を見て、
P8099912.jpg

まだ時間があるので、島をもう一周して、
P8099914.jpg
15:40のフェリーで天売島に向かった(780円)。

16:20天売島到着。
宿に荷物を置いて、明るいうちに島を一周する事にする。
天売高等学校
P8099918 (2)
離島に高校。
校舎
P8099920.jpg
現在生徒数4名で、夜間定時制の高校だそうだ。

赤岩展望台
P8099930.jpg

ウトウの巣穴
P8099926 (2)
天売島は世界最大のウトウの繁殖地と言われており、60万匹程が生息している。
5月下旬~7月上旬頃は子育ての為に夕方になると一斉に帰巣する光景が見れるとの事。
現在の天売島の最大の観光名所。
でも時期外れ。
因みにここの断崖絶壁に有名なオロロン鳥(ウミガラス)が飛来するのだが、
P8099931.jpg
これも7月末で去っていってしまうので時期外れ。
例え時期でも何十羽という数しか来ない絶命危惧種なので、見れる確率は低いようだ。

天売島から見る焼尻島。
P8099938.jpg

千鳥が浦の海鳥観察舎。
P8099941.jpg

そこにあった望遠鏡から見たウミウ。
P8099943.jpg
観音崎展望台も回って一周。

今日の宿はオロロン荘(7500円)。
晩飯
P8099960.jpg
これにあら汁が付いた。
折角なのでウニのアップ。
P8099962.jpg
勿論島産の新鮮な甘いウニ。
ウニ丼にして食べた。

この日の走行距離:41.37km
この日の経費:15150円

コメントの投稿

非公開コメント

ウニのアップ

おいしそうーー
ウニにお造りに数の子に…ぜーたくですね!
(*´ω`*)

Re: ウニのアップ

離島の宿に泊まったのですから、このぐらいは出して貰わないと、という感じです(^^)。
とはいえ観光地として有名になった、利尻島や礼文島は食事の値段が高く、同じ金額を出してもこのような食事は望めません。

鶴の木

出張やら何やらで暫くチェックしていなかったら楽しい旅行記が展開していた!
一度に全部読むのもったいない!
とりあえず鶴の木が凄かったのでここに足跡を残させていただきます。

Re: 鶴の木

今回はそんなに楽しくない旅行記です(^^)
やっぱり天気とか行先で当りハズレがあります。
焼尻島の奇木は他にも幾つかありましたが、この2つは秀逸でした。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR