HDDは壊れ易い

ST8000AS0002
P9190519.jpg
購入後2ヶ月でPCから認識しなくなり、交換。
バックアップ用で実働時間は可也短かったはず。
交換後の物はアクセス音が前の物よりも小さく、最初の物は元々怪しかったような感じがある。
とはいえまだ一月しか使ってないので予断は許さない。
実測重量:769g
消費電力は、この時所持してたHDDクレードルが、このHDDを認識しなかったので測ってない。

左:HGST HTS541010A9E680
右:TOSHIBA MQ01ABD100
PA181345.jpg

PA181344.jpg

HGST HTS541010A9E680
CDM HGST

TOSHIBA MQ01ABD100
CDM TOSHIBA

メインPCのワーク用HDDはWD10JPVTを使っていたが、2年の使用で不良セクタが出た。
そして中身を救出しようとしている最中に壊れた。
次に買ったのが、TOSHIBA MQ01ABD100。
これが1年2ヶ月の使用で、不良セクタが出た。
幸い1ファイル壊れてただけで中身は救出出来た。
なんか2.5インチHDDは、3.5インチHDDよりも壊れ易いような気がする。
しかし静かで低消費電力でスピンアップが早い2.5インチの方が、ワーク用に使い易いので、もう一回2.5インチHDDを使ってみる事にした。
それがすぐ壊れたら、次は大容量SSDだ。
という訳で新しく買ったのが、HGST HTS541010A9E680。
ついでなので測定。

新規購入、MARSHAL MAL-49355BKU3
PA181340 (2)
購入時最安だったのと、8TB対応がサイトに明記されてるので、これに決定。
HDDを挿す所に蓋も無く作りはチープだ。

TOSHIBA MQ01ABD100
実測重量:110g
アイドル:1.9~2.0W
CrystalDiscMark時最大:4.9W

HGST HTS541010A9E680
実測重量:100g
アイドル:2.0~2.1W
CrystalDiscMark時最大:4.7W

PCからUSB取り外し後:0.7~0.8W
この値はHDDクレードルの最低消費電力とみてよいと思う。
HDDが読み書きしてる時はこれよりも少し高い値と思われるが、1W差っ引けばHDDの消費電力とみなせるだろう。

HTS541010A9E680とMQ01ABD100の消費電力はほとんど同じだった。
0.1~0.2Wの差は、HDDの温まり具合とか、使い込みによる差で変わるから意味は無い。
読み書きの速度はMQ01ABD100の方が速いようだ。
SeqQ32T1 Writeが遅く出てるのは、計測を一回しかしてないせいで、ちゃんと3回やればSeq Write並みの速度になったはず。
音はHGSTの方が静かだ。
しかしそれらよりも長生きしてくれるかどうかの方が重要だ。
HGSTが長生きしてくれる事を希望する。

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