キャトアイ CC-RD310W

左、新規購入のCC-RD310W (4545円相当)。
P4132910.jpg 
右は今まで使ってたCC-RD300W
実測重量は本体+電池で、CC-RD310Wが13g、CC-RD300Wが19g。
センサー、マグネット、アダプター等全部込みでの実測重量は、CC-RD310Wが33g、CC-RD300Wが47g。
CC-RD310Wはゴムバンド止めをタイラップ止めに変更して、タイラップの余分を切ると実測32gだった。
新型センサーSPD-02(実測13g)。
P4162933.jpg 
スッキリ取り付けられるので、これがこのサイコンの一番の魅力か。
輪行でズレなさそうなのも良い。
センサーとマグネットの距離が5mm以下でサイコンとセンサーの距離が60cm以下が取り付けルールで、大丈夫かなと心配だったが、実際に取り付けてみると、センサーとマグネットの距離が5mmになった時にサイコンとの距離は50cmで楽々クリアだった。

ちなみにCC-RD300WのセンサーSPD-01の実測重量は15g、見た目の差の割に重量差は少ない。
他に何処で重量差が付いてたのかというと、ここだった。
P4142915.jpg 
CC-RD310Wのセンサー台座は2gしかない。
つまり軽量化の内訳は、ハンドル回りで12g、センサー回りで2gという事だ。
CC-RD300Wを使ってる人は、ブラケットだけ買えばあまりお金を掛けずに軽量化出来る。

取り付け後のハンドル回り。
P4162936 (2) 
実際に取り付けて使ってみると、CC-RD300Wよりも一回り画面と文字が大きいのを感じる。
あと文字の黒い色がくっきりしてて非常に見易い。
CC-RD300Wは経年で薄くなってるのだろうか。
それとも液晶の質が上がったのか。
あとクリックした時の表示切り替え内容を、編集出来るようになったのは良い。
要らない情報は出さないように出来る。
ここまで良くなった所だが、逆に悪くなった所は、しばらく使わないと液晶表示が完全にオフになってスリープモードになるのだが、そこからの復帰はボタンを押さないと駄目な所。
CC-RD300Wはしばらく使わないと時刻表示になるが、走り出すと自動的に速度計測に復帰した。
交換した感想は、CC-RD300Wからの交換はあまり意味が無いから人にはお勧めしないが、自分は何年も同じサイコンを使ってたので、気分転換になったからまあいいや、という感じ。

さて軽く走ってくるか。
サイコン交換での15gの軽量化は予想通りまったく体感できず。
今までの経験では100g単位で軽くならないと体感とか出来ない。
だからこんな軽量化は自己満足でしかない。

北広島でパン屋発見。
P4162939 (2) 
何も無い所に突然あった。
フランスパンのサンドイッチ(160円)
P4162940 (2) 
処分品のパン(一袋80円)
P4162941 (2) 
食パンには北海道産の小麦粉100%と書いてあったけど、こちらはゴールデンヨットみたいな味だ。
でもリーズナブルなので文句は無い。

まる貴そば
P4162946.jpg 
普通の一軒家でお店を開いてる。

つけ鶏板そば(950円)
P4162949 (2) 
細い蕎麦と、画像の太い蕎麦が選べる。
太い方は十割蕎麦。
極太なので風味が十分に感じられ、つけ汁に浸けずに何本でも食べられる。
つけ汁はそのまま飲めるぐらいの濃さで量が多く、蕎麦を浸けてもなかなか冷めない。
知床鶏モモ肉で味も良い。
初めて入ったが、隠れた人気店のようだ。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR