携帯ポンプ購入とツールボックス導入

Aliexpressで購入した携帯ポンプ($8.59)と、TNIお助けチューブ(367円)
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携帯ポンプは米仏式対応、最大7気圧、長さ12cm、実測重量46g。
似た製品のairboneが有名。
airboneを使ってる人が、大体組み合わせて使ってるので、倣ってTNIお助けチューブも購入した。
TNIお助けチューブの長さは14.4cm、実測重量は10g。

因みに今まで使っていた、バルビエリのカーブワンの実測重量は61g。
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フレームアダプター込みだと71g。

まずは新しく買った携帯ポンプが使用に耐えるか試してみた。
P4232981.jpg 
お助けチューブを介する事で携帯ポンプを地面に押し付けて空気入れが出来る。
これで約300回入れた所で、空気圧を計ってみると、4気圧入ってた。
疲れたので普通の空気入れで6気圧まで入れた後に、携帯ポンプで空気が入るか試してみたら、問題無く入っていった。
小さい分カーブワンよりもポンピング回数が増えるが、空気が漏れないので、空気を入れるのは楽に感じる。
Amazonのお助けチューブのレビューで、仏式バルブに空気を入れようとすると、空気漏れが起きると書いてあったが、試した限りは問題無かった。
十分実用に耐えるので使用する事にした。

短いポンプを購入した理由は、パンク修理セットの取り付け方法を変えたいと思ったからだ。
今まではサドルバックと、ポンプはフレームアダプターで取り付けていた。
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総重量280g。
何年もこの状態だったが、この間サイコンを買った時に購入欲が湧いてきて、手を付けたくなった。

新規購入した携帯ポンプとサドルバッグの中身をツールボックス(43g)に入れる。
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この状態で蓋を閉めてちょっと振ったらカタカタ鳴るので、ぼろきれを一枚入れてクッションにした。
その状態で重量を計ると242g。
P4232991.jpg 

これを18gのボトルケージに差し込んで完了。
P4232993 (2) 
合計260gで20gの軽量化と言いたい所だが、ボトルを挿す所が1つ潰れたので、同等の条件での比較では無い。
まあ北海道で2ボトル必要なのは、ツーリング中と夏の一カ月間だけなので、その時以外はこれで良い。
2ボトル時期の対策に付いては構想があるので、出来次第記事化する予定。

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