軽量パーツを色々買ってみた

LEDフラッシングライト($2.19×2)
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右は今まで使っていた、INFINIのI-201W(電池込み実測重量16g)と、Fibre FlareのMicroFrare(バンド、電池込み実測重量41g)。
今まで使っていた物は電源がCR2032×2だったが、新しく買った物はUSB充電式。
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リチウム電池で330mAh3.7Vだそうだ。
因みにCR2032は220mAh3Vで、2個直列で使われてる場合は220mAh、6Vとなる。
大体電源は同等と見て良い。
それを新しく買った物は、連続点灯で4時間で使い切る。
INFINIのI-201Wは連続点灯で50時間、Fibre FlareのMicroFrareは連続点灯で15時間で使い切る。
充電式でランニングコストが低いから、消費電力を遠慮なく高く出来るという訳だ。
その差で明るさがこれだけ違う。
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今まで使っていた物は電池が大分消耗してるから、フェアな比較画像ではないけど、電池新品でも、この倍明るいぐらいなので、全然勝負にならない。
明るくなって、軽くなって、ランニングコストも掛からない、と良い事ずくめなので文句無しに採用。
もしバッテリーがへたっても、一個250円しないので、また買えば良い。
ゴムバンドの劣化や、防水性が低そうな点が数少ない欠点なので、使わない時はツール缶に入れる事にした。
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次はスキュワー($10.64)
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今まで使ってた、コントロールテックのRACE SKEWERS(実測49g)と並べてみた。
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どちらもチタンシャフトに両端アルミという構成。
新しく買ったスキュワーはシャフトが一回り細くて、アルミの部分が多いので、重量差は順当。
取り付けてみるとシャフトが可也余る。
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カットする。
P5073091 (2) 
丁度良い感じの長さになった。
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てな事やってると、何度かスキュワーを締めたり開けたりする事になる訳だが、それだけでボルト穴が舐めましたorz
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後でパッケージを見てみたら最大トルク7Nmとの記述があった。
スキュワー締めるトルクで7Nmは低トルクの範疇だと思う。
MTBでは使い物にならないレベルじゃなかろうか。
流石は中華クオリティー、ゴミを買ってしまった。
せめてシャフトをカットする前に判れば、無駄な作業せずに済んだのに。

最後はボトルケージ($17)
P5073080.jpg 
超軽量9g。
半分ネタとして注文してみた。
残念な事に、自転車に取り付けた状態だと、ボトルが入らなかった。
P5083170.jpg 
ネックの所がぶつかってこれ以上入らない。
P5083171.jpg 
自転車に取り付けてない状態だと、何とか入る。
多分ネックをカットすれば、ちゃんと使えるようになると思うが、使いづらくしてまで、9gの軽量化を果たす理由が私には無いので、使用を断念する事にした。
取り敢えずオークションに出してみて、売れなかったらネック切って遊びで使ってみるか。

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