キャトアイ VOLT200 HL-EL151RC

P5213368.jpg 
ブラケット込み実測重量73g。
下は比較用のFenix LD20 Premium Q5。
eneloop×2を入れてブラケット込み実測重量135g。
今までツーリングの事を考えて、単三電池を電源にする機器で揃えていたが、時代は変わって、内蔵バッテリーでUSB給電出来る機器が世の中のスタンダードになってしまった。
私の持ち物も、コンパクトデジカメもフラッシュライトもUSB充電式に変わったので、フロントライトも変更する事にした。
ネット検索して、今使ってるライトと同じ明るさ(200ルーメン)、ランタイムが同等(2時間)、より軽くてコンパクト、安価という条件に当てはまったので、キャトアイのライト、VOLT200を買って試してみる事にした。

充電中はこんな感じ。
P5213343.jpg 
満充電に3時間掛かる。

早速テスト、自転車のハンドルに付けて、どちらも水平にする。
P5213373.jpg 

投射。
P5213374.jpg 
左がFenix LD20 Premium Q5、右がキャトアイ VOLT200。
この画像では同等の明るさに見えるが、目視では左のLD20の方がスポット部が明るい。

別々に投射。
P5213376.jpg 
こちらではLD20の方が狭い範囲を明るく照らしていて、VOLT20の方が広い範囲を少し暗く照らしてるのが判る。
VOLT200は水平に投射しても足元に多くの光が当たるのが特徴的。
LD20は普通の丸い光。

自転車をガレージぎりぎりの後ろまで下げて、投射角を下向きにしてみた。
P5213381.jpg 
LD20は5~10mぐらい離れた所に、スポットの中心がくるようにすると、良い具合の照射範囲になる。
VOLT200は下向きにすると、足元の光が増えすぎてちょっと勿体無い。
徐行してる時しかこんなに足元が明るい必要は無い。

VOLT200はLD20の半分ぐらいの重量で、同等の明るさとランタイムで、素晴らしい出来のライトなのだが、配光が街中向け。
ある程度街灯がある状況なら足元をよく照らしてくれるこのライトが使い易いだろう。
街灯の無い場所を走る時はLD20の方が若干使い易いか。
これから進む先の状況が良く分かるLD20の配光の方が状況把握しやすい気がする。
私にとってライトが必要になる時はツーリング中の街灯の無い状況なので、買う前にこの配光特性が判ってれば、VOLT200は避けて、VOLT400を購入してただろう。
VOLT400ならLD20よりも明るく、広範囲を照らしてくれたはず。
だけどまあVOLT200がツーリングでまったく使えないという訳でも無いので、一回持って行ってみるか。

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