プレッシャーアンカーの交換

キャトアイのVOLT200を購入する時に、送料を無料にする為に、合わせて購入した、フィニッシュラインのファイバーグリップ(950円)とTANGE CCX1-TG82 (1555円)
P5213345.jpg 
最近軽量化づいてるので、プレッシャーアンカーも変更してみる事にした。
今まで使っていた物と並べた所。
P5213355.jpg 
TANGE CCX1-TG82は実測重量25g。
今まで使っていた物は実測重量42g。
フレームの付属品で、Mr.CONTROLのTK-012SW-50Lと同じ物だと思う。
このアンカープラグをネット検索してみると、強度アップ型と書いてあったりするが、まったくその通りで、ステムの締め付けに対抗してくれるし、コラムの撓みも減らして剛性アップにも貢献してくれる。
組み付けもしやすいので、ほんのちょっとの軽量化と引き換えにこのプラグを別の物に交換するのはお勧めしない。
私は色々やるのが好きな性分なので、失敗覚悟でやってみる。

取り付けは落下防止パーツが無いので難航した。
2回ぐらいフォークの底に落下させた。
フレームを横倒しにして、自転車の下部に台を当てて、手前に落ちてくるようにして、やっと思い通りの位置に取り付け出来るようになった。
P5213357.jpg 

最初はコラムの上面と面一になるようにセットした。
P5213358.jpg 
その後ステムのボルトの締め付けに対抗出来るような位置まで上げた方が良いと判断して、ヘッドキャップと現物合わせして、最終的には上の画像よりも3mm高い位置にセットする事にした。
一度出して、最初に紹介したファイバーグリップを塗りたくって、入れなおして、3.5Nmで締め込む。
これで十分に踏ん張ってくれて、フォークを引き上げる事が出来るようになった。
その後はステムを外して、コラムにファイバーグリップを塗りたくって、ステムを付け直して、3.5Nmで締め直す。
今までは4Nmだったが、ファイバーグリップの効果を信じてトルクを下げた。

これで軽く30km程走ってみたが、問題無し。
まあ転んだり何かにぶつかったりしなければ、3.5Nmで締めてればおかしくなる事は元々無いだろう。
あとはある程度の長期間使ってみないと判断出来ない。

今回の交換で17gの軽量化になったが、やっぱり体感は出来なかった。
実はサイコンフラッシングライト+今回のアンカープラグ変更で、合計45gハンドル回りが軽くなってるのだが、それだけ軽くしても、体感で違いは無い。
サドルバッグをツール缶に変更して、取り付け位置を変えて低重心化した時は、変化を感じ取れたので、やっぱり100g単位で変化しないと体感は出来ないようだ。

そういえばもう一つ地味にやってた軽量化も紹介、サイコン用マグネットを二六製作所NK022へ変更。
P5213367.jpg 
ネット検索すると、この事例がいっぱい出てきます。
磁石の重量は0.66g。
両面テープの切れ端で張り付けて、自己融着テープを15mm×30mm位巻き付けて出来上がり。
多分総重量1gぐらい。
キャトアイのサイコン用マグネットが3gなので、2gの軽量化。
軽量化よりも、見た目がスッキリしたのが良い。
少し前にやった事だが、今の所外れたりしてないので、実用上の問題は無さそうだ。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR