3T ROTUNDO LTD と中華サドルと中華シートポスト購入

3T ROTUNDO LTD C-C420mm (£149.63/約21000円)
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高級品だけあって箱に入ってる。

開けるとこう、
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実測重量184g
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3T ROTUNDO PROを前に使った事があるが、今までに使ったハンドルの中で一番自分に合った形状をしていた。
3T ROTUNDOだけが、上を持った時も下を持った時もしっくりくるようにセッティング出来た唯一のハンドル。
今まで使っていたZipp SL Barは、上を持った時にしっくりくるようにセッティングすると、レバーの位置が上がってしまって、下がちょっと使いずらくなる。
でもまあ上持ちがメインだし、Zipp SL Barも非常に良いハンドルなので、そのまま使っていた。
が、3Tが新デザインになってから安売りするようになったので、この度購入。
3Tの人気は黒に白ラインのシックなデザインが受けたからだろうから、妙にファンシーな新デザインは嫌われたのだろう。

組み付けた所、
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3T ARX LTD ステムの抜きの意味無いな。
この辺考えてないデザイン変更がファン離れの理由だろう。
これで走ってみた。
剛性はZipp SL Barに負けてる。
上をもった状態だと差は判らないが、下を持つと判る。
レースで下を持ってもがく人は、このハンドルは選ばない方が良い。
一つ下のTEAMの方が剛性が高いと思われるので、そちらを選ぶべきだ。
ただやっぱり下を持った時のしっくり具合は良い。
持ちやすいので走行中頻繁に持つようになる。
今の所自分にとって決定版のハンドルだ。

Aliexpressで買った中華サドル($39.77)
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実測重量128g。
カーボンベースにカーボンレール。
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SPECIALIZEDの旧S-Works Toupeのパチ物に合皮を貼った物。
今までもベース無垢の物が安く売ってたが、多分使いずらいだろうと考えて手を出さなかった。
が、合皮を貼った物を見つけて購入。
実物は僅かながらクッションも入ってた。
それでこの重量は優秀。

組み付けた所、
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カーボンレール用のBONTRAGER SEATPOST HEAD PARTS(1370円)も追加購入。
これで走ってみた所、今まで使ってたボントレガー レースXライトよりも硬いサドルと感じた。
レースXライトはベースが結構しなるし、軽量(155g)の割にクッションが多いので、座り心地が良いサドルだった。
それと比べるとこのサドルはベースがしならず硬い。
でもまあ我慢できるので、しばらく使ってみるか。
そのうちしなりが出てくるかもしれない。
27g軽くなったのはダンシングすると少し感じられる。
最近軽量化を立て続けにやったせいで、ちょっと上部が軽くなり過ぎて、ダンシングするとふらつく。

以上の変更をやった後の全体像。
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バーテープを黒に戻したので、真っ黒な自転車になってしまった。

真横から、
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比較用にこのフレームで組んだ直後の真横画像、
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おまけ、サドルと一緒に買った中華シートポスト($26.60)。
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ポジション見直しで、セットバック5mmのシートポストを使って見たかったので、購入。
実測重量198g(Φ31.6mm×400mm)。
16cmカット、
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これで実測159g。
先に紹介した中華サドルと組み合わせて使うつもりだったが、中華サドルがボントレガーのレースXライトよりも前寄りの作りで、セットバック20mmのシートポストの方が合ってたので、お蔵入り。
サドルをレースXライトに戻す時に組み合わせて使おう。
このシートポスト、本物のトリプルXライトと互換性があるが、臼を嵌める所の仕上げが雑でボルトを少しでも締め込むと角度調整が出来なくなった。
サンドペーパーの#1000で均した所、調整可能な状態になった。
まあパチ物なのでこんな物だろう。

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