日高十勝ツーリング2016 その7

8/11(木)後編

天馬街道を進むと牧場が無くなり、本格的な山道になった。
P8114392.jpg 

P8114399.jpg 

P8114401.jpg 
標高500mまで登った所が最高所、そこに北海道で3番目に長い野塚トンネル(延長4232m)があって、峠を越える。
トンネルを抜けると20kmの長い下り。

キタキツネ
P8114409.jpg 
まだ子供。

豊似まで下ってきた所で右に折れ、広尾に向かった。
17:00今日の宿、シーサイドパーク広尾
P8114416.jpg 
キャンプ場。
この傍らに常設のテントサイトがあり、テントを持ってない人でもキャンプする事が出来る。
P8114415 (2) 

一泊1000円のテントを借りた。
P8114412 (2) 
テントと言っても、鉄パイプで梁を作って、天幕はブルーのキャンバス布を被せてるだけ、コンクリートの床にゴザ。
下の方は開いてるので虫は入り放題。
あまり良い作りではないが、4人で寝れる広さがあるし、この辺にライダーハウスは無いから、まあ有難い。

晩飯は広尾市内の桃源楼であんかけ焼きそばとミニチャーハン(1100円)。
P8114420.jpg 

19:30にテントに戻り、この旅で初の寝具フルセット設営。
P8114424 (2) 
灯りはCateyeのVOLT400
このライト照射範囲がやたら広角なので、室内照明として使い勝手が良い。
意外な使い道の発見だった。

ここでついでにSEA TO SUMMITのウルトラライトマットの使い勝手のレビュー。
まず空気を入れる所が凄く使い易い。
空気を入れる時はこの状態にする。
P8063984.jpg 
逆止弁が付いてるので空気が抜ける事が無い。
膨らますのが可也楽。
画像の真ん中のポッチを押すと空気を抜いて調整する事も出来る。
そして完全に空気を抜く時をこうする。
P8063985.jpg 
一気に抜ける。
モンベルやサーマレストのインフレータブルマットよりもずっと使い易い。
この構造だけでSEA TO SUMMITのマットのファンになろうと思うぐらいだ。
マットに直接寝てみると、空気を入れすぎなければ、寝心地は十分に良い。
入れすぎるとボヨンボヨンして、エアマットの上で寝てるという感じになる。
寝た時に、お尻がマットの下の床に着くぐらいの空気量にするのがコツだ。
そして保温性は皆無。
気温が高いから寝袋無しで寝れるかと思って、マット直でしばらく寝てみたが、何時まで経っても背中側が暖かくならない。
熱が全部下のコンクリート床に逃げてるのだと思う。
暑い時はこれも良いかもと思ったが、結局この日は寝袋に入って寝た。
このマットを使う場合、寝袋は一段暖かいのを用意すべきだろう。
マットの保温性が無い分を寝袋で補う。
装備軽量化にこのぐらいの試行錯誤は常にある事だ。

この日の走行距離:132.07km
この日の経費:4854円

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR