東北ツーリング2016 その5

9/15(木)
7:00出発。
2日間降り続いた雨がやっと止んだが、まだ霧が出ている。
すぐそばに小川原湖があるので見に行ったが霧で何も見えなかった。
Uターンして八甲田山に向けて出発。
8時頃から霧が晴れて見通しが良くなり、その後雲も無くなってきて良い天気になった。
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陽が出ると景色も映える。
その中は走ってると旅ってこうだよなと思い出してきた。

11:00八甲田山の麓に到着。
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八甲田山って一つの山だと思ってたら、連山の総称だった。
麓をぐるっと回る道路があるので、そこを走る。
田代平高原の辺りは爽やかな景色を味わえた。
12:00田代平湿原の看板があったので道を逸れて見に行く。
散策路に入ってすぐの水の湧いてる所が神秘的な景色。
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多分今日一の景色だ。
裏摩周の神の子池を思い出した。
あとから来た埼玉の人と話したら「何でここが無名なんだろう?」と言ってたが、本当にそのぐらいの景色。
その後は埼玉の人と連れ立って、散策路を一周。
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銅像茶屋にあったキノコのサンプル
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食べられるキノコを見分ける為の物だ。
そういう事故があるのだろうね。

14:30八甲田ロープウェイに乗ろうとやってきたが、山頂は霧という事で今日は登らない事にした。
15:00標高925mまで登って来て、今日の宿酸ヶ湯温泉旅館(一泊二食付き8790円)。
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旅行前に青森を調べてて、是非ここの温泉に入りたいと思って、プランに組み込んだ場所。
pH1.7の強酸性のお湯、総ヒバ作りの大きな浴槽、混浴(←)、どれもそそる。
因みに料金は湯治部屋宿泊時の料金。
来てから知ったが、湯治部屋が90部屋に客室が45室ある大きなお宿。
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昔から湯治場として有名な温泉だったようだ。
昔の写真が飾ってあったが、今よりも沢山建物が建っていた。

チェックアウトを済ませたあと、ここまで登ってきて疲れたので、宿の売店でブルーベリーソフト(350円)と生姜味噌おでん(120円)。
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ブルーベリーソースは青森産を使ってるそうで、酸味の少ない味だった。

そして明るいうちに地獄沼を見に行った。
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火口に温泉水が湧いて沼になって物で、水質は強酸性、魚が居ないそうだ。

まんじゅうふかし
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水曜どうでしょう闘痔の旅に出てきた場所だ。
木のベンチの中を温泉水が通っててそれで温まってる。
座ってみると思いのほか気持ちが良かった。

帰って部屋に入る。
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湯治部屋と言ってるが普通の客室だ。
値段的にも妥当な部屋のレベル。

そして温泉に浸かった。
ヒバ千人風呂の風情がまず素晴らしい。
お湯は強酸性なので肌にピリッと来るが、草津温泉のような噛みついてくるような攻撃性は無い。
もっと肌ざわりがやさしい。
熱湯と書いてある浴槽が温くて、四分六分湯が熱い。
順に入る事で肌を慣らすことができる。
入りやすいので長湯が出来るが、本質的に強い湯なので、注意して短時間で何度かに分けて入るのがいいだろう。
因みにお湯の味は、名前通り酸っぱかった。
多分味わった中で一番酸っぱい温泉だ。

晩飯
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味付けは薄味で上品。
こちらに来てから食べた食事はどれも味付けは濃くはなく、東北の味付けは濃いというイメージは覆された。
地酒セット(1080円)
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左から七力、豊盃、田酒。
豊盃は華やかな感じで、薄味の野菜のツマミが合いそう。
七力はもっとどっしりしていて、魚や肉と合わせたい。
田酒はその中間で七力寄り。
今日の気分だと七力が良い。

晩飯を食べた後また温泉に入って、その後売店で買ったブルーベリーソフトアイス(200円)。
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上に乗ってるブルーベリーが青森産、これも酸味が少ない。
値段を考えると、夕方食べたブルーベリーソフト(350円)よりもこちらの方が良い。

この日の走行距離:70.01km
この日の経費:12040円

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