キーボードとマウスパッド更新

新しいキーボードはBitTradeOneのBFKB92UP2(4280円)。
新しいマウスパッドはKINGMAS 大型 ゲーミングマウスパッド (900 X 300 X 3mm)(734円相当)。
PA226659.jpg
実は昔からテンキーレスキーボードが使いたいと思っていたが、1万円以上するので諦めていたが、BFKB92UP2という手頃な値段のテンキーレスキーボードを見つけたので、この度購入。
このキーボードが他に比べて安い理由は、他がメカニカルスイッチ方式なのに対して、メンブレン方式を使用しているからだ。
メンブレンは安いキーボード全般に使用されている方式だ。
高級キーボードはキータッチの良さを重視して、メカニカルスイッチを使っている。
つまりメンブレンはローコストで、キータッチが悪い方式という訳だ。
BFKB92UP2はメンブレンだが、キータッチを改善する為に、ブランジャー構造というのを採用している。
そのお陰で、キーはわざと斜めに押しても引っかからず、タッチがスコスコしてて、安いメンブレンキーとの違いを感じる。
全体的に作りが良いし、キータッチも良い、私が買った値段ならお買い得だと思う。
後はamazonのレビューにあった、キートップの印字がすぐ消えるという問題が起きなければ、他人に勧められるキーボードだ。

ここから欠点と感じる部分を書いていこう。
まず前縁が高くて、キートップも高いと感じる。
PA226664 (2) 
東プレやダイヤテックのキーボードを真似してるのだと思う。
東プレやダイヤテックのキーボードが丈が高いのは、メカニカルスイッチを使用してるから必然的に高くなるのであって、メンブレン方式のこのキーボードは多分もっと低く作れたはず。
丈の高いキーボードはパームレストを組み合わせるのが基本らしいが、色々置くのは好きじゃないので、可能なら低く作って欲しかった。
あとキーストロークが長くて若干重い。
押下特性55gとなってるが、せめて45g、出来れば30gぐらいの軽さが欲しかった。
でもまあ家でキーボードを打つ量ならこの重さでも許容範囲なので、我慢は出来る。
最後に我儘を書くが、ワイヤレスなら良かった。
自分の理想は、ロジテックのK270のテンキー部分をばっさり切ったキーボードだ。
K270ぐらいの値段でそれが出てくれれば、すぐに買う。


さて、キーボードを取り換えたらマウスの位置を中央に寄せる事が出来るようになって、マウスが随分使い易くなった。
そして今までスペースの問題で幅の狭いマウスパッドを使っていたが、もっと大きなマウスパッドが置けるなと思って、マウスパッドも交換する事にした。
今まで使ってたマウスパッドは、パワーサポート エアーパッドプロIII 大サイズという物で20年ぐらい前に買った物だったはずだが、今でも売ってて値段も記憶と変わってないのに驚いた。
ていうか物持ちいいな俺。
そんな訳でまず買ってみたのが、SteelSeries QcK mini ゲーミングマウスパッド(1054円相当)。
PA226658.jpg 
定番品で評判が良いのが決めて。
ちょっと使ってみて、成程滑りが良いし、止めやすいし良いと感じた。
ゲームをやる人が使うマウスパッドの定番が布製というのにも合点がいった。
特に不満はなかったが、amazonで物を買った時に2000円以上にする為に、ほかに何かないかと探してて処分価格のマウスパッドが目に入ったので買ったのが、最初の画像の大型マウスパッドだ。
実質700円ぐらいなら試して損は無い。
敷いて使ってみると、滑り具合はSteelSeries QcK miniと大きな違いはなく、大きい分マウスの移動を妨げられる事が無いのが非常に良かった。
例えばマウスポインタを画面の右上から左下まで動かす時に、普通の大きさのマウスパッドだと、マウスパッドの端に引っかかって、一度持ち上げて置きなおす事があるが、このマウスパッドではそれが起きない。
このストレスの無さが決めてで、これに決定となった。
今回の更新でインターフェイス周りの不満が全て解消した訳ではないが、大分使い易くなった。
金を掛ければ思い通りになるとしても、こういう所に金を掛けない事が趣味の内なので、安く整えられた事に満足している。

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR