自転車の冬用ブーツとファットバイク用空気入れ購入

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EU44サイズで実測1044g。
今まで冬用として、Craft Neoprene Bootieを利用していたが、これは防寒性能不足だった。
モンベルのアルパイン用の分厚い靴下を履いて、普通の自転車用シューズ履いた上から、Craft Neoprene Bootieを付けた状態で、なんとか0度に耐えられるという所。
底が完全に開いてるからどうしようもないのだろう。
あと水を通さないから上面が蒸れるという問題もあるし、一番気に食わなかったのは、脱着が面倒くさい所だった。
で、ファットバイクを買ったのに合わせて、自転車の冬用ブーツを購入。
カタログスペックでは適応温度-25~5度の厳冬期向けブーツだ。
ゴアテックスで覆われており、底にはSPD用の金具がついてる。
内側はボア生地が張ってあって、履いただけで暖かい。
海外レビューでも評判が非常に良いし、性能には問題が無いだろう。

実物を手にして唯一気になった点がここ、
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靴ひもが妙に長い。
コードロックで止めるタイプだから、こんなに長い必要は無いのになんでだ?
マジックテープの下でまとめて、外側から見えないようにしないといけないので、長すぎると面倒くさい。
ちょっと悩んだが、結局短く切った。
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これで使いやすくなった。
これから一冬活躍してもらいたい。

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ファットバイク専用の空気入れ。
どの辺が専用かというと、まずメーターが2気圧(30psi)までしかない。
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ファットバイクのタイヤは0.3~2.0気圧までしか空気を入れない物で、ロード用の高圧ポンプだと適正な空気圧にする事が難しいので、さっくりと購入した。
因みにお金をあんまり掛けない方法で、単体の気圧計を買うという方法もある。
こちらだと1000円ぐらいの出費ですむ。
そちらを選ばなかった理由は、手持ちの空気入れは、バルブアダプターをKUWAHARAのHIRAMEに交換してあるので、仏式バルブ専用なので、MTBでよく使われる米式バルブ対応にするのが面倒だったのと、一度に入れられる空気の量がジョ-ブローファットが大分多いというのがあった。
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ロード用のポンプと並べると胴が太いのが判ると思う。
外径から断面積を求めると3倍近い差がある。
一度のポンピングで入れられる空気の量が3倍近く多いという事だ。
実際にジョ-ブローファットで空気を入れてみたが、成程通常ポンプだと大変だろう。
このポンプでも何十度もポンピングしないとタイヤが膨らんでいかなかった。
ファットバイクのタイヤのエアーボリュームは想像以上だった。

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